あっ、危ない・・・

通勤リード110で、いつもの様に朝の通勤です。
R171を渡る交差点で、車列の先頭で3台の原付50ccスクーターと共に信号が変わるのを待ちます。
信号が変わり一斉に発進します。
僕は3台目でしたが、前の2台はレースよろしくグーンと僕から離れていきます。
僕の後ろのスクーターも僕よりペースが速く、僕の路肩寄りからグーンと抜いていきます。

R171信号を緑右折OK矢印で曲がったその前の車に、前の3台のスクーターがグングン追いついていきます。
イエローセンターラインなのに、前の車を追い越す勢いで車間距離も殆ど無しです。
ウインカーを出したかどうか確認していませんが、前の車が右側の駐車場に入るべくスピードダウンし右に回頭し出した時に、僕の前のスクーターがオーバーラップして車を避けるように右に回頭し、「危ない」と思いました。
車が駐車場に半分突っ込んだ時に、スクーターは車の右後部ドア付近にぶつかって倒れました。車はもうかなりゆっくりだったので、その場でストップ。

ゆっくりな僕は前のスクーターから2~30m離れているので、ブレーキを掛けることもなく、アクセルを離すだけで減速しながら近づき、車のすぐ後ろの右側路肩に止め、走り寄ります。
スクーター運転手の女性がスクーターと一緒に右に倒れ、足を抜こうとしています。
右足ふくらはぎ部分が、スクーターと地面に挟まれています。
僕がスクーターを少し浮かすと、女性は足を抜かれ、そのままスクーターと車の間に倒れこみ痛みをこらえて寝転がりました。

事故を見ていた方が集まって来られ、119番と110番に電話を掛け始めました。
僕は車もスクーターもそのままの事故現場写真を数枚撮り、僕が一番経過を見ているので、救急や警察の到着を待ちます。
倒れているスクーター運転手さんには、女性の方が寄り添っています。
写真を撮ったので、スクーターを立てました。
右ウインカーが点きっぱなしになっていたので、イエローラインにもかかわらず、車を抜こうとしていたのでしょう。
車は後部ドアが少し凹んだ程度で、スクーターも飛ばされたわけじゃないので、立ちごけ程度で特に傷んだ所はありません。

この道は小中学生の通学路でもある生活道路で、制限速度40km/h&イエロー中央ラインです。
僕は夜帰るときは交通量も少ないので30km/hが定番で、朝の通勤は流れに乗るけど、40km/h以上には上げません。
車間距離を詰めてくる4輪もありますが、それに煽られてスピードを上げたら飛び出しに対応できません。
でも通勤快速や車間詰め原付き50ccや原付二種がいます。

僕の安全運転のモットウ・「制限速度+10以下&十分な車間距離」を守っていれば起きなかった事故です。
スクーター側から言えば、「前の車が急にスピードダウンし右折したから・・・」とかの「私は被害者」としての言い分があるのでしょうが、「スピード&車間距離」で起きなかった事故です。
急発進を止めて、ゆっくり走り、余裕の車間距離でゆったり社長走りしましょうよ。
自分・相手・自分や相手の家族・仕事場の同僚・取引先・・・皆さんに大きな迷惑を掛けます。

救急車が着いて、多分折れてるふくらはぎを添え木で簡易固定し、担架に乗せられて救急車内に運ばれました。
警察がカブ2台・パトカー1台やってきて、現場検証開始です。
救急隊員さんから事故直後状況を聞かれたので答え、警察官には住所氏名などを伝え、仕事場に向かいました。

昼休みに警察署に行ってきました。
事故直後の写真をコピーしてもらい、そのデータから時刻も特定できます。
最近交差点などに、「・月・日・・時・・と・・との事故につきまして目撃された方は・・・」という看板が目立つようになりました。
事故当事者双方の主張の違いなどがあるので、第三者から見た様子を聴取したいのでしょう。
場合によっては現場検証立会もお願いしますと言われました。

これで今朝の事故関連で僕に出来る事は終わりましたが、スクーター女性の社会への回復を祈ります。
そして、今までの無謀運転を反省し、今後の高速走行を戒めてもらいたい。
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夫婦でご近所公園散歩

今朝は、数日前に家内と約束した近所の公園への朝散歩をしました。
先週、早朝自転車で公園を巡った時、まだ梅の見頃だったので、梅と桜の共演鑑賞目的です。
5時に目を覚まし、家内と「おはよう」を交わした後、明るくなるまでしばしゴソゴソです。
6:30を回ったので、家内が空気の入れ替えをしてる隣の実家の戸締まりをしてから出発しました。

駄六川沿いの桜は、3日前から咲き始め、日一日と開花が進み現在3~5分咲きです。
「駄六さん」という人が掘った川なのかな?と子供の頃から思っていたのですが、荷駄6個積み船が行き交った川から名前がついたと最近知りました。

公園の梅林は、ほとんどの木が花を落としていました。
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まだ花が盛りの木もありますが、梅と桜の共演はしょぼいものでした。
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ほっぺたに白い目印のシジュウカラが、梅をついばんでいました。
もっと小さな小鳥もしきりにさえずりながら梅林を忙しく飛び回っていましたが、動きが早いので種類は確認できませんでした。
カメラに残せれば、図鑑で調べられるのにな・・・

下池に行くと、カワセミポイントの対岸からバズーカレンズの一眼レフが2本並んで狙っていました。
カメラマンさんは暇そうにしてたのでカワセミは来ていないのでしょう。

カワセミポイントの方に回りましたが、いませんでした。
更に池の周りを巡って帰宅しました。
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途中、黄色の色合いのいいスイセン前で屈みながら、あ~だこ~だおしゃべりなどして、楽しい出勤前散歩になりました。

7時頃帰宅したので、昨日から始めた今年最初の庭の雑草との戦いの続きをしました。
昨日は昨秋から伸び放題にしてた自生芝生を電気刈払い機で一気に切っちゃいましたが、今日は愛車「草刈まさおくん」に腰掛けて雑草の手抜きです。
1日15~30分しかしないので、庭全部終わるまで延べ1週間仕事です。

土曜日の朝の楽しみNHK「西日本の旅」は、大阪の四天王寺さんでした。
あそこの参道&鳥居は、多くの神社が南か東に向いてるのに西向きです。
春と秋のお彼岸の年に2回だけ、鳥居の向こうに夕日が沈むそうです。
聖徳太子が飛鳥時代に、四天王寺の上本町台地の際まで大阪湾が迫っていた景勝の地に、そう設計したんだなと先人の自然を愛する心に触れた感じがしました。

朝ドラ「ごちそうさん」が、3月は31日が残ってるのに最終回でした。
主人公・メイ子さんの旦那・ユウタロウさんが戦争から引き上げてきて、ハッピーエンドになりました。
恒例の大団円最終回ではなく、2人だけでの最終回でしたが、当時こういう光景はあちこちにあったんだろうなと胸が熱くなりました。

次の連ドラの主人公は、吉高由里子さんのようです。
「おひさま」の井上真央さん以来の好みの女優さんなので、物語の内容とは関係なくかなり楽しみです。
家内は、「ちょっと甘えん坊っぽいかな」との印象だそうです。
女性のそんな甘えん坊っぽい仕草が、男には可愛く感じ魅力です。
家内自身もよくそんな仕草するのに、本人は自覚していないようです。

春のお彼岸・お墓参り

昨日の朝、家内の実家の墓参りをしたので、今朝は我が家の墓参りをしました。
目を覚ましたら出発予定時刻5分前の4:55でした。
昨日は4:30だったのに、お疲れ気味なのかな?
布団から起き出したら、階下で家内が自室を出てくる音がしました。
お互い半分寝てる顔で「おは・・・よう」。

速攻で着替え、r13~r12で猪名川町の霊園に向かいます。
猪名川町・北田原のマス釣場には、既に釣り人が入ってました。
まだ5:30です。
「道の駅いながわ」を過ぎるとヤマザクラが咲いていました。
5:40に猪名川霊園のいつもの駐車場に到着すると、あちこちから小鳥のさえずりが歓迎してくれました。
途中でコブシの白い花も見つけたし、お彼岸という感じがします。
秋のお彼岸を感じるのは真っ赤な彼岸花ですが、春のお彼岸はハクモクレンの大柄な白い花です。
コブシもモクレン科で、同じ時期に花をつけます。
この花を見ると、初夏の蓮の花同様、仏さんを感じてしまいます。

お墓に向かって歩き出すと、ウグイスが鳴いてくれました。
我が家の墓地は霊園の中ほど上部にあり、r12が走る谷を見下ろせます。
うっすらと朝霧がかかり、とても綺麗です。
昨日同様、今日も弟一家のお墓参り直後なので、お花も綺麗で掃除もすることがありません。
バケツと柄杓で所定の磨きだけして、お線香を上げて終わりです。

6時に霊園を出発し、r12・六瀬からr319に入ります。
r12だと川西で通勤渋滞に巻き込まれそうだし、快速快速車やバイクのすり抜けに気をつけねばならないので回避です。
北摂の朝霧地帯は今朝も濃い霧が立ち込めていました。
朝霧好きなので気持ちが高ぶります。
やっぱ、早朝バイクを再開しなきゃ、朝霧の季節が終わっちゃうな。

r33に入り、西谷農協・大池から朝霧が上がり幻想的です。
ここの気温計が0℃を表示していました。
r33をショートカットし、「切畑」経由でr325~長尾山トンネルの定番道で大阪平野に出て、6:40に帰宅しました。
山本山手台の通勤渋滞の前だったので四輪でも問題なしでした。

我が家の近所は植木の産地です。
帰り道植木畑横を通り、ソメイヨシノより早咲きのピンク桜を家内に見せました。
早朝自転車でここらを巡ると、プロに手入れされ出荷を待つ植木の樹花が楽しめ、定番コースの1つです。
そういえば、お隣の家のサクランボが成るピンク桜が、2日前の雨で花が全部散ってしまいました。
3日前は満開だったので、家内とともに「残念だな~」って・・・。

本文に関係なく、日曜日の琵琶湖でのレースのスタート・・・
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せっかくの日曜日が・・・

3月に入り、レーシングヨット整備・大学ヨット部コーチング・ヨットレース出場・大学ヨット部レースコーチングと4週連続でおやすみの日曜日は船遊びでした。
そして4月に入っても、大学ヨット部新人勧誘が毎日曜日続きます。
怒涛の2ヶ月連続船遊びですが、次の日曜日はポッカリ予定が空いています。
しかも、家内には用事が入っており、僕は1日フリーです。

ヨッシャー、2月中旬の沖縄ツーリング以来久々のバイク遊びができます。
夜明けが早くなったのに、ずっと朝自転車ばかりで、早朝バイクにも乗っていませんでした。
お彼岸恒例のお墓参りは、今朝出勤前に家内実家をこなし、明日朝は我が家のをやっつけました。

ツーリングコースも大体決めました。
中国道を岡山まで走り、美作国の中世の山城「三星城址」「林野城址」を攻城し、家内と輪行サイクリングした時JR姫新線の車窓から見えていたR179で姫新線の駅を巡ります。
ツーリングマップルで「おすすめの道」指定されてるr46を南下し、「和気神社」に参ります。

和気神社は、奈良時代に女帝・孝謙天皇&称徳天皇(2度天皇になっています)をたらし込んで次の天皇の位を望んだ僧・弓削道鏡の陰謀を防いだ和気清麻呂兄弟を祀っているそうです。
あの時道教が天皇の位に着いていたら、欧州ほか諸外国の王同様、単なるKingになっちゃってました。
神話の真贋は別にして、天皇家は世界で唯一苗字がない神の子孫として、そして明らかな血統としてダントツの長さを誇っています。

飛鳥時代の大化の改新645年に藤原氏が蘇我氏を追い落として以来ずっと藤原氏天下でしたが、吉備真備・和気清麻呂・菅原道真という実力で政権中枢に上がった藤原氏以外の人物に好感を持っています。
あともう一人、古事記世界の人物ですがヤマトタケルのモデルと言われている武内宿禰にも惹かれます。

隣接する「藤公園」は見事らしいけど、藤の季節前なのでダダ混みにもならないのでグッドタイミングで、ゆっくり散策できるでしょう。
最後に長年の懸案である「天神山城址」を探索して、山陽道から帰路に着きます。

こんなナイスなメニューを考え、あと一つ欲張って、僕の先祖・美作菅家党の祖・「三穂太郎」が祀られている「三穂神社」にまた詣ろうかなと検索したら、「大いなる巨人の伝説」という本がヒットしました。
三穂太郎伝説が載ってる美作民話の本など数冊持っていますが、これは知りませんでした。
発行所が「那岐町立図書館」となっていたので、どこに売ってるのか直接電話してみました。
するとこれを編纂した図書館職員さんが出てこられ、ちゃんとした本になっていないから非売品だけど、1冊無料で郵送してくれることになりました。

過疎が進む田舎の町にとって、町の歴史に興味を示す人は貴重なんでしょう。
「僕の祖先と言われて育ったので・・・」と言うと、とてもありがたい対応になりました。
「費用を受け取って下さい」と何度も言いましたが、「けっこうですよ」と。
図書館なので日曜日でも開いてるだろうから、直接お礼に伺おうと予定に組み入れたのですが、なんと・・・天気予報で、「日曜日は雨」と言ってるじゃありませんか・・・ぐあ~、僕の貴重なバイク日曜日が~・・・
天気の回復がなければ、順延になってしまいそうです。

