9/20・ヨット部コーチング 2/3

AMは、470の練習に付き合います。
コーチボートには4回生女子マネ・3回生女子マネ・1回生女子マネ+1回生男子部員数名です。
2~3m/sほどの不完全燃焼イマイチな風です。

艇隊帆走練習では、1回生ペアが少しずつ遅れますが、よくやっています。
ジブラフのシワなど数艇にアドバイスをしながら走ります。
「真後ろについて」
「風上側真横」
「風下側真横」とコーチボートの位置を指示しますが、ドライバーのマネージャーが的確迅速にボート位置を動かし、安心してコーチングに専念できます。
1回生には「なぜ、そうすると速くなるのか?」の疑問が多いと思うので、適宜その理由や見方を教えます。

12時にハーバーバックの予定でしたが、一時上がってきた風がまた落ちてきて、風上側湖面を見渡しても、ブローが見えません。
そこでマネージャーに合宿所に電話してもらい、「30分早めの昼食がOKか」聞いてもらいました。
答えはOKだったので、11:30ハーバーバックを470リーダーとS級についているもう一艇のレスキューボートに伝えました。
午後の風に期待します。

11:30にハーバーバックし、一足先に歩いて合宿所に戻ります。
女子マネさん5名が準備万端待っていました。
全選手が戻り、キャプテンの「今回のメニューは?」、料理人マネさんから「ヘルシー中華丼です」。
キャプテンの「頂きます」で、一斉にがっつきます。
僕は、いつも少なめに盛ってもらいます。
速攻で食べて、先を争ってお代わりする学生の食欲にはついていけません。

ハーバーに戻る時、後ろから追いついてきたS級レギュラー4回生くんと話しました。
4回生マネさん達は、もう就職も決まったと聞いているのですが、選手4回生の動向がわかりません。
半数以上が院に進み、就職する者も既に決まっているそうです。
法学部の院進学2名は、両方共法曹界志望で、うち1人は裁判官と決めているそうです。
従兄弟が県弁護士会会長さんをしていますが、検察・弁護士がガーガーやってるのを、バシンとジャッジする裁判官の強さを話してくれたことがありました。
いずれにしても、次の進路が決めているので、気持よくヨットに打ち込めるね。

PMは、懸案のS級のコーチングです。
午前中乗っていた去年のキャプテンがコーチボートに乗ってきます。
午後からやってきた監督(次男と同期)が、470の1回生のクルーとして乗り込みます。
「やっぱり乗る方が楽しいですから・・・」と言っていましたが、僕も母校コーチの時は、一緒に乗っていました。
今も乗りたいけど、この学校のOBじゃないから、船でも壊したら・・・

AMの不安定なSEの風から、NE60度方向からの風になり、風が上がってくるのを期待できます。
琵琶湖南湖は、北湖から吹き付ける北方向からの風の時が、最も安定します。
本番のレース海面で練習したかったのですが、金沢がいいとこにマークを打って練習していたので、少し西の湖面にマークを打ちました。

スタートラインの両エンドにマークを打ち、右側のマークラインでコーチボートを固定します。
マーク用の軽いアンカーなので、ボートを固定する事はできません。
そこでエンジンを切らずに、適宜動かしながら許容範囲に固定します。

さらに風が上がり限界を越えたので、めちゃ重いコーチボート用アンカーを打ち、そのボート側先をボートから外し、マークを結びます。
レース練習で、スタートしたらそのマークを離し、全速で風上を目指します。
左から優勢なブローが下りてきて、左有利です。
1回生たちに「左からブローが入ってるのわかる?左海面を使った艇が上位に来るよ」とアドバイスしながら、適切な位置に上マークを打ちます。
予想通り、左海面選択の艇がトップ回航し、なぜそうなるかまたアドバイス。

一目散にスタートマークに戻り、スタートライン右側エンドマークを引き上げて再び元の位置で固定。
いちいちアンカーまで上げたら、コーチボートがあまり動けないので、苦肉の策です。

----我家の庭で咲いてる2種類のニラ
ニラ・ネギ科・・・食べられない
20150916花ニラ・ネギ科食べられない672

ニラ・ユリ科・・・食べられる
20150918花ニラユリ科002
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