トラベルバッグ

家内が今月東京に行った時、着物を持って行きました。
着付け教室に行くとき使ってた僕の父親の形見のキャスター付きガラガラバッグに入れて行ったのですが、帰宅後着物がシワになっちゃいました。
ホテルで着替えた後、帰りの新幹線の時間が気になって、適当に畳んだのがいけなかったそうです。

着物掛けに掛けといたら日に日にシワが伸び数日でシワなしになりましたが、僕は前からもっと大きなのを買った方がいいと言ってたので、僕にお任せで買うことになりました。
家内の希望は、飛行機内持ち込み可のサイズ・キャスター付き旅行ハードケース・持ち手が伸びるやつです。

ネットショップを見たり、ホームセンターのコーナーを覗いたり、飛行場の売店に行ったりして調べました。
5000円ほどのホームセンターの安いのから、数万円のメーカーものまであるけど、安いのは壊れやすいとのことです。
機内持ち込み可サイズならマシですが、預け荷物サイズだとどうしても壊れるトラブルがあるそうです。
特に壊れやすいのがキャスターだそうです。

安い割に評判のいい、「ヒデオワカマツ・マックスキャビン・ブルー×ブラック・9493円」を買いました。
僕は知らなかったけど、ヒデオワカマツというバッグのブランドメーカーで、同価格品の中では一押しだそうです。
親父の形見よりサイズも大きく丈夫そうでお洒落です。
家内の着物が、シワになりませんように。
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CB400SB・ホワイトホイール・カタログ落ち

今年3月にマイナーチェンジしたホンダCB400・CB400SBのカタログを見ていました。
僕の2011年式のCB400SBとの違いは、「ギアポジションインジケーター」が付いています。
いいな・・・買い換えるほどのことはありませんが、すごく便利だと思います。
幻の7速入れがなくなります。

「ハンドル幅が10mm拡大し、ハンドル握り位置をライダー側に10mm・上方に7mm移動」もいいね。
僕は、ハリケーン・ハンドルアップスペーサー(35mmアップ・17mmバック)を導入しましたが、新型にハリケーンスペーサーを付けたら更に楽な姿勢になりそうです。

そして、2011年12月の新車購入時にもめた「ホワイトホイール」が、タログ落ちしていました。
「やっぱりな~」です。
僕は最初のバイク・VTR250が気に入って今でも所有していますが、唯一高速道路で風に振られて怖いなと思っていました。
そんな時、高速SAのバイク置き場に停まってたCB400SB・パールサンビームホワイト(ホワイト&グレーのツートン)に、一目惚れしちゃいました。

教習所で乗ったことあるし、以前CB400に乗ってたバイク知り合いさんに、「トルクがあって25km/h出てれば6速でもスムーズに加速する乗りやすいバイクだよ」と教えてもらい、北海道ツーリングで同じ色を3日間レンタルして確認し、購入を決めました。
バイク屋さんに行き、2011年型カラーであることを確認しました。
新車で買えることがわかり、バイク貯金を始めました。

半年後の12月になって資金が貯まり、バイク屋さんに本発注すると、パールサンビームホワイトツートンがメーカー売り切れで、2012年型ホワイトツートンだとホイールがホワイトだと言われました。
ガーン!
ホイールはすぐに汚れるのをVTRで知っていたし、マメに掃除できない僕には汚れの目立つホワイトホイールはダメだなと、注文をキャンセルしました。
メーカー・ホンダのお客様相談室に電話して、他の車体色に付いてる黒ホイールに交換出来ないかと聞きましたがダメでした。

仕方なく、メーカー認定中古車でも探そうとホンダドリームさんに行ったら、近畿ホンダドリーム社内在庫最後の1台だったこいつと巡りあいました。
「ホワイトツートンは1台だけ残っているようです。ABS付きですがいいですか?」
「はい、それ買います」って、即決しました。

ホンダドリームさんに聞くと、CB1300SB・ホワイトホイール特別仕様車が売れたので、CB400SBにレギュラー車両としてラインナップされたと言っていました。
が、僕の感覚ではホワイトホイールはメンテナンスが大変で「売れない」だったので、あれからCB400SBのホワイトホイール付きを気にかけていますが、ついに2年間1台も実車を見つけられませんでした。
ホワイトホイールは2年間の短命で終わり、やはり僕の感覚が、普通の消費者の感覚だったようです。
まあ、ホンダは毎年のようにカラーリングを変えてくるとも言ってたので、カラーサイクルはこんなものかもしれませんが・・・

そして、パールサンビームホワイトツートンは、トリコロールカラー(ホワイト・レッド・ブルー)になりました。
僕が一目惚れした「CB400SB・パールサンビームホワイト(ホワイト&グレーのツートン)・ブラックホイール」は、2010・2011年の2年間だけのモデルになっちゃいました。
大事に乗らなくちゃ。
そして、ホワイトホイールバージョンは希少価値かもしれません。

5/22・キャラバンワゴン車検

昼休みに、車検に出していた車をトヨタディーラーに迎えに行きました。
僕の車は、日産キャラバンワゴンです。
トヨタ・ハイエースワゴンか、キャラバンワゴンを4台乗り継いできました。
家内によると、見た目の形が殆ど変わりません。

ハイエースワゴンがアルファードブランドで独立し、その後キャラバンワゴンもエルグランドブランドで独立しちゃって、国産フルサイズワゴンがなくなっちゃいました。
外観商用車だけど、乗用車の乗り心地で、8人乗れて荷物もいっぱい積める車というコンセプトから、荷物積載能力を減らして、豪華過ぎるシート&装備のでかい乗用車になっちゃいました。
家族でキャンプしたりスキーに行ったり、息子のヨットを積んだりして車を使っていたので、荷室が小さくなって自転車でさえ積みにくくなりました。

前回、最後期のキャラバンワゴンを日産で探してもらったけどお眼鏡に叶ったのがなく、トヨタディーラーからトヨタ認定中古車だったこの車を買いました。
という縁で、定期点検も車検もトヨタディーラーさんにお世話になっています。
トヨタまでの足をロードバイク(スポーツ自転車)にしたから、持っていく時もお迎えのこの日も雨が降らずラッキーでした。

車検整備5.9万+法定費用6.2万=計12万円
ブレーキオイル交換・冷却液交換・エンジンオイル+フィルタ交換・ワイパーラバー交換・ブレーキクリーニング・ポリマー洗車・発煙筒交換・タイヤローテーション-値引き0.7万
という請求書でした。
今回も、特にこれといった整備箇所もなく、後2年は乗れそうです。
日産の車は故障が少なく、素晴らしいです。

総走行距離は5.8万キロですが、この車が壊れたら僕の満足出来る次の車がありません。
キャンプ場・浜辺に行くと、ハイエースやキャラバンのバンがいっぱいいます。
僕のような希望は一定のニーズがあるようで、バンのワゴン化キットが売られており、ワゴンに改造・車検取って販売するお店もあります。
でも僕は、メーカーレギュラー車として、ハイエース・キャラバンに8人乗り3ナンバーワゴンが復活してほしい。

次の日曜日も天気が良さそうです。
家内もお休みなので、橋本駅で家内をピックアップして、ずっと走りたかった奥千丈林道経由で高野龍神スカイラインの護摩壇山に行こうと計画しています。
山の天気予報は、晴れ・気温18℃・風速3m/sです。
このままの予報でいてくれることを願っています。

5/19・早朝サイクリング

家内に遅れて目覚めたので、起床後ゴソゴソした後、自転車装束に着替えました。
自転車ラックからロードバイク・DEFY2を下ろし、玄関から出し空気を点検し、ビンディングシューズに履き替え門扉から道路に下ろして、朝の散歩に出発しました。

バイクセブン前を通り、軍行橋で猪名川左岸に渡り、6:21、まずは朝の大阪伊丹空港を激写します。
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始業前点検で、滑走路を点検車がライトを回しながら走っています。
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西の空高く、月がまだ見えています。
土手道を下ります。

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昨秋の大雨で大量の土砂が堆積した河川内を、少なくなった水量の猪名川が蛇行しながら流れています。
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上流のダムや河川土手普請技術が発達し、最大水量をコントロール出来るようになり、河川は土手で狭くなったけど、それ以前は自然のままに任せ、この数倍の川幅の中を、気ままに水路を変えながら蛇行していた自然河川の姿が垣間見えました。
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6:39、園田競馬場東側土手道で停まり、水分補給後朝練してる競走馬を見学しました。
調教騎手の方が、「おはようございます」と声を掛けてくれました。
ムービー中だったので、手を挙げて応えました。

ここから折り返し、JR伊丹駅北で線路を渡り、駄六川沿いをのんびり走って帰宅しました。
鴨がいるし鯉が泳いでるナイスな都市河川です。
走行時間44:17・距離12.02km・平均速度16.3km/h・最高速度30.6km/h

5/18・ヨット部同期とクルージング 2/2

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Y君は、学生時代のライバル・神戸大同期数人と毎年11月に「六甲山縦走」してるそうです。
朝須磨を出発し、宝塚がゴールだそうです。
2000人も参加する大イベントに参加し、10年間のうち8回完走してるそうです。
リタイヤすると運営車が拾ってくれるの?と聞くと、それはなく公共交通機関のバス停などでリタイヤしなければならないそうです。
僕ら夫婦には無理そうです。

「このままなら12時には神戸港に入れる。港内を巡り、帰路は神戸空港島を1周して帰れる」と予想したのですが、風が西に振れクローズでタックを繰り返しながら空港島との間の水路を走る羽目になってしまいました。
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12:11、Y君スキッパーで、空港の橋の下を通過しました。
「下通過できるやんな~」と不安そうです。
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橋桁の海面からの高さ24mなので、マストが引っかかることがないのはわかっていますが、下から見上げるとギリギリに見えます。
ゴーという音が後ろから近づいてくるので見ると、空港モノレールの音でした。

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神戸港内に入ると風が落ちだし、15時帰着予定なので港内見物を早々に切り上げ、エンジンを掛けて機帆走で再び空港橋下を抜けました。
地図に載ってない埋め立て島の角を回り、尼崎西宮港の赤白灯台の中間地点ぐらいまで機帆走しました。

3m/sほどの風が出てきたのでエンジンを止め、帆走で赤白灯台を抜けました。
ハーバーまではランニングの風向で、ほんとはスピンを上げた方が早いのですが、面倒でジェノアがはらむ程度に上らせてスピードをつけながら帰りました。

ハーバー前でジェノアをファーリングし、メインセイルをダウンして機走で西出入口からハーバー内に入り、15時過ぎに無事バースに戻ってきました。
桟橋にシート固定しながら、朝と反対隣のナウティキャット艇を洗ってるカップルに挨拶をしました。
「どこまで行ってこられたのですか?」「神戸港まで・・・」
「船の管理はどこがしてるのですか?」「135Eです。ヨット部の後輩に頼んでます」
「ああ、Iさんですね。僕らは業者です。ナウティキャット・ベネトウ・ジャノーを扱っています。前日に電話もらったら、こんな風に清掃をしておきます。・・・」なんて会話がありました。

片付けを終え、桟橋をセンターハウスに戻り、1Fレストランでお茶することにしました。
ケーキセットを注文し、仲間の近況などあれやこれや話しました。
Y君と同じ職場の離婚調停中の同級生の話に、離婚するなんて凄いパワフルやな僕にはそんな力は残っていないわと感じました。
しかも別嬪な若い同僚と同居中というから参りました。

「あの娘はええ娘やからなあ~」と家内を褒めてくれました。
Y君と家内は同じ学部で、女子が非常に少ないので女子は誰でも目立ちました。
なんだかんだ話してたら、Yくんの奥さんは家内の中学の後輩であることがわかりました。
世の中狭いです。

Yくんの職場は、ピチピチ女子大生から幼稚園児までいます。
商品に手を出したらあかんので、次回は同僚になる幼稚園教諭さんを誘うよとのことです。
うお~、これはナイスな提案です。
「何で今日誘わへんねん!」

その時は先輩には絶対言わずに、同期だけに声をかけることに決めました。
Y君も職場ではそれなりの立場にいるので、先輩にペコペコしてる姿を見せられないからだそうです。
本音は、おいしいとこを持ってかれたらあかんからでしょう。
男なら当然です。

ここで解散し、R171で帰宅しました。
今夜は家内が遅いので、通勤リード110に乗り換え、「天下一品」に行きました。
定番の「チャーハンセット」を夕食にしました。
まだ陽があるので、バイクセブンに移動し、1Fオートバックスも含めめぼしいものはないかと巡りました。

少し暗くなってきたので帰宅し、風呂に入って「ダーウィンが来た」「軍師官兵衛」を見て床につきました。
23時頃電話で起こされ、家内を迎えに駅に行き、あ~だこ~だ話した後寝ました。

5/18・ヨット部同期とクルージング 1/2

日曜日は、大学ヨット部同期をクルージングです。
9:30ハーバーで待ち合わせなので、時間に余裕があります。
朝、SONY・NEXを首からぶら下げ、近所を野鳥の巣探しをしました。
今月見つけたシジュウカラの巣は、その後夫婦別れしたのか巣作りカップルの姿がなくなったままです。
くちばしと足がオレンジのムクドリが近所に庭に下りて、枯れ草を咥えて飛び立ちました。
なんとなく行動を追いかけていると、ご近所さんの家の裏で巣作りをしているようです。
数羽がそっちの方に頻繁に飛んでいきます。

そう言えば、今月「鳥にみんな食べられちゃうから・・・」とサクランボをおすそ分けお隣さんの桜の木から、サクランボが全て無くなっていました。
ムクドリに全部食べられたのかな?

結局巣の場所は特定できず、駐車場から車を回してヨットの用意を積み、家内を待ちました。
7時に仕事で横浜に行く家内を、駅まで送りました。
司会やプレゼンターをやるのでしょう、ゴロゴロ・バッグ内に着物を入れています。

R171~R43で六甲アイランド・フェリー埠頭に向かいました。
7:58に到着し、参加してるグループツーリングの面々が、九州弾丸ツーリングから帰ってくるのでお迎えです。
2F中央ゲートから大型トラックが下りて来だし、数台の乗用車が下りてきて、「次だな」と構えていると、後部ゲートから乗用車の後バイクが次々に出てきて、「ありゃ~あっちか~」と慌ててそっちに向かったけど、それらしき集団は道路に消えていきました。
車に戻って追いかけたけど、バイクの機動力に敵うはずもなく、お出迎えは失敗に終わりました。

R42を今度は東に走り、西宮人工島方向に曲がって西宮大橋を渡り、8:43・ハーバー手前のセブン-イレブンで、エビマヨ120円・辛子明太子140円のおにぎり2個買いました。
ハーバー内駐車場ゲートを見ると、1日最大料金800円となっており、以前の1200円から値下げされたようです。
たいていバイクで行くので、知りませんでした。

係留艇に行き、ドッグハウス内の空気を入れ替えるためにカーテンや窓を開け、トイレ掃除もしました。
エンジンは快調で一発始動し、燃料も満タン近いので始業点検はこれで終わりです。
あれこれやってる時に、お隣のジャノー34.2さんが船から顔を出したので挨拶すると、「これ乗り換えで売りに出してますねん。買うてくれませんか?掃除に来てますねん」と・・・。
47フィートに乗り換えるそうで、次の船もここの大型艇バースに係留中だそうです。
「そりゃ、早よ売らなあきませんね。47なら波があっても平気でしょう」「ええ、全然違いますわ」・・・。
当然バウスラスター付きで、離岸着岸が圧倒的に楽だそうです。
30フィートと40では乗り味が大きく違い、45を越えると安心の安定感です。

会話を終え、桟橋をセンターハウスに戻り、1F・マーメイド号前でやって来たヨット部同期・Y君と会い、出艇申告してから10時頃船を出しました。
西出入口から出て、風が弱いので機走のまま赤白灯台を目指します。
灯台手前で2~3m/sの風が吹いてきたので、弱いながらもセイルアップしました。

灯台を抜け大阪湾に出ました。
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10:56、大阪方面をNEX・210ミリ望遠で撮ります。
割合空気が澄んでおり、話題の「あべのハルカス」も遠くに見えました。
方角的には天保山海遊館・USJの延長線上です。

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安定したSWの風向で、少しずつ風力が増す中、スキッパーを交代しながら、神戸空港を目指します。
このジャノーは、前のヤマハ艇より直進安定性があり、ステアリングを離してもまっすぐ走るので楽です。
ヒールしてもそれほどウエザーヘルムが強くならず、乗りやすいです。
ヨットはメイドインジャパンより、やっぱり本場のおフランスですね。

同期Y君と僕はクラブ内470級ライバルで、2人の競い合いで共にレベルを上げました。
全日本学生個人選手権も、僕はバラックバンド失格したから16位だったけど、着順だけでは1位と3位でした。
僕の失格で2位に上がったY君がとても嬉しそうで、僕らがいれば1ヶ月後の全日本インカレ団体戦も勝てると確信しました。
その前年の470級一般全日本にY君と組んで出場し、ど強風のレースで1上トップ回航しました。
スタート前に左奥からブローが来ると読んで、アウタースタートからそのまま左に伸ばした艇が僕らだけで、オリンピック選手など社会人のトップ選手は牽制しあって中央海面を取ったので、僕らはダントツ回航しました。
マークへのアプローチに入ったポートタックで走ってた僕らの艇の前を交わす艇がなかなか出てこず、クルーのYくんに「ミートするスターボ艇来る?」と聞いたら、Y君もまさかのトップで、「トップかもしれんで~」と驚いていました。

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翌日の超微風レースで、最終マークを回航時、100を越える全レース艇の中でビリから数えられる程の順位だったのに、あれよあれよと風の振れの読みが当たり自艇に有利に風が振り、3位フィニッシュしたこともありました。
おかげで学生優勝し、全体でも8位だったので学生で唯一ナショナルチームに選ばれました。
Y君は中学1年のクラスメイトで、僕の人生の大感謝人の1人です。

5/17・野間大ケヤキ・フクロウ見つからず・ツーリング

僕は堀切り脇を登ってきたので、一方は本郭・もう一方が二の丸郭でしょう。
本郭の堀切りに斜め道がついてるのでそれを登ります。
堀切りに相対し土塁も残っています。
平地があまりなく経済力に乏しそうなこの地にしては広い郭です。
これだけの面積を平地にするだけでも、かなりの労働力が必要です。

虎口を想像させるとこに石積みが残っています。
江戸時代にはもちろん廃城になっていたので、戦国時代の山城で石積みを施しているのは少ないです。
立派ではありませんがあちこちに石積みが見え、近隣の山城の主の上位ランクの経済力を持っていたようです。
海賊・山賊のように私設の関銭でも取っていたのだろうか?

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5:39、小ぶりの堀切り帯曲輪を伴いもう一段上がったとこに送電線の巨大鉄柱が立っていました。
送電のブーンという低い音が聞こえています。
亀岡市教育委員会の謂れ板が立っており、関電鉄柱建設に伴い発掘調査し、天主台・中央櫓・櫓門・多門櫓・北櫓などがあったそうです。
3次に渡る調査で、陶器・古銭・刀など金属器が、コンテナ5個分も出たそうです。
戦国期の城主は長沢氏で、光秀と法貴坂戻り岩で会見し以降光秀配下となり、本能寺の変で武功を立て、山崎の合
戦で討ち死にしたそうです。
福井県大飯原発からの送電線だそうです。
大飯原発は止まってるはずなのに、ブーンって・・・。

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6:05、バイクに戻ってきました。
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丹波の歴史的にも目立たない長沢氏の山城だったので期待していなかったけど、ナイスなお城でした。
あの巨大堀切り+石積みだけで大満足でした。
獣の糞も見つからず、本郭にあった井戸跡もヌタ場になっておらず小動物が薄そうな安全な山城でした。
蜘蛛の巣トラップ対策で落枝を振るいながら歩きましたけど、軍手はせず仕舞いでした。

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帰路に着きます。
R432を南下し、r732を西進し、「倉垣橋」左折しR477、最後ちょこっとr4で6:32・「野間の大ケヤキ」到着。
前日に、「フクロウが巣立った情報」を得たので寄り道です。
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一眼レフの砲列が15機ほど大木を狙っています。
フクロウ用にマイクロフォーサーズ200ミリ(35ミリ換算400ミリ)ズームレンズを導入しましたが、持ってこなかったのでソニーミラーレスNEXに35ミリ換算315ミリのズームレンズを装着します。

でもね、いる場所を教えてもらったのに高いとこにいるので小さすぎて肉眼で捉えられず、遠視用メガネを忘れたのでカメラ液晶もよく見えず惨敗でした。
たまに動いてるのか、その時は連写の音がかっこ良くあちこちから響いてきました。
僕のもシャッタを押し続ければ連写しますが、パシャパシャと1秒間に3回ほどですが、でかい一眼レフの連射音にはしびれます。

土曜日でr604が二輪通行禁止なので、r4を戻りR477~R173で7:30に帰宅しました。
土曜日のお楽しみNHKウィークエンド関西・「西日本の旅」で愛媛県四国中央市のお茶を見てから家内の後に朝風呂に入り、湯上がりに朝ドラでかわいい吉高さんを見て通勤リードの人になりました。
女学校に入りたての頃の吉高さんの着物は、クラスメイトの令嬢のそれとは違い地味でしたが、卒業が迫った今週から素敵なお着物になっています。
日本人女性の華奢な撫で肩が着物によく似合い、見るのが益々楽しみになっています。

丹波・笑路城址ツーリング 4/4

5/17・丹波笑路城址・ツーリング

4時に目覚め、速攻でバイク装束に着替えて、倉庫から「里山探索用VTR250」を出しました。
「野間の大ケヤキのフクロウさん」も気になりますが、山城探索優先です。
新緑の気持ちのいい山の景色になってきましたが、山城探索の障害になる雑草が背丈を伸ばすということです。
マムシを踏んづけて・・・なんてことにならないように、藪こぎはしないようにしているし、突っ込んだら不快な蜘蛛の巣ストラップも増えてきてるし、何より薄着の出来ない山登り&森徘徊なので、暑い時期はシーズンオフです。
梅雨明けまであと1ヶ月半です。

4:17、まずはR176・宝塚伊丹産業ESSOで給油します。
227km/7.15L=31.7km/L。
r13~池田~R173~R423で北上します。
夜明けが早くなり、4時はもう夜が白み始め、4:30・「下止々呂美セブン11」から、車載ムービーを開始しました。

r110との交差点に、「r110・通行止め」拝み看板が置かれていました。
例の産業廃土回収業者の土砂崩れですね。
認可の数倍の土砂を置いていたので叩かれていますが、廃土の処理は難しいですね。
嫡孫くんが歩き始め、長男から夏に帰省する時に庭プールをリクエストされましたが、その算段で庭に1段だけ残ってる元ブロック塀の撤去を始めました。
大き目ハンマーでゴンゴンやりましたが手強く、長男結婚時に将来のチビの誕生を予想して撤去し隅に置いたままになっているコンクリートブロックの処理も考え、造園業者さんに3万円で丸投げすることにしました。
事務所で社長さんと話していると、「ブロックは皆さん困ってはりますわ」との事でした。

r733との交差点・「柚原」を過ぎたので、スピードを落としてアプローチ道を見落とさないように右注意です。
「関西CC」を過ぎ、「笑路」バス停発見・・・「笑路城址」はここらです。
こんな小さな集落ベースでは、大した勢力を維持できないと思われますが、京都から丹波路経由北摂への大動脈の摂津・丹波国境の峠越えの位置するので、しばしば武力衝突が起こったらしい。
織田軍団・明智光秀の丹波平定の折も数度光秀に攻められたそうです。

山頂の本郭跡に鉄柱が立ってるということなので楽勝かなと思ったのですが、鉄柱が見つけられません。
野生の勘で突っ込んだ農道は空振りで、R423に戻ってしまい、r732との交差点を過ぎて2~300mほどにある妙見山参拝旧道の鳥居で、5:07バイクを停めました。
怪しい農道がありますが、未舗装なので徒歩探索開始です。
情報では、標高414m・比高110mなので登り30分道中です。
ヘルメット・グローブをバイクに置き、軍手持参で歩き出します。