本文に全く関係なく・・・長男のお嫁さんから送られてきた嫡孫君の初公園靴デビューの写真
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VTR250・CB400SB、リアロングフェンダー化完成

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「里山VTR250」のリアフェンダー・ロング化作業が終了しました。
用意したもの・・・シグナスX用リアフェンダー2910円(ご近所自転車原付ショップ)、金属板プレート210円(バイクセブン)、ボルト・ナット・ワッシャ(道具箱在庫)

いつでも元に戻せるように、VTRフェンダーの加工は一切しません。
シグナスフェンダーを加工し、VTRフェンダーの上に被せて固定します。
両方のナンバープレート穴2つと、VTRフェンダー赤色板穴とシグナスフェンダーに新たに開けた穴を折り曲げ加工した金属板プレートでつなぐことで3点固定します。
赤色板は、シグナスフェンダーに穴を開け設置。
以上が、おおまかな工程です。

シグナスフェンダーのナンバープレート接続穴より上の部分を金属ノコギリでカットし、VTRフェンダーに被せる時に干渉するシグナスフェンダー裏の補強敷居もノコギリやヤスリで取り除きます。
作業時間は30分ほどでした。
フェンダー素材が柔いので、ノコギリ作業もスイスイ進みます。

ナンバープレートのボルト固定ですが、元のボルトでは短いので6ミリ・長さ60ミリ・ボルトに変更して仮止めします。
シグナスフェンダーに開ける3点目固定穴の位置を、金属板プレートを突っ込みながら探ります。
万力を利用し、金属板プレートを適当な角度に折り曲げます。
ドリルで3点目穴位置に6ミリ穴を開け、金属プレートで3点目の固定をします。
手が入らない位置にボルト固定するので、フェンダーを外したり着けたり2度ほどやり直したので、作業時間1時間ほど。
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強度&振動による揺れ幅を横のCBと比べ、同じぐらいだと確認し、ナンバープレートの下に赤色板用穴を開け、固定しました。
各ボルトを均等に締めていき、力が分散して固定されているようにしました。
10分作業で、朝や昼休み利用だったので作業日数3日・トータル作業時間2時間で完成しました。
20cm以上ロング化されました。

続いて、「招き猫CB400SB」のリアフェンダーロング化作業をしました。
VTR250同様の作業なので、手慣れた作業になりました。
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琵琶湖学生レース・コーチング

日曜日は、同志社ウィークのレースコーチングでした。
天気予報は穏やかなので、バイクで行こうか迷いましたが、高速道路用「招き猫CB400SB」のリアフェンダーをロング化してる作業中でナンバーなど外してるので車にしました。
ロング化終了した「里山VTR」でも良かったのですが、双眼鏡・300ミリ一眼レフ・カッパ・・・など持ち物が多いので、放り込んだらオシマイの楽ちんな車になびいちゃいました。

6:30に出発し、中国道~名神で京都東IC~湖西道路経由で柳ヶ崎YH着です。
土日のレースなので、土曜日の成績表を見に行きます。
コーチングしてる他の学校のOB君達があちこちにおり、他愛のない挨拶をします。

京都府連主催の琵琶湖レガッタ?という高校生のレースも同時開催されており、母校高校ヨット部も参戦しています。
次男母校の清風ヨット部も来ており、お世話になった顧問先生など顔見知りと近況情報交換です。
次男と同じ高校ヨット部~同じ大学を卒業したK君が、仕事しながら受験してたけど受からないので学業に専念し医学部に入り直したそうです。
僕の兄も大学卒業後に医学部に入り直したけど、あの学部は年齢幅が大きいですね。

8:30出艇ということで、出艇前ミーティングでみんなを鼓舞しました。
スタートのことを口にする選手が多かったので、8月末の全日本団体戦予選に向けてはこのレースも練習レースなので、リコールを恐れずスタートを第一線で決められるよう厳しく攻めることを話しました。
良い位置からスタートしトップ集団と競わないと、現在の自分のボートスピードがどれぐらいの位置にあるのか分からない
からとリコールしてもOKとタガを外してやりました。
結局、「リコールしたかも?」ってレース後コーチボートに寄ってきて報告した選手の誰一人リコールしておらず、スタートラインがどこにあるのかより掴めたと思います。

ミーティング後監督さんも来られ、マネージャー達と一緒にコーチボートに乗り込みました。
比良山系はまだ白いです。
数日前の寒波でまた降ったそうです。
2週間前は伊吹山や鈴鹿山系が見えたけど、この日は霞んで見えません。
春霞~黄砂の季節に入り、もう冬の澄んだ空気とはサヨナラのようです。

毎年微風が多いこのレースですが、割合いい風に恵まれ、この日も3レース出来全7レース楽しめました。
470級はシングルフィニッシュも数回あり順調ですが、スナイプ級がもうひと踏ん張り必要のようです。

今年は同じYHで練習してる膳所高校ヨット部出身者が浪人1名含め5人も合格したようで、大量獲得して一気に勢いを加速したいぞ。
4月は全日曜日新人勧誘試乗会に参加するので、長く楽しめるヨット競技の魅力をまた新入生に熱くおしゃべりしたく思っています。

母校高校ヨット部の世話をしてる先輩・後輩がいたので、高校のレースの様子を聞きました。
「KEIOにやられた~」と、笑っていました。
14時前にハーバーバックし、ブリーフィングして閉会式を待たずに帰路に着きました。
湖西道路に上がるとこの桜が満開になっていました。
ここの桜はソメイヨシノよりピンク色が濃いので、別の種類です。
僕はこの桜の方が好きだな。

「桂川PA」でアイスクリーム休憩し、帰宅後まだ陽が高いので、CB400のリアフェンダーロング化作業をゴソゴソしました。
陽が落ち始めたので完成には至りませんでしたが、昼休み1回費やすと完成しそうです。

「モヤモヤさま~ず」は高松でした。
「栗林公園」を「くりりん・・・」とサマーズさんが読んでおり、「かわいい読みでいいな。読みを変えた方がお若い女子が集まるかも?」と思いました。
そのまま寝入ったら、「8時になったよ」と家内に起こされました。
家内の里・播州が舞台の「軍師官兵衛」なので、家内も熱心に見ています。
オープニングで荒木村重本妻の「だし」さんの名がなく少しがっかりでしたが、楽しく見ることが出来ました。

恋のフォーチュンクッキー

昨日は、琵琶湖でD社大ヨット部主催レースでした。
学生も社会人も参戦してくる春のレースシーズンオープンのレースです。

来月4月は新人勧誘です。
僕が現役部員の時は、学校にレーシングヨットをトラックで運び、目立つ展示&ライフジャケット等目立つ服装で、ビラ片手に新入生を勧誘しまくりました。
でも最も目立って目を引いたのが、スケート部女子部員のフィギュア超ミニスカートコスチュームでした。
当然圧倒され、僕まで向こうになびきそうになりました。

いまどきの学生も、いろんな演出を考えているでしょうが、僕が今部員だったら、どんな演出をするかな?と考えてみました。
コンセプトは、「しっかり体育会してるけど、楽しく笑顔が絶えないクラブ」です。

そこで、ここ数年自分が笑顔になった凄いと感じた演出を思い出し、YouTubeで映像を探してみました。

東北大震災翌日に開業した九州新幹線鹿児島ルート全線開通CM これだけ大掛かりな演出のプロデュースは凄い
祝!九州新幹線

サプライズプロポーズ こういうのをしちゃうヤツは凄い
サプライズプロポーズ

そして、去年から爆発的に亜流が広がってる「恋するフォーチュンクッキー」
恋するフォーチュンクッキー

こいつのヨット部版を制作してHP上で流す。
学校で新人勧誘時に定期的に音楽を流してみんなで踊る。
試乗会の最初に新入生含めてみんなでひと踊りして気持ちをほぐしてから、行事に入る。・・・

学生時代、正規の校歌・応援歌もレースごとに当然メインで歌いましたが、「鉄人28号」まど同世代が親しんだTV主題歌なども第2応援歌・第3応援歌・・・として、バンバン歌いました。
その流れで、ヨット部版「恋するフォーチュンクッキー」の出来栄えが良かったら応援歌にしちゃったらいいと・・・

ヨット部員に提案しました。
「馬鹿なコーチですね・・・」
アホだった僕らの時代と違い、いまどきの学生はクールで真面目だから採用されないと思いますが、ヨット部という器を利用して大いに楽しんでほしいと思います。

次男の同期プレイヤーとマネージャーとの結婚式に大学時代のコーチとして呼ばれ、スピーチをしたことがあります。
マネージャーの娘は「大和ハウス工業」という建築会社に就職していました。
彼女の同僚や上司が結婚式で余興やスピーチで披露したのが、役所広司さん主役で展開していた「ダイワハウチュ」CM絡みでした。
自社のことを「ダイワハウチュ」って真面目な顔で統一してスピーチしていました。
ダイワハウチュ
(僕も役所広司同様、黒木メイサさんのファンです)

さすが大阪発祥の会社だと唸りました。
同僚だけではなく、上司さんまで一緒になってお目出度い席で笑えるこの会社の文化は素晴らしいなと思いました。
まだまだ伸びる会社だなと思いました。
真剣に仕事する中に、こういう遊び心の有る無しは会社の求心力を増し、結果である成績にも繋がります。
そんなヨット部になったらいいなと思っています。

ご近所公園・梅林~カワセミ

目が覚めたら5:30でした。
早朝バイクで野間の大ケヤキ訪問予定だったけど、出遅れちゃいました。
小型フクロウ・アオバズクの激写ポイントですが、アオバズクの営巣前にもう少し大きなミミズクが営巣するとのことで、今年はそれも狙うつもりです。
恋の季節は、桜が咲いて春本番になってからだろうと思うのですが・・・。

階下の台所で家内がコーヒー飲んで新聞チェックしながら、食事用意や家事への英気を養ってるので、横を通りバイク装束で玄関を出て行くのは勇気が要ります。
バイク散歩なんて不要不急だからなあ。

しばらくゴソゴソし、7時が近づいたので早朝自転車に出ることにしました。
コンデジカメラをポケットに入れ、いつもの猪名川土手を目指して出発しましたが、近所の公園の梅はどうかな?と、寄り道してみることにしました。
お隣の家の早桜は既に満開で、毎朝目の保養させてくれていますが、公園の桜はまだのようです。
公園に入りのんびり自転車を走らせていると、下池の定番ポイントでコンデジを構えているお父さんがいました。
「ふむ、あれだな」

自転車を置いて梅林に入ると、開花が遅かった梅は満開のもまだこれからのもあります。
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この塩梅だと、今年は桜と梅の共演のありそうです。
去年は桜の開花が遅く、近所の桃畑で桜と桃の共演が楽しめました。

上空をつばめが群れて飛び交っていました。
まだ3月なのに早いです。
それとも「越冬つばめ」なのかな?
30羽ほどのツバメにしては巨大な群れで、ムクドリ?って思いました。
でもじっと観察したのですが、どう見てもあのすばしっこい飛び方はツバメです。

秋口のツバメの渡りを見たことがあります。
数百羽?という大群でびっくりしました。
その時調べた記憶では、「大群の方が襲われる確率が減るので安全だから」と書かれていたようにから思います。
日本に飛来する時も大群で渡ってくるだろうから、順次小さな集団に分かれてこの地区に戻ってきた集団なのかもしれません。
なんだか、みんなの無事を喜び合ってるように見えました。
これからカップル単位になり、各軒下に散っていくのでしょう。

猪名川土手に向かおうと戻っていると、さっきのお父さんがいませんでした。
お父さんのいた所は、カワセミポイントです。
時々一眼レフ砲列お父さんも来ています。
自転車に乗ってポイントを横目に見ていると、ビンゴ!いました。
一眼レフじゃないけどちょうどカメラを持参してるので、自転車を置いて狩りをじっくり狙ってみることにしました。

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2度水面に飛び込み、1回は見事小魚を加えて元の枝に戻ってきました。
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カワセミは羽がブルーで飛んでるととても綺麗なので目につきます。
北摂の里山にもたくさんいるのでよく見かけますが、狩りの瞬間をムービーに収めたのは初めてでした。
枝に止まって動いてる小魚を飲み込む瞬間が撮れました。
ガッツポーズ!なのですが、一眼レフを持ってこなかったことを悔やみました。
カワセミ狙いで、北摂の里山をバイクで徘徊するのもいいな・・・

伊丹・緑ヶ丘公園

屋敷祠の花瓶に想う

今朝目を覚ましたら、6時でした。
いつもより遅いです。
1月だったらまだ真っ暗だったろうに、既に窓の外が明るいです。
夜明けが随分早くなりました。
いつものようにウグイスの歌う声が聞こえ、ナイスな朝でした。

今朝は風が強いので早朝自転車を止め、また近所の自転車・原付バイクショップに注文し手に入れたシグナス用リアフェンダーを、CB用に加工しました。
月曜日までは昼休みがないのでロングネジを買いに行けないから、続きは月・火曜です。
VTRと同じ要領なので、火曜日には完成させようと思っています。

そろそろ庭の雑草との格闘が始まるので、庭の具合を見まわりました。
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いつものところにチューリップの葉が伸びてきていました。
もうすぐ僕らの目を楽しませてくれそうです。

去年作った屋敷祠を掃除しました。
銅板の屋根が緑青でちょっとだけいい感じに見えました。
沖縄で買ってきた狛犬の代わりの「狛シーサー」も目に慣れてきました。
売店のおばちゃんが言ったとおり、屋外に置いても全然色あせていません。
去年初冬に、祠の周りに張った芝生がまだまだです。
もう少し根付けば、京都伏見稲荷で買った朱鳥居を立てて神域との境界をはっきりさせようと思います。

僕は大きな喜びの時に記念品を買いたくなっちゃいます。
この祠は、嫡孫誕生記念です。
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1歳になり、俳優のようなモテ顔になってきました。
長男誕生の時は、庭に池を掘り、車をセダンから荷台のあるバンに買い替えました。
3年後の次男誕生の時は、フルサイズワゴンに買い替えました。
その次男が働き出した時には、家内へのご苦労さんとして「幸せのクリスタルりんご」に感謝のメッセージを刻んで、京都南禅寺水路閣前というドラマの良いシーンに使われるナイスシチュエーションに連れて行き、渡しました。
長男結婚の時は、ハナミズキを庭に植えました。

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祠の前に庭に転がってるレンガが置かれ、花瓶代わりのガラス瓶のお花が庭の椿に変わっていました。
家内がいつも小奇麗に守ってくれています。
主のいなくなった庭続きの隣の僕の実家の窓が開かれています。
家内が週に2~3回、仏壇のお水やご飯を入れ替え、家が傷まないように空気の入れ替えをしてくれます。
僕が出かけるまでそのままで、僕が気づいて隣の窓など戸締まりをするように仕事を作ってくれます。
暗に「週1回は、仏壇に手を合わせなさいよ」との指示です。
おとなしく落ち着いてるけど、しっかり一家をコントロールしてる素晴らしい家内です。
アホな男と違い、女性はほんと素晴らしいです。

我が家の小さな仏壇は、家内の両親の写真が置かれ、こっちには毎日朝晩チンして手を合わせるのだけど、隣の実家の両親には週2です。

金柑の実をもぎって食べてみました。
相変わらず美味いね。
庭をウロウロするときは、よくこいつを口にいれています。
親父が植えた金柑で、親父もよくやっていました。

柚子の方は、まだたくさん実が付いたままです。
例年ウグイスが鳴き始めると、甘くなった柚子にヒヨドリがやってきて、一気に食べ尽くしてくれるのに、今年はヒヨドリの姿をあまり見ません。
どうしちゃったのかな?

どうってことない、毎年繰り返される当たり前の春の朝ですが、また今年も迎えられたことに感謝したい。
僕は乳児の時に死の目前まで行った大病を、小学生低学年から終わりまで慢性腎炎で血尿でおしっこが茶色くなり、蛋白尿で泡も立っていました。
中学では虫垂炎をこじらせて2ヶ月も入院してしまいました。
その都度、親には弟にも大迷惑と心配を掛けました。
小1で10円玉を飲み込んで1ヶ月も胃袋に滞在させました。

漠然と成人式を迎えられるのかなあ~、こんな僕と結婚してくれる人っているのかな~、僕は子供を作れる身体なのかな~・・・と思って育ちました。
母方の爺ちゃんも40代で腎炎で他界してるので、腎臓に悪い濃い味・塩分のとり過ぎを避け、肉食過多にならないバランスの良い食事・夜更かしせず早寝早起きの規則正しい生活を励行したら、高校生からは病気知らずになりました。

いつしか子供の頃の目標は全て叶え、400年前の傑物・織田信長は「人生50年」として生き急ぎましたが、その壁も突破しました。
仏壇の前に座りながら、最後の入院をした父から表情が消え、いろんな記憶が消え僕の顔も認識できなくなった姿が思い出されました。
最後まで認識できたのが次男で、ちょっと親孝行できたかなと思いました。
母は前日まで元気だったのに、突然朝冷たくなった最期でしたが、記憶が飛んでゆく自分に強気な母は泣き言を一切言わず、壁や机にやることを大きな字でメモした紙をやたらと貼っていました。

僕も物忘れがひどくなりやがてそういう日が来るのだろうけど、家内のお陰でどこに出しても恥ずかしくない立派な息子たちにバトンタッチできたので、いつその時が来ても大満足な人生です。
次は僕のひ孫とかに生まれてきてやろうと狙っています。

3/16・レガッタ閉会式&VTRリアロングフェンダー完成

学生時代のレースなら、当然上下ルールを利用し、ラフィングマッチで勝てる展開でしたが、Tさんは大学ヨット部の先輩でもあるので、うちのスキッパーのS先輩もガチンコ勝負を避け、クリアなスピード勝負で挑み負けてしまいました。
フィニッシュ後、「これが俺の処世術や~」
「これで1年間T先輩にかわいがってもらえますよね」って、3人で大笑いです。

5m/sに風が上がるとスピード負けするので、その時のチューニングを再検討しないといけませんね。
12:30ですが、ここから風が上がり次のレースは厳しそうです。
ホワイトセイルのクルーザーが数艇ハーバーバックしています。
「俺も止めや」とオーナースキッパーのS先輩から声が掛かり、本部船に次のレースをリタイヤする旨を伝えに行くと、AP/H旗が上がっています。
なんだ、ハーバーバックの指示がでてるやん。

ハーバーバックし船を片付け終わっても、まだ14時前でした。
15時にKYC・2Fの元レストランで閉会式です。
落ち着いてよく利用してたレストランですが、去年末で退店したそうです。
とても残念です。
コーチしてる大学ヨット部の卒業生クルージングのお開き定番場所で、幼稚園の同窓会とか、僕が幹事した集まりでよく利用させてもらいました。

ウチは最終レースの逆転負けで2位でした。
ホワイトセイルクラスとドラゴンクラスのプライズギブンに拍手し、帰路に着きました。

まだ明るいので、「里山VTR250」のリアフェンダーをロングにする仕様の続きをしよう。
倉庫でVTRに乗り換え、自宅前でドリルを使ってゴソゴソ。
いい感じに完成しました。
ナンバープレートと赤色反射板を外し、ヤマハシグナスのリアフェンダーをノコギリ・ブラインダーで加工したものを、ナンバープレートの2穴&新たに穴あけした1穴を利用し、3穴ボルトオン固定しました。
これで雨中走りでも後方への跳ね上げが改善されそうです。
「招き猫CB400SB」用に、シグナスリアフェンダーを追加注文したので、同じ要領でボルトオンしましょう。

午前中着付け教室だった家内は帰宅しており、出来上がったVTRを倉庫に戻し夕食を食べてから、仕事の会合で大阪に行く家内を駅まで送りました。
帰宅後、「軍師官兵衛」を見て風呂に入ってウトウトしてたら電話が鳴りました。
22時頃駅まで戻ってくる予定の家内には早いなと受話器を取ると、義理姉でした。
8/24・ホテルオークラ神戸で甥が結婚式を挙げることになり、「予定を空けといて」連絡でした。
大好きな義理姉なので、あれやこれやおしゃべり・・・

再びウトウトしたところで、家内からのお迎え電話が入り、駅までお迎えに行きました。
美人のお迎えは嬉しいな・・・
次週は同志社ウィークのレースコーチングです。
4月の日曜日は全部大学ヨット部新人勧誘の手伝いだから、今月最後の日曜日は家内とどこかに行こう。
晴れるといいな・・・

3/16・スプリングレガッタ

昨夜は少し雨が振りましたが、今朝は晴れたので朝の定番・猪名川土手自転車コースを走りました。
走行時間28:38・距離7.44km・平均時速15.6km/h・最高時速29.7km/h・・・
「里山VTR250」のロングテイル泥除け化ゴソゴソが完成したので、今シーズンの早朝バイクも始めなくちゃ。

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3/16・日曜日は、3人乗りレーシングヨット・ドラゴン級の今シーズン初戦・KYCスプリングレガッタでした。
天気予報では昼ごろから8~10m/sの南西~西南西の風という予報で、しかもホワイトセイル・クルーザーと同じ防波堤沖海面でのレースなので、波が上がりそうです。
ドラゴンはクルーザーと違いデッキが低いので、波を被ります。

いつものようにウグイスの鳴き声をBGMに朝ゴソゴソしていました。
10:30スタートなので、8:30に家を出ます。
R171を快調に走り、9時に浜到着。
土日の2日間レースなので、上下架桟橋にレース艇はもやわれています。
参加艇4艇と少々寂しいですが、土曜日の成績は今シーズンから新規参戦のK大ヨット部監督チーム以外の3艇が接戦のようです。

南からの軽風ですが、吹き上がりを予想し、カッパ上下を着込み完全武装で9:30に出艇しました。
尼崎沖の一文字防波堤白灯台を目指し、そこを回りこんで防波堤沿いに回り込みます。
風は3m/sほどで、小さなうねりはありますが波も大したことはないです。

本部船に1.2マイルという上マークへの距離が掲示されスタート・マニューバリング開始です。
下1ほぼジャストスタートでスタートラインを切りました。
土曜日は全然スピードがなかったそうですが、いい感じで下3・I先輩艇とスピード競争です。
2艇に挟まれた下2・T先輩艇は、うちの方がスピードアドバンテージがあるので、少しづつ遅れて行き、逃げタックをして右海面に出ていきました。

土曜日乗っていなかった僕の目にはジブのサギングが大きく見えたので、バックステイのテンションを上げて僕好みのチューニングにしてスタートに入りました。
これが功を奏したようで、スキッパーS先輩は「ええやん」って喜んでいます。
I先輩艇とのスピード勝負もうちの勝ちでI艇はうちの後ろに遅れて行き、逃げタックです。
この時点でスターボードレグの半分ぐらい走りましたが、上左右の海面を見ると、左海面の方がブローがありそうで、後続艇をフリーにして左海面のブローに突っ込んでからタックです。

新加入F艇は、スタート直後にタックを返し、遥か遠くの右海面を走っています。
大きなブローが入るなら右海面からだから怖いのですが、中央には風がなさそうで、ポートエンド近くまで左に出しました。
このままの角度で上マークアプローチできたらウチがトップでしょう。
風の強弱・小さなフレに対処しながら、ひたすらポートタックを走ります。
F体のはるか前を横切り、次にミートしたT艇の前5艇身を横切ります。
最後にスターボに返してきたI艇とは10艇身の差ができていました。

トップで上マークをまわり、スピンランです。
僕のポジションは、ジブ・クローズのコース・スピン担当です。
1.2マイル先の下マークまでは、僕のスピントリムの腕にかかっています。
スピンランでもスピードアドバンテージがウチにあり、下マークで2位・T艇に15艇身ほどの差に広げ、セーフティーリードで回航しました。

次の上マークまでのレグは、ブローが右海面の方が強そうです。
I艇とかなりの差になったので、右海面をキープしながらT艇を大きく抑えて走るコースにします。
T艇もI艇ケアで右についてくるものを予想しましたが、レグ2/3でタックしてウチに勝負して来ました。
それを見てセオリー通りウチもタックして上並行で走ります。
I艇は当然うちのはるか後ろを切って、そのまま右海面に伸ばして行くので、右からのブローを気にしながらレグ3/4までT艇と並走します。

T艇タック。
上先行位置でガッチリカバーすると、T艇は逃げて更に左に出ていきそうなので、少し上先行位置でタックしルーズカバーします。
ここから少し風速が上がり始めました。
リフトのシフトもありますが、ベアシフトの方が多いです。
このポートレグはT艇の方がスピードアドバンテージがあり、徐々に追いつかれます。

3艇身リードで上マーク回航しました。
僕のスピンラン勝負です。
ランニングは後続艇有利の原則そのままに追いつかれ、1.2マイル先のフィニッシュラインでは、30cmの差で負けました。
結局、この後風が上がり次のレースがキャンセルされたので、スプリングレガッタの優勝は30cm差の逆転で逃げて行きました。
T先輩は元アメリカスカップ日本艇サブスキッパーで、I先輩も元プレオリンピック470級日本代表で、おじさんになったけどハイレベルです。
こんな展開が、勝っても負けても僕のハートをしびれさせます。

2/18・沖縄ツーリング3日目(最終日) ~那覇~神戸

気温が上がり早朝自転車が気持ちいいです。
今朝も猪名川定番30分コースでした。
バイクセブン横を通り、軍行橋を渡り猪名川の対岸に渡り、大阪空港から飛び立つ始発便を眺めてから猪名川土手歩行者自転車道を南下しました。
風がなくヒバリがピーチクパーチク空を上っていっていました。
嵐山渡月橋が水没した昨年の大雨の時、ここも河川敷まで水面が上がり、テニスコートなどがまだ使用禁止です。
川筋にも山から流れてきた大量の土砂が残り、昨年以来ずっと浚渫中です。
この土砂は、建築現場にはオイシイ材料なんだろうな。

1本下の橋を西側に渡り直し、信号が青ならそのまま西進し、駄六川沿いに鯉や水鳥を見ながらのんびり帰るのですが、今朝は信号が赤だったので猪名川土手を北上しました。
ヒロコーヒー~バイクセブンを経て帰宅しました。
バイクセブン付近から霧雨が落ちてきだしましたが、それ以上強くなることなく帰宅出来ました。
走行時間28:09・距離7.32km・平均時速15.6km・最高時速23.3km


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これで沖縄本島3日間サイトシーイングツーリングの終了です。
20140218OkinawaS562s.jpg
相棒のCBを激写してあげました。
20140218OkinawaS563s.jpg
最終目的地の「南海部品沖縄店」をGPSナビにセットすると、距離20kmしかありません。
r3~R331で北上開始です。
残り10kmを切り、16:21・「那覇市具志・ESSO小禄バイパスSS」で最後の給油です。
2.38L・370円。ここまで3日間で486km走ったので、トータル燃費22.2km/Lでした。
僕のCBより燃費が悪いな。

~R58に乗り換え、無事レンタルバイク屋さん到着。
あれこれ外して、16:48・南海部品沖縄店で最終精算しました。
2日間・48時間レンタル料金だけ払っていたので、5時間延長で1500円×5=7500円だけど、48時間以降1日延長料金が6300円
なので、安い方の6300円を追加支払いしました。

南海部品~那覇空港まで、ゆいレールは面倒だったのでタクシー1580円を利用しました。
ANA券売機でチケットに交換し、重い工具などが入ったバッグを預け、身軽になって本日最初のまともな食事を食べましょう。
ツーリング中たくさん見た「沖縄そば」の看板が気になりましたが、ここでは目につかなかったので、「那覇空港新旅客ターミナル4F・信州そば処・そじ坊」というお店で、「カツ丼定食(カツ丼・ざるそば)・920円」を食べました。
18:08精算して出るもまだ余裕の時間です。
18:17・「タイラ空港店」で、「琉球ブッセ5個入り2点・1560円」をお土産にしました。

早めに保安検査場に入りましたが、往路同様、安全靴のバックル・サスペンダー・メッシュパンツのナニのファスナーに反応ありです。
今度は男性係官だったので、「ズボンのチャックです」としっかり告げました。
無事で良かった。
搭乗ロビーで、まず家内に電話し帰宅時間が10:30を回ることを伝え、本を読んで時間をつぶしました。
その時ふと・・・「あ~、車載カメラをセットするためハンドルに付けたRAMマウント回収を忘れた~」と気が付きました。
明日にでも南海部品に電話して、着払いで郵送してもらうことにしましょう。
あの時、なんか忘れてる感があり、もう一度点検したんだけどな・・・。

定刻10分遅れで、19:35・SNA30便(ANA共同運行)沖縄那覇~神戸21:20に乗りました。
座席は通路側だったし、外は暗いので読書灯を点け読書タイムです。
「う~む、復路もテンションが上がるアテンダントさんじゃないなあ~」なんて。
神戸空港に着いて、預け荷物受け取り所で、ネックウォーマーやセーターなどを着こみ帰路に備えます。
荷物を受け取り、家内アドレスV125に乗り帰ります。

今度は初「海底トンネル」体験も出来、R43~R171でバイクを倉庫に戻しました。
アドレスV125はリード110より体格が小さいので、50km/hを越えると安定感がイマイチです。
家内と2台で走る時見通しのいい道では50km/h目標でしたが、ちょっとフラフラするので40km/hが良さそうです。
帰宅すると、家内はいつものようにもう寝ていましたが、電灯が点き風呂が沸いており、ありがたい我が家です。
日常に戻りました。
風呂あがりにいつものようにヨーグルト500gを食べながらTV見て寝ました。
旅行中も睡眠不足はありませんでしたが、いろんなお疲れと安心感で8時前に家内に起こされるまで熟睡してました。

沖縄ツーリング最終日 12/12

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2/18・沖縄ツーリング3日目(最終日) ~斎場御嶽~具志川城址

橋でつながってる離島を堪能し、r10で本島に戻り、GPS案内に従ってr16に入って、11:45・「世界遺産・勝連城址」到着。
沖縄最古の城だそうです。
20140218OkinawaS491s.jpg
トイレの壁に「うるま市限定・一度は食べてねランキング」が張ってあり、「No1とろろ焼き・2うるまの埋蔵金・3みほそ饅頭・4阿麻和利伝説・5塩トマト」となっていました。
僕は道の駅でNo1を食べたということですね。
20140218OkinawaS496s.jpg
ここも芝生&石積み石垣の組み合わせだったので、外観のみで次に向かいます。

r16~r85~R329で南下します。
12:29・「中城城址」到着。
ここも同様だったので外観のみ。

R329~r77に入り、13:08・「JAおきなわ大里北部SS」で給油・10.63L・1584円。
ガソリンメーターが半分を差したら早めの給油です。
~r86で、TMに「南部の大パノラマルート」と紹介されてる「ニライ橋・カナイ橋」を走りました。
丘陵地から眼前に海が広がり「お~」となる中を、高架道路が下ります。
途中U字カーブがあり、気持ちが高揚する道でした。
13:29、R331との交差点で激写。
干潮時なのか干潟が広がっています。

R331を左折し、TM「沖縄で一番の聖地」という「斎場御嶽」に到着。
係の方に誘導され「道の駅・南城」にバイクを停め、500mほど歩きます。
火曜日ということもあるのでしょうが、どこの駐車場でもバイクは僕だけです。
「斎場御嶽」拝観料は200円でした。
ここの沖に見える「久高島」に、琉球始祖が降り立ったということで、歴代王朝はここからの神事を欠かさなかったそうです。

亜熱帯ジャングルの石敷き小道を歩いて行くと、神事に使う祭壇があります。
20140218OkinawaS524s.jpg
岩も穴ぼこだらけの沖縄で見慣れた岩盤で、霊場という雰囲気を漂っています。
ここもカメラ撮影OKのようでした。
室内保管の国宝の仏像なんかはフラッシュによる影響などで撮影禁止が当たり前ですが、神社のご神体とか、寺院のご本尊とか、霊場と名が付けば写真撮影出来るかどうか気になりますが、今回の沖縄では、撮影禁止の看板は目にしませんでした。
多分OKなのでしょう。

帰りの飛行機が那覇19:30なので、レンタルバイク屋さんには17:30には戻らないといけません。
余裕を持って16:00を観光タイムリミットにしています。
最後の訪問地を、ちょっと期待してる本島最南端・「喜屋武岬」近くの海岸城・「具志川城址」としてるので、GPSをここにセットし、途中観光案内板を見ながら適当に寄り道することにします。

R331を海岸線に沿って西に走り出すと、「玉城城址・糸数城址」の案内板が目につき、14:33・「玉城城址」到着。
ここは駐車場からの比高がかなりあり、絶景が期待されましたが脚力温存のためパス。
城へのルートが丸見えで、途中で休憩してる先達グループを見て諦めました。
「糸数城址」案内板に従いバイクで登って行きますが、「多分ここだな」って高所を見上げただけで、バイクを降りずにパス。
R331に戻り、これも海岸城址らしい「具志頭城址」の看板を探しましたが、見つからず具志頭を通過しました。
「平和記念公園」「健児の塔」「ひめゆりの塔」など太平洋戦争関係のメジャー観光施設が次々に現れ観光バスも増えましたが、観光タクシーで前回訪問したので全てパスしました。

GPS案内に従い、15:27・「具志川城址」到着。
謂れ板を読むと、「久米島の具志川城主が城を落とされ、ここに逃げてきて同じ名の城を築いた・・・」となっていました。
この城の位置を探す時、「具志川城」で検索すると久米島のお城がヒットするのはこういうわけだったのですね。
この城は丘陵地でもなんでもありません。
20140218OkinawaS549s.jpg
ただ海岸段丘の海に面した端っこに石積みして築かれていました。
目の前に広がる東シナ海の水平線の雄大さに抱かれた朽ちていく城という感じで、かなり気に入りました。
石積みを積み直し修理をしていますが、あまり手が入っていないとこがいいです。
井戸が残っていました。
海岸すぐそばで、丘からの勾配もないので、真水が出るのだろうか?

僕同様、如何にも中世の城ファンという年配の男性数人が地図や資料を見ながら各所を見ていました。
ふふ・・・ご同輩。
ここの沖を那覇空港に降りる旅客機が右旋回して行くので、飛行機の音が定期的に聞こえます。
そういえば今回は、米軍戦闘機の爆音をあまり聞かなかったです。
あれはかなり低空をアクロバティックに旋回したりするので大迫力でしたが、今回は遠目で飛んでるのを見ただけです。
米軍基地バッシングにより、米軍も気を使ってパイロットに自由な操縦を制限してるのかもしれません。

沖縄ツーリング最終日 10/12

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2/18・沖縄ツーリング3日目(最終日) ~シルミチュー~伊計島

前夜は雨音がしてたような気がしたなと思いながら目が覚めました。
まだ4時です。
これでも7時間睡眠してるし、いつもこれぐらいに起き出してるのですが、真っ暗なので二度寝します。
また雨音がするなと目を覚ますと6時。
玄関を出ると道が濡れています。
でもほぼ止んでます。
昨夜、NEXUS7で調べた3時間ごと天気予報では夜中3時だけが雨で、以降曇り15時は晴れだったので降っても回復傾向でしょう。
またNEXUS7を立ち上げて天気予報を見ると、6時も雨予報になっていました。
でも9時は曇りなのでノープロブレムですね。

できるだけ遅めに出ようとゆっくり帰り支度して、7:15頃宿を出ました。
神戸で着替えるものをコミネ防水ショルダーバッグに入れて、工具などその他を預け用釣り防水バッグに入れてリアシートにネット留めします。

r73~r8で、7:50・最初の目的地・「安慶名城址」に到着しました。
途中小雨が落ちてきて、車載カメラを収納したりしましたが、降ったり止んだりで空模様を見上げると、もう少しこれが続きそうなので、ここで1時間ほど雨宿りすることにしました。
宿の海岸線よりは道が濡れています。
いい塩梅に屋根のある東屋があります。
合羽を着るほどの雨脚ではありませんが、走行ムービーが撮れないのが痛いので、のんびり本を読みます。

太平洋戦争の犠牲者名が書かれた鎮魂の碑が立ち、城址前には闘牛場のような円形コロシアムがあります。
20140218OkinawaS446s.jpg
この城址は、あまり手入れされておらず木が生い茂り、石垣も崩れ気味で修復の手がイマイチで往年の姿を残している感じがします。
僕はこういう中世の山城の方が好みです。

雨が止んで20分ほど更にゆっくりし、雲の切れ間から青空が見えてきてから出発しました。
r8~r37で海岸線を、「伊計島」に向けて走ります。
9:22、「海中道路ロードパーク」の途中で激写休憩。
更に走り、9:28・「道の駅あやはし」というのがあったので、朝食をとるために休憩しました。
この道の駅は、本線から外れてから延々駐車場で、かなり走ってから道の駅建屋に着きました。
端っこに停めたら、自転車が必要です。

「海の駅あやはし館」で、パイナップルジュース・150円+とろろ焼き完熟パパイヤあんサンド・367円を購入し、外のベンチで朝食にしました。
「とろろ焼き」はかなり美味かったです。
曇り空ですが、どんどん天気が回復していきそうで、もう雨の心配はなさそうです。
しかもここの路面は、随分前に雨が上がった様子です。

さあ行こう。
本線に戻ったところで、「あっ、忘れた~」、座ってたベンチにショルダーバッグを忘れました。
バイクを停めて徒歩で戻り再びバイクに戻って発進。

「平安座島」に渡り、浜比嘉大橋を渡って「浜比嘉島」に渡ります。
10:10、「シルミチュー」到着。
沖縄のメイン以外の観光地は観光案内板設置が少ない感じなので空振りに終わるかと思いましたが、ややこしい道で適当に走ったらビンゴでした。
20140218OkinawaS481s.jpg
ナイスな小さなビーチがあり、夏ならこういう小さな島の入江ビーチが良さそうです。

バイクから200mほど、亜熱帯ジャングルの道を歩き、最後は階段を登って到着。
20140218OkinawaS474s.jpg
ここは「子宝に恵まれる」という沖縄の神様を祀った霊場ということなので、お賽銭をはずんでおきました。
一家・一族の繁栄は如何に継続的に子宝に恵まれるかです。
長い血の歴史からすればほんの一瞬ですが、現役当主になっちゃったので、最大の関心事です。

10:37、浜比嘉大橋付け根に戻り、r10を更に先に進み、赤い橋を渡って一番端っこの島・「伊計島」に入りました。
この島の海岸は「浜比嘉島」以上にナイスで、白い砂浜・青く澄んだ穏やかな海・すぐそこにあるキノコ型の岩礁はマッチし、プライベートビーチ感覚に浸れる浜がたくさんあります。

沖縄ツーリング最終日 2/12 

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1ヶ月遅れのバレンタインデー

ローマ皇帝時代、バレンタイン司祭が皇帝の命令に逆らって男女の愛を取り持った罪で処刑されました。
以来、その命日2/14が「男女の愛の日」として、愛する人とのデートやプレゼントをする習慣が広まっていきました。
日本では、女性から男性へのプレゼントの日として広まりましたが、僕は時々忘れますがバレンタインデーに家内へプレゼントをする日にしています。
ここ2年は連続でチョコをプレゼントしましたが、今年は忘れてしまいました。

そこで今日・3/14に向けていろいろ考えました。
・・・バイクセブンに、夏用メッシュジャケットが並ぶようになり、コミネさんHPで春の新作を見てみました。
僕のバイク装束は、コミネさん比率が高いです。
2008年に免許取得してすぐ、バイクセブンでハードプロテクター付きが安心そうでコミネ・プロテクター・メッシュジャケットを買ったのが最初の縁です。
大量陳列の5000円ほどの安売り品でしたが、ハードプロテクター付きが他メーカーに殆ど無く、安価&安全志向というメーカー姿勢が気に入って、以降ヘルメットやバッグなどいろいろコミネ製品を買っています。

