9/13・コーチングで琵琶湖へ 1/2

大学ヨット部のコーチングです。
今月末に、インカレ予選が迫り、練習期間はあと2週間となりました。
近畿北陸ブロックからインカレ本戦に駒を進める事がで
きるのは3校。
全国制覇候補のD社の次を争うのは、北陸の金沢を含め4校です。
その中には入っていますが、少しでも実力を高めて、2週間後の本番に臨みたいものです。

僕の母校も、同じ日程で関西地区予選に臨みますが、D社同様予選ブロックでは抜けており、優勝は間違いないところです。
その支援艇として、先輩たちと共有するクルーザー使用打診が届いており、先輩から日曜日のドライバーの打診もありました。
こちらはコーチング優先で、琵琶湖に行く予定ですが、僕のここ一番も気になります。

8時出艇なので、6時に「招き猫CB400SB」に乗って中国道に乗りました。
名神に乗り換え、「桂PA」でトイレ休憩です。
曇り空ですが、午後は晴れの天気予報なので、多くのバイクを予想しましたが、先客はカワサキのZシリーズ1台だけでした。

シンプルだけど特徴のある涙滴型燃料タンクで、すぐにそれと解ります・・・カッコイイ。
でもそれ以上細かくはわかりません。
ゼファーなのか、Z・・なのか皆目・・・。

トイレから出てバイク置き場を見ると、Zさんがいます。
「お話できるな」と歩いていると、オフ車が2台の間に入ってきました。
バイク置き場に着き、テントと思える荷物などを満載しているオフ車さんに声を掛けました。

「キャンプに行かれるのですか?」、「行くというより、山口県まで行った帰りです」
多くのソロバイク乗りさんとの一見の会話が盛り上がるように、今回も同じ展開になりました。
「山口県とは、角島ですか?」、「角島もそうですが、本州最西端・毘沙ノ鼻が目的地でした。東西南北・本州四端を完全制覇出来たので、何が送られてくるか楽しみなんです」
岩手県宮古市・山口県下関市・和歌山県串本町・青森県大間町が四端だそうです。
面白いことをしてる人もいるな。

Zさんも後ろで僕らの会話を聞きながらニコニコしています。
オフ車の乗り心地などあれやこれやお喋りし、「どこまで帰られるのですか?」「栃木県です」「え~、ならばまだ帰路の半分じゃないですか」
「ではお気をつけて」の合言葉を残し、僕はPAを出発しました。
きっと、Zさんとの会話が更に盛り上がっているのでしょう。

京都東IC~~湖西道路を北上し、7:00・セブン-イレブン大津松山町店で、味付き乗りエビマヨネーズ・120円を買いました。
ハーバーに入って行くと、部員たちが続々と合宿所からやってきます。
脱いだプロテクターメッシュ上下を盗られちゃわないようにワイヤーに通し、バイクに括りつけます。

バイクカバーを被せ、艇庫前で行きみんなに挨拶し、キャプテンからスケジュール・練習内容を聞きます。
荷物をコーチボートに置きに行き、さっき買ったおにぎりを朝食として頬張ります。

全く風がなく、湖面も鏡です。
8時の出艇は見合わせ、1時間遅れで沖に出ました。
この1時間は、艇庫前で先週末に愛知県蒲郡であったインカレ個人戦に出場した選手達とおしゃべりしました。
その後のレポートや戦績で大まかには掴んでいましたが、生の声から別の面も浮かび上がります。

例年同様、強風域のボートスピードが課題のようです。
今回の優勝者は、母校の後輩でした。
数年に一度優勝者が出るので、お祭り騒ぎにはなりませんが、年間最大の目標であるインカレ団体戦(6艇総合)優勝に向けて、明るい兆しです。

午前中は、470チームについて、気付いたことをマイクでアドバイスしながらコーチングします。
課題の強風が吹けばいいのですが、微風・軽風に終始しました。

12時にハーババックし、合宿所までトコトコ歩きます。
コーチボート上で、選手が褒めていた合宿所の昼ごはんです。
1回生女子マネさんの料理クオリティーが高く、栄養科で学ぶ子が2人入部し、彼女たちが上回生マネさんも巻き込んで、家庭でも出ないような「ナニコレ?」と驚く素敵な美味しい献立が並ぶそうです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR