FC2ブログ

11/3・インカレ3日目

4時半過ぎに目を覚まし、布団を片付け朝ごはん調達に車を走らせます。
4:53「ファミリーマート」で「ブルガリアヨーグルトプレーン168円+ブルガリアヨーグルトブルーベリー137円=305円」を購入し、イートインしました。
ヨットハーバーPに戻り、朝のお散歩に海浜公園に出ます。
ついでに朝のお勤め。

6:31、部員の泊まっている宿に向かい、ロビーでスマホで天気予報・風予報サイト(Windy)をチェックしながら、現在の風向と実際の海面への風の入り方を確認します。
Nの陸地から吹く風なので、地形の影響を受けやすいので要注意です。
ブローポイントを的確に走れるかが勝負の分かれ道です。

D社・KGの選手やコーチ監督が朝の散歩に出ていきます。
僕も学生時代は第1レースに最大のパフォーマンスを発揮すべく、逆算してスケジュール管理していました。
1日の内最高のパフォーマンスを発揮できる時間帯は起床後4時間。
朝起きたら朝日を浴びて睡眠物質を消し、活動物質をみなぎらせます。
10時第1レースなので、6時に朝の散歩に出て身体を目覚めさせるのは、生理学的に理にかなっている。

7:25、部員を乗せハーバーへ。
この日も風・潮の流れを見るため、レース艇出艇前にコーチボートで出る予定でしたが、風が弱くAP(延期)旗が上がりそうなので待機することになりました。
大学ヨット部同期のYくんが、女子インに続き東京から来ていました。
ハーバーで会い、あ~だこ~だ。
3回上の先輩方も来ているはずですが、出身校の応援クルーザーの方で船を出せず屯しているそうです。
「そっちに行かないの?」と問うと、「学生の顔を見ている方がいいから」とのこと。

僕も毎月定期購読しているヨット雑誌「舵」の取材が当方クラブにありました。
昨日の連続トップのインパクトは大したものです。
スナイプリーダーA君 ・トップホーン2連発のKキャプテン・そのクルーN君。
I監督の他に僕までインタビューされました。

高校大学時代は記事に載り、写真が掲載されたこともあります。
大会事務局長をしたジュニアヨット全日本選手権の観戦記を頼まれた時は、数ページ記事で登場しました。
またこの雑誌に登場するかもしれません。
学生時代から毎月定期購読しており、自宅には数十年分積まれています。

続いてヨットウェブ雑誌・「バルクヘッドマガジン」の取材がありました。
カメラマンが、なんと早稲田470スキッパーMちゃん。
次男のジュニアクラブの後輩です。
早稲田の470スキッパー3人の内2人は当クラブ出身です。

「バルクヘッドに就職したの?」と冗談を飛ばすと、「暇なので、アルバイトです」と冗談で笑って返してくれました。
しばらく風が入りそうにないので、完全にリラックスムードです。

九大4回生470スキッパーEちゃんのご両親と話しました。
レース前に沖に出て観測していることを話すと、お父さんから蒲郡沖のカレントサイトを見せてもらった。
コーチボートに行くと、桟橋上で関大監督のTさんに会った。
TさんはWのみさきちゃんのお父さんで、この日はレースがない雰囲気なので、Wが総合優勝に近づいたことを祝福した。
そしたら、前日の当方のスナイプ連続トップの話題が、色んなとこで話されているようで、ノーマークの当方がWに続き2位と大健闘なので驚いているという。

長い待ち時間が続き、タイムリミットが近づく13時過ぎ、ジュニアヨットが練習に出ていったのに続き、大会運営から「運営艇を出します。運営スタッフは集合ください」のアナウンスが流れた。
これを機に各大学が動き出した。
最も早く動いたのが当方で、スロープの先頭にレース艇3艇を並べた。
それに遅れまいと各校が続き、スロープは470レース艇で埋まった。

でも、出艇開始のD旗が揚がらない。
あまりに早い選手の動きに驚いたのか、「5ノット以上の風にならないと、レースはしません」と打ち消すアナウンスが流れました。
再びダラダラ・・・
ついに15時前になりAP/Aが揚がり、本日のレース終了。
片付け時間となりました。

15:21、部員を乗せ宿へ。
レースメンバーミーティング、クラス別ミーティングを終え、この日から増えた若手OBが部員たちを食事に連れて行くという。
部員だけで60人以上いるので、S級と470と別れて出るという。

僕は前日S級のクラス別ミーティングに出たので、この日は470に出た。
その流れで、部員をインド・ネパールレストランまで送っていくことを、車が足らないので頼まれた。
17:55宿を出てレストランに送り、18:10レストランと道を隔てたコンビニ「セブンイレブン蒲郡八百富町店」で、「プレミアムプレーンヨーグルト400g138円+明治ブルガリアヨーグルトブルーベリー138円+プレミアムつぶあんパン4個100円+コッペパンいちごジャム&マーガリン118円+味付け海苔エビマヨネーズ130円+手巻おにぎり辛子明太子140円=764円」を購入。

何処かに食べに行く事も考えたが、またここに戻って来ないといけないので、広いPでおにぎりを食べ夕食にした。
スマホを見ると、D社の僕の同期Hくんからの着信履歴が残っており、コールバックした。
「コーチボートで沖に出ることもあるので、電話を車に置いたままで電話あったのわからんかったわ」
「お~、今宴会中や。おまえんとこ凄いやんか。やったな!連続トップと2位が酒の肴になってるで」と嬉しい話が聞けた。

20:11、部員たちを乗せ旅館へ。
監督・コーチ部屋であ~だこ~だ。
21:37、旅館を出てハーバーPへ。
すぐ寝てしまいました。
スポンサーサイト

11/2・インカレ2日目

目を覚まし、3:52「ファミリーマート蒲郡大塚店」で「ブルガリアヨーグルトプレーン168円+ブルガリアヨーグルトブルーベリー137円=307円」購入し、イートインしました。
ハーバーPに戻り、海浜公園を朝の散歩しました。
車に戻り、携帯電源に繋いだPCで天気などの情報を確認しました。
風向NWで8ノット、琵琶湖セイラーの得意な軽風です。
さあ、上位進出しましょう。

6:06、部員の泊まっている宿に向かいます。
6:10同志社チームが朝の散歩に出て行きました。
丘の上の観音像にお参りに行くのでしょう。
ロビーでPC使おうと思ったら、無料無線LANはモバイルのみで繋がりませんでした。

7:36部員を乗せ出発し、7:39ハーバー着。
レース2日目が始まります。
前日同様の動きでコーチボートに乗りハーバー沖で待機していると、D旗が上がり470レース艇が出てきました。
当方3艇が一番にハーバーから出てきて、6m/s(12ノット)の風を受け、スピンランでアビームですっ飛んでいきます。

少しついていきハーバー沖に戻ります。
S級が出てきました。
こちらも当方がトップで、選手の気合を感じます。

10:52、470級この第1レース(第4レース)スタート。
続いてS級スタート。
風速が少し落ち6ノットで、南西にあるブローラインを使った艇の方が良いようです。
470は33・48・5位=86点、やっとノルマの90点を切ることが出来ました。
S級は13・36・3位=52点で上出来です。

11:55、第5レーススタート。
風速は少し上がり9ノット。
470級は40・57・11位=108点、S級は22・11・10位=43点、優勝争いできる低得点です。

13:07、8ノットで第6レーススタート。
470級48・43・21位=112点、S級1・7・16位=24点。
優勝ラインの1レース45点を2回連続でクリアしました。
3・4・5・6レースと4回連続優勝ライン前後の得点が続きました。
他大学の得点にもよりますが、これはかなり上位に上がった模様です。

現役部員やOBが乗る他の2艇の支援艇クルーザーから、上マーク・下マーク回航順位が続々LINEで入り、フィニッシュ暫定データを陸上PCで集計して暫定順位がLINEに入ります。