2010年に、2年免許取得後経過したのでタンデム解禁になり、家内用にこれまたバイクセブンで安売りのコミネプロテクターメッシュジャケットを買って、タンデムし始めました。
女性用でハードプロテクター付きがなかったので、男性用を買いました。
僕はまだいいけど、家内にだけは怪我をしてほしくないです。
Sサイズは黒しか残ってなかったので黒です。

全然傷んでいないのですが、プロテクターパンツも黒なので、家内は何も言いませんが、女性の華やかさにちょっと欠けてずっと不満でした。
それに、男性用なのでウエスト~ヒップのカットが女性の曲線美にマッチしておらず、着用時に左右の前ファスナーを合わせるときに苦労しています。
去年の今頃、家内に内緒でもう少しお洒落な女性用を買っちゃおうと物色したのですが、女性用でハード胸プロテクター入りがなく断念しました。
コミネさんが、女性用胸ハードプロテクター単体の販売を始めたので、次のシーズンはそれが入る女性用ジャケットを発売してくるだろうと予想しました。

2月末に、コミネさんHPでチェックすると、予想通り新発売されていました。
「エアストリームメッシュジャケット・アリウス・サイズWM・カラーアイボリー/レッド」・・・胸・肩・肘ハードプロテクター標準装備の女性用です。
背骨プロテクターはソフトタイプだけど、持ってるハードのを入れ替えることが出来ました。
バイクセブンではアリウスが売ってなかったので、アマゾンさんで定価20475円のを16510円で購入です。

ついでに僕のも更新しちゃいました。
どこも傷んでいませんが6年使ったし、丈が短いのが不満だったので、長いのにしようとここ3年ほど思っていました。
ペアルックが一番良かったのですが、家内と同じ男性用は現状のとあまり変わらない感じだったので、去年の新作・「ツーリングメッシュジャケット・リヴォルノ・サイズXL・カラーブラック/チタン」にしました。
これまたバイクセブンになかったので、アマゾンさんで定価21000円のを13640円で購入です。

家内のが品切れ中で、僕のだけ早く届きました。
お店になかったので試着ナシでの購入で不安でしたが、今までの経験でコミネ製はワンサイズ大き目がいいので、今回もいい感じです。
色も出来るだけ家内のに近そうなのにしました。

待望の家内のが昨日届きました。
今日の昼休み、昼食のために自宅に帰った時、メッセージを書いて家内へのプレゼントを置いておきました。
サイズがピッタリだといいけどなあ・・・

3/9・大学ヨット部コーチング

日曜日は、今年初の大学ヨット部コーチングでした。
学生は後期テスト終わり直後の先月末から練習を始めています。
僕の今年の船遊びは、先週のレース艇整備から始まりました。
4月いっぱいまでは、船関係の日曜日が続きそうです。

朝ゴソゴソしてから、8:45出艇に間に合うよう7時に出発しました。
雨の心配はなさそうなのでバイクで行くことも考えましたが、寒の戻り中なので車です。
中国道・豊中から名神・京都東まで乗りましたが、バイクは1台も走っていませんでした。
湖西道路を皇子山まで短い区間乗りますが、僕を抜いていく車の屋根にスノーボードを積んだ車を3台もいました。
湖西は、まだまだ冬のようです。

20140309KyotoS001s.jpg
8時前にハーバー3F駐車場に車を入れ、東方向を見ると太陽がまだ低く、湖面に光の帯を伸ばしています。
天気予報は軽風だったので、無風にならないことを願うのみです。
トイレに行き、ハーバー事務所で駐車券を2週間後のレース用とともに2枚買い、艇庫前でフィッティング中の学生に「おはよう」と声を掛けます。
みんないきいきとしています。
キャプテンと練習内容を話し、みんなの様子を聞きます。

オンタイムになったので、天気予報担当からの報告、クラスリーダーからの練習メニュー説明の後、僕がブリーフィングして出艇しました。
20140309KyotoS002s.jpg
湖面に出ると、比良山系が真っ白で、それをバックに練習に向かうヨットが、ナイスな絵になっています。
午前中はスナイプクラス練習に付き合います。
連続タックなどのハード目の基本練習で体を温め、マークを3つ近くに打ってシュートラウンディングの練習です。
レースで使う半時計回りと使わない時計回りで、ボートハンドリング練習です。
あまりチマチマ練習ばかりでは飽きるので、ロング帆走練習のホイッスルを吹きながら、マークを少し遠目に打ち替えます。
今度はコース・タクティクスも考えながらのマークラウンディング練習です。
12時ハーバーバックで練習終了。

合宿所に戻り、昼食です。
メニューは三色ご飯でした。
コーチボートにも乗っていますが、食事担当女子マネさんが陸上で作ってくれています。
内装が新しくなった艇庫は、少しだけ山小屋風になってます。
20140309KyotoS003s.jpg
新たに2段ベッドが入ってます。
設計は建築科卒のOB担当です。
次男もこの改装計画に参加してます。

昼休み30分なので、食べ終わったらすぐにハーバーの艇庫に戻り、午後からの出艇です。
午前中気づいたことを、本人達には湖面上でその時伝えていますが、15分ぐらいみんなにしゃべり、全員の共有とします。
練習ノートにコーチボート上で気づいた事をメモしますが、上がりでコーチボートに乗っていた1回生に、1つだけ僕が説明したことを書かせていました。
その項目を彼に発表させました。
「・・・だそうです」と僕が指摘したことが丸わかりでした。
「指名するから、まるで自分が気づいたように言え」ってコーチボート上で言ったのに・・・。
上回生に「こいつの気づきは凄い」と思わせようとしましたが、作戦失敗です。
もっと目立てばいいのに・・・最近の若者は優しいです。

午後は470クラスの練習に付き合います。
基本練習で連続タックなどで、琵琶湖水域のトップレーサーに成長したクラスリーダーとの差を確認させます。
30分ほどみっちり基本練習したので身体が温めたところで、ロング帆走練習です。
1・2回生コンビがあまりに遅いので、時々全体を止めて彼らのボートのチューンナップを指示します。
ジブのリーチが開き過ぎなので、次ブリーダー位置を前に移動させると、上り角度が他艇についていけるようになりました。
でもまだクルーの乗る位置が他艇に比べ内側なので、ボートにパワーがないのが一目瞭然です。
マストプラーをあと3段キツ目に入れさせます。
これでラフ寄りに風の力中心を移動させパワーアップです。このチューニングで、まともに走るようになりました。
軽風でいつ風がなくなってもいい状況なので、次の風を見つけるために四方を見渡しながら練習湖面を移動します。
雪を被った伊吹山が琵琶湖大橋の東奥に見えています。
珍しいなと湖東の南奥に目を移すと、鈴鹿山脈も白く見えています。
夏場に伊吹山が琵琶湖南湖から見えることはほとんどなく、澄んでいる冬の空気のもとゆえの光景です。

上下長めにマークを打ち、最後はスナイプクラスも呼んで、全艇でレース練習を数回しました。
16時ハーバーバックなので、フィニッシュ後基本練習をしながらハーバーに向かおうと思いましたが、あいにくここで風が落ちてしまいました。
レース途中でハーバーバックホイッスルを吹き、練習終了です。

ハーバーに戻り、午後の練習で気づいた事をブリーフィングし、帰路に着きました。
名神の新名神への分岐工事が進んでいました。
北摂で鋭意進行中の新名神工事ですが、こことくっつけば休日夕方から始まる「宝塚トンネル渋滞」が解消されるでしょう。
いつ完成なのかな?

帰宅すると、2Fの電気が点いていました。
「おやっ、消し忘れてたかな?」と思ったら、家内が「おかえり~、夕方帰って2Fでいろいろ考えてたの。御飯作るね」っ
て下りてきました。
ヨット用意を自室などに片付けるために2Fに上がると、和ダンスなどから着物や帯がたくさん出されていました。
4月の着付け教室卒業謝恩会に着ていく着物を、あれこれ悩んでるんだって・・・。
ファッション女子は、悩み事が多いね。

食事しながら、「モヤモヤさま~ず」「ダーウィンが来た」、そして「軍師官兵衛」を見ておやすみ時間になりました。
ああ、楽しかった。

2/17・沖縄ツーリング2日目 辺野古

突き当りを左折し、R329に乗り、17:11・「辺野古」到着。
普天間基地を辺野古沖に新設する基地に移動するという国の流れに抗する地元の反対運動を感じに来ました。
僕の住んでる伊丹市も「陸上自衛隊・中部方面総監部司令部」があり、しかも基地が我が家の目の前です。
小学生の時、家の前を自動小銃を肩に担いだ隊員が二列縦隊で歩いていたし、近所の公園では無線交信訓練をしていました。
クラスメイトにもたくさん隊員のお子さんがいて、まさに基地の街でした。

そんな共存の町に、時々「安保反対」とか「自衛隊出て行け」の幟を掲げた団体さんがやってきて、正門前でシュプレヒコールを上げていました。
地元民は誰も反対していないのに、TVでそれが放映され、まるで伊丹市全体が自衛隊反対一色のように報道されました。
でも自衛隊という軍隊が無くなったら、イザって時に簡単に占領され、奴隷に落とされます。
国を失った民族の将来は苦難が待っています。
ユダヤ人がイスラエルにこだわるのは、イエス・キリストをローマに密告して殺してから始まるキリスト教徒・イスラム教徒からの迫害で、国を持たない悲哀の歴史2000年故でしょう。

日本が太古から国を保ってきたのは、周囲を海で守られてきたことと、当時世界一の大国だった元に対しても、属領になることを由とせず、先祖が果敢に戦ったからです。
朝鮮族の歴史は、常に中国の属国に甘んじ、その影響により分裂して朝鮮半島内で戦いあい搾取された歴史です。
朝鮮族が未だに統一できないのは、歴史を読めば必然です。

昔は人海戦術で竹槍だって立派な武器でしたが、今やミサイルで地平線の向こうから狙われる時代です。
最新兵器とその熟練兵を持っていないと、国なんて保てません。
話し合いで解決なんて絵空事で、小学生だって大人だって最初は口喧嘩だったものが、取っ組み合いの喧嘩に発展します。
相手がバットを振り回してるのに、こっちがヘルメットもなしじゃ勝ち目なしです。
目の前で何度も見た自衛隊反対運動に、子供心にめちゃ違和感があったので、辺野古の人は本当に反対なのかを感じようと思いました。

辺野古の集落の何処にも、「反対」の看板も幟も立っていません。
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海水浴場に設置された闘争テントにそれがあり、基地との境界の砂浜の鉄条網にあるのみです。
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直接最も大きな影響を受けるだろう横の漁港のどの船にも反対旗はなく、漁協の建物にもありません。
だいたい、キャンプ・シュワブという大きな基地が既にあり、現状米軍と共存しています。
僕の地元でも、「桜まつり」「創立・・周年記念」地元民との融和を図るイベントが毎年開催されているから、ここも同様でしょう。
イラク自衛隊員派遣の時、一斉に隊員の無事を願う「黄色いリボン」が揚がった僕の地元同様、この基地の需要で生計を立てている方も多いと思います。
20140217OkinawaS434s.jpg
キャンプ・シュワブ沖に基地が広がり、隊員が増えるだけです。

地元住民の民意が反対ではないなと感じました。
「伊丹空港反対撤去」を掲げてゴネ得して周辺全民家に防音工事を獲得した伊丹市などの周辺自治体のそれに似ています。
「じゃあ、伊丹空港を廃港にしますわ」と国の態度が変わったら、いっぺんに「空港存続周辺自治体協議会」に伊丹市は衣替えしました。

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キャンプ・シュワブ沖を一望できる高台展望公園に、水飲み水道が設置されていました。
沖縄には我が家周辺から消えてしまったこの施設を、よく見かけました。
いいよねこれ。
道徳心のない馬鹿者がこれを壊すから、自治体が撤去してしまいます。
地域の道徳心のバロメーターでもあるような気がします。
今回の旅の1つのテーマでもあった米軍基地の地元の本音を感じることができました。

R329をぐんぐん南下し、「石川」でr73にチェンジし、西海岸の恩納村に戻りました。
18:45、前日と同じ「海鮮料理・島」さんで、「島定食・もずく味噌汁付・1500円」を注文しました。
20140217OkinawaS442s.jpg
鯛のようなお魚1尾丸ごと煮付け+刺し身がメインで、昨日も感じましたが、とてもお安いです。
本日も感じたのが、街中地元一般車両の速度がゆっくりです。
その分、余裕があまりないのに横道から出てくる車が多いです。
その割に路線バスが速いです。
バス停で停まってる路線バスを抜いたら、後で追い掛け回されたことが2度ありました。

CB400のことですが、レンタル車両のノーマルレバーが遠いです。
僕はブレーキもクラッチもパワレバーに交換して近くしていますが、手が小さめだと思う僕には、ちょいと辛いです。
それと、バイクピース反応率が非常に低いです。
対向バイクからのペコリは2~3ありましたが、手上げ反応はゼロでした。
ツーリングバイクが少ないということもありますが、きっと夏の沖縄オンシーズンとは随分違っているのでしょう。
家内に宿に戻った報告電話して、21時頃寝ました。

