7/30・野間大ケヤキ・アオバズク観察

4:30に目が覚めました。
さあ、行くかな。
プロテクターメッシュ上下に着替えて、里山VTR250で出発です。
まずは給油、宝塚出光・239km/6.22L=38.4km/L。

バイク&鳥友さんと、また野間の大ケヤキで合流予定です。
大阪からゲストも来るらしい。
ダイレクトに行くと早くつきすぎるし面白く無いので、いつもの北摂里山コースへ。
長尾山トンネル~r325~r33~r319で、r12に抜けました。
軽く朝霧が浮いて、気持ちのいい田舎道です。

5:42、久しぶりに「笹尾」の「春日神社」に参ります。
山城があったという情報はないけど、この本殿はいかにも中世の豪族の館跡風で、本殿裏から落ち延びることができます。
20130730NomaS004s
階段を上がり長屋門をくぐると更に石段が続き、田舎歌舞伎舞台を前に本殿が更に一段上がった位置にあります。
脇社・摂社も10ほどお祭りしてあり、小さいながら立派な檜皮葺の本殿をしっかりした覆い屋が守っています。
20130730NomaS018s
歴史がありそうで、近隣の住民から手厚く手入れされている感じがします。
謂れ板がないので、歴史は不明。
20130730NomaS020s
周りの雰囲気が良い感じで、石段なんてコケコケだし、これぞ館跡という感じがします。
とても好きなお社です。

砂地を探すと、蟻地獄が数個ありました。
お宮の浦を登ってみたいけど、下草はさほどでもありませんが、獣道さえもなさそうで、下手に突っ込むと帰れなくなりそうです。
r12に面する所にある石鳥居に、京都の銃砲店の名が刻まれていました。
イノシシ猟で利益があるのだろうか?

6時になったので、野間の大ケヤキに向かいましょう。
r12~杉生~r604~栗栖~r4~名月峠~下田尻~r106~r604で、6:30・野間の大ケヤキ到着。
三脚バズーカ一番レフの砲列が1機もありません。
いつも早い鳥友JNCさんもいないし・・・。
アオバズクの雛はもう巣立って、一家で引っ越されたのかな?
遊留里の看板を見ながら、日曜日に「半鐘の家カフェ」で仕入れた遊留里の場所を遠望します。

アオバズク探索しようとバイクに戻ろうとしたらバイクの音が聞こえ、JNCさんとTCNさんがやってきました。
20130730NomaS031s
「バズーカ一眼レフの方々がいないから、もういないのかも」と声を掛け、大ケヤキに向かってアオバズク探索開始です。
場所を変え色んな角度から枝を探すと、1週間前とほぼ同じ位置に親発見。
その後すぐ近くの枝に雛2羽発見。
20130730NomaSS002as
3人で撮影を始めたら、3羽目の雛発見。
少し下の枝に親もう1羽発見。
黄色縁の目を開けて、こっちを見ています。

もうこれでいいかなと激写タイムを終え、300ミリカメラを片付けたら、「動いてるよ~。羽ばたいたよ~」と耳寄り情報が入り、慌てて激写タイム。
でも羽ばたいてくれませんでした。
3人でベンチに座り、あ~だこ~だ。
TCNさんは、僕同様怪しいとこが好きなので、この後JCNさんを誘って篠山の怪しい旅館に行くらしい。
JCNさんも、怪しい温泉を1人で入るぐらいの人だから、どっちが誘ったのか・・・。

TCNさんからR425を誘われる。
僕も行きたいんだけど、なかなか1日フルタイムの休日がないんだよなあ・・・夏は船活動もあるしなあ・・・・

7:20になったので、先に失礼します。
r4~r604~r106~R173~r12・旧道で、8:10帰宅。
途中、蓮のとこに寄ると、咲いていました。
20130730NomaS034s
通勤の人になりました。

野間大ケヤキ・アオバズク観察 2/4
スポンサーサイト

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

7/25・妙見山ハイキング探索

4:30に目が覚めました。
まだ夜が明けきっていない感じで、盛夏前なのに先月より夜明けが遅くなってると、すでに秋気分です。
さっさとプロテクターメッシュ上下に着替え、家を飛び出しました。
その前にコソッと家内の寝室を覗きました。
半端なく子供のように移動して寝てるので密かな楽しみですが、今朝は枕の床に頭があり上下まともでした。

「里山VTR250」を出し、池田からR423で北上開始です。
お題は、「能勢妙見山ハイキング路・分岐確認」です。
お盆の一族ハイキングのルート確認です。

親父の実家は北関東の元庄屋さんで、盆正月は、爺ちゃん中心にこの家から巣立った息子・娘達家族が集まり、定番の行事を肴に飲み食いの一時を過ごします。
爺ちゃんの兄弟筋なども来られ、この家の血筋の広がりを感じました。
母方も元家老筋で、盆正月は血縁一族・郎党末裔が集まり、山城ルックな家で飲み食い歓談します。
家内の母方の実家も、法事だなんだかんだと事ある毎に親戚が集まり、近況報告し仕事を融通しあったりしています。
夫婦仲・兄弟仲・親戚仲の良さが、みんなの繁栄につながるんだな感じて来ました。

我が家は親父から新しく立った家だけど、長男として血のつながりを大事にし、親戚や一家の融和がとても気になります。
僕も先祖に習って、仏さんを肴に弟家族とお盆ハイキングを始めました。
今年は嫡孫が生まれより目出度いですが、離乳食ステージなのでどうなることやら・・・予定だけは組んでおこうと思っています。

妙見山系が見えてきて、いつもの鹿ロードを見ますが、いませんでした。
r4を左折し「天台山」を登っていきます。
5:38、能勢電「妙見口駅」から登ってくる「初谷川コース」が左から合流する地点発見。
ちゃんと案内板が立っています。

r4を離れ、妙見山アプローチ道に入ってすぐに、5:44・左に山頂へ向かう山道分岐発見。
こちらの案内板がしっかりしてる。
もう一度車道と交差して車道の右に分かれるはずとゆっくり進みますが、5:51・山頂駐車場に着いてしまいました。

妙見山は、能勢氏中興の祖・幕府旗本・能勢頼次が日蓮宗に帰依し寄付したお山に建てられた日蓮宗のお寺ですが、明治時代以前の神仏習合の名残りで、妙見宮の鳥居が参道入口を守っています。
能勢地域の濃いキリスト教信仰を隠そうとした苦肉の策の1つ・能勢氏の十字架ルックな家紋が、これでもかというぐらいあちこちにあります。
奉納馬3頭の腹にも。
20130725MyokenS016s

山頂は雲の中で、目立つ現代建築の星嶺会館からの絶景は真っ白でした。
20130725MyokenS023s
妙見山山門屋根に目立つ金色の能勢氏の家紋が3つ。
20130725MyokenS026s
ここが、兵庫県川西市と大阪府能勢町の境界です。
気温は22℃、日中もこれぐらいだと過ごしやすいけど・・・。

寺務所前で、御札とかお守りとかを見ていると、下からハイキングな服装の男性が上がってこられたので、軽く会釈しました。
どのコースから上がってこられたのかな?
霧で霞んだ本堂から、読経の声が聞こえます。
雰囲気がいいな。
写経するとこや、絵馬を書くとこがあります。
小さな食堂があり、軽いうどん程度なら食べられるね。
果たしてお盆期間は、どの程度混むのだろうか?
おにぎり程度の物は持って上がった方がいいかもしれません。

裏に出ると、「本瀧寺」「妙見奥の院」方面への本格的な下山路になっていました。
「初谷川コース」への道を探るべく、駐車場へ戻る道を歩いてみました。
「おおさか環状自然歩道」と書かれた杭に「法輪寺」方面と書かれていました。
その道は鳥居を潜っています。
この道のようです。
高木の森の中なので下草もあまり育たず、山道がクリアでわかりやすいです。
京都大学・地震観測所と書かれた小さな建物がありました。
中に計器が入っているのでしょう。

奉納馬のとこに合流し、6:21バイクに戻りました。
帰路に着きます。
6:26、往路で気づかなかった車道とハイキング道の交差点を見つけました。
これで地図に書かれた全ての交差点を確認しました。
安全で迷いにくそうな山道なので、家族を連れてきても大丈夫そうです。

r4に出て、「野間トンネル」の方に下ります。
「野間中」交差点を過ぎ、6:41・「野間大ケヤキ」到着。
バズーカ一眼レフの放列は、10機ほどでしょうか。
大ケヤキ前のテーブルは、小学校低学年さん達に占領されており、宿題をしています。
20130725MyokenS062s
お母さんと思われる数人が軽く見まわってる。
早朝の涼しい時間帯にお勉強は素晴らしいと思います。
僕も母親に、「朝は一番頭が回る黄金の時間だから、早起きして勉強しなさい」とよく言われました。
だから小学生の頃は、6時起床・勉強開始でお昼までが勉強時間でした。

三脚バズーカ一眼レフが狙ってる方向を探すと、前回同様の枝に(たぶん)親鳥が止まっています。
もう一方の柿の木側から探すと、さっきの親鳥の斜め下に3羽のアオバズクが身を押し競饅頭するようにピッタリくっつけて並んで止まっています。
今年は3羽生まれたようです。
(たぶん)幼鳥も親鳥とほぼ同じ体格になってるので、もうすぐ巣立ちのようです。
r4~r604で一庫ダム、R173を越えてr68~r12・旧道~r12で7:50に帰宅しました。

妙見山に行こう 2/4

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

7/18・大野山に行こう

4:50に目が覚めました。
いつものプロテクターメッシュ上下に着替え、家内の部屋をこっそり覗き、素敵な寝相を垣間見てから玄関をそっと抜けました。
倉庫から「里山VTR250」を出しました。
お題が「大野山に行こう」なので、今年導入した「アシックス安全靴 FIS53S ウィンジョブ 53S」に履き替えます。
ワークマン購入安全靴より、履き心地が格段にいいです。
あまり歩いたことないけど、軽いこともあり山道でも疲れが違いそう。

長尾山トンネル~r325~r33~r319~r12という、週1~2回は走ってる早朝バイク定番コースで「杉生」まで北上しました。
ここを左折し、r507で登っていきます。
薄曇りの天気だったので、山頂からの景色が望めると思って来たのですが、山頂は雲の中です。
ここまでの道中で、朝霧が浮いているところもあり、山頂が雲の上に突き出しているといいんだけど、突き出ていなければ視界ゼロですね。

一方通行山道に入り、鹿の濃いとこなのでゆっくり登ります。
「猪名川源流」を通過したけど、鹿の姿なしです。
6:08、山頂猪名川展望台下に到着。
展望台が霧の中に霞んでいます。
景色は無理ね。
残念ながら鹿にも会えませんでした。
鹿の濃い山なので、下山路に期待し、トイレを拝借。
「循環式環境トイレ」というもので、地下タンクで汚水処理し、再びそれを循環しています。
僕がトイレに入ると反応し、電気が点き、トイレの水が流れます。
僕が出てしばらくすると、全て止まります。

芝生のキャンプ場には誰も利用者がいませんが、霧に沈んで良い感じです。
20130718OyaS004s
時計で標高をチェックすると700mオーバー、あじさいの山ですが、未だ満開です。
20130718OyaS006s
獣害予防のため、電気柵が囲っています。

天文台横に設置されている「佐曽利カルデラ」の説明板は1だそうで、2が「愛宕神社前」・3が「下山道」にあるようです。
20130718OyaS011s
「愛宕神社」ってどこにあるのかな?
と岩めぐり看板などでその存在を探すが、わかりませんでした。
昼間、天文台に問い合わせてみよう。

帰路に着きます。
鹿を期待しゆっくり降りだしたとこで、成獣の雌鹿と出会いました。
もちろんすぐに山に消えて行きましたが、早朝の大野山鹿遭遇率は50%以上なので、なんか達成感がありました。

2と3の説明板を見つけるべく、ゆっくり下ります。
3の説明板がありましたが、愛宕神社が見つかりません。
順路から想像すると、天文台のある山頂に並んであるもう一つの大野山山頂に愛宕神社があるのかもしれません。
次回の宿題です。

往路と同じ、r507~r12~r319~r33~r325~長尾山トンネルで、7:30帰宅しました。
前日夜帰宅したら、僕のバイクが自宅前に止まると同時に、僕の部屋からすごい音が聞こえてきたそうです。
家内が上がってみると、僕の積み上げた本が崩れていたようで、「死ぬとこだったよ」とバイクカバーなどして玄関を入ったとこで、言われてしまいました。
7時に帰宅し、実家に本を移動させようと思っていたのにできませんでした。

「あまちゃん」を見ながら朝食を取っていると、鈴鹿ひろみがヒットさせた「潮騒のメロディー」は、実はアキのお母さんの春子さんが影武者で歌ってたという展開になりました。
「じぇじぇじぇじぇ」とアキも4連発で驚いていましたが、僕もびっくりです。
明日の展開が楽しみです。

大野山に行こう 2/3

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

7/21・風立ちぬ

r309に合流し、16:40「小柿」到着。
アマゴ釣り場で、多くの家族が川遊びをしています。
20130721HokusetsuS082s
ちょいと北上し、「こにし観光園」を覗き、r37で南下開始します。