本来この日も3レースの予定でしたが、明日の風速がイマイチなので、次のレースのマニューバリングに入りました。
14:25、第7レーススタート。
更に風速が落ち6ノットです。
470級33・53・44位=130点、S級1・52・8位=61点。
15:42、N/A旗が揚がりこの日のレース終了。
本日S級は大爆発し、一気にトップ早稲田に急接近し、2位に大躍進しました。
近年にない快挙です。

20181102InterCoLine0438s.jpg
ハーバーに上がると、他校のコーチや監督から「凄かったね~連続トップじゃない」と祝福されました。
「いや~まぐれまぐれ。こんなことないから、コーチボートで大はしゃぎしましたよ。選手とバンザイバンザイですわ」なんて謙遜しながら、選手のお陰で気分上々です。

前日同様の動きでハーバークローズの17時直前に出て、17:20「セブンイレブン蒲郡三谷北通1丁目店」で、「Wクリーム&チョコチップのパン138円+プレミアムフルーツオーレ500ml100円+明治ブルガリアヨーグルトプレーン168円+ワッフルコーンミルクバニラ192円+手巻おにぎりツナマヨネーズ115円+手巻おにぎり辛子明太子140円+ケイエスびっくりどら焼108円+ブルガリアヨーグルトりんご&白桃138円+コッペパンいちごジャム&マーガリン118円×2=236円=1335円」購入。

乗せた女子マネさんのリクエストで、最寄りではないコンビニに来ました。
コピーしたいので、コピー機があるのと、D社・KG・明海と同宿なので最寄りコンビニは品薄気味なのでこちらの方が良いそうです。

17:41宿に戻り、前日同様の動きでミーティングしました。
21:30宿を退散し、21:34ハーバーPにで「おやすみ」。

11/1・インカレ初日

コーチしてる大学ヨット部の今年の集大成・1年間目標にしてきたレース・全日本インカレ団体選手権です。
11/1~4まで愛知県の蒲郡ヨットハーバーで行われます。
全国の大学ヨット部がこの大会を制するために1年間頑張ってきました。
楽しみです。

10/31の仕事を終え、20時に帰宅し、車に乗って出発。
積み込むものは朝積み込んでいました。
20:59近所に新しくオープンした「セブンイレブン」へ。
家内に「これ欲しい」と言われていた食パンが無料でもらえるチラシを持たされました。
「プレミアムひねり揚108円+プレミアムフルーツオーレ500ml100円+厚切ハムカツパン198円+コッペパンいちごジャム&マーガリン118円×2=236円値引き-180円=552円」を購入し、住所氏名を書き込んだチラシと引き換えに食パンを頂きました。
そう言えばそのまま行くから、家内に渡せるのは4日後です。

R171~中央縦貫~吹田ICから名神高速。
大山崎JCTから京滋バイパスに乗ろうかと考えましたが、期間がはっきり見えなかったが「集中工事で通行止め」と案内が出ていたのでそのまま名神で京都を通過し、草津から新名神に乗り換えました。
新名神は路肩が広く走りやすい。
トンネルも大きく広く気持ちが良いです。
トンネル内火災など起きても退避しやすいようにしているのでしょう。
路肩にもう1車線作れそうです。

22:26「甲南PA」でトイレ休憩。
22:34出発し、東名阪道に乗り換えると渋滞しており、四日市まで続くのかとがっくりしましたが、事故渋滞で1車線しか通れなくなっていました。
23:27「御在所SA」に到着し、トイレ拝借後車に戻り2・3列目座席を倒し布団を敷いて「おやすみなさい」。

翌11/1は2時に目覚めました。
2時間半しか寝てないけど出発することにします。
四日市から伊勢湾岸道に乗り換え、豊明ICで下車し、R23バイパスで蒲郡を目指します。
終点・蒲郡ICまで乗り、南下してR247で3:24「海陽YH」着。
再び「おやすみ」。

5:30に目を覚ましました。
これでトータル4時間半睡眠。
大塚海浜緑地公園を散歩がてら朝のお勤め。
20181101InterCoS0001s.jpg
6:16に部員たちが宿泊している旅館に移動し、海の様子を見ます。
大会初日の風向はNW・10ノット・島と本州の間の水道からの風です。

ロビーで部員たちが降りてくるのを待ち、7:24部員を乗せ出発。
ハーバーに着くと、各大学が来ていて艤装・チューニングに盛り上がっている。
学生スポーツのこの一戦に掛ける喧騒が好きです。
バースを一巡りします。

総合優勝候補・早稲田のバースには小松コーチがいる。
470を横倒ししてマストセットし直しています。
ヤスリでマスト下部を削っていました。
今年から学連レースで使用OKになったスーパースパーマストは、ヤマハ製ステップに入りづらいのかな?
日大470も3艇ともスーパースパーマストでした。

僕が3回生の時の全日本470で1上ダントツトップ回航した時、2位回航が小松さんんでした。
30艇身ほど離していたのに、ブローで沈してしまいました。
横を小松艇が抜いて行く時、「頑張れよ」と声を掛けていただきました。
10m/sオーバーで、ボートコントロールに必死だったのに、さすが余裕です。
オリンピック選手で日本トップセイラーだった方に声を掛けて頂き嬉しかった。

このレースで走り、学生で唯一ナショナルチーム入りし、ナショナルチーム合宿でも一緒だった。
その合宿で、小松さんのヤマハチームに来ないかとヤマハに就職することを誘われた。
「午前中仕事して、午後はヨットに乗ってればいいから・・・」
ヨットばかりの人生は違うと思い断り縁がなかったが、あの時ヤマハチームに入っていたらどんな人生だったろう。

その後、ジュニアヨット理事の時、小松さんにコーチングに来ていただいたこともあった。
合宿中、ずっと同じ部屋に泊まり昔話をしました。

470クラス優勝候補・日本経済大のバースには、三船監督がいる。
日経のマストは3艇ともヤマハの世界一硬いマストのままです。
今年から、470学連レースで使用可になったピアソン470の性能も気になる。
KG・同志社など主要チームには1艇以上入っていた。

ナショナルチーム合宿で、同じ選手でありながら丁寧に教えてくれたのが三船さんでした。
小松さんを破りモスクワオリンピック代表になりましたが、日本のオリンピックボイコットにより幻となった方です。

その後、次男がジュニアヨット時代、全日本で「お宅のクラブに、良い女子選手がいるらしいね」と声を掛けてくれました。
日経の監督になり、「オリンピック選手を出したい」という大学理事長の希望により、有望な女子中学生選手を探していた。
次男と同じ学年の子に白羽の矢が当たり、高校から福岡にヨット留学し、ロンドンオリンピック代表になりました。
彼女は次の東京オリンピック目指してまだヨット活動しています。
懐かしいな。

20181102InterCoLine0015s.jpg
10:05、470級第1レーススタートで、その40分前9:25にD旗(出艇)に揚がり、一斉にレース艇がハーバーから出ていく。
その後スナイプ級も出艇する。
レース艇出艇中はコーチボートなど支援艇は出艇禁止なので、9時にコーチボートを出しました。
僕は大会期間中ずっとコーチボートです。
ドライバーの女子マネ2名・交代選手2名・若手コーチ2名と一緒です。

ボートはレンタルしたインフレータブルボートのRIBです。
琵琶湖から持ってきたインフレータブルは、1週間前の練習中にエンジンを海に落としてしまい使用不能です。
RIBを借りてて良かった。

当クラブの目標は、6位入賞なので、1レース3艇合計で90点以内です。
コーチボートを出す前のブリーフィングで、横文字失格すると1艇で73点を叩いてしまうのでそれへの注意と、「レースを楽しもう」と話した。
良い成績の時も悪い時も、フィニッシュ後は淡々と次のレースに向けて準備をし、笑顔を絶やさず「この大会に出場できた喜び」を忘れないようにと。
スポーツは真剣に楽しむことが技術を伸ばします。

