5/5・五月山動物園

4時前に目覚めたので、明るくなるまでゴソゴソし、早朝自転車でいつもの猪名川土手コースへ。
29:34・7.23km・平均14.7km/h・最高36.5km/h。
遼くんと庭で、僕の草刈りの相棒・四輪椅子車・「草刈まさおくん」で、遊びます。
外に行くというので、表の道路に出て、遼くんを乗せてえっちらおっちら押します。
交差点で「あっち」と指示してきます。
パパが鯉のぼりを上げるのを見上げて、9:30に出発しました。

この日のメインディッシュは、「桜谷軽便鉄道」です。
13~15時が運転時間なので、その前に「箕面の滝」に行こうと長男からリクエストがありました。
R171から箕面入りするのも芸がないので、五月山ドライブウェイから行くことにしました。
廃園になっているかもしれないが、子供たちを連れて行ったことがある「五月山動物園」を探すと、まだ道標があったので、急遽寄り道します。

意外に五月山界隈が混んでおり、最寄り駐車場は満車でした。
「五月山・緑地駐車場」に入れて歩きます。
池田市営のようです。
動物園は健在で、しかも無料でした。

珍しい動物もいないし、小さめですが、小さな子にはアトラクションなど要らないから、丁度良い大きさかもしれません。
幼児連れの親子で適当に賑わっており、とても楽しめました。
子供たちと、最もよく行ったのが「宝塚ファミリーランド」でした。
小規模の動物園+小規模遊園地の組み合わせで、派手なアトラクションなどありませんでしたが、コンパクトで歩き回る必要がなく、幼児の足でも疲れません。
東京ディズニーランドを筆頭に、大型化・派手化で大量のお客さんを集めますが、遊園地・動物園の数が、大きく減ってしまいました。

ラマ・羊・ポニー・ミューがおり、アイスクリームのモナカの外殻に入った「動物のおやつ」を各所に設置された自販機で購入し、動物にあげます。
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遼くんは、ミューが怖かったけど、ラマや羊にはあげられました。
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他に、カンガルーや豚・狸がおり、触れ合うコーナーには、うさぎや陸ガメ・鶏がいました。
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遼くんも楽しめたようで、次に行かないと駄々をこねましたが、9:30に出ました。

僕が車を取りに行きました。
「9:37-10:45・200円」でした。
動物園前でみんなを乗せ、10:55・「五月山ドライブウェイ(五月山公園幹線園路)」300円。
ここは元私営だったはずですが、池田市営になっていました。

ドライブウェイを上がり、止々呂美林道との交差点を過ぎ、箕面ダムからr4。
猿の集団には会えませんでした。
r43を南下し、駐車場に入ろうとすると駐車場待ちが発生していました。

遼くんが寝てしまったので、長男夫婦だけ降りて滝に向かいました。
少しずつ進み、「もう帰って来そうだから、列から離脱しようか」と思いましたが、僕の番が来たので「箕面大日駐車場・1000円」に入れました。
僕らは遼くんの寝顔を見ながら、駐車場でおしゃべりしていました。
やがて遼くんが起きたので、お嫁さんに連絡しようと携帯電話を取り出すと、圏外になっていました。

僕だけ、電波の届く場所を探し駐車場内を南に歩いていくと、ちょうどトイレの所が圏内でした。
「電話する前に、おトイレを拝借しよう」と思った時に、「お父さ~ん」という長男の声が聞こえました。
滝まで10~15分歩いたそうです。
車に戻ると、家内が汗をかいていた遼くんから服を1枚脱がせていました。
車内で、長男たちが買ってきてくれた焼きそばを食べ、次に出発です。

5月の陽気に誘われて、毛虫が路上の木々からたくさんぶら下がり、フロントガラスに衝突します。
なんとか死亡を免れた尺取り虫が、フロントガラスを這っていて、気になります。
助手席のサイドドアに、尺取り虫が2匹もくっついて、「気持ち悪~」と家内の不評を買っています。
路上には、この季節特有のずんぐりむっくりの毛虫が横断しています。

r43~r4~R423を北上、妙見口を左折し、r4で野間峠を越え、野間口からR477を南下します。
今でも兵庫県と大阪府の境になっている「大槌峠」を越えます。
かつて戦国時代は、同じ清和源氏・摂津源氏系の能勢氏と、「山下」本拠の塩川氏の勢力が争っていた峠です。
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