小柿の穀倉地帯の一角に、不自然に木々が生い茂ったところがあります。
「怪しいな」と前から思っていたので探索してみます。
寺社の鎮守の森と目星をつけて森に突っ込むと、更に枝道があり、そっちに突っ込むと民家がありました。
鬱蒼とした小さな森に守られるように、外界から見えません。
「あれっ、これは?」・・・怪しさ満点なので、周囲を探ってみました。

西側は羽束川で東側は田畑なのですが、森と田畑の間に明らかに堀跡があります。
20130721HokusetsuS086s
「あ~、小豪族の館だ」
中世はもっと水量が多く、時には洪水で流されそうな中洲に館を作ったのでしょう。
平和になった江戸時代の庄屋さんかもしれません。
森の木々には大木も多く、その育ち具合から想像するに、意外に水害に強い土地のようです。
一番高い木のてっぺんに鷺の巣があるようで、夕食時なのかギャーギャーうるさい。
アオサギのようです。

17:09、「高平ふるさと交流センター」に寄り道しました。
「高平観福の森」案内板があり、山の散策路が載っています。
20130721HokusetsuS089s
トレッキングスタイルの人もいないので、「ナナマツの森」同様整備されず放置状態になってる散策路が想像されます。
空を見上げると、厚い雲が南下してるようで夕立の心配が出て来ました。

r37をブイーンと南下し、r323を東進。
「波豆」の八坂神社前から南下し、r33~r325~長尾山トンネルで大阪平野に下りて来ました。
長尾山トンネルと抜けると、一気にムッとした空気に包まれ、北摂の里山地帯とは2℃は気温が違いそうです。
里山ではポツポツ来てたのに、こちら側はその気配すらないです。

18:30・バイク倉庫に到着し、「招き猫CB400SB」の車載カメラマウント作業の続きをします。
19:00に帰宅すると、家内はお昼寝中でした。
「食べる?」っと聞かれた・・・早目に映画館に行ってレストラン夕食しようと思ってたけど、家ご飯があるなら当然こちらの方がいいです。

19:30に、通勤リード110にタンデムして映画館に向かいました。
チケット購入機械に向かうと、中央通路から後ろの席は大方埋まっています。
おお~大人気です。
中央通路前右側席を確保し、上映時間まで下の本屋さんで時間を潰しました。

「100回泣くこと」の原作本が山積みになっています。
その他あれやこれや見ながら、絵本コーナーへ。
僕は本好きなので、息子たちには毎日読み聞かせをしました。
誕生日など役日プレゼントもレゴか本でした。
その御蔭か本好き・文字好きになり、勉強で困ることはありませんでした。
家内もその実績を側で見てきたので、目を輝かせて初孫君への絵本を物色しています。
僕は、あまりに内容の少ない絵本ばかりなので、「読む方が飽きるな」と僕が子供の頃親しんだ「ファーブル昆虫記」や「グリム童話」など、ストーリーがあったり虫の世界がある親も楽しめるもうちょっと上の年齢用の本に目が行きます。
そう言えば、1ページに数行しかないような初期本はあまり読み聞かせしなかったような・・・だって僕が読んでてつまらないもの。

20:30「風立ちぬ」上映開始。
宮崎駿さんの新作です。
初のノンフィクションアニメだと思います。
ゼロ戦設計者の三菱重工・堀越二郎が主人公で、戦争描写が多いと嫌だなとストーリーを追いましたが、それはなく飛行機の設計という仕事と、同期友人や上司との温かみのある流れが心地良かったです。
菜穂子さんとのラブストーリーも織り込まれ、ハートウォーミングなままエピローグに向かいました。
そして最後に、僕の大好きな「ひこうき雲」が流れだしました。
前回映画館でこの予告編を見て、「ゼロ戦設計者物語だから、ひこうき雲なんだろうな」と想像していましたが、暗示される菜穂子さんの最期に被せてあるんだと分かりました。

高校生の時、衝撃を受けた荒井由実さんのデビュー曲で、すぐにLPを買っちゃいました。
以来、荒井由実時代のLPは全て購入しました。
バイクへのエスカレーターを下りながら、「良かったねえ」と家内と静かに感想を話します。
僕得意の他人の褌を借りての点数稼ぎプログラムは、今回も大成功だったようです。
ただ帰宅すると23時近くなっており、二人共ダウン寸前になっていました。

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

7/21・北摂高平~十倉~

r319~r323で、三田市「高平」まで西進し、15:03・旧庄屋「半鐘の家」でオープンしたカフェを覗いてみました。
道路沿いの斜め駐車場に数台の車が停まっており、流行っているようです。
カフェ開業前、半鐘の家を家内と見学したけど、さすが庄屋の調度品で、書や掛け軸も素晴らしかったな。
かき氷に惹かれたけど、1人で入るのはなあ・・・とパス。

20130721HokusetsuS036s
r37に乗り北上開始すると、ロードバイクが何台も走っていました。
交通量も多くなく、ロードバイクには最高の道だよね。
僕も夫婦で自転車デビュー日、「西谷農協」に車を駐車し、ここまで走って来ました。
でもここで家内がダウンし、近所の道の駅に家内を残し、車を取りに1人で戻りました。
「そうだ、あの道の駅で昼食にしよう」

15:11、「つくしの里」到着。
駐車場に入ると、スーパーカブにいかにもハーレーな革バック装着の神戸ナンバーさんが、白リード110さんといました。
僕と年齢が近そうな、きっとご夫婦ですね。
「かっこいいですね。ハーレーに乗っていらっしゃるのですか?」と聞くと、ビンゴでした。
我が家みたいに、奥さんが小型AT免許を取ったから、スーパーカブを買って夫婦ツーリングを楽しんでいる風です。
なんだか僕の明日を見たみたい。
良い感じです。

「つくしうどん(冷)・600円」を注文。
米どころらしく、海苔巻き焼き餅付きでした。
Good!

駐車場の掲示板に、「高平ナナマツの森」案内板があったので、探索してみることにしました。
舗装路を山に入り、「CREO」というお洒落な家?の前に停車。
20130721HokusetsuS038s
CREO横の案内板に従って、ナナマツの森に足を踏み入れました。
管理されておらず、草茫々で木橋も朽ちかけです。
夏の草の勢いのある季節でもあり、森に少し入ったとこで断念しました。
遊歩道横には、松茸山の侵入注意勧告看板も立っていました。

かなり怪しい遊歩道ですが、自然は素晴らしそうです。
7月に入るとウグイスの歌声も疎らになりますが、ここではまだまだ最盛期です。
その他の鳥もセミもいっぱい鳴いています。
まさに秩序のない合唱状態です。
4月・5月はどんなだろう・・・

r37に戻り、羽束川を渡るとこから、「高売布神社」の方に入ってみました。
新築成った神社を眺めながら、前のボロも雰囲気があって良かったななんて。
リードに戻ると、カミキリムシの訪問を受けていました。
20130721HokusetsuS048s
小学生時代、網戸によくやってきていたな。
カナブンなどに混じり、クワガタやカブトまで来てたから、我が家も自然豊かだったな。

山に上る道はないかなと、のんびり「小柿」の方に走っていると、「友松寺」の案内板が目に入りました。
GO!
舗装路からコンクリート路になり、ワクワクです。
「山門」と書かれた石柱のとこに駐輪し、山門方向に歩いていきます。
雰囲気のある石段で、曹洞宗となっていたから永平寺の末寺らしく、その雰囲気があります。
石段は、雨が降ると川になるらしく、流された落ち葉が川筋を暗示しています。
かげろうトンボが集団でおり、僕が歩いて行くと前方の石段から一斉に飛び立ちます。

16:10、本堂到着。
綺麗に掃除されており、四方から風が吹き抜け良い感じです。
まずは拝見料をチャリンとして、手を合わせます。
横に回るとお若い住職さんが、庭の草取りをされていました。
「こんんちは」「はい、こんにちは」

古そうなお地蔵さんや石碑が並べられていたので、目を凝らして刻まれた文字を読みます。
20130721HokusetsuS069s
「宝暦」は江戸末期ですね。
「大峯山」の文字と「供養」も読めます。
行者修行僧がここらにもたくさんいたのでしょう。
家内を連れてきたいな。

ここまで直接上がってこれるコンクリート車道もあるけど、往路同様に山門石段道で下ります。
おおっ、野うさぎが通り過ぎました。
「マジっすか」、野うさぎは珍しいです。
ピョコンピョコンと可愛く逃げていきます。
ここ、気に入りました。

羽束川沿いを低速で流し、石仏を見つけては枝道を徒歩探索したり、廃屋が見えたら覗きこんだりしながら。
石碑やお地蔵さんを集めてるところがあり、ここでも刻まれた文字に目を凝らします。
20130721HokusetsuS080s
「寛政」なので江戸中期ですね。
立派な長身のお地蔵さんには覆い屋根と赤帽子に赤前掛けが成され、こういうのを見ると地元の方の愛情や親しみを感じて顔が綻びます。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

7/21・蟻地獄

r33に復帰し、r319で「上佐曽利」まで北上します。
ここからr319はr323と交差し東進し、前方の小さな尾根を越えず、90度北に方向を変えてr12との合流地点に向かうのですが、90度カーブのとこを直進し、ウグイスの濃い林道に入りました。
梅雨後の様子探索です。

少しのゆるい上りを越えると、荒れ気味の下りです。
更に荒れが酷くなっており、もう舗装路とは言えません。
VTRでも走りたくないぞ。
少し下ると舗装がマシになり、後半は好きな山道狭路健在でした。

沢道を降りて、その沢が猪名川に合流する地点を経て、r12に出ました。
14:09、「K’s DELI」前。
20130721HokusetsuS006s
いい雰囲気の廃業した「川辺酒造」を改装した喫茶店です。
AM7:00~PM5:00という開店時間なので、朝訪問出来ますね。
アプローチ道・駐車場は、まだ未舗装でした。
前回は開業早々だったので未舗装は仕方ないと思ったのですが、これは当分このままみたい。

14:12、近くの「Cafe UNCLE」を外から・・・バイクやこだわりの外車があります。
20130721HokusetsuS009s
ハーレーな方々が集まってきそうです。

14:15、木津・「天澤寺」訪問。
r12走行時、ずっと気になっていたお寺です。
横に「八坂神社」がありました。
寺社を区切る無粋な塀もなく、明治以前の神仏習合形式のままです。
こういうのを見ると、この地の平和で穏やかな民衆の暮らしが想像され、気持ち良くなります。
神格化した天皇中心主義で、強力に中央集権化して、遅れを取った西欧列強に追いつこうとした明治新政府は、神仏分離令を発し、日本神道・天皇中心国家を大復活させました。

反作用として庶民に過激な廃仏喜捨運動が起き、多くの寺院や遺物が灰燼に帰しました。
江戸幕府の一国一城令とともに、多くの文化財を失った残念に思ってる政策です。

八坂神社の長屋門の下に、多数の蟻地獄を発見しました。
20130721HokusetsuS011s
蟻地獄を知ったのは、小学校時代の特殊学級の子達との交流です。
勉強や運動の能力は健常者に劣りますが、蟻地獄なんていう面白い虫のことをたくさん知っており、休み時間の交流が楽しみでした。
放課後一緒にサワガニ取りに行ったり、「何でこんな面白いとこ知ってるの?」という感じでした。

当時は、どこ学校にもあった特殊学級がありましたが、今は完全に健常者とは分離されて特殊学校として辺鄙な所にあります。
健常者側からの謂れ無きイジメがあったり、非健常者親の被害妄想・行政の「かわいそう目線」などが、こうなった原因でしょうが、小さな頃に普段の生活で交流がないということは悲しいことだなと思います。
だって僕は、違う能力を持った子達と感じていたから・・・。
大人になってから交流はどこかボランティア的な感じだけど、子供の頃はもっとストレートです。
言葉にストレートな分残酷であるけど、より本音で感じることが出来、自分との優劣を感じ、大人になっても違いに気を使い過ぎないようになると思うけどな。

天澤寺入口の謂れ板に書いてあった文化財指定「室町初期・1403年製・石灯籠」を探したのですが、探し出せず。
「楊津用つ小学校」横を通って、r12・旧道を北上します。
選挙なので、小学校に車が来ています。
ヘアピンつづら折れを登って、雰囲気のあるトンネルを抜けたとこで、14:37・山へ上がる道でバイクを停めます。

この山は、猪名川&r12をグニャリと大きく迂回させる要衝の山塊です。
当然、山上に中世の山城があったようで、天澤寺や八坂神社の裏山でもあるので、両寺社の裏側に回って、登城道
らしきものを探しましたが見つかりませんでした。
館跡の痕跡を探しましたが、目につきませんでした。
ハードな山城探索趣味の方は、このトンネル上部から城跡にアプローチしているそうです。
僕も・・・と思いましたが、現状は夏時期でもありかなりハードです。
逆に枝尾根をゆるく下る道があり、それを歩いて行くと、送電線鉄塔に出ました。

14:40、「竹本中美太夫」石碑到着。
芸界の名跡なんでしょうが、「この人、だれ?」と思って調べてみました。
猪名川町のHPによると、
『テレビやカラオケが普及するまで人々は折にふれ村芝居や、語り物の浄瑠璃を楽しんできました。猪名川町域でも、約200年前に初代竹本中美太夫(たけもと なかみだゆう)が島村に住み、現能勢町北部を含む村々へ浄瑠璃を普及させました。農閑期には稽古に精を出し、慶事や法要には浄瑠璃会が催され、人形浄瑠璃もしばしば演じられました。町内のあちこちには門人の建てた大きな石碑が残り、どの村で教えたかがよくわかります。』

「林田」バス停を見ると、1日に3便でした。
昼食を取ろうと14:23、「高原ロッジ・メープル猪名川」に寄ったら、「Villabli Garden Cafe」の営業時間は、11:30~14:30だって・・・残念。
じっくり見たことはなかったのですが、この場所にしては大きな施設でした。
こんなにお客さんが来るのかな・・・まあ最初は尼崎市が建てたもんだから、かなり格安で買い取ったのでしょう。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

7/21・スポーツ自転車整備

家内は午前中お出かけです。
「100回泣くこと」「風立ちぬ」と観たい映画が2本あるので、そろそろロードショーが終わりそうな「100回・・・」を観ようと上映時間を調べましたが無理そうで、遅い20:30上映開始の「風立ちぬ」で映画デートすることにしました。

この日の早朝活動は自転車です。
新規導入したバックミラーの試乗です。
「TANAXNAPOLEON S-9右側用ミラー・1050円」を導入しました。
TANAXはバイク部品メーカーなので、作りがしっかりしています。
スポーツ自転車用のおしゃれなのは、鏡面が小さく、安全面の不安があり、ずっとママチャリ用のを使っていました。
鏡面が大きく後方視界が確保できいいのですが、軽さを求めてプラスチック製軸のにしたので、振動で細かく揺れるところが難点でした。

僕の自転車がドロップハンドルで、ブレーキレバーを縦バー持ち時用と横バー持ち時用の2つ(左右で4つ)付けています。
TANAXミラーは、ママチャリ横バー装着用で、僕のに付けると横バー持ちブレーキが使えなくなるので、ドロップハンドル部分に装着できるように工夫しました。
バーテープを巻いて太くなってるので、ホームセンターでステイを買ってきてそれを曲げて、オリジナルマウントも作りました。
これまで数度試行錯誤を繰り返し、やっとGoodな出来栄えになりました。
約20分・5kmほど走りました。

倉庫にも寄り、「招き猫CB400SB」の車載カメラマウントシステムにも手を加えました。
ずっとRAMマウントシステムでしたが、ステイを使ってダイレクトにカメラをマウントしてみようと試行錯誤開始です。

7時頃帰宅し、家内と参議院選挙・兵庫県知事選挙投票に、近所の公民館に出向きました。
家内は8時に家を出るそうなので、最寄り駅まで車で送迎しました。

帰宅後、トレパン・長袖・防虫網帽子で完全武装し、庭の屋敷祠製作作業をしました。
お盆の息子たちの帰省までの完成を目指して、今春から祠・土台・像・御札と用意して来ましたが、具体的な最終作業開始です。
部材を揃える度に仮組みし、寸法を測り、全体バランスを見て、新たな部材調達などを進めて来ました。
その間、近所や北摂の小さな社を回って、参考になりそうな摂社などを見て来ました。
容赦なくジャングル化していく庭の雑草処理に一段落を付けたので、本番突入です。

10時前になったので、再びスポーツ自転車乗車です。
御用達スポーツ自転車ショップまで往復30分・8kmです。
前回調整してもらったギアの当り音ですが、音はなくなりましたが、まだ一部の前後ギア組み合わせの時、チェーンがディレイラーに当っているようで、足から伝わってきます。
多段変速なので全ギアでクリアということはありませんが、最も使うギア組み合わせで当たってしまいます。
チョチョイと調整してもらい、帰路はスムーズでした。

夕立がありそうな空で、時間も中途半端なので、通勤リード110で北摂の山道開拓に出ました。
まずは給油。
166km/3.77L=44.0km/L。
長尾山トンネルを抜けて北摂に抜けると、我が家のある大阪平野・最北部と2℃は気温が下がる感じがします。
早朝バイクの時はあまり感じませんが、日中はその差を感じます。

r325~r33で「西谷農協・大池交差点」を越えたところで、南の山に向かう枝道に入ります。
13:30、「Caiture Center 奥武田尾」という廃墟施設がありました。
20130721HokusetsuS001s
横にはプールがあり、往時はそれなりに繁盛していたのでしょう。
周りは草茫々ですが、窓ガラスの割れもなく屋根瓦も落ちておらず住めそうです。

更に奥に進むと道なりにr33と平行走りになり、13:35養鶏場がありました。
20130721HokusetsuS004s
牧舎や養鶏所の独特の匂いは嫌いじゃありませんよ。
子供の頃は、玉子は近所の養鶏場に籠を持って買いに行ってました。
おっちゃんに数を言い、後をついて養鶏場に入ると、いっぱい並んだ鶏籠の前に転がって出てきてるまだ暖かくてちょっとうんちが付いてる玉子を僕の籠に入れてくれました。

細めの蛇が、道路上から慌ててにょろにょろ逃げて行きました。
小学生の頃は、我が家の周りにも蛇はいっぱいいたのにな・・・

7/16・羽束川沿い・r601

4:30に目覚めました。
もう外は半分明るいです。
すぐにプロテクターメッシュ上下に着替え、家内が寝てるのを確認し、こっそり外に出ました。
倉庫から「招き猫CB400」を出し、5:00出発です。

ステイでアウトサイドに出してる左バックミラーの位置を内側に寄せたので、その塩梅を確認しょう。
結論は、揺れがグッと減りナイスな仕事だったことを確認出来ました。

長尾山トンネル~r325~r33で北摂里山を北上します。
薄曇りなのに、薄く朝霧が出ており、それを通して見える朝日がいい雰囲気になってます。
r68との交差点手前で、5:26激写しました。
20130716HatsukaS001s
水田の稲が綺麗な緑で、輝いています。

r319に入ると、もっと濃い朝霧エリアになりました。
「六瀬」でr12に合流し、「杉生新田」からr601で泉郷峠を越えて、羽束川に下ります。
静かで交通量のない道をのんびり流します。
20130716HatsukaS005s
ここも鹿が濃いとこなので期待しましたが、今朝はお目にかかれませんでした。

R173との合流で6時近くになっちゃいました。
「天王」から、鹿遭遇率の高いr54で「るり渓」に下ってR372を回って帰ろうかと思っていましたが、時間切れのようです。

R173の「天王トンネル」北側から、R173・旧道の「はらがたわ峠」に入り、苔むした細道をゆっくり楽しみながら、「能勢の郷口」のとこでR173・現道に合流しました。

「森上」からr602を少し走り、r603に乗り換え、「三草山」の肩を抜け「阿古谷川」に沿って南下し、そのままr12・旧道・猪名川沿いを南下し、最後r12・現道に合流して7時過ぎに帰宅しました。

r12に合流すると、いつもながら通勤快速バイクが怖いです。
僕も信号で四輪が止まって路肩にスペースがあったらゆっくり前に出ますが、通勤快速原付二種スクーターは、車が30km/hぐらいで走ってても、ガシガシ抜いて行きます。
僕はそんな芸当は怖くて出来ないので、四輪が動き出したら車線中央で合わせて走ります。
車間距離も開けるので、同じ車線内で左右から同時に通勤快速バイクに抜かれました。ぎょえー!

帰宅後、草刈正雄くんにまたがって庭の草刈りを30分して、朝風呂浴びて「あまちゃん」見ながら朝食して、通勤の人になりました。

羽束川沿い 3/5

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

7/11・篠山~武庫川沿い

4:15、起床。
速攻でプロテクターメッシュ上下に着替えて、「里山VTR250」を引っ張り出します。
篠山まで行こうと思うので急ぎます。
トリップメーターは150kmで微妙ですが、往復100kmあればお釣りが来るから、帰宅前給油にします。

長尾山トンネル~r325~r33で北上します。
薄く霧がかかっているので、5:06「波豆」の定点観測ポイントで激写タイムしました。
20130711SasayamaS001s
r323で西進し、「高平」でr37にチェンジして北上します。
「十倉」の穀倉地帯に、薄く霧がかかり良い感じです。
「羽束川」沿い・「小柿渓谷」をゆっくり流し、「後川奥」からお気に入り林道で「母子」に上がります。
r49の母子手前峠なら鹿に会えるかもなと考えながら走ってると、2頭に会えました。
メスのようです。
「永澤寺」を通過し、「喫茶・シュガー」から北に下り、「美濃坂峠」を越えて篠山盆地に急坂で下りました。

R372を少し西進し、2週間前の夫婦で自転車の時気になった「二村神社」に、5:57到着。
20130711SasayamaS003s
手水場に杉玉が下がり、御役目を終えた狛犬が敷地内に置かれていたり、摂社に「天満神社」「神明神社」「八幡神社」「稲荷社」を従え、本殿の壁彫刻に大黒天さんがいたり、歴史がありそうな静かなお宮でした。
20130711SasayamaS006s
謂れ板を探したのですが設置されておらず、ちょっと残念でした。

R372に戻り、すぐに「龍蔵寺川」沿いの農道を流しました。
気持ちがいいね。
前回の「夫婦で自転車」をトレースするように、「当野口」でR372と別れ、武庫川沿いを南下しました。
R176に合流するとこで、R176を渡り武庫川沿いを南下します。
ちょうど「JR草野駅」に電車が入り、ちょっとだけ並走みたいになりました。
武庫川・JR・R176がパラレルしながら並走する区間ですが、武庫川沿いメインに走ると、交通量がない細道や農道をトレースでき、のんびりマイペースです。

6:33、「JR藍本駅」でトイレ休憩します。
観光案内板があり、家族ハイキングのネタを探します。
次はお気に入りのr310・武庫川沿いで「須磨田口」まで気持よく走ります。
予定ではここを左折しr309~r49でしたが、r309を渡り未走ルートを探索しました。
千丈寺湖沿いの道に合流すると思ったら、途中から坂を下り「JR広野駅」が見えてきちゃいました。
r309にチェンジし、「青野ダム記念館」とこで橋を渡り、千丈寺湖沿いの道でr49に合流しました。

「志手原」でショートカット道を利用しr68で東進、「西谷」に出てr33~r325~長尾山トンネルのルートで、7:45帰宅しました。
VTRを降りてからトリップメーター230kmに気づいたので、給油は次回出発時としました。
帰路の「西谷」で気温26℃、梅雨明け以降連続して35℃猛暑日をニュースで連呼していますが、早朝バイクはとても快適です。
CB400SBでもファンが回らないものね。

篠山~武庫川沿いを走ろう 4/7

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

アオバズク親子

目覚めたら5:30でした。
「あ~遅れた~。でも行こう」

階下に下り、いつもの様にコーヒーを飲みながら新聞読んで、目覚めのひとときを楽しんでいる家内と、あ~だこ~だ話しました。
翌日の日曜日のお互いの時間割を照らしあわせ、宮崎駿新作映画を観に行くなら、20:20からの上映だから終了が22時を回っちゃうから遅いなあとか・・・。

靴下を履いて、スーっと2Fの自室に上がり、プロテクターメッシュに着替えて玄関を抜け出します。
倉庫から「招き猫CB400SB」を出して、GO!
「バイク&鳥仲間Jさんがいつものとこでアオバズクを狙っている」という情報を得たので、先日転倒で断念した「妙見奥林道」(自称)をVTR250で走ってから行こうと思っていましたが、この時間ではアオバズクに行くのみです。

池田からR173で北上開始しますが、土曜日なのに6時近くなると交通量が増えてきています。
「一の鳥居」からR477にチェンジし、「ときわ台」を越えると交通量が減ります。
気持ちのいい道になったので、40km/hほどでゆっくり景色を眺めながら流します。
「野間稲地」交差点を左折し、r4・「野間の大ケヤキ」到着。

三脚バズーカ一眼レフが10本近く、大ケヤキ上空を狙っています。
Jさんのバイクは定位置にいました。
様子を聞くと、巣立った雛が1羽と親鳥1羽が視認できるらしい。

バズーカの列に近づき、狙ってる先を凝視し・・・発見。
Jさんによると「雛」らしい。
大ケヤキを180°回ったとこから「親」を凝視。
20130721NomaSS002as
離れてると大きさが同じぐらいに見えて、雛やら親やらわからないな。
砲列の中で、詳しい方が他のオーディエンスに説明をされている。
ふむふむ・・・
バズーカ一眼レフを激写してるJさんを激写!
20130721NomaS001s

その後Jさんとベンチに座って、あ~だこ~だ。
秋の「モトグッチ・阿蘇ミーティング」へのコースとして、フェリーで宮崎上陸を狙っているらしい。
フェリー会員になると誕生日前後の乗船が5割引きになるとか・・・って、早速入会した会員証を見せてくれた。高知沖を通るので、くじらが見れるかも・・・。

宮崎から山中国道R265で阿蘇まで北上予定らしい。
九州の再奥地・平家落人の里「椎葉村」を通る道だとか。
「山道・200kmあるから2日掛かるかも?GSがあるのか?」なんて言ってたが、去年、高千穂~阿蘇・高森区間のR265を走ったけど、大半は気持ちのいい2車線だったと記憶している。
交通量が少なく、牛が放牧されてる牧場の横を通ったりしました。