NW13ノットのコンディションで、第1レースがスタートしました。
470は全72艇中15・36・46位=97点、S級は50・30・32位=112点。
両クラス90点以内は行けると思っていましたがレベルが高く厳しいスタートとなりました。
第2レースは470が23・38・35位=96点、S級が30・29・21位=80点。
やっとS級がノルマの90点以下を出せました。

この日の最終第3レースは、7ノットまで風が落ち得意の風域になりました。
470は39・50・18位=107点、ああ3桁得点しちゃった。
初日クラス別12位です。
でもS級が13・5・9位=27点という驚異の低スコアにまとめ、一気にS旧クラス別6位入賞圏内に入って来ました。

14:11予定通り3レース終了しハーバーバック。
スピーディーに片付けます。
部員が九州大学に続いて多く70名弱なので、少しは楽でしょう。
陸上部隊・女子マネージャー部隊が走り回っています。
ハーバーが17時クローズなので、各大学その直前に門を出ます。

部員を車に乗せ、17:05「ファミリーマート三谷店」で、「コッペパンいちご&マーガリン120円+コッペパンコロッケ&たまご138円+ブルガリアヨーグルト低糖118円+ブルガリアヨーグルトいちご137円+助六寿司398円+窯焚風いなり寿司3個200円=1111円」買い込みました。
1回生女子マネ2人が何も買わないので、「もう明日の分買ってあるの?」と聞くと、旅館でPC使って成績集計作業している同回生女子マネさんがいるので、終わってから皆で行くとのこと。

17:20に宿に戻り、監督部屋に入ってあ~だこ~だ。
レギュラー選手+サブ選手+サポートリーダーのミーティングが4回生部屋で始まりました。
気付いたことを話しました。
キャプテンが、朝も話した「特別なことはしなくていいから、いつものことをいつも通りに」と締めました。
風呂に入り、21:40ハーバーPに戻って布団を敷き夢の中。
1人なので気楽で、静かなので自分の時間で過ごせます。

11/1・ハロウィン

長男のお嫁さんが、家族LINEにハロウィンの写真をアップしてくれました。

日本では渋谷の若者のハロウィン馬鹿騒ぎが話題ですが、あれは巨大都市の一部だけでしょう。
我が在所では、悪魔やドラキュラに仮装している若者を見たことないし、男を悩殺してしまう素晴らしいプロポーションを惜しげもなく露出している女性も見たことありません。

長男一家が住むアメリカはハロウィンの本場で、収穫に感謝し、その糧を子どもたちに振る舞うお祭りです。
2018ハロウィン_181105_0033s
子どもたちが可愛く仮装し、男の子はヒーローに、女の子はお姫様姿になり、かぼちゃルックのバケツを持って家々を巡ります。

りょうくん5才・こうちゃん2才は、揃ってヒーローに変身し、2つのイベントに参加したようです。
2018ハロウィン_181105_0013s
2018ハロウィン_181105_0036s
1つは幼稚園年長さんクラスのイベントなので、りょうくんだけ。
2018ハロウィン_181105_0018s
思い思いの衣装に変身した園児が、公園を行進し、親たちの被写体になっています。
先生もドレス姿で素敵です。
2018ハロウィン_181105_0034s
年少・年中さんの時別の幼稚園でお世話になった先生がいます。
幼稚園に送りに行った時、「Hi,Ryo」って声を掛けてくれ、りょうくんとハイタッチ!していました。
幼稚園の先生は皆さん学歴が高く、修士号を持っておられビックリしました。
緑のリボンを髪に飾り、僕が訪問した時ミス幼稚園だと思った美女先生です。

2018ハロウィン_181105_0011s
2018ハロウィン_181105_0041s
2018ハロウィン_181105_0042s
孫3人は、日本人家族のパーティーに参加したようで、そのお友達と一緒に家を巡っていました。
2018ハロウィン_181105_0048s
2018ハロウィン_181105_0046s
チョコのお家をりょうくん・こうちゃんも手伝って作り、家にでそれを飾りハロウィンデコレーションしていました。

2018ハロウィン_181105_0026s
2018ハロウィン_181105_0023s
2018ハロウィン_181105_0025s
2018ハロウィン_181105_0021s
こうちゃんとルーカスくん0才は、本屋さんのパーティーにも参加し、コンサートをヒーロー衣装で聞いています。
2018ハロウィン_181105_0003s
2018ハロウィン_181105_0007s
2018ハロウィン_181105_0010s
かぼちゃやお化けカカシで彩られたガレージで、そこのお家の方からお菓子をもらっています。
2018ハロウィン_181105_0001s
こうちゃんはたくさん回ったようで、バケツから戦利品を床に並べて満足そうです。

6月に生まれたルーカスくんは訳が分かっていないでしょうが、お座りの真似事が出来るようになったようで、笑顔のお座り姿を見せてくれています。

本場のハロウィン行事は、日本で言えば秋祭りの境内での「餅まき」に似た行事で、子供相手の行事の方がほのぼのしてて良いなと思いました。
子供のイベントなら、必然的に親も一緒に楽しめるから、家族で共有できます。

10/28・インカレ1週間前・2日目

5時を過ぎて目覚めました。
1日海に出て疲れたのでしょう、いつもより目覚めが遅い。
それに引き換え、エンジン落下という緊急時、ヨットに乗って練習していたのにもかかわらず、勇んで出ていく男の子達には無限の体力を感じました。

RIBドライバーを除いて女子部員達を先に陸上に上げる男の子の強さと優しさを感じました。
決して彼女の責任ではないのに、エンジンを落としてしまいしょげているインフレータブルをドライブしていた女子マネさんを気遣って、笑い話をして笑顔にさせようとする男の子達は、正に女性に優しい体育会系で益々好きになりました。
僕もこうだったのかな?そんなところを感じて、家内は僕を選んでくれたのかな?

5:42、YHを出発し、また「ファミリーマート蒲郡大塚店」で「なめらかクリームパン100円+ブルガリアヨーグルトブルーベリー137円=237円」を購入。
イートインで朝食を取り、YHに戻り公園のトイレへ。
近くの宿に泊まっていたのか、何処かの大学ヨット部員が公園に向かって散歩していました。
海まで行き、体操を始めました。
僕も学生時代はこうでした。
5時起床で、ランニング・体操などして身体を目覚めさせていました。

東の稜線がオレンジ色です。
20181028KaiwoS0005s.jpg
朝日が顔を出しとても綺麗。
20181028KaiwoS0009s.jpg
車に戻り、6:42「海陽中等教育学校」。
20181028KaiwoS0013s.jpg
続いて「天然温泉ラグーナの湯」。
「7:00~22:30 大人1030円 小学生520円 保護者同伴に限り、小学生未満のお子様のご利用は無料。料金にバスタオル・フェイスタオルの貸出料を含みます」

20181028KaiwoS0011s.jpg
横で大きなホテルが建設中でした。
「HOTEL LAGUNA HILL」というのがありました。
20181028KaiwoS0017s.jpg
更に「casaMediterranean Restaurant & Bar」というお洒落そうなレストランがありました。
「準備中 I wait a second・・・ Lunch 11:00-15:00(Lo/14:00) Dinner17:00-22:00(Lo/21:00)」
20181028KaiwoS0020s.jpg
ラグナマリーナより高いので、ハーバーを見下ろす感じで見えます。
レースを終えて、のんびり夕食したいね。

20181028KaiwoS0034s.jpg
6:57「フェスティバル・マーケット」着。
20181028KaiwoS0022s.jpg
ラグナシアの横にあるショッピング施設です。
「駐車料金 最初の1時間無料 その後20分毎に100円 フェスティバルマーケット内のお買い物2000円以上で合計3時間無料 入庫7:30~21:40まで可能 出庫22:00まで可能」。
トイレを拝借しました。
ウォシュレット完備で素晴らしい。

7:15ヨットハーバーに戻ってきました。
合宿所に行くと朝食中でした。
7:30にハーバーオープンするので、食べ終わった部員からバラバラとハーバーへ。
多くの大学がセッティング中です。
9時になり出艇。6m/s・NWの昨日同様水道から吹く良い風です。