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「能勢妙見宮御供米田地」の石碑が立っています。
平安時代から続く「熊野参り」のように、室町末期・戦国時代に京都商人の多くが信仰した日蓮宗(法華宗)が、平和な江戸時代になり日蓮宗の西の総本山・「能勢妙見山参り」が流行りました。
ここらは日蓮宗の強い地域で、その供米田地は誇らしかったでしょう。

農道の山側には、獣避けフェンスが入っています。
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山に入る枝道のとこに電気柵の開け閉めゲートがあり、小さく「丹波笑路城址」と書いてあります。
ビンゴ!
開閉して枝道に入り、田んぼを囲む電気柵に沿って歩いていきます。
あれ~次の山への開閉ゲートなく田んぼが尽きてしまいました。

注意しながら戻ると、ありました。
電気柵を開閉し、数メートル先の網まで被った小さなフェンスを開閉し、水流でえぐれただけのようなU字道?を半信半疑で進みます。
この森も野鳥のさえずりのシャワーでナイスです。
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真新しい赤い「火の用心」標識が先を指さしています。
山頂の鉄柱は関西電力のものということなので、未舗装でももう少し幅広な山道を想像してたので、「この道でいいんだろうか?」状態です。

鞍部に上がったようで、火の用心マークは、90度右折した尾根道を指しています。
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ここから徐々に勾配が増し、堀切りや縦溝が想像できる地形も目に入り、そして5:35・でかい堀切りに出ました。
見事な堀切りで、自然地形に手を加えたのか、力技で尾根を深く掘り切ったのか不明ですが、比高10mぐらいありそうです。
400年経てこれだから、当時の攻め手は難儀したでしょう。
ここに関西電力マーク付き火の用心が3方向に向いて3つ立っていました。

丹波・笑路城址ツーリング 1/4

5/14・鳥脇山登山口発見

R173に復帰し、南に向かい出すとすぐ、「那須与一」の案内板が目に留まり、5:45・「霊輝山・瑞祥寺(曹洞宗)」に寄り道しました。
光秀と死闘を演じた細工所城址・荒木山城守氏綱が建立したお寺だそうです。
ということは菩提寺ですね。

この裏山も舌尾根で、地理的にさっき登った大手道の途中にあった連郭の場所につながっていそうです。
「こっちでも下りれそう」と思った場所なので、城の守りの位置です。
ここでも相当な戦闘があったと思われます。

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源義経に従軍した那須与一が京~丹波路行軍の時、篠山で病を得・快癒した後、屋島で見事扇の的を射落としたので、その縁で分霊を祀っているそうです。
「那須与市大権現」と仏教の神様になっており、お堂に手を合わせました・・・「息子たちや孫の人生が、あんたはんのように輝きますように、たのんまっさ・・・」。

裏の墓地に荒木氏墓標探しです。
先祖であろう朽ちそうな古い墓標を後ろに従え「粟野」「澤」家の墓石が多く並び、この地に長く続く家系とわかる。
「荒木」家の新しい墓石もありましたが、古い墓石は従えていませんでした。
「牡丹」紋でした。
「脇田」家(桐紋)の墓標も多くありました。

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R173に出たら、またお寺案内板が目に入り、5:58・「亀井山・蔵六寺」に寄り道。
ここは九曜紋でした。
墓地探索・・・「酒井」「堀口」家の墓標が多くありましたが、「久合田」「瀬々倉」家という珍しい苗字の墓標も数基建っていました。
こういう苗字を見つけると、古くから続く地元の名士の匂いがしてきて心躍ります。
親父の実家の回りも我が家と同じ苗字だらけですが、家内の旧姓も実家の実家のある播州加古川では多く目にする苗字で、地の人って感じがします。
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R173をグーンと南下し、時間に余裕があるので、「天王」からr601・羽束川沿い、篭坊から「泉郷峠」を越えてr12、「六瀬」からr319~r33~r325と一気走りして、長尾山トンネルへの下りに入るとこにバイクを停めました。

テクテク歩いて、昨年マウンテンバイク数台が担いで登って山に入っていった階段を探します。
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7:02・鳥脇山登山口を発見しました。
鳥脇山は標高480mで、ここは350m、比高130mなのでマウンテンバイクが好んで入っていくはずです。
上空を見上げると鳥脇山から中山に向かって送電線がr325を横切っている。
ということは、鳥脇山山頂に送電線鉄柱が立っているのかもしれない。
マウンテンバイクで山中に乗り入れぶっ飛ばす趣味はないが、素人トレッキングでも送電線を目標にすれば鳥脇山山頂に登れるかもしれない。
むふふ・・・

長尾山トンネルを抜けて、7:20頃帰宅しました。
前日の気温が高かったので、さすがに今日は暑いと思い、山城攻めの時ヘルメットをバイクに置いておきました。
それでもプロテクターメッシュ上下+DAIWA釣りスーツは着過ぎだったようで、シャツが汗で濡れていました。
風呂上がりの家内が僕のシャツを触り、「ひと風呂浴びて行ったら」と言うので、朝風呂・着替えて出勤の人になりました。

細工所城址ツーリング 3/4

5/14・丹波細工所城址ツーリング

目覚めは3:15でした。
目覚ましなど使わず、身体の欲するまま寝て起きる毎日ですが、寝る時間は22時頃と年中変わりませんが、起きる時間がお天道さまに連動します。
夜明けの遅い冬は6時や7時の時があるのに、夜明けの早まりとともに目覚めも早くなり、5月は3時台に起きること半分です。
ただヨットなどで疲れた日曜日の翌朝・月曜日は遅めです。

サッサと着替え、倉庫から「里山VTR250」を出し、r12~R173で篠山まで北上し、4:40に一度見つけられず断念した「細工所城址」登城口に着きました。
夜明けが早いのはありがたく、この時間帯から山に入れます。
冬場のこの時間帯はさすがに真っ暗で、足元が見えないから攻城できません。
山城攻めは取り付きから脱出までだいたい1時間かかるので、8時帰宅リミットを考えれば丹波篠山の山城攻めは今頃が一番いいです。
盛夏になると、暑すぎるし、蜘蛛の巣やスズメバチ・雑草など色々障害も多くなります。

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「細工所城址」の案内看板の字が消えかけており、前回の初回探索で見つからなかった理由がわかりました。
今回は前回探索で得た土地勘有りの目で情報を見たので難なく着くことが出来ました。
民家脇とあぜを入るとすぐに民家裏山を登る感じになりますが、造作は年季が立ってるものの山城への大手道を整備した形跡(木杭階段)が落ち葉に埋もれながらも残り、安全な山道を予感させました。
が・・・その期待はすぐに崩れ、倒木が山道を塞ぐように倒れており、時には迂回し時には乗り越え登ることになりました。
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でもまあ細いながらも道が何となくわかり、時折脇の木にリボンが結ばれていたり、「細工所城址」の案内板があったりで迷うことなく上がれました。

20140514SaikusyoS011s.jpg
山に入ってすぐあった下の郭に小さな祠が朽ち果てそうに立っていました。
その後ろに見事な堀切が残っていました。
土橋跡はなく、一旦空堀内に下って登り直して更に上を目指しました。
この城は、猛将・荒木氏の本城で、織田軍団・明智光秀との激しい攻防戦で落城したので、小さな祠を見ながら、ここで失った双方の多くの将兵の魂を感じてしまい、思わず手を合わせました。

400年後もここらに住む由縁者が祠を建てて手を合わせる気持ちが、一中世山城好きの心を動かします。
人は今を生き、子孫を残すことこそ重要だけど、先祖を供養する行動が気持ちのいい子孫を育んでいくのだろうなと思いました。
早朝の山城なんて、誰一人会うことはないので、素直に見たままを感じる事ができます。

この森は、2週間前に登った近隣の「籾井城」同様、降るような野鳥のさえずりでした。
数ヶ所の急坂切岸の他は比較的勾配が緩く、舌尾根道を楽しく歩けました。
20140514SaikusyoS036s.jpg
物見と思われる下界を見下ろせる場所が1ヶ所、虎ロープが設置された切岸1ヶ所を越えると、山頂の本丸郭の取り付きになりました。
本郭手前に2段の西郭・本丸奥にも堀切1段と高い切岸1段の東郭がありました。
山頂から伸びる舌尾根を利用した縦長の縄張りで大手道の要所要所に郭や切岸で防衛してる感じでした。
東側は、光秀の丹波攻めの時の友軍・籾井氏の籾井城方面への間道が通じていただろうから、なかなかの要害です。
2度小休憩で息を整えての本郭到着は、5:15でした。

素人目にも400年前の縄張り造作がはっきりわかるナイスな城址で、ルンルン気分で下城し5:34にバイクまで下りてきました。
田植えの終わった田や、登った城址を遠望し、チューリップ・ダリア・花菖蒲が綺麗に咲いていたのを写して、帰路に着きました。
車載ムービーON。

丹波細工所城址ツーリング 2/4

5/11・ヨットレースその後

いやらしい位置に本船が停泊しており、オーバーセイルしたらいけないので1回刻んで上マークにアプローチします。
左展開していた2艇との勝負になりましたが、向こうが少し前です。
先にスタートした大型艇が下マークに向かって来るので、それと交差しない位置でタックして上マークアプローチです。
右から来たJPN28のリーバウタックを入れて、JPN35・46・うち・28の順番で上マーク回航しました。

テールtoノーズで回航した28は西側コースでうちは東側に別れましたが、次のミートでは抜かれていました。
4番手で下マークを回り、28だけ東いっぱいのコースを引き、他5艇の僕らは無難に西コースに別れましたが、僕らのオーバーセイルで28は2番まで順位を上げて2回目の上マーク回航します。
僕らは先行の46に迫ったり離されたりで現状維持でしたが、後ろの2艇は更にオーバーセイルし大きく遅れました。
フィニッシュマークの下まで46に若干迫りましたが、抜くまでには至りませんでした。

14時になり、閉会式もあるのでこれでハーバーバックです。
風は更に10m/s近くまで上がり、ハーバーに戻りました。
スタートマニューバリングに入ってから風が上がりだしたのでカッパを着る時間がなく、レース中も何度か波を被りました
が、冷たさは感じず、ハーバーで解装してる間に乾き、5月はナイスな気候です。

陸揚げリフトが遅く、16時の閉会式までに解装が終わりませんでした。
クロージング・セレモニーに行くと、すでにパーティー食はほぼ終わっており、焼き鳥やポテトチップスで少し食べただけで帰宅の途につきました。
4位なので豪華景品?にも縁がないでしょう。

R171でブイーンと帰宅したら、家内はまだでした。
荷物だけ置いて、17:34・ジョーシン電気でスピーカー延長ケーブル3m・1100円を買いました。
自室のTVからイヤホンジャック経由で手元のスピーカーに音だけ導いています。
先週ソニースピーカーが壊れたので、ロジクールスピーカー・1500円を購入しました。
製品の配線が短かったので、こいつを買い足しました。

その帰りに、ご近所の御用達散髪屋さんに寄り、頭をさっぱりしました。
「今日はツーリングの帰りですか?」「いいえ、ヨットレースです」「気持ちが良いでしょうね」・・・などの会話の後、1レースしただけなのに、しっかり疲れていたようで、気持よく寝させてもらいました。

帰宅後、洗濯物を取り込み、ヨットで使ったものを片付けていると家内が帰宅しました。
JR神戸線の「黒田官兵衛」ラッピング車両が走っていたそうです。
播州は盛り上がっているでしょうね。
夕食を食べ、風呂入って、定番の「ダーウィンが来た」「軍師官兵衛」を見て寝ちゃいました。
地元伊丹の荒木村重さんの奥さん「だし」さんが何度も登場し、桐谷さんは可愛いなとナイスな回でした。
村重の乱ではだしさんの潔さが主役級だから、しばらく目が離せません。