「椎葉村」の怪しい音の響きに導かれ、帰宅後地図を見てみました。
四国のR439ほど標高は高くないが、十分グニャグニャってる
。楽しそうだな。

「トンネルは通らずに、旧道の峠越えを・・・」というJさんの言葉が蘇ってきました。
旧道は僕も好みです。
椎葉村の北側に「国見トンネル」があり、その旧道・国見峠越えは、かなりの距離を迂回するようで、当然山道グニャグニャってる。
これはハードそうです。
ほぼ交通量皆無の道が想像され、非常に魅力的です。

「The椎葉村」と言えそうな道で、鹿・猿は当然、道中でキャンプしたら熊さんにも会えそうです。
ネッシー・イッシー・ヒマラヤの雪男の類であるシバゴンに鉢合わせしてドッキリなんてのも・・・。
キャンプしたら、平家の落ち武者亡霊は、確実に出そうです。
いいな。

Jさんは、中山台から伊丹空港を撮影するらしい。
僕もたまに空港離発着旅客機を上空から楽しむために、中山台住宅地内の道や山本山手台の高台公園に行きます。
多田から長尾山トンネルに抜けるr325の様子を聞かれました。
ホタルのいる沢沿いののんびりした好きな道ですが、最後「長尾山大橋」が上空に見えてきてから道路に段差があり、対向車が来ると注意が必要です。
最後の最後、大橋へのアプローチが急勾配ヘアピンであるのも、ちょいと気を使います。

7:30頃、Jさんとともに大ケヤキを離れました。
往路と同様、r4~R477と帰ります。
だんだんJさんの背中が見えなくなりますが、信号とかで追いつき、R173合流後、平野の交差点でクラクション&バイバイで別れました。
8時に帰宅し、通勤の人になりました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

ツーリングバッグ

年1度の数泊ツーリング旅を一昨年からしていますが、一昨年の北海道ツーリングに向けて買ったバッグがナイスです。

『コミネ SA-210 ウォータープルーフ・ライディングバッグ 50L:W390×H610×D210・6000円』

これは防水ショルダーバッグですが、容量が50Lもあるので、3日分の着替え等問題なく入ります。
今年、上越・春日山城跡で買った上杉謙信像も余裕で突っ込めました。
外見は厚手の布製ですが、内側に防水シートが張られているので、水漏れ経験なしです。

50Lバッグなので、フルサイズはかなりでかいですが、中身が少なければベルト調節して小さくできるのがナイスです。
こんな大容量をいっぱいまで入れたら重いやろ~と思いがちですが、ショルダーベルトをゆるめに調節すると、バックの底がリアシートに載るので、走行中は重さを感じません。


『オレンジブルー・WaterRocks WRヒップバッグ L・4,980円』

釣り用です。
ウォータープルーフとまでは行きませんが、生地が分厚く少々の雨では中身が濡れません。
釣り用なので、水濡れのことも多少考慮されているようですが、WaterRocksというのがどの程度のものかわかりません。
時計の防水・・mと、生活防水の違い程度ということでしょうか?
本格的な雨になると、カッパを着て身軽になりたいのでリアボックスに仕舞ってしまうので、防水ファスナーなどの物よりこの程度の物のほうが、日頃の使い勝手がいいです。

これはヒップバックになっており、ショルダーベルトがセットされているので、中身が重くなっても腰の負担が楽です。
ホンダ・ハイパーヒップバック16.5Lよりたくさん入るので、容量が18Lとかだと思います。

財布・小銭・各種キー・時計・ロック・・・貴重品はみんなこれに入れて身に着けています。
その上に一番の大物・ミラーレス一眼レフカメラを入れていますが、まだ相当余裕があります。
メインルーム天井にファスナーが付いており、上面全部が向こう側に開くので、中身の出し入れが楽で、中身も見やすいです。
メインルーム内壁にマジックテープ付き大型スリットポケット。

右サイドにペットボトルホルダー、左サイドにファスナー付き幅有りポケットが付いています。
家のキーなどをここに入れています。

メインルーム向こう側に、ファスナー付き幅ありサブポケットがあり、財布やカード入れなどを入れています。
その壁に、レシートやメモを入れているスリットが内壁2つ・外壁2つ。

天井蓋の上に、マジックテープポケット。
サブポケット向こうに、フタ付きマジックテープルームが2ヶ所あり、1つにはバイクとリアボックスキーを入れ、もうひとつに小銭を入れています。

このヒップバックは日頃のツーリングでも大活躍で、これだけ入れて1日バイクに乗っていますが、ショルダーベルトのお陰で腰痛にも肩こりにもなりません。
取り外し式のショルダーベルトをいつも使用しているので、ヒップバッグですがバッグは腰横から前までの位置にあります。

一見大きめですが、ポケットがたくさんあり整理できて、詰め込んでいる感じがないので、メインボックス下になった物を取り出す時も、余裕でボックス内を探れます。
人気商品らしく、5色ほどあるのですが最初調べたタイミング赤黒しかありませんでした。
当初、早朝ソロツーリングでの一眼レフ運搬用を想定していたので、その色を買ったのですが、あまりに使い勝手が良かったので、1日ツーリングや宿泊ツーリング用に、黒色の品切れが解消されたタイミングでもう1つ買ってしまいました。

7/9・犬飼川林道・・・、あ~こけた 2/2

犬飼川林道 5/5

高速SSバイクは、僕がコケる前に抜いていき、堀越峠の下りに入っていました。

「あちゃ~」、ウンショと起こし始めたとこで、後続車が横に停まってくれました。
「おりゃ~」で立ちました。
車内から僕の様子を見てたドライバーさんにペコリと頭を下げると、ブーンと行かれました。

被害状況をば・・・左バックミラーが回転しています。
これはひねったら元通りです。
いつも曲がるギアチェンジフットレバーが曲がっています。
チェンジに支障がない程度なので、まあ良いです。
エンジンを掛けてみると、一発始動で事なきを得ました。

「さて、どうするかな?」、朝から鹿・リスと会ったので、この林道で鹿に会えそうな予感で選択しましたが、ちょい失意なので、県道を帰ることにしました。
「倉垣」でR477を越え、r106で「一庫ダム」まで南下し、R173で池田に出て、7:45帰宅しました。

昼休みにホンダドリームに持って行って、レバーを直してもらわなきゃ。
このレバーは2度目か3度目の戻しなので、交換した方がいいのかなあ?


昼休みに、ホンダドリームさんにVTRを持って行きました。
「エンストしてコケちゃいました。ギアペダルが、また曲がったんですけど・・・」
大きな工具を持ってきて、グイっと戻してくれました。
「お金は?」「要らないですよ」
これで2度目の無料ペダル直しだったので、CB400SB用にグローブを買うことにしました。
「夏用グローブが有りましたよね」「はい、上に」

前回来た時気になってた「ホンダRSタイチ・アームドメッシュグローブ・ホワイト・LL・7980円」を、1割引きで買いました。
僕のCBはホワイト・グレー・ツートンカラーなので、白黒ツートンのこのグローブが合うなと目をつけていました。

僕は168cm・66kgで、洋服はゆったり目が好きなのでLを買います。
でもバイクグローブは、Lでもキツメのことが多いです。
だからコミネ冬用・夏用ともLLです。
ホンダでもLはきつかったので、僕の手は大きめなのかな?

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

7/9・犬飼川林道・・・、あ~こけた 1/2

4:30に目覚めました。
プロテクターメッシュ上下に着替えて、「里山VTR250」で出発しました。
本日のお題は、「亀岡・犬飼川林道」走破です。
梅雨明け宣言が出て、ここ数日雷雨はあっても1日雨という日から数日開いたので、梅雨後の林道を探索します。ここは、路上河川が常態化してる部分があり、落ち葉・落ち枝・土などでかなり怪しいです。
自然歩道指定されてるのでかろうじて通れますが、一部植林地を通るので林業関係者ぐらいしか利用しないと思われます。
人に会うことはまずありません。

池田からR423で北上します。r4交差手前の鹿ポイントで今日も目を凝らします。
「いた!」
20130709InukaiS001ss
バイクを止めて、5:17激写。
もう少し近づこうとしたら気付かれちゃいました。
1頭だと思ったら2頭でした。
子鹿が森に入り、母鹿がハートのお尻を僕に向けて僕の様子を伺っています。
しばらくにらめっこでしたが、ソロリと森に消えて行きました。

5:27・「乳の泉」に寄りました。
20130709InukaiS004s
おじさんが湧水をペットボトル数本に汲んでいました。
「おはようございます」

更に北上し、亀岡盆地へのヘアピンを下ります。
僕はトロいので、後続車につかれると気を使うのですが、幸い単独走行でした。
亀岡盆地に降りると、薄い霧が浮いています。
20130709InukaiS007ss
一面の緑の稲とマッチしてとても綺麗だったので、5:42激写。霧で霞んで見える中に、農作業してる方がいて、絵になりました。

「犬飼川林道」に入ります。
R423とR477を結ぶ東西の道ですが、R477側の方が標高が高いです。
前述のようにかなり怪しい道なので、いつも低いR423側から登るようにしています。
先下りで「この先は無理」って状況になった場合、バイクのUターンは厳しいからね。

いつもの素敵な林道ですが、前回より土が乗ってるとこが多いです。
乾きかけのヌルヌル泥が危険です。
5:51、定番の激写ポイント到着。
7月に入ったので、降り注ぐような小鳥の鳴き声が少なくなっています。
小鳥を楽しむのは、2月末から3月初めにかけて始まるウグイスに始まって、だいたい6月いっぱいです。
6月で恋の季節が終わるのでしょうね。
単発のさえずりしか聞こえません。
沢の水音が森に響いています。

路上河川手前のいつもの水たまりまで来て、ぬるぬるドロが結構深いのでストップ。
徒歩で路上河川を探索しましたが、ここで走破を諦めました。
更に上の路上河川部分は行けそうですが、手前のぬるぬるドロが危なそうです。

Uターンして、6:12良い感じのとこがあったので激写。
20130709InukaiS013s
森の道をゆっくり下っていると、「ん?あのシルエットは・・・」リスが道の中央にいました。
緊急ストップし、カメラを構えてリスが入った森に目を凝らしましたが、リスの姿を見つけられませんでした。

盆地まで下りてきたら、アオサギが十数羽団体で1面の田にいました。
6:26、ストップして激写。
僕を警戒し、次々に少し遠くの田に移動して行きました。
さっき薄い霧がかかってた田の霧が晴れ、稲の緑が際立っていました。激写。

R423で南下開始、r732に右折し、6:42・牛舎で止まり、牛さんとにらめっこしてみました。
20130709InukaiS023s
朝日が入って、この前の田んぼも綺麗です。
高速SSバイクとすれ違いました。
この道は時々、高速バイクが走りに来ています。

「堀越峠」で左折し「奥妙見林道」(勝手に命名)に入ろうと、後方確認し左ウインカーを出し減速して車線中央まで右に膨らんだとこで、左バックミラーが高速後続バイクを捉えました。
「えっ、左から抜こうとしてる?」と、更にブレーキングして、左側を閉じようと中途半端な右への膨らみのままアクセルを吹かすと・・・エンスト・・・
「あっ」と左足をついたけど、重さに堪えられずドテ。

高速バイクに気を取られ、ギアダウンが少なかったようです。
この林道侵入口は、峠頂上からさらに登りになっており、西向きに走ってくると、鋭角カーブです。
更に苔道なので、控えめなスピードが要求されます。
後続バイクが左至近距離にいたのでビックリし、いつものように落ち着いて行動出来ませんでした。

犬飼川林道 2/5

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

7/14・レース後喫茶店デート

8:30前にハーバーに着くと、ライバルJPN34の見知ったクルー君が、僕のバイクの横に停まりました。
「おはようございます」
一昨年、20m/sオーバーのレースで、助っ人で我が艇に乗ってくれました。
2人であ~だこ~だ話しながら、陸置きバース到着。
うちのメンバーHさんが来られていました。
レース艇の艤装に取り掛かり、いつもの様に他艇メンバーと和気あいあいです。

先月西宮YHからこちらに引っ越してきたT艇が、偽装しています。
引越しで一旦マストを倒したので、悪戦苦闘しています。
艤装を終えた他艇メンバーから、あ~だこ~だチャチャが入るので、Tさんが「ここは落ち着いて出来んなあ」と笑っています。

薄雲・SW3m/sの中、10時頃桟橋を離れてレース海面に向かいます。
Hさんのお嬢さんが今春ダイキンに就職したので、僕の中学からの同級生のことを先月のレースで話しました。
お嬢さんが興味を持たれたようで、「どこの勤務地ですか?」って聞かれました。
偉いさんになってるから大阪本社なんだろうな。

「午後から雨」の天気予報が当たる欠片もなく、薄雲の明るい空のまま、予報通り6m/sに風が上がり、ナイスな楽しいレースでした。
レース前、関西ヨットクラブの運営から、「雨が降る前に切り上げますから」と言われていた通り、2レースで早めのハーバーバックです。
まあ、いつもの上マークまで0.8マイルの距離から、1.2マイルにレース海面が広がり、2レース終了時点で14時半でしたけどね。

スキッパーSさんが、「ヨットタイマーを買った」と自慢げです。
なんと価格が破格の1800円で、マルマン製です。
僕が学生時代に買ったセイコーヨットタイマーがとうとう壊れて、6000円のカシオGショックを去年買い自慢してたら、Hさんが先月3800円のカシオだと自慢したとこなのに、更に下を行きました。