沖縄ツーリング・2日目 19/21

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2/17・沖縄ツーリング2日目 ~辺戸岬~マングローブ林

本島最北端・「辺戸岬」が近づくと、異様な断崖がそびえていました。
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目的地の展望絶景地「茅打ちバンタ」のようですが、強風のためここもキャンセルしましょう。
あそこまで上がる道中が怖い。

14:25、「辺戸岬」到着。
20140217OkinawaS390s.jpg
ここも海に落ち込む断崖景勝地で、東シナ海からの波が砕けています。
バイクに戻ろうとすると、でかいヤンバルクイナが丘の上に立って、東シナ海を見つめています。
これが、「ヤンバルクイナ展望台」のようです。

ここから帰路です。
東海岸を南下します。
R58からr70に入り、一気に交通量がなくなります。
このR58の起点は鹿児島市内で、海上~奄美列島~海上~沖縄本島と続く、海上部分を含めれば日本最長の国道だそうです。
「ツーリングマップル(TM)九州・沖縄」には、「ヤンバルクイナ飛び出し注意」なんて書いてありますが、ニワトリの飛び出しに遭遇するのも稀なので、「真っ昼間に、ありえんやろう~」とツッコミを入れながら、道端のカラスを「ヤンバルクイナか?」って反応しちゃいます。

14:55、高倉健風の映画手書き看板が立ってるとこで休憩しました。
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「まさか、映画館はないよな」と砂浜に出ると、いい感じに岩があり、水平線まで続くブルーの海と良い絵になります。

TMに「亀甲墓や赤煉瓦屋根の民家が立ち並ぶ」と紹介されてる「安波集落」に寄り道予定でしたが、アプローチ道が細くて急勾配だったので断念しました。
高度をグングン上げ峠を越えて降りだした頃、「ヤンバルの森に米軍は要らない」などの横断幕がたくさんひるがえる闘争掘っ建て小屋が現れました。
「何だ何だ?」とスピードを緩めると、数人が西の山を見つめています。
米軍基地があるようです。

こんな何もないとこなら軍事訓練してもいいと思うんだけど・・・米軍が完全撤退したら、お隣の国が乗っ取りに来るよ。
友軍が駐留までして日本を守ってくれてるのに・・・。
お隣の国は、第2次世界大戦終戦のドサクサに紛れて、チベットやウイグルを併呑しちゃって、今盛んに民族粛清して中華民族を送り込んでるじゃない。
僕が沖縄人なら、あんな国より日本国に属してる方を選ぶけど。
この反対してる人達は、ホンマに沖縄土着の人達なのだろうか?

車載カメラの電池切れやメモリー切れのタイミングでチョコチョコ休憩を入れながら南下し、道なりにR331になり、16:25・「東村ふれあいヒルギ林」到着。
走ってても「おっ」と眼を見張るマングローブ林です。
20140217OkinawaS420s.jpg
枝分かれした根?茎?がそれとわかります。

沖縄ツーリング・2日目 14/21

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2/17・沖縄ツーリング2日目 美ら海水族館~古宇利大橋

入場料が高かったら止めとこと思い正面ゲートを見ると、「入場無料」の看板が目に入りちょっと入ってみます。
花人形でタコやヤドカリが作られています。
皆さんの流れに沿って歩いて行くと、土産物屋があり「シーサー君ぬいぐるみ」が目に留まりました。
帰路に購入することにして、沖縄の一番人気「美ら海水族館」の入場料を見に行きます。
まだ10時なので1時間ぐらい寄り道してもOKな気分になってます。
20140217OkinawaS301s.jpg
正面の海にはトンガリ山が中央にある「伊江島」が見えています。
サンゴ環礁内のエメラルドブルーがとても綺麗です。
そんな景色に魅せられて気持ちが大きくなってしまい、大枚1800円という入場料をつい払ってしまいました。

ヒトデなどを触るコーナーから始まります。
熱帯魚の水槽が続き、中小型魚の大きめ水槽で自由にお魚さんが泳いでいます。
サンゴの解説コーナー、でかいエビ水槽の次が、ジンベイザメが泳ぐ大水槽です。
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ジンベイさんが3頭悠然と泳いでいます。
20140217OkinawaS257s.jpg
他にサメやエイがカッコイイです。
ここはいくら見てても飽きないなあ。
上方・中程・下からと色んな角度から見れ、日曜日でも夏休みでもないからお客さんが多くなく、のんびり見ていられます。
椅子に座っていいな~いいな~としていました。

次がサメの水槽で、洗練されたプロポーションがナイスです。
ダイオウイカ・高足ガニ・深海魚・メガマウスの剥製もいました。
鯨の骨格はデカイな。

一旦水族館本館の外に出て、流れに沿って次の建物に入るとマナティーがいました。
水槽の底を歩いています。
水面に浮いたキャベツを手で挟んで食べています。
マナティーはしっぽが丸く、ジュゴンはイルカのようにしっぽが割れてるのが見分け方だって。
次の建物はウミガメ水槽でした。
マナティー水槽からずっと女子大生風乙女グループと一緒で、明るい会話とくったくのない笑顔、そしてホットパンツやミ
ニスカートが眩しくて、とても良い気持ちになりました。
マナティーが可愛いと楽しそうに話していましたが、僕から見ればあなた方の方が数倍可愛いです。
まさか激写は出来ませんね。

これで終わりかな?と出口の方に歩き出すと、「只今からイルカショーが始まりま~す」のお姉さんの呼び込みがあり、ついその流れに乗ってしまいました。
11:00開演の部だって。
いつの間にか既に1時間経過です。
上手に調教されたイルカたちの曲芸を大いに楽しみました。
「オキちゃん劇場」という数頭のイルカショーですが、主役のミナミバンドウイルカのオキちゃんは、30年前の海洋博で初演してる大ベテランで、まだ初代が頭を張ってるそうです。
お~、ならば今は亡き両親を見たということか・・・
30年経ても体型を維持し大ジャンプを披露する姿に、これこそ「オジサンの星」だろうと我が身を振り返りました。

11:22、「海洋博公園ショップやんばるの杜」で「シーサー君S赤・1365円」を購入し、また里山VTR250のタンデム相手が増えました。
楽しかったけど思いの外時間を食ってしまい先を急ぎます。

11:37、本部半島の先っぽ・「備瀬岬」到着。
「フクギ並木」というのがあります。
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民家を囲む防風林のようですが、石積みや石塀に囲まれたシーサーが屋根の乗った家は、如何にも沖縄って感じです。
映画やドラマのロケに使われていそうです。

r114~R505~r115を経て、11:57・「世界遺産・今帰仁城址」到着。
入場料・400円。
初夏の日差しが本格的になり、かなり暑いです。
ここも石積みの城壁が芝生の高台に立っています。
琉球王国統一以前、本島は北・中・南の3つに分かれて統治されており、北部統治の本拠地がここだったそうです。
今まで観てきた城の中で、一番でかいと思いました。

次の目的地・「嵐山展望台」に向かって走り出しましたが、高い山の頂上にありそうです。
風が強いのでキャンセルしました。
R505に戻り、r248~r110~r247で、12:57・「古宇利大橋」到着。
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ここを渡るのを楽しみに来ましたが、強風でここも断念しました。
ヨット競技のナショナルチーム合宿を、冬の強風が吹き付ける沖縄でやるのが納得です。
橋の袂の駐車場にバイクを停め、外観を激写しましたが、太陽に日差しに海の青さが増しナイスです。
沖縄を走って感じたのですが、車いす用駐車スペースが多く、車いすトイレ完備のところが多いです。

r125~r110を経て、南北の大動脈・R158に出て北上開始です。
12時に本当最北部の岬を予定していたのですが、大幅に遅れています。
ペットボトルをちょこちょこ飲んでいたのですが底を尽き、13:15・ファミリーマート名護真喜屋店で「TEAS'ベリーティー・125円」を補給です。
13:28、「JAおきなわ・くがにSS」で給油・8.93L・1268円。

13:43、「歓迎・日本ハムファイターズ」の幟が上がってる球場があったので寄り道。
グラウンド整備車だけが動いていました。
観客ゼロだったので、おやすみの日かサブグラウンドなのかもしれません。

沖縄ツーリング・2日目 6/21

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2/17・沖縄ツーリング2日目 万座毛~瀬底大橋

4時台に目が覚めました。
21時に寝たので、7時間睡眠したのでこれで十分ですが外はまだ暗いです。
二度寝・三度寝して、6:46やっと朝って感じです。
やはり大阪よりだいぶ西にあるから、夜明けも遅いです。
綺麗な声の鳥に起こされました。
まだ月が出てます。
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3Fベランダの目の前がビーチで、夏はたくさんの海水浴客で混みそうです。
海底の色の違いが分かり、綺麗な水と岩場海底に熱帯魚が戯れていそうです。
お天気は薄曇りで雨の心配はなさそうで、天気予報の晴れを期待しましょう。

セーターなどの使いそうもない荷物を部屋に置き、2日目出発です。
R58を北上します。
道は良く、車も少ないのでマイペースの50km/hでスムーズに進みます。
僕は、広い道でも50km/hほどで走るのが最も気持ちが良いです。

前回20年前に泊まった「サンマリーナホテル」横を通過しました。
ホテル横の海岸で泳ぎましたが、色とりどりの熱帯魚がそこかしこにおりナイスでした。

7:47、「万座毛」到着。
駐車場を囲むようにおみやげ屋が並び、開店準備をしています。
まだ車が少ないです。
本土では見られない独特の植物と、断崖絶壁の岬の大胆美、海に垂直に落ち込む崖から覗き込んだ海は水が澄みナイスです。
20140217OkinawaS153s.jpg
前回来た時は、怖くて覗き込めなかったのに、手すりがあるとはいえ平気です。
2年間家内に付き合ってもらって吊り橋巡りした高所恐怖症気味克服キャンペーンの成果が、確実に出ているようです。

那覇市内のお城関係では少なかった白人の観光客の割合が増えました。
白人カップルや、日本人奥さんとお子さんの家族連れとかがいて休日を楽しんでいます。
ここらから、「やっぱり家内を強引に誘えば良かったかなあ~」って気持ちが持ち上がってきました。
結婚以来、連休で2人で休めるのは盆と正月のみで、結婚後最初のお盆には長男がお腹にいたので、2人だけでの旅は学生時代家内の親に内緒で行ったスキーのみです。

最近の盆正月は、4人の両親も全て他界し、子どもたちの帰省先になるので家を空けられません。
盆正月以外に、3日ぐらい仕事をサボって夫婦旅をしても罰が当たらないんじゃないかな~。
万座毛の北の入江を挟んだ対岸の岬に「ANAインターコンチネンタルホテル」が見えます。
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ホテルのプライベートビーチと思われる砂浜も見えます。
海はまだ冷たいかもしれませんが、砂浜に寝そべるぐらいなら寒くなさそうです。
方向音痴の家内は仕事以外で1人で旅行などしないので、僕がアッシー君として連れ出さないと知った大阪や神戸にしか行きません。
来年はちょっと作戦を考え根回ししてみよう。

僕の両親は、僕ら家族が隣に住んだこともあり、50代前半で仕事を引退しよく旅行に行ってました。
癌で余命3ヶ月宣言を受けた親父なんか、もうすぐ人生終わりだからと毎月のように海外旅行に行ってましたが、ズルズル82才まで行きちゃって、お袋も途中で親父に付き合い海外旅行も飽きちゃってました。
僕ら夫婦はまだまだ現役なのであそこまで出来ませんが、少しは・・・ね。

黒い雨に濡れても平気そうなシーサー1対・1500円を、屋敷祠の狛犬の代わりにしようと購入しました。
「今日最初のお客さんだから」って、ミニシーサーをおまけしてくれました。
これはバイクに載せちゃおうかな?

R58を快調に北上し、8:28・「テラスホテル・ブセナ」到着。
R58から曲がったら、料金所みたいなのがあって守衛さんが立ってたので、「ホテル専用ですか?」って聞いたら、「いいえ、無料です、どうぞ」と言われたので安心して入りました。
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海中公園とかがあるようですが、海岸を見ただけで先に進みました。
ホテル送迎車が停まってる横にCBを停めたら、送迎車は全部BMWとメルセデスでした。
奮発してるね。

R58を北上し、名護市街地に入りました。
「名護城址」の案内板が目に留まり、右折しましたが、それ以降の案内板がなく、道なりに走っていると、道路ど真ん中に大きなガジュマルの木が立っていました。
激写しようと止まると、国指定天然記念物らしく「200年・九州沖縄サミット」でここで挨拶してる森首相の写真がでかく看板になっていました。

R449に入り、9:31・「瀬底大橋」到着。
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エメラルドブルーの海が綺麗ですが、天気は晴れて気持ちが良いけど風が強いので、「瀬底大橋」を渡るのは止めました。

9:45、「沖縄海洋博公園」到着。
ここは、中学生になって初めてお盆の家族旅行「沖縄海洋博」に参加しなかった時の会場です。
何度も母親に誘われましたが、サッカー部を優先しました。
あれが、僕の親離れ・・・でした。
「あれだけ誘われたのに悪かったかなあ」って、母が亡くなってから思い出され、ちょっと心残りしていました。
これで天国の母親に、ちょっと返せるかも?です。

沖縄ツーリング・2日目 3/21

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3/2・泥除け延長計画

沖縄ツーリングで相棒になったCB400SFは、最終日少し雨の中走ったので、リアに括りつけたバッグにハネが上がっていました。
日頃使ってる「里山VTR250」と「招き猫CB400SB」はリアボックスでマシですが、底部と後部が必ず汚れます。
通勤リード110は、日常で雨天決行で通勤してるのにハネで汚れることはありません。
泥除けなど全くない僕のロードバイク・ジャイアントデフィーは、背中までハネが上がってしまいます。
泥除けが大きさ(長さ)の違いによる差でしょう。

自分のバイクが汚れるということは、後続の車両にもっと迷惑をかけているのは明白です。
そこで、2台のバイクの泥除けを長くすることに挑戦することにしました。
ネットで車種専用のを探しましたが、フェンダーレスキット(泥除けを外す)は出ていますが、長く伸ばすキットは出ていないようです。
ホームセンターで部材を買って手作りでもいいですが、既存のスクーター泥除けを加工する方がそれなりのものになりそう
です。

そこで、バイクセブンに間借りしてる「バイク王」さんで、在庫スクーターのリア泥除け形状・大きさを見に来ました。
「シグナスX」のが一番長く、効果がありそうです。
ふむふむ・・・頭の中で想像を巡らします。
店員さんに、シグナスX用泥除けを注文しようとしましたが、「お持ちのシグナスの型番は?」と聞かれます。
他のバイクに加工して着ける旨説明しても、「型番がないと注文出来ません。ヤマハバイクショップに行って下さい」と追い返されました。
近所の御用達自転車屋&125cc以下バイク屋さんで、注文しました。
1つ2500円ほどだっだので、失敗してもドンマイです。

帰宅すると家内が帰っていました。
着付け教室から家内含め2人がコンテストに参戦したようで、2人共旦那も観に行ったので「旦那さん、優しい~」って皆さんに言われたそうです。
さらに家内は主婦に見えないようで、半数の方から未婚だと思われてたそうです。
結婚後も職場は変わってもずっとフルタイムで仕事してきたので、職業婦人の雰囲気が漂っているのかもしれません。
「東京の全国大会にもご夫婦でね」と先生に言われたり、家内が楽しそうです。

時々見てるNHK「路線バスの旅」は見ましたが、風呂に入って「軍師官兵衛」が始まる前に寝てしまいました。
おかげで、月曜朝の目覚めは2時、二度寝で4時目覚めという前倒しになっちゃいました。

沖縄ツーリング・2日目 1/21

3/2・レース艇のマスト立て

日曜日は、3人乗りレース艇・ドラゴンの整備でした。
2週間後から始まる今シーズンのレースに向けて、昨シーズン終了後倒していたマストを立てます。
11時ヨットハーバー集合なので、朝は余裕です。
春を告げるウグイスも鳴き出したので、1月・2月とシーズンオフしていた早朝ツーリングを再開しようかと思いましたが、
土曜日に雨が降ったので止めにして、散髪をすることにしました。

子供の頃からお世話になってる御用達散髪屋さんが8時開店なので、それまで家でゴソゴソし、朝一のお客さんになりました。
さっぱりした散髪屋さんからの帰路、いつも世の中が騒がしくなる8時頃になると鳴き止んでしまうウグイスが、今朝は下手くそな歌を練習していました。
今年は既に上手なのと2羽が、僕の朝を楽しませてくれています。
9時頃帰宅すると、先週の着物コンサート後最初の着付け教室に行く家内は既に出ていました。

通勤リード110に乗り倉庫に寄り、「招き猫CB400SB」の車載カメラの角度調整してから浜に向かいました。
R171を一気に走り、1時間前の10時にハーバー着。
センターハウス内の売店がオープンしてたので寄り道します。
一点鐘でヘリーハンセンのちびっ子ライジャケに目が留まりました。
一番小さなサイズで体重30kg用で、3才ぐらいになれば着れそうです。
股下ベルトがないので、自作ですね。
8000円。
ヘビーウェザー用ウェットスーツ素材ウォームスーツが暖かそうで、冬場のバイクで下に着ると最強かも?なんて・・・。

隣のノースショップのマスター君が、おんぶ紐で赤ちゃんを抱っこしていました。
奥さんが用事のようで、午前中のみ子守りしながらの店番だそうです。
「ジュニアヨットのOP、おもろいよ~。やらせたら?」って30分以上あ~だこ~だ話し込み、前話を聞かせてもらったバルチック・チビライジャケにも目をやりました。
こちらは10000円です。
ブルーのヘリーハンセンの方がカッコいいな。

11時に迫ってきたので、陸置きヤードに向かいます。
ハーバー海面に櫛状に広がるKYC桟橋の半分の船が全て移動しており、桟橋をリニューアルしていました。
浮き桟橋が斜めってるところなどあったので、定期修復ですね。
うちの係留艇がいる残り半分も新調するのかな?

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陸置きヤードには、他艇クルーも来ていました。
メンバーの集まらない艇もあるので、みんなで力を合わせて4艇のマストを立てます。
うちは4名参加でしたが、2名のところもあります。
順番にマストを立てていき、3艇目のうちの船で午前中の作業はお終いです。
マストを立てた後、ブームなどを取り付け、アレやコレやコントロールロープの取り回しをチェックし、傷んだシートやシュラウドを新品に取り替えます。

ウインチの回りを確かめて、センターハウス1Fで昼食にしました。
Dランチ(カキフライタルタルソース・ライス・デザート付き・1380円)を食べながら、先輩のとこの税務監査がどうのこうの、僕の沖縄ツーリングがらみで沖縄米軍基地反対運動がどうのこうの・・・、いつもながらどうでもいい話に花が咲きます。
OさんがHさんが持ってる「竹田城址」の新聞記事を取り出しました。
あの山の上の駐車場を含む北半分を持ってるようで、先代のお父さんの時に私有地内に治水ダム2つの用地を町に提供し、それの取付道路を私有地に通したりいろいろ町に提供したそうです。
その取付道路の関係で、播但道がトンネルになったのだとか・・・面白い話が聞けました。
戦国時代の豪族の末裔だから、篤志家的な働きを地元に提供する義務があるからなあ。
城址に登るのに300円必要になったから、Hさんの実入りも増えそうです。
税金の申告を聞きに行く?いや藪蛇になるから、しばらく放おっておく・・・など僕らは人事なので言いたい放題です。

午後は、最後に残った先輩の船のマスト立てです。
うんしょうんしょマストを立てたら、「バックステイが付いてないぞ」・・・一旦倒して立て直したら、「あれ~、あれがないぞ~」ってことで、3度も立て直しました。
うちの艇のオーナーとこの艇のオーナーは僕が1回生の時の3つ上のヨット部同期で、「おまえんとこは準備がなってないな~」「いや~うちはいつも適当やからな~」って言いたい放題笑い合いです。

そしてこの2人は、モントリオールプレオリンピックに、チームを組んで出場した間柄です。
プロテスト(ルール違反抗議)を受け、ヨーロッパの何処かのチームと審判に臨み、英語がようわからんかったからYesと答えたら失格になっちゃったという笑い話コンビです。
JIBオーナーチームに、1月に姪の中学受験合格祝にJIB甲子園本店に伺ったよと言うと、「僕はいつもあそこでバッグ作ってます。呼んでくれたら良かったのに・・・」って残念がられました。
小学校に上がるぐらいのお嬢さんが、陸置きされてるお爺さんのヨットに、お爺さんに続いて上り楽しそうにはしゃいでいます。
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後ろからお母さんが、袋に入ったライジャケを持って歩いていきます。
きっと、お爺さんに買ってもらったとこだな・・・僕もいずれ・・・

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16時に終了し、R171で帰ります。
家内は歯医者さんにも寄ると言ってたのでまだ早いかと、バイクセブンに寄り道しました。
来週は大学ヨット部コーチ、次はレース出場、その次は大学ヨット部のレースコーチ・・・
4月は、大学ヨット部新人勧誘試乗会手伝い・・・
今シーズンの船活動が始まりました。

2/16・沖縄ツーリング・初日 ~恩納村・民宿着

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16:36、「世界遺産・座間味城址」到着。
謂れ板によると、15世紀だから室町時代前期に築かれた城で今帰仁城攻略に重要な位置を占め、琉球王朝統一に一役買っ
たそうです。
整形された石積みの城壁で、周囲は芝生が張られ、綺麗だけど本土の中世の山城ファンとしては、哀愁とか「兵どもの夢の跡」が感じられずイマイチ満足感がないなあ。

16時半を回り、大阪では日没が気になる時間帯になりましたが、大阪よりかなり西にあるようで、まだ余裕がありそう。
17:05、「残波岬」到着。
脆そうな岩盤が海に落ち込み、波の侵食でナイスな海岸岬美です。
宿まで10km程しかないので、r6海岸道路を東に進みます。
小さな入江の海岸美がナイスです。
南の島・リゾートって感じです。
シーサーが守ってる新しい家がたくさんあり、今でもシーサー信仰が凄いんだなあと思いました。
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20140216OkinawaS121s.jpg
沖縄独特のお墓が墓地として集まっているのが散見します。
本土のそれとは比べようもなく大きく、屋根や庇まで付いて立派です。
一家のお墓なんだろうか?一族のそれなのかな?
海を見ると、数十メートルか百数十メートル沖にサンゴ礁リーフの境目があるようで、そこで外洋から来る波が崩れ、そこからこっちの波が穏やかです。
素敵な海です。
「真栄田岬」はパスしました。

18:07、2泊するお宿・「民宿山内荘」さんに到着です。
まだ十分に明るいです。
住所は、国頭郡恩納村字仲泊83です。
20140216OkinawaS124s.jpg
看板がなく不安でしたが、予約する時ネットで見た外観そっくりな3F建てがあったので、「ごめんください」と一般家庭の玄関を入るとビンゴでした。

「楽天からの予約ですか?」って年配のご主人が予約帳をめくっていますが、僕の予約が入っていないようです。
「えっ、間違えたのかな?」・・・そういえば、予約の電話した時、住所も電話番号も聞かれず「これでいいのかな?」なんて思いました。
でも、「部屋はあるから」ってことで、宿帳に記入し、2泊・6000円払って部屋に上がります。
3Fの一番奥です。
一旦玄関を出て外階段から上がりマンションの一室に入る感じの構造になっています。

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内装は、大きめワンルームマンションそのもので、玄関・下駄箱、メインルームが8畳たたみ、バス・トイレは独立しておりホテルの感覚では広いです。
流し・ガステーブルコンロ・台所スペースが4畳・洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・トースター・鍋食器完備で料理もできます。
テーブル・椅子・本棚も板の間スペースにあり、長期滞在OKです。
ベランダには物干し竿などの設備があります。
ベランダの眼前にはビーチが広がり、気の合うダイバー数人でシェアすると、友達の家感覚で夏シーズンの快適生活が出来そうです。
精算は前払いで外階段なので、最終日出発時に部屋のキーを1F母屋の新聞ポストに入れてお終いという簡単システムです。
オーナーさんとの談話室会話を楽しみにしていましたが、これはこれでOKです。

荷物を片付け、夕食は、オーナーさんから教えてもらったおすすめのお店に向かいます。
バイクで2分ほどの距離にある「海鮮料理店・島」というお店です。
座敷席もある10テーブルほどのお店ですが、7割方席は埋まっています。
「うな重・もずく・味噌汁付き・1500円」を注文しました。
香の物もついて適当な量で美味いです。
18:12、本日最初のまともな食事にありつけました。

宿に戻り、家内に宿到着電話をしました。
宿の住所・電話番号と2泊する旨の事務連絡です。
「楽しい?そう良かったねえ」って声を聞くと、なんだか安心できます。
家内はお気に入りの「モヤモヤさま~ず」を見てて、次男が住んでる町を巡ってるというので、家内と共有しようとチャンネルを回しましたが、沖縄ではやってないみたいです。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」を見終わり、電気を消しました。

沖縄ツーリング・初日 6/7

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2/16・沖縄ツーリング・初日 ~読谷村予備飛行場

喉が渇いたので、駐車場の自販機で、「バンビタスーバーC・100円」という見たことないようなペットボトルを買いました。
浦添城は、薩摩島津氏の沖縄侵攻で落とされ、太平洋戦争でも日米の激戦地になったようです。
岩盤の上に整形された石を隙間なく積み上げ石垣が組まれています。
近年に修理されたことが伺えます。
沖縄の民家は、ただコンクリートを四角に組んだけの設計が多く見られ、お洒落とかセンスとかをあまり感じません。
この石垣修理を見ても、過去を大切に遺そうという気持ちが薄いように感じました。

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すぐ近くの「浦添ようどれ」も見学しました。
琉球王朝初期の王墓です。
沖縄のお墓は、岩盤が掘りやすいので、横穴を掘ってそこに埋葬したそうです。
3日間でたくさん岩盤横穴墓を見ました。
一般現代人のお墓も独特で、岩盤横穴墓から発展したと容易に推定できます。
供養の方が供物を載せたお盆を持って参っておられました。

次は、米軍最新ヘリコプター配備で脚光を浴びてる「普天間飛行場」です。
ヘリコプターの垂直離着陸能力と飛行機の燃費・航続距離向上を狙った最新式で、運用初期から墜落事故が多いことが配備反対に火を付けたようですが、最新機導入初期には操縦不慣れや設計段階での予期せぬ不良は付き物で、明らかに旧式ヘ
リよりは能力向上してるので、多少は目を瞑らないといけないんじゃないかなと思っています。
だいたい事故による人名損傷が大きければ、米軍自体が配備拡大を中止するでしょう。

R58を北上しましたが、「ん?さっきの浦添から見えてて近くのはずなのに・・・」、GPSをチェックすると嘉手納基地に間違えてセットしてありました。
Uターンし、14:43・「嘉敷高台公園」に到着。
太平洋戦争で沖縄本島中部の西海岸に上陸した米軍が南下し、この丘を中心に防衛戦を張った日本軍と衝突したそうです。
住民が避難した洞窟・日本軍使用トーチカなどの爪痕が残り、コンクリート塀に弾痕がありました。
住民の半数が亡くなった悲惨な戦闘だったようです。

20140216OkinawaS081s.jpg
展望台があり、普天間飛行場の全容が見渡せます。
オスプレイも綺麗に並んで駐機されていました。
確かに周辺は建物が立ち並んでいるけど、元は何もなかった丘だったそうで、この街は基地の後から出来たそうです。
僕の地元、伊丹空港があったところに移り住んできた人が、飛行機騒音がうるさいと「出て行け宣言」してるのに構図が似てますね。
基地が撤去されれば、米軍需要が落ちるわけだから、街自体がしばらくは地番沈下し縮小に向かうのは必定に見えます。
基地に変わる新しい産業を作り出せるかどうか・・・ですね。

次の目的地・「嘉手納飛行場」に向かいます。
R58は広大な嘉手納飛行場脇を通ります。
前回来た時は、「延々と飛行場が続くなあ、伊丹空港なんて比じゃない大きさだなあ」と「戦闘機の爆音が凄いなあ」という印象でしたが、今回は日曜日だからか戦闘機爆音は気になりませんでした。

r74に右折し、15:44・「道の駅・かでな」到着。
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「独立行政法人・駐留軍等労働者労務管理機構・沖縄支部」という施設がありました。
原発労働者団体までは追い詰められていませんが、米軍の動向が気になりますね。

次は、「読谷村補助飛行場跡」です。
旧陸軍飛行場で、米軍トリイ基地飛行場になったようですが、周辺は農地が広がっていました。
トリイ基地は見つかりましたが、結局飛行場跡は見つけられずに次に向かいました。
「トリイ基地」とは変な名前だと思ったら、なんと基地正面に朱塗りの鳥居が立っていました。
「なんだ~日本語か~」と、ビックリしました。

沖縄ツーリング・初日 5/7

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2/16・沖縄ツーリング・初日 ~首里城址

希望のリアボックスがないと言われていましたが、リアバッグを着けてくれていました。
でも、容量が小さいので外してもらい、それ用に持ってきた自前の釣用防水バッグに工具など重たい荷物を入れて、自前ネットでくくります。
軽くなったコミネ50L防水バッグを背負って乗ると、いい感じでリアバッグの上に乗り肩に重さを感じなくなりました。

タンクバックをセットし、用意してもらったソケットから電源を取ってGPSナビをハンドルにセットしました。
ナビもセットしてくれていましたが、バイク用は画面が小さいので、おじさん仕様の自前7インチパナソニックゴリラです。

ソケットが用意できなかった時用に、バッテリーから配線するソケットを持参しましたが、必要ないですね。
続いて車載カメラセットです。
二股ソケット&ドライブマン1080も持参していますが、今回はバックアップ用にします。
VTR250のメイン車載カメラのCanonA1400をセットします。
単3乾電池2本仕様で、バッテリー負担がありません。
レンタルバイクなので、バッテリー負担を少しでも減らします。
左ハンドルにRAMマウントを持参の工具でセットし、準備万端整い出発です。

すでに20℃に迫る気温で暑いので、プロテクターメッシュパンツの下に履いてるキルティング保温パンツを脱ぎ、上半身はセーター・ネルシャツを脱いで下着・丸首シャツ・インナーを外した冬用プロテクタージャケットの出で立ちに変更しました。

GPSを「残念世界遺産」らしい「首里城」にセットします。
僕の乗ってるCB400SBと姉妹車なので、エンジンフィーリングも一緒ですから気楽です。
12:38・難なく目的地に到着しましたが、裏口だったようでバイク駐輪場がありません。
駐車場おじさんに聞くと、小型バイク用はあるけど、トイレを挟んだ先のスペースに置いてとの指示でした。
歩道に乗り上げ、植え込みの間のスペースに置きます。

前回の20年ほど前の仕事接待沖縄旅行で、観光タクシーで3日間巡りましたが、そのコースから首里城は「見るとこないよ」と外れていました。
ざっと巡り、拝観料が要るとこには入りませんでした。
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「Can I help me」の綺麗な女性の声が聞こえたので目をやると、門の正面階段のところに10人弱の方が並び、お父さんがカメラを構えています。
ヘルプ呼びかけに、近くの人の反応がないようなので、ははあ・・・にこにこ手を挙げながら近づき、「OK,Shall I take your picture?」「Thank you」と女性と話し、「Push onry?」「Yes」とお父さんからカメラを受け取りパチリしました。「Where are you come from?」「from China」
「Wellcome to Japan. Have a nice day.」って感じでバイバイしました。
さすが日本人より一般的に英語が上手な中国人です。
綺麗なイントネーションでした。
美しい声の女子には弱いです。
文法的なことは気にしない、単語羅列のスクールイングリッシュです。
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過去、Can May Shallの使い方を間違って、反対に僕を写してくれようとされたこともありました。
その場合は、ジェスチャーでなんとかなりますね。
とにかく知らない言葉でも、万国共通の笑顔があればなんとかなるだろうと思うケセラセラ体質です。
中学生の時、永平寺に家族旅行した時、外人さんと受付で困ってる坊さんに、母親が「この子は英語がわかりますから」って無謀にも連れだされ、なんとか通訳したのが実用英会話の最初でした。
その時は「Zazen's office」の場所と受付方法を聞いていました。
「follow me」とか言って、案内のお坊さんの後ろについて行きました。
この体質は息子たちにも遺伝したようで、ジュニア英会話教室に通ったことも幸いして、長男は学生時代にナショナルチームコーチの通訳&運転手を買って出て、次男はヨット部に入部してきたスウェーデン人の担当をしていました。
僕がミーティングするのを、横で絵をかきながら通訳していました。
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ファスナー全開で走ると涼しいです。
CB400SFはフロントスクリーンがないので胸に風が当たり涼しいです。
初冬用グローブを持ってきましたが、これが暑く汗をかくので神戸空港での使用を考えて持ってきた毛糸手袋にチェンジしました。
北海道のように軍手購入も考えましたが、毛糸手袋で3日間通しました。

次は、今回の旅テーマの中世の城「浦添城址」です。
「首里城址」は世界遺産ですが、再建築見え見えの観光城址でイマイチでした。
13:21・浦添城址にも難なく到着しました。
2つのお城とも丘陵地にあり、周りが無秩序に開発されたようで、やたらとアップダウンが多い道でした。
車の流れはゆっくりで、煽る車もなく安心です。
そして気に入ったのが、路肩の広いことです。
路肩スペースが取れないところもありましたが、外の白線と段差歩道の間が広く走りやすいです。
でも舗装はイマイチかな。

信号停車して気づいたのが、アスファルトが滑ることです。
靴底がちょっとスケートみたいにスッと前後できます。
沖縄の道路は滑るので運転注意と書かれていましたが、この事だなと思いました。
3日間走ってわかったのですが、沖縄の土台はサンゴ礁の島で、城の石垣も脆くて軽そうな穴あき岩です。
岩が軽いので運搬が楽なのでしょう、そんな岩を積み重ねた石垣で囲まれています。
それが混ざってるから滑りやすいようです。
でもまあ、普通に安全速度で走ってれば問題無いです。
一度もタイヤが滑った事もなかったし。

沖縄ツーリング初日 2/7

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2/16・沖縄ツーリング・初日 ~レンタルバイク

定刻になり乗船案内に促され機内に入り着席します。
ソラシドエアー神戸沖縄便の使用機材はボーイング737-800(738)です。
コクピットクルー2名・キャビンクルー4名・横2分割6席縦29列総座席数174で最大速度マッハ0.82で飛びます。
人生初のLCCのファーストインプレッションは、「座席間隔が狭い」です。
座った状態での膝と前の座席の余裕があまりありません。
同じLCCのピーチエアーが、ワンフライトを4時間までの距離としているのがわかりました。
でもまあ、座席数を増やした分お安いのだからOKです。
キャビンアテンダント美人度もそれなりで、やはりJALには・・・「贅沢は敵だ!欲しがりません勝つまでは!」で良いでしょう。

離陸がアナウンスされ、エンジン音がいきなり高回転になりテイクオフします。
何度乗っても飛行機は気持ちのいい乗り物ではありません。
でも飛行機での高所恐怖症気味は最近改善されたようで、17Fという翼の後ろの窓側席からの下界の眺めを楽しめました。

四国の中央構造線である徳島河口の吉野川の流れとその北の讃岐との国境になる山脈が一列で綺麗です。
剣山は飛行機の真下で見えませんが、雪を被った四国最高峰&西日本最高峰の石鎚山が見えます。
あそこを走る尾根林道「瓶ヶ森林道」からの最高の眺めを思い出します。

好きな承平天慶の乱の西日本主人公である藤原純友の海賊本拠地「日振島」が見えるかなと期待したのですが、どうやら「宇和海」の更に南を海に出たようで、眼下に見えるのは「宿毛」付近の島のようです。
「日向灘」の陸地から離れた所に航路があるのか期待してた「桜島」も見えませんでした。
まあ毎日噴火してるような火山付近は回避するのが当たり前ですね。

次に「屋久島」かな?雪を頂いた山頂がある島が視界に入ります。
南西諸島の山にも雪を被ってるのがあり違和感ありです。
20140216OkinawaS017s.jpg
十字滑走路だけが見える小島があります。
JALやANAが旅客機パイロット養成してる島かな?
写真で見たことがある形の島の幾つかを視界に入れながら飛び、雲で視界が遮られるようになったら沖縄本島に沿う海の上でした。

那覇は沖縄本島の南西に位置しますが、海岸線沖を回るように南からの侵入です。
那覇空港は南北滑走路だから、南風が強いと本島西海岸沖を通って南向きに着陸するのかもしれません。
ナイスなサンゴ礁を頂いた海岸線を視界に入れながら下降し、10:23・無事着陸しました。
20140216OkinawaS023s.jpg
最近出世して国内出張が減ったそうですが、長男は毎週出張で飛行機に乗っていました。
お嫁さんもそこで見つけちゃったので、飛行機はありがたいですが、子供たちは飛行機が怖くないのだろうか?

預け荷物を受け取り、レンタルバイク屋さんに向かいます。
タクシーでも良かったのですが、乗りたかったモノレール「ゆいレール」に乗ります。
「ゆい」という名前に惹かれました。
那覇空港駅~おもろまち駅まで290円。

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羽田駅~浜松町駅のモノレールみたいに外向き座席があるわけではない普通の電車座席配置でした。
最近の日本のメイン観光地同様中国語がよく聞こえます。
2駅目ぐらいでお客さんが混んでくると、大きな旅行スーツケースのカップルが席を立ちました。
中国人みたいに大きな声ではなく朝鮮語のようです。
次の駅で降りるのかな?と思っていたけど降りません。
どうやら席を譲ったようです。
韓国からの新婚旅行カップルと想像しました。
優先座席に座っていたわけではありませんが、かつて日本でも頻繁に見られた光景です。
優先座席などなかった小学生の頃、小学校で先生からよく「お年寄りや妊婦さんなどに座席を譲りましょう」と言われました。
中高生時代、混んでるのに座ってるとなんとなくかっこ悪いと思え、スッと立ったものです。
そんな美徳があった日本なのに、わざわざ優先座席が用意され、おまけに車内アナウンスまでされて、かっこ悪くなったものです。
この韓国人カップルは姿形もよく、きっと幸せな将来を送るでしょう。

「おもろまち駅」で下車し、駅前のタクシー乗り場で目的地の「南海部品沖縄店」を告げます。
運転手さんがピンとこなかったので、「R58・「てんく」交差点北にあるバイク屋さんです」と言うと、「ああ、「あまく」のバイク屋さんね」と「天久」の正しい読みを教えてくれました。
料金670円。

南海部品沖縄店さんは全国FCチェーン「レンタル819キズキ」に加入してるようです。
店頭に僕がレンタルするCB400SFが用意されていました。
ブラック・レッドツートンカラーなので、2011年スペシャルエディションモデルです。
11:40、現状の傷具合の説明を受け諸手続きを済ませます。
時間オーバー予定ですが、オーバーはレンタルバック時の精算ということで、署名して2日間レンタル・14535円を払います。
「CB400SF・沖縄わ329・損害上限額60万円・2/16・11:50~返却予定2/18・12:00」。
前2回は車両保険も付けましたが、1日2000円で立ちごけなどでレバーを折ったりしたら、営業不能期間保証というのには使えずに実費負担数万円になるとのことで、車両保険は付けませんでした。

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のりまきターボ

Author:のりまきターボ
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から引っ越してきました。

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