2/16・沖縄ツーリング・初日 ~神戸空港

1年間温めていた企画・「寒い大阪から沖縄へ脱出の旅」の日が来ました。
1月でも良かったのですが、なんだかんだと仕事の都合がつかず、2/16からの週から3月中旬の週まで大丈夫そうになりました。
本当は家内とオープンカーをレンタルして走りたかったのですが、家内の仕事の都合がつかずソロツーリングになりました。

日・月・火の3日間を予定し、10日前天気予報と睨めっこしていました。
沖縄の天気予報は、連日肩に傘マークがありましたが、10日前天気予報で15日から傘マークが消え16日も傘マークがありません。
次の日の10日前天気予報で17日にも傘マークがなかったので、GOに決定しました。
3日間ツーリングなので、2日雨に降られなかったら御の字です。

神戸空港発のLCC・ソラシドエアーの往復チケットを「チケットハウスきっぷきっぷ」というネットショップで32150円で購入しました。
続いてレンタルバイクの手配です。
予定してた「ホンダスポーツ池原」さんに連絡したら、希望のVTR250もCB400もないそうです。
他にお安いレンタル屋さんがあったのですが、あまり安いのも裏がありそうで敬遠し、東京と北海道でお世話になったレンタル819キズキさんに電話しました。
那覇空港店が新千歳空港店同様に、空港からの無料送り迎え付きなので便利なのですが、2/16まで1週間ほどお休みということで、新都心店で借りることになりました。
希望のVTR250は、2/16予約が入っており、CB400SFを借りることにしました。

続いてお宿です。
2/16は8:30神戸発~10:30那覇着なのでバイクで走り出しは昼前、2/17は1日走れるので本島ノースピーク往復、2/18の飛行機を最終19時半にしたので、サウスピークを巡るというおおまかな予定なので、恩納村付近が良さそうです。
ホテルは愛想なしなので民宿の方がいいので、目星をつけた最初の1軒目に電話すると、空いてる季節のようであっさり2泊確保出来ました。

16日・5時に目が覚めたのでゴソゴソし、上半身は冬用バイク装束・下半身は春秋用のメッシュパンツ&DAIWAつりスーツ下にしました。
沖縄の気温を考えれば上もメッシュ&DAIWAなのですが、神戸往復が厳しそうです。
車ならいいのですが、3日間も空港に停めておくのが心配で、家内のアドレスV125で行くことにしました。
スクーターなので下半身は直接風が当たらないので、上半身だけ冬フル装備としました。

6時に出発です。
走りだしたら、荷物を足元に置いてるので足がガニ股になって膝に直接風を受けます。
失敗したかも?と思っていましたが、メッシュパンツの下に着たワークマンキルティング保温パンツが温かく凍えることはありませんでした。
反対にフロントスクリーンが利いて胸に直接風が当たらないので、上半身の背中が暑く汗をかきそうです。
DAIWA釣りスーツの上にどうせ持っていくカッパでも着たら、上もメッシュジャケットでもOKだったかも・・・。

6:10・西宮鞍掛町サンクスで、空港での朝食用におにぎり2個・243円購入し、7時前に神戸空港に着いちゃいました。
「海底トンネル」を初体験しようと思っていたのですが、R43からのルートがわからず、ポートライナー沿いの神戸大橋ルートになっちゃいました。
道案内に従って、すんなりと神戸空港駐車場に入り、角の無料駐輪場に停めました。
神戸空港はコンパクトなので、非常にわかりやすいです。
開港時に家内とポートライナーで来たことがありましたが、神戸空港駅を降りたらいきなり出発ロビーで、そこでチケットを購入したらその奥の保安検査場を抜け搭乗待合室です。
ナイスな空港です。

駐輪場から道を渡ってターミナルビルに入り、エスカレーターで2Fに上がり、お姉さんにチケット予約Noなどが書かれたメールを見せ、チャチャッとチケットになりました。
20140216OkinawaS001s.jpg
すぐ荷物を預け、保安検査場に向かいますが、ここでピーピー攻撃を受けました。
安全靴の金具がピーピーなので、スリッパに履き替えて再検査です。
バイク装束のサスペンダーの金具がピーピー、そしてナニのチャック金具もピーピーです。
「失礼致しますが、手で確認してもよろしいですか?」とうら若き乙女さんに言われ、「どうぞどうぞ」と期待しましたが、さすがにナニのチャックは目視のみでした。
職務怠慢かも・・・

8:25発・那覇行き・SNA(ソラシドエアー)23便の出発まで1時間以上あります。
20140216OkinawaS006s.jpg
こんな時のために本を持って来たんだと本を取り出そうとしたら、本はヒップバックではなく預けた荷物の中でした。
仕方なくおにぎりをぱくついて、ウロウロしながら暇をつぶします。
20140216OkinawaS008s.jpg
ヘルメットが邪魔だけど、忘れそうで難儀でした。

沖縄ツーリング初日 1/7
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ジャンル : 車・バイク

2/16~18・沖縄ツーリング・会計

去年の3月から1年間温めていた「避寒・沖縄ツーリング」を、2/16~18の3日間で実現しました。
帰宅後1周間、早朝時間を使ってレポート&車載ムービー編集をやっていますが、今少し時間が必要です。
先に、備忘録として費用面だけ記します。

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神戸~沖縄往復ソラシドエアー・32150円

2/16
おにぎり2個(朝食用)・243円
ゆいレール・那覇空港~おもろまち・290円
タクシー・おもろまち~南海部品(レンタル819キズキ・那覇新都心店)・670円
レンタルバイク・CB400SF・2日間・14535円(3日目午後の時間オーバー分は返却時精算)
浦添城址・自販機バンビタスーバーC(飲み物)・100円
恩納村・民宿内山荘・2泊・6000円
海鮮料理・島・うな重(夕食)・1500円
=小計・23338円

2/17
万座毛・黒陶器シーサー(自宅屋敷内祠の狛犬として)・1500円
美ら海水族館・1800円
海洋博公園・赤シーサーぬいぐるみ(里山VTR250・タンデムアイテム追加)・1365円
世界遺産・今帰仁城址・400円
ファミリーマート名護真喜屋店・TEAS'ベリーティー(飲み物)・125円
JAおきなわくがにSS・8.93L・1268円
海鮮料理・島・島定食(夕食)・1500円
=小計・7958円

2/18
海の駅あやはし館・パイナップルジュース150円+とろろ焼き完熟パパイヤあんサンド(朝食)・367円
JAおきなわ大里北部SS・10.63L・1584円
斎場御嶽・200円
那覇市具志・ESSO小禄バイパスSS・2.38L・370円
南海部品沖縄店(レンタルバイク5時間超過)・6300円
南海部品~那覇空港・三和交通タクシー・1580円
那覇空港・カツ丼定食(夕食)・920円
琉球ブッセ5個入り2点(お土産)・1560円
=小計・13031円
=総計・76477円

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交通費
ソラシドエアー往復・32150円
島内交通費・ゆいレール290円+タクシー670円+1580円=2540円
レンタルバイク・14535円+6300円=20835円
ガソリン(1268円+1584円+370円)=3222円
486km/(8.93L+10.63L+2.38L=21.94L)=22.2km/L
=小計・58747円

宿泊6000円

食費
2/16・おにぎり243円+ペットボトルジュース100円+夕食うな重1500円=1843円 
2/17・ペットボトルジュース125円+夕食定食1500円=1625円
2/18・ペットボトルジュース150円+あんサンド367円+カツ丼920円=1437円
=小計・4910円

観光
美ら海水族館1800円+今帰仁城址400円+斎場御嶽200円=2400円

お土産
陶器シーサー1500円+ぬいぐるみシーサー1365円+ブッセ1560円=4425円

総計 ソラシドエアー32150円+島内交通費2540円+レンタルバイク20835円+ガソ
リン3222円+宿泊6000円+食費4910円+観光2400円+お土産4425円=76477円

3日間沖縄ツーリング/約8万円也

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通勤リード110・法定12ヶ月点検

前日の日曜日に、通勤リード110の点検をお願いしたのに、月曜朝にメールチェックすると、「出来上がりました」メールが届いていました。
朝、代車・PCXで通勤してきたのですが、足元に荷物が載せられなくて不便です。
帰宅時もだから、かなわんな~と思っていたところなのでラッキーでした。

早速、昼休みにホンダドリームに走りました。
『法定1年点検工賃6300円
オイル交換(ウルトラE1SL0.7L844円+工賃1050+ワッシャードレンプラグ31円)+プラグ(NGK・CR7EH9・787円+工賃1050円)
バッテリー充電・各部締め付け給油・洗車はタダ
-調整額1050
=9012円』

VTR250とCB400は6ヶ月毎点検してもらっていますが、リードは年1回の法定点検のみです。
不具合は特になく、早めの定期交換と増し締めのみでした。
マフラーが少し緩んでいたようです。

注意として、ドライブベルト定期交換目安があと1000kmほどで、25520kmになったら持ってきてくださいと言われました。
12/2・総走行距離15297km、13/2・19938km、14/2・24520kmと、点検時の記録簿台帳から転記されていたので、年4000km・
半年2000kmだから、3ヶ月後の5月頃が推奨交換時期のようです。
忘れないようにしなくちゃ。
僕は自分で管理しても、ついつい忘れちゃうので、業者さんで僕のバイクの様々な履歴を管理してくれているとありがたいです。

これで3台の定期点検終了です。

トヨタさんから6月の車検案内のはがきが届いたので、まだまだ先ですが予約の申し込みに行かなくちゃ。

着物コンテスト

世界大会にまでつながっている着物コンテストで、日本代表を決める東京全国大会への出場権がかかる15地区大会の1つ京都予選です。
14時から家内の出場する個人戦の少し前から、団体戦が始まりました。
アップテンポの音楽をバックに、ここぞ商機とばかりに気合が入ってる着物メーカー社員さんや着付け教室関係者の大声援の中、レッドカーペットに出場者が現れます。
司会者女性が軽妙に場を盛り上げ、思い思いの振り付けでファッションショーのように、会場中央先端まで歩き、そこで構えたプロカメラマンに激写されています。