マルマンはライター屋なので、時計の中身はシチズン製とかでしょうが、1800円で逆算タイマー付きとは驚きました。
ただ、「生活防水」ということなので、10m/sオーバーのハードコンディションになったら、風前の灯火でしょうが・・・。
一般日本消費者が、こんな低価格競争をしてるようじゃ、アベノミクスのインフレ誘導は無理でしょうね。

解装後、ヨットクラブのウェットバーでポカリスウェットで糖分補給し、15:30帰路に着きました。
16時帰宅なら夕立に降られないかなと思っていたのですが、六甲山や宝塚上空には怪しい黒雲が発生しており、雨宿りも考えながら走りました。
ポツポツ来ていましたが、本降り手前で帰宅出来ました。

歯医者に出かけた家内とは入れ違いだったようで、用意してくれていたそうめんとヨーグルトで小腹を落ち着かせ、風呂に入って日焼け止めクリームを落として、ウトウトしたところで、家内が帰って来ました。

家内が行きたいと言ってた近所の新しく開店した喫茶店に向かいましたが、開いていませんでした。
そこで気になっていた近所のお店に寄ると、家内から高得点の合格点のお店でした。
「ママ友井戸端会議御用達」な雰囲気で、女子好みの軽食も充実しています。

小さな庭に池があり、「うちの庭の池がまだあったら、喜ぶのにね」とか「お嫁さんを連れて来たいな」なんて、言ってます。
家内が注文した「ケーキセット」が美味しかったのも良かったのでしょうが、僕の注文した「マンゴーかき氷」も、ふわふわかき氷でナイスでした。

「八重の桜」は、薩長官軍の猛攻の前に風前の灯の鶴ヶ城攻防戦で奮闘する山本八重さんでした。
綾瀬はるかさんは、次男GFさんに似ています。
ふふふ・・・と思いながら、寝てしまいました。

レース後、西宮の映画館でデートを目論んでいましたが、家内の歯医者予約時間の関係で無理でした。
これで、映画「100回泣くこと」は観に行けなくなったでしょう。
来週の日曜は、宮崎駿さんの新作映画が始まります。
僕が仕事だけど、夕方の上映時間に間に合うかなあ・・・

7/14・バックミラー造作と「お気をつけて」

日曜日は月1のポイントレースでした。
家内も休みだったので後ろ髪を引かれながら・・・でもヨットレースを優先しました。

朝4時過ぎに目覚めましたが、早朝ツーリングには出ず、明るくなるのを待ってバイク倉庫に向かいました。
「招き猫CB400SB」の左バックミラーの改良です。
車載ムービーを撮るので、ノーマル位置のバックミラー(カウルに付いている)が映り込むから、ハンドルにミラーを付け替えています。

カウルなしCB400用のミラーマウントがハンドルに付いているので、そこに付けるだけでいいのですが、そうするとカメラとの取り回しがイマイチになります。
そこでそこからアウトサイドにバイクセブンで買った市販ステイを伸ばし、それにバックミラーをネジ止めしています。
これで大きな問題はないのですが、ステイを入れてる関係で路面からの振動を増幅してミラーが揺れます。

それを改善すべく、ステイ中央部に穴を開けました。
ドリルは持っていましたが、10ミリのドリルの歯なんてなかったので、先週買っておきました。
これまた最近買った「万力」が重宝しました。
穴あけ作業は、ドリル仕様なので結構大きな音がするから、昼休みに作業済です。

ミラー取り付け位置をステイ外端から中央部に変更して、ミラー角度調節しました。
試乗はまだですが、揺れはマシになるでしょう。

帰宅後、庭の草刈りを30分ほどして、自転車で早朝散歩に出ました。
定番の猪名川土手コースです。
伊丹空港を横目に走っていると、よくラジコン飛行機を飛ばしている河川敷に本物サイズのグライダーがいます。
ここにはグライダーを飛ばす設備がないので、止まって観察です・・・鳥人間コンテストに出場するようなグライダーみたい。
若者が10人ほどたかって、あ~だこ~だしていました。

6:30頃、バイクセブン駐車場を横切って帰宅しました。
朝風呂に入って、朝食をとって、7:40にレース装束に着替えて通勤リード110に乗って家を出ました。
2~3分で、再びバイクセブン到着。

僕が入ってる「日曜お散歩ツーリングクラブ」が、8時集合でここからツーリングに出ます。
見知ったMさんとお初の女性がいました。
集合15分前なので出遅れたと思ったのですが、そんなことなかったです。

その他参加者が主催者Rさん含め7人揃い、定刻5分過ぎに出発しました。
R173~R477~r19で美山、R162を北上し「名田庄」、鯖街道「朽木」を回るという快走路コースです。
「行ってらっしゃい。お気をつけて」

夕立予報が出ていますが、夏の雨は他の季節のそれとは大違いに気持ちがいいので、僕なら問題なしです。
途中で一雨振られるぐらいが、その後涼しくなっていいです。

7/8・早朝バイク、池田~柚原~栗栖~杉生

4時に目が覚め窓から外を見ますが、暗くて天気も定かではありません。
まあ大丈夫だろうとプロテクターメッシュ上下のバイク装束に着替えて、家を出ました。

倉庫から「招き猫CB400SB」を引っ張りだしました。
GoProHERO2の設定を変更して試すためです。
GoProは、外部電源駆動・外部マイクとナイスな機能なのですが、ボタンが硬いのと画角が広角(170°)なのが難点です。
画角が広いと、より横まで撮影出来ますが、端っこが歪んでしまい、中央の道も見た目より細めに映ります。
一般のカメラなどの標準127°は、高解像度(1920×1080)にしか設定がありません。
今までファイルの重さを気にして、中間解像度を使用しており、必然的に170°でした。
127°を初めて試します。

設定変更に手間取り、4:30出発になりました。
池田からR423で北上します。
r4との合流手前の鹿ポイントを横目で睨みましたが、鹿はいませんでした。
「乳の泉」を通過し、「柚原」手前で左折し、r732にショートカットします。
「堀越峠」を越えて、「倉垣」でR477を渡り、r106も渡って、「逢坂峠」を越えてr54にチェンジしR173。
「来栖」からr602に乗り、5:43・気になっていたお寺に寄り道しました。

ここら周辺の山頂や尾根には能勢一族の山城が点在し、今でも家が集まって集落を作っています。
「蓮華寺」というお寺で、江戸時代の旗本・能勢頼次時代に、領民の濃いキリシタン信仰を隠すために強引に広めた日蓮宗に浄土宗から改宗させられたそうです。

墓地拝見です。
20130708HokusetsuS009s
気になるような古い墓石や苗字・家紋はありませんでしたが、大阪府指定文化財という大五輪塔を拝見しました。
鎌倉時代後期製作のものらしいですが、苔むしてるとか欠けて角が甘くなってるとかがなく、古さを感じません。
石材がいいのと、よく管理されてきたからでしょう。
堂々としていました。

「猪名川変電所」を経て、「杉生」からr12を南下します。
「六瀬」からr319~r323で、6:13・定点観測ポイント「波豆・八坂神社」に到着しました。
20130708HokusetsuS011s
20130708HokusetsuS012s
相変わらずここの風景はいいです。

「西谷農協」まで南下し、r33~r325~「長尾山トンネル」の定番コースで帰宅しました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

バス停でビンディングが・・・

今朝、目を覚ましたら5時前でした。
ずっと4時頃の目覚めが続いており、連日の早朝バイクだったのですが、本日はお休みにしました。
二度寝の後目覚めたら6時前です。

ニュースを見ながら朝食を半分食べてから、早朝自転車に出ました。
前日の昼休みに、近所の桃畑の桃の実がなくなっているようだったので、その確認をしましょう。
露地物の早だし桃の産地ですが、ちょっと前から新聞紙にくるまれて枝にぶら下がっていた桃の実が、綺麗サッパリなくなっていました。
出荷終了のようです。
商品にならなかった不良品が、畑に落ちています。
不良品でいいから、もらえないかなあ・・・十分美味しいはず・・・

他の桃畑も回りましたが、どこもそんな状況でした。
桃は、桜の花の直前にピンクの綺麗な花をつけますが、3ヶ月で実になっちゃうんですね。

ゆっくりそこらをうろつきながら、JRの駅の地下道で線路の向こう側に出ようと考えました。
歩道に乗り上げ、地下道入口があるバス停で自転車を降りようとしました。
ブレーキを掛け、左足を少し左にひねりカチャってビンディングを外し、足を着きました。
次に右足を右に捻り・・・カチャっと言いません・・・右に捻り、ビンディングを外そうとしますが・・・あれっ?あれっ?・・・外れません。
ビンディングが外れなかったら、足はペダルにくっついたままです。

通勤時間帯なのでバス待ちのお客さんがいっぱいです。
皆さん暇なので、僕を注目しています。
むむう~まずい・・・ですが、慌てたらもっと注目を浴びカッコ悪いので、視線は四方を巡らしごまかしながら、右足は何度もひねるひねる・・・あかんがな~。

靴をペダルにくっつけたまま右足を靴から外せば地下道を歩けますが、あまりにかっこ悪いです。
スポーツバイクを知ってる人は、ニヤリと笑い、知らない人は「おかしな人だ。
近づかないようにしよう」と思うでしょう。

左足でケンケンしながら、通勤客でいっぱいの歩道でUターンし、何もなかったかのように自宅に向けて走り出しました。
右足がペダルから外せないので、左足はとっさのことを想定しビンディングを掛けずに帰宅しました。

自宅前で右足を靴から外し、靴下のまま自転車を玄関ドア内に入れます。
靴を右に回しますが、虚しく動くだけで、ビンディングが開放される様子がありません。
時間もないし、下手に素人が力任せに外そうとすると壊してしまいそうなので、そのまま自転車ラックに載せました。

そのまま朝食後半・朝風呂を済ませ、家内と一緒に出勤しようとしたら、「あれっ、なんで自転車の靴片方しか無いの?」って聞いてきます。
まずい、見つかった。
「右靴はペダルにくっついてるねん。あんな・・・駅前のバス停で靴が外れへんようになってん・・・めっちゃ注目されたわ・・・」と事情を話しました。

自転車のペダルに、片方の靴だけがくっついてる図は、どうも間抜けです。
それを見て家内は、「朝から笑わせんといてよ」って腹を抱えて大笑いしています。

このままでは自転車に楽しく乗れないので、昼休みに、御用達スポーツ自転車ショップに持って行きました。
「あれ~」
工具を駆使し外してくれました。
「ビスが1つ無くなっていますね」
靴側のオス型ビンディング金具のビスの1つが取れて、残り1つのビスを中心に動いているだけで、ペダル側のメス型ビンディングとガッチリくっついていました。

工具箱からビスを探してきて直してくれました。
「これで大丈夫です」
少しずつネジが緩むので、たまに締めてやるといいですよ。
「お代金は?」
「余ってるビスだから、無料です」

また無料で直してもらいました。
今度、なんか買わなアカンなあ・・・

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

7/10・野間大ケヤキ・アオバズク激写

4:30に目覚めました。
いつものようにプロテクターメッシュ上下に着替えて、嫁さんのアドレスV125で出発です。
僕と一緒でないと乗らないので、たまに僕が乗ってバッテリー充電しとかないと。

本日のツーリングのお題は、「野間の大ケヤキ・アオバズク激写」です。
池田からR173で北上開始です。
バイクが小さいからか、車が横ギリギリを抜いていきます・・・怖いなあ。
バイクに乗るドライバーなら、こういうことをしないね。
「一の鳥居」から交通量の少ないR477にチェンジして、気持ちが楽になりました。

20130710NomaS001s
トロトロ走り、5:38・「能勢電・妙見口駅」で保線車両?を激写。
線路の西側の斜面にある道が気になり、踏切を渡って突っ込むが、個人宅でThe end。

能勢電・妙見口駅で、妙見山などのパンフレットを頂きました。
来月のお盆のハイキングの資料にしましょう。
お寺さんがお盆法要で来る日は、法要後みんなでお墓詣りしてハイキングに行くのが恒例です。
僕ら夫婦・息子たちとその家族・弟家族が集まります。

我が家の初の仏さんになった親父の初盆から始めました。
2年間はおふくろもいたけど、3年前に鬼界入りしちゃいました。
その代わり、今年から嫡孫君が初参加です。
初回の川西万願寺ハイクに始まり、武庫川・福知山線廃線ハイクや保津川沿いハイクなど、わいわいがやがや楽しんできました。

この日のメニューは当主である僕に一任されてるので、1ヶ月ぐらい前からあ~だこ~だします。
今回は赤ちゃんがいるし、昨年末に弟が心筋梗塞で入院したから、山登りはキツイです。
京都・美山散策~芦生京大演習林1時間ハイキングを考えましたが、親父が孫(僕の長男・次男)を連れてよく行ってた妙見山も両親の供養になるので、お盆行事に良さそうです。

20130710NomaS004s
5:53、妙見山ケーブル・黒川駅に、時刻表を見に行きました。
20分毎に1本ですね。
山登り組(1時間)とケーブル&リフト組で山頂合流というのもアリですね。

更に北上し、数年前の梅雨に崩れて長期通行止になったところで谷を眺めます。
谷を隔てた山の造作が気になります。
ハイキングコースかな?
山城復元かな?
ゆっくり走りながらキョロキョロしてたら、「桜の谷」の案内板を見つけました。
谷底に下る道を指していました。
桜の名所を作っているのかも・・・。