5/11・ヨットレース

日曜は3人乗りヨットのレースでした。
8:30に浜に行けばいいので、起きてからゴソゴソし、5時半頃昼食を食べはじめてロードバイクを朝のお散歩に出ました。
猪名川河川敷南下コースを取りましたが、目的の野鳥は目につくのがヒバリ・ムクドリでパス気味です。
橋の上から、シラサギ・鵜を撮って6:45帰宅しました。
走行時間32:20・距離7.74km・平均速度14.3km/h・最高速度31.2km/h

家にいても暇なので、7:40に通勤リード110に乗り、浜に向けて出発しました。
家内は昼から神戸で仕事関係の会合です。
冷蔵庫にあったペットボトル水&お茶2本を持ってきたので、途中のコンビニで昼食用のおにぎりを2個買い、20分で浜
到着です。

朝の天気予報チェックを忘れましたが、前日の予報では朝は東北東・昼前から南の6m/sとなっていました。
陸上予想なので海上では8m/sぐらいだろうと思って来ましたが、無風です。
この日のレースは、IRC・ホワイトセイル・J24・ドラゴンの4クラス合同の市長杯です。
係留桟橋ではホワイトクラス艇が艤装しています。

20140511DragonS029s.jpg
陸置きヤードに行くと、IRC艇の準備で多くのクルーが動いており、ドラゴンヤードでは昨年末から新しくレースに参加されたFさん艇の若手クルーが艤装しています。
「おはようございます」と挨拶し、自艇のオーニングを外していると、Fさんが来られました。
「早いですね」「そう、遅れたと思って来たんだけど・・・」
母校ヨット部の並びの艇庫のライバル校出身です。
今は監督をしていると思いますが、コーチをしていた20年ほど前に、ジュニアヨットの世界に誘ったことがあります。
以来年賀状仲間です。

自艇の仲間・Hさん・S先輩が来られ、チャチャッと艤装終了しました。
レースのスキッパーズミーティングがあるということなので、ヨットクラブに向かいます。
スタートは3回に分けられドラゴンは3番目のスタート・マーク位置・フィニッシュ位置など確認のブリーフィングを聞き、陸置きヤードに戻ります。
ケーブルTVクルーが運営ボートに乗るので、オーナーS先輩は「レース順位より、カメラを意識して・・・」と張り切っています。

ハーバーの上架装置の1機がより大型艇用に更新され、100フィートぐらいのでも行けそうです。
20140511DragonS032s.jpg
でもまだ職員が不慣れで、操縦がゆっくりなので船下ろしが遅く、まだ船が下りていませんでした。
僕らの船は旧式リフト(といっても60フィート艇でもOK)利用で下ろされました。

20140511DragonS039s.jpg
桟橋横を見るとクラゲが大発生していました。
1本西の桟橋には、先輩のクルーザーがクルージングに出かけるようで、数名来ています。
S先輩が「こっちに来いや」と声を掛けられていましたが、「今日はレースですねん、無理言わんとって下さいな~」って。

無風が続いているので、最後に下りたFさん艇とともに運営艇に曳航されてハーバーを出ました。
途中でエンジンがないので遅いドラゴン級のボートを数艇拾いながら、みんなで一文字沖のレース海面に到着です。
機走で先に着いていたクルーザーもみんな漂っているだけです。
20140511DragonS059s.jpg
そのまま昼食を食べたりしてウダウダ駄弁り、13時前にようやく南西・250度から風が入ってきたので、スタートです。
20140511DragonS073s.jpg

有利な本部船寄り上1からトップスタートを切りましたが、上り角度が悪く下艇JPN46・I先輩艇に追い上げられます。
苦しくなりそうな展開なのでタックし、スタート前プラン通りの右海面に出ます。
すでに風は6m/sに上がって来てるのでジブハリを締め・カニンガム・アウトホールも詰めます。
ヘルムスのS先輩に聞くとウエザーヘルムがまだ重めということなので、バックステイも入れて安定したいい走りになりました。
スタート後早い段階でうちのアスターンを抜けて先に右海面に出ていたJPN28・G先輩艇とスピード勝負です。

5/9・早朝CB400SB・北摂お散歩

4:15に目が覚めました。
さっさとバイク装束に着替えて、倉庫から久しぶりに「招き猫CB400SB」を出します。
4月初めから大学ヨット部コーチ稼業・家内と山歩き・GWは長男一家帰省と行事が続いたので、1日バイクツーリング出来る日がなく、本来は「里山VTR250」の守備範囲な早朝バイクに使用します。

4:45、出発。
ずっとVツイン250だったので、400・4気筒のCBはパワフルに感じます。
北摂の里山をのんびり景色を楽しみながら流していると、25km/hまで速度が落ちる時もありますが、平地であれば6速のままでもアクセルを捻ればトルクもりもりで、ノッキングもせずスムーズに加速します。
これ以上大きな排気量だと、腕なし・力なしの僕では運動性能が良過ぎて危ないです。

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長尾山トンネル~r325~r33で、5:21・波豆川集落でストップし、水が張られた水田に映る里山を愛でます。
5:29・八坂神社前の定点観測ポイントで朝の空気を吸っていると、東の山陰から朝日が上ってきました。
新規導入したソニーNEXの55~210ミリ望遠レンズで望遠いっぱい(35ミリ換算315ミリ)にすると、朱い太陽が気持ちよく拡大します。
一眼レフなので、これだけ望遠してもコンパクトカメラのように手ブレ失敗写真にならずナイスです。

r323を西進し、木器からr37に乗り、5:39・高平小学校手前で大船山山頂近くの反射板を撮ってみます。
これまた驚きの大きさ&綺麗に写ります。
20140509HokusetsuS017s.jpg
新装成った高売布神社の屋根上の社紋を撮ったら、「笹竜胆」紋がくっきりです。

5:55、小柿・三田市野外活動センターで羽束川を撮ろうと橋の上まで歩いて行ったら、朝早くから釣りをしている人が数名いました。
バラバラの場所に陣取っていたので別グループと思われます。
鯉のぼりが川を渡っていました。
小柿渓谷の山肌を見ると、若葉が萌え立ち新緑まだらな山になっており、初夏の装いに衣替えのようです。
秋の原色鮮やかな山もいいですが、僕はこっちの方が「これから」という感じがあり好きです。

小柿渓谷をのんびり走り、「後川奥」に至ると、道の脇からトビが飛び立ち、道路上を飛ぶのでスピードを落とすと、僕の頭上やや前を先導するようにランデブーしていました。
電線に留ったので、僕はさようならです。
タカ類の一番大きな鳥ですが、ワシも含め猛禽類は武者な感じがしてカッコイイ。
知らない名の野鳥を望遠レンズで撮り、帰宅してから図鑑で調べようと目論んで来ましたが、カメラを出してる時に逃げたりして、本日も不発でした。

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6:08・廃校した「後川小学校」の校庭に沢山の鯉のぼりが泳いでいるのを見つけました。
抜群の環境ですが、徒歩圏内小学校が廃校しちゃうと、子育ては厳しいな。
篠山市に属しますが、篠山へは城東トンネルを抜けて峠越えになるので、こここにお住みの方から聞いた話では三田に出ることが多いそうです。

「後川」からr12に乗り、「六瀬」からr319~r33~r325~長尾山トンネルを抜けて7時過ぎに帰宅しました。
フジの紫をいろんなとこで見かけました。
満開の時期のようです。

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家内が結婚した時に実家の庭から持ってきた鈴蘭が毎年我家の庭で咲いていましたが、数年前の僕の雑草取りで抜いちゃったみたいで、少々寂しいそして申し訳ない思いをしていましたが、数日前に同じ場所で咲きました。
GW前の雑草取りで、「これは鈴蘭かな?」と残しておいた奴がビンゴでした。
小さな白い鈴様の花が連なり、こちらも満開です。
家内が水やりした跡がくっきり地面に残り、素敵な気持ちで朝が始まりました。

北摂早朝ツーリング 3/4

5/8・六甲山・早朝ツーリング 2/2

r16を東進し、5:25・再び「六甲記念碑台」に到着。
海抜786m。
掬星台徒歩往復&激写タイム30分がカットされたので、予定より早いです。

20140508RokkoS029s.jpg
展望台に上がり、六甲山を開発したイギリス人・グルームさんの銅像をを見ました。
謂れ板によると、
『・・・グラバー商会勤務で明治初期1868年・神戸港開港の年に来日し、貿易商として独立後、私財を投じて禿山だった六甲山に植林し、道を通し、日本初のゴルフ場を山頂に作り・・・』とありました。
燃料の薪として樹木が切られ禿山だった当時の六甲山の写真を何度か見たことがあります。
グルームさんの偉業も色んなとこで読みましたが、偉大な先人によって、今多くの人がこの山で遊ばせてもらっています。
ありがたいことです。

今の日本は貧富の差が小さくなりましたが、つい70年前の戦前まで大きな差がありました。
でも勝ち組の大名や庄屋さんは、明治時代以降の篤志家と同様、私財を地域のインフラ整備や農民も含めた師弟教育のために投じていました。
こういうのが、日本人の和の心を繋げて来たのだと思います。

現代のお金持ちさんに相対で話す機会が何度もありましたが、総じて温和です。
TVドラマの悪役・お代官様や越後屋・大会社の社長さんなどに会ったことがありません。
TVドラマのヒール役を地で行く人だったら人がついて来ず、財を築けないでしょう。
「金持ち喧嘩せず」は、逆説「温和な人はお金持ち」も成立すると思います。

「裏六甲ドライブウェイ」を唐櫃方面に下ります。
2週間前に歩いた「シュラインロード」との交差点を過ぎたとこで、5:43・前回見つけられなかった「九体仏」を見つけました。
唐櫃に下り、高速道路入口でミスロード1回したもののr15に乗り、2週間前家内と来た「神戸電鉄・有馬口」駅横からr51に乗ることが出来ました。

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6:01、有馬温泉・「太閤橋」着。
バス停を見ると、ここから1時間に1本・阪急西宮北口行きバスが出ているようです。
気になってたしめ縄を張った大きな岩の謂れを読んでみました。
『袂石(礫石)・・・道場の殿様が鷹狩をしていた時、べっぴんさんに出会い、「こんな山中で怪しい」と矢を放って追いかけたら、目が眩んで落馬した。温泉の女神の化身だったべっぴんさんは、袂に小石を入れて殿様に防戦しようとしたが、落馬でその必要がなくなり、ここに袂の小石を捨てた。小石が年とともに巨岩に成長するという信仰は日本各地にあり、君が代の「さざれ石の巖となりて」も同様の考えに基づいている。』

なるほど~。
「君が代(天皇さんの世)は、千代に八千代に(長く長く)、さざれ石の巌となりて苔のむすまで(小さな石が岩になりコケに覆われるまで)」ということですね。
また賢くなった。

r51・有馬街道を宝塚に向かって東進します。
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6:21・「座頭谷」停留所。
家内との六甲山トレッキングで利用するかもしれないので、時刻表をチェックします。
宝塚駅まで、1時間に1本通っています。

変わった名のバス停だなと帰宅後謂れを調べてみました。
昔、座頭さんが道に迷って、ここで亡くなったのが謂れだそうです。
次のバス停は、「しるべ岩」です。
多分道標の岩が謂れの元だろうと調べたら、有馬温泉好きの太閤さんが、座頭谷の前述の故事を聞き、道標を立てた
「太閤さんのしるべ岩」が元だそうです。

ここ「蓬莱峡」は、脆い風化の激しい地形で、しかも現在の車道r51でもつづら折れを繰り返し短距離で勾配を稼ぐ難所です。
僕が学生の時は、雨が降れば毎回車道まで土が流れ込んでいたぐらいだから、地形も短期間で変わります。
「しるべ岩」は大層役に立ったと思われます。

「生瀬」でR176に合流し、宝塚駅横を通って、7時に帰宅しました。
「掬星台」訪問キャンセルは残念でしたが、その分30分早く帰宅出来たので、ゴミ出し・鯉のぼりロープなどの撤去など家の仕事が出来ました。

