8/15・花火大会

昼食は、長男一家とまた素麺を食べました。
その後、嫡孫くんの昼寝に合わせて僕も昼寝です。

14時過ぎて、次男からのお迎え依頼電話が入り、家内とまた甲子園までお迎えに行きました。
埼玉代表の勝利を応援し、東海大相模の豪腕投手と強力打線を満喫したそうです。
炎天下で4時間もご苦労さまです。
お嫁さんのお父さんは野球をやっており、子供の頃の日曜日は、お父さんの試合の応援と試合後のチームメイトとのバーベキューを楽しんだそうです。
彼女自身も、小学生の時はテニス少女で、埼玉県代表で全国大会にも参加したスポーツ好きです。

帰宅すると遼くんが起きており、あれやこれやで遊びました。
次男夫婦は、帰宅の飛行機の時間までお昼寝です。
20:20発JAL羽田便に合わせ、19時に家内と4人で自宅を出ます。

長男一家は、19:20始まりの猪名川花火大会を観に行きます。
遼くんは、1週間前の新潟花火大会をお嫁さん実家の屋上から観たのに続いて、人生2度目の花火大会です。
ちびさん連れなので自宅から徒歩で行ける高台の公園から観ます。
我が家は猪名川西岸の河岸段丘上にあるので、河岸段丘の端まで行くと、大阪平野が見渡せます。
流星群の時や花火の時、チビだった息子たちを連れて行ったところです。

次男夫婦を空港に降ろし、帰宅してから、家内と通勤リード110に乗り、公園を目指します。
20150815BonS268s.jpg
小さな公園なので、すぐに長男たちを見つけ、一緒に花火を楽しみました。
20150815BonS272s.jpg
低い花火は樹木で見えませんが、ほとんどの打ち上げ花火は観れます。
20150815BonS278s.jpg
家内が嫡孫くんに声を掛け笑っています。
家内の笑顔を見るのが、僕の一番の喜びです。

花火が終わり、夕食を途中にあったハンバーグ屋さんで食べようと、長男からの提案に乗りましたが、30分待ちということで諦めました。
僕らはお腹が減っていないので、自宅に戻ります。
長男たちは、車で何処かに行ったようです。
ということで、お盆休み3日目終了。

---
長男が中高と通った高槻市で、「中1の女の子が、遺体で見つかった」という事件があった。
夜中一緒にいた同級の男の子が無事だといいが・・・と思っていたが、同じくご遺体で見つかった。
第一報を聞いた時、「なぜ中学生が、夜中街中を出歩いているんだ?」とも思いました。

早朝バイクで、夜明け前に出発する頃、いかにも夜中出歩いていたと思われる不良風中学生を目にすることがある。
超安全国家・日本以外では、こんなの通用しないよな・・・と、その度に思う。
ベンチの横に置いてるバッグを、見ているのに置き引きされたり、昼間だって寂しい裏通りに1人で入ったら強盗に遭うのが当たり前の国は多い。

うちの息子達は、小学生の頃は塾に通っていたので、5・6年時の帰りは21時・22時の時が多かった。
必ず駅や塾まで車でお迎えに行ったが、夜の1人歩きに慣れてしまうのが怖かった。
中学も電車通学だったので、帰宅時間に気をつけていた。
長男は、中学の塾で夜遊びに目覚めた小学校の友人が誘いに来るのを嫌がって、自分の自転車を道路から見えない家の裏に置いていた。

僕の仕事帰りは、いつも21:00~21:30なので、僕の帰宅時間に子供たちがいないということがないよう注意していた。
ある日、帰宅直前のコンビニ前で、中1の次男が小学生時代の友達とだべっているのに出くわした。
当然、「今何時だと思ってるんだ。解散!」とみんなに声を掛け、強制的に解散させた。
1度だけ、次男を探しに行き、連れ戻したことはあるが、それ以外に門限を破ることはなかった。

今は、当時よりもっと夜中営業の店が多くあり、夜の誘惑が多い。
でも闇は怖い、闇の世界に慣れてしまうと悪の世界に取り込まれる。
中学生は、精神的にも肉体的にも、子供から大人に大きく変貌する不安定な時期です。
親として、闇に慣れさせてはいけないように思う。
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