「おふゆ」ちゃん

今朝の朝ドラ「あさが来た」が良かった。
このドラマで初めて知ったお気に入りの「おふゆ」ちゃんが、長く登場したから。
ヒロイン・あささんの実家から、お姉さんと付き人としてその嫁ぎ先に移りました。
その嫁ぎ先が倒産したので、あささんの嫁ぎ先に回ってきた付き人さんです。

初登場の時から、「可愛い子だ」と家内に話していました。
でもいつもちょいと数秒登場するだけで、ちょっと残念でした。
それでも、番組が始まると、その日の登場人物名に「ふゆ」がいないかなと期待していました。

そんな僕の思いが通じたのか、あるいは「あの娘、いいね」の声が大きくなったのか、搭乗時間が増えてきたように思います。
予想するドラマの流れでは、「あさ」の旦那さんのお妾さんになり、男の子を出産して、その子が成長し、実業家の「あさ」をサポートしていくという将来を想像しているのですが、果たしてどういう流れになるのやら。

「清原加耶」さんを検索してみました。
ファッション雑誌モデル出身で女優さんとしての仕事は初めてに近く、数本のCMに出ているそうです。

この日は3分ぐらいドラマに登場しており、「あ~僕は和服の似合う人が好きなんだなあ」と思いました。
家内と知り合い、2週間後ぐらいに実家に車で送って行った時に、アルバムを見せてもらいました。
その中の1枚の写真に目が留まりました。
小学校4年生ぐらいの少女・家内が和服を着て、お茶のお手前をしている横顔の写真です。
細く長い首が和服の襟から伸び、真剣にお点前をしているのだろうが、ゆるやかにほんのり微笑んでおり、少女なのに美しいなと感じました。

この時家内に、「この写真、もらえない?」とダメ元で聞いてみたら、「いいよ」って一発OKでした。
すぐにお財布に入れました。
この時の財布を何度も自分で修理しながら、僕はいまだに使っており、ラップにくるまれた家内のその写真は、ずっと入ったままです。
2つ折りの財布を広げると、真っ先に目に飛び込んできます。
僕の財布を見た人は、「お嬢さんですか?」と聞いてきますが、「そうです」と答えたり、「家内です」と答えたりしています。
ちょっとロリコンかも・・・

実家の僕の部屋は、2Fでした。
階段をあがると小さな踊り場があり、その正面に母が好きだった竹久夢二の掛け軸が掛かっていました。
細身の憂いを帯びた華奢な和服姿のお若い女性の中腰の姿が美しい。
毎日この掛軸を見ながら過ごしたので脳内にインプットされたのかもしれません。

この日も、「ふゆさんがたくさん見れて良かった」と横にいる家内に話すと、「そう?なんかちょっと性格がきつそうに見えるけどね」とニコニコしています。
家内に似て着物が似合うとちゃんとフォローしてるのに、嫉妬してるのかも・・・なんて良いように解釈しました。

清原さんはこのドラマをステップに、これから女優の方のお仕事も増え、注目を集めていくでしょう。
ファッションモデルが本職なので洋服を似合うのでしょうが、和服にもこだわって欲しいなと思います。
襟足から細く白い首がまっすぐに伸びる姿は、日本女性の美の真髄のように思います。
いつまでも和服の似合う女優さんとして、僕の目を楽しませて欲しい。

最近ファッションモデル出身の女優さんが多いように思います。
美しいスタイルの良い別嬪さんは、見ていてハッピーになります。
藤沢周平がヒロインとして登場させる女性も、ニコラス・スパークスのヒロインも総じて美しく描かれます。
映画・ドラマ・小説・絵画・・・その作品のヒットの数十パーセントは、美しい女性のおかげではないかな。
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