インフレータブルが無くなったので、RIBにマネさん2人乗り交代で運転です。
レース本番まで、このボートの運転に慣れておかないと。
470が1艇、他校のレース艇計測のため出ません。
学連委員はレース運営にも関わるので大変です。

12時にハーバーバックし、タッパウエアお弁当昼食。
午後から当方主催のレースなので、参加校運営員が集まり、コースなど説明を当方キャプテンがします。
ホーンとフラッグの一部を他校から借り、当方が用意したものを差し替えます。
14時スタートです。
7月に北海道大学主催で行われた7大学定期戦が、風がなく1レースも出来ずに流れたので、7大学戦参考大会でもあります。
両クラス全日本に出場して来たのが北海道・九州と当方だけだけど・・・。

13時に出艇し、レース海面に出ます。
当方RIBが本部船なので、スタート中央に位置します。
まずアンカーを打ち、固定しているのを確認しポールにオレンジフラッグを掲げます。
運営艇との連絡はLINEです。
陸上でレースLINEグループを作りました。
左右にスタートラインになる両サイドの運営艇がセットされ、上マークと下マークをセットしました。

レース艇が、バラバラと集まってきて、「・・大です、お願いします」「はい」。
14時になりレーススタートマニューバリング開始。
470スタート5分前・4分前・1分前・スタート&S級スタート5分前・4分前・1分前・スタート。
スタート準備信号はU旗です。

1レース30分のレースを2本して、15時になったので終了。
全体的には法政大学が上位に来ていました。
2レース目のS級で当方は1・2で下マークまで行きましたが、フィニッシュは1・5でした。
470も含めマアマアです。
7大学戦参考の方は、九州と当方同じぐらいかな?
2レース目から参加する大学もあり、「すいません、・・大ですが参加しても良いですか」「いいよ、次・・時スタート、コースはこの図の通り、マークは・・・」とホワイトボードを見せながら説明します。
各クラス10校前後30艇オーバーのレースになりました。

「・・大です、ありがとうございました」、体育会は気持ちが良いね。
ニュースを見ていると、東京新宿はハロウィンで大変なことになっているらしい。
トラックを倒したり、自販機を潰したり、まるで暴動です。
アメリカでは、小学校低学年までの子が仮装してバケツ持って家を回り、お菓子もらうお祭りなのに、日本では若者の馬鹿騒ぎ日になっています。
体育会の若者はこんなことやらない。
上下関係・挨拶・お礼が出来る気持ちの良い若者に育ちます。
就職した時、「君はしっかり挨拶できるね」と入社初日に褒められた記憶があります。
挨拶なんて基本中の基本です。
自分をキチンと持っていない若者が集団になると気持ちが大きくなり、集団心理で「悪いこと」をすることに平気になります。

16時にハーバーバックし、解装して17時過ぎに合宿所でミーティング。
気付いたことを話します。
「優勝は3艇合計で1レース平均45点、6位入賞ならその倍90点なので、決して僕らには高すぎる目標ではない。失格は1艇で73点なので、注意して臨もう。日頃の力を出せれば可能です。4日間全レース終了後、皆で笑おう」

掃除してクラスミーティングして解散です。
明日1日のオフ日に京都に帰る人は半分ぐらいで、他はそのまま来週末のレース終了までここにいるのかな?

僕は帰路につきます。
17:41YH発。
R23~伊勢湾岸道~東名阪道。
19:25「御在所SA」着。

トイレ休憩して、19:41御在所SA出発。
新名神に乗り換え、20:36「名神高速・草津PA」で休憩。
「バニラソフト140円」を購入して糖分補給。
20:58出発して、京滋バイパス~名神高速~吹田ICで下車し、中央縦貫~R171で御用達GSで満タン
にして、22:03自宅着。

家内はもう夢の中のようなので、静かに片付け、風呂に入りヨーグルト食べて夢の中に落ちました。
2日間、ああ楽しかった。

10/27・インカレ1週間前 2/2

脱線した話を元に戻しましょう。
身体が弱かった僕は、お野菜たっぷり・お肉よりお魚食・早寝早起きを強制されている間に習慣になり、大学ヨット部時代の合宿生活(21時消灯・5時起床)がONされ、同じく早寝早起き家内が重なり、今や21~22時就寝・4時ウェイクアップがデフォルトになっています。

更に話を元に戻し、「ヨーグルト」。
幼児から習慣になったヨーグルトを食べないと1日が終わりません。
冷蔵庫には常時ヨーグルトが在庫されており、多い時は15個で、0になると「緊急事態」です。
学生時代から家内と付き合い、僕が訪問する時や泊まる時はお母さんが冷蔵庫に用意してくれていました。
こんなヨーグルトとの長い付き合いのお話でした。

2・3列目をフルフラットにして、布団を敷き中に入ります。
屋根を叩く雨音と、トラックのエンジン音が気になり時々目覚めちゃうかな~と思ったのですが、朝まで起きませんでした。

10/27、3時に目覚めました。
いつものようです。
トイレを拝借し、3:16出発。

新名神から東名阪道に乗り換え、伊勢湾岸道にチェンジし、「豊明IC」下車。
R23バイパスに乗り蒲郡を目指します。
一般道ですが、高架部分が多く信号もなく、高速道路のように走れます。
終点・蒲郡ICで下車し、5:06YH着。

もう少し寝ようかと寝床に入りましたが、眠くなく寝れません。
5:53出発し、女子インカレの時ご贔屓にしていた「サンクス大塚海岸店ファミリーマート」がリニューアル中で、「ファミリーマート蒲郡大塚店」に移動。
「コッペパンWピーナツ120円+チョコクリームパン5個入り100円+とろけるカフェオレ153円=383円」を購入。
コッペパンをイートインしながら、天気や風などチェックします。
外はまだ少し雨が降っており、風が強い。

6:39「ファミリーマート」を出発し、YH駐車場へ。
20181027KaiwoS0001s.jpg
眼の前の「変なホテル」に入ってみます。
ホテル前にバス停があり、30分に1本、JR蒲郡駅とシャトルバスで結んでいます。
「STEAK ANDGRILL CHEF'S TRY TABLE」というレストランがあり、朝食(7~9時)・昼食(11~14:30)1800円・夕食(18~21)コース3800円パスタ単品1200円~だって。

20181027KaiwoS0007s.jpg
フロントに恐竜がいます。
「変なホテル」はロボットが多用されているホテルです。
声を掛ければ反応するのかな?人は誰もいません。
20181027KaiwoS0008s.jpg
ロビー中央に男の子大好きティラノザウルスがいます。
20181027KaiwoS0010s.jpg
ハロウィンのかぼちゃや三角ハット・マントがディスプレイされています。
20181027KaiwoS0011s.jpg
「日本初!ルームサービスロボットを使ってみませんか?」の案内板が立ってる。
恐竜セットやオリジナル饅頭・オリジナルパンなど、お土産を部屋まで運んでくれるようです。

宿泊客が出ていきます。
全員中国人で、こんなところにも・・・。

車に戻り、お散歩に出ます。
YH横の広い海浜公園「大塚海浜緑地」に歩いていきました。
案内板を見ると、ラグナマリーナの東に「ラグーナの湯」、更に東に「海陽中等教育学校」がありました。
数年前、全寮制中高一貫私立学校として華々しく話題になった学校で、あとで見に行こう。
ランニングコースが明示されており、大会でも開かれそう。

「LAGUNA BEACH 管理事務所」があり、そこのトイレを拝借し朝のお勤め。
ウォシュレットは付いていませんでした。
管理棟横で、業者さんが屋台の準備をしていました。

20181027KaiwoS0028s.jpg
「Laguna Beach SEASIDE MAGIC Cafe & Lounge BBQ OPEN MAY-OCTOBER Lunch11:00-15:00 / Dinner 17:00-21:00」がありました。
20181027KaiwoS0026s.jpg
オープンエアで座席の上にテントを開閉するシステムで、天気の良い日はここで食事は良さそう。

