5/23・創部80周年・親御さん接待

時間になり、自分の席に着き、親御さん達を迎えます。
僕が自己紹介します。
僕はコーチでもあるけど、以前は選手の父親でもあったので、そのことを披露し、「気楽にお話下さい」と。
続いて1家族毎に、自己紹介していただきます。

4回生主将のご両親は東京から来られました。
4回生T君のご両親は奈良から。
3回生Hくんのお母さんは高知市内在住だそうです。
2回生Tくんのご両親と妹さんは、地元滋賀県からで、「こんなに立派なパーティーだと思わず、気楽に来てしまいました」と。
最後は2回生エール係M君のお母さんで、熊本から来られました。

OB・OGに圧倒されそうな中、できるだけリラックスして楽しんでもらおうと、各家族に、お子さんのヨット部での生活を披露し話を振りながら、楽しんでもらいます。
反対にお子さんの家庭での生活が披露され、「ヨットの服装はどこで買えばいいのかわからなかった」とか、「何も連絡してこないので、クラブのホームページを覗いて、情報収集している」など、皆さん共通の話題で親御さん同士で盛り上がりました。

エール係・M君のお母さんからは、「ヨット部に入ろうと思っていると相談され、最初反対した。でも息子が・・・、で許した」
4回生T君のおばあさんが、ヨットという海洋スポーツの事がわからず、3ヶ月ほど毎週週末になると無事帰ってきたかと聞いてきたなど、それぞれにエピソードがありました。
家族に支えられてやっている選手の姿を、もう一度認識させられました。

ポツポツと挨拶に来る部員達も、親の前で照れくさそうです。
次男の同期でもある監督が挨拶にやってきて、あれやこれや・・・。
全日本など、ヨット部OB会で用意する観覧船への乗船を勧めると、今年の開催地「江ノ島に行きます」と意気投合されておられました。
3Fでやってるハーブのような楽器のアルバ演奏の映像が、2F大型スクリーンに映しだされています。

ビアンカは、琵琶湖大橋をくぐり、北湖を順調に航海し、再び大橋をくぐります。
また4Fデッキに上がります。
応援団総部の応援歌とエールで始まり、日本のヨット発祥地である「琵琶湖ヨットクラブ」会長さんの挨拶がありました。
このビアンカを就航した当時は、この琵琶湖汽船の社長職だったそうで、「毎度ご贔屓願って、ありがとうございます」と商売ネタを入れられて、笑いを誘っておられました。

部員全員が前に並び、エール係・2回生M君が前に出てエールを切ります。
親を説得して入部した主役M君の勇姿を、お母さんは頼もしく見たでしょう。
最後に、80代主将・F君が、挨拶で決意表明しました。
両名とも、食事中に後ろから羽交い締めにして、「緊張してるやろ、親にええとこ見せてやれよ」と、プレッシャーを掛けておきましたが、それにもめげず上出来でした。

着岸・下船まで少し時間があるので、次男の同期S君としゃべりました。
家族同伴ではなく1人での参加でした。
奥さんは、元ヨット部マネージャーで部内結婚です。
2人目の子が10ヶ月になったそうで、またダイワハウチュに復帰したそうです。
彼女は社内年間売上No1にもなった出来る子なので、会社も離さないですね。

S君は、名古屋の元ゼロ戦設計部門か、スペース部門にいると思ったら、ミサイル部門だそうです。
「はやぶさ管制室で映るかも?と思ってニュースを見ていたよ」と言うと、「はやぶさはNECメインで、うちはH2ロケット主管企業です。でも僕は自衛隊に詰めていますよ」と。
工学部物理工学専攻でしたが、我が子の成長を見るようで、卒業生のその後も楽しみです。

僕がヨット部のコーチをしてから卒業した若手OB・OGの数人から、「ご結婚おめでとうございます。綺麗な奥さんですね。先輩のフェイスブックで何度も見ていましたので、初対面とは思えませんでした」と祝福を受けました。
前監督や理事さんにも、次男は2人で挨拶に回ったようで、「きれいな人やね」と祝福を受けました。
ちょっと鼻高々になちゃいました。
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