5/11・能登ツーリング2日目 その10

家内に、現在地と帰宅時間23時台を伝えました。
家内の声に力をもらい出発。

「道の駅名田庄」は閉店していましたが、鎖はなく、数台のトラックが休憩していました。
トイレも自販機の明かりもあるし、やはりこちらで休憩した方が良かった。
ここを過ぎると、京都府・福井県境の山越えです。
昼間なら、「いよいよ山だな」という感じになるのですが、真っ暗なのでその気持ちが起こらず、淡々とカーブを抜けていきます。
大型トラックも走る道なので、きついヘアピンはなく、5速・6速の切り替えでOKです。
CB400はトルクが有り、ギアダウンを頻繁に行わなくてもよく、アクセルワークのみで楽です。
ギアチェンジもノークラッチで簡単にチェンジできて、ナイスなバイクです。

アクセルワークも、スロットルアシストを装着してるので、ハンドルをしっかり握らずとも拇指球で押す動作のみなので、更に楽です。
バイク免許取って、VTR250に乗り出した時は、夕方になると左手の握力がなくなり、クラッチを切る動作が辛くて仕方なかったけど、今は平気です。

県境の「堀越トンネル」を抜けて、京都側に下ります。
VTR250ならギアダウンすれば、適度なエンジンブレーキが利くので、ブレーキが要らないですが、CB400はトルクがあるので、ブレーキを掛けてもギアをダウンさせておかなければ、後ろからグイグイ前に押されます。
更に大きな排気量のバイクの後ろで坂を下ると、必ずカーブ手前でより長くブレーキを掛けています。
更に大きなトルクで押されている感じが想像でき、僕には400cc以上は要らないなと思わせます。

京都側を快適に下り、難所「九鬼ヶ坂」手前でr12~r368ルートに変更し、r19に入ります。
後ろから追い付いてきた大型トラックに道を譲りました。
ここまでも後続車に追いつかれる度に抜いてもらいましたが、このトラックは僕とほぼ同じペースです。
ヘッドライトの光量が小さなバイクは、単独で暗闇を走ると、どうしても安全速度が落ちますが、ドラックの後ろだと前方が明るいので、安全速度が上がります。
日吉ダムを過ぎ、園部市内まで先導してもらいました。

「道の駅・京都新光悦村」を過ぎ、21:31、R9との交差点手前の「ファミリーマート・南丹園部内林町店」で休憩を入れます。
少し前から、細かい雨が落ちて来たので、ここで車載カメラを収納します。
チョコバリ・129円で糖分補給しました。

以前地図を見て見つけたR477・「新世界トンネル」に出る園部からの直進路を探すべく、信号一つ戻って信号を南に曲がります。
結局この道は、R477のトンネル~園部間のややこしいとこは回避でき、よっぽど近道でしたがミスで、信号右折・左折が1回ずつ必要でした。
ファミリーマートの交差点を南下すれば、一直線のようです・・・覚えたぞ。

2つの「新世界トンネル」を抜け、R372を亀岡の方に少し走り、再びR477単独路に曲がります。
ここまで来れば、勝手知ったる早朝バイクフィールドです。
「ひいらぎ峠」で大阪府に入り、r106で一庫ダム経由でR173。
多田でr12・旧道にチェンジし、r13経由で22:30に帰宅しました。

玄関などの電気は点いていますが、家内は寝ている時間です。
荷物を玄関に置き、バイクを倉庫に片付けます。
雨はR372には落ちておらず、すっかり乾きました。

再び自宅に戻り、ちょこちょこ食べでお腹が空いていないので夕食をパスし、風呂に入って、23:30頃寝ました。
さすがに疲れていたようで、翌火曜日の目覚めは7時でした。
遅く寝たのでまだ眠いですが、台所仕事中の家内に向かって、食卓に座って能登の旅のお土産話をします。
塩田の塩をお土産にしようと思ったけど、朝早すぎて買えなかったので、お土産は旅行記のみです。
火曜日はいつも通りの21時台で寝たので疲れが取れ、水曜日の目覚めは4時のいつも通りに戻りました。
ああ楽しかった。

2日目、高速300km+一般道247km=547km
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No title

こんばんは~
10時半帰着とは、フルタイムで走られたんですね。
1泊2日で能登の先端まで行くとなるとそうなりますよね~
それに、ガッツリ名所なども廻られてますし。
七尾城は美しそうですね。私も行きたくなりました。
高跳び台のような空中展望台は有料なのですね。
これもどんな景色なのか気になります。

オツカレサマでした~

No title

まんとさん
僕はどうも、あそこにも寄ろう、ここも見学しようと、予定外の道標に反応して寄り道が多くなる傾向があります。
夜明け前から走りだしてるのに、いつも目一杯走っちゃいます。

七尾城はお勧めです。中世の山城の僻地感に加え、石垣が見事に残っているので、江戸の平城の壮大感も備わった誰にでも楽しめるお城です。
しかも、平城のように一般の観光客がおらず、僕みたいな山城好きしか訪問しないから、ほぼ独り占め状態です。
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