一旦車に戻り、7:54当方部員たちが借りている艇庫へ。
車が入って来て降りてきたのは当方部員達でした。
5時に琵琶湖を出発してきたんだって。

名工大・名古屋大・名城大・愛知大・南山大・愛知学院大ヨット部の艇庫が並んでいました。
今回合宿所として居候させてもらっています。
まだ綺麗な建物で快適そう。
部屋から海側も山側も見えます。

学生と一緒にYHへ。
見知った母校艇庫隣のK大学T監督さんから声を掛けられました。
「あれ、インカレは来週ですよ、熱心じゃないですか」「熱心だよ、先月女子インにも来たし。K大は今日からですか?」。
お嬢さんがWヨット部選手として来ているので、娘さんの応援でもあるのでしょう。

北海道・慶応・早稲田・金沢・同志社・母校KG・・・主な大学が揃っています。
20181027KaiwoS0047s.jpg
早稲田470を見ると、今年から解禁されたマスト・スーパースパーで揃えています。
Wは、Kコーチが選手とチューニングしています。
僕がナショナルチームにいた頃のトップセイラーでオリンピック選手です。
僕がジュニアヨット協会の理事だった頃、コーチに呼んだこともあります。

レスキュー体制は、琵琶湖から持ってきたインフレータブルとレンタルボート(XS RIBS)の2隻体制です。
次男がジュニアヨットクラブ時代、僕ら親は協力して作った姉妹クラブの後輩として入部してきた内田さんが脱サラして開業されたBayTrip社からレンタルしました。
昨年の福井インカレで久しぶりに会いました。

RIBのレンタルボート事業もしており、3艇のボートを各大学にレンタルし引き取りに来られたとのことでした。
そこで、RIB新艇の価格やレンタルボート料金を聞きました。
それを学生に伝えており、今回縁を持ちました。

キーが有る場所・バッテリー・エンジンチルトスイッチ・使用方法など、同じ船を使っている他大学20181027KaiwoS0050s.jpg
学生に聞き、大まかなことを頭に入れてスロープから海に降ろしました。
以前、VSRをドライブしたことがありますが忘れていました。

雨は上がり、良い風が入っています。
NWの風で島との間の水道から吹いており、ここの海面でのデフォルトの風です。
次男が中1の時の全日本OP選手権レース会場がここで、初日4レース終えて4位だった時の風です。
この風が吹くと右海面有利が多く、僕同様本部船寄りスタートが得意だったので、片手フィニッシュを連発し、クラブ全員の「今年はやれる」自信がつきました。
だって、1年前88位だった選手ですから。

中学受験を終え、再び日曜日フルで練習できるようになり、受験を頑張ったご褒美にレース艇一式をプレゼントしました。
受験終了後の冬からの練習で成績が上がり、その集大成の大会でした。

9時になり体操・ブリーフィング後出艇。
沖に出ると、6m/sほど吹いていました。
RIBは快適で、それほど大きなエンジンではないのに船型の良さからか快調に飛ばせます。
ドライブする2回生Tマネさんが楽しそう。
次インフレータブルボートを買う時はこれだね。

12時にハーバーバックすると、陸上食事当番だった2回生マネSさんと4回生マネWさんの作ったお弁当をタッパウエアで配っています。
皆がバースで車座になって食べながらお喋り。
昼食用に買ったパンを取りに車に戻ろうと歩きだすと、「コーチ、お弁当をどうぞ」だって。
僕の分まで作ってくれていました。
タッパウエアには個人名を書いたガムテープが貼られており、今回遠征に来ていない2回生Fくんのでした。
自分の食べたい量に合わせたタッパウエアを渡しているそうです。

13時出艇。
徐々に風が上がり、出艇した頃は8m/sほどでしたが、10m/sオーバーになってきました。
ブローは12m/sオーバーでしょう。
Wは、470はK大と、S級はRitsと合同練習しています。
スピード練習後マークを打ってコース練習始めると、ブローで470の2艇がスピンランのジャイブで沈。
有力大学はそのまま練習していますが、当方はこれぐらいが限界のようで、大会を次週に控えレース艇を壊すリスクも考え、練習中止を決断しました。

マネさんにレース艇前を走らせ、ホイッスル連呼でハーバーバックを伝えます。
470の1艇が起き、ハーバーバックして行きます。
もう1艇は、スピンがマストに絡みつきなかなか起きません。
クルー4回生Yくんがシートを外したので船を起こします。
スピンはマストに絡みついたままですが、問題なくハーバーバックしていきます。

僕らはマークを回収しハーバーバックしている所に緊急事態の連絡が入りました。
先にレース艇と共にハーバーバックしたインフレータブルが、再びハーバーから出てきてこちらが見つけられずハーバーに戻ろうとしたところで、エンジンがトランサムボードから外れて海に落ち、船からぶら下がったままだそうです。
自走できずアンカーを打って浮いている状態です。

最終艇がハーバーに入り、僕らは桟橋に着けて詳しく状況を聞き、インフレータブルの交代要員としてRIBに数人乗せインフレータブルを探しに出ます。
僕は4人がかりでないと上がらないエンジンなので無理だろうと諦め陸上に上がりました。

陸上から双眼鏡で、レスキュー状況を見ます。
RIBがインフレータブルに着けて疲れている部員と交代させ、女子部員などを乗せて帰ってきました。
また元気な男の子部員を乗せ桟橋を離れ現場海面へ。
アンカーでエンジン下を引っ掛け引っ張り上げるという作戦のようです。
双眼鏡で見ていたら、ほどなくインフレータブルボートを引っ張ってRIBが帰りだしました。
「エンジン落ちたね」と直感し、桟橋に行き待ちます。

やはり水没したようで、蛍の光でも歌って送り出したかったね。
出ていっていたキャプテンが、監督に報告すべく事情を各部員に聞いています。

ヨットハーバーは17時クローズなので、17時過ぎに合宿所でミーティング。
キャプテンが皆にエンジン水没状況を説明します。
僕が気付いたことを話し、美味しい夕食時間。
クラス別ミーティングを終え、僕は車に退散しました。

20181027KaiwoS0053s.jpg
19:16、合宿所の外に出ると、ラグナシアのルミナリエが綺麗でした。
車で「ファミリーマート」に向かい、19:26「ノアール237円+フルーツミックス100円=337円」を購入。
19:36「ラグーナの湯」着。
「クーポンお持ちですか?」「いいえ」「1080円です」。

ゆっくり温まり天国です。
やはり風呂は良いね。
温泉らしいけど、別に温かく広い湯船ならOKです。

20:05出発。
橋からの夜景が綺麗です。
20181027KaiwoS0055s.jpg
月が綺麗で、ラグナマリーナ側を見るとラグナシアの観覧車も綺麗でした。
そのままファミリーマートに向かい、20:06「ブルガリアヨーグルトブルーベリー137円+コッペパンコロッケ&たまご138円=275円」を購入しました。

20:35、YH駐車場着。
布団を敷いて「おやすみ」。


10/27・インカレ1週間前 1/2

コーチしてる大学ヨット部の最終戦「全日本インカレ団体戦」本番1週間前になりました。
「レギュラー+αチーム」は、今月初めからレース海面・「海陽ヨットハーバー」入りして練習しています。
僕は先月このレース海面で行われた「女子インカレ」遠征チームのサポートで、久しぶりのここの海面(風向・風速・ブローの入り具合など)を見ることが出来たので、今月は居残り琵琶湖チームのコーチングに行っていました。

今週末は一泊で海陽遠征チームに合流してコーチングします。
10/26、仕事から帰宅し用意していた一式を車に積み込んで、21:06自宅を出発しました。
R171~中央環状~吹田ICから名神高速に乗ります。
雨が降っています。