鳥友・Jさんが、「野間の大ケヤキ」にアオバズク撮影に来られるという情報を得て、僕も向かいます。
去年ここでアオバズク一家を激写したのは6月じゃなかったっけ?
7月でもいるのか?
と半信半疑で、477新道・「野間稲地」を左折しr4に乗り、6:12「野間の大ケヤキ」到着。

20130710NomaS006s
「あっ、見覚えのあるバイクがある」
他に車が1台来ており、いるのかも。
月に2~3回この前を走っていますが、毎回誰もいなかったので、子育てを終えてアオバズク一家は山へ帰ったと思ってました。

Jさんが大ケヤキの向こう側で、バズーカ一眼レフを斜め60°上空に向けて激写しています。
小声で「いますか?」
指差す先に・・・「おお~いる」
音を立てないようにゆっくりバイクに戻り、300ミリ一眼レフを取り出します。
20130710NomaSS001ss
去年より低い枝に留まっています。

20130710NomaSS003s
Jさんにもう一羽が隣の柿の木にいることを聞いて、そっちにも回りました。
こっちは更に近いよ。
目を開けています。
大満足でした。

その後、大ケヤキ前にテーブルでJさんとあ~だこ~だ。
Jさんは新聞持参で、アオバズクがいなかったら新聞を読む予定だったとか。
僕もさっき仕入れたパンフレット持参です。

5月のGW後に行った「しらびそ高原」の話から、乗り鉄の話になりました。
昨日、朝日新聞で仕入れた三重県の狭路電車のことを聞きました。
SL撮影に話題が変わり、JR九州の話題列車の話やら寝台列車やら・・・
時間がすぐ経ってしまいました。

7:30に帰路につきました。
r4~r604~R173で8時帰宅。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

ホームポートで、学生レース 2/2

ハーバーに戻り、直接係留バースに船を戻しました。
監督さんはブリーフィングして帰られましたが、僕はTさん夫妻とウダウダしながら閉会式まで日陰にいました。
ジュリー委員長の大阪OB・Tさんが前を通ったのでウダウダ。

東京の選手達が横のスペースで閉会式待ちをしてたので、「OBのカワタ君、来るかい?」なんて声を掛けると、東京のキャプテン君はKMC横浜ジュニア出身・太郎君でした。
KMC代表のSさんの話などウダウダ。
東京のポロシャツユニフォームの背中ロゴがナイスでした。
「七沈八起」と書かれ、完沈から沈起こしのコマ送りイラストがいいです。

兵庫ジュニア出身の子が近畿の学生になって前を通ったり、高校の教員になった中学からの同級生の娘さんが前を通ったり、懐かしいです。
西宮市主催のヨット教室で講師をした時、講習終了後に母娘で僕のとこにやってきました。
「失礼ですが、・・中学の・・ですよね。同級生の・・の家内です・・・」
「あ~懐かしい、元気ですか?」
「主人がお名前を見つけ、参加しました。娘がヨットに興味を持ったので、入部させていただこうと思います」
・・・小学生から練習に励み、高校生の時、大阪代表で国体に出場しました。
引き続きヨットを楽しんで、いいね。

201307077teiS004s
15時閉会式、その後エール交換で大会は終了しました。
全員集合の記念写真後、最後のミーティングをしました。
若手OBの話の後、僕がレース中気づいたことを話し、海上で1ペアだけに話したことをみんなと共有すべく真面目に喋りました。

そして、「じゃあこれで失礼するわ」
「ありがとうございました」の大声が帰って来て、そこらにいる奴の腰に抱きついて、「練習頑張れよ」なんてお得意のスキンシップをしました。
僕の行く手を女子選手Mさんが塞ぎ、「私にも~」って言うので、まさか抱きつくことは出来ず、肩をモミモミ。
「今度、いつ来てくれますか?」
「う~ん、わからないなあ」
「毎週来てくださいよ~」
有難いお言葉を頂きました。
僕も少々は役立ってるみたい。

女子マネさんたちが追いかけてきて、「ありがとうございました~」って。
「こちらこそ。今日綺麗どころに囲まれて、幸せやったわ」って、イタリアーノなのでこういう言葉は、簡単に出てきます。

ハーバー駐車場から出ると、バス停に東北大の学生が長蛇の列をしています。
バスが来ても乗れないなあ。
路肩に車を止め、キャプテンに電話するが留守電に切り替わりました。
サブキャプテンにも連絡が取れません。
仕方なくディンギーヤードに向かって歩き出すと、1回生数人がやって来ました。

「どないして帰るの?」
「ここで解散になり、各自帰ります」
「バス停がいっぱいやったよ。駅までピストンしたげるから乗りな」
阪神西宮駅まで第1陣を送っている途中副キャプテンから電話が入り、助手席の1回生に電話を渡し、ピストンのことを伝えてもらいました。

第2陣で全員運ぶことが出来ました。
阪神西宮駅・JR西宮駅で降ろし、帰路に着きました。

帰宅して車から荷物を下ろしてると、忘れ物発見です。
すぐキャプテンに電話で忘れ物の袋の特徴を伝え、キャプテン宅に送ることにしました。
食事して風呂に入りさっぱりしたら、髪の毛が長くなってるのが気になりました。
御用達散髪屋にGO!。
店頭のクルクルが無いので閉店してましたが、ちょいと覗いたら「やりますよ」ってことで残業してもらいました。

20時頃帰宅すると、家内が帰宅していました。
見慣れぬ濡れ物袋があるので、「ターくん(次男)が来てたの?」
「いや、それは部員の忘れ物」
「なんだ~、ターくんが置いていったのかと思った」って残念そうでした。
「これさあ、キャプテンのとこに送ってくれる?」
「いいよ。洗濯しとこうか?勝手に出してもいいかな?」
「いいでしょ」って僕が袋から出し始めると、「ブラジャーとか出てきても知らないよ~」って笑っています。
眼鏡などの他に、ヨットに乗った時の濡れ物衣類が入っていました。
ウエアの1つに名前が書いてあり、誰のか分かりました。

「ざるそば定食だよ」って家内が作ってくれた夕食が出てきたので、TVを点けると「八重の桜」の戦闘シーンでした。
美系女子でかなりファンな黒木メイサ演じる中野竹子が銃弾に倒れてしまいました。
うわ~ん、白虎二番隊出撃などいろいろ重なって、涙が出てきちゃいました。
「八重の桜」を最後まで見ることが出来、その後すぐ寝ちゃいました。

(後日談)
洗濯した忘れ物のブツは、火曜日の夜、モノレール大阪空港駅まで来た忘れ物の主君に改札越しに渡しました。
ブツの怪しいの受け渡しなので、雰囲気を出すためにサングラス装着です。
「あれ~サングラスしてくるように言ったじゃない」
「あ~すいません。僕のサングラスも忘れ物の中なんです。・・・これつまらないものですが、お世話になりました。奥様と一緒に食べてください」
って、お得しちゃいました。

ホームポートで、学生レース 1/2

土日と、僕のホームポートで、コーチしてるK大学ヨット部がレースだったので、そのサポートに行って来ました。
全国の7つ大学の持ち回りレースで、今年の主催は大阪です。

土曜朝、通勤リード110で6時に家を出て、職場に荷物を置いてからハーバーに向かいました。
7時前に係留艇を覗き、トイレの動作やエンジン始動チェックをしました。
ディンギーヤードに向かい、学生がやってくるのを待ちましたが、なかなか来ません。
ここをホームポートにする各大学学生たちのフィッティングなどを眺めていました。

7時半頃、大会本部要員がやってきて、続いてレース参加各校部員がのんびりやってきました。
ヤードゲートキーがないと入れないので、手間取っている部員もいます。
ゲート前にスクーターを移動し、そこで待ちながら、困っている参加選手がいたらカードキーで扉を開けてあげました。

8時前にやっとこK大部員が来ました。
監督やOBのAさんもやってきました。
今日のK大観覧船は、K大OBさんや僕の母校KG先輩達が共同所有してるG艇です。
ドライブ担当はK大OB・Tさんですが、奥さんが今朝倒れて病院に付き添って行ったそうで、KG・OB・Nさんが急遽交代ドライブでやってくるそうです。
わ~お。

フィッティングしている横でウダウダしてると、次男後輩・兵庫ジュニア出身でKYU大に進学したT君が、「おはようございます」ってやってきました。
K大ヤードの隣がKYU大ヤードのようです。
彼はジュニアワールド日本代表だったので、この大会でオールトップかもしれません。
8:30になったので、仕事場に戻りました。


日曜朝は、6:30に鳴尾の兵庫県総合体育館に着きました。
バイクが気楽なのですが、部員をハーバーまで運ぶために車出動です。
クラブ車のワゴン・レンタカーワゴン僕のワゴンの3台で、ピストンします。
200mほど南下すると阪神高速湾岸線で、その側道で一気にハーバーに向かいます。
15分ぐらいかな。

すぐに戻り、第2陣を乗せます。
第2陣の時、部員の一人が裸足です。
「どないしたん?気合入ってるね」「昨日の観覧船で靴を忘れて来ました」・・・え~桟橋やハーバー内を歩くから気がつくやよ~、あり得ん!
おもろい奴です。

大会本部で土曜日の成績などチェックし、K大ヤードで戻ると、1回生2人が観覧船担当としてやって来ました。
3人で係留艇の方に行き、ディンギーヤード前の桟橋に移動させました。

K大ヤードに戻ると、T君お父さんとお母さんがやってきました。
KYU大観覧船はT君とこの船だそうです。
T君もやってきました。
「今日、僕は上がりです」「他校を舐めとんな~」「えっ、いや・・・」。
土曜日の4レースで470級は、KYU大・T君とK君がスキッパーをして、全レースでワンツーフィニッシュしました。
今日は残り2レースなので、余裕の2軍出場です。

201307077teiS001s
9時頃フラッグが上がり、レース艇が出艇して行きます。
朝から南西6m/sぐらいでしょうか、いいレースが出来そうです。
201307077teiS002s
スロープや桟橋に部旗を中心に他の部員が並び、選手名を叫んでエール切ります。
これが選手に心に響くんですよね。
僕が2回生で公式戦レギュラーになり、初めてこれで僕の名前を叫んでもらった時、「みんなの分まで頑張るぞ」と涙が溢れて来ました。学生スポーツは気持ちがいいです。

土曜日に観覧船に乗れなかった1回生と女子マネ・監督を乗せて、観覧船出発です。
セーリングクルーザーなので、エンジンが非力で船足が遅いです。
予定の10時はAP旗で延期になりましたが、10分ほどしてレースフラッグが上がり、本日の第1レースが始まりました。

コクピット上にビミニトップを張ってるので、日陰が出来ます。
どうしてもそこに女子マネさんが集まり、僕のドライブ席はハーレムになっちゃいました。
1年間休学してカナダ留学してたリナさんに、「外資系に就職するの?」とか、次男GFさんも同じことしてリクルートから外資系に転職したとか話しました。
お肌が白いので、ハットの下に黒カーテンが下がり目だけしか見えません。
アラブだね。

4回生ユキさんやコトノさんは賑やかで明るくてとっても楽しいです。
おとなしい色白美人さんの2回生ハルカさんに、「今朝、クラブ車を運転してたよね。運転担当になったの?」と聞くと、「免許取りたてで、昨日初めて公道を運転したんです」だって。
「エンジンかけたらね、いきなるウーンって凄いエンジン音になったんですよ。みんな無事にハーバーに辿り着けるのか不安でしたよ」って、4回生マネさんに突っ込まれています。

「昨日の帰りは高速に乗っちゃうし~」
「曲がったらね、なんか80kmのマークになってて、おかしいな~と思ったんです。次のとこで高速を下り、料金所のおじさんに「たった9分しか乗ってないから、おまけして~って頼んだのに、ダメだったんですよ」って半分不満顔で笑ってます。
「私も一緒にお願いしたのに、料金所カメラに映ってるからダメなんだと言われたんです」
僕「ガハハ、ウインクが足らなかったんじゃないの~」
「あ~それは忘れた~。次やってみます。私のミスだから、クラブ会計にもダメって言われて自腹なんです~」って、笑わせてくれます。
どんなことでも、やり始めに珍行動が多くて面白いですね。

監督はバウの乗ってる1回生に、レース解説・風の見方などシリアスな話をしているのに・・・。
レースフィニッシュ後、スタート時や最初のレグのコース取りなど、各挺に気づいたことを話します。
良かったとことそうでなかったことを取り混ぜて、最後に次のレースに気持ちよく入れるように笑顔で送り出します。

2レース目も順調に消化し、ハーバーバックです。
土曜日は西宮には珍しく大きめの波が入り、船酔い続出だったらしいです。
まず酔うことがない選手も気持ち悪くなったようです。
琵琶湖では経験できない波といい風の2日間でした。
元気いっぱいマネさん・ユキさんも過呼吸ダウンしたそうです。
幸いOBのAさんが乗っていたので応急処置して事なきを得ました。
Aさんは医学部出身で医学部教授を定年リタイヤし、現在他大学の教授をしています。

親は最高の仕事だな

長男から、「Dropboxがいっぱいになったから、来週削除するからダウンロードしといてね」とメールが来た。
嫡孫・遼成君の写真やムービーをアップしてくれるので、僕らやお嫁さんの親御さんが見ています。
僕ら同様、息子たちも我が子をおもちゃにして、大いに楽しんでるようです。

