4/5・大学ヨット部・新人勧誘 1/3

日曜日は、大学ヨット部の新人勧誘試乗会のお手伝いに行きました。

まず、1週間ほど前に、他大学の練習中に事故が起こったので、この機会にもう一度安全についてミーティングをすることにしました。
キャプテンに連絡すると、分かった事故の詳細を土台に、クラブで話を持ったそうです。
でも足らない点もあると思うので、話をしてほしいと頼まれました。
新歓準備前に、2時間の時間を取ってくれました。
安全こそ最優先です。

数年前に、心肺停止状態からの胸骨圧迫蘇生術・AED使用講習をした時、僕が消防署からもらった冊子を合宿所の冷蔵庫横にぶら下げておきました。
どうやら合宿所改装により行方不明になったようで、数日前に消防署に行って、2部いただいてきました。
これを読み返し、P1~P16までを使おう。
それに加え、ちょうど届いた体育協会からのスポーツ指導者向け冊子「Sports Japan」に載っていた、沢松奈生子さんの連載2ページを使うことにしました。

土曜日の仕事後、それらをコピーし帰宅すると、次男がいました。
仕事で京都に出張してきたそうで、1泊するそうです。
今年の正月に結婚してから初の夫婦別泊のようです。

僕からの僕ら夫婦の近況報告メールが、文字好きゆえ長いから、お嫁さんはその返事も長く返そうと頑張っているらしい。
次男は、「親父は好きやから書いてるだけなので、適当に返していたらいい」と言ってるそうです・・・正解!
「読みやすい良い文章を書くやろ、作文力のある子は頭がいいから」と核心をついた事を言う。
僕も全くその通りだと思う。
同僚や取引先の社員を見ても、仕事のできる人は総じて読みやすい文章を書く。
作文といえど、構成や単語の選択や使い方に知性が現れるから、論理的な数学に似ているような気がする。
よって、一番頭の賢い集団は、理学部数学科に通うやつと、作家だと思っている。
特に史伝作家は、資料集め・整理から始まるので、根気のいる大変な職業だと思ってる。
「あの子はいい子や。いい人をお嫁さんにもらったと思うわ」と次男に返しておいた。

「明日琵琶湖に行くけど、一緒にいくかい?」
「新人勧誘・試乗会やろ・・・やめとくわ」と、僕が植えた結婚記念植樹などを写真に収めていました。
なんだかんだで、いつもより遅く23時頃寝床に入ったので、6時に目が覚めるか心配だったが、4時に目が覚めました。

早過ぎるので、資料に目を通しながら、ミーティングの流れの最終チェックして、6:10に出発しました。
コンビニでおにぎりを買い、GS後、一路琵琶湖へ。
小雨が降っています。
天気予報では、1日中1ミリの降水予報なので、ずっとこんな天気だろう。

7時に到着。
合宿所改装中なので横の駐車スペースを使えないということで、キャプテンに教えてもらった場所に車を置き、おにぎりを食べる。

資料を詰めたかばんを持って、琵琶湖側から合宿所に向かう。
雨が降ってるので水たまりが出来ており、それを避けながら。
合宿所はブルーシートに覆われている。

いつもの入口はなくなっている。
琵琶湖に面する船だし扉はやはり開かない。
裏に回ると新しい入口ができているので開けようとしたら、ここも鍵がかかっている。
仕方なくブルーシートに覆われた工事用足場に組まれた階段を上り、2Fの窓の外から内部を覗くと、学生が2人座ってペンを走らせていた。

「下の入口を開けて」
「まだ工事中で、僕らもまだ使った事ないんです」
「え~、どこから入るの?」
「ここからです」と、いつも湖面の風の様子を見ている目の前の2Fの窓を開けてくれた。
「え~ここから入るの・・・」
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