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続いて個人戦が始まり、エントリーナンバーを帯に挟んだ出場者が、司会者の紹介に合わせて1人ずつレッドカーペットに登場します。
ステージ進行役が、ストップ&ゴーを指示し、お若い方から妙齢のお方まで笑顔を振りまきながら歩いていきます。

エントリーナンバー14番の家内が登場しました。
振り付けしてもらい家で練習してた通り、右手を前帯に添え左手は左下に伸ばして人差し指も伸ばしてポージングです。
ニコニコ楽しそうに歩き出し、ステージ中央でクルリと回り、ステージエンドで激写されてお終いです。
103名も個人戦に出場していました。
コンペティションというより、斜陽の着物業界が少しでも着物の世界を広げるべく、和気あいあいの団体戦・個人戦でした。

投票集計時間の間は、メーカーさんのファッションショーです。
こちらは男性モデルも登場です。
大島とか砺波とか、各地のメーカーさんが商魂たくましいです。
この間僕は会場正面奥の壁に持たれて写真を撮っていましたが、横に来られた着物姿が似合う男性から声を掛けられました。
「京都にお住まいですか?」・・・着物事情にとても詳しくメーカーさんかな?
おかげで楽しい時間を過ごせました。

続いて結果発表です。
団体戦の結果から発表されます。
プレゼンターは先程話しかけて下さった男性でした。
家内が通ってる着付け教室&ショー主催社の副社長さんのようです。

個人戦結果発表です。
副社長さんがレベルが高いと言われていた京都地区予選を、家内は見事突破しました。
14番と発表され、嬉しそうにステージに登場し、副社長さんから花束を受け取り、ツーショット写真をプロに撮ってもらっています。
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帰りの電車で、「あの写真もらえるのかな?」と聞くと、「顔だけお父さんに変えてくれたらいいのに」だって・・・客観的には、誰が見ても副社長の方がカッコイイよ。

東京の全国大会出場権を得ましたが、ウィークデイ開催のようで家内は行かないようです。
東京大会でも選ばれたらニューヨークでの世界大会に招待されるけど、着付けを習ったいい記念になったね。
大ベテランさんも楽しそうにステージを歩いており、和気あいあいのアニュアルミーティングになっているのかもしれません。
着物趣味を同じくする方との交流の場としてハードルが高くなく、着物業界も上手に仕掛けています。

家内は8時から、プロにヘアセット・お化粧をしてもらったそうです。
着物は家から着て行ったのですが、先生にダメ出しされ、着つけ直しをしてもらったそうです。
素人目には上手に着れてると思うのですが、着付けの腕はまだまだのようです。
予選出場は無料のようですが、ヘアセット他は7500円とお高めです。
この売上でホテルの会場費をペイしちゃうのでしょう。

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東京全国大会出場への説明が少しあり、着物業者ブースをウロウロしてから帰路に着きました。
ホテルからタクシーに乗り、15:42JR京都駅到着・・・810円でした。
降りたとこは、前日の土曜日にあったコーチしてる大学ヨット部の「卒業生追い出しコンパ」があったスーパードライ・ビアレストランの前でした。
今年は仕事で不参加だったけど・・・

15:57、JR京都駅ビル・カフェ・デュ・モンドで、鳴門金時蒸しパン200円・バナナクロッカン200円・ミックスサンド380円・セットカフェオレ310円・キャラメルオレS420円・計1510円で小腹を膨らませました。
この日着た家内の着物は亡き母親の形見で、同じく形見のバッグを持ち、「ちょっと親孝行出来たかな?姉に写真送ってね」と頼まれました。
着物の似合う家内の横に座り、JRで楽しく会話しながら帰ってきました。
僕は最寄り駅からPCXだったけど、まさか着物姿の家内をタンデム出来るはずもなく、家内はバスに乗って帰宅です。

帰宅するとすぐにヘアーセットやつけまつげなどディープなお化粧を普段に直し、天下一品で夕食を食べました。
帰宅して僕が撮ったこの日の写真やビデオをあ~だこ~だ鑑賞し、「これは姉に送ってOK、これはNG」との指示を受けました。
大河ドラマ「軍師官兵衛」を見ましたが、残念ながら荒木村重の正妻だし役の「桐谷美玲」さんの出番はありませんでした。
楽しい1日が、終了・・・

CS400SB・12ヶ月点検 & 家内着物コンテスト応援

日曜日は、家内の着物コンテストの追っかけをしました。
家内は小さな頃から僕と結婚するまでずっと華道・茶道をやってきた免許持ちです。
でも僕と結婚後は、フルタイム労働者の日常&子育てで着物も着なくなっちゃいました。
我が家の和ダンスには、娘時代の着物や着道楽だった母親の形見の着物が唸っています。
息子たちも巣立ち、いろんな会合に出席する時にそれらの着物を着ようと、昨秋から着付け教室に通いだしました。

その教室で立ち姿が綺麗だから着物コンテストに出たらどうかと勧められました。
華道・茶道経験が長いので、姿勢がとてもいいです。
僕が家内に会った第一印象が、立ち姿勢・歩き姿勢がとてもいいことと、お肌が透き通りキメが細かいシミ一つない美肌美人でした。
そんなこんなで、家内は大学生時代結婚式場の着物モデルもやっていました。
結婚式場ロビーの吹き抜け壁一面に家内の大アップ着物姿を見た時は、ビックリしちゃいました。

6時過ぎに家内を駅まで送り帰宅すると、うぐいすの初鳴きを聞きました。
我が家周辺は風致地区&建ぺい率がきついので、木が多いです。
毎年2月末になるとうぐいすが鳴き始め、これを聞くと出勤前早朝ショートツーリングの季節の幕開けになります。
春を感じました。

ササッと朝ごはんをやっつけ、先週の沖縄ツーリングの車載ムービー編集などしてから、10:30になったので「通勤リード110」に乗り、ホンダドリーム尼崎店に向かいます。
2月はバイクメンテナンス月間で、バイク3台の法定定期点検をしています。
先週「里山VTR250」が終わり、「招き猫CB400SB」も点検終了したので迎えに行きます。

『法定12ヶ月点検(メンテナンスパック・ステアリング装置・ブレーキ装置・走行装置・エンジン・動力伝達装置・電気装置・有害ガス等飛散防止装置・法定点検6項目・ホンダ指定点検5項目)工賃9450円+エンジンオイル交換(ウルトラG1SL10W3・3L3621円+工賃1050円+ワッシャードレンプラグ31円)+プラグ交換(NGK・CR8EH9・4本・3148円)+エレメントエアクリーナー3507円+各部締め付け・給油・洗車-調整額(内メンテナンスパック値引き2835円)5696円-預かり金6615円=8696円』でした。
これでまた半年、気持よく乗れます。

次の点検のリードをお店に置き、CBで倉庫まで戻り、代車のPCXで自宅まで戻ります。
これから家内の着物コンテスト応援のために、京都に向かいます。
電車お出かけスタイルに衣替えし、11:30頃PCXでJR最寄り駅に向かいました。
駅で電車を待ってると、乗る方向に対向する「下り線走行中の車両で異音が認められたので、点検しています」のアナウンスが流れてきました。
自宅で着替え中に、ニュースで京浜東北線川崎付近で回送車が作業車に衝突して脱線横転したと流れていたので、「こっちもか~」と思いました。
でも10分遅れで動き出し、運行が止まっていた上り線ホームにも電車が入ってきました。

JRで京都駅まで来て、駅前からタクシーに乗り、720円でコンテスト会場の「ハイアットリージェンシー京都ホテル」に、13時頃到着しました。
何処にあるか知らなかったのですが、三十三間堂の隣で、京都国立博物館の向かいでした。
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ロビーに掲示されていた案内板に従って会場の方に歩いて行くと、グッドタイミングで家内がドアを開けて出てきました。
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里山VTR250・24ヶ月点検

2月のバイク・メンテナンス月間を始まりました。

2/14(金)に1台目の「里山VTR250」を、ホンダドリーム尼崎店に持ち込みました。
代車は、前回同様PCXでしたが、デザインが違うので別の車両のようです。
引取りは、2/16~18まで沖縄ツーリングに行ってたので、2/20(木)になりました。
昼休みに倉庫に戻り、次に点検してもらう「招き猫CB400SB」に乗り換えてお店に走り、点検済みのVTR250で倉庫に戻りました。

預けるときに、点検毎のオイル交換と年1回のオイルフィルター交換をお願いしていました。
今回は法定24ヶ月点検なので、250ccなので車検はないけど、車検同様のチェックになります。
今回で24ヶ月点検までのメンテナンスパック・ワンクールが終了なので、次の8月(6ヶ月点検)にまたメンテナンスパックに入りましょう。

途中経過は、メールで頂いていましたが、プラグ2本交換とバッテリー増し充電・チェーン調整・チェーンオイルメンテ、そしてエンジンガードのビス緩み解消程度で、特に問題はないようです。良かったです。

明細は、
法定24ヶ月点検(メンテナンスパック)工賃9450円
エンジンオイル交換(G1SL10W-3)2.1L・2534円+工賃1050円+ワッシャードレン
プラグ31円
オイルフィルターエレメント1113円+工賃1050円
NGKプラグCR8EH-9・2個・1574円
バッテリー充電工賃2100円
-調整額(点検との同時交換など)5153円
-お預かり金(メンテナンスパック先払い)6615円
=支払額7134円

オイルやプラグは、なんだかんだ言ってもメーカー純正品が、費用と性能のバランスが一番いいやろう派の僕なので、新車の時に着いてたものの更新です。
これで半年、気持よく乗れます。
暖かくなってきたら、早朝ツーリング再開です。

明日は、家内の着物着付け教室の発表会・ブリリアンツ地区大会です。
入賞者は、東京での全国大会出場権を得、そこで優勝すればニューヨークの世界大会だそうです。
なんだか、家内はニコニコ楽しそうです。
女性は華だから、撮られる方がいいね。

ステージは、京都三十三間堂隣・ハイアット・リージェンシーだって・・・
家内のモデル姿が、楽しみです。
朝8時からヘアセットだそうで、6時出発だそうです。
僕は午前中、CBを引き取りに行き、怒涛の点検3台目・通勤リード110を点検に置いて、それから京都に向かいます。
出場者全員、プロに写真を撮ってもらうそうですが、僕もステージをアップで写せるように300ミリ望遠レンズを持って行こう。

嫡孫くん、1才記念写真

長男のお嫁さんから、嫡孫君の1才お誕生日記念写真が、家内のPCに届きました。
何度も利用してる「スタジオアリス」で撮影したものです。
黒に白の縦縞スーツで、ハリボテケーキとワンショット、キリンさんとワンショット、長男夫婦に挟まれて2ショット。
サッカー日本代表ユニフォームを着て、メッセージボードとワンショット、サッカーボールとワンショット。
の計6ショットです。
送られてきた写真を携帯電話で写しての転送です。

お嫁さんからのメールには、スタジオのお姉さんを気に入って、ごきげんさんの撮影になったと書いてありました。
お嫁さんのお腹に宿った時から、「子育てが大変なんて言うけど、あれはウソや。
世の中にこんなにおもろいことはない。じっと見てるだけで、全然飽きへんよ。
親にとって最高のおもちゃやから、子育てを楽しみや」と言ってたのですが、まさに今実感しているでしょう。
母親は当たり前ですが、長男の子煩悩ぶりを見てると、僕以上に楽しんでいるかもしれません。
僕が今でもプレゼントをもらい続けているように、長男も息子くんから生涯プレゼントをもらい続けるでしょう。

親が子供に関することのすべてを楽しむと、優しい表情や言葉になり、笑顔の家庭で育つと笑顔が似合う人に育ちます。
親への信頼が、世の中への信頼になり、世の中を善に捉えられる素晴らしい人になります。
嫡孫君も良い両親に恵まれ、人生最高のスタートを切れたようです。

こういうのが家内に届くと、僕への評価も自然に上がります。
僕はまた息子のふんどしで相撲を取りました。
ほんと僕はラッキーな人間です。

沖縄は暖かでした & 東京ミッドタウン

2/16~18の3日間沖縄ソロツーリングから昨夜帰宅しました。

2/18のAM9まで小雨が降ったり止んだりで、車載カメラが潰れるのを心配して1時間城跡で雨宿りしましたが、それ以外は曇り~晴れが半々でお天気に恵まれました。
帰りの空港までのタクシー運転手さんの話では、「プロ野球のキャンプが始まると雨が多いような気がする」ということだったので、次は1月だなと思いました。
気温は、ジャージ上下で朝晩ベランダにいても寒くなく、大阪とは比べ物になりません。
連日の最低気温で15℃オーバー&最高気温20℃オーバーで、美ら海水族館ではTシャツの若者&ミニスカートorホットパンツ美少女が輝いていました。
ここでは、最低気温でこんなもんだから、冬用バイク装束なんて全く需要がなさそうです。

毎晩家内に無事の電話していましたが、那覇空港で帰りの飛行機を待っている時に最後の電話をしました。
「今那覇空港で、19時半の便に乗るから神戸21時半、帰宅は22時半頃になるよ」
「暖かいでしょう、こっちは寒いよ、覚悟して帰っておいでね」
神戸空港で、沖縄の服装から完全武装に着替え、一気に日頃に引き戻されました。


今朝メールチェックすると、次男からメールが届いていました。
東京ミッドタウン・アイススケートリンクの建物の設計をやってるそうで、「アイススケートフィギュア人気に便乗して、会社の新聞広告が出るよ」との報告でした。
また家内は新聞をスクラップしそうです。
息子たちの賞状や盾・カップを自室の一角に並べてコーナーを作っていますが、そこにまた貼られそうです。
子供というものは、生まれた時から親にハッピーばかり届けてくれます。
子どもたちの活躍を見たり聞いたりすることほどうれしい事はないです。

「東京ミッドタウン」というのは何処かな?
と地図を見ると、六本木ヒルズ界隈のことのようです。
次男は数年前に「都会に田んぼ」をテーマに、六本木で農業レストラン・ハウス農業の設計をしましたので、ここらに縁があるようです。
こんなところに、冬季期間限定ではありますが、アイススケートリンクがオープンするなんて、さすが東京です。
ニューヨークのセントラルパークの屋外アイススケートリンクをお手本に、東京に作ったのでしょう。

フィギュアスケート男子・アメリカ選手

朝食を食べながら見た今朝のフィギュアスケート男子で、羽生選手がSPの差を更に広げ優勝していました。
団体戦を見て、日本人選手の中ではトップだと思ってたけど、カナダのチャン選手より上に行くとは予想外でした。
あれだけ楽々だった4回転でコケたのが意外だったけど、他は安定感がありました。
その後のチャン選手の演技も見たけど、あれ?あれ?って感じでミスが出て、逆転出来ると気負いこんじゃったのかな?

それ以外は仕事に出たので見ていませんが、男子フィギュアで最も印象に残ったのが前日のSPでのアメリカの選手でした。
最初の4回転ジャンプでコケてしまい、腰を打ったようでしばらく立ち上がれませんでした。
このままリタイヤかな?と思ってみていたら、やおら立ち上がり後半の演技をやり遂げました。
僕も元体育会系選手だったので、TVに向かって「がんばれ~」って声をあげ、拍手しながら応援しちゃいました。
やり終えた後も、拍手をいっぱいしました。

会場のお客さんも同じ気持になったようで、スタンディングで祝福していました。
高得点は望めませんが、花束まで投げ入れられていました。
アメリカ人らしく、陽気な感じを漂わせながら、佐藤有香コーチと抱き合っていました。
僕がフィギャスケートを好きになったのは、オリンピックでコケちゃったアメリカのジャネット・リン選手の演技を観たのがきっかけです。
優勝候補だったかどうか忘れちゃいましたが、笑顔で立ち上がり最後まで楽しそうに滑って、リンクのお客さん全員の心を掴みました。

大舞台でも日頃の実力を出す選手は大したものですが、失敗しても何らその選手の値打ちは左右されません。
そこまでに至る努力が尊いし、計画し継続しやり遂げた努力がその人のその後の人生に大きなプラスを運んでくるからです。
一生懸命打ち込んだ選手同士はそれを共有してるので、殆どの選手がアメリカ人選手がこけて腰を痛めちゃったことを残念に思っただろう。

僕も選手時代、ライバルがレースに出て来なかったら残念だったし、部品が壊れてレースに出れないライバルの修理を手伝ったことや部品を融通したこともあります。
息子がジュニアヨットをやってた時も、同じようなことがありました。
土曜授業でレースに参加できなかった時、親の僕のとこに来て、「なんで今日来ないの~」ってライバルたちが聞いてきます。
日曜になって息子が参加したら、「なんで昨日来なかってん」とよく言われていました。
不戦勝はおもろないんです。
万全の状態のライバルに全力で立ち向かい、こてんぱんに勝ちたいんです。

こういうライバルは、選手を終えても長い長い付き合いになります。
僕もライバルの結婚式に呼ばれたことがあるし、次男のように小学生から長くライバル関係にあった間柄だと、必ず呼ばれています。
冷戦時代、両雄としてライバル関係にあった米ロですが、コケてしまってタイムリミットぎりぎりまでうずくまっていたアメリカ選手に、大多数のロシアの観客から大きな拍手が盛り上がり、僕はいいものを見ました。
顧問教師や先輩からの暴力で体育会系は叩かれており、汗と涙の運動部はクールではないと敬遠されがちですが、僕は大好きです。
夏の高校野球・甲子園スタンドが応援合戦になり、勝っても負けてもお互いに「ありがとう」になるスポーツの雰囲気が大好きです。

フィギュアスケート男子・フィリピン選手

今朝から雪が降っています。
目覚めた時は雨音だったのに、みぞれになり湿雪になりました。
最近は年に1~2回見る程度になってしまった日中のこういう光景ですが、子供の頃はもっとたくさんあったように思います。
朝、目覚めた後ゴソゴソと日曜からの沖縄ツーリングの用意をして、自転車も無理なので家族ビデオを見ていました。
最近のお気に入りは、1ヶ月前の嫡孫くん誕生日のビデオです。
人生1年にして初めてのケーキです。
何度もご飯を食べてるとこを見ていますが、それとは明らかに違う吉本興業の「ほんわかほんわ・・・」なテーマソングがピッタリのデレーっとした微妙な笑顔で食べています。
今まで味わったことがない甘さでしょう。

息子たち夫婦とお嫁さんの実家・新潟から出てきた妹さん(助産師さんなので、彼女の勤務する病院で彼女に取り上げてもらいました)が、「なにその顔~」って大笑いされています。
すごく、すごく、すご~く幸せそうで、最高のビデオです。
ケーキは料理好きのお嫁さん手作りで、チョコレートメッセージが書かれたお洒落な四角い大皿に載っています。
我が家のケーキは僕がスポンジケーキを日曜のおやつ用に作ってた程度で、いつも買っていたのですごく新鮮でした。

階下に降り、NHKのオリンピック録画見ながら朝食を食べました。
フィギュアスケート男子・ショートプログラムで、フィリピンの17才の選手から演技でした。
フィリピン唯一のソチ・オリンピック出場選手だそうです。
随分前に話題になったジャマイカの冬季オリンピック・ボブスレーチームのような感じがして、思わず応援してしまいました。
常夏の国で、オリンピックに出れるほどスケートが上手になるなんて、親がスケートリンクを作ったとか恵まれた家庭環境に育ったのかな?と思っちゃいました。

ジュニアヨット選手を引率してアセアン選手権に参加した時のことを思い出しました。
アセアン諸国は一部の大金持ちと大多数の低所得者という構成で、昔の日本と同じです。
「日本人=お金持ち」という認識で、日本選手全員が自分の船を持ってるのを羨ましがられました。
シンガポールは日本の環境に近いけど、マレーシアはコーチが全員ミリタリーで、レース艇も国有で、国も丸抱えでないとヨット競技なんて出来ないそうです。
タイはジュニア用の小さなヨットでさえ贅沢税が課税され、一般市民個人で持つのは無理だそうで、国有の船を選手に与え練習していました。

日本と違い自衛の意識が高く、国軍や兵士が強い力を持っています。
マレーシア・ジュニアヨットチームの監督は、僕が挨拶すると最初の言葉が、「あなたはミリタリーかシビリアンか?」の質問でした。
「シビリアンだ」と答えると、いっぺんに表情を崩し、「俺はミリタリーが嫌いだ。威張ってるし・・・」なんて話し始めました。

僕は写真好きなので、開会式後各チームを回って日本選手達と合同スナップ写真を撮りました。
勝ち負けも大切ですが、将来世界で活躍するだろう小中学生に早く他チームのこと打ち解けて貰いたかったからです。
息子も海外レースでペンフレンドを作り、「めっちゃ面白かった」と帰って来たので、勝ち負けよりそっちの方がよっぽど将来に繋がります。

生活レベルが似てるだろうシンガポールチームと最も仲良くなりました。
でもシンガポールの子達の方が賢そうに見えました。
日本チームは大阪の吉本新喜劇が入ってるのに、シンガポールの子は東京の垢抜けた感じがあります。
この時の監督さんの息子さんは、その後シドニーオリンピック・ヨット競技に出場しました。
メールでめちゃ喜んでいました。

シャイな子が多いミャンマーが、日本人に最も似てるなと思いました。
監督さんも物静かな方でした。
コーチボートをミャンマーチームとシェアしましたが、それは雇ってるアルゼンチン人のコーチが、息子が南米選手権に参加した時お世話になったコーチの友人だったからです。
監督さんの息子さんも選手の中におり、僕同様親子で楽しんでるんだなと思っていたのですが、シンガポール監督さんが教えてくれたのですが、ミャンマー監督さんは大金持ちで、息子さんがジュニアヨットを始めたので、私費でジュニアヨット協会を立ち上げて会長に座り、アルゼンチン人コーチも私費でナショナルチームコーチとして雇ったそうです。

僕の大学ヨット部の先輩に、娘さんがフィギュアスケート選手だった人がいました。
大学生時代この先輩の家に遊びに行った時、柔道場のような板の間部屋があり、四方が鏡張りで、ここで娘がバレエの練習をしてると言ってました。
海外遠征だなんだかんだとお金が凄くかかると言ってました。

多分フィリピンでスケートをして国際舞台に通用するような選手に育て上げるのは、並大抵の努力と財力では無理なんじゃないかなと思います。
フィリピン選手を見ながら、ミャンマーヨット協会会長さんを思い出しました。
フィリピンも発展途上国に多い貧富の差が多い社会だろうから、そういう環境の子かなと・・・。

2月は、怒涛の点検月間

今月2月は、年2回の僕のバイク点検月間です。
通勤リード110・里山VTR250・招き猫CB400SBのオールホンダ3台の怒涛の点検です。
今月に入りホンダドリームさんに電話をするも、ちょいとスタートダッシュに出遅れたようで、第1週目は代車がなくアウト。
2週目に2台点検終了の予定でしたが、仕事の方のあ~だこ~だで1周間昼休みなしになっちゃいました。
まあ来週、沖縄ツーリングで2日間休むので、仕方ないですね。

僕のために代車を用意してくれてるので、今日午前中に仕事を1時間抜けさせて頂き、サクッとVTR250をドリームさんに預けてきました。
今回の代車は、白PCXでした。
前回も感じましたが、静かです。
そしてアクセルレスポンスがいいです。
家内用アドレスV125は、リード110の感覚でアクセルを少し捻っても動き出しません。
更にもう一捻りしないと動き出しません。
それがなんかエンジンパワーが滑ってるみたいで気持ち悪いです。
アドレスが信号ダッシュする時、エンジン音大きく出て行くので、「そんなに煽らなくても」と思っていたのですが、そうしないと動き出さない特性ゆえだったんだなと、自分が乗ってわかりました。
PCXは、アドレスとは比べるようもなく、リード110より若干レスポンスがいいように感じます。
スクーターは総じてダイレクト感が甘いように感じますが、PCXはナイスだと思います。
しかし、前回の代車の時同様、お飾りスクリーンが低すぎて、ダイレクトに胸に風が当たり寒いです。
通勤服そうだから、身に堪えます。
胸だけではなく、太もも前面まで寒いです。
風が上から回りこんで来るようです。
僕なら速攻、スクリーン大を注文します。
倉庫に戻り、スクリーン付き通勤リード110に乗り換えたら、天国でした。

点検費用は、ドリームメンテ会員で先払いしてるので、オイル&フィルター交換ぐらいでしょうが、CBのドリーム会員0.35&盗難保険2.2でトータル2.5万円ほど必要です。
事故査定ではありませんが、僕の2年落ちCBは73万円も値打ちがあるそうです。
車両本体のみでは、値引き加味で80万だったから、殆ど変わっていません。
これが四輪なら、1年でドカンと値打ちが下がるのに・・・

2/9・積雪の北摂里山ショートツーリング

倉庫に行って、来週のツーリングに乗っていくものの用意をしていたら、バッテリー交換後の慣らしツーリングに出ようかな?と、自宅に「招き猫CB400SB」で戻りました。
さくっとバイク装束に着替えて出発です。
いつもなら長尾山トンネルを抜けて北摂里山地帯に入るのですが、前日の雪&多分昨夜も降っていただろうことを想像し、標高の高いとこを避けて、r13~r12・旧道で「道の駅・いながわ」までのんびり走りました。
気温は10℃に満たないと思いますが、冬用バイク装束は優秀で全く寒くはありません。
道の駅のガードマンさんから、「寒いでしょう」と声を掛けられたので、それに合わせて答えておきましたが、背中はじんわり汗をかいているかもです。

路上はもちろん雪が残っていませんでしたが、路肩も大したことなかったので、往路パスしたr33~長尾山トンネルの定番ルートで帰ることにしました。
r68に入ると銀山北側のルートは、路肩に雪がかなり残っていました。
それから溶けた水が路面を覆い、「凍結してたら大変」と30km/hほどでの走行になりました。
r33への交差点のとこで、「もうちょっと走ろうかな」という気になり、r68を三田に向けて走りました。

銀山北のr68の積雪が最も多く、r68は雪止め水が渡ってるとこもありましたが平気でした。
R176で変える予定でしたが、「もうちょっと走ろうかな」と「志手原」からr49に乗って北上しました。
路面が怪しくなったら引き返そうと思っていましたが、12:35「バイカーズカフェ虎亀」さんに到着し、ピラフセットを食べました。
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ちょうどオーナーさんのお父さんもおられ、そのお友達の方とご近所話をしました。

前回は12月に家内と車で訪問しましたが、バイクがいっぱいで断念し、永沢寺まで上がりました。
でも、今回は前日来の雪のこともあり上には上がりませんでした。
食べてる間、チェーン音を響かせながらバスが1往復しましたが、永澤寺まで路線バスが上がっていると初めて知りました。

r49~r68~r33~r325~長尾山トンネルで倉庫に戻り、来週の用意を積んで帰宅しました。
風呂に入り、適当な時間になったので家内の作ってくれたロールキャベツを平らげ、遅めの昼寝をしました。
階下の音で目を覚ますと18時を回っており、家内が帰ったようです。
「言うの忘れていたけど、大河ドラマ・軍師官兵衛は19:15からだよ。
今日は「だし」が出るから見たいでしょ」だって。

「だし」さんは、信長に謀反し、官兵衛を地元伊丹・有岡城に幽閉した摂津守・荒木村重の正室です。
この1年余りの幽閉の間に官兵衛は足を悪くし、嫡男は死の危機に落ちたのでヒール役だと思ってたけど、配役がとてもいいです。
「だし」さんなんて、僕の大好きな桐谷美玲さんです。
家内も僕の桐谷さん好きを知ってるので、時間変更を教えてくれました。
着物がよく似合い、「やっぱり美人やなあ~」とごきげんで番組を見ました。
でもなんか、家内が白い目です。
ヤキモチ?まさかな~

本編終わりに、西脇・黒田庄の「黒田家山城」や「兵主神社」が紹介されました。
北近江とともに、黒田家発祥の地の伝説が残る場所で、数年前に官兵衛の足跡探しで巡ったとこです。
「今度、連れて行くよ」と家内に約束しました。
ここはちょっとゴマすっときます。

番組が終わると、東京都知事選挙の報道番組になりました。
オリンピックで放映時間が早くなったと思っていたら、都知事選挙の影響だったようです。
20時の投票終了と同時に、予想通り舛添さんの当選確実が流れ、すごい世の中になりました。
共産党推薦の宇都宮さんが2位とは意外でした。
もうご老体なので当選はないなと思いましたが2位細川さん、3位田母神さんだと予想していました。

積雪の北摂里山 2/3

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

2/9AM・お風呂読書&フィギュアスケート女子

家内が仕事で大阪に出るので、1日フリーです。
当然バイクでどこかに・・・をしたいところですが、前日朝の積雪で内陸部の路面が心配です。
来週は沖縄ツーリングなので、その用意もしなくては・・・。
忘れ物リストを作り、持ち物チェックなどしていると、家内を送る時間が迫ってきました。

