8/23・全日本選手権予選 1/2

日曜日は、大学ヨット部のコーチングです。
この日は学生枠を超えた全日本選手権予選の琵琶湖選手権です。
全日本インカレ予選でもある近畿北陸学生選手権まであと1ヶ月、主なライバル大学も出場するので、現在の自分たちの力を見る絶好の機会です。

6時出発・7時琵琶湖を予定していましたが、目覚めが遅くなっちゃいました。
目覚ましを掛けないので、体調が起床時間に如実に現れます。
お盆の頃は今よりもっと暑かったのに、快調に夜明け前に目が覚めていました。
でもここ数日は、6時頃目が覚め、季節の変わり目を感じます。
季節の変わり目はいつも目覚めが遅くなります。

天気予報が申し分ないので、「招き猫CB400SB」を出しました。
ライジャケ・双眼鏡・カメラなどを積んで出発。
6:18・コンビニで「おにぎり2個・220円」購入。

なんか暑い。
春夏秋3シーズン用・コミネ・メッシュプロテクタージャケットを着てきましたが、道端に停めて脱いでみると、メッシュの内側にウインドプルーフジャケットを着けたままでした。
しばらく、シンプルな夏用メッシュジャケットを着ていたので、これをまた装着したのを忘れていました。
ファスナーを開け外し、快適になりました。

豊中ICから中国道~名神高速に乗り、いつも休憩する桂川PAは通過し、京都東IC下車~湖西道路経由で、ヨットハーバー到着。
他大学の学生さんに「おはよう」と声を掛けながら艇庫前に行き、みんなに挨拶します。

大会本部に、レース1日目・土曜日の結果を見に行くと、滋賀県連会長さんに後ろから声を掛けられました。
「あれ、誰かと思ったら・・・」「ああ、おはようございます」。
「息子さんは?」「はい、今年結婚しました」「そうですか、みんな大きくなるね」・・・。
息子がジュニア時代から、琵琶湖のレースに来る度にお世話になっていました。
「今日は運営ですか?」「ええ、そうです」。
「熱心にコーチしてるね」「息子も卒業して久しいのに、毎年更新してくれるので・・・」「必要とされているうちは、いいんじゃないの」。

ハーバー内では、息子がジュニア時代、何度か出場したことがある「セイル大津」という琵琶湖ヨットクラブが運営する大会もやっており、1回生は1人乗りヨットでそちらに出場します。
公式戦初レースで、気合が入っているでしょう。

院試でキャプテンがいないので、サブキャプテンから集合の声が掛かります。
前期テストが7月で、8・9月が夏休みで、8月に院試がある学部が多いです。
院に進む学生が多いので、8月の活動は4回生がパラパラと抜けます。
就職解禁がずれたので、今年から全日本インカレ予選が8月末から9月末に変更されました。

ミーティングを終えると、横でシーホースを艤装されていた琵琶湖ヨットクラブの方から、声が掛かりました。
「シーホースが余ってるのですが、おたくの大学のOBさんで乗る方はいませんか?BYCに入部していただいたら、1艇差し上げます。OB会長さんにも声を掛けたんですけどね~」とのこと。
ウッドのシーホースは、とても美しく、ここに6艇あり、琵琶湖水域では10艇以上あるそうです。
全日本には40艇集まるそうで、意外に活動が盛んなようです。

9時第1レース・8時出艇予定でしたが、風がなく延期フラッグが大会本部のポールに揚がりました。
470チームは陸上待機ですが、スナイプチームは海上練習を選択し、僕もコーチボートで出ます。
マークを打ったり、レース艇を追いかけて、セイルシェイプをアドバイスしたりしていると、少しあった風もなくなりました。
昼から吹いてくるであろう北方向・琵琶湖大橋を双眼鏡で見ますが、しばらく本格的な風は降りてこないみたい。

1回生女子マネ3名・上級生女子マネ3名と僕というハーレム状態のコーチボートなのでウハウハです。
練習もできないので、1回生マネさんの操船練習をしました。
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