桜散りはじめ & 3/29・元伊勢ドライブ 4/5

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我が家の近所は、昨日・一昨日が桜の満開でした。
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桜が散り始めたので、今朝カメラ片手に近所を散歩しました。
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桃畑も満開でした。
観賞用じゃなく、桃の実を集荷する商業ベースの畑なので、受粉したら栄養の浪費がもったいなので、花はあっさり取られます。

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11:46、到着。
絵馬殿を覗くと、大江山山頂・元伊勢内宮・伊勢外宮・伊勢内宮が、冬至の日に太陽の昇る方向に一直線並ぶ古代の神秘と図示されたパネルが掲げられてありました。
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本殿千木は水平切り・鰹木10本の女神スタイルです。
主祭神は、もちろん「天照大神」です。
脇宮は分厚い茅葺き・高床式で、出雲スタイルです。
本殿は、切妻平入りの神明造りで、甘美ではありませんが、素朴な質実剛健な感じがする雰囲気の良いお宮です。

白装束・丸坊主の年配の女性が、10人ほどを引き連れて、祈りを捧げながら、「あんたは真裏の摂社に祈りをささげなさい」とか、全員に指示している。
神道系の新興宗教のようです。
家内のおばあさんも、神道系の新興宗教の教祖様をしていたので、興味深く見ていました。

社務所を覗き、絵馬500円・木札800円・鈴&下がり2000円を授かりました。
これで我が家の屋敷祠も少しグレードアップです。
鈴を見せたら、家内は大喜びしています。
孫くんもおもちゃにして鳴らしてくれるでしょう。

和泉式部の塚がありました。
我が伊丹市にもありますが、和泉式部の塚は全国にあります。
色気のあった美人だったらしく、有力者が彼女を惜しんで乱立させたのでしょう。
恋多きモテモテ美女は、今も昔も大人気ですね。

謂れ板に、『10代・崇神天皇39年・BC59年に、天照大神を永遠にお祀りする聖地を求め、皇女・豊鍬入姫命とともに倭を出御され、ここに御遷幸になり、当社が創建された。皇大神は4年後に倭にお帰りになり、諸所(20余)を経て54年後・垂仁天皇26年に、伊勢神宮に永遠にご鎮座になった。しかし、天照皇大神のご神徳を仰ぎ慕う崇敬者は、引き続いて当社を伊勢神宮の元宮として「元伊勢内宮さん」と呼び親しみ、今に至るも庶民の篤い信仰が続いている』と書かれていまし
た。

「天岩戸神社」への案内板が目についたので、歩いていきます。
しばらく歩くと、「平成13年・天皇皇后両陛下御巡幸記念植樹」の碑が立っています。
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またしばらく歩くと、石造の「遥拝所」がありました。
でも西を向いているので変だなと思ったら、「拝遥嶽」と石造に刻まれていました。
そこの正面に、綺麗な円錐型の山が見えます。
道を歩きながら、木々の間からチラチラと見えていたこの山を、「きれいな形をしているね」と家内と話していたところです。
「一願成就」と石柱に刻まれているので、しめ縄に願いが書かれた絵馬がぶら下がっています。
大昔から続く、日本人の心を感じる。

「天岩戸神社・徒歩15分」の案内板が立っていました。
カレーを食べた土手のところに「天岩戸神社・徒歩5分」となっており、その河沿いを奥に行く道は地形的にこのすぐ下のはず・・・まだそんなにあるの?とがっくり来ました。
が、ここからより勾配を増して下り、5分で12:17・「天岩戸神社」に到着しました。
ここから更に奥に「二瀬川渓谷・3km」と書かれていたので、バイクで来れば、より楽しめそうです。

『天岩戸神社は、大江町の元伊勢三社(皇大神社内宮・豊受大神社外宮・天岩戸神社)の1つで、伊勢の皇大神社の元宮として、古くからこの地方の象徴的存在として崇拝されてきました。天岩戸神社の祭神である櫛岩窓戸命・豊岩窓戸命、門を守る岩石の神様であり、岩戸渓谷の幽玄の地を天岩戸に比定し、古事記の大神の門番神を配祀していると伝えられています』
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