朝食を食べ着替えをして8:30に外に出ると、冠雪した六甲山がクリアに見えました。
北の空は曇っており、時雨雲が時々流れる天気になりそうです。
家内を駅まで送り、帰宅後朝風呂でゆっくり本読みです。
この時期のお風呂での読書は極楽です。

吉川英治・「新・平家物語」全16巻を大人買いして、現在3巻目です。
既に「保元・平治の乱」が終わり、父・源義朝が討たれ、長兄の猛将・悪源太義平が行方不明になり、三男・頼朝が平清盛の温情により伊豆へ流されたところです。
後に兵力が多かったにも関わらず、平氏は源氏に負け続けて滅びますが、兵器より兵士個人の力により勝敗が決することが多かった時代なので、伊勢・西国中心の兵では、関東武士団の源氏には敵わなかったように思います。

「保元の乱」で力を合わせた平清盛と源義朝ですが、「平治の乱」では敵味方にわかれます。
まともに対戦したら義朝の勝ち戦だったものを、公家の力が落ちたとはいえまだ上位だった能なし公家に従ったばかりに勝機を逸した義朝の描き方が合点の行く形で描かれ、ストレスなく読めています。
平家の滅びの原因は、保元・平治の頃(1160年頃)は平家の方が強かったのに、公家のマネをして武芸を軽んじたから弱くなったと解説されていることが多いですが、平将門の時代には関八州を抑えていた平家が、八幡太郎源義家の活躍で東北・関八州支配権を失ったのが遠因だと思います。
やはり強敵の蝦夷地と隣接に、常に戦争をしていた関八州兵は強いです。

湯上がりのヨーグルトを食べながらNHKを見ていたら、ソチオリンピックのフィギュアスケート団体女子の演技録画をしていました。
ロシアのジュニアから上がったばかりのヨーロッパチャンピオン少女の演技に見入ってしまいました。
アメリカやイタリアの選手より軽々とジャンプし、ビールマン筆頭にスピンの量と速さが段違いです。
演技終了後スタンディングオベーションが起き、花束がリンクにたくさん放り込まれました。
ロシア地元開催ということを差し引いても、オーディエンスの反応が納得の素晴らしい演技でした。
その後に浅田真央さんが滑り、アナウンサーや解説者はいいように話していましたが、素人目にも遠く及ばないなと見えました。
韓国が団体戦にエントリーしておらず、キムヨナさんの演技が見れませんでしたが、女子シングルスはロシア少女で決まりじゃないでしょうか。

浅田真央さんが年齢が低すぎてオリンピックにエントリーできなかった2回前のオリンピックの時のダントツの素晴らしさに似ています。
あの時浅田さんがエントリーできていれば、浅田さん金・荒川さん銀メダルだったでしょう。

バックに流れる音楽はクラシックの名曲が多いですが、「あまちゃんのテーマソング」で振り付けをする破天荒な日本人選手が出て欲しいな~なんて思いました。
あの曲は心躍るから、フィギュアスケートに革命を起こすんじゃないかと思うんだけど・・・。

2/8・沖縄ツーリングの日程決定

沖縄の週間天気予報で、2/16・17に傘マークがなかったので、沖縄ツーリング日程を2/16~18に決定しました。
3日間予定なので、2日雨が降らなければ御の字です。
会社を2日休みます。

航空機予約サイトで往復の便を検索すると、空席がありそうですので、レンタルバイク屋さんを調べました。
ご紹介頂いた第1候補の「ホンダスポーツ池原」さんからは、以前問い合わせた時に2/16は無理ってことだったので、他を探しました。
今回も「レンタル819・キズキ」さんにしました。
東京上野・北海道新千歳に続いて3回目のキズキさんです。

かなりお値段のお安いところもありましたが、遠方なので何かあった時を考えると、全国フランチャイズチェーンなので安心です。
シガーソケット付きがなさそうなので、GPSを動かすためにバッテリーからシガーソケットを引っ張ろうと思っています。
シートを開けたらそこにバッテリーがあるVTR250を借りようと思ったのですが、那覇空港店にはVTRがなく、VTRのある新都
心店は2/16に予約が入っており、もう一店は2/18お休みでアウトだそうです。
じゃあCB400を問い合わせると、空港店は2/16まで数日連休でアウト、新都心店で借りることにしました。
3日間で2万ほどです。

続いて往復の飛行機を確保します。
2/16・できるだけ早く那覇入りし、2/18・できるだけ遅く那覇脱出です。
大阪空港が近くて便利なのですが、ANA・JALのみで往復で5万円ぐらいになっちゃいます。
長男夫婦に頼めば、お嫁さんコネでタダになったり、長男マイルでプレゼントしてくれると思いますが、それは自分たちで使えばいいです。
神戸空港発のソラシドエアーというのにしました。
往復で3万ほどです。
関空は遠くし、橋通行にお金がかかったり、駐車場代も嵩むので却下です。

最後に宿です。
2/16昼・那覇~西海岸~島中部、2/17島中部~西海岸~北端~東海岸~島中部、2/18島中部~東海岸~島南部~那覇という旅程を考えているので、恩納村にしました。
こちらもご紹介いただいたとこがあったのですが、更に北なので時間と距離の関係で止めました。
1泊素泊まり3500円の宿に2泊です。
これで総額6万円ほどなので、食費含め8万円あればお釣りが出る旅になりそうです。

バイクに乗り出して2年間は日帰りのみでしたが、ある程度慣れたので3年連続で年1回宿泊ツーリングをするようになりました。
そして今年から更に踏み出して、1泊なども入れて3回ぐらい宿泊ツーリングをしようかと思っています。
子供の頃数度の大病をしたので、20才まで行きられるかな?と漠然と思ってた僕が、人生50年という壁も突破しました。
50代なかばで余命3ヶ月宣告されて仕事をリタイヤした父は、大手術を通りぬけ体力が戻ってから、毎月のように海外旅行三昧の生活になり、主なとこを巡れたので、最後はゴビ砂漠横断などというキワモノツアーに手を出していました。
結局82才まで生きたので、僕もそれぐらい行けるかもと思うのですが、逝く時は母のようにピンピンコロリがいい。
僕が両親を「大往生やな」と思って笑って送り出せたので、「親父も悔いなかったやろうな」と息子たちが笑えるよう少しだけ親父の真似をしようと思います。
観光よりDo旅が好みなので、海外旅行には食指が動きません。
バイク運転でDoしながら、歴史探索旅がいいなと思っています。

2/2・宝塚中山トレッキング下見


次の家内の用事は、19~21時大阪で着物着付けショー出演レッスンですが、「天気もいいし、どっか行ってき」と、送るアッシー君は免除になりました。
22時頃に駅まで迎えに行くまでフリーです。
当然バイクですよね。

一目散に帰宅し、速攻でバイク装束に着替え、倉庫からCB400SBを引っ張りだし、エンジンONして通電しながら沖縄ツーリングに向け、車載カメラの設定をゴソゴソいじくっていました。
さて準備万端と思ってイグニッションを・・・あれ失敗・・・あれ失敗・・・3回目でセルが回る音がなくなりジージー言うだけになりました。
「あちゃ~」、前回1/5に乗ってから1ヶ月経ってるのだから、最初にエンジンを掛けたら良かった~。
バッテリー上がっちゃったよ~。
20年ぶりぐらいのバッテリー上がりです。
油断してました。

新車から2年だから、今月の定期点検でバッテリー交換しようと思ってた矢先です。
去年は、1ヶ月半放っておいても平気だったから、弱ってきてますね。
「ホンダドリーム尼崎店」に電話したら、メンテナンス担当が電話を取りました。
向こうも僕の声で分かったようで、「一度上げたら満充電して点検した方がいいですよ」のアドバイスで、CBでのお出かけは諦め、17時過ぎの引き取りをお願いしました。

12/7・池田早朝ツーリング以来乗ってない家内の「アドレスV125」を引っ張り出し、イグニッションON・・・こちらは2ヶ月ぶりなのに一発始動でした。
まだ新品バッテリーから10ヶ月だものね。
「夫婦でトレッキング」の下見に向かいます。

阪急山本駅から「長尾山トンネル」手前まで上がり、適当に中山桜台住宅地最高所を目指しました。
高所住宅地は区画が広く、大きな家ばかりです。
標高400m近くあるので眺めは最高だけど、車がないと生活できないなと思いながら・・・でも週末の別荘として使っているだろうと思われる生活感のない一流建築士が設計した建築雑誌に出てきそうな家もあり、見てるだけでなかなか楽しいです。

最高所が車両通行止めになっており、でもその先も舗装してあるので、電波塔とかがあるなと予測し、歩いて上がってみることにしました。
1~2分上がると、この時期なのに小鳥がたくさんさえずり、もう山の中の雰囲気です。
舗装路の終点に宝塚市の水道施設がありました。
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そして予想通り、そこから踏みならされた山道が上がっており、更に上がります。

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16:30、フェンスを伴う他の山道に突き当たりました。
簡易標高時計で測ってみると、標高は450mほどのようです。
場所的に「中山縦走コース」に間違いなさそうです。
「阪急中山寺駅」から上がるより、かなり苦しい登りを省略できます。
中山縦走して、万願寺~最明寺滝~阪急山本駅コースが頭に浮かびました。
バイクピックアップはバスで上がってくるか、バイクは駅に置いといて最初からバスで住宅地最高所まで上がるかです。

帰りの山道は、小鳥を見かけたら時々止まりじっとしました。
コゲラのようで、小さな音ですがしきりに小枝をドラミングしています。
NHK「ダーウィンが来た」の知識ですが、コツコツ叩いてびっくりして出てくる虫を食べたりするそうです。
だから、次々に小さく飛んで別の枝を突くのだとか。