六甲山早朝ツーリング 3/4

5/8・六甲山・早朝ツーリング 1/2

3:30に目覚めました。
ここで二度寝すれば次の目覚めが5時オーバーになりそうで、起きちゃいました。
ササッと着替えて、家を脱出します。
倉庫から、里山VTR250を出して、トリップメーター確認・60kmなので、燃料補給なしでOK。
ゲージ付きタイヤバルブなので、一目瞭然で空気圧OK。

3:45、出発。
R176~宝塚・小浜~阪急逆瀬川~r16で、六甲山への登りに入ります。
甲寿橋~宝殿を過ぎて、4:18・大阪平野を見下ろすとこで停車し激写。
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一軒茶屋まで上がって、また激写。

六甲ガーデンテラス横を抜け、高山植物園のとこを左折し、4:42・「六甲山上ケーブル・バス停」到着。
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「天覧台」から白み始めた神戸の町を見下ろします。
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久しぶりに来ましたが、ガーデンテラスより標高が低く町が近いです。
女子1・男4のグループがいてビックリしました。
こんなに朝早く・・・いや昨夜からの延長線で、ここまで車で登ってきたのかな?
バス停の時刻表を写真に撮っておこうとしたら、ソニーNEXのレンズを55~210ミリ(35ミリ換算75~315ミリ)ズームレンズにチェンジしてるので、近すぎて撮れない。
全部が入るまで離れてシャッターを押すのが、なんだかおかしい・・・。

道なりに走ったら、4:54・r16との交差点に出て、直進は「裏六甲ドライブウェイ」でした。
帰路でこの道(土日休日二輪通行不可)を使いたくてウィークデイに登ってきました。
この交差点角が、「六甲記念碑台」でした。

r16を西に下ります。
六甲山ホテルを過ぎ、2週間前に家内と歩いた「シュラインロード」入口も通過。
「表六甲ドライブウェイ」交差点通過。
六甲山牧場のとこを左折し、日本三大夜景ポイントである「摩耶山・掬星台」駐車場に到着。

バイクを停め、歩き始めようとしたら、r16方向に立ってる「二輪に斜め線」道路標識が目に入りました。
「土日祝日」の但し書き表示が付いていません。
・・・あれ~、この道終日二輪通行不可なの?
往路にそんな看板はなかったのになあ・・・
掬星台訪問を中止し、そのままr16まで戻りました。
途中の往路側も復路側にも「二輪斜め線」標識はありませんでした。

六甲山・早朝ツーリング 1/4

5/7・ミラーレス一眼・ソニーNEX用・ズームレンズお試し

目覚めは4時前でしたが、窓の外は真っ暗だったのでそのまま寝落ちました。
次に目覚めたら明るくなっており、5時でした。
長男一家が帰って、宿泊した隣の僕の実家の掃除に燃えてる家内はすでに起きています。
早朝バイクで六甲山上探索を目論んでいましたが、5:30出発では時間が少ないので翌日に持ち越しました。

少々ゴソゴソし、家内が用意してくれた朝食用デザートのいちごを頬張りながら、洗濯機の前に置いてあったカゴを持ち洗濯物干しです。
僕の健康で文化的な生活は家内におんぶに抱っこなので、できることは少しだけでも手伝わなきゃ。
家事など全くしなかった長男が、自主的にあれこれお嫁さんの家事の手伝いをしてる姿を見て家内が驚いていました。
男は結婚すると、女性の偉大さ・家庭の主婦のありがたさを知るものです。

シーツやタオルケットの大型洗濯物を庭に出て物干し竿に掛け、5/5の小雨の中で取り込んだ鯉のぼりを乾燥させるためにまた上げました。
上天気なので昼休みの帰宅時まで干しておきましょう。

自転車服装に着替え、ソニーミラーレス一眼レフNEXC3に新しく導入した「55~210ミリズームレンズ(35ミリ換算82.5~315ミリ)」を装着し、試し撮りに出ます。
野鳥狙いで近所の公園に行きましたが、いいターゲットがおらず、バイクセブン横を通って猪名川左岸土手道に出ます。

伊丹空港を55ミリと210ミリで写してみました。
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ミラーレス導入前の一眼レフ主力機だったソニーα200の300ミリ望遠レンズより軽く、本体も含めた重さの違いは歴然としています。
サイズも思っていたほど大きくなく、ウエストバッグに入れて自転車を漕いでいても違和感はありません。
通常のレンズとしてこっちを使うほうが、使い勝手が良さそうです。
良い買い物をしました。

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土手道から河川敷道へ下り、それを上流に戻りながら、草むらから聞こえる鳥の声を愛でます。
多くの小鳥が営巣しているのか賑やかです。
写真に収めたかったけど、「声はすれど姿は見えず」です。
キジもいるようです。
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再びバイクセブン横を通り、帰宅しました。
走行時間35:43・距離8.26km・平均速度13.8km/h・最高速度29.3km/h。

5/5・昆陽池公園

帰宅する頃、西の空が明るくなっており、六甲山の上の雲も切れてきました。
雨上がりが予想され、そろそろ昼寝から起きてくるかな?って、家内とウダウダしゃべっていました。

主役君が起き、15:30・朝偵察した昆陽池公園に向かいます。
寝起きは更にごきげんさんで、何か歌っています。
それに合わせて踊ってもいます。

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公園駐車場に入れて歩き出すと、1日で歩くスピードが上がったようなハイペースで歩き出しました。
1ヶ月前は、1歩が前に出ず泣いていたのにね。
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「昆陽池センター」のところで、「懐かしいな~」と長男が入って行きます。
1才から通った保育園がこの公園のすぐ横にあり、毎日のように公園に来ていました。
爺ちゃん婆ちゃんが共働きの僕らに代わって面倒を見てくれる時に、自転車でここに遊びに来たこともしばしばで、感慨深げでした。
主役くんは誰もいない広い部屋で相変わらず歩き回っています。

池の畔を歩きます。
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北の国に帰らない白鳥さんやカモさんを見つけて、主役君が「と」「と」と指さして教えてくれます。
でも白鳥は彼にとって自分より大きな感じなので少々ビビリ気味で、長男のズボンを持っていつでも退避できるよう様子を伺っています。
しばらくすると、「こいつは大丈夫そうだ」と判断し、近づいて行きます。
チビさんは思いがストレートに行動に出るので、見てて面白いです。

カイツブリが潜って魚を加えて上がって来ます。
「ヌートリアに注意」の看板があり、出てきてくれると大人気なんだけどなと期待しちゃいました。
あいつはまるでビーバーなので、公園の人気者になるはずです。

帰宅してしばらくし、しばらく休憩してから鯉のぼりを回収し、18時に夕食を食べに出ました。
長男リクエストのお好み焼きです。
宝塚IC近くの「いっきゅうさん」と言うお店で、初めて入ります。
熱い鉄板で主役が火傷したらあかんので、火を入れてもらわずに食べました。
僕はお好み焼きと焼きそばのコラボ・モダン焼きで、家内とお嫁さんはやきそばで、長男は両方でした。
適当に分け分けして、美味しゅうございました。
これで長男一家帰省の行事が全て終了しました。

5/6朝、駅までみんなを送りました。
孫くんは僕らとの別れを予感したのか、前日までの車への乗り込み時と全然違って嫌がりましたが、駅で下ろすとバイバイしてスタスタ歩き出しました。
僕も北関東の親父の実家から帰る時は、とても嫌でした。
こんなに小さいのに、親の行動や荷物を見て感じているようです。
下手な芝居は、全て見ぬかれていますね。
くるりと振り返り、家内にバイバイ・・・家内は興奮気味に「賢いね~」と大喜びしていました。

次は夏です。
長男からは、「でかいプールでも用意しといて」とのリクエストを頂きました。
「お父さん良かったね、プールを買う楽しみが出来たじゃない」って家内が笑っています。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

5/5・公園散歩

帰宅し、道路から階段を上がり門扉を開けると、隣の実家の庭に長男と孫くんがいました。
「あそこで鳴いてるね」とウグイスを指さしています。
我が家の前の電線に、毎日のようにウグイスが留まっていい声で歌っています。
山ではほとんど声はすれど見つからないウグイスですが、ここでは容易に見つかります。

朝、鯉のぼりを2人で泳がせたようで、上空を指さして「鯉のぼりがいるよ」と教えてくれます。
僕もチビの息子と鯉のぼりを毎朝上げていました。
喜ぶ顔が見たくて、必ず息子と一緒に作業をしました。
息子も今のこの時間をキラキラした思い出にする時が来るでしょう。

孫くんは僕の雑草引きの座椅子四輪車・「草刈まさおくん」に乗って、長男に動かしてもらって大喜びしています。
その後上手に座席の蓋を開け、中の道具入れの内蓋で遊んでいます。
家内も庭に出てきたので、長男に朝のお散歩を頼まれました。

雨の降らないうちに近所の緑ヶ丘公園に行きましょう。
水鳥がいるといいけどな。
7:42、玄関の階段を手を引きながら下ろすと、スタスタ歩き出した孫くんを誘導しながら歩きます。
写真撮ったり、抱っこしたりして公園の池まで来ましたが、カイツブリはいるものの、渡り鳥の鴨や白鳥はみんな越冬を終え北の国に帰っていったようです。

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池のほとりの広いとこで抱っこから下ろすと、池の近くまで行くけど、ちゃんと安全マージンを取ってそれ以上近づきません。
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枝を拾って、ただ線だけの絵を描いています。
僕に向かってブツブツ言ってるので、絵の解説をしてくれているのでしょう。

鳩を見つけ、「と」「と」と言いながら追いかけ出します。
僕らに見つけたものを教えてくれているようです。
今のところ、何でも「と」です。
「はと」と正式名を教えながら、ついて歩きます。

男の子だからか、長男の赤ちゃん時代同様カメラに興味津々でレンズの蓋を渡すと、レンズに嵌めようとします。
さんざん取り外しを練習した後、池に近づき・・・「ポイするなあ」と思ったらビンゴで・・・ポイ。
安全マージン以上近づいていないので、池ポチャは免れました。
家内と笑いながら公園遊びを1時間ぐらいしてから、最後は抱っこで帰宅しました。
グズることもなく、ごきげんさんの帰宅です。

散歩中に、弟のお嫁さんから家内に電話が入りました。
9時にお墓参りに岸和田を出るので、10時過ぎに隣の実家に寄って仏壇にチンしていくとのことです。
家内が、今年から中学に通い始めた姪の制服姿を見たいとのラブコールを送っていたので、姪は制服で来ると思います。

帰宅してしばらくすると弟一家がやって来ました。
姪はやはり制服姿で、フランス修道会系カトリックの学校らしく清楚な感じです。
うちは息子2人なので、女の子の制服姿が新鮮です。
学校案内も持ってきてくれて、長男夫婦も含め、あれやこれや姪にインタビューです。
高校の修学旅行がフランスだそうで、エッフェル塔や凱旋門・ルーブル美術館も巡るそうです。
お嫁さんはヨーロッパに毎週飛んでいたので、楽しそうです。

次男と同じ中高に通う甥は、今高校3年生で来年大学受験です。
長男が、「人生で一番勉強したのが、高3の夏休みやで~」「浪人したってええし、思う存分やったらええねん」と笑っています。
でも親から見れば、小6の夏休みの方がやってたと思うけど・・・

散々孫くんの仕草を中心にしてみんなで笑いあい、12時過ぎに集合写真撮ってからお墓参りに行きました。
僕らはGWのお墓参りはパスです。
孫くんのお昼ごはんに合わせて、にゅーめんを食べ、お昼寝時間なので、しばらく自宅待機です。

僕は暇になったので、ソニーNEXC3とソニーα200を持って、「カメラのキタムラ・宝塚安倉店」に向かいました。
13:34・ソニーミラーレス一眼・NEX用ズームレンズ「E55-210/4.5-6.3OSS(SEL55210)24670円」を買いました。
新品に比べ、1万円ほどダウンです。
中古レンズで、未使用品というのがあったので、安倉店に取り寄せてもらっていました。
ソニーミラーレス・210ミリ望遠は、35ミリ換算だと1.5倍の倍率・315ミリになるそうです。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

5/5・早朝自転車・宝塚

長男一家が帰省中で、前日に琵琶湖~男山・石清水八幡神社を巡ったので、1才のチビさんの体調を考え、近所の公園お散歩の予定日です。
天気予報は曇り一時雨でイマイチです。