21:56、「大津SA」着。
ぶらぶら売店を見ながら休憩。
レストラン・メニューを見ると、ブラックバス料理も健在でした。
家内と食べたことがあり、淡白な白身でアジのフライに似た美味しさでした。
各地で外来魚の大繁殖による在来種の駆逐が心配されていますが、食べちゃえばいいのにと思いました。

陸上での鹿の大繁殖にも言えますが、駆除なんて感覚では減らないように思います。
「駆除」という言葉には「悪者」イメージがあり、きっと太古の昔から食べてきた「食材」としてのイメージを流布しないと・・・と思います。
まあ、鹿肉は猪と違い硬いので、料理方法の工夫をしないといけないでしょうが・・・。

22:12出発し、草津から「新名神」に乗り換え、22:45「新名神土山SA」着。
「セブンイレブン土山SA店」で、「ブルガリアヨーグルト甘橘ミックス180g138円+明治ブルガリアヨーグルトブルーベリー138円+コッペパンいちごジャム&マーガリン118円+プレミアムひねり揚108円=502円」を購入。

コンビニは400gプレーンヨーグルトを売ってないお店もあるのでイマイチです。
半分容量の「ブルガリアヨーグルト」では量が少ないし、甘すぎます。
僕は毎晩プレーンヨーグルトにブルーベリージャムを少し入れて、晩酌のように晩ヨーグルトを食べて寝るのを習慣にしています。
僕はお腹が弱く、生後4ヶ月の時、腸重積症という小腸が大腸の中に入り込む大病をしました。
致死率が80%にもなる大病で、緊急手術するという小児科から、医学知識のある母が「手術に成功しても体力が持たない」と強引に僕を引っ張り合って取り戻し、阪神間基幹病院にタクシーで走りました。
その時お医者さんに「人殺し」と罵倒されたそうです。

朝から痛くて泣き続け、泣く力も弱くなって限界に近づいていた僕は、基幹病院に夕方滑り込みました。
幸運にも、仕事を終え帰宅準備していた小児科医長先生がまだ病院におられ、僕を見た小児科医が「これは大事」と医長先生を呼ばれました。

僕の腸重積症は間欠性で、入り込んだままではなく、時々抜けるようでした。
入り込んだままなら、もうとっくに体力の限界を迎えており、既にあの世の人となっていました。
抜けると痛くないので泣くのが止まります。
「これは間欠性なので、手術しないでも治る」と判断した医長先生は、高圧浣腸装置が用意されました。

ブリタニカによると、『太いネラトンカテーテルを直腸内に深く挿入し,約 1mの高さに保持したイリゲータから 300~1000mlの微温生理食塩水を注入する浣腸の方法。小児の腸重積症の初期治療に重要なもので,これだけで整復できることがある。成人でも,大腸検査の前処置,頑固な便秘,軽度の腸閉塞症状などに用いる』とあります。

ここで研修中のインターン学生達を至急呼び集め、珍しい大病「腸重積症」の僕を生きた見本としてお腹を触診させました。
僕が泣き出すと、医長先生が触診し、「今入ってる、触って確認してみろ」とインターン学生達を代わる代わる触らせたそうです。
小腸が大腸の中に入り込むとゴリゴリしこりが出来るそうです。
消化器系未発達で生まれてきた乳児・幼児が患者のほとんどなので腹筋がなく、触診してその存在がわかるそうです。
それを見ている母は、「早くなんとかして~」と心の中で叫び、気が気でなかったそうです。
なんて思いながら、母も僕のお腹を触り、その存在を確認したそうです。

そして、高圧浣腸ドーン。
肛門から高圧浣腸生理食塩液が注入され、盲腸部分で入り込んでいる小腸を上部・胃十二指腸側に押し出します。
抜けると僕は泣き止み、また「ほら、抜けた。触って見て違いを感じろ」と、またインターン学生達が入れ代わり立ち代わり。
入れば高圧浣腸でポンと押し出すこと数回。
その晩含め数日入院しましたが、その日以降腸重積を起こすことがなく現在に至っています。

僕はお腹が弱く、強くしようと牛乳を飲ませようとしましたが、カゼインを上手く消化吸収出来ないようですぐに下します。
そこで母は、宅配牛乳に僕用にヨーグルト注文し、毎日食べさせました。

それ以降もよくお腹が痛くなり、高温40℃以上の熱が出る弱い子でしたが、小学校で出る給食の牛乳1本は飲めるようになりました。
でも体調の悪い日はダメで、よく友達にあげていました。

小学生時代の目標は「1ヶ月皆勤賞」で、よく学校を「お腹痛&発熱」で休みました。
小児科で必ず打たれるブドウ糖注射が嫌でたまりませんでした。
まともな食事が食べれないので、白ごはんがお粥になり、ひどい時は重湯になりました。
重湯やおかゆを何度食べただろう・・・数え切れないほど食べました。
普通の方は、お鍋の後大喜びで白ごはんを入れおかゆにして鍋の締めとして喜んで食べられますが、僕にとって、「おかゆは病気食」でしかありません。
よって今でもおかゆは嫌いです。

3・4年生の時、慢性腎炎になりスポーツは2年間ドクターストップになりました。
体育の時間は見学で、とてもつまらない時間でした。
父は中学の時、剣道と駅伝の選手で、母は小学校~女学校まで、短距離で学校代表として県大会に出るランナーでした。
その遺伝なのか、僕は走るのが早く、小学校時代はサッカー部と家庭科部で楽しみました。

中学受験当日も「お腹痛&高温発熱」になり、母は「休んだら良い」と言いましたが、猛勉強してきたのにチャレンジも出来ないのが嫌で、僕は「受験する」と言い張り試験会場に臨みました。
2日目の体育試験では、垂直ジャンプも遠投も力が入らず全然ダメでショックでした。
でもペーパーテストの方は上手くいき、得意な算数は2日間とも100点満点で、合格出来ました。

中学に入っても身体は弱く、2年1学期終了直後の学校が所有している瀬戸内海の無人島キャンプに参加できませんでした。
楽しみで、枕元に用意したリュック一式を置いて寝たのに、朝目が回っており、またお腹痛と40℃超え高熱発熱で歩くことさえママなりません。
とても残念な思い出です。

今でも中学の仲間と会うと話題に出る無人島キャンプですが、僕は話題に入れません。
大人になって、学校からヨットを教えて欲しいと大学ヨット部OB会に依頼があり、勇んで出かけまし
た。
私語以外の公式会話は全て英語で、朝礼・食事前のお祈り・キャンプファイヤーなど、頑張って英語を使う中学生を頼もしく見ました。

この時は虫垂炎の痛みと熱で、手術することになりました。
夏だったので腹膜炎が併発する危険があり、薬で痛みを散らせました。
9月に入り気温が下がったところで人生初の手術に臨みました。
お医者さんから、「見るかい?」と言われ「はい」。
お腹だけの局部麻酔で頭はしっかりしています。
手術台の上の鏡で切られていく僕のお腹を見ながら手術を受けました。
貴重な体験をしました。

暴れん坊なので、小中学生時代に、目の上・脇の下・スネと3ヶ所も怪我をして縫っています。
スネの時は骨が見えており、うお~と思いました。
それを見た友達は怖くてすぐに帰りましたが、僕は平気で母に「怪我をした、骨が見えてる」と泣きもせず冷静に伝えることが出来ました。

やはり腹膜炎を併発し、1ヶ月の入院になりました。
2週間ベッドから起き上がることも禁止され、歩いてトイレに行って良い許可が出て歩きだそうとした時、足の筋力が落ちて立つことさえできなくなっていることに愕然としました。
毎日僕の病室を見舞い、学校の勉強ノートを置いていってくれた級友Kくんは、今大学教授をしています。
これは助かりました。
復学しても、なんとか勉強についていけたのは、ベッドで勉強出来たからです。
彼には今でも感謝しています。

この虫垂炎手術長期入院が、身体が弱い僕の最終章で、それ以降病気をしない子になりました。
「身体が弱い」が僕の代名詞だったので、大人の会話から「二十歳まで生きられるかな~」「結婚なんて出来るんだろうか?」と漠然と感じていました。
中学のクラスメイトの僕に対するイメージは、「ひょろひょろとしたおとなしい子」です。

スポーツ好きで割合なんでもこなすのですが、虫垂炎腹膜炎併発により、また1年間スポーツをドクターストップさせられました。
入部したサッカー部も退部することになり帰宅部をして過ごしました。

高校でサッカー部に入ろうと思ったけど、中学で一緒に入部した友達は皆上手くなっており、変わったクラブに入ろうと思いピックアップしたのが、馬術部とヨット部です。
最初にヨット部の部室を昼休みに訪問すると、地元のプロテスタント教会で日曜礼拝で一緒になっていた市内の先輩が3人もいました。
小学校の時の家庭教師が一緒だったKさんもいました。

ヨットなんてする子は少なく、次は馬術部の部室を訪ねようと思っていたのに、4時限目終了すぐにヨット部員が僕の教室前に待機しており、僕を拉致してヨット部室行きの毎日になりました。
ヨットが走る原理・ルールなど教えてもらい、授業終了後はまた拉致されバスに乗りヨットハーバー近くで下車し、ハーバーまで走る毎日になりました。

初めて乗ったヨットは、エンジン音もなく滑るように水面を走り出し大感動しました。
こんな僕を、「入部してくれないとクラブの存続が危ない」なんて言われ、必要とされているのが有り難く入部することにしました。

入部届を出し母に報告すると、「あんたは甲子園浜に散歩したら、沖を走る白い帆をずっと見て動かなかったから。三つ子の魂百までもだね」と笑っていました。
僕は甲子園にあった父の勤める会社の社宅で生まれました。
幼児時代のお散歩コースで気に入ったところが2つあり、国鉄甲子園口駅と甲子園浜でした。

甲子園口駅では蒸気機関車がお気に入りで、ポポーの汽笛や、白い蒸気を横に出している姿を見つけると動かなくなったそうです。
幼稚園のマークに選んだのがSLで、母から見ると「やっぱり」だったそうです。
恐ろしや三つ子の魂。

10/21・るり渓BBQ

20181021RuriS0011s.jpg
10:27「住吉神社」。
『篠山市指定文化財(建造物)住吉神社鐘楼 天正5年(1577)明智光秀の丹波攻めの際に焼失したが、江戸時代に入り、篠山藩4代藩主・松平康信の寄進により再建された。
境内には神仏習合の名残から鐘楼が所在している。鐘楼にかかる梵鐘は寛文2年(1662)の銘があるが、棟札から現在の鐘楼は享和元年(1801)建立であることが分かっている。鐘楼の南側には手水舎があり、建築様式や吊り金具の痕跡から、元の鐘楼が改造されたものであると考えられている』

手を合わせ梵鐘を撞かせてもらった。
「ゴーン」、良い響きです。
摂社を巡ります。
「招魂社 福住校区出身の戦没者の英霊128柱を祀る」。

20181021RuriS0024s.jpg
銀杏の独特の香りが漂って来ます。
「鰹木殿 伊勢神宮より鰹木を拝領し建立(昭和6年)」
「仮殿 一次避難の仮殿」
「松尾大社 酒造りの神様」
「大神神社 農業振興・商売繁昌の神様」
「稲荷神社 農業振興・商売繁昌の神様」
「貴船神社 水の神様」
「厳島神社 海上安全の神様」
「八幡神社 厄除け開運の神様」
「天神社 学問の神様」。

20181021RuriS0037s.jpg
ご住職の家と思われる庭に枯山水がありました。
茅葺屋根なのか、銅板の覆屋が厚かった。
江戸時代の再建らしく、本殿の工法が巧妙で素晴らしい。
20181021RuriS0042s.jpg
屋根の上の千木が左右+中央と3つあり、鰹木も3本でした。

『市指定無形民俗文化財 水無月祭の祭礼と打込囃子
住吉神社 篠山市川原に所在し、永保元年(1081)に、住吉大社の分霊を勧請したことが始まりであると伝わる。氏子は川原・本明谷・福住上・福住中・福住下・袱木・安田の7集落である。
水無月祭 もとは旧暦6月晦日の祭礼であったが、近代になって7月30・31日に変わった。平成28年(2016)時点では、7月最終金曜日に宵宮が、土曜日に本宮が行われている。祭礼では氏子集落による山車の巡行が行われる。山車の創建は江戸時代の後期で、かつては6基の山車があったが、現在は5基の山車が巡行している。
道中囃子と打込囃子 水無月祭では道中囃子と打込囃子という2種類の囃子が行われる。道中囃子は山車巡行の際に乗り子の子どもたちによって鉦(二丁鉦)や太鼓・笛が演奏される。
打込囃子は宮入後に境内で奉納されるもので、締太鼓・小鼓・三味線・胡弓・笛などの楽器が演奏される。打込囃子は、明治30年代に福住村の遠山宗九郎が各集落の山車ごとに作詞作曲したことが始まりであると伝えられている。曲には打込囃子の競演が祭礼の大きな見どころの1つとなっている。
各集落の山車の名称 川原:菊水山 本明谷:鳳凰山 福住上:鶴寿山 福住中:獅子王山 福住下:亀甲山 (うと木:竜水山)』

20181021RuriS0051s.jpg
拝殿正面左右に、山車の写真が貼られていた。
四輪の立派なものです。
お囃子に乗りながら集落を曳かれて行くのでしょう。

20181021RuriS0054s.jpg
『住吉神社 平安時代の永保元年(1081)、丹波国司・大江匡房(まさふさ)が堺の住吉神社から御分霊を勧請したものと伝えられ、現在大阪の住吉大社は、国家鎮護・航海守護・和歌の神として広く崇敬されています。
川筋に出来た村の繁栄を水の神に祈り、匡房画家人でもあり、お祀りしたと思われる。都から一品(いっぽん)式部卿邦高親王が参詣したのをはじめ、二木城主・籾井城主や歴代の篠山城主も深く尊崇しました。第4代城主・松平康信は、総欅造りの鐘楼(町指定)を寄進しています』

時間がなくなりました、急ぎましょう。
R372に出て東進し、「天引トンネル」を抜けます。
ベッキーさんは一人旅でこのトンネルの上を走る旧道を歩いていました。
四輪が入れないよう道路を数本の鉄柱で塞いでいますが、二輪なら楽々抜けられます。
以前から走りたいと思っているが、スルーばかりしていたら閉鎖されそう。
走りたかったが、時間がないのでパス。

「るり渓口」からr54で南下開始。
「るり渓」を通過し、標高を稼いでいると、鹿が飛び出しました。
それほど交通量の少ない県道ではないのに、珍しいな。

ワインディングを楽しみ、10:59「るり渓温泉」着。
Pに停めるが、BBQの場所がわからない。
案内板がないのはイマイチだな~。

案内地図を見て目星を付けて歩いて行くと、Cさんの車が前を通り過ぎていった。
僕同様ギリギリの時間だから焦ってそう。
後で聞いたら、通天湖Pに駐めてたんだって。
奥のPに入って行ったので、僕はそのままBBQに向かった。

受付に行くとリーダーさんから声を掛けられた。
「こっち、こっち」、テント下のBBQテーブルに付いていくと、Kさんとお友達、KOAさんがおられた。
すぐにCさんが合流しました。

1人3500円のコースなので、リーダーJさんにお支払い。
係の方が食材セットを持ってきてくれ、炭に火をつけてくれます。
20181021RuriS0058s.jpg
11:14から網に食材を並べ、焼き始めます。
僕は初めてのBBQです。
家内にはしっかり体験し、息子一家といつか出来るように・・・とのお達しを受けています。