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アドレスも充電できたし、いいルートが見つかりルンルン気分で倉庫に戻り、17:20・ローソンでポンジュース・158円を買い、飲みながらCBのピックアップを待ちます。
店長さんが来られて、イグニッションON・・・一発点火しました。
「あっ、復活してますね。バッテリー寿命は2~3年だから、充電すれば夏までは問題なく乗れると思いますが、それ以降は怪しくなるでしょうね、どうします?」
「いくらですか?」
「2万円ぐらい」
「今月2年目なので、そろそろ交換を考えていたから、交換して下さい」

電話で在庫を初期充電してもらい、CBは荷台に僕は助手席に乗りお店まで移動しました。
沖縄レンタルバイク・ツーリングで乗るかもしれないので、CB400のバッテリーへのエントリー方法を見ていました。
フムフムと見ていたら、「あ~、お財布忘れた~免許証もその中だし・・・」ってことが判明しました。
倉庫に置いてきちゃいました。
「何時まで営業してますか?お財布忘れたから、バッテリー交換後すぐに取りに行ってきます」
「19時までだから、明日でいいですよ。まあ誰もいなくなるのはもう少し後ですけど・・・」
免許不携帯でお財布を取りに戻り、19:15頃精算しました。
GSユアサ・YTZ10S・19100円+工賃1050円=20150円。

倉庫にCBを戻し、帰宅して家内が用意してくれてた夕食を食べながら、大河ドラマ「軍師官兵衛」を見て風呂に入り、21:30頃に家内に呼び出しを受け駅までお迎えに上がりました。
きものショー初出演の家内は、ステージでの歩き方とか手や指の動きなど教えてもらったそうです。
ひらりひらりと笑いながら動いて教えてくれますが、子供の頃からやってたお茶お華とは全然違うそうです。
それに他の生徒さんは、既に何度もステージを経験してる全国大会出場狙いなので、別次元に優雅な動きで、ライバルである他の方にはフンとしてるようで、異次元の世界に飛び込んじゃったと笑っています。

2/23が晴れ舞台の日で、2/16~18の沖縄の天気が良かったら、家内の晴れ舞台を観に行けそうです。
いろいろあった1日が終わりました。
ああ、楽しかった。

2/2・春日大社

どうやら僕らは、春日大社正面参道からの観光客の流れに逆走しているようで、ここに来て観光客が増えました。
絵馬を見ていると、ハート型の絵馬がいくつか下がっており、ラブラブカップルやお相手探しの女子ペアのお願いが書かれています。
案内板を見ると、その絵馬の出処であろう摂社を見つけたので、そちらに向かいます。

途中に「若宮神社」があり、千木が長くカッコよく、檜皮葺によく似合っています。
ほんま神社はカッコイイわ。
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10:23、「春日夫婦大国社」到着。
「水占い・初穂料300円」と書かれており、その前に石造りの水槽があります。
「これ、なんだろう?」・・・家内が「これねえ、おみくじを水に浮かべると文字が浮かび上がるのよ」と詳しいです。

名前から察し夫婦の縁を末永く結んでくれそうなので、本殿に入り拝所で大枚100円のお賽銭を奮発し手を合わせ終わると、横の売店のおばちゃんが、「出雲大社より大国主命ご夫婦を迎えて作られたお宮です。夫婦だけではなく、あらゆる縁を結ぶ有りがたい神様です」と、「日本唯一・夫婦大国社」と書かれたパンフレットをくれました。
家庭は夫婦から始まり、子孫繁栄も夫婦仲が全ての基です。
御札を買おうと、「これを下さい」と1000円のを指名すると、おばちゃんが「ご自宅に神棚がありますか?」って聞くので、「あればこちらをお勧めします」と示された800円のが木札でした。
木札があるのを見落としていました。
当然木札にします。
これも家屋内神棚ではなく、屋敷祠の方にいれておこう。
三穂神社・太宰府天満宮・石清水八幡宮・春日夫婦大国神社・・・狭い祠内が既に団地状態です。

ここから「興福寺」目指して、表参道を参拝のお客さんに逆らって逆行します。
ふと前を見ると、僕らの前に「夫婦大国社」で手を合わせていた女性が歩いていました。
お年は30過ぎの落ち着いた美人さんです。
お参りしてた哀愁を帯びた横顔から、「実らなかった縁を諦め、次の縁へのステップにこのお宮だけを目当てに来られたのでは・・・?」なんて勝手に悲恋を想像してました。
僕はどうも美女に弱いです。

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右手に明治風の素敵な建築の「奈良国立博物館・仏教美術資料研究センター」がありました。
「一の鳥居」をくぐると、R169との交差点に「菊水楼」という古風な観光旅館がありました。
表門にのれんが下がり、楠木正成と同じ「菊水紋」が染め抜かれています。
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「菊の紋は天皇家の紋でしょ。楠木正成は、鎌倉幕府打倒と「建武の新政」の功労で、後醍醐天皇からこの菊の紋の使用を賜ったんだよ~」なんて、歴史好きにしか興味のない事を話します。

「猿沢の池」が下に見えるところが、「興福寺」の裏の入口でした。
11:08、「南円堂」を激写。
「まだ工事中だわ」、去年家内はここを訪問したようで、去年同様「中金堂」は再建工事中でした。
五重塔を見てから、「興福寺東金堂・国宝館共通券・800円」を購入し、「東金堂」に入ります。
栄華を誇った藤原氏の菩提寺なので、金堂が3つもあったようです。
世界の海を制した大英帝国博物館のように、お宝ザクザクだったでしょうね。
薬師如来を中央に、お決まりの日光&月光菩薩が左右に出張っています。
国宝の四天王像や十二神将像が、薄暗い中で存在感たっぷりです。
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続いて、「国宝館」に入ります。
興福寺の代名詞になった「阿修羅像」がありました。
これは奈良時代に作られたもののようですが、保存状態が素晴らしく良いです。
平安時代の十二神将像や、鎌倉時代の千手観音像などあっちもこっちも国宝です。
大事に大事に手入れされ続けてきたのが伺われます。

12時を回ったので、東大寺駐車場に戻りましょう。
ブラブラ歩いていたら、店先に20人ぐらいの行列ができています。
「釜飯し・志津香」だって・・・「お食事だから回転良くないから、長く待つでしょうね」って、僕同様並んでまで食べよ
うとは思わない家内です。

もう少し歩くと、「東大寺門前・夢風ひろば」という飲食店街があり、12:23「奈良みやげ・ならや・東大寺店・大和風料理」さんに入りました。
永楽昼膳(特選)1280円・家内は特選釜飯980円を食べました。
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テーブルは2Fにあり、東大寺の向こうに若草山が見え、ナイスな眺めでした。
家内が、「山焼きの時は、ここから見えるね」だって。

13:07、東大寺門前の土産物屋・「大和逸品松雲堂」さんで、青とピンクのかわいいガラス製の招き猫・525円×2を買いました。
これは、招き猫・CB400SBに着けよう。

奈良市街地~第二名阪~阪神高速・東大阪線~環状線~空港線・加島IC経由で、歯医者予約時間1時間ほど前の14時に阪急塚口駅前で家内を下ろしました。
晴れて気温も上がりナイスな奈良散策になりました。
家内はコート無しで降りて行きました。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2/2・二月堂・若草山

売店で、「ご集印帳袋・1000円」を買いました。
本来の目的ではなく、単なる巾着袋として使おうと思っています。
巾着袋好きなのでいろいろ持っていますが、京都では1000円ショップに3袋で綺麗なのが売っていますが、落ち着いたこのデザインもいいです。
「柱穴くぐり」はお客さんがまばらなのでくぐり放題でしたが、「こんなに穴が小さかったっけ?」という感じだったので、途中で詰まったらかっこ悪いのでパスしました。
前回の東大寺訪問は、息子たちがちびだった時だったように思いますが、年齢が違うと見え方が大きく違う自分に驚きました。

駐車場おじさんお勧めの道順に沿って、次は「二月堂」です。
「手向山神社」というのにも惹かれましたが、まずは二月堂です。
緩やかな坂道と石段を上がり、9:01「鐘楼」到着。
ここ十数年は眠くて見れていない「ゆく年くる年」で中継される東大寺の大鐘でしょう。

衝けないように紐は除かれ、撞木は固定されていますが、大鐘の下まで入れます。
柱を見ると、鐘楼(鎌倉時代)も梵鐘(奈良時代)も国宝指定されており、まさか創建当初の梵鐘が現役だったとは知りませんでした。
鐘の下から、数々の戦火をくぐり抜け、太平洋戦争での金属供出強制時にも守りぬかれたんだなあと見上げ、誰もいなかったので、贅沢な時間を過ごせました。

9:09、「二月堂」到着。
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家内は前回来なかったそうです。
僕も初めての「二月堂」のような気がします。
春を告げる「お水取り」の炎が上がる松明が縁を走る映像が蘇ります。
隣の僧坊の庭に、元松明?が転がっていました。
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「修二会」のお水を取る「閼伽井屋」もありました。

司馬遼太郎・「街道をゆく」で知った「天皇家」・出雲大社世襲宮司さん「千家家」と並んで古い血筋である東大寺在家宗徒の「堀池家」のことを思い出しました。
天平時代の修二会発祥以来ずっと世襲で関わってきた事務方の家です。
「堀池さんは、今年のお水取りにも関わるんだろうな」なんてことを家内と話しながら二月堂を巡りました。
そんなに登った感じはありませんでしたが、霞んでいるけど奈良盆地を見下ろすいい眺めでした。
ここではお賽銭の代わりにお線香にお金を使い、それを挿していい香りに包まれました。
翌日・2/3の節分行事の案内が書かれていました。家内は、「今日だったら良かったのにね」と言っていましたが、僕は「今日でなくて良かった」でした。
だって、人が多くなったらのんびり散策できないものねえ。

