8/14・武庫川渓谷JR廃線ハイキング

僕と弟は、車を予約していたJR武田尾駐車場に置きに行きに行きました。
3年前に心筋梗塞を起こした弟は、ハイキングをパスして駅で待ってるようです。

僕は、12:53に駐車場を出発し、みんなを追いかけます。
12:57、廃線路入口。
ここにトイレが有ります。
武庫川沿いの枕木が残る廃線路を早足で歩きます。

13:00、最初のトンネル入口で待っていたみんなに追いつきました。
遼くんが好きなトンネルに入ります。
出口が見えているので、懐中電灯がなくても足元が見えます。

20150814BonS141s.jpg
次男のお嫁さんは、先月の誕生日に家内が贈ったJIBバッグを使ってくれています。
気に入ってくれたようです。
遼くんも僕が手を引き暗いトンネルを抜け、明るくなると走り出します。
みんなで川に落ちないようにサポートしながらですが、話題の中心でみんなを笑顔にさせてくれます。
お喋りが楽しそうで、ずっと喋っています。
マイブームの歌「恋しちゃったんだ 多分気づいていないでしょ・・・」を歌い出し、2才にしてもう恋なのかと、みんなを笑わせます。
帰宅後調べたら、「YUIのCHERRY」という歌のようです。

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13:10「第2トンネル」、ここも懐中電灯なしでも歩けます。
13:20「さくら広場」、母親が健在だった前回のハイキングでは、ここでみんなでお弁当にしました。
横に沢が流れ、武庫川に流れ込んでいます。
サワガニがいそうな遊べそうな沢で、数人遊んでいます。

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長男が、次男夫婦を写真に収めようとカメラを構えると、遼くんがちゃっかり間に入り込み、ポーズを取っています。
綺麗な尻尾のトカゲがいたり楽しい。

13:35「3つ目のトンネル」、これは暗く足元も悪いので、懐中電灯必須です。
ハイカーが適当に向かうからやって来るので、1人で来ても安全です。
スカートで歩いている女性2人組もいました。

「こんにちは」の挨拶が気持ち良い。
トンネルを出たらすぐに、鉄橋がありました。
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鉄橋横の点検橋を渡ります。
武庫川を渡るので、ちょっと怖いです。

鉄橋を渡ると、またすぐに4つ目のトンネルがありました。
ここは、JR武田尾から2.2km地点で、全行程6kmの1/3です。
ここで長男一家と弟一家が、リタイヤして戻ります。
ここで弟とはお別れです。
僕と手をつないで歩いてきたので、遼くんが「爺ちゃん、バイバイ、ダメ~」と一泣きしました。

4つ目のトンネルは真っ暗です。
トンネル天井から地下水が落ちている所もあり、探検気分満点です。
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渓谷美が深まり、豪快に大岩の間を流れる水流で秘境感も味わえます。

JR西日本の「ここはハイキング道ではありません。自己責任で・・・」という看板が目立ちます。
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ヤマユリが満開で群生している場所もありました。

14:12「5つ目のトンネル」、こちらも真っ暗です。
出口付近にあった枕木に座って水分補給休憩します。

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14:48「6つ目のトンネル」、こちらも途中でカーブしているようで真っ暗です。
トンネルを出ると、アオサギが河原にいました。
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続いてコサギが数羽、魚でも狙っているのか、大岩の上にいます。

15:16、「JR名塩」への分岐階段。
登っていけば名塩ですが、反対に田んぼの間の畦道を川の方に下り、「JR生瀬」を目指します。
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15:18「水道橋」、川を渡る水道管をメンテナンスする橋が歩道になっています。
これで武庫川の左岸に渡ります。

住宅地の坂を階段で上ります。
ここがこのルート最大の難所です。
心臓破りの階段(勝手に命名)を登ると、中国道下の公園です。
ここの水道で顔を洗いサッパリしました。

今度は住宅地を階段で下り、15:43再び右岸に渡る「赤橋」。
R176を渡り、JR線路をくぐり、「JR生瀬」到着。
駅前にコープさんがあり、ここでみんなアイス補給です。
僕とお嫁さんは、ガリガリ君を買いました。

駅のホームのベンチに座ってアイスを食べながら電車を待ちます。
10分ほどして新三田行き電車がやってきて、車内で涼みました。
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No title

こんばんは~
いやぁ~いいなぁ。
うちはまだ子供が大学2年生、高校3年生なので
手が離れたあと、こういうことができたらなぁとあこがれます。
みなさんの笑顔が最高です。
ちなみに私は準備不足だったので単独で廃線跡を歩いた際に
懐中電灯を持たずに、てさぐりで完歩しました。
手はトンネルの壁についたススで真っ黒。
将来子供夫婦を連れて行く際は、懐中電灯を忘れないようにします!

No title

かめはめはさん
廃線ウォークをされたことがあるのですね。
懐中電灯がないと、ほんと真っ暗ですよね。
でも壁伝いに歩くのは、さらなる高みのトンネル歩きかも? 真っ暗トンネル出口ですれ違ったいかにも慣れていそうなペアが、真っ暗な中にライト無しでおしゃべりしながら、何も変わらず突っ込んで行きました。 家内と、「大丈夫なんだろうか」と振り返りましたが、平気そうでした。暗闇のプロかと思いました。

初めはお袋と息子たちを連れて歩きましたが、僕を頂点にした新たな3世代で歩け、とても楽しい1日になりました。
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