Kさんのお友達Aさんが、お野菜から網の上に置いて行きます。
火を通さないと危ないお肉から焼くのかな?と思ってたので意外でした。
お肉はすぐに焼けるから後からでも良いそうです。
この集まりに初めて参加のmさんとお友達が少し遅れるそうです。

20181021RuriS0060s.jpg
途中で僕が焼き役を変わります。
自分でやってみないとね。
お喋りが弾みます。

遅れてmさんお二人が到着。
交通違反でPさんに止められたんだって。
でも女子力×2の魅力か、セーフしてもらったんだって。
Aさんが単品でマシュマロを買いに行きました。
炭火で炙って食べられ「美味しい」、皆さんに一口ずつプレゼントして下さいました。

場所代や炭台は無料で、食材だけ買えば良いんだって。
後片付けをする必要もなく、楽ちんBBQです。
制限時間は2時間です。
ここで第一時解散。
集合写真パチリ。
mさんとお友達は記念写真を撮っておられます。

20181021RuriS0064s.jpg
6人でベーカリカフェに向かいます。
20181021RuriS0067s.jpg
「モンキーパズルの木」というのがありました。
初めて見る木です。
20181021RuriS0069s.jpg
池には、蓮に似せたオブジェ。

ベーカリカフェで「ケーキセット702円」を食べました。
話が弾みます。14:19終了。
Pに戻ります。
Jさんはかつて釣りキチだったらしく、イワナ釣りの話を聞かせていただきました。

この日はJさんと僕だけが男で、女性6人でした。
「参加どうしようかな~」と申込み最終日数日前に見たら男はJさんのみだったので、参加申請しました。

14:39、バイク装束を着て出発。
r54~r104~r4~r602でr12に出て南下開始。
r319~r33~r325~長尾山トンネルを抜け、16:06帰宅。

倉庫にバイクを片付け、玄関を開けると家内が既に帰っていました。
「映画良かった~」「観なかった、17:50からも上映するから」
「え~、一緒に行ってくれるの」「うん、いいよ」。

一気にテンションが上がりました。
急いで装束を着替え、持っていったものを片付けます。
「通勤リード110」に乗り換え、タンデムで映画館に向かいます。
チケットを次男一家から頂いた「映画ギフトカード」で購入しました。

17:50「コーヒーが冷めないうちに」上映開始。
4回泣けるというオムニバス風映画でしたが、泣き虫の僕を泣かすことは出来ませんでした。
20時に上映終了し帰宅。
僕はBBQでお腹いっぱいなので夕食をパスしました。
家内の夕食中入浴し、映画の話をあれやこれや話し21時過ぎにおやすみ~。


10/21・R173天王トンネル以北開通してた

11時から「カフェの会」のBBQの日です。
家内のカレンダーに用事が書いてあったので申し込んだのですが、キャンセルになったんだって。
1人にして悪いから、BBQから帰宅後映画でも観ようかと思い、「早く帰れると思うから、映画に行く?」と提案しました。
「今から映画に行こうと思ってたの」「なに観に行くの?」
「コーヒーが冷めないうちに」「僕もそれが良いかな~と思ってたんだ。面白そうだから楽しんできてね」「うん」。

8:31、倉庫から「招き猫CB400SB」を出して出発。
長尾山トンネル~r325~r33~r319~r12~9:31我が家の墓到着。
秋のお彼岸に家内の実家のお墓のお参りはしましたが、うちの方にお参りする機会を逃してしまいました。
家内だけは参ったのですが僕がまだだったので気になっていました。
年4回のお墓参りをずっと続けていたので、もう習慣化されています。

私立巨大霊園なので墓守さんがおられ、枯れたお花は片付けてくれるし最悪の状態になりませんが、やはり両親の眠っているお墓は自分で手入れしたい。
20181021RuriS0008s.jpg
いつも咲いている彼岸花はもちろん茎だけになっていました。
隣の弟一家の墓には彼岸花の茎が2本。いつも弟の方が元気なんだよね。
これも母が真っ赤な彼岸花が嫌いだったからかな~。
お水を掛け掃除して、お線香あげてお終い。

メンテナンスの業者さんが入っており、たくさんのお花を持って墓石を掃除されていました。
更に管理費を積めば、盆正月・お彼岸のお花まで備えてくれます。
でも、お墓に子孫が来る事で、それについてくる子供が身体で先祖のことを学び、家族を国を大切にする心を育むことが出来ると思うので、なんかちょっと違うな~と思っちゃいます。

20181021RuriS0003s.jpg
雲ひとつない空でとても気持ちが良い。
ここまで、春秋装束(夏用メッシュプロテクター上下+ダイワフィッシングスーツ)で来ましたが、暑くなったのでフィッシングスーツをPで脱ぎました。

r12で西峠を越え、「後川」からr309で「篭坊温泉」。
羽束川沿いの道で気持ちが良いので、ゆっくり走ります。
交通量が少ないから好きです。
鄙びた篠山の隠れ家「篭坊温泉」を通り過ぎ、道なりにr601。
早朝走ると鹿と出会う確率の高い県道です。

「天王」交差点からR173にチェンジして北上。
南下し県道に入ればすぐ目的地の「るり渓」ですが、早すぎます。
昨年秋から土砂崩れで通行止になっていたR173「天王峠」・・・ここまで何処にもその案内が出ておらず開通しているのかな?

「天王トンネル」手前の旧道への分岐に、ローディーが3台休憩していました。
バリケードが開いており、「里山VTR250」なら突っ込んでもいいけど、CBは厳しそう。
ほぼ廃道状態だからね。
天王トンネルを抜けた所ががけ崩れ現場でした。
借り復旧しており、すぐにもう1ヶ所土砂止めされて仮復旧された箇所がありました。
今年に入ってまた崩れたからね。

福住交差点から「山陰道R372旧道」に入ります。
数日前の「NHK篠山旅」でベッキーさんが1人旅で紹介されていました。
僕はベッキーさんが好きです。
目が大きくお肌が綺麗で色白、さらにちょっとブルーアイ。
日本人にちょっとハーフっぽいところがプラスされています。
僕はお肌の綺麗な女性が好きで、今まで会った女性の中で最も綺麗だったのが家内です。

大学1回生の時一目惚れして、彼女と同じ学部に学ぶ同期ヨット部員から学部情報を得、ヨット部マネージャーが彼女と同じ英語クラスであることを知りました。
学部生活の最後4回生になり学校外の資格試験講習会で彼女と一緒になり、やっと声を掛けることが出来ました。
「一緒にお昼ご飯食べない?」

今でこそ若い子のヘアカラーが盛んですが、当時「ヘアカラーは白髪染め」の時代で、彼女の明るい髪色は目立っていました。
髪色の明るいのはタカラジェンヌぐらいでした。
色素が薄いようで色白でブラウンアイ。
「絶対ハーフかクォーター」だと思っていたので聞くと、「よく聞かれるけど純和製」との答えでした。
女子中学時代は先生に何度も注意されたそうです。
彼女を最初に家に連れて帰った時、母は「フランス人形さんみたい」とその美しさに驚いていました。
学部一の美人さんでした。

ベッキーさんはそんな外見にプラスしてとても明るいキャラクターで、「いいな」とずっと思っていました。
昨年妻子持ちミュージシャンとの不倫騒動でマスコミに叩かれTV画面から消えました。
人気者だったので、ベッキーさんの方が叩かれましたが、「男なら自分が全面に出て、女性を守り切れよ」と思いました。
家内に話すと、「そんなカッコいい男の人ばかりじゃないよ」と一蹴されましたが、たとえ自分の家庭が崩壊しようとも、そうする方がプラスに働き高感度が上がります。
ベッキーさんへのアゲインストの風を少しでも遮ったら、奥様だって頼もしく思うかも知れない。
僕には、有名人女性を表に出して逃げ回っているだけの男に見え、「カッコ悪~」としか見えなかった。
そんなこんなのベッキーさん好きで、2日連続の「ベッキーさん篠山一人旅」軌跡巡りになりました。
main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR