また東京へ

北川景子さんが結婚したとTV(確かNHK朝イチ)で知りました。
お相手は、竹下元総理大臣のお孫さん・DAIGOさんだとか。
北川景子さんは、26~7才以下だと勝手に想像しているのですが、女性はこのぐらいで結婚する方が、あ~だこ~だ言われなくいいように思う。

その日かその次の日、ニュース9だったかな?井田寛子さんが去年結婚していたと知った。
スポーツウーマンなとこは全然違うけど、なんとなく雰囲気が家内に似てて、大好きなお天気お姉さんです。
35歳ぐらいだと勝手に想像してるのですが、「モテるだろうに、早く結婚した方がいいのに」と思ってたので、家内から「残念でしょう」なんてからかわれたけど、僕は万々歳だと思った。

男は独身でも、渋さとかがでてまだいいけど、女性の一般的な結婚適齢期を過ぎた独身者を見ると、なんだか可哀想になる。
結婚して身近に信頼できる人ができると、何か落ち着きが出るように思う。
艶ってものを感じることもある。
男は冒険を好むけど、子を妊娠・出産し育てる性である女性は安定を好むし、安住の場所が女性美をより引き出させる。
結婚適齢期を過ぎつつある女性漫才コンビのネタが、結婚ネタが多くなるように思うし、聞いてて悲壮感を感じ好きではない。
家内は、大学時代に僕と知り合い、当時の大卒女子の平均・24才で結婚し、25才で長男を・28才で次男を出産した。
今振り返っても、肉体的にも精神的にも安定した充実した20代だったように思う。
北川さん、井田さん、おめでとう。

次男から、初めての子の12週妊娠検査結果メールが届いた。
先月の結婚式・披露宴が終わってからの次男からのメールは、ほぼ妊娠関係が予想されるので、ちょっと開くのがドキドキです。
「順調なら良いが・・・」
今回も順調な経過報告でした・・・ホッ。
お正月帰省した時、お嫁さんが「結婚式が終わって緊張が緩んだのか、ちょっとムカムカする時があるんです」と言ってました。
現在2人目の妊娠後半に入ってる長男お嫁さん・長男との話を聞いていると、軽いらしいのでちょっと安心しています。

添付されていた超音波写真を見ると、1ヶ月で身長が1.2cmから4.7cmに急性長しています。
しかも頭や手足・目・口が確認できます・・・凄いな。
流石にまだ性別判定とまではいきません。
次男夫婦は、ニヤニヤしているでしょう。
お正月帰省で、「動いてるよ」に促され、お腹を触って長男とお嫁さんが、笑ってたのを思い出します。

「僕にも触らせて」とは、流石に言えなかったけど、次男もあと半年したら、お腹を触って我が子を実感できるでしょう。
そして女性の偉大さに感心し、ますますお嫁さんを大事にしなきゃと思うでしょう。
僕も家内のお腹を触って、グニュ~と動く我が子を感じ、驚いたり嬉しかったりした記憶が蘇ります。
毎朝晩のマリア様への「元気な男の子を2人お願いします」のお祈りに、気合が入ります。
長男とこは、超音波で次男が確定しているので、次男とこにウェイトが掛かっています。

長男から電話が入り、スキャナー&プリンターを要るか?と聞かれました。
次男は新しいのを買ったとこのようです。
「認識するまで数回失敗するようになったから、頂戴!」って即答しました。

4月からアメリカ転勤で、4月出産予定のお嫁さんは実家の新潟に出産帰省するので、引越し荷物を整理しています。
会社がトランクルームを借りてくれて、家財道具はみんなそこに置けるそうですが、数年間使われないから、あちこちに声を掛けているようです。
車はどうするのかな?

2人が結婚するとき、余ったTVやビデオをもらいました。
翌日、「東京に来ないか?」連絡があり、2/7に東京に行くことになりました。
夫婦で引越の手伝いをしましょう。
お嫁さんは、出産予定日まで2ヶ月を切っているので、無理しないようにしないと。
東京に住む次男夫婦もやってくるそうです。
また、長男の貯まったマイルで購入したJALチケットメールが届きました。
また東京無料ご招待になっちゃいました、有り難いことです。

北川景子さんも井田寛子さんも、妊娠出産というお目出度い話題が出るといいな。
子供は最高の神様からのプレゼントです。
これほど、その後の人生をプラスにさせてくれるご褒美はありません。
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1/10・たま駅長

R42に出て、「堀止」を右折し、r13。
紀州徳川家は、和歌山城の守りをより強靭にし、外堀で町家をすべて囲む惣構にして城下町を拡大しようとした。
地形を見ると、北に紀の川、西に海、東に和歌川がある。
南に外堀つけ和歌川と海をつなげようとした。
ここに幕府からの疑心が入り、計画は頓挫した。
掘り進めていた堀を止めたところが「堀止」の地です。

r13を東進し、15:04「ESSO和歌山岡崎SS・森小手穂北沖田」で給油。
108円/Lで安かった。
正月に帰省した長男が、110円台の我が家周辺のGS価格を見て、東京は100円台だよと言っていた。
給油スタンドにコーヒーのお値段が書いてあり、?と思っていたら、「エクスプレスドトールコーヒー」というお店が併設されてい
た。

r13は、和歌山電鉄・貴志川線に沿うようになり、高架で線路を渡った時に、2両の「たまラッピング電車」がやってきた。
家内が「かわいい」と身を乗り出しています。
あと、「おもちゃ電車」と「いちご電車」が走っていますが、「たま電車」のラッピングが一番かわいいと思う。

r10に乗り換え、15:24「貴志駅」着。
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写真で知ってたけど、かわいい猫の駅舎です。
駅舎の屋根に耳と目があるよ。
誰のデザインだろう。
この駅を設計した方は、ナイスだね。

駅舎入口左右に門松が置いてある。
まずは、たま駅長さん二世を激写。
フラッシュはダメだそうです。
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予想より丸々と太り、布袋さん体型になってるでかい三毛猫でした。

すぐに到着した電車は、ラッピング無しの電車でちょっとがっかり。
降りてきたお客さんの半数以上は、たま駅長さん目当てのようで、中国の言葉も聞こえます。
こんな田舎にまで・・・すごい世界的な人気だな。
たま駅長の勤務体制表があり、毎週水木が連休のようです。
休日の具合で、休日出勤もあるのだろうな。

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いちご電車・おもちゃ電車・たま電車の運行表も掲示されています。
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「TAMA SHOP」に入ると、初代駅長のDVD、スナップ写真・本「日本一のローカル線をつくる たま駅長に学ぶ公共交通再生」・・・たまグッズがいっぱい。
「福宝パイプチバッグ・702円」(梅干し)をおみやげに購入。
たま駅長室丸見えの喫茶店もありました。
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駅舎全体が、「TAMA MUSEUM」だそうです。
あ~楽しかった。

帰路につきます。
r10を北上し、紀ノ川を渡りr63を北上します。
「泉南IC」から阪和道に乗り、「岸和田SA」で休憩します。
メロンパンの移動販売車が商売してるので、明日の昼食用に買うことにする。
でもトイレから出てくると、お客さんが並んでいたのでパスし、16:38一番人気と書かれていた「みかんパン・570円」を購入。

このSAには、弟のお嫁さんの実家が、なすの浅漬で他の業者さんと共同出店しています。
また買おうとお店に行くと、「あら・・さん」と声を掛けられた。
マスクをされていたのでわからなかったけど、お嫁さんのお姉さんでした。
実家は、お姉さん夫婦が切り盛りしています。

「買わずに持って帰って、私のがあるから」と、裏に引っ込まれました。
それは悪いので、このお店のラベルが付いた茄子浅漬470円・胡瓜浅漬350円を購入した。
でもおみやげの方が多かった、ぐふふ。
僕らがやり取りしている時に、賑やかしになったのかお客さんが集まってきて、買って行かれました。
忙しい時に邪魔してごめんなさい、ぐふふ。
「バニラソフト・140円」で、定番の帰路の糖分補給して、阪和道~近畿道~中国道で18:24帰宅。

たま駅長 6/6

1/10・和歌浦天満宮

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500円で本殿見学できるようなので、左甚五郎の彫刻を観に行く。
落語「ねずみ」で有名な左甚五郎。
日光東照宮のように「眠り猫」が掘られているのかな?
巫女さんに案内されて2組・5人で説明を受けながら一周する。

撮影禁止なのが残念だけど、一刀彫の彫刻が多数使われていた。
15年毎に修復しているそうです。
狩野派の絵は、漆喰に直接描かれているので、ところどころ落ちている。
でも見事な保存具合です。
なお左甚五郎は、300年間に渡る作品が遺っているので、個人名ではなく、左甚五郎を襲名した一門名や工房名ではないかと、言われています。
素晴らしかった。

帰ろうと朱門を出ると、眼下に海に向かう景色が広がっていました。
ゆるい坂を下ります。
弁天宮がありましたが、乾燥した冬だからか堀の水が干上がって、弁天宮の建つ弁天島がイマイチな風景になっていました。
やはり弁天様は、水がなけりゃ。

駐車場に戻り、係の方に「天満宮」の場所と駐車場の有無を聞きます。
すぐ近くのようなので歩くことにする。

14:18、「和歌浦天満宮」。
鳥居の向こうに、石段がドーン。

『醍醐天皇延喜元年・901年、菅原道真公は筑前太宰府に左遷される。赴任の時、海上風波を避けこの和歌浦の地に立ち寄り、地元漁民たちがこれを迎え、体を休めました。
964年に参議・橘直幹が太宰府より帰京の途中、道真公の神霊を勧請した。当社は、古来より太宰府天満宮・北野天満宮とともに、日本三菅廟と言われている。
1619年、浅野家に代わり徳川頼宣公が紀伊に任じ、東照宮の創建地を当社の境内の一部に求めたのも、当社を地主神と定めて篤く崇拝したことによる』

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東照宮より更に急斜面な石段を、手すりを持ちながら登ると、瀟洒な檜皮葺の社殿が目に飛び込みました。
拝殿ではお祓い中で、神主さんの祝詞が聞こえる。
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絵馬・500円が綺麗だったので、また買ってしまった。

長男はおみくじ好きだけど、僕は絵馬好きです。
自宅に願い事を書いていない絵馬が、10ぐらいあると思う。
願い事ができる度、屋敷内祠に下げている。

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『和歌の浦は、聖武天皇・称徳天皇・桓武天皇を始め、藤原頼道・忠実・頼長などの多くの貴族、松尾芭蕉や夏目漱石などの文人に愛された古からの風光明媚な地です。かつては、「天橋立」「松島」と比肩するほど親しまれてきました。聖武天皇が、この地を陽が射した景観の美しさから、「弱浜」(わかのはま)を「明光浦」(あかのうら)と命名されました。景観の美しさに心奪われた賢者が和歌を詠み、和歌の聖地となりました。
1585年、紀州を平定した豊臣秀吉は、岡山の地に城を築くことになり、「岡山」に「和歌浦」を合成して、「和歌山城」とした。和歌山という地名は、この時始まった。関ヶ原合戦後藩主となった浅野幸長は、近代城下町を引き継ぐ一方、和歌浦に壮麗な天満宮を再建し、和歌浦が近世の城下町の鎮守地になっていた』

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ゆるい坂の方を下ると、14:35「祝祭日に国旗を挙げよう」のステッカーをリアボックスに貼ったスーパーカブがあった。
暴力団やそれから派生した右翼団体が、過激な街宣活動をして日本を貶めて、一般の日本人が自宅に国旗を掲げることをためらう風潮が出ている。
暴力団系の過激な右翼構成員は、暴力闘争する過激な左翼同様、在日朝鮮人の割合がとても高い。

国民が国旗に敬意を払うのは、世界中の国で当たり前。
戦後生まれの僕が子供の頃も、当たり前のように隣近所の家の門に日の丸が掲げられた。
我が家の近所でも国旗掲揚が絶滅し、ナショナルチームの子どもたちをヨットの国際レースに引率した経験から、遅ればせながら我が家は復活させたけど、一軒でも多く国旗を掲げる家が増えることを願っている。
連休を作るために、その日に意味がある祝日の日にちをコロコロ変えるのを、元に戻して欲しい。
何故その日が日本で大事にされて祝日に指定されているのか、わからなくなっちゃう。

和歌の浦天満宮 4/6

1/10・紀州東照宮

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天守閣の一番上の階に上がり、外の回廊に出て四方を見渡した。
眺めが良い。
城下を一望出来ます。
日本の主な城の写真がずらりと飾られており、松本城・上田城・丸亀城・・・訪問したことのないお城に行ってみたいな。

『埋門 城の石垣などの下方をあけて門にした形式。和歌山城では、天守閣の裏門が埋門である。御台所と呼ばれるこの場所から、水の手に通じる門として作られた。水の手には、黄金水と呼ばれる井戸がある。攻め立てられて籠城となると、水の確保が生命線となる。国宝に指定されていた天守閣は、和歌山大空襲で全焼し、埋門も外側の扉も焼けてしまったが、周りの石垣が残り、その姿を留める』

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NHK大河ドラマ・「徳川吉宗」で江戸城内セットとして使った襖が飾られていた。
セットとはいえ、竹と虎が見事です。
12:20、天守閣外に出ると、くの一は昼食中かおらず、忍者くんだけになっていた。
歩いて行くと、「写真撮りましょうか?」と・・・「じゃなくて、被写体になって」と家内とのツーショットをお願いする。
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忍者くんに「印」を習い、家内はニコニコとカメラに収まったが、「五郎丸選手の真似させられた」と笑っています。
そうじゃなくて、五郎丸選手が印を組んでるんだよね。
僕も小学生の時、忍者ブームがあり、木製の刀を背中に刺し、印を組んで遊んでいた。
あの頃、いろんな印の組み方を友だちから教えてもらった。
その印の意味も教えてもらったけど、みんな忘れちゃった。

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天守閣を下がり、内堀の内側を歩いていると、天守から見えていた斜めにかかった橋があった。
郭と郭を結ぶ堀を渡る橋ですが、郭の高さが違い斜度がある。
遮蔽物のない堀を渡るので、狙撃されないように屋根と壁で囲まれている。

「紅葉系庭園」を散策し、お茶室を見て内堀外周路に戻ると、成人式の帰りなのか振り袖の女性が2人、お母さんらしき方と歩いていた。
和服はいいね。
追廻門を出た時は、12:44。
2時間半もお城にいました。

昼食を食べる時間がなさそうなので、12:54、「ファミリーマート和歌山県庁正門前店」で、助六寿司420円・直巻焼き鮭120円・梅ゆかり結び110円を購入。
12:57県庁前モータープール・10:13~12:57・600円。

車に乗り、13:05、お城の東側にある「和歌山親愛女子・中高等学校」。
中学生の姪が通う学校です。
r15を南下し、徳川家の日本庭園「水軒公園・養翠園」に行こうと思ったけど、城内の日本庭園で満足だったのでパスし、13:30・「紀州東照宮」。
1時間駐車料金300円。

『東照宮は、紀州初代藩主・徳川頼宣公が1620~21年に景勝の地・和歌の浦を望む山麓を選んで造営させたものです。当初は徳川家康公を祀ったものでしたが、後頼宣公も合わせ祀られた。屋根は檜皮葺で、本殿拝殿の周囲には縁をつけ、高欄を巡らしている。柱や縁は漆喰で、内外部とも極彩色を施している。欄間には獣形や鳥魚類・草花などの彫刻を施し、蟇股や木鼻にも精巧な意匠を尽くしている。天井は全て漆塗の折上小組格天井で。飾金具が施されている。江戸時代初期の権現造り社殿の代表である』

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石畳参道を歩くと、途中に踊り場が2ヶ所ある108段の石段がドーンと。
あわわ・・・。
緩やかの方もあるけど、家内が登っていきます。
仕方なく登り始め、家内のカバンを持って一緒に登ります。
急な階段なので、万一こけたら大惨事なので、手すりも持って。
日光東照宮には遠く及びませんが、綺麗な拝殿が見えてきます。

『南海道総鎮護として、1621年創建。和歌浦一の権現様とうたわれ、当国随一の名勝。関西日光の名に相応しく左甚五郎の彫刻や狩野・土佐両派の絵画などに荘厳された極彩色に輝く社殿は、桃山時代の豪華な風格を示す江戸初期の建築物として国の重要文化財指定されている。
ご鎮座式には、勅使下向、慈眼大師・天海大僧正が初代別当になり、以来400年の歴史と伝統は、「権現様」と親しまれている。東照大権現は、薬師瑠璃光如来の神号で、所願一切成就・治病厄除・開運の信仰深い』
神仏習合した神様はいいね。

紀州東照宮 4/6 

1/10・和歌山城

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『砲台跡 この場所は、かつての由良要塞の1つ・深山第一砲台の跡です。28cm榴弾砲の砲台が6門編成で置かれていました。砲台は2門ごとに仕切られ、トンネル通路でつながっていました。現在砲台はありませんが、トンネル通路や弾薬庫などが残っています。
当時の砲台の写真 28cm榴弾砲。曲射弾道で、艦船の甲板を射撃する大砲。着弾すると榴弾がはじけ飛び、広い範囲にダメージを与える。砲弾の落下速度の増加も考慮し、高い山頂や丘陵に設営される』

車に戻り、和歌山城に向かう。
r65~r7~R26で紀の川を渡り、和歌山城横に来ました。
駐車場が満車で並ぶと、係員さんが「満車です。周辺に民間駐車場があります」と、その地図を配ってくれました。
県庁前の24H・1000円の駐車場に入れます。

トコトコ歩き、10:13・Victory和歌山県庁前店で「ビクトリーボックス・620円」を買います。
サンドイッチのお店で、いちごとクリームを挟んだサンドがあったので、それが入ったミックスサンドで、お腹を満たしましょう。
朝がパンだと、早くお腹が減ってしまいます。

10:22、「追廻門」から城内へ。
入ると賑やかで、消防出初め式イベントをやっているようです。
にわか観客に変身し、消防車両パレードを楽しんでから、城の見学に向かいました。
10:38、刻印のある石垣前庭園のベンチに腰掛けて、サンドイッチを食べます。

40種以上・2110個の刻印石垣が発見されているようで、浅野家が城主だった時代・1600~1619年に浅野家の家臣が主家の城普請に協力した印にしたものだそうです。
石垣が整いすぎず、江戸時代築城の石垣より趣があります。

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動物園がありました。
五月山動物園のように小さなものですが、無料だし、これで十分な気がします。
演出が凝った高額入場料の動物園・水族館・遊園地流行りですが、子供には人が少なくのんびり出来、こっちの方がいいんじゃないかな。
高額巨大施設が出来、各地にあった小型施設が淘汰されちゃいました。
我が子を子育てした時代が、小型施設の最後でした。
入場料は、大人1000円ちょっと・子供半額で、動物園が楽しめ、乗り物は1回100円・200円でした。
昼前から夕方まで、家族で楽しみました。
ミニチュアホースとポニーが可愛く、「これぐらいだったら飼えるね」なんてとんでもないことを家内が言っていた。
確かに可愛いけど・・・。

動物園の外では、水堀を使って、消防放水が披露されていた。
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続いて消防音楽隊の演奏が始まり、それらに浮気しながら、やっと本丸前に着いたのが11:35。
忍者とくノ一装束がおり、帰りに写真を写すことにして、入場料410円を払う。
下を見ると、先ほどの忍者(学生バイト風)が、観光客の写真を撮っている。
「あれっ、あなたはお客さんと来城記念ショットに収まる方じゃないの?」

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『天正13年・1585年、豊臣秀吉が紀州を平定し、弟の秀長に命じて岡山(虎伏山)の峰に普請したのが和歌山城。縄張り名手・藤堂高虎が最初に手がけた本格的近代城郭です。
1600年・関ヶ原合戦後、浅野幸長が37.6万石で領主になり、1619年徳川家康の十男・頼宣が55.5万石で入国し、御三家紀州藩が成立する。紀州徳川家は、「南海の鎮」として西日本を監視し、8代将軍吉宗、14代将軍家茂を輩出した』

吉宗と共に、紀州から幕府将軍家側用人に登ったのが、田沼意次。
僕の母の実家は、その本家・田沼藩の家老職の家柄でした。

お城の外観はいい感じにくたびれており、雰囲気がいい。
米軍空襲で消失するまで国宝天守閣を持った日本有数の城であったが、戦後のコンクリート再建された。
にも関わらず、大阪城よりずっと雰囲気が良い。
天守内は展示室になっており、甲冑など多くの目を引く物が展示されていた。
短銃や火縄銃まであった。
和歌山(旧雑賀)は、鉄砲製造・傭兵集団で有名な地なので、火縄銃などはまだ民家に眠っているのかも?

紀州徳川家の家系が書かれていた。
初代は家康の十男ですが、紀州藩5代吉宗が徳川8代将軍に転出し、その後最後の将軍・14代慶喜まで、ずっと将軍家を吉宗
の血が継いでいた。
意識しなかったけど、徳川宗家の屋台骨を支えたのが徳川紀州藩だったようです。

和歌山城 3/6

1/10・加太砲台跡

「えべっさん」の日です。
西宮戎神社の福男レースも気になりますが、家内とデートです。
前日、家内の姉夫婦との山歩きを提案しましたがNo、自転車やバイクは寒い時期なので選択肢から外れ、和歌山にドライブすることになっています。
加太砲台~和歌山城~姪の中学校~徳川さんの庭園~和歌山天満宮~紀伊東照宮~たま駅長というコースを考えました。
6時出発・15時帰宅ぐらいかな?と漠然と思っているのですが、如何なりますことやら。

4時に目が覚め、しばらくゴソゴソ。
5:30になったので、トーストを朝食にして着替えます。
家内も楽しそうに着替えており、「用意出来たら出発」というアバウトな予定ですが、「暗黙の了解・6時出発」できそうだと思っていたら、6:30出発になりました。

R171~中央縦貫道~豊中ICから中国道に乗ります。
千里の新しい水族館が気になります。
大きなクレーンが立ち、巨大観覧車が建造中でした。
近畿道に乗り、阪和道へ。

7:28、「岸和田SA」でトイレ休憩。
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トイレに、「日本のライダー達へ もっとマナーアップ、私達ならできるはず・・・」という啓蒙ポスターが貼ってありました。
ごく一部の爆音バイクをなんとかして欲しいぞ。
真夜中にふと目を覚ますと、遠くの国道を走るバイク音バイクの音が聞こえる時があります。
多くの方の安眠を妨害しているという自覚を持って欲しい。
「周りの車に自分の存在をわかってもらうためにあえて音を大きくしている」という意見を聞くと、「その分、ゆっくり走ればいいだけじゃない」と反論したくなる。
静かなのに越したことはないと思うのだけど・・・

阪南ICで下りて、海岸線を加太に向かおうと思っていたけど、GPS地図に載ってる阪南ICには、下車レーンがありませんでした。
2kmほどしか離れていない泉南ICと共に、ハーフインターチェンジで、南行き・北行きどちらか一方にしか下車レーン・乗車レーンがなく、いつも間違える。

仕方なく和歌山北ICで下車し、r139~r7~r65で、「休暇村・紀州加太」。
ここで枝道に入り、宿泊施設に向かって登ります。
宿泊施設まで上がりましたが、砲台の案内板を見つけられませんでした。
枝道の途中の大きくカーブ・小さな駐車場があったとこが怪しかったので、そこまで下るとビンゴでした。

8:36、ここにあった砲台跡を含む遊歩道地図に従って砲台に向かいます。
太平洋戦争時に整備されたのであろう軍用道路が広めの歩道に衣替えされ、レンガ敷の静かな道になっています。
擁壁の石積みは太平洋戦争当時のものと思われる。

8:44、レンガ積みが見事に残る砲台跡が見えてきました。
ここの分岐を上がり、8:47・見晴台。
海岸に下る急斜面には水仙が咲いています。
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眼下の加太瀬戸を隔て、友ヶ島が見え、淡路島もクリアに見えます。
瀬戸を挟んだ潮目に遊漁船がたくさん出ています。
連休中日なので、釣り人が多いのでしょう。
遠くに淡路島の由良が見え、家内のお父さんと2人で遊漁船を仕立て、友ヶ島周辺で船釣をしたことを思い出します。
初めて鯛を釣りました。

『由良要塞の歴史 由良は、古くから瀬戸内海に入る交通上の要衝で、中世から軍事的な意味で大阪湾の守りでした。要塞は、淡路島の由良・和歌山県友ヶ島・加太の3つに分かれ、大阪湾に入る軍艦を迎え撃つため、合計17箇所の砲台が置かれました。ここ深山第一砲台は、明治25年に着工され、32年に由良要塞に編入されてから、昭和20年の終戦まで使用されました』

地図に、他の砲台も載っており、そちらを先に見学しようと海岸に向けて下りましたが、それらしきものがなく、海岸まで下りてしまいそうなので、また100m登ることを考え、諦めて戻りました。

9:19、深山第一砲台。
海峡が直接見えない少し下がった位置に台座があったであろう円があります。
砲弾が直線的に飛ぶのではなく、放物線を描く榴弾砲が設置されていたようです。
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その横の地下に、当時は砲弾が隠されていたであろう格納庫がありました。
懐中電灯がないと見えませんが、この情報を事前に持っていたので、今朝玄関のLED懐中電灯を持ってきました。
僕らに餌をねだろうとやってきた三毛猫が足元にまとわりつくこともあり、家内は一見したあと、「ちょっと怖い」と階段を上がっちゃいました。

加太砲台 1/6

1/4・丹波篠山ツーリング 2/2

境内を拝見すると、「粟島大明神」がありました。
神仏習合の習わし、このお寺の守護神のようです。

墓地を探索しましょう。
「岸本家」の数基が目についた。
続いて「上野家」。
「上野氏墓地」の脊柱が立ち、墓誌に氏族の歴史が刻まれていた。

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『上野家は甲賀武士の末裔で、戦国時代末に近江甲賀郡上野より丹波八上城下に移住した。1609年篠山築城。菩提寺篠山移転と共に西町に移り西垣屋と号した。
初代より代々両替屋として藩の御用達を務めた。時は移り、上野家末裔は篠山を離れるも、朝日新聞社創設など、その命脈は各地で受け継がれている。20世紀最後の年に当たり、我々は累代墓地を整理し、初代・分家初代・新宅初代の墓碑をここに祀り、一族共通共通の祖先の地とした』

「吉原氏墓」「斎藤家累代之墓」「畑家代々之墓」など、豪族の墓と想像される墓石群がある。
「多波見家之墓」「四方家之墓」などの歴史がありそうな家名の墓石もある。
「従四位勲三等畑・・」と刻まれた立派な墓石もあったので、八百里城主・畑氏の菩提寺のような気がする。

畑氏は新田義貞配下の有力武将で、義貞討ち死後はその弟・脇屋義助配下で奮闘し討ち死にした子孫です。
1時間前に知った南北朝和解後この地にやってきた脇屋の子も、畑氏を頼ったのかもしれない。

15:22になったので、帰路につきます。
r77~r49で、R372まで出て、土砂崩れ通行止め中のr49の美濃坂峠越えの様子を見に行く。
R372からr49に入ったとこに設置されていた「通行止め」看板がなくなっている。
土砂崩れしたであろう箇所が綺麗に直されていた。

永澤寺を過ぎ、15:55、バイカーズカフェ「虎亀」到着。
「お腹が膨れるよ」とマスターに勧められたクリームとベーグル・500円を注文する。
次男の結婚式の話などをしていると、仕事&家庭で24時間一緒にいるマスター夫婦は、喧嘩しなくなったと言っておられた。
僕も喧嘩せず楽しく話す夫婦だけど、会話のない夫婦も多いとのことだ。

他のお客さんとマスターが、「アメリカンバイクの縦向きのナンバープレートが検挙されるようになる」と話していました。
ナンバーが見えないように、ナンバープレートを折り曲げて、斜めにつけてたり、リアフェンダーの内側につけたりしてるバイクも検挙されるそうです。
縦向きナンバーはナンバーが見えるのでいいと思うけど、明らかにバイクを特定されないようにしてる斜めナンバーは検挙逃れの悪質行為です。

周りの人の迷惑を考えない爆音バイクや暴走バイク同様、こういう行為をする人とは関わりたくない。
「朱に交われば赤くなる」から・・・
こういう行為を故意にする方に、関西弁で「何イキっとんねん、まだ不良ぶってイキってる中高生のままか。大人になれよ」と思っちゃいます・・・言わないけど。

警察は、やっと二輪に対しても重い腰を上げてくれました。
不良・不法改造バイクが一気に姿を消すでしょう。
あれを見る度、肩身が狭い思いをしてたけど、楽になります。
一般の方のバイクに対する不良イメージが、少し改善されるでしょう。

グループツーリングに参加した時、爆音バイクが1台おり、連なって走りながら同類と思われるのが不快でした。
それからそのグループとは距離を置きました。
大幅なスピード違反で先導するグループからも距離を置きました。
僕はどうもアウトローが好きになれません。

16:30をまわり17時閉店が近づき、最後のグループさんが帰って行かれたので、僕も精算してもらった。
消費税込み500円だった・・・安い。

r49~r68~r33~r325~長尾山トンネルの定番コースで帰宅。
家内と、長男にPCにコピーしてもらった次男の二次会披露宴のビデオを見た。

アームレスリング大会があり、選手8名のうちに主役次男と長男が入り、1回戦で長男が勝ったシーンを見た。
2人が喧嘩してると思った嫡孫君は、とても悲しそうな顔をしていたそうです。
それから、「レディ・ゴー!しない」と言ってたそうです。
でもこの正月は、「じいちゃん、れでぃごーしよう」と腕相撲しにきた。
腕を組んで押すのだけど、自分が押し込んで「勝ち」、自分で後ろにひっくり返って「りょうくん、まけ~」と楽しそうでした。
これで、お正月休みが終わりました。

丹波篠山ツーリング 3/4

1/4・丹波篠山ツーリング 1/2

家内の街中での用事に付き合い、11時頃帰宅しました。
息子達家族が使った実家の掃除など家内はあれこれするということなので、僕は初ツーリングに出ることにしました。
TVを見ながらパンを食べ、緊急食として弟一家が持ってきたもらった三笠をヒップバックに入れます。

13時頃、「里山VTR250」で出発。
前を、ピカピカのZ250が走っています。
信号待ちで横に並んだので、「新車ですよね」と声をかけます。
僕と同年輩に見え、発進が慎重で車間距離も取るので、免許取り立て初バイクかもしれません。

ニンジャをパスし、長尾山トンネル~r325~r33で流します。
r319に入ると、信号待ちで追いつかれたバイクに追随され、r12でも僕を抜くでもないので、同じような+10ペースの方のようです。
「杉生」でr602に右折して行かれました。
西峠~後川~城東トンネルを抜けて、篠山に下ります。

「日置」交差点手前でストップし、どこに行こうかマップルを広げます。
前方からグループツーリングバイクが数台、後方からソロバイクが2台抜いていきます。
暖かいので、ツーリング日和です。

r300から「弓谷峠」を越えましょう。
右折して、旧R372・旧山陰道に入ります。
R372を越えて旧道を行き、r543~篠山川を渡りr702。
「細工所」交差点からR173。
長尾山トンネルからずっと、気持ちの良い交通量の少ない道です。

14:13、前から気になっていた「チルドレンミュージアム」に寄り道。
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廃校になった学校跡地の再利用のようです。
入場料・大人600円、子供400円。
12~3月はお休み、4~11月土日祝日だけ開館。
案内板を見ても魅力的な施設はない。
公の行事に利用されてる公共施設みたい。
民間に貸し出せば、流行りの廃校レストランとか、いろいろ利用されるだろうに勿体無いな。
ペットボトルに水をいただくだけで退散。

R372を更に北上し、左折してr300に入ります。
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14:22、竹柱風鳥居&門松に惹かれ停車。
「丹波篠山53次・春日神社」
獣避けフェンスを開閉して境内に入ると、洗濯されたタオルが下げられた手水が目につきます。
神主のいない神社ですが、地元の方に篤く信心されているようです。
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本殿は見事な彫刻が施され、由緒ありそうですが、言われ板が立っていないので不明なのが残念です。

帰宅後調べたら、『1189年、古代屈指の豪族紀氏の祖先を祭るため、ご祭神を、梅田神・春日大明神・西宮大明神として創建された。1392年、藤坂に来住した新田義貞の弟脇屋義助の子尾張守義治が社殿を寄進した』となっていた。

お~太平記の世界です。
足利尊氏・楠木正成・赤松円心などと後醍醐天皇に味方し、鎌倉幕府を倒し建武の新政を成した新田義貞兄弟の子が、寄進したお宮でした。
1338年に、倒幕軍の内部分裂を制した足利尊氏により室町幕府が立てられた後、吉野に下った後醍醐天皇方と対立・戦闘を繰り返していた南北朝時代。
1392年に南北朝の和解が成され統一された。
天皇方として戦った新田一族にも平和が訪れ、この地にやってきたのでしょう。
以前は謂れ板が立っていたようで、こんな歴史を刻んでいるお宮なので、再建されるといいな。

右方向を見ながら弓谷峠への分岐を探します。
野生の勘で右折した枝道がビンゴのようでしたが、「通行止め」看板が立っており撤退しました。
仕方なく、r300に戻って西進。

14:20、「あまごの里・川阪しみず会」の看板に惹かれストップ。
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川を覗くとアマゴが群れ、のどかな風景がナイスです。

「本郷」に出て、r97で「鼓峠」~栗柄分水嶺を通過し、左折して「にしきトンネル」を抜けて南下します。
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r140~r301を東進、新道で南下し、篠山市街地・二階町通り「誓願寺」に15:09到着。

『八神城主・波多野秀治が天正年間(1573~92)初め、覚山天誉を開山として、高城山の麓に創建しました』
覚山天誉は室町幕府13代将軍・足利義輝の子で、松永久秀によって義輝が暗殺されると、京都・誓願寺に逃れ仏門に入った方です。
時を得たなら、波多野秀治は彼を還俗させ、京に上る算段もあったと想像される。
14代将軍は、出家して南都にいた義輝の弟で、諸国流浪の後、織田信長が担いで上洛した足利義昭で、波多野氏はその信長軍のNo2・明智光秀によって滅ぼされた。
家紋は、「竪二引両紋」。

丹波篠山ツーリング 2/4

1/4・長男一家の帰省終了

長男一家が帰る日です。
楽しかったお正月も終わり。
そして日の丸掲揚も終わりです。

4時過ぎに起きてゴソゴソ。
正月期間に僕が撮った写真を、PCに取り込みます。
このPCを介して、長男次男と僕の写真やムービーを共有するのが我が家流です。
次男結婚式と1/2までの長男・次男の写真をフォルダを作って入れてくれているので、それをUSBメモリーにコピーします。
これは家内PCにコピーするためです。

7時になったので、パンで朝食を食べます。
年末の掃除などで出てきた不要物を紐でくくります。
TVを点けたら8時になっており、今年初めての「朝ドラ」~「朝イチ」の流れです。
7時になったので声を掛け、長男にPCを渡します。

9時前に、実家の掃除をするために、遼くんが庭に出てきました。
細身のチェックズボンがかっこいい・・・オシャレさんです。
お嫁さん主導で部屋の掃除をするので、その間遊び相手をします。
お嫁さんは、毎回きちんとしっかり掃除して、整理整頓して帰ります。
掃除なんてしなかった長男も手伝うようになり、いい人と縁を持ちました。

お嫁さんは、大学卒業後航空会社に就職しましたが、3年間は契約社員でした。
給料が安く、家賃7万円が重く、ぎりぎりの生活をしていたそうです。
実家から仕送りを受けている同僚が多い中、スイーツは月1回のご褒美に切り詰めた生活をしていた頑張り屋さんです。
そんな3年目に、就職で東京に出てきた長男と知り合いました。
同じ年令ですが、学部卒業後2年間勉強を続けたので、2年遅れの新入社員です。

先輩と四国に出張した帰りの飛行機でお嫁さんに一目惚れし、羽田着後、「先輩、ちょっと待っててください」と出口とは逆方向に走って行き、名詞に電話番号を書いて渡しました。
その時は長男の方が給料が多かったけど、4年目で正社員になり国際線を飛ぶようになり、抜かされました。
侍ジャパンや皇室のヨーロッパ訪問機にも乗るようになり、同期トップで指導者になりました。

外資系にお勤めのお父さんが、そのアメリカ本社に家族で招待された時乗った飛行機が印象が良く、飛行機の仕事に就くために、大学と専門学校にW通学しました。
長男には勿体無いお嫁さんで、夫婦仲が良いのも相まって、孫くんを見ていると、大らかに育てられているのがすぐわかる。
親から見ても、素晴らしい家庭です。

「草刈まさおくん」で遊びます。
道路に出て隣の公園で遊びます。
凧で遊ぶというので、実家の玄関から凧を持ってきて遊びます。
廃寺でどんぐりを拾い、自衛隊で戦車を見て帰宅。

姪からもらったクレヨンを持って我が家でお絵かき。
飾ってある遼くんの1才誕生日記念写真を指差して、「裸ん坊」。
長男2才が次男0才を抱っこする写真は、2週間前の次男結婚披露宴で見たので、「パパがお兄ちゃん、たーくんが赤ちゃん」としっかり指摘します。
記憶力抜群です。

10時になり、掃除が終わったようなので、実家に連れて行きます。
長男が仏壇前の座布団に座らせ、チーン。
長男夫婦を従えて「また来るね」と手を合わせています。
神社では手水して、賽銭・ガラガラ・パチパチを一連の流れで出来るし、ゆったりだけどしっかりと日本の伝統を教えてもらっています。

車に乗り、JR伊丹駅まで送り、バイバイしてお正月の帰省が終了です。
次はアメリカに行って会えるかな?
「せめて1週間、できれば2週間休みを取っておいでよ」と言われていますが、どうなることやら。

単語が会話になってきた遼くんは、「・・・さ~」と語尾につく東京弁と関西弁がミックスします。
関西人は、東京に出ても関西弁を直そうとせず使うと言われます。
僕も大学卒業後東京で働きましたが、特に東京言葉にしようと思いませんでした。
4月からはアメリカ在住になるので、これに米語が加わり、どんな日本語を話すようになるのか楽しみです。

1/3・箱根駅伝・凧揚げ・飛行機B級スポット

ほんとは高野山にでも行きたいが、お嫁さんたちが妊娠中なので提案しませんでした。
提案しても、遠出は息子たちに却下されるでしょう。

4時過ぎに目が覚め、ゴソゴソ。
日の丸を掲げ、8時に、また箱根駅伝中継を見ながら朝食。
ぼたん鍋の残り&うどんですが、味が染みて美味い。
「入れるの忘れちゃった」と、えのき茸も入っています。
前日の往路は、優勝候補・青山学院が1区からずっとトップだったようです。
3分以上差をつけているので、この日の復路も数区は安泰でしょう。

垣根の残りのツツジを綺麗にし、暇になったとこで、遼くんと隣の公園で凧揚げです。
遼くんが走るとカイトは上がるのですが、後ろを見ながら走れないので、自分が上げたカイトを見ていません。
僕が走ってカイトを上げると、ワーワー喜んでいます。
家内がカメラのビデオを回します。

家内と3人で、池のある公園に向かいます。
10:07、滑り台を滑る。
大きな方の滑り台も滑る。
僕と2人で滑る。
ブランコをぶらぶら。
池の鴨を観に行き、大きな鯉にびっくり。
もう一つの池の方に行き、落ちてるどんぐりを拾って池ぽちゃ。

10:49に帰宅しました。
TVを点けると、箱根駅伝はトップ・青山学院が、9区~10区のタスキリレーでした。
2位東洋大学に5分以上の差がついており、アクシデントがない限り、2連覇は間違いなさそうです。

昼食を食べ、次男夫婦が帰るので、みんなでお見送りです。
JR伊丹駅でバイバイ。
遼くんは「行っちゃダメ」と言いますが、「次は東京で会おうね」とママになだめられています。
次男たちは大阪食べ歩きをして、夜行バスで帰ります。

伊丹空港南端・千里川沿いの飛行機見学B級スポットに向かいます。
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僕が車を置きに行ってる間にANAの大型B787が降りてきたようで、遼くんが「おっきかった」と教えてくれます。
2人でヨシキリがたくさん鳴いてる方に歩いていると、13:35・JAL小型機が降りてきました。

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長男たちのいるところにバックし、進入灯のところで13:43ANA中型機が降りてきました。
真上の頭のすぐ上を通り過ぎると、「ANAや」と遼くんが叫びます。
みんなのところに戻ると、13:48ANA・B787。
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13:51JAL・JEX・B737。
13:54ANA・B737。
13:58ANA・B787。
離陸が続き、14:11JAL・Jエアー小型機。

14:13JAL・国内最大旅客機B777が降りてきます。
「スリーセブンだったね。大きくて良かったね」とママが言います。
遼くんに、ママが飛行機に乗るお仕事をしていたことを聞くと、知ってるようです。
14:16JALエンブライル・・・この尾翼マークは知らなかったけど、お嫁さんに教えてもらいました。
14:18JAL小型機。
14:23ANA・B737。
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東海道新幹線並みの間隔で着陸するから楽しい。

飛行機に満足し、お茶を飲みに行こうと、「ヒロコーヒー猪名川店」に入ってみるが9組待ちで、「蔵人珈琲伊丹店」に移動。
こちらも混んでて、自宅珈琲になる。
15:17、遼くんと3人で、庭で僕の四輪「草刈まさおくん」を三輪車代わりに大はしゃぎ。
実家と我が家を結ぶコンクリート道を足で漕いで大はしゃぎです。

1年前は、坂の部分の上に運んで乗せて下らせるだけだったけど、自分で抱えて運び、坂を下って、平坦になると足で漕いでいます。
両足は届かないので、お尻を少しずらし、片足で器用に漕ぎます。
再び坂になると、足を上げて前傾姿勢です。
バランス感覚が良くなってきたな。

室内で遊び、夕食は遼くんのリクエストで餃子を食べに、「餃子の王将」に向かいます。
餃子10個ほどとご飯を食べました。
僕はラーメンとチャーハンです。
家内は野菜炒めセット。
お腹いっぱいになりました。
日の丸を回収し、3日目終了。

1/2 初詣・お墓参り・ぼたん鍋

4時前に目が覚め、届いた年賀状をちゃんとチェックします。
住所変更された方もいるので、PC年賀状ソフトを立ち上げて、確認します。
日の丸を掲揚し、発送しなかった方へ、3通印刷し投函。

8時の箱根駅伝のスタートを見ながら朝食。
実家から垣根刈り機を出してきて、西面のツツジにバリカンを掛けます。
機械で刈れない際を植木鋏でチョキチョキ。
7つほどのツツジの半分やったとこで、落ち枝葉の掃除をします。

ここで遼くんが、自転車が登場しました。
靴を履いたので足つきはマシになリましたが、キックするほど余裕がなく、長男に押されて、自分でキックしながら、道路を進みます。
長男が乗るとタイヤが少し凹むので、空気入れで空気を入れようとしたら、タイヤの口径が小さいのでスポークが密だから、本格的な空気入れでは空気が入れにくいです。
昔の簡素なタイプでないと無理みたい。

9:30を回ったので、落ち枝葉を掃除し自転車を片付け、氏神様に初詣に向かいます。
遼くんのペースに合わせ、ゆっくり歩きます。
暖かな正月で助かります。

9:56、遼くんに10円を渡し、お賽銭をチャリんし、幸せな日々に感謝します。
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おみくじを引き、長男は末吉、次男は小吉で、両方とも安産だそうです。
次男のお嫁さんが初めて、次男の名前を授けてくださったこの神社に、おみくじを結びます。

10:24、帰宅して落ち枝葉の掃除の続きをしながら、家内が弟のお嫁さんに電話します。
岸和田の自宅を出たようで、お墓で集合することになりました。
僕らも、お墓に向かいます。
長尾山トンネル~r325~r33~r319~r12の里山コースでお墓に到着。

また家内が電話すると、弟はあと20分ぐらいかかりそう。
事務所でお花を買い、しばらく遊び、お墓に上がって掃除してお線香を上げているところに、弟一家が到着。
大学受験の甥は勉強中で、姪を連れて3人です。

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11:57、弟達も線香を上げ、昼食に向かいます。
遼くんは、「走るの見て」と弟達に言い、「ヨーイドン」と自分で掛け声を掛けてお墓の周りを走ります。
走れることが嬉しくて仕方ないようです。
長男が猪名川町r12沿いのイタリアン・トリトンを予約してくれました。

12:30、トリトン着。
混んでいます。
総勢10名なので待ちます。
パンも売ってるので、長男も次男もそれを買っています。
席に着いたのが13:20になっちゃいました。
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パスタとピザを注文し、みんなでワイワイ。

15:14、自宅に戻り、みんなで集合写真。
僕ら夫婦は、夕食のぼたん鍋用の玉子と、在庫が少なくなってきた僕用ヨーグルトを買いに行きます。
その間、弟からプレゼントされた「100均ゲイラカイト」で、隣の公園で揚げてたみたい。
車に戻ってきて、家内をそこで降ろして、僕は車を片付けて買い物を自宅に置きます。

実家に戻り、家内がプレゼントしたトーマスパンツを履き、おまるにまたがってみます。
マイブームのプラレールSLなどを弟一家に見せて、みんなでワイワイ。

18時に弟達が帰り、家内が自宅に戻り夕食の準備です。
僕は、日の丸回収後、食器を実家に運び、食材を運びます。
自宅で途中まで作ったぼたん鍋を実家に運び、ガスコンロで仕上げます。
食卓にIHを準備し、ガス火でしっかり火を通した鍋をIH用鍋に移します。
妊婦さん2人なので、家内は慎重です。

19:45に食事が終わり、皆さん満腹です。
おうどんなどが残ったので、明日の朝食にしましょう。
息子たち2人共、それぞれの友人と飲み会のようで出かけます。
車に乗せ、大阪に出る長男をJR伊丹駅へ。
小学校の友達グループに合流する次男を阪急伊丹駅に降ろします。

実家のお嫁さん2人は、どんなお話をしているのかな?
妊娠・出産のお話かな?
楽しく2日目も終わりました。

元旦 その4 サンタさんが自転車をプレゼント

皆を降ろして車を片付け、僕だけ自室に上がります。
そこで1年ぶりのサンタさんに衣装に着替え、白い大きなプレゼント袋を抱えます。
庭を歩いて、皆のいる隣の実家の玄関でピンポーン。
ご近所さんが道路を歩いてきた。
低い塀越しに庭を歩くサンタさんを見られちゃった。

実家内で、「あれ~誰か来たのかな?」「お迎えに行こうか?」など、嫡孫君を玄関に促す声が聞こえます。
1年前に玄関から入って来たサンタさんを見て泣いちゃったのを覚えているのか、出ようとしないようです。
次男が玄関を開けてくれて中に入って、プレゼント袋を置きます。
用心深く、ママと一緒に顔を出した嫡孫君が、不思議そうに見ています。
声を出したらおじいちゃんとバレるので、無言で「プレゼントです。あげるよ」のジェスチャーをしてバイバイと手を振ります。
皆がフォローしてくれて、嫡孫君もバイバイ。

自室に戻り、サンタ衣装を片付けて、実家に裏から入ります。
箱から自転車が出されています。
サンタ袋から出てきた自転車の箱を見てビックリ、長男が開けた箱から出てきた自転車を見て、「自転車、自転車」と小躍りしたようです。
大成功でした。

19:30、遼くんが、手を合わせ「いただきます」を合図に、お寿司を囲んで夕食開始。
2週間前の次男たちの結婚式のこと、長男たちの今春からのアメリカ転勤のこと・・・いろんな話が盛り上がります。
食卓にアルコールが並ばないのが、我が家流です。
お屠蘇さえありません。
幸せな元旦で2016年が始まりました。

食べ終わり、長男が自転車を組み立てます。
工具も全部入ってるので、簡単に組み上がりました。
遼くんが自転車にまたがったら、足が着きません。
長男がサドルを一番低くしてまたがったら、両つま先が着きます。
キックして進む自転車なので、両足べったりでないとなあ・・・靴を履いたらマシかなあ・・・。

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20:00、OGKのヘルメットを被った遼くんが可愛い。
「おじいちゃん、被ってみ」の遼くんのリクエストに促され、遼くんのヘルメットを被ると、僕の頭でもなんとか被れました。
「おじいちゃん、カッコイイ」と遼くんに褒められました。
後頭部に大きさ調節のダイヤルがついてる大人仕様の本格的ヘルメットです。
デザインもキャラクターなど描かれておらず、ブルー&ホワイトでカッコイイ。
なんて皆でワイワイ言いながら、1日が終わりました。
21時台に就寝。

元旦 その3 ライオンキング・アンコール&伊丹空港お迎え

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15:30、20分休憩でトイレに降りる。
方向音痴の家内をエスコートして、僕も男性側に並び用を足して出てきたら、家内はすでに出ていた。
女性の進み具合が早いなと思いましたが、このトイレの快適さは、さすが劇団四季と思っちゃいました。
トイレに時間が掛かる女性には、ここの部分は重要です。

後半も素晴らしく、シーンの切り替え時では、満場の拍手です。
1F席の方はミュージカル通が多いようで、劇場の主導権はそこから発信されています。
幼い赤ちゃんライオンが成長し、父の跡を継いでジャングルの王に・・・終了です。

満場の拍手が止みません。
出演者全員が舞台に上がり、「ありがとう」
何度も幕が下りますが、アンコールの拍手が止まないので、何度幕が開いたか。
素晴らしく楽しめました。
家内が、「初めてミュージカルを観た。すごく面白かった。また映画と違うね」と感想を述べていた。
次男は、「う~ん、ナマだから違うよね」

次男夫婦は、時々ミュージカルを観に行っています。
長男夫婦も同様で、長男なんて出張ついでに本場ブロードウェイで、今最もチケット入手が難しいと言われている話題の「ウィキッド」も観ています。
なんか取りやすいルートがあるそうです。

僕も子供時代に母に連れられ、博物館・美術館・寄席・文楽・宝塚歌劇・・・いろいろ文化的なものを見せてもらいました。
中学でも、映画「ベン・ハー」を学校の授業の一環として観に行ったり、狂言が学校に来たりしました。
そんな関係で、中学の時の大阪万国博覧会では、最も通ったのがオペレッタやミュージカル館でした。
安いし楽しめるし混んでないし、最高でした。

でも僕は、自分の家族に母の半分もさせて上げなかった。
キャンプ・スキーなどアウトドアに偏重していたな。
僕同様体育会系のわが子なのに、お嫁さんとこういう時間を持ち、僕より一回り上だなと思う。

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17時に終了し、記念に劇場前のライオンキング看板前で、全員写真を撮った。
同じく家族連れのお兄さんにお願いし、当然その方達の集合写真も撮った。

車に乗り、阪神高速で伊丹空港に向かいました。
大阪市内から空港は30分ほどの距離なので、長男一家を載せた新潟からの飛行機の到着予定18:40に、余裕で間に合いました。
広い駐車場はお正月休みでお出かけの方で埋まっています。
空きは見つかるでしょうが、到着ロビーから遠くなりそうなので、僕だけ車で待つことにしました。

乗降場所で3人を降ろし、外周道路の邪魔にならないとこに移動して、ボーッと待ちます。
18:30、次男から電話が入り、「到着済」になったのであと10分ぐらいかな?と経過連絡が入りました。
18:40になり、乗降場所に移動します。
JAL到着ロビー方面を見ていると、次男のシマウマ模様セーターが見えました。

その前を走る嫡孫君発見。
あれ~タクシー乗り場の方に走って行っちゃった。
次男が追いかけ、「わ~ん」の嫡孫君の鳴き声。
次男に抱っこされて、みんなと一緒に車にやって来ました。

どうやら前回、僕のお迎えがなかった時にタクシーで帰宅したので、そのつもりでみんなを先導していたつもりだったらしい。
相変わらず美人の長男お嫁さんのお腹が、更に目立ってきている。
2週間前に会った時は、次男結婚式の方に気を取られていたし、和服だったので目立ちませんでした。

作り置きしてもらっていた「くら寿司」にお寿司を取りに行きます。
予定より30分も早かったけど、もう出来ていて待たずに済みました。
5分で帰宅。
日の丸回収。

元旦 その2 劇団四季・ライオンキング

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12:42、懐かしい毎日新聞社ビルです。
大学生の時、ヨット部のオフ12~1月にバイトをしました。
夜中12時にバイト開始です。
輪転機が回って出てくる新聞の束を、機械で縛り、配送先別トラックに積み込む仕事です。
大阪本社担当の最遠地・鳥取などの山陰、中国地方版から始まり、だんだん近くの大阪近郊版まで順次刷り上がってきます。

12時頃は、「鳥取ってこんなに少ないんだ」という感じで15分輪転機が回って作業したら30分休憩って感じなんだけど、大阪に近づくと「休憩はないの?」って感じで作業し続けます。
終了は4時前後。
実入りはいいけど、始発で帰宅後少し寝て学校に行き、夕方から寝て12時に新聞社という仕事のきつさに参りました。

絶対に病気になると思い、植木屋のバイトに切り替えました。
邸宅のお庭を作ったり、街路樹を植えたり、これも肉体労働系だったけど、10時に休憩・12時に昼食・15時に休憩・17時に終了という人間らしい生活でした。
職人の仕事はいいなと思いました。

夜の職業はやめようと思いました。
新聞社の仕事も、できるだけ最新記事を載せたい編集部門と、できるだけ早く仕事を終えたい配送部門とのせめぎあいを感じ、マスコミ系もあかんなと思いました。

そんな話をすると、家内が面白そうに聞いています。
幼稚園の同級生が嫁いだ病院が見えたので、家内も会ったことがある彼女の話をします。
源頼光の四天王筆頭・渡辺綱の末裔です。

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リッツカールトン・ホテル、ハービスENT、三角の建物の大阪モード学園、JR大阪駅の大屋根、ティファニーなど、お上りさんのように写真を写しながらブラブラ。
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劇団四季劇場に着いたので入ろうとしたら、自動ドアが開きません。
張り紙を見るとハービスプラザがお正月休みなので、別の入口から入るように案内されていました。
オオサカ・ガーデンシティB2からエントリー。
7Fの劇団四季劇場に、エレベーターで上がります。
高速エレベーターから見える景色がいい。

家内がお化粧直しでトイレに行くというので、劇場チケット売り場で聞くと、劇場内にはあるけど、このフロアにはなく、B2を案内される。
再びエレベーターでB2に降り、家内を待つ間、閉まってるお店をウインドウショッピングします。
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カラフルでおしゃれな婦人服に見とれちゃう。

次男に劇場についた旨電話し、トイレはB2で済ませてくるように伝える。
妊娠初期のお嫁さんなので、できるだけ快適に、移動時間も少なくしてあげなきゃ。

家内がやってきたので劇場に上がろうかとエレベーターの方を見たら、次男夫婦がいました。
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一緒に7Fに上がり、でかいトラベルハードケースにお嫁さんを座らせ、開場まで待ちます。

13:20劇場エントリー開始。
13:30に入場し、クロークでコートとトラベルケースを預けます。
2F中央席なので、螺旋階段を上がり、13:36席に着きます。
開演前なのでいいだろうと、座席に座る3人を写真に撮ったら、スタッフに注意されちゃった・・・すいません。

ミュージカル「ライオンキング」が始まりました。
午前中、掃除に追われて焦ってた家内から、「あ~行きたくないなあ」という言葉が漏れたので、「ミュージカルは面白いよ」となだめました。
横の席の家内の横顔を見ると、目を輝かせて観ています。

ストーリーは「手塚治虫・ジャングル大帝」なので知っているが、ナマのミュージカルは素晴らしい。
キリンやイボイノシシ、その他の多彩な動物を演じる役者さんが素晴らしく、隣の席の小学生低学年の女の子は身を乗り出して楽しんでいる。
お子様連れも多く、ロングランし続けているのもわかるな。

漫画・ジャングル大帝の大ヒット後アニメ化され、アメリカにも輸出されました。
その後ディズニーがアニメ化した時、極似の内容だったので訴訟になりかけました。
アメリカで盗作ではないかと問題になり、手塚さんに影響を受けた日本の漫画家さん達が立ち上がった。
その時手塚さんの著作権を管理する遺族や手塚プロが、
「故人は存命でも訴訟しなかっただろう。ディズニーを尊敬していた手塚なら、むしろディズニーに真似られたことを喜んだだろう。文化は真似である」
と発表し、円満解決した。
その後アメリカでミュージカル化され、それを劇団四季が日本で公演している。
素晴らしいじゃないか・・・

元旦 その1 お墓参り・国旗掲揚・年賀状

大晦日は、19時に仕事から帰ってきました。
夕食を食べながら大晦日恒例の紅白歌合戦を見ましたが、郷ひろみが「いつの曲やねん」という10年以上昔の懐メロヒット曲を歌っていました。
続いて、4人の歌手さんを見ましたが、誰も知らない、一度も聞いたことのない曲で、「どこでヒットしたんだろう?」と思いました。
とともに、「完全に時代に取り残されているな」を実感しました。
20時台に寝ちゃいました。
「NHK・ゆく年くる年」なんて、ここ10年は見ていません。
年齢が進み、朝型人間がさらに進みました。

3時におめめパッチリで目覚めました・・・暇です。
5時に階下で家内が活動しだした音を聞き、僕もゴソゴソし始めました。
まずは、孫へのクリスマスプレゼントの準備です。
長男一家と次男夫婦が帰省します。
サンタさんの白い袋に、「サイクルベースあさひ」で買った「キッカーアバンス・トレーニングバイク」と、肘膝プロテクターセットを入れます。
ホームセンターで買った保護スポンジと結束バンドも入れます。
年1回の出番「サンタ衣装」も確認。

着替えて、お餅を2個食べ、6時に家内の実家のお墓参り・加古川に出発です。
星が輝き良い天気になりそうです。
宝塚ICから中国道に乗り、三木小野IC下車。
優勢な霧が出ており、この霧の水源である加古川を渡るところが最も濃く、幻想的でした。

墓苑備え付けのバケツと柄杓を持ち、蛇口をひねろうとしたが凍結で動きません。
仕方なくトイレの手洗い場から、お水を拝借しました。
年末に姉夫婦がお参りに来たようで、墓石も綺麗でお花もバッチリです。
お水を変えただけで、お線香を上げて終了。

帰路につきます。
東に向かって帰るのですが、霧の濃さがちょうどよく、昇った朝日が霧を通して太陽の輪郭をくっきり見せ、まるでお月様を見ているようです。
この朝霧を通した朝日が大好きなので、元旦から幻想的な初日の出を拝めて今年は幸先良いです。

8:30に帰宅し、家内は隣の実家の掃除です。
僕は、門横に日の丸を掲げ、車にチャイルドシートをセットします。
子供の頃は親父が日曜・祝日に掲げていましたが、僕はあまり熱心じゃありませんでした。
でも最近の「夫婦別姓」
「親父が日本のために必死で戦った先の大戦への過度な批判」
「男系男子天皇継承を崩そうとする動き」
「外国人への参政権開放」など、ナショナリズムのあまりな否定に危機感を感じ、自分のできることとして、日の丸掲揚を復活させました。

縁あって、ジュニアヨットのナショナルチームとして息子が遠征し、僕もナショナルチームを監督として引率したりしました。
監督が、優勝国旗掲揚で使う国旗と国歌を携帯します。
どこの国の子でも、優勝が決まると、フィニッシュ直後にコーチから手渡された国旗を、誇らしげに高々とマストの上に揚げてハーバーに凱旋します。
国旗をマント代わりにして、走り回ります。
そして海に飛び込みます。
それに、他国の選手・引率者が拍手し、優勝を讃えます。
「国旗=戦争をれんそうさせる」という、国旗に敬意を表しない日教組教員の理屈が理解できません。
自分の親、家系、先祖、国家・国旗・国歌を否定すれば、自分自身を否定することになる。
どれだけ僕らは国に守られているのか、素晴らしい国を作ってきた先祖を尊敬し、子孫のために守っていかねば・・・

次は家内の手伝いで、玄関の掃除と電気カーペットの準備をします。
続いて届いた年賀状のチェックをします。
TVのニューイヤー駅伝を見ながらの作業です。
駅伝はランナーが変わるので、抜きつ抜かれつが面白い。
オリンピック競技になれば、人気が出ると思うのにな。
明日は箱根駅伝だ。

11:30になったので、お餅を3個食べました。
食べながらも年賀状のチェックが続きます。
僕は家内の分も含めプライベートで200枚ほど年賀状を出すので、仕事関係も含めるとかなりの数の年賀状を頂きます。
出し忘れの方がいないか?
住所変更はないか?
も含め、年に一度の便りを読むのが楽しい。

写真でご家族の近況を知り、近況報告を読みながらあれこれ考えちゃいます。
僕のプライベート年賀状は、写真を背景にした読み物系です。
2016年の写真は、12月に終えたばかりの次男結婚式の写真にしました。
僕2パターン・家内からの委託で家内用2パターンを制作し、それぞれの友人系・親戚系に分けて発送しています。

12時になり、大阪に向けて出発します。
14時から「劇団四季ミュージカル・ライオンキング」を観に行きます。
次男夫婦から誘われて、おごってもらいます。

阪神高速・空港線利用で、12:30梅田界隈に着きました。
劇団四季劇場の入るハービスENTウエストの前にはすぐでしたが、予定してた駐車場に一方通行の関係でなかなか辿りつけません。
探索途中で見つけた「24時間最大1800円」のとこに入れました。

12/27・猪肉買い・北摂里山ツーリング3/3 & スターウォーズ

楽しい会話でしたが、掃除してる家内の手前、長くサボっているわけにも行かず、帰路につきます。
虎亀さんと猪肉を買いに行くのを理由に掃除をサボってると話すと、さっきまで猟師さんが来られてたそうで、これから切り分けるということで帰ったそうです。
以前猪肉をあげると言われたが、ドカンと食べきれない塊だったので遠慮したとか。
スライスされた猪肉なら持って帰れるが、塊だったら一般人は引くよね。
根木さんん店の奥に、解体中の猪がいつもぶら下がっていますが、あれは引きます。

r49~r323~r33~r325~長尾山トンネル経由で、16時前に帰宅しました。
家内は掃除を終え、僕が読んで勧めた「ゴリラは語る・山極寿一著」を読んでいました。
山極さんは京都大学の総長ですが、霊長類研究所のトップでもある世界的なゴリラの研究者です。
この本は面白かった。

17時に、また通勤リード110にタンデムし、映画館に向かいました。
17:40上映開始「スターウォーズ・字幕版」
10年ぶりに新作公開されたスターウォーズ7は、めちゃくちゃ面白かった。
僕が大学時代に初公開された4で、ブルース・リー「燃えよドラゴン」同様に衝撃を受け、~6はルーク・スカイウォーカーの物語、その後の1~3は、ルークの父・アナキンの話。

そして今回初登場したレイは、きっとルークの娘だろう。
悪の帝国を共和国軍とともに打ち破ったレイが、映画の最後に居所がわかったルークに会いに行く。
全編お涙頂戴な場面はないのに、泣けてくる。
息子たちを連れ家族で観に行った映画の記憶が、フォースを操るジェダイの騎士・3世代の物語と結びつくからのようだ。

ハン・ソロ船長も綺麗だったルークの妹・レイア姫も、そしてカッコ良かったルークさえもひげが白くなりシワが刻まれていたけど、この物語は家族や家系の物語でもあり、自分の人生と重なってしまう。
今や世にない両親がいて、僕を好いてくれる家内がいて、神様に授かった息子たちが巣立ち、来年になれば孫が3人になる。
こんな僕の人生と重ねて観てしまうので、涙が流れてしまう。

新登場のドロイド・BB8もナイスなキャラクターだが、C3POや長い眠りから覚めたR2D2が登場してくると、スター・ウォーズって感じがする。
被り物だから年を取らないチューバッカなど脇役も、チャラが際立ちいい感じ。

全9部作なので、後の2部はルークの娘レイと、ルークの妹レイア姫とハン・ソロの子で、ルークに指導を受けながら暗黒面に落ちたカイロ・レンを軸に物語が進むと思うが、次はどんな展開が待っているのか。期待大です。
家内と「面白かったね」と話しながら8時を回って帰宅しました。

猪肉買い&北摂里山ツーリング 3/3

12/27・猪肉買い&北摂里山ツーリング 2/3

r12に出て北上します。
「道の駅いながわ」横の「肉の根木」到着。
1人200gとして、特上1300円を400g・上1200円を800g買います。
ぼたん鍋用特製味噌も3つ買いました・・・15747円。
前回は鍋の後半で薄くなっちゃった感じがしたので、後半で追加投入する用に+1しました。

我が家は、子どもたちがチビの時から、正月は篠山にぼたん鍋を食べに行くんのが定番だったので、孫が1才前だったので2年前は自宅でぼたん鍋をしました。
1年前は孫も歩けるようになったので篠山に食べに行き、座敷でワイワイ楽しみました。
そして今回は、長男のお嫁さんも、次男のお嫁さんも妊娠中なので、再び自宅鍋です。

長男のお嫁さんは新潟美人ですが、向こうではあまり猪を食べないのか初猪肉だと言っていました。
その流れで、実家にも味噌とともに送りました。
次男お嫁さんは埼玉の人で、これまた食べたことないということです。
どんな感想か楽しみです。

これで帰るのはアレなので、r12を北上します。
12:32、旧猪名川酒造さんに寄り道。
20151227HokuS001s.jpg
Lopezというレストランカフェになっています。
20151227HokuS003s.jpg
iPhone修理工房も兼業しているようです。

前方の空が怪しく、雨が降ってる感じがします。
時雨雲が流れて来ているので時間差を作るために、猪名川サーキットを覗きに行きます。
年末休みに入ったので走っているかと思いきや、クローズでした。

20151227HokuS007s.jpg
r12に戻り、「杉生」を越えr601分岐手前で、13:01看板を発見。
「阪神間1ヶ所のアマゴ釣り」
「釣り場をかえてリニューアル」
「アマゴ小売いたします」
「杉生西軽井沢アマゴ会」
「釣り代金・お一人様3000円。11時~ご希望により新鮮なアマゴの塩焼き、バーベキューも可能(アマゴ以外の食材はご持参下さい)。営業時間8~17時」
魅力的な案内です。

r601を入り、峠に上がらずまっすぐ入っていくようです。
旧別荘地の方です。
いつか偵察に行ってみよう。

時々小雨が落ちてくる中、西峠を越え、「後川」からr37で羽束川沿いを西進し、後川奥林道に入ります。
路面が濡れてるので、時雨雲が雨を落としていったようです。
母子に上がり、永澤寺を横目に観ながら、r49を南下。
20151227HokuS011s.jpg
永澤寺峠を越えて、13:28「バイカーズカフェ虎亀」到着。

あいにくの天気なので空いてると思ったけど、バイクが6~7台いました。
時雨雲だから阪神間は雨が落ちてないだろうから、バイクで来るよね。
年末年始休みに入った日曜日だから。
カウンターとテーブル2つがふさがり、6人がけテーブルのみ空いていました。
僕一人で悪いなと思いながら、虎亀ピラフセットを注文する。

20151227HokuS015s.jpg
適当に手にした雑誌を広げると、ライダーズ宿の名前と地図のページが有り、写真で写す・・・役に立ちそう。
ピラフが運ばれてきたと同時に、ソロのお客さんが入って来られました。
僕と相席です。

芦屋の方で、r49を南から上がってこられたようです。
親がバイク好きで、子供の時からバイクに乗っているとのこと。
上のお子さんが17才と言われていたから、40代なかばの方でしょう。
いろんなバイクに乗ってこられ、今はカワサキのW650だそうです。

猪の話、鹿の話、そしてバイクの話、楽しい会話になりました。
特に僕の未体験ゾーン・リッターSSバイクの話には驚きました。
高速道路で120km/hぐらいの圧倒的なスピードで抜き去っていくバイクがいますが、140km/hぐらいでも安定し、片手運転でも不安感なく楽に走れるそうです。
200km/hオーバーで走ったこともあるそうですが、高速で走る用に作られているので、剛性が高く不安なく出てしまうそうです。
でも街中はパワーを持て余し、辛いとか。
もうその世界に慣れて飽きてしまって、今はW650で高速を80km/hぐらいで走っているそうです。

W650はフロントサスペンションがチンプということで、2万円でそれだけを変えたそうで、走り出しから剛性が上がり、すごく乗り易くなったとか。
カワサキのWシリーズは、トライアンフのようなクラシカルでオーソドックスなスタイリング。
乗りやすそうで好感の持てるバイクなのでいろいろ聞きました。
シート高は高くないが、シート形状の影響で、意外に足つきは良くないそうです。
高速道路走行は苦手ということでした。
そしていろんなメーカーを乗ってきた経験から、ホンダが素直で乗りやすいそうです。
人に勧めるなら、やはり世界のホンダだそうです。

猪肉買い&北摂里山ツーリング 2/3

12/27・猪肉買い&北摂里山ツーリング 1/3

年末年始の息子たち家族の帰省に向け、家内は彼らの宿泊施設になる隣の僕の実家の掃除です。
僕の仕事は庭・垣根の草刈り・手入れですが、孫に電動垣根刈りを見せてあげるためにそのままにしてあるとこ以外は、ほぼ終了しています。
でもまあ、僕だけサボってるとアレなので、夕方から映画を観に行く約束をしました。

4時前に目覚めちゃいました。
することないのでゴソゴソし、PCでメールチェックすると、待望の次男からのメールが届いていました。
結婚式から1週間経ち、前日は産婦人科の2度目の診察日でした。
結果報告を待っていましたが入らず、ヤキモキしてのメールチェックでした。

次男は仕事で同行できなかったそうですが、妊娠7週目で2週間前の前回は胎嚢だけしか見えなかったのに、体長1.1cmで心臓の鼓動も確認できたそうです。
長男のアメリカ転勤へのおめでとうとともに、詳細報告されていました。
結婚式を終え緊張が緩んだのか、つわりがでてきて吐き気・だるさ・眠気でしんどそうということです。
つわりが酷かったら、お正月帰省がキャンセルされるかもしれませんが、お嫁さんの体の方が重要なのでそちら優先でいて欲しい。
こちらは帰省がある方向で準備しましょう。

7時になり明るくなってきたので、活動開始です。
8:30に家内と、通勤リード110にタンデムし、家内の用事のために伊丹市の中心地に。
そこで家内を降ろし、伊丹空港南端のビューポイントに向かいます。
孫くんに着陸する飛行機のお腹を見せたい。
でも駐車場がないので、近隣駐車スペースを探します。

近くにコインパーキングはありませんでした。
コンビニがありお買い物したら1時間ぐらいOKかな?
府道裏道の町工場周辺道路に駐車できそう。

また伊丹駅前の家内との待ち合わせ場所に戻ると、ほぼ同時に家内がやって来ました。
赤ちゃん用品店・西松屋に向かいます。
現在時刻6:40、10時開店でまだ開いていません。
開店と同時に入店。

孫くんにパンツをプレゼントするそうです。
90というサイズらしく、大阪に出た時に寄ったお店にはなかったそうです。
流石にベビー用品店なので、いろいろ揃っており、トーマスのパンツを選んでいました。
あれこれ見ていると、座敷おまるが目につきました。
おむつが取れそうな時期ですが、たまにしかおトイレのいかないそうです。
息子たちは「座敷おまる」~おトイレと進んだので、これを買うことにしました。

僕が幼稚園の時、「お励み表」というのがあり、寒風摩擦したらシールが貼れるので、頑張った記憶があります。
息子たちが中学受験塾に通ってた時も、ニンジン作戦が功を奏したので、シール作戦したらいいのになと思っていたのですが、
それを見つけてしまいました。
シール128枚&台紙5枚のセットを買いました。

家内は、おトイレに貼るシールを見つけました。
便器にシールを貼って、それに狙いを定めてお遊びでオシッコ習慣をつけようと言うアイデア商品です。
シールは水に溶けるので楽です。

帰宅し、家内は実家の掃除の続きです。
僕は、正月に自宅でぼたん鍋を囲めるように、猪肉を買いに行きます。
バイク装束に着替え、招き猫CB400SBを準備します。
このバイクで走るのは2ヶ月ぶりですが、エンジンは一発始動で優秀です。

長尾山トンネルを抜け、r325~r33。切畑までの制限速度が、40kmから50kmに上がっていました。
切畑からr324。
新名神工事の進捗具合を見ました。
ホタルが飛び秘境感のある旧道は寸断され、センターラインのある2車線道路に付け替えられており、ちょっと残念な気持ちもありますが、新名神開通で宝塚トンネル渋滞が解消されそうで、そちらの期待の方が上回ります。

猪肉買い&北摂里山ツーリング 1/3

12/26・ETCカード交換

目覚めたら4:30。
目覚ましで強制的に起こさないようにしてるので、起床時間が前日の疲れ具合と体調の良し悪しを表します。
あと夜明け時間にも関係するようで、いつも夏場は4時頃・冬場は5時頃になるのですが、今年は暖かいからか4時前後に目が覚めちゃいます。

真っ暗なので、懸案のお正月前の庭と垣根の手入れが出来ません。
6:30になり少し朝の気配がしてきたので、着替えて「いざ草刈り」と庭に出たら、夜中に雨が降ったのか濡れています。
仕方なく作業を断念し、バイク倉庫に向かいます。

「里山VTR250」のETCカードの新しいのが届いていました。
別体式ETC器具で、本体はシート下です。
僕のVTRは、シートの上にバイク便用リアキャリアが組まれ、その上にバイク便ボックスが載っています。
4つのネジ固定のボックスを外し、6つのネジ固定のキャリアをはずさないと、シートを外せません。

CB400SBのエンジンを掛けてみます。
10/18以来2ヶ月乗っていませんでしたが、一発点火で優秀です。
ETCカード交換作業後、バッテリー充電のために走ろうと思っていましたが、ボックスの固定位置が前過ぎて、「タンデム・ひこにゃん」がセットできません。
またボックスを外して位置移動させたりしてたら、時間がなくなっちゃいました。
夜明けが遅すぎます。

夏前から左肩が50肩になってしまい、早朝バイクを自重してたので、CBのバッテリーを上げちゃいそうです。
2014年から2回に増やしたソロ宿泊ツーリングも、2015年は夏前の「能登半島一泊ツーリング」1回だけで、秋に予定していた中国地方周遊ツーリングを止めちゃった。
ようやく肩が治ってきたので、年末年始はCBを動かさなきゃ・・・

12/20・次男結婚式9 品川から帰路

本館に戻り、衣装室で着替えます。
受付で受け取ってくれたご祝儀を、披露宴では僕らと長男が交代で管理していました。
これを次男たちに渡さないといけないのですが、本人達は二次会に向かうので、新婦のお父さんに預けました。
車で30分の距離なので、頼りになります。

家内と長男嫁さんの着替えを待ちますが、時間がかかるので、弟一家は飛行機の時間があるので先に帰ります。
僕らは義理姉・甥一家と帰ろうと思っていましたが、新幹線指定席なので先に帰られました。

お嫁さんが、和装のヘアスタイルから洋装のそれに髪型を変え、胸元に上品なクリスタルをあしらったワンピースドレスに着替えて出てきました。
おしゃれだなあ。
3年間という長期産休制度がある会社なので、すっかり専業主婦生活になっていますが、おしゃれ心を失わずいつまでも輝いている・・・いいな。
3人で、ここで開催の二次会に向かうそうです。
僕ら親は呼ばれていませんが、長男は一家で出席です。
長男の結婚式二次会では、次男がビデオ係で活躍していましたし、仲の良い兄弟は良き人生を歩む上でとても重要です。
親は世代が違うので、いずれいなくなります。
兄弟は、同じ時代を歩む最も信頼できる味方です。
僕には良い弟がおり、その奥さんも気持ちの良い人です。
家内のお姉さんも、その旦那さんも僕ら家族に大きなプラスを与え続けてくれています。

用なしの僕らは、シャトルバスに乗って品川駅に向かいます。
みどりの窓口で新幹線チケットを買い、ホームにやってきた「のぞみ」に乗ります。
自由席は始発東京駅で大半埋まり、家内と並んで座ることは出来ませんでした。
でも次の横浜駅で意外に下車するお客さんが多く、並び席を確保出来ました。

疲れて寝てしまうかなと思っていたのですが、楽しかったことが次々に思い出され、新大阪駅までずっと喋っていました。
まあ、ゆっくり喋りだからね。
新大阪駅で新快速に乗り換えます。

数日前の大安に、会社の同僚さんからお祝いを頂き、そのお返しを買いに家内だけがJR尼崎駅で下車します。
阪神百貨店のデパート共通券を買ってお返しです。
こちらの親戚からのお祝いのお返しは、我が家が引き受けます。
結婚式でご祝儀300万円という皮算用でも、-200万円です。
これからいくらでも出費がある新婚さんなので、もう教育費も子供の食費も要らない僕らができるだけ協力しなきゃ。

20時過ぎにJR伊丹駅に到着し、バイクに荷物を積んで帰宅します。
風呂あがりに、家内のヘアスタイルの解体作業を手伝いました。
ピンがたくさん出てきて、手櫛をします。
髪が楽になり、家内がホッとしています。
素晴らしく楽しい週末でした。
皆さん、ありがとう。

12/20・次男結婚式8 体育会系エール

黒のタキシードの次男が、遼くんを抱っこして登場です。
遼くんは、紙吹雪を投げます。
なくなればサポートスタッフが籠を出して、遼くんがそこから紙吹雪を掴んでポイ。
遼くんに大役があると長男の嫁さんが言ってたのはこれだね。
大役を終え、遼くんがママのとこに戻り、たくさん褒められています。

いつの間にかステージの幕が下りています。
MISIA・Everythingをバックにゆっくり幕が上がり、純白のウェディングドレス姿の新婦さんと、エスコートするお父さん。
また遼くんがタイミングよく何か叫んだぞ、こういうのが得意な長男が横で指図しているように思えないのに、素晴らしいぞ。
ステージから降りてくる2人を待つ新郎の次男。
男同士の握手後、新婦さんが新郎の腕に。

大学ヨット部の先輩同輩後輩11人が、ステージに上がります。
ヨット部部旗の旗手は、高校ヨット部同期。
ヨット部次男の下の代のキャプテンがエールを切ります。
鉢巻を巻き、本格的な学ランを着て、白手袋で応援団顔負けです。
英語の歌詞の第3応援歌を斉唱。

遼くんがステージの前に立ち、「気をつけ」をしている。
自分もヨット部員の仲間入りをしているつもりなのか、素晴らしい。
こういうのが気持ちが良い体育会系かもしれません。
長男もお嫁さんも、そんな遼くんをニコニコ見ている。

「あれしちゃダメ、これもダメ」って育てられたら、自分の気の向くまま行動できない。
その分失敗も多いけど、実体験で学んで行くので、自信を持って自分のペースで成長していける。
大勢の大人に囲まれているけど、物怖じしていない。
長男に似ているな。
良い家庭環境で育ってる。
いいぞ・・・

『・・さん(次男)の幸せなご結婚生活を期してフレーフレー・・・』
「シター」と次男が大声で応える。
突然の「シター」のあまりな大声に、お嫁さんがビックリしてる。

『・・さん(お嫁さん)の幸せを期してフレーフレー・・』
「シター」と新婦さんも精一杯の大声を出すが、新郎には程遠い音量なので、会場に笑いが湧く。

大成功だな。
新郎が体育会出身者だとこれがあって、式が後半で引き締まる。
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ステージ下で、ヨット部集合写真・・・遼くんもちゃっかり入ってピースしてる。

定番のウェディングケーキカットや、「ケーキ食べさせ」、キャンドルサービスを大胆にカットし、初めての演出が多数入りました。
さすが、プロデュース力のある次男です。

そして最後・・・。
高砂席の前に立つ2人。
新婦さんからご両親に感謝の言葉。
2人が、生まれた時の体重と同じ大きさのベアーぬいぐるみを持って、末座のステージ前に立つ僕ら親の方へ・・・そして両母親がそれを受け取る。

そして僕の感謝のスピーチ・・・まあこんなもんです。
全てが終わってから、「お父さん、長いねん」といつものように長男からダメ出しをされましたが、最後に話したかったんだもん。

トリは次男。
とても上手なスピーチで締めくくりました。
長男の結婚式でのトリの長男は、笑いを取りながらでしたが、次男はその性格が現れた素晴らしい言葉でした。

僕らが退出し、玄関に並びます。
次男が入浴剤のお土産が入ったバスケットを持ち、新婦さんが参列者に手渡しします。
次男は、カイロも渡していました。

すべてが終わり、プライベートお庭に、ウェディングドレスに純白のショートガウンを羽織った新婦さんを出ると、待ち構えていた女子が、囲み写真です。
姪もお母さんと一緒に新婦さんを挟んでパシャリ。

すべてが終わりました。
とても素晴らしい式で、我が息子ながらナイスな演出でした。
メニュー・段取り・準備まで、2人で考えたのでしょう。
次男は僕同様こういうのが好きだし、得意です。

毎週のように式場に通ったそうです。
喜々として楽しんだのでしょう。
開会の言葉で、「この宴のコンセプトは・・・」なんて言って皆から爆笑が出ていた。
会社で「コンセプトは・・・」って言葉をよく使っているのだろう。

20151220TadaWedS097s.jpg
締めの言葉も、詰まることもなくスラスラと・・・出来るやつです。
唯一イマイチだったことは、新郎の父の挨拶です。
長男の時十分話せなかったことを反省し、リベンジを狙っていたのに、いつものコーチングのように立て板に水のように言葉が出ず、また不本意でした。

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もう次はないのが残念だけど、「お父さんのお話が一番良かった」なんてお世辞を言ってくれた子もいたので、僕の実力はこんなものなのでしょう。

12/20・次男結婚式7 お色直し&紹介ビデオ

新婦さんのご指名で妹さんがエスコートして、お色直しに行きます。
社長さん・常務さん・今までの次男の上司さんがいるテーブルを、新婦さんご両親とともに挨拶に回ります。
僕ら専属スタッフが、ビールを持って影武者のように。
僕としては、ビールがなくなればアドリブを利かせて夫婦だけで回りたいんだけどな。

まず最初に名札で受けているので、皆さん笑いながらいろいろ話してくれます。
社長さんは実に感じが良いです。
挨拶回りでは、強力な隠し玉を持っています。
前日に庭で収穫した柚子です。
2個を袋に入れ、お配りします・・・「うちの庭の柚子なんです」

その後、合間合間で、新婦さんご両親とは別々に各テーブルを回ります。
やはり名札が受けます。
こういう場所では「あほ」が必要ですし、次男を際立たせます。
ジュニアヨット・高校ヨット・大学ヨット仲間が、20名ほどいますが、「コーチどうしましたん?」って笑ってくれます。

会社幹部さんや、世代の若い直属の上司さん、更に同輩さんに挨拶回りし、会社の和気あいあいな雰囲気が伝わってきました。
肩書の垣根を超えて、若手と役員さんが笑い合っている姿もあちこちにあり、社員の結婚式にはできるだけ社長さんが出向き、会社幹部も出席している会社風土があるのでしょう。
その一環に、社員親への社長さんからの感謝の手紙や、社内風景ビデオ送付がありそうです。
ブラック企業なんて揶揄される会社もあるのに、次男は素晴らしい会社と縁を持ったようだ。ありがたい。

続いて新郎のお色直し退場です。
ここで指名されたのが家内。
長男の時も家内が指名されましたが、母親が無難だよね。
司会者が、『実は事前に息子様に「どんなお母さんですか?」と尋ねたところ、「美人で自慢の母です」とのことでした。予想以上にお綺麗なお母様で・・・』と・・・(僕の心の声「そやろ、そやろ」)
そやろそやろ、どうや子供に母親は選べないぞ、ここは美人の母親をゲットしてきた俺に感謝せえよ。

新郎も家内も涙が伝わっています。
僕同様、感動屋で泣き虫の次男が、この日初めて涙を見せたんじゃないかな。

『息子さんの今日のお姿を見ていかがですか?』
「頼もしいです。よろしくお願いいたします」
『久しぶりに、ご一緒に手を繋いで・・・』
家内の満面の笑顔を見送っていると、スタッフさんが迎えに来て、「お写真を撮りますので」
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息子を挟んで、3人で記念写真です。

主役2人がいなくなったので、スクリーンに次男が作った2人の紹介ビデオが流れます。
まずは今年の東京マラソンを走る次男の映像から。
長男が撮ったものか、新婦とお母さんが電車に乗って応援追っかけしてくれたので、お母さんが撮ってくれたものかです。

写真1枚目は、僕が一番お気に入りの3才の長男が生後1ヶ月ぐらいの生まれたての次男を抱っこしてる写真です。
「小学3年生ヨットとの出会い」と書かれた写真は、初レース出艇時、僕が海に入り、次男が乗ったレース艇を掴み、いざ行かんという場面です。
家内が撮ってくれました。

新婦のストーリーは、去年家内・次男と一緒に乗ったうちのヨットをステアリングしているムービーから。
僕が撮ったもの。
お祭りの法被姿やマラソンでトップを走る姿、テニスの埼玉県代表で全国大会に臨んだ行進姿。

アワーストーリーには、親しくなるきっかけになったディズニーランドでの会社親睦イベントの写真。
次男がイベントリーダー&司会者で、お嫁さんが司会アシスタントでした。
司会台本表紙に次男の肉筆で「・・さん(お嫁さん)、今日の台本です。司会を楽しみましょう。・・」と書いてありました。
お嫁さんは、よくこんなの残していたな・・・ちょっと次男を気に入ってくれていたのかな?
イベント終了後、ミッキーマウスやミニーマウスに挟まれて、イベント裏方の総勢が写真に収まっています。
中心が、次男とお嫁さん。

自分の誕生日を自らプロデュースし、ギターを弾いている次男の写真・・・自作自演で、50人ぐらいお世話になった方を呼びました・・・会社の方、ヨット部の方、そして長男一家も。
設計図を描いてる次男お姿が凛々しい。

クリスマスクルージングでのプロポーズ写真は外せないな。
プロポーズを終え、ラテンギターの中米のおっちゃんや、褐色の肌の美女に囲まれ祝福される2人。
うちの船の船内でのツーショット、これも僕が撮ったぞ。
新婦さんの実家の庭でくつろぐ次男。
そしてなんと、長男・次男一家にしてもらったサプライズ還暦祝いの集合写真・・・僕ら夫婦が中心だ。

12/20・次男結婚式6 披露宴はじまり、はじまり~

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流石に次男が司会をすることはなく、プロ司会者でした。
その司会により披露宴が始まります。
僕の正面が長男のお嫁さんで、首がスラリと伸び和服が似合います。
イタリアーノだから、着付けから出てきた時にそれを言っちゃったけど、ホンマに別嬪さんです。

八芳園の紹介があり、敷地15000平方メートルで東京ドームを少し小さくしたぐらいだそうです。
都内有数の日本庭園だそうです。
午後2時過ぎのお開き予定だそうです。
3時間です。

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続いてスタッフがずらりと並び、頭を下げられました。
僕ら夫婦には、専属スタッフが1人付き、参列者挨拶のことや私のお礼の挨拶時間を尋ねました。
スタッフの人数やサポート力を考えると、都心の一流ホテルとほぼ同じ100人・500万の一般的な予算はお安いように思う。
何と言ってもこの旧藩邸という歴史と日本庭園のお庭は、ライバルが殆ど無く、離れ家でのガーデンウェディング要素を加えると、かなり高得点です。
次男が一発で気に入ったのもうなずけます。

新郎新婦入場です。
和風の音楽に乗って、プライベートの庭側のスクリーンが上がり、そこにある縁側に敷かれた緋毛氈の上を次男を前にゆっくり歩いて来ます。
新婦さんは、黒の引き振袖にお色直ししています。
艶やかだわ~。
司会者が上手に盛り上げます。
振り袖は、お母さんの見立てだそうです。
式場との打ち合わせに、うちは遠いから行けませんでしたが、お母さんと妹さんが時々参加してくれたと言っていました。
いずれ妹さんの結婚式もあるので、情報を仕入れておかないとね。

僕らの席は一番後ろです。
その後ろにステージがあり、スクリーンが適宜下がります。
そのスクリーンには、正面からの映像です。
ふと横を見ると、家内が目頭を抑えています。
その姿が美しく、僕のビデオはここから家内の表情を映していました。
腰を低くして、家内の顔の向こうにスクリーンの2人を入れてみました。

新婦が、家内と対照的に笑顔です。
「ただいま高砂にお揃いです。なお一層大きな拍手でお迎えください」

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主賓挨拶は、もちろん社長さんです。
歯切れのよい言葉で、ゆっくりと聞き取りやすい言葉です。
社員から人気が出るのも当たり前です。
特に女子社員には人気でしょう。

『会社の命は社員です。・・・そんな2人は、噂ではありますが、家庭でも仕事のことで議論しているそうです。未来のリーダーは気合が入っており頼もしい。申し訳ないような、でも嬉しいような、そんな気持ちでいっぱいです。
2人は私にとってかけがえのない宝物です。ですから、お二人の末永いお幸せを心よりご祈念申し上げております。本日は本当におめでとうございます』

なんと次男を「次世代のプリンス」と表現してくれました。
長男が涙を拭いています。

続いて常務さんの挨拶。
社内恋愛なので、新郎側も新婦側もありません。
技術系を統括されている現会長さんが創業された会社で、社員さんも1000名ほどです。
実質トップの社長さんは会長さんの息子さんで、常務さんがNo2。更にNo3の取締役役員さん、2名の執行役員さんもお越しいただいており、会社の役員さんの半数が・・・息子への期待を感じます。
この由緒ある場所で式を挙げるのも、プロ司会者に頼むのも妥当なとこですね。

お葬式も亡くなった方への感謝や最後のお別れの席でもあるが、次の世代の披露の場。
結婚式だって、次への布石です。
「なるほど」・・・表面的なことしか言わないけど、次男の思考が垣間見えました。
神前式にこだわったのも、本館ではなく離れを貸し切ってプライベートスペースで披露宴をしたのも・・・なるほどね。

司会者が高砂の席に向かい、インタビューが始まりました。
次男にあれやこれや。
『口が好きで・・・笑うと口がハート型になるとこ。声も綺麗で・・・』

新婦さんにもあれやこれや。
「何処に惹かれたのですか?」
『年齢より若く見え、可愛らしいところ』
「どこか愛之助様にも似ている感じがしますよね」
『一緒に住むことが決まり、家具などを選ぶ時、いいなと思う物が一緒で、気に入って使っています・・・』
「お気に入りポイントが同じ・・・つまり価値観がご一緒だったことが・・・」

「ところで新郎、プロポーズがとても素敵だったと小耳に挟んだのですが、詳しくお話願えますか?」
『これも船で、クリスマスにディナークルーズに誘いまして、ディナー後に白いタキシードに着替えまして、見知らぬお客さんに見守られながら』
「つまり公開プロポーズをされた。ちなみにお言葉は?」
『僕と結婚して下さい』
「そのような素敵なシチュエーションでプロポーズされたら・・・新婦様は即OKされたのですか?それても一度社に持ち帰って社長決済を・・・」
社長「一旦保留いたしまして・・・」
『その時はすごくびっくりしたんですけど嬉しかったので・・・』
「社長、本当に保留したのですか?」・・・なんて。

我が子のことだから聞けるけど、張り倒したくなる方もいるでしょう。
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