10/7・ビデオレター

10/7・長男から、ビデオレターが届きました。
長男からの指示で、クラウドボックスを共有しており、時々ビデオや写真を投函してくれます。
「新しいビデオを投函したから見てね。遼くんからのお願いもあるよ」と、メールが届きました。

前回の投函ビデオは、羽田空港が見えるオートキャンプ場での様子でしたが、今回は自宅でのビデオ2本+絶叫屋外ビデオ1本でした。
1本目は、自宅で嫡孫くんがお父さん相手に走り回って、笑いまくってるおもしろビデオです。

続いて、「おまけ」と表題が付いたビデオ。
深い渓谷に掛かる橋の中央部が映り、お嫁さんが嫡孫くんに、「行ってらっしゃい、パパ頑張って~って、大きい声で言おうか」なんて音声が入っています。
橋の中央部に出来た出っ張りスペースに、男性数人がおり、長男が立ってる・・・まさか・・・
「5、4、3、2、1、Go!」のカウントダウンとともに、長男が「わ~」なんて声を残して、真っ逆さまに落ちていきました。
そう、バンジージャンプ!

足につながったロープに引っ張られ、「ぎゃ~」っと叫びながら、長男が上がってきます。
そしてまた、川底へ・・・
「見える~、パパぶら下がってるね~」
「パパ、頑張れ~」って、遼くんも叫んでます。

小学生の時は、僕以上に絶叫系に弱かったのに、新婚時代にラスベガスで、タンデムスカイダイビングしたのに続いて、到底僕には出来ない絶叫系を克服しました。
僕がやっと、吊橋を克服したのとレベルが違います・・・あ~負けた~、置いて行かれた~。

3本目のビデオでは、遼くんがプラレールで遊んでいました。
長男「今何してるの?」・・・遼くん「貨車1つ取ってね、並べてるの」(機関車トーマスに登場する「コナ」らしい)
「何が好き?」・・・「コナとスペンサー」
「スペンサーないね」・・・「パパ今度スペンサー買ってきて、アメリカで」(アメリカ出張帰りに、洋服やおもちゃなど買ってくるので。幼児なのにアメリカで買ってきてと言うなんて、僕とは別世界の人だ)

「東京で売ってるよ、会社の近くで売ってる」・・・「会社の近くで買ってきて」
「スペンサー?」・・・「うん」
「どうしようかな。いい子にしてたら、クリスマスプレゼントで買ってあげようか?」(おっと、すでにサンタクロースの存在を否定してるし・・・)・・・「えと、電車乗らないと」
「そうそう」・・・「飛行機も?」(飛行機が、どれだけ日常の乗り物になってるんだ・・・びっくり)
「飛行機乗らなくていいよ」・・・「飛行機乗らなくていいって」(と、洗面所に走って行き、ママに報告している。ドライヤーの音)

「コナ動かして」・・・「いいよ」(プラレールにコナを乗せ、動かしています)
「お爺ちゃんにスペンサー買ってくださいって言えば・・・、ビデオに、はい、・・・買ってくれるかもよ~」・・・「お爺ちゃん、スペンサー買ってきてください」
「はい、じゃあ伝えとくね、お爺ちゃんに」

という内容でした。
来月初めに東京に呼んでくれているので、その時持って行こう。

すぐに、「プラレールのスペンサーでいいの?」と長男にメールしました。
昼休みに返信があり、「プラレールにはスペンサーは1つしかないから間違えようがないよ。TS-10というやつ」
東京へ持っていくお土産は何がいいかな?と、岩波絵本を物色していましたが、これに決まりました。

すでに、「プラレール・スペンサー」と、「岩波絵本・ふしぎなたいこ」を確保しました。
家内にラッピングしてもらって、持って行こう。
家内も毎回、なんか僕に内緒でこそっとプレゼントを買ってるんだよね・・・何かな?

この岩波絵本シリーズは、僕が母親に読み聞かせてもらった本です。
息子たちに本を買おうと書店に寄ったら、まったく同じシリーズが並んでおり、新しく書い読み聞かせしました。
そしてまた、3世代目もシリーズが健在です。
本の大きさ・厚さ・文字・挿絵・色合い・・・すべて全く同じです。
60年以上売れ続けているから、ドル箱商品ですね。
レゴ同様、アメリカのねずみさんに匹敵する長寿商品です。

------
明日は、家内が仕事なので、独り遊びします。
グループツーリングは、興味が薄い行列グルメ系&大人数なので、またパスしちゃった。
奈良周辺の歴史遺産探索ツーリングをする予定です。
飯盛山城址・龍王山城址・益田岩船・筒井城址、これに加え寺社や陵墓を巡ります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR