5/23・創部80周年記念クルージング

土曜日の朝、夜が明け朝の散歩を終えて帰宅すると、家族4人揃っていた頃の定番の朝食が出来上がっていました。
ご飯・お味噌汁・玉子焼き・ポークビッツ。

美味しくいただき、7:15になったので、お隣に2人分の朝食を運びました。
予定より15分早かったので、お嫁さんはパジャマ姿でした。
お化粧前のすっぴんなので、はにかみながら「おはようございます」と。
長男のお嫁さんは、すっぴんでも堂々としていますが、次男のお嫁さんは家内と同じような仕草をします。
家内は新婚で一緒に住みだした時でさえ、朝のお化粧前は「見たらあかんよ~、来たらダメ」と僕を避けていました。

8時になり、次男夫婦を車に乗せ、琵琶湖に向かいました。
琵琶湖遊覧船・ビアンカを貸し切ってのパーティー・クルージングが、メニューです。
名神・大津ICで下り、JR線を渡る道をちょっと間違えながら、9:32に琵琶湖遊覧船乗り場に到着。

学生たちに朝の挨拶をして、OB会の重鎮さん達に挨拶します。
僕は、このクラブのコーチをするようになったのが、次男が選手だった時です。
次男は第70代主将として、創部70周年記念クルージングで主将挨拶・決意表明をしましたが、今回は80周年。
僕のコーチ歴も長くなりました。

その間に卒業していったOB・OGさん達も、多く参加しています。
ワイワイガヤガヤ・・・。
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10時になったので、次男の機先を制し3人分の参加費28000円を受付担当の学生に払います。
「え~、払うよ」
「いいや、君らは将来が長いから、自分たちのために使いな」

名札を受け取り、首からぶら下げます。
黒単色で目立たないので、昔から使っている黄色のお手製名札もぶら下げました。
僕はコーチなので、前回の75周年同様、選手の親御さんのお守りをしなければなりません。

家族連れのOBさん・OGさん・・・見知った重鎮さん・・・続々と集まります。
来賓も多く、日本セイリング連盟・日本学生ヨット連盟・ライバル各校代表・・・
僕の母校からも先輩が2名来られています。
受付の学生に、選手の親御さんの受付状況を教えてもらいます。

親御さんは、ワイワイ旧交を深めて話が盛り上がっているOB・OGさんと違い、孤立しがちです。
声を掛け、リラックスさせます。
親の理解や協力は、クラブの戦闘力アップに大きな力に成ります。
息子夫婦も参加しているけど、この日はコーチとしてその仕事に専念します。

11時になり乗船開始です。
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桟橋手前に現役学生達が並び、反対側には応援団総部からやってきた小楽団とチアリーダー・学ラン姿の団長です。
華やかなチアリーダーの動きに、目が行ってしまいます。
学ランも、今や絶滅危惧種ですね。

座席を確認しに行きます。
希望通り、2Fの親御さんたちのテーブルに僕の席がありました。
5家族・9名のご家族が参加です。
バイキング形式で、食事やデザートが並ぶようです。

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そこに荷物を置き、4Fデッキに上がります。
ビアンカが桟橋を離れると同時に、記念式典の開会式です。
4回生マネージャーのMさんが司会をします。
始まる前に彼女に声を掛けましたが、「緊張しています」と言いながらも、いつもと同じ笑顔です。
度胸が座っているね。
いい声なので司会に向いています・・・彼女の司会で式典が始まります。
失敗してもどうってことない学生時代にいろいろ経験し、社会人になってから役立ててね。

実行委員長による開会宣言。
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応援団総部による学歌斉唱、チアリーダーのフラッグを使ったパフォーマンスに目が行きます。
このクラブのOBでもあるヨット部長の准教授の式辞。
創部された80年前の1935年は、湯川秀樹先生が日本初のノーベル賞を受賞された年だそうです。
今回は大学学長が用事で出席できないそうで、大学理事の方からの代読。
と続きます。

司会から、
「式典の進行がスムーズすぎて、食事の用意がまだ出来ていません。
しばらく「AP旗掲揚(レーススタート延期信号)」します。
15分ほどお待ちください」
など、ヨット用語を交えた言葉に、その用語の意味を知ってるヨット乗りばかりなので、笑いが出ます。
場が和みました。
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