お嫁さんの実家近くの「スタジオアリス」で、5月の節句の時撮影。
送られてきたアルバムをお嫁さんが携帯で写したので画像がイマイチです。
写真デジタルデータは、1年後に送られて来るそうです。
「桃から生まれた桃太郎」
20130524Sekku429s
20130524Sekku428s
初寝返りで、布団の間の溝にハマり、身動きできなくなりもがいている図
20130611Negaeri498s


先週のニュースで、「iPS細胞から膵島分化誘導」という東大の研究に政府が予算をつけたと言っていました。
安倍自民党の看板制作・「最先端技術への政府支援」の一貫ですね。

ちょっとドキンとしました。
長男が医学研究科の時研究してた課題だったからです。
彼が学生だった頃は、生物の始まりであるあらゆる臓器に変化していく万能細胞・卵細胞由来のES細胞を使っての分化誘導だったので、倫理面をクリアした卵細胞確保が研究のネックだった。

教授を中心にした研究室が世界的な競争でしのぎを削っており、日本は倫理面が厳しく研究環境は厳しいと言っていた。
彼の研究室の教授は、マウス卵細胞由来ES細胞からマウスの心臓を作り上げた最先端研究者で、ネイチャーに論文が掲載される研究成果を上げていたので、研究費はふんだんにあると言っていた。
息子は院生時代、2つの研究室を掛け持ちで研究していたが、お金をふんだんに使えるこっちの方が面白いと言っていた。

家の中に、次々更新される雑誌ネイチャー電子版などの最新研究英文コピーが散乱し、必死で最先端を追いかけていた。
同じような研究をしていたお隣の研究室の助手さんが逮捕され報道されたりしていたので、我が子がお縄になるかも?って内心ハラハラしていた。
倫理規定より最先端研究推進に熱いお隣の韓国は、卵細胞そのものの入手が容易いようで、一歩先を行っていると嘆いていた。
でもその後、ネイチャーメディスンに載った韓国の画期的研究が再現性のないでっち上げだと分かり、一気に韓国の研究がしぼんでしまった。

長男は教授に見込まれてその研究室に引っ張られたそうだが、マウスやES細胞由来の細胞分化が死なないように研究室に泊まりがけの生活に疲れ、「幹細胞からの膵島分化誘導」という論文を書いて研究者の道から足を洗い、企業に就職した。
卵細胞が容易に手に入らない日本の研究環境から、他の臓器からES細胞まで一旦進化を逆回しで戻し、そこから各種臓器に進化させる研究が進んだ。
長男は肝臓の幹細胞から、膵島組織を作る研究テーマだった。

就職してすぐに、京大・山中教授がES細胞様細胞に戻すことができるiPS細胞製作に成功し、一躍世界のトップレベルに立った。

ニュースで東大の教授が10年をめどに量産化したいと言っていた。
もし長男の会社が参入するなら、長男がチーフだなと、家内と取らぬ狸の皮算用で笑い合いました。
子供というものは、生まれてからずっと親を楽しませてくれるもののようです。
親という商売は、実に楽しい。

7/1・早朝ツーリング・箕面~妙見山~野間大ケヤキ

目覚めたらまだ暗かったので目をつぶったら自然に二度寝になってしまいました。
階下の音で目覚めたら、4:45。
5時起床の家内が今朝は早いです。
まあ良いかとバイク装束に着替えて、里山VTR250で出発しました。
車載カメラ・CanonA1400のセッティングを変更とかしてたら時間を食い、5:21・宝塚ESSOで給油しました。
189km/6.84L=27.6km/L。

r13~R176~R173~R423で北上します。
「止々呂美」の新名神工事が更に進んでいました。
グリーンロードの側道に突入し、箕面のお猿を見に行きます。
「五月山・箕面方面」の看板と、「車での通行はできません」の看板が目立つようになっていました。

落ち葉・落ち枝・小石の載ってる怪しげだけどお気に入りの道を登ります。
20130701MyokenS003s
昨日の夕立ちで洗われたのか、下界が綺麗に見えます。
止まって写真撮ってると、発砲音が時々響きます。
害獣駆除許可で撃ってるのでしょうね。
遠くの発砲音も、山並みを見下ろすここでは近くに聞こえます。
5:44、枇杷の実が満載に実ってます。
バイク音に気づいて、鹿が大慌てで逃げていきます。

箕面と五月山を結ぶ道に出て、箕面ダム方面に左折。
ここから猿集団遭遇濃厚地なので、ゆっくり走ります。
20130701MyokenS004s
6:01、お猿には出会えなかったけど、前回の栗満開に続き、ナナカマドが満開でした。
最初樹皮を見てブナだと思ったけど、図鑑を見ると花が違い、ナナカマドのようでした。

箕面ダムまで進み、r4を高山に向かって北上します。
20130701MyokenS008s
6:11、「右近の郷」の看板のかかる里山の棚田が綺麗です。
20130701MyokenS009s
R423との交差点に下るまでにあるポイントで、余野川対岸の鹿を探しますが、遅すぎたようです。

R423を越え、休みの日はバイクで走れないr4で妙見山に向かいます。
20130701MyokenS011s
6:22、途中で棚田ポイントを激写。
のんびり鳥の声や樹花・景色を楽しみながら走っているとバイクが降りて来ました。
お互いオーバーランをしておらずスピードも遅かったから、バイクピースする余裕があったけど、車ともすれ違うことが稀な山中の道なので、びっくりしました。
妙見山からの帰りなのかな?

妙見山への分岐を妙見山とは逆方向に下り、「野間トンネル」を抜けて「野間中」交差点から、「野間の大ケヤキ」で休憩しました。
6:43、大ケヤキは相変わらずの存在感です。

r4~r604で、これまた休日バイク走行不可ラインを走って、7:00・「一庫ダム」でトイレ休憩しました。
ここで車載カメラを収納し、面白くない通勤の波に乗って、R173~r12~r13で7:30に帰宅しました。

「ただいま~」「おかえり~」
前日の自転車の後遺症について聞いてみました。
「筋肉痛になってる?」「ううん、全然」
「やっぱり遅く走った方がいいね。いつも16~17km/hで走ってるけど、昨日はペダリング速度15km/hを目安にしたよ」
「こないだバイクの練習をいっぱいしたでしょ。バイクのスピードに慣れたのか、昨日は下り坂でスピードが出ても怖くなかったの、余裕だったよ。バイクもたくさん乗ると、自転車みたいにスピードに慣れるのかなあ。慣れたら一人でお買い物とかに行けるかも。次はバイクに乗るわ」

ふふ、良い傾向です。
我が家のお墓は、猪名川町の奥です。
交通の便が悪いので、僕が向こうに引っ越しても、お線香を上げに家内が来るのは年4回でしょう。
僕は家内にはもっと来て欲しいので、家内がバイクに乗れるかどうかは、僕の将来に大きく影響します。

箕面~妙見山~野間の大ケヤキ 1/4

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

6/30・自転車メンテナンス

自転車を片付け、車で「うわのそら」に向かいました。
が、駐車場がいっぱいで断念しました。
r308から一本入った細道沿いのお店で、千丈寺湖にも面してないのい、こんなに流行っているとは予想外でした。
「やっぱり先に自転車で来ればよかった~。でも喫茶だけじゃなくて食べる物がありそうやね」と言うと、「テラス席で家族が食べてたよ。また来よう」と僕の見てなかったとこも見てたようです。

千丈寺湖湖畔を走り、r49に出て、前回アドレスタンデム・家内バイク練習で砂利駐車場だったので断念した「やまぼうし」というお店に入りました。
少し前、山でヤマボウシの花の白が目立っていました。
僕はカレー600円・家内はピラフ600円、食後にケーキセット600円×2も注文しちゃいました。

r49~r68~r33~r325~長尾山トンネルという北摂里山定番コースで、15時に帰宅しました。
「井ノ草天満宮」探索の時、家内の自転車のフロントギアからチェーンが2度脱落しました。
フロントギザチェンジの時、外れたようです。
モーターサイクルの感覚で、チェーンが伸びたのかな?なんて想像しました。
難なく元に戻ったのですが、僕はこれから暇なので自転車屋さんに調整してもらうことにしました。

小雨がパラパラし出したので家内を歯医者に送りました。
途中で雷雨の如き一瞬大雨になりました。
2台の自転車を買った市内のスポーツバイクショップに行きました。
ショップに着く前に雨が上がったので夕立だったようです。

店長に相談すると、フロント・ディレイラーを微妙に調整してくれました。
内側にチェーンが落ちないように、プラスチックのマテリアルを付けてくれました。
ついでにチェーンオイル&メンテナンスもお願いしました。
僕のも、年1度のメンテナンスをしてもらいました。
こちらもチェーンオイル&チェーンメンテンスをば。
「お幾らですか?」
「自転車屋としては大したことやってないから、無料です」

店で購入したバイクの点検は無料と聞いていたので、気になることがあると持ってきてメンテナンスしてもらい、定期点検も無料でやってもらっていましたが、今回はチェーンオイル整備もやってもらったのにな・・・
なんだか申し訳ないな。
自転車部品はみんなここで買って、GoProもここで買ったから・・・まあいいか「ごっつぁんです」

家に戻っても暇なので、バイクセブンでウロウロしてから帰宅しました。
風呂に入りヨーグルトを食べていると18時になり、家内から電話が入りお迎えに行きました。
前回同様、家内の口は麻酔でしびれ、夕食は2時間後に食べるのだって。
僕のそば定食だけ作ってくれました。

楽しみにしてる「ダーウィンが来た」を見て、家内が寝ちゃったので本日2個目のヨーグルトを持って自室に上がり「八重の桜」を15分ほど見て・・・30分後切りタイマーを掛け、寝る態勢になって「世界遺産富士山」の番組を見だしたらすぐに夢の中に落ちてしまいました。
ああ、楽しかった。

6/30・夫婦でサイクリング・中世の城跡~ダム帰着

20130630RyuzojiS031s
以前探索した「駒宇佐八幡宮」のとこから、武庫川を渡り再び右岸を走ります。
こちらが旧住宅地なので、THE ENDにならない確信があります。
大きく蛇行する武庫川を北・東・南の水濠として、こちらの山塊に山城があったそうです。
地形を見ながらその在り処を推測します。

対岸に「本庄小学校」が見えてきたので、橋を渡って武庫川の左に出ます。
今度は武庫川が反対に蛇行するので、北・西・南を水濠とする里城がありました。
それを探索します。
嘉吉の乱で、赤松満祐が山名氏に攻められて本拠地・播磨を失ってここに逃げて来ました。
地形を見ながら適当に走り、こういうものの名残りになる寺社を探します。

20130630RyuzojiS033s
13:03、鎮守の森が目についたので寄ってみると、「井ノ草天満宮」というところでした。
江戸時代などに、河川敷を使ったい草栽培でもされていたのかな?
本殿の裏側・武庫川に向かって、土塁が残っています。
裏に回ると武庫川に向かってなだらかに下った地形です。
600年前の出来事なので、治水がイマイチで暴れ川だったであろう武庫川の流れを想像すると、もっと河川敷が迫り、急勾配・もしくは河岸段丘だったのかもしれません。

さらに適当に進むと、13:15・「東山八幡宮」という小さな社がありました。
20130630RyuzojiS039s
その隣に樹木に囲まれるように、茅葺屋根のお宅がありました。
一般的なかやぶき農家の屋根と違い、神社みたいに鰹木が載っています。
おっ・・・これは・・・
小さな前庭があり四方を樹木に囲まれ、隠れ住んでいる匂いがプンプンします。
鰹木が載っている所をみると、こっちが元の神社だったのかもしれません。
訪問でもしようものなら、「お主何奴」なんて白ひげの眼光鋭いおじいさんが出てきそう。
夕方になると各方面に放った手下のらっぱが報告に戻って来そう。
そんな時代劇ロケドンピシャな建物でした。

途中に赤松氏の「二つ引両紋」が屋根紋として頂いた立派な家がありました。
ふふふ・・・頭の中で想像が巡ります。

ここから一旦「JR広野駅」に下ってr308で車まで行く予定でしたが、千丈寺湖まで登り返さなければならず、下らずにダイレクトでダム記念館を目指すことにしました。
お腹も空いたので、ダム湖手前にあった「うわのそら」というふざけた名前のガーデン喫茶店みたいなとこで軽食でも食べようと。

時刻と太陽の位置で方角を考えながら、基本東南に進みます。
広い道に出てので勾配を見て「こっちだな」なんてやってると、朝、r308で目にした「三田リサイクルセンター・こっち」の看板が目に入りました。
「三田サイクルセンター」と勘違いしたので、よく覚えています。
ダム記念館の方角がより鮮明に脳内地図に浮かび上がってきました。
が、ミスロードしたみたいで千丈寺湖岸道路に出ちゃいました。

湖岸道路を走ってダム記念館に戻りました。
途中、タイムトライアル仕様のハンドルを持ったTTロードバイクが、一気に抜いて行きました。
健脚です。

サイクルコンピューターをチェックすると、走行時間3時間・距離40.67km・アベレージ13.5km/h・MAXスピード40.2kmでした。
いつもより遅めです。
家内が久しぶりなので、平地速度15km/hに抑えながら走りました。

「じゃかじゃん、そこで問題です。今日は何キロ走ったでしょう?」
「う~ん、30kmは走ってないから25kmぐらいかな」
「ブブ~」
家内の感想は、「総距離25km位の感じで、全然疲れてない」ということです。
モーターサイクル同様、ゆっくり走ることと休憩が多いことが疲れを感じさせないコツのようです。
これからもこれで行きましょう。

家内が、「あ~、あの車がない。アンテナもない。すご~い」
朝いたアマチュア無線アンテナ車はいませんでした。
仮説の高いアンテナも跡形ないです。
出発時、家内とあの高いアンテナが仮説が常設か、ワイワイやっていた回答が出ました。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

6/30・夫婦でサイクリング・龍蔵寺~JR藍本

細くなった龍蔵寺川が南に流れを変えて、R372を越えて山の中へ登っていきます。
僕らもR372に乗り、そのまま東に登ると、一昨年弟家族とお蕎麦を食べた「自然薯庵」がありました。
まだ10時なので開店準備中です。

R372を西に少し戻り、「龍蔵寺口」から南に入ります。
少し勾配が増しましたが大したことないです。
去年、早朝バイクで龍蔵寺に行った時、帰り道のここで猪の捕物に出くわしました。
猟銃を構えたオレンジ色のジャンパー数人と猟犬が猪を追い詰めているようでした。
僕はどうしていいかわからず止まりましたが、「早く行け」の手合図でそこから離れました。

溜池手前の一番急なとこは、いつもの様に無理せず降りて自転車を押しました。
すぐにまた自転車に乗って進むとほどなく、10:26・龍蔵寺に着きました。
修験道の一大道場で、背後の篠山と三田の市境の山塊にたくさんの宿坊があったそうです。
沢のようになった龍蔵寺川の水音と鳥の鳴き声がBGMの素敵なお寺です。

20130630RyuzojiS017s
本堂は、同じ天台宗の比叡山や書写山の伽藍に似て、小ぶりですが良い感じに色落ちしています。
敷地内にロッジ風のコジャレた建物があり、中を覗いてみると仏像と法要が出来る広いスペースになっていました。
網戸から涼しい風が通り、家内が「ここいいねえ」と気に入ったようです。
20130630RyuzojiS019s
鐘つき堂の梵鐘前で、「鳴らしてもいいかな?」と聞くので、「お賽銭の10円分、衝かせてもらったらいいよ」って答えると、ゴーン。
「いい音ね」

愛宕山登山口があり、石段下のボックスに木の杖が10本ほどありました。
900mとなっていたけど、間近に高い頂が見えているので、急坂覚悟を想像しちゃいました。
武庫川源流探索はここを登っていくのでしょうが、軟弱探索家の僕らはここで十分、「武庫川源流探索終了」とします。

ここから龍蔵寺口まで一気に下りました。
ここでこの日の最高速・40km/hを記録しました。
良い感じの勾配でペダルなど回す必要がありません。
龍蔵寺川の向こう側の道を下ってみました。

プロ農家の軽四トラックじゃなく、乗用車が数台停まっているので、そちらに回ってみました。
一見素人さん家族数組が畑に何かを植えています。
丹波黒豆かな?と思って、手を休めた方に聞いてみると、ビンゴでした。
秋の収穫が楽しみですね。

JR南矢代近くから、武庫川に沿って下ります。
ずっと桜並木の土手で良い感じですが、大部分未舗装なので、1本横の農道を走ります。
途中でR372に出ました。
車道は危ないので広い歩道を走ります。

すぐの「栗栖野」というところから西に向かうR372と別れ、武庫川とともに南下します。
ここからの「当野」地区が、この日一番のハイライトでした。
大きな岩がゴロゴロしてる武庫川の横を、気持よく抜けていきます。
適当に木陰が現れ、時々水分補給・激写休憩を入れながら自転車を楽しみました。

「油井」でR176を渡り、武庫川土手道を下って、11:34・JR草野駅到着。
ここでトイレタイムです。
ちょうどJR特急が通過したので激写。
家内も快適そうで、ギブアップ輪行にはなりませんでした。
一昨年のJR加古川線お墓参りサイクリングでは、途中でギブアップ輪行になっちゃったから、レスキュー電車のある線路沿いサイクリングは気楽です。

R176・武庫川を横目に見ながら、適当に農道をつないで下ります。
R176がJRと出合うとこで僕らも合流し、R176を渡りJRをくぐってJR東側を下ってJR藍本駅に向かいます。
ここは、「夫婦で自転車」を始めた頃来たことがあります。
「覚えてる?」「う~ん」。

更に下り、11:56・「酒滴神社」到着。
「あ~、ここ来たことある~」って喜んでいます。

線路を渡り、一瞬R176に合流すると、快速ロードバイクが一気に抜いて行きました。
「波田」で左折し、大きく蛇行する武庫川にお付き合いします。
R176を進めば直ぐなのにね。

家内のバイク練習に来た武庫川沿いの快走路の一本山側を進むと、お婆ちゃんとお孫さん数人が虫網とかごを持って畦を探っています。
夏の風景だな。いいね!

ここの武庫川も土手は桜並木です。
前から走りたかった武庫川右岸に渡って土手を下りました。
20130630RyuzojiS027s
良い感じで下っていたら、未舗装路になり、更に下ったら草ぼうぼうTHE END。
仕方なく渡った橋まで戻りました。
途中、怪しげな光沢グリーン胴体+黒羽の糸トンボが何匹も飛んでいました。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

6/30・夫婦でサイクリング 篠山・龍蔵寺へ

日曜日は、夫婦でお休みでした。
また家内のバイクの練習でもするかなと思い聞くと、久しぶりに自転車に乗りたいという。
僕は早朝自転車をしているけど、家内はしばらくご無沙汰でした。

朝7:30に、家内の姉に荷物を届けるために有馬温泉まで行かないといけないし、17時に家内の歯医者さんの予約があります。
よって遠出は無理なので、福知山線利用で篠山~三田を走ることにしました。
お題は、「武庫川の源流を見に行こう」です。
家内に話すと、「うん、行く」って二つ返事でした。

朝6時から車に自転車を積み込みます。
キャラバン・ワゴンの2座席目を目一杯前に移動させます。
2本の床埋め込みレースでずらすだけなので簡単なのですが、付けっぱなしのチャイルドシートを留めているシートベルトが目いっぱいになり、一旦ベルトを外す手間が要りました。
3列目も同じく目一杯目に動かし、自転車積み込みスペースを確保します。

次に自転車の準備です。
空気入れで、7.5気圧ほどまでタイヤに空気を入れます。
続いて前輪を外した自転車本体を車に積み込み、ロープで固定しました。
外した前輪は2座席目シート前に入れて準備完了。

持ち物は、リュックにカッパと輪行袋を2セット入れてこちらも完了。
貴重品・カメラ等は、ウエストバックです。
家内は、僕がプレゼントしたホンダの赤いウエストバックに化粧品とかを入れています。
このウエストバックは使い勝手がいいです。
黒があれば僕も買ったけど、2~3年前の型落ち品で在庫がありませんでした。

クッションパンツ&サイクリングロングパンツを履いて、ヨットレースで着てるザイク・長袖ラッシュガード+スポーツオーソリティで買った半袖ウエアの重ね着です。
重ね着の方がクールダウン効果が高いとTVで言ってたので、最近それに従っています。

家内はお気に入りのランニングタイツ+ひらひらミニスカート、上半身は僕がプレゼントしたゴールドウィンのロングスリーブジャージ(ピンク)です。
「いや~可愛いわ~。よう似合ってるわ」、ぐふふ・・・

7時に家を出ました。
R176~r51・有馬街道という定番ルートで7時半に有馬温泉のマンションに到着。
マンション地下駐車場のお兄さんの車の横に停め電話をすると、お姉さん・姪夫婦と小1の姪の子が下りてきました。
姪の子とは1年ぶりかな、背が高くなって小学生という雰囲気が出ていました。

先週家内が電話したら、姉にいつものようにみんなで六甲山に登ろうと誘われたのですが、山登りはしたくなかったようで断りました。
じゃあみんなで朝食バイキングに行こうと誘われたのですが、例のグダグダ1時間朝食になると歯医者さんの予約時間が気になるので、これも断ったそうです。
僕はどっちでもいいのにな。

女子は、この場で浮いてるサイクリガールの家内のファッション・チェックをしています。
家内は、義理母の血を引いてオシャレさんです。
僕も、自転車なんて遅くて構わないから、オシャレさんでいて欲しいです。
僕は、兄の車に荷物を積み替えながら、姪の旦那さんとスポーツ自転車の話をあ~だこ~だ。

r98~R176で三田に入り、JR広野駅のとこからr308で千丈寺湖に向かい、8:42・青野ダム記念館のとこに無料駐車しました。
20130630RyuzojiS001s
駐車場横に停められた車からラインが伸び、柵に結ばれたアンテナにつながっています。
アマチュア無線をしていますね。
バス釣り風の方や、ロードバイク数台が停まっています。

自転車を組み立て、JR広野までr308で下ります。
8:58、駅に着いて時刻表を見ると次の電車は9:22です。
20130630RyuzojiS005s
ささっと輪行バックにパッキングして余裕で1番線で電車を待っていました。
次の列車案内が、2番線と告げます。
2番線は陸橋で線路を渡らなければいけません。
慌てて移動し、自転車を持って駆け足で移動します。
ギリギリ間に合いました。ふ~

家内の姉の旦那さん・義理兄の実家はJR相野の近くです。
お婆さんが暮らす老人ホームを車窓から眺め、帰路に走る線路沿いの道をチェックしていると、9:38・JR南矢代に到着しました。
20130630RyuzojiS006s

ここのすぐ近くが武庫川の始まるところです。
北から流れてくる川と東から流れてくる龍蔵寺が合流し、武庫川に名前を変えます。
河川が運んできた土砂で肥沃そうな地なんでしょう、田園が広がっています。
地名「矢」「代」を考えると、河川敷を利用して矢竹を栽培していたのが想像されます。
「なるほどねえ、お父さんはそういう風に見るのねえ」って笑っています。

北と南の山の間に田畑が広がり、桜が植えられた龍蔵寺川の土手だけが線のようになっています。
ビルなどなく一目瞭然の地形なので、R372に沿って東に行けば龍蔵寺口に行けるはずです。
龍蔵寺川とR372の間の舗装農道を進みます。
見通しが良く、交通量ゼロなので、めちゃ気持ちがいいです。

6/18・早朝里山&新名神工事探索

6/18・4:30に目が覚めました。
昼から数日雨予報なので、早朝バイクに出ましょう。
もう春秋バージョンのウエアから真夏バージョンの上下メッシュバイクウエアだけでOKです。

里山VTR250を出して、長尾山トンネル~r325~r33の定番コースから、新名神工事側道として整備されたr324に右折しました。
羽束川ほどではないけど、ここもホタル川なので、工事でどうなったかチェックしましょう。

5:05、「切畑」の水田を激写します。
車で通りたくない狭さの沢道が、工事ダンプが通れるように広く改良されてるので、これが「広根」まで行ってると思ったら、すぐに工事信号ストップになってました。
片側通行で3分という長い信号です。

20130618R324S002s
5:13、新名神橋脚が道路左右に林立していましたが、橋脚は未着工です。
まずはr324が広くならないと工事も出来ないんでしょうね。
一部昔のままの道の部分が残っていましたが、沢はコンクリートブロックで囲まれホタルは消滅したでしょう。

r12との合流地点・「広根」から折り返しました。
「切畑」まで戻り、r33で「武田尾」に抜けてみましょう。
切畑交差点には、工事通行止めの時同様まだガードマンが立っています。

「切畑」の西は、新名神橋脚も立っていませんでした。
5:29、「新宝塚CC」分岐まで行けましたが、その先は工事通行止めが続いているようで迂回路の看板が立っていました。
Uターンしてまた「切畑」。
ここを左折して北上します。

5:40、r33「西谷農協」手前の「よろずやバス停」できれいな花を激写。
ラベンダー?こんなに背が高くないか・・・名前がわからないのが歯がゆいぞ。
20130618R324S005s
5:45、ここに来るまでやたら目についていた栗の花を激写。
北摂里山地帯は、栗の木が多いね。

5:52、波豆川の定点観測ポイント・「八坂神社」到着。
曇ってるけど、落ち着く風景です。

6時になったので帰路に着きます。
r323を東進し始めたとこで、5:55また綺麗な花を激写。
横には、スイカの花?が咲いてる。

20130618R324S011s
r319~r33で「西谷農協」を過ぎたとこで、6:07また綺麗な花を激写。
なんて名だろう?
6:11、すぐ近くにあった「天満神社」を訪問しました。
横には神仏習合スタイルで、「普門寺」がありました。
新築落成縁起の石版が立っており、総工費5億円を52戸の檀家が平等負担したとのこと・・・50000万円/52戸=約1000万・・・こりゃすごいな。
共有林の収益を宛てたとなっているので、売却したのかな?
お地蔵さん・石仏・石碑・宝筐印塔がまとめられて祀られていました。
弘法大師さんの像が立っていたので、真言宗でしょうね。

7時に帰宅し、朝食を食べて庭の草刈りに精を出し、「あまちゃん」で家内と笑って、感じの良い朝イチの有働さんの挨拶を聞いてから出勤しました。

北摂里山探索 2/3

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR