8/2・神戸空港までクルージング 2/2

トイレを済ませ船に行き、早速出艇です。
朝から南西の風が入り、天気予報での12時6m/sが期待できそうです。
僕がステアリングを握りみんなに指示し、桟橋を離れ、ハーバーを出ます。

防波堤を離れてから、メインセイル・ジェノアセイルを上げてエンジンを切ります。
これで僕の前半の役目は終了。
ステアリングを交代し、麦茶を飲みます。
学生時代の話から始まって、いろんな話をしました。

この4人は全員KG中出身者なので、中学・高校の話でも盛り上がります。
「娘の結婚式で、懐かしい賛美歌を歌いましたよ。頌栄312番」
「結婚式の賛美歌の定番やね」
僕が、「いつくしみ深~き、友なるイエスは~、罪科憂いを取り去りたもう~・・・」と口ずさむと、「そうそう、それですわ」とハモったりして・・・
10年間、プロテスタント系の学校に通ったけど、中学の3年間は、キリスト教の授業が週1であり、毎日礼拝で賛美歌を歌った濃~いキリスト教漬けの時間でした。
僕の生徒学生時代で、最も楽しかった、そして救われた、一番今の僕の心に影響している3年間でした。

Mくんは中学の時バスケット部で、Yくんはバレー部。
学年は違いますが同じ体育館で活動していたから、共通の体育館仲間が多くいます。
僕・Yくんと同じ学年のH君が、Mくんの会社・生命保険会社の社長をやってるそうです。
Mくん同期のK君が、4月に大手石油元売り会社の社長になったのに、業界2位との合併で、社長の座が風前のともしび・・・TVニュースに登場して驚いたそうだ。

外資系製薬会社に勤めるOくんに、長男の英語の実力はどんなものなのかと、TOEIC・900点オーバーについて聞きました。
コーチしてる大学では、TOEFLを全員で受けるようになったし、この点数が成績に加味されます。
僕が中学・高校の時は、英検がそんな感じになってて、中卒時に英検3級、高卒時に英検2級が必須だった。
みんな中2・3・高1・2でそれをクリアしていました。
僕も高1で2級を取ったと記憶している。

現在の上司がドイツ人で、その前がイギリス人だったそうです。
TOEICは会話のみに絞った試験ではないのでネイティブさんにとっても難しく、会社のネイティブさんが受けても、900~950点だそうです。
彼の会社では、もっと英会話重視の国際テスト・マース?を受けているということでした。

やはり900点オーバーは、かなりの実力だそうです。
ついでに長男の会社のことを聞いたら、「勝ち組ですね」との答えが帰ってきて、ありがたいと思いました。

神戸空港連絡橋下をくぐりましたが、風が3m/sほどで弱く、予定の神戸港内には行けず、Uターンしました。
摩耶沖~六甲アイランド沖~芦屋沖を通り西宮に戻りました。
風を後ろから受けるので、向かい風のように風を感じることが出来ず、暑さ倍増です。

13時に桟橋に戻り、片付けてレストランに避難します。
外のテラスもありますが、当然冷房の利いたハウス内で食べます。
14時過ぎに解散し、帰宅後散髪に行き、夕方少し涼しくなってから庭の雑草との格闘をしました。
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