東大寺最古の建物・「国宝・3月堂」があったので見学しようと思いましたが、拝観料が要るようでパスしました。
主だった辻に案内板が立ち各寺社への道順がわかりやすいです。
それに従い「手向山神社」に寄ります。
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ここは「丸に対い鳩」紋のようで、灯籠に刻まれたり書かれた紙が貼られたりしています。
謂れ板によると、ここは八幡神社で、東大寺の守り神として宇佐八幡宮から勧請されたそうです。
神事の時毎に生馬奉納されたようで、その名残でお守りやお土産には馬関係物が多かった。

案内板に沿って、観光客がほとんどいない山沿いの道を「春日大社」を目指します。
「奈良人形一刀彫」の看板を掲げるお店が3軒並んであったので覗きます。
ここでの散財はパス。

9:51、「若草山」の下の道に来ました。
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山焼き跡で上の方が真っ黒です。
あと1ヶ月もすれば若葉が芽吹いて緑の山に戻るのかな?
旅館のワンボックスがやってきて、中国語が飛び交い鹿さんと記念写真を撮っておられました。
いいね。

道は若草山を下って、沢を越えて「春日大社」に入りました。
この沢を鹿さん集団が渡河中で、小さな橋の上からそれを見てると、大自然な感じもしないではありません。
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珍しく角の生えてる鹿もおり、角切を数年逃れて来た山育ちの野生を感じました。

「春日大社摂社・水谷神社」から境内に侵入です。
鹿さんワンサカの「水谷道」石畳をゆるやかに登ると珍しい「一言主神社」がありました。
これまた「司馬遼太郎・街道をゆく」で知った神武東征以前から大和に住んでいた葛城氏の神ですが、春日大社の摂社に入っていたとは知らなかった。
いつか一言主神社の本宮も訪問したいな。

10:08、「春日大社・本宮」到着。
灯籠がやたらに多いです。
ここも家内は初めてということです。
方向音痴の家内は、1人での行動範囲が狭くちょこっと周っただけですぐ帰ってきます。
僕がアッシー君してあげないと、ダメですね。
家内が立派な藤棚に気づきました。
藤原氏の紋は、「下がり藤」だよって教えてあげたら、「だからなんだ~」って大発見したように喜んでいます。
こういう素直な仕草に、僕はやられちゃいます。
さすが「大化の改新」のクーデターから長く栄華を誇った藤原氏の氏宮、洗練された横の広がりを持った本殿周辺でした。

2/2・東大寺

日曜日は、久しぶりに奈良観光をしました。
家内の着付け教室は、発表会の練習ということで、参加者だけの夜のレッスンだけでした。
あと歯医者さんに15時から行くということだったので、予報の雨でも平気な奈良観光することにしました。
でも午後から晴れ予報なので、降っても少しでしょう。

日曜はいつものように夜明け前に目を覚まし、自室でゴソゴソしてから6時頃階下に降り支度を始めました。
食事して着替えをしながらNHKを見てると、「京都千枚漬け」をやってたので、「奈良漬け」が代表だけどもう少し味の薄い漬物でも買って帰ろうかな~という気になりました。

7時頃家を出発し、中国道・豊中IC~近畿道~第二阪奈道で奈良市内入りしました。
周りに何もないちょっと残念な「平城宮跡」横を通過し、奈良公園に差し掛かると鹿さんが散歩してて、「あ~奈良に来たな」って感じになりました。
東大寺の駐車場に入れて、春日大社~興福寺~東大寺の順に回る予定だったので、それらの中央付近にある東大寺の道標を探します。

東大寺は、奈良のメインストリートR369を東に直進でした。
Pの案内板に従って東大寺前駐車場に車を入れます。
「奈良県観光自動車駐車場・1000円」の領収書を受け取り、春日大社への道順を聞きました。
「奈良公園周辺マップ・エリアガイド」を下さり、地図に書かれている道を指さしながら、東大寺~二月堂~春日大社の道が良い散策路だよって教えてくれました。
「東大寺は8時からだから開いてるよ」・・・8:10でした。

予定変更し、教えてもらった道を行くことにしました。
駐車場から東大寺への道は鹿さん団体に占拠されています。
北摂の里山でなら一目散に逃げていきますが、藤原氏の氏宮・「春日大社」で鹿は神の使いということで保護されてるから、逃げる様子などない。
「ちょっと、すいません」という感じで中央突破させて頂き、東大寺正面に出ました。
写真を撮ろうとカメラを出していると、真横に鹿さんが顔を出して、鹿せんべいをねだっている目をします。
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本日1枚目の写真は、鹿さんのアップとなりました。

先週の「石清水八幡宮」と違い、山門正面に大仏殿がまっすぐ見えています。
山門のでかい仁王像を見上げて大仏殿に向かって歩き始めると、朝のお勤め帰りなのか、お坊さんが「ようお参り下さいました」と頭を下げてすれ違いました。
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お坊さんには僕も頭を下げますが、やはりこういう会話があった方が気持ちが良いです。
家内が、「お坊さんから挨拶もらうなんて、珍しいね」と言うが、先週の「石清水八幡宮」でも神職さんから挨拶をされました。
挨拶は、した方もされた方も気持ちよくなる魔法の行動だと思っています。
だから、バイクで走ってる時も言葉をかわすわけじゃないけど、できるだけバイクピースサインをするようにしています。

正面左に回り、拝観料500円×2=1000円を払い久しぶりの大仏殿です。
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昨年僕に用事がある日曜日に、「奈良の東大寺・春日大社に行ってきたら」との提案に乗り、家内は1人で来ましたが、「こんなに空いてなかった~」って。
僕もこんなに空いてる大仏さんは初めてで、早起きは三文の得、世界最大の木造建築・大仏殿の大きさをより感じることが出来ました。

僕の脳内知識では、創建当初は幅80mオーバーで、戦国時代に筒井順慶との南都支配攻防戦で松永久秀に焼き討ちされ消失したのを再建した現・江戸時代物は、巨木木材不足で50m台に小さくなりました。
寺社好きなので、いろいろ見ていますが、どの建物もみなきらびやかではないものの落ち着いており、なんかかっこよく見えます。
純日本建築の美というものでしょうか。

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奈良の大仏・盧遮那仏さんは堂々と座っておられ、「撮影禁止」は書かれていないので激写。
家内は只々見上げています。
僕は、地元伊丹にも溜池他数々の土木の足跡を残し、常に市井にあり一般庶民の生活向上のために生涯を捧げた僧・行基さんが、聖武天皇の命で作り上げた盧遮那仏への思いを想像しました。
脳内知識では疫病平易が目的だったけど、天皇の後ろ盾資金を得て、身の回りの生きていくための諸事に振り回されバラバラになりがちな庶民の心を1つにできるシンボルを造ろうとしたのかな?・・・なんて。
大勢の地元の人の力を結集する「溜池作り」と合い通じるものがあるように感じます。

お釈迦様が悟りを開いて温和なお顔になった如来像、修行中の菩薩像も好きですが、如来様が化身して必死の形相で武器など持って人々を救おうとしている姿・明王像の方がもっと好きです。
更に好きなのが天部像で、中でも上杉謙信が自らをその化身と称した「毘沙門天」が一番好きです。
盧遮那仏の脇侍として、広目天と多聞天がおられました。
めちゃカッコイイ。

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多聞天は別名・毘沙門天です。
日本全国にいろんな姿の毘沙門天像がありますが、僕の好きなタイプの像でした。
売店でこのレプリカは幾らぐらいするのかな?と覗いたのですが、販売されていませんでした。
現在僕が持ってるのは、北条政子の父・北条時政が建立した伊豆・願成就寺の国宝・毘沙門天像(運慶作)のレプリカモデルです。
いつか「願成就寺」に本物を観に行きたいと思っています。

世紀の大発見

「理化学研究所」の女性研究員が、大発見をしました。
・細胞外刺激により体細胞を迅速に多能性細胞へ初期化する方法を開発
・核移植も遺伝子導入も不要な多能性の獲得という新しいメカニズムを発見
・初期化された多能性細胞はすべての生体組織と胎盤組織に分化できる

長男が、「幹細胞からの分化誘導でのランゲルハンス島製作」を研究テーマに研究してたので、とても興味深く感じている分野です。
元々は、いろんな臓器に変化していく万能細胞である卵細胞(胚性幹細胞・ES細胞)由来の各臓器への分化を競っていた先端分野でした。
指導教官は、世界初のES細胞由来のマウス心臓を作った方でしたが、日本は倫理基準が厳しく、人の臓器への応用実験がなかなか出来ませんでした。
長男は、「韓国は倫理基準が緩く、どんどん新たしい成果を上げていく・・・このままでは抜かれる・・・」と嘆いていました。

そんな制限があったので、人ES細胞由来の研究が進まず、卵細胞由来ではない体性幹細胞からの万能細胞創生・そしてそれからの分化の研究が進みました。
その結果が、山中教授のiPS細胞ノーベル賞につながったように思います。

そして今回のこれ・・・素人目ですが、山中教授の大発見が霞むほども大成果のように思います。
遺伝子操作なしに、幹細胞から万能細胞が出来るなんて、ずっと安価で簡単な道に見えます。

そしてこの日本人女性が、理化学研究所所属というとこに大拍手です。
当然アメリカのような基礎研究分野への資金が潤沢な研究機関での成果が元にはあると思うのですが、日本の基礎研究所員の成果なので、きっと今後の予算増額が期待されます。
長男も、大学に泊まりこみなど当たり前の研究のあまりのハードさ故に、研究職への道を諦め実業の道に進みましたが、国の目がもう少し多く基礎研究・応用研究に向けば予算が増え、研究者の生活が少し楽になるように思います。

僕がコーチしてる次男の大学ヨット部の1年後輩の女子部員が、大学での研究を卒業しこの理化学研究所神戸研究所に今年から就職すると、今年の年賀状に書いてありました。
数年前の3人乗りヨット全日本に、次男とこの女子部員を誘って3人で出場したことがありました。
彼女は播州出身で、家内の中学の後輩でもありわが家に縁が深く、良い研究をして欲しいなと思っています。
大発見女子のチームに配属されるかも?

数年前に島津製作所の田中さん?がノーベル賞を取りましたが、彼を就職の時面接した方が次男ヨット部OBで、クラブで何度もご一緒したことがあります。
「彼は東北大出身の中途採用でねえ・・・。僕が採用しなかったらノーベル賞はなかったんだ~・・・」なんて、笑っていました。
人の巡り合わせというのは、とても面白いなあ・・・

1/28・ヨットの修理と姪からの電話

ヨット部後輩・I君から電話がありました。
1/26・日曜日に携帯電話の電源を入れると、彼からの着信があり、「何かな?」と思って電話を掛けましたが、取り込み中のようで「電話に出られません」のメッセージでした。
2日後電話があり、先輩と運用してるクルージング艇のメンハリ修理の件でした。

11月のクルージングで、メインセイルがマストトップまで後10cmぐらいまでしか上がりませんでした。
12月のクルージングでもやはり上がらず、うちの船のメンテナンス全般をお願いしてるヨット屋さんの後輩・I君に見てもらいました。

メインセイルのカースライダーのベアリング不良ということで、修理をお願いしていましたが、やはり彼の見立ての通りで、スライダーを分解しベアリング・メンテナンスだけで直ったそうです。
ベアリングにゴミなどが付き、動くが渋くなっていたようです。
部品交換やカースライダー新調などせずに直ったので、安上がりでした。


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同じ28日の夜10時頃、寝床に入りウツラウツラしていると、電話が鳴りました。
姪から電話で、中学受験合格祝いに送った「JIBバッグ」のお礼でした。

「ありがとうございます。とっても素敵です。・・・」
「合格おめでとう。初日で合格したんだね、お母さんから聞いたよ。お父さんの方が不安で変だったんだって?ハハハ、面白いね・・・」
初めてキリスト教と接することになるので、僕の中学での経験などを話しました。
「毎日礼拝があるよ~。毎日賛美歌を歌うから、よく歌われる20曲ぐらいはすぐ覚えちゃうよ~。オジサンとこはプロテスタントだったので牧師さんだったけど、神父さんやシスターさんがいるよ~・・・」
10分ぐらい話した後、「おばちゃんはもう寝ちゃったけど、今起こしてくるからちょっと待っててね・・・」で、家内と交代しました。

僕は嫡男だから、弟の家の幸せにも責任を持たなければなりません。
弟とは6歳離れ、僕は24で結婚し長男誕生が25だったけど、弟は30過ぎてから結婚したので、まだ下の子が12歳です。
両親は僕の大学卒業を待っていたように50台で病気でリタイヤし、もし弟に何かあれば、僕が背負わなきゃと思っていましたが、弟のお嫁さんもしっかり稼いでいるし、単なる応援団してればいい環境になってきました。

僕は生後4ヶ月で腸重積という致死率5割という大病を経験し、医学知識のあった母親の鬼気迫る行動で助けてもらいました。
小1でお年玉の10円玉を飲み込み、小学生で慢性腎炎という祖父が40代で命を落とした大病で家族全員に無塩醤油・超薄味を強要し、中学では虫垂炎をこじらせて1ヶ月も入院しちゃいました。
「僕は、20歳まで生きられるのだろうか?病弱の僕にお嫁さんが来てくれるのだろうか?両親のように子供が持てるのかなあ・・・」なんて、食事・早寝早起きに気をつけて生きてきました。

こんな僕が、最高のお嫁さんと息子たちに恵まれ、目標だった「人生50年」をクリアし、両親を送り出すことも出来ました。
中学生までのひ弱な僕が影を潜め、以降病気知らずの僕に生まれ変わりました。
僕は最高にツイてます。
そんな僕と同じ血を持った次の世代の最後が、この姪です。
最後が女の子だということが、なんだか僕の人生に華を与えてくれているようです。
甥も来年大学受験ですが、この姪の大学入学、そして結婚・・・
なんだか僕の今回の人生行路にも欲が出てきました。
姪の次の「おめでとうの席」・・・更にその次の「おめでとう」に、いっぱい拍手を送りたい。

1/26・伏見稲荷にて、鳥居・賽銭箱購入

13:05「伏見稲荷」着。
「石清水八幡宮」とは大きく違い、周辺道路からここへ向かう車で渋滞していたので、ちょいと手間取りました。
でもバイクの特権で、マシでした。
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境内は、中国語で説明するガイドさんの声が聞こえ、土産物屋さんでも中国語が聞こえていました。
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いつものように僕の人生の幸運に感謝し拝礼し、土産物屋さんに回ります。

僕のお目当ては、朱鳥居です。
前回家内と参拝した時、見つけていました。
去年祠を作った時に、鳥居はここで調達しようと思っていました。
バイクに積んで帰ることもあり、6号・鳥居にしました。
何故か隣り合ったお店で、どう見ても同じにしか見えないのに、4000円・4300円・4500円とお値段が3種類ありました。
屋敷祠も、各種大きさのが売っています。
鳥居は4000円を購入し、包んでもらっている間にウロウロしていると、白木木製お賽銭箱も見つけてしまい、我が家のに適当だと思われる一番小さな2200円のを追加購入しました。
これで、庭の祠もカッコが付いてきました。

バイクに戻ると、時刻は13:20。大変だ、家内との待ち合わせにあと10分です。
遅れるのは必死なので家内に電話すると、既に既着・・・慌ててリアボックスに鳥居を収納しようとしましたが、ギリギリ入りません。
蓋が少し開いた状態で出発し、最高速度30km/hで急ぎます。
「京阪・伏見稲荷」横を通過し、R1をどんと南下し、13:40「伏見駅」到着。
駅が工事中で何処に駅があるのかわからず通過するミスをしましたが、無事家内と合流することが出来ました。

どこかにバイクを置いて、伏見散策開始・・・と思いましたが、「お父さん、寒いから帰るわ」・・・っとお言葉が家内から発せられました。
「うわ~ん」、でも仕方ないので撤退決定です。
「悪いけどさあ、鳥居持って帰ってくれない?」って家内のガラ
ガラバッグに括りつけバイバイしました。

R1~京都南IC~名神高速で帰路に着きました。
往路と違い、寒冷前線通過後の西高東低の冬型気圧配置による北西風が強くなっています。
軽いVTRということもあり、横風を受けるとこではとても80km/h巡航は無理です。
70~75km/hでビビりながら走り、「吹田IC」で降りちゃいました。
中国道豊中丘陵からの下りがおっかなさそうなので回避です。

それでも14:50に帰宅し、家内に電話するとまだ大阪駅ということなので、適当に最寄りの駅まで迎えに行くことにしました。
着物の歩幅で歩くのもバスに乗るのも大変です。
バイク装束を着替え、全てを片付け駅に向かいましたがなかなかやって来ません。
明らかに遅いので電話すると、「あのね~電車間違えちゃって西宮まで行っちゃって、今尼崎まで帰って来たとこなの・・・」
ぐははは、また方向音痴の技が炸裂してます。

16時に無事家内をピックアップできました。
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盗撮したら、「着物にメガネは似合わないから、ダメ」って怒られました。
「玉子だけ買っておきたいの」とのリクエストで、コンビニに寄りました。
「ねえ、買ってきてくれる?」、着物だからそうなると思ってました。
玉子とウインナーだけ頼まれたのに、恵方巻きスタイルのスイーツとプリンも買っちゃいました。
帰宅して、「デザート買っちゃったから一緒に食べよう」と言うと、「私も買ってたの・・・」って、ニッコリされました。
・・・ということで、僕が買ったのを食べて、家内の買ったのは次回用として冷蔵庫行きです。

食事~「モヤモヤさま~ず」~「ダーウィンが来た」の定番コースを経て、「大河ドラマ・軍師官兵衛」を仲良く見ました。
官兵衛の正室になる志方城主・櫛橋氏の娘・てるとの出会いがありました。
番組終了後、1年前の正月家内・次男と3人で訪問した「志方城址」が紹介され、家内の実家の前のお墓・天神山に墓参りした時は毎回寄ってた「志方八幡宮」も紹介されていました。
詰城があった天神山山頂と、地形的にこれまた城として使われたであろう「志方城址」後背の「志方八幡宮」を結ぶ東西稜線乢部と、南北街道との交差点が義理父の実家があった場所です。
戦国時代まで遡る資料はありませんが、当時からそこに住んでいればどう考えても櫛橋氏の重鎮です。
そんなこんなを家内に説明し、「てるさんは、・・ちゃん(家内)や~。事実かどうかはええねん、こういう風に想像しながら見ると面白いね~」と笑いながら、大いに盛り上がりました。

おとなしい家内に向かって、「ほら、前行ったあそこだよ~」って、番組中にも声を掛けました。
この日の放送を一緒に見れたのは、大ラッキーでした。
「てる」さんは、この番組では準主役級ですから、いい配役がされていました。
家内を彼女に被せちゃって、バシバシよいしょしちゃおう。
きっと僕の待遇は、更に上昇するでしょう。

好きな戦国武将の明智光秀の配役はイマイチだったので、悪役的に扱われそうです。
ですが、同じく信長に反旗を翻し、更に1年間も官兵衛を牢に閉じ込めちゃうので悪役だと思ってた地元伊丹の荒木村重は、意外に良い配役がされてて、後の展開では「官兵衛を殺さなかったいい人」という立場の展開が予想されます。
楽しみ・・・

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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