3/17・次男結婚記念植樹

朝、次男結婚記念に、ヤマボウシを植樹しました。
ヤマボウシと植木屋さんからもらった草花をビニール鉢から抜いて、適当に穴を掘り植えた後に、水をやりました。
朝風呂から出てきた家内が、「記念写真撮らなくちゃ」と、シャベルとスコップを両手に持った僕とヤマボウシを撮ってくれました。
スウェットパジャマ&ドテラ姿なのでカッコ悪いけど、長男夫婦・次男夫婦・次男奥さんのご両親にメール添付で送りました。

僕が小学校の時引っ越してきた家に、母親の嫁入り道具の桐箪笥があります。
我が家のお隣の僕の実家とは別の家ですが、未だに亡くなった母親の着物がタンスの肥やしとして眠っています。
母親から聞いた話では、この桐は、母親が生まれた時に庭に植えた桐だそうです。
母親が結婚する時にそれを切り、タンスにしてもらったと嬉しそうに僕に話してくれました。
昔は、女の子が生まれるとそうするのが当たり前だったそうです。

母親の実家は江戸時代が終わり武士から商人になりました。
僕の爺ちゃんは近衛兵をしながら、職人さんをたくさん雇い、下駄の製造販売もしていました。
だから下駄の材料の桐畑を持っており、桐が身近だったので、母が生まれた時のものとはわからないんだけど、嬉しそうに話す母の姿が目に残っています。
こういう記念の物があると、親族が自分の誕生を大喜びして、ずっと愛情を持って育ててくれたとわかります。
親からの幸せを感じながら育つと、人に優しい素敵な人になるように思います。

僕も密かに女の子が生まれたら桐を植えようと思っていましたが、僕の希望通り男の子を授かったので、その機会がありませんでした。
また、息子たちが生まれた頃は、両親が病気、大学生の弟に学費&生活費の仕送りと、大車輪で働いていたので、記念樹を植えるような気持ちの余裕がありませんでした。
家内が職場に息子を連れて行き、おっぱい飲ませながら働いていました。
おっぱいが卒業しハイハイが活発になる1才前後で、息子2人共保育園に預けて働きました。

息子の結婚や孫の誕生は、僕らが主役ではないので、考える余裕があります。
長男結婚記念に「ハナミズキ」を植えました。
長男の長男(嫡孫)誕生記念には、両親の実家の庭にあった「屋敷祠」を建てました。
田舎に帰る度に、爺ちゃん婆ちゃんから、毎朝「詣っておいで」や「お稲荷さんにお団子を置いておいで」と、手を合わせに行った想い出が頭の片隅に残っていました。

そして、次男結婚記念に「ヤマボウシ」・・・
これからいくつこういう記念のものを、この手で植えられるのだろう・・・
家内が、「まだいっぱい記念樹候補があるね」と笑っていました。

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朝ドラ「マッサン」で、マッサン夫婦の養女・エマ役が、「木南晴夏」さんに交代しました。
彼女の名前を、ドラマの最初の主題歌バックのクレジットで見た時は、思わず「お~」と声を出しちゃいました。
主役級女優ではありませんが、いつもちょっと素敵な脇役として登場し、僕のハートを捉えていました。
「佐藤めぐみ」さん同様、名前を見つけると「おっ」っとなってしまう女優さんです。

ここまで数回、マッサン劇中の木南さんを見ましたが、登場時間が短かすぎます。
しかも「地味」路線のファッションです。
もっと弾ける役どころが合ってると思うし、プロデューサーもそれを目当てに配役したと思うので、これからグングン垢抜けて弾けて行くでしょう。
また、「うわ~可愛い」と絶賛できる演技を見せてくださいな・・・乞うご期待。
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