目覚めると4:30で窓の外が明るくなりつつあります。
もう少し明るくなるまでゴソゴソし、5:30にロードバイクで家を出ました。
えっちらおっちら漕ぎだしてすぐ、霧雨が降ってるような降ってないような感じになりUターンを考えましたが、西の空を見ると一気に雨が落ちてくる感じもないので、雨でなければ訪問予定の昆陽池公園まで走ることに決めました。

5:37、公園到着。
毎朝ラジオ体操をやってる広場では、中央にラジカセ3台がスタンバイしています。
1時間前なのに、早いね。
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自転車の特権で公園内の道をゆっくり流し、白鳥さんを眺め、ムクドリを激写したりして、東側駐車場まで来ました。
アオサギもいました。

「9時~17時・1時間200円・以降30分100円」を覚えました。
家内がまだやってるのかな?と言ってた親が生きてた頃、家族みんなで日曜日の夕食の定番で通った中華料理屋さんを見
ると健在でした。
「赤い中華」・・・懐かしい店名です。

ここから帰路の予定でしたが、まだ雨が持ちそうなので、宝塚まで行くことにしました。
宝塚目指して適当に走っていたら、5:51「中野・素戔嗚神社」がありました。
僕の幸せな人生に感謝の手合わせをしましたが、生憎持ち合わせがないので勘弁してもらいました。

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5:55・「常休寺」到着。
ここは初めてです。
立地にしては立派なお寺で、たくさん新しい墓石が並んでいます。
多くの檀家を抱えて、お金の巡りが良さそうです。
いつもの墓地探索開始し、古い墓石が並ぶエリアに入ると、「新田中野大開墾・初代庄屋・浅野孫左衛門・墓石」の案内板が目に入りました。
横には、小さめですが釈迦涅槃像があります。

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『伝 浅野孫左衛門尉守定の墓 ・・・中野新田百町歩の大開墾を成し遂げた人で、寛永5年(1628年)からおよそ10年の歳月を費やし、幾多の困難と闘いこの大開墾を完了し、新田中野村(現在の伊丹市中野・東野・西野)と名づけて初代庄屋になったひとです。
その功績により、灌漑用水池が完成し孫左衛門池と呼ばれておりましたが、昭和38年に埋め立てられて住宅地になってしまいました。』

『伊東祐之の墓 正徳2年亡 小浜村奉行・藤原鎌足18代孫・伊東祐之公、禅宗に帰依し、当村に地蔵堂を建立して、「法雄山常休寺」と名称し、木庵老和尚を請して開山となる』
正徳2年は、1698年ということなので、大開墾の末開かれた新しい土地の奉行を、隣接する現在の宝塚市小浜奉行が兼任したのかもしれない。
江戸時代は寺院の檀家制で全国を治めたので、新たにこの寺を建立したのかも。
かつてはこの寺が周辺の行政機関であったのかも。

ご住職の無縫塔を数えると16はあったので、16×25年=400年は遡れます。
初代からの住職のお墓が全て健在かもしれません。
大きな納骨堂もあり、寺勢が衰えることなく続いているのを感じました。
歴代、地元密着を怠っていないのでしょう。

6:25、宝塚・「手塚治虫ミュージアム」到着。
宝塚歌劇・「花のみち」を探索しに行きましょう。
「宝塚スカイステージ」の演目ポスターが貼ってあります。
「宝塚歌劇100周年」だそうです。

僕の母親はここのファンで、特に同世代の越路吹雪ファンでした。
北関東出身で大学も東京圏だった母なので、日帰り圏に住むようになり嬉しかったのか、小学生の頃まで母親に連れられて何度も歌劇を観に来ました。
僕は「羽がすごいな」程度にしか興味がなかったけど、現在でも芸能界に女優・歌手を送り続けている宝塚歌劇はたいしたものだと思います。

自転車を押しながら激写してると、ハイヒールの音が近づいてきて追い越し、歌劇場通用門に消えていきました。
如何にも宝塚歌劇団という衣装と髪色の方3人でした。
こんなに朝早くから楽屋入りするのですね。
大劇場の方の演目ポスターを見たら、最近歴女でブームになってる「前田慶次」の他に、懐かしい「ベルサイユのばら」が掛かっていました。
100周年記念として大ヒットした作品をリバイバル上演するのでしょう。

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大劇場入口まで来ると、50人ほどのファンが座っていました。
劇場一番乗りを狙ってるのかな?
6:36なんですけど・・・
徹夜組とかも出てるのかな、大半は女性なのですごい人気です。
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「花のみち」の端まで行ってUターンし、適当に走って帰宅しました。
走行時間1:10:35・16.17km・平均速度13.7km/h・最高速26.2km/h。

テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

5/4・流れ橋・飛行神社・石清水八幡宮

9:50、ミシガンに乗艇開始です。
3Fの一番上の席に椅子を確保し、動き出した船からの琵琶湖の景色を楽しみます。
周辺の名所案内や、琵琶湖データを面白くアナウンスされます。

次男が学生時代にバイトしてた「大津プリンスホテル」前桟橋でお客さんを乗せ、再び出発しました。
レースの方は風が弱くレース待ちのようです。
バードウォッチング用双眼鏡をお嫁さんに渡し、次男の船を見せます。

さっきまでいてた柳ヶ崎ヨットハーバー横の元琵琶湖ホテル前桟橋に到着すると、風待ちで一旦ハーバーバックしてきた次男の学校のレース艇群が近づいてきました。
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手を振り声を掛けると数名のヨット部員が気づいて、こちらに手を振り返してくれます。
その後、練習するためにクローズを走り出しました。

11:30に大津港に戻り、「浜大津アーカス」内のレストランで昼食にします。
僕はお得なセットメニュー・オムライスを注文し、デザートに久しぶりにパフェを家内と半分こして食べました。
まだベビーフード主体ですが、小さな口を大きく開け美味しそうに食べる孫くんがここでも主役です。
沖を見ると、北から風が下りてきてレースが始まったようで、レース艇が走っています。

まだ13時前なので、「流れ橋」に向かいました。
R1で山科に入り、r35~r36で「六地蔵」。
宇治川沿い~観月橋北詰で再びR1に乗り南下し、宇治川・木津川を渡ってからr22に乗り東進しました。
家内に、「四季彩館」の看板を見ててねとお願いしましたが、今回も見過ごし、1本東の道を北に枝折れ、もうひとつの駐
車場に車を入れました。

徒歩で「流れ橋」に向かいます。
孫くんは歩くのが楽しく、あっちに行ったりそっちで立ち止まったりしながら、木津川土手に上る上り勾配を頑張って歩き上がりました。

14:09、「流れ橋」到着。
木津川自転車道をスポーツ自転車が走っています。
孫くんももう僕に慣れ、土手からの下り坂はまだ危ない足取りなので抱っこして橋の方に土手を下りました。
河川敷ではバーベキューを楽しんでいるグループが数組おり、適当に人がいて楽しいです。
橋の中ほどまで歩き、Uターンして帰ってきました。
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主役くんは、半分以上歩くことができました。

r22を戻り、14:43・「飛行神社」に寄りました。
ライト兄弟より前に人類初飛行の偉業を果たせたのに資金難で先を越された二宮忠八さんが作った神社です。
ジェットエンジンやゼロ戦エンジンが境内に鎮座する特徴ある神社で、ここのお守りを長男カップルが夫婦になる前にプレゼントしました。
お嫁さんはフライトのお供にしてくれたそうです。

更にr22を西進し、「石清水八幡宮」下の駐車場に着きました。
ここから歩いて上がる予定でしたが、あいにく駐車場が満杯で、「上の駐車場なら空いてますよ。男山レクリエーションセンターをナビ設定したらいいですよ」と教えてもらったので、上まで上がることにしました。
男山住宅地の細い道をグニャグニャ上がり、ナビがなければ迷いそうな道でした。

男山レクリエーションセンター駐車場は、神社本殿横の駐車場ではないようなので、15:23・更に進んで目標の駐車場に入れることが出来ました。
お正月に来た時買った孫くん用お守りをあげました。
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僕らは10円ずつだったけど、長男夫婦が大枚100円をお賽銭に投入し、並んで手を合わせています。
きっと孫くんの健やかな成長をお願いしているのでしょう。
いい姿です。
お嫁さんの運動靴はニューバランスで孫くんがコンバース・・・並んで歩いている姿が、スポーツも楽しむ一家の将来を暗示しているようです。

楠木正成が必勝祈願で奉納した大楠に、1334年と書かれていました。
ともに手を結び成し遂げた鎌倉幕府倒壊後、後醍醐天皇の建武の新政に反対し袂を分けた足利尊氏との最終決戦前夜に祈願した楠でしょう。
太平記のドラマだなあ。
孟宗竹の森を抜け、15:48・北側の展望台に着きました。

北に鳥羽伏見~京都、西に天王山が望めます。
お嫁さんがたくさん写真を撮っていました。
これで本日の観光はお終いです。
大山崎ICから名神に乗り、ブイ~ンと我が家の最寄りのJR伊丹駅まで戻り、帰りの新幹線指定席を買ってから帰宅しました。

一旦自宅で落ち着き、18時前に鯉のぼりを下ろしました。
孫くんが大きな鯉に興奮して何やら言っており、長男が孫くんにも手伝わせながら下ろしていきます。
長男が生まれた時、近所で一番高く上がるように大きな鯉のぼりセットを購入し、長男・次男と毎朝上げたことを思い出しました。
少し大きくなったら役割分担でもめながら兄弟で上げていました。

再びその鯉を使おうと思いましたが、ポールで大丈夫でしたが、鯉の方の経年劣化が目立ち新調しましたが、素敵な光景です。
長男はマンション住まいなので、大きな鯉のぼりを上げることが出来ず、新潟も女の子3人姉妹だったので、孫用の鯉のぼりの用意がなかったようです。
「こんな大きな鯉のぼりを上げることが出来ないから、ありがとうな~」と喜んでいました。
18時からベーカリーレストランに繰り出し、夕食をとって楽しい1日が終わりました。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

5/4・琵琶湖レース応援

5/3(土)午後、長男一家が東京から帰省しました。

「銀のさら」でお寿司を宅配してもらい、土曜の晩はみんなで食事をしました。
僕だけが仕事で遅れての参加でした。
孫くんは、「こいつは怪しいやつかな?」という視線で僕を凝視し吟味してる時に、近づきすぎてしまい泣かれてしまいました。
知恵がついてきたようで、人見知り期間に入ったようです。
でも家内は最初から安心オーラで迎えられ、もう孫くんを抱っこしています。
やはり男は常に女子の風下です。

いつも飛行機を利用するのですが、今回は新幹線移動をしたそうです。
孫くんがまだ1才になったばかりなので、あれやこれやで地上移動を選択したようです。
GWまっただ中の土曜日の新幹線はとても混んでいたようで、長男は孫くんを抱っこしたまま東京・大阪間を立ちっぱなしだったそうです。

GW前半はお嫁さんの実家・新潟に行って、主役の孫くんが曽祖父さんまで愛想を振りまいてきました。
佐渡ヶ島マラソン大会に、長男はお嫁さんの妹の旦那さんと出場し、ハーフマラソン21kmを2時間弱で走りきりました。
オリンピックマラソントップランナーの半分以上のスピードで走った記録なので、単純にたまげました。
お嫁さん・孫くん・妹さんも一緒に佐渡ヶ島に渡り応援したそうです。

向こうのご家族・親戚とも良好な人間関係を築いているようで、長男も楽しそうで何よりです。
長男は海外出張はあるものの、以前のような週2回の国内出張というハードワークがなくなったようです。
またまたちょい出世し、会社中枢経営室の圧倒的最若手として、僕の予想通り社長への道まっしぐらのようです。
チビの頃からどのグループでもリーダーだったので、そういう役割が合うのでしょう。

5/4(日)朝は上天気でした。
土曜日に孫くんが大喜びしたという鯉のぼりが空を泳ぎ、いつもの様にウグイスが夜明けを教えてくれました。
目覚めたのは4時前でしたが、いつもの様に「よっしゃ~」とバイクで走りに行けませんでした。
琵琶湖のヨットレースに次男が出場するので、みんなで応援に行く予定になっています。

8時にレース海面に向かって出艇していくので、ハーバーに7時着予定です。
6時に出発なので、家内も4:30に起き出し家事を始めます。
あれやこれやして朝食も取り、僕の運転で出発します。
運転席の後ろという一番安全な席が孫くんの定位置で、2列目・3列目に長男夫婦が座り、窮屈なチャイルドシートに固定されてる孫くんをあやします。

体重が9kgを越えたので、前向きに座ってるので、バックミラーをワンプッシュすると孫くんが見れ、楽しいドライブになりました。
歯磨きの仕草などいろんなことがお世の言葉でできるようになり、助手席の家内は後ろばかり向いて、笑ってばかりです。
ヨットレース応援なので、僕がプレゼントしたヘリーハンセンのウエストバッグを肩掛けしています。

7:18、ハーバーに着き、1ヶ月前は靴を履いて外歩きを始めた孫くんの外歩きを見せてもらいました。
小さな勾配に差し掛かると慎重になりますが、安心して見ていられます。
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歩くのがとても楽しそうで、愛想を振りまいてくれます。
次男の出身大学ヨット部前でフィッティングしてる次男のレース艇に着き、わいわいがやがや。
僕はコーチでもあるのでキャプテン他と、前日土曜日のレース初日の様子などを聞きます。

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孫くんが次男のレース艇の乗り、ティラーを握っています。
将来のヨットレーサー?の初乗艇・・・。
出艇前ミーティングを終え、8:09次男もレース海面に向かって出艇して行きます。

それを見送ってから車に戻りました。
R161を琵琶湖沿いに南下し、大津港に着いて家内をチケット購入のために下ろします。
僕らは「浜大津アーカス」に駐車しに行きます。
8:39ミシガン前で家内と合流しますが、チケット販売がまだ始まっておらず、芝生で遊んだりしながら時間を潰しました。

「恋活クルーズ」男性5000円・女性4500円というのが宣伝されています。
女性が多い方がこういうイベントは盛り上がるので、女性料金をかなり低く設定するのが常ですが、結構高めだな・・・女性参加希望者が多いんだろうな・・・なんていらん想像しました。

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3F展望台に上がってみたり、ミシガンとツーショットしにきた美少女アニメ自転車を遠目から激写したり・・・。
長男たちは土日にお弁当を持って近くの公園でピクニックするそうです。
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屋外でお弁当を広げ、典型的な幸せ一家だなと嬉しくなります。

チケット販売が始まり、家内が買いに行きました。
大人2780円で、10時出発・11:30帰着です。
9:29、琵琶湖汽船・大津港売店で、巾着袋3点を1080円で購入しました。
僕は巾着袋好きでいろんなところに使ってるので、在庫切れになっていました。

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琵琶湖汽船乗り場に並ぶと、芝生で大道芸の練習をしていた方が、足長ノッポさんに変身して、パフォーマンスを始めました。
とても上手で拍手です。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

5/2・妙見山~野間大ケヤキ~一庫ダム 早朝ツーリング

妙見山への上り道に突き当たり、r4を下ります。
「野間トンネル」を抜け、「野間中」でR477・旧道を渡り、水が張られた野間の水田に写る「丸山」を激写。
前回R477・新道を通った時一気に若葉が萌えていた「野間の大ケヤキ」に6:49到着。
一眼レフ放列がないのでフクロウはまだのようですが、一応枝を見上げてみました。
我が家の庭のジャングル化と同様、この半月ほどで裸だった「大けやき」は、瑞々しい若葉にすっかり覆われています。

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r604に入り、r106都の合流手前の小さな渓谷で、フジの紫が綺麗に下がっていました。
季節はまだコブシ・モクレン・山桜からフジに移ってきたようです。
次はこれまた好きなネムノキが咲いてくるかな?「知明湖」に突き当たり、右折して100mほど北に戻ってから、対岸の国東半島側の細道に入りました。
この道は殆ど交通量がなくのんびり走れますが、ブラインドカーブばかりなのでたまに来る対向車にビックリします。
この日は2台でした。
ゴミ処理場・クリーンセンター関係の車でしょう。

ここにもダム湖に沈んだ水没道があるので、7:09・それを見に停まりました。
バス釣り車が数台止まっています。
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10人以上のつり服装グループがおり、バスボートが水没舗装路のとこに繋がれています。
ヒッチメンバー付きハイエースのリアに「ボートレンタル専門」と書かれていたので、バスボートのレンタル業者が手配したようです。
お客さんのグループの方に、必要事項の記載をお願いしていました。
こういう出張レンタルボートの商売があるのですね。
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「猪名川漁業組合」の作業車が置いてありました。
「大路次川」の少し上流では入漁券が必要なので、こういうレンタルボート業者に頼むと、入漁券の手続き面もクリアしてくれるのかもしれません。

クリーンセンター手前で橋を渡り、r604に戻りました。
「一庫ダム」を経てR173に乗り、猪名川沿いのフジの様子を観に、r12・旧道コースで帰宅しました。
r12・現道と合流すると、GWで少ないながら通勤快速二輪が縦横無尽に走っており、いつものように僕はおとなしく四輪の影でぶつけられないようにしました。
この道の朝の通勤時間帯はおっかないです。

箕面・天台山・野間大ケヤキ・早朝ツーリング 4/4

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

5/2・箕面~高山~天台山 早朝ツーリング

4:45に目覚めました。
家内が起きてくる直前なので早く着替えて・・・と起き出したら、階下で家内の部屋の開く音が・・・しまった~。
明日長男一家が帰省するので、その宿になる隣の実家の掃除など準備に張り切っています。
僕もここ数日、庭の草刈りや家のグルリの側溝掃除など頑張ったので、家内の視線を物ともせず出かけることにしました。
「おはよう」と階下に下り、パジャマ脱いで靴下はいて、丸首シャツ・トレーナーを着て自室に戻り、プロテクターメッシュ上下&DAIWA釣りスーツの春秋定番スタイルになって、「行ってきま~す」と声だけ掛けてワークマンブーツを履きます。
「夜明けが早くなってきて、気持ちが良いわ」と後ろから声が掛かり、「うん」・・・家事を全部押し付けてる後ろめたさを残しながら脱出です。

倉庫から、「里山VTR250」を出して、5時過ぎに出発しました。
まずは給油、193km/6.25L=30.9km/L。r13~R176~R173~R423で北上開始です。
余野川沿いのワインディングを気持ちよく抜け、「下止々呂美」から「箕面グリーンロード」沿いの側道に入り、箕面の山道を登ります。
今年はじめてのこの道です。
四輪が不法投棄予防のため通行止めになり、道の維持が危ぶまれますが、道路を覆う枝からぶら下がってる毛虫にヘルメットが衝突しちゃうご愛嬌はありますが、バイクで走る分には問題なく、今年も楽しめそうです。

5:38、下界の景色のいいとこで停まって激写タイムしました。
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北摂の山並みを遠望すると、朝霧に沈んでいる谷がいくつかありました。
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小鳥のさえずりを楽しみ、蜂箱を見つけたので斜面を登って様子を見ました。
巣箱の穴がどこにあるのかわかりませんでしたが、ミツバチが1匹飛んできたのでスゴスゴと退散しました。
アシナガバチやススメバチほどではありませんが、足場が悪い斜面なので外的とされ大群で襲ってこられては難儀します。

「五月山ドライブウェイ」の上に合流し、「箕面ダム」までのお楽しみ区間です。
この時間帯での野生のサル集団との遭遇率は非常に高いです。
まず道端の広いとこでお食事中の鹿に会いました。
雌の成獣のようですが、僕のバイクが通り過ぎる間も口を動かし、足は一歩も動きませんでした。
車慣れしてるようです。

ダム手前で「はぐれ猿」に出会いました。
猿は集団行動が普通なので辺りを見ましたが一頭だけのようです。
集団の斥候の役目の若い雄なのか、ボス猿と折り合いがつかずドロップアウトした雄なのでしょう。

r4に乗り北上します。
ちょっと明るくなりすぎてるので無理でしょうが、この道も夜明け時は鹿と遭遇する道です。
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6:09・「高山」の棚田で停まり、田起こし後水が張られた田植え直前の水田を激写。
いつもの場所から、余野川対岸の「鹿の小道(勝手に命名)」を見下ろしますが、明るくなり過ぎたようで鹿の団体さん
の姿はありません。

R423を渡り、「天台山」の登りに入ります。
R423手前で抜いていった白い外車スポーツカーも登っていきます。
このr4は箕面の滝経由で上がってこれるので、僕同様早朝を楽しむ紳士ドライビングの四輪がよく走っています。
交通量の少ない田舎のワインディングを、楽しんでいます。
「ご同輩」を感じてしまいます。
こんな気持のいい道を通りすぎてしまうのが勿体無いので、直線トップスピードでも制限速度までで、キョロキョロ景色を楽しみながら流します。
暑からず寒からず、5時にはもう明るく、山は小鳥のさえずりがBGMになり、そして晴天率が高い5月は最高の1ヶ月です。

箕面・天台山・大ケヤキ 早朝ツーリング 1/4

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

4/27・兵庫県道r51・有馬街道・JIBショップ

r51・有馬街道を宝塚に向かって下り、15:42・船坂でJIBショップを見るとSさんが、外でたばこを吸っていました。
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「ちょっと挨拶していくわ」とUターンし、駐車場に車を入れ声をかけると、「やあ、いらっしゃい」「Sさんの隠れ家ですか?」「仕事場や~。入って見ていって」と軽口が飛び交います。

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僕のヨットレース仲間です。
高校ヨット部の1年先輩の方が、セイルメーカー時代にバイトしてたこともあり、縁が深いです。
スタッフの女性がジュースを入れてくれました。
僕の大学ヨット部の後輩で、S艇のクルーをしている君もいました。

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外のデッキ席で、家内・Sさんの3人でおしゃべり開始です。
バイクツーリングして帰ってきたとこだそうです。
去年ここを購入したそうで、西宮の本店勤務からこっちばかりになったそうです。
そりゃこちらの里山の方が気持ちが良いものね。

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今年我がフリートが主催する国際レースでは、外人セーラーを有馬温泉に招待し、ここでバーベキューなどしようと話が進んでいるそうです。
若い時の大洋を渡る外洋レースでの大アクシデントなど、面白おかしく話してくれました。
ノストラダムスの予言を信じていたそうで、その時買ったオフロード四輪やホンダスポーツカーを今でも所有し、今はここをベースに走り回っているそうです。

1999年7月も無事過ぎ、何も変わっていないので、若い時に事故して封印していたバイクを解禁したそうです。
250ccオフバイクも2台置いているので、貸すからここで乗り換えて遊んだら?とか提案頂きました。
赤いバイクかホンダNSXがあったらいるから、いつでも寄ってよとのこと。

赤いバイクも見せてもらいました。
ハーレーに乗ってると思ったのですが、BMW1200GSでした。
またがらせてもらったけど、片足半分接地がやっとの巨体で、僕には到底無理なバイクでした。
これで青森から九州まで走ったそうです。
スクリーンが大きく、高速100km/hオーバーでも平気で横を向けるそうです。
スクリーン上部エンドが目の高さぐらいで立ち気味のスクリーンなので、風防効果が高そうです。
BMWは僕の体力では無理そうだけど、ホンダの小さなカッコ優先スクリーンと違い、実用本位なとこに惹かれます。
ボクサーエンジンは低重心に決まってるし、製品製造ポリシーが違う感じがします。

もっと話していたかったのですが、どうしてもヨット話になり、時々解説を入れるが家内が退屈になるといけないので、30分ほどで切り上げ帰路に着きました。
17時頃帰宅し、軽く片付けて後、通勤リード110・タンデムで、電気屋さんから来てた「くまモンレジャーバッグ」をもらいに出ました。

駅前の店なので路肩に路上駐車し待つことにしましたが、バイクだから駐禁にならないだろうと高をくくって家内の後を追いました。
家内は電気屋さんは2Fですが、エスカレーターを2Fに上がったのに、更に3Fに上がっていきました。
グハハ・・・何度も来てる電気屋さんなのに、また方向音痴を炸裂させてる・・・3Fで気づいたようで、そのまま下りエスカレーターにUターンして乗り換えました。

2Fフロアーに来てこっちに歩いてくるだろうと、電気屋さんの前で隠れていました。
しかし・・・「ん?あまりに時間がかかりし過ぎ・・・」とエスカレーターを見ると、2Fフロアーはもちろん、1Fにも3Fにもいません。
「どうなったの?」・・・狐につままれたようになり、「ひょっとしてバイクに戻ったかな?」と急いでバイクに戻りますがいません。

仕方なく待っていると、しばらくすると何事もなかったように戻ってきました。
「電気屋さんに行けた?」「うん、ほら」ってくまモンを見せてくれます。
「電気屋さんを通り越して3Fまで上がったでしょ」
「あれ~見てたの~。1Fまで下りてスーパーで買い物してから電気屋さんに行ったよ」って。
1F~3F~1F~2F~1Fという僕には考えられない行動をしていました。
これを遠回りしたなんて感じないのだろう。
今まで妙に時間がかかるなと思った時が何度もありますが、いつもこんなだったのかも?
この人・・・おもろいわ。

17:30頃帰宅し、夕食を食べながら、家内ご要望の「京都・嵐電沿線」の番組を見て大笑いし、久しぶりの大河ドラマを見たら、荒木村重謀反前夜まで物語が進んでおり、だし・桐谷美玲さんが登場しキュンとなりました。
風呂に入り21時過ぎに寝ちゃいました。
家内は、JIBで「珍しい人にも会えたし・・・」と大満足な1日になったようです。
大洋横断レースの話なんて、そうそう聞けないものね。
僕も面白かった。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

4/27・シュラインロード~神鉄有馬口駅~有馬温泉

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時折木々の合間から下界が見え、森には様々な小鳥の声が聞こえ、ほんとに気持ちが良い道です。
「私一人なら、こんなとこ絶対に来れないわ。いい道ねえ」って家内も喜んでいます。
背中が黄色いヒヨドリ程度の雀より大き目の小鳥が枝に留まっており、目の前を飛び去りました。
暑くなったと家内がジャケットを脱ぐというので、僕も長男のお嫁さんからプレゼントされたトレーナーを脱ぎました。

12:27、「裏六甲ドライブウェイ」との交差点に出ました。
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「九体仏」の案内板がありましたが、見つけられませんでした。
ドライブウェイを少し歩くのかな?
高速車が走ってきそうで怖くて探索からすぐ撤退しました。

ここで休憩してたら、ソロの男性がドライブウェイを渡ったとこで地図確認してから、先に進んでいきました。
初めて追い抜かれました。
更にソロの年配さん1人が抜いていきました。

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道を渡ったとこに石鳥居が立っており、それをくぐって先に進みます。
すぐに道に突き当たり、T字路になっています。石柱道標に、「左:六甲登山口駅、右:逢山峡方面」と書かれており、野生の勘では方角的に「左」でしたが、さっき抜いていった年配男性がそこで休憩しておられたので訊いてみると、「右ですよ」と明快な回答でした。
「前が辻2km・神鉄六甲駅3.2km」の木柱も立っており、あれだけ歩いたのにまだ半分行ってないんだとビックリしました。

右に歩いて行くと、最初に抜かれたソロ青年さんが戻って来られました。
「通行止めとかあるのかな?」と神鉄・有馬口駅への道を訊くと、すぐに橋があるからそこを渡って・・・と、これまた明白な回答を得ました。
お二人共六甲山のベテランさんのようです。

「ベテラン山歩きの人は、やっぱり1人で歩くんだな~」と言うと、家内が「案外夫婦で歩いてるのを羨ましく思っていらっしゃるかもよ」だって。
「そうか、家で一緒に行こうよ~」って誘っても、「あなたは早いからついていけないもの」なんて断られてるのかな?
なんて想像し、話が盛り上がりました。

12:50、「鍋滝川・猪鼻橋」通過。
ドライブウェイを渡ってから、石仏がなくなりました。
でも真っ赤な椿が咲いていたり、道に小鳥が留まっていたり目を和ませてくれます。

13:11・「奥山川・猪の鼻小橋」。
橋の下に小さな滝があり、適度な水量で夏なら足を漬けたいとこです。
がけ崩れ修理場所を通過し、「逢山峡砂防ダム」と、人の営みを感じるようになりました。
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道の山側の樹の根元に穴が開いてるとこがあり、「立入禁止 この中にマムシがいます。噛まれたら死ぬぞ! 兵庫登山会」の看板が立っていました。

道脇の木にコップがぶら下がり、その脇に湧き水が出ています。
「六甲のおいしい水ね」と家内がニコニコしています。
でも飲む勇気なし。
手を漬けると、冷たく感じる綺麗な水でした。

13:26、「不動明王」のコンクリート塚到着。
綺麗な造花が手向けられています。
ここでジャケットを脱ぎます。
標高も下がりかなり暑くなってきました。
「お父さんは厚着だから、我慢せずに脱がなきゃ」と、去年山城攻めで熱中症気味になったピンチを見てるから、しっかり注意されました。

更に下ると、下の谷底から笑い声が聞こえてきます。
覗くとグループが、バーベキューをしています。
そこは河原遊びポイントのようで、10組ぐらいのグループが歓声を上げていました。
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下の橋から河原を見ると、浅いきれいな川を幼稚園通いぐらいの子供たちがバシャバシャ歩いています。

ここからの道が工事通行止めで、迂回路看板が出ていました。
13:48、阪神高速・7号北神戸線をくぐります。
「山王神社」前を過ぎ、「専念寺」への分岐に来ました。
「建武の新政」の頃、赤松円心とその子・則祐がこの地に滞在したと言われ、その供養碑が立っているそうです。
円心寄贈の子安地蔵尊もあるそうです。
いつもなら寄り道するのですが、疲れているのでスルーです。

素敵な微妙なカーブを描く屋根を持った旧家があり、ここらは桐紋の家が多いです。
母が嫁入り道具として持ってきた桐箪笥が我が家にありますが、今でも素晴らしい密閉率で、軽くて型くずれしない桐の箪笥は最高級品です。
高いので女の子が生まれると桐を植えて嫁入り道具をこれで作ったそうです。
母の桐たんすも、自分の誕生の時植えたものだそうです。
下駄屋だったので、商売用でも植えていたのでしょう。
菊に次ぐ天皇家の紋章で、ポピュラーですね。

14:19、神戸電鉄・有馬口駅にゴールです。
11:14、「前の辻」を出発して6.5kmを3時間で走破しました。
反対に上りのコースだったら・・・想像したくありません。
電車に乗り、「有馬温泉駅」下車。

ぶらぶら最後の上りを気力振り絞ってロープウェー駅に向かいます。
が・・・、温泉街の以前入ったことのある喫茶店・カフェ・ド・ボウホットにフラフラと入ってしまいました。
糖分補給です。

「有馬ロール・290円」を食べたいというので僕もお付き合いし、家内はホット・550円、僕はぶどうジュース860円を注文しました。
有馬ロールは、有馬温泉・金線の塩を使用しているとのこと、ぶどうジュースは100%ジュースで、昔家で作っていたぶどう酒の元の味でした。
15:13精算し、無事車に到着です。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

4/27・有馬六甲ロープウェー&シュラインロード

朝食バイキングの終了時間ギリギリまでおしゃべりし、僕らはトレッキングに出発です。
「今回はおごりよ」「いやあ、ちゃんとお金持ってきたから」・・・なんて姉妹でなんだかんだやってます。
僕は「ちゃんと僕らの分を払う方が、お互い楽だよ」と家内には家で言っていますが、こういう場面では我関せずです。
そんな会話自体、姉妹が楽しんでる風です。

この仲の良い姉妹の存在が、わが子たちに計り知れない恩恵をもたらしていると思います。
家庭が温和で親戚関係も楽しいと、この世が素晴らしいと思うようになり、笑顔で人生を歩めるように思います。
これがないと、僕が妻を損得勘定なしに心から愛し家族を愛おしむ心が育たないと思っています。

ブイーンと「六甲有馬ロープウェー」乗り場に向かいます。
連休に入った日曜日なので混んでると予想しましたが、専用駐車場に空きスペースがありました。
管理人さんに声をかけると、ロープウェー乗車半券を見せると無料駐車できるんだって。

リュックを背負って駅に上がり、片道1人1010円の切符を買います。
家内はピンクのジャケットとブルー基調のチェックミニスカート&山ガール御用達タイツです。
なかなかオシャレで、僕の頬も緩みます。
「どう、山ガールになってる?」
「うん、似合うね~」っていつものイタリアーノな台詞です。

10:10のロープウェーに乗りました。
乗り残しが出るほど多くはないですが、お客さんは多く僕は立っていました。
おばあさんが2人おり、自然に男性が立って譲っています。
「荷物は持ちますよ」と座ったおばあさんがありがとうと言っています。
こういうのを見るのが好きです。
それだけで狭い車内の雰囲気が和みます。
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足がゾワゾワする高所恐怖が終わり、無事山頂駅に到着。
とことこ歩き出し、10:27・ガーデンテラス到着。
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南の大阪湾側の下界を望みますが、夏の空気になっており視界がイマイチで、紀伊半島は望めません。
無料のバイク置き場に5台ほどのバイクがおり、歓談しています。
ガラス細工の売店に入り、フクロウカップルの置物を買っちゃいました。
ここで買った亀さん置物はバイクハンドルにくっつけてるので、こいつもバイク搭載しましょう。

バス停で、トレッキングの開始場所・六甲山ホテル行きのバスを待ちます。
ロープウェーで一緒だったカップルがいました。
ここは「ガーデンテラス」バス停ですが、やってきた「六甲山頂駅行き」のバスに乗り込んでいきました。
「あれ~もう帰っちゃうのかな?」
「いや、きっと間違えたね」
反対方向行きのバスが来たので乗り込むと、やはりさっきのカップルが乗っていました。
バスの運転手さんに、「そのまま乗っておきな」とでも言われたのでしょう。
人様の話題で家内とペチャクチャ。

「六甲山ホテル前」で下り、テクテクそのまま西に下り、11:14・「シュラインロード」のエンド・「前が辻」到着。
表六甲へ向かう登山道・「アイスロード」の起点でもあります。
ここから神戸電鉄「有馬口」駅に向かう「シュラインロード」をトレッキングしますが、「シュラインロード」案内板がなく少々不安です。
後にわかったのですが、六甲山ホテル東側が正式なエンドのようです。

「六甲阪神稲荷」の赤鳥居横の舗装枝道を入って行きます。
会社保養所街を歩いていると案内板が現れ、ちゃんとシュラインロードを歩いているのが確認できました。
六甲山ホテルから前が辻までに1組、ここまでで1組、有馬口側から上がってきたと思われるグループとすれ違いました。
更に少し下ったとこでお若い山ガール2人連れとすれ違いました。
「普通は、昼食時間に山上到着予定で下から上がってくるんだよね~。僕らみたいな軟弱な下りトレッキングは、邪道だよね~」なんて笑い合います。

シュラインロードの名の由来になってる石仏が現れ出します。
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最初に見つけたのは26番でした。
町石の変わりかな?と思ったら、間隔はバラバラでした。
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営業を終えたホテルがひっそりしていたり、「魚屋道」とは大違いで人気のない道です。
僕らののんびりペースには、こちらの方が落ち着きます。
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距離は6.5kmと書かれていたので、普通に歩けば2時間です。

「あれっ」、前を歩いていた家内が立ち止まります。
大きめのリス発見。
慌ててムービースイッチを入れ、松の木を登って行くリス君を追います。
グハハ~いい物に巡り会えた~。
小動物との出会いは、楽しさ倍増です。

11:44、「行者堂」到着。
石造の小さな祠で、「六甲山多聞寺」他2社の稲荷神社が同居してるようです。
多聞さんは好きな毘沙門天さんなので、お姿を覗き込みますが、どうも想像したお姿とは違いました。

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