サドルと森清範さん

「SELLA・SMP4Bike・TRKレディースモデル・177mm・TREKKINGモデル・3960円」
ロードバイクのサドルを、12/10に買いました。
自転車を買ったお店で11月に注文したのですが、メーカー品切れで1ヶ月近く待ちました。

サドルの中央を縦に広めの溝が入っており、会陰部の血流を圧迫しない構造になっています。
「SELLA・SMP4Bike」というイタリアメーカー製です。
女性用にしたのは、横幅が男性用に比べて広く座りがよさそうで、中央部の溝の幅も広いからです。
レーシングモデルではなく、ロングライドモデルです。

12月に入りいきなり寒波が入って、凍結が怖く早朝バイクから早朝自転車になっています。
サドルを入れ替え、「もうちょっと角度を」とか、「位置を前目に」とか、乗るたびにゴソゴソ動かして最適位置を探っています。
いかに快適にロングライドするか、試行錯誤がこれからも続きそうですが、ここ数日は変更なしです。

早朝30分ほどなので真価はわかりませんが、前のサドルより良い感触があります。
さすがに売れているだけのことはあります。


ちょっと前のニュースで、年末恒例の今年の漢字が「金」になったと伝えていました。
3月の大震災に明け暮れた去年でさえ、「震」ではなく「絆」という前向きな漢字でナイスだったので楽しみにしていました。
「金」とは直球ど真ん中ストレートって感じました。
我が家の今年の一大事件は、僕同様高所恐怖症気味の長男が上空6000メートルからスカイダイビングをしたことですから、「翔」なんだけど。

この漢字を書かれるのが京都清水寺の森清範貫主さんですが、丁度その著書「心を掴む」を読んでいる所だったので個人的に旬な人でした。


「心を掴む」森清範 講談社
著者は、京都清水寺・管主さんで、年末恒例の「今年の一字」を書かれている方です。特に目新しいことも、秘策も書かれていませんが、人が誰でも当たり前のように出くわす事象とその時の気持ちを仏教の教えをヒントに優しい言葉で紐解いている書と感じました。

---以下引用---
「身を大事にする」
師匠である良慶和上が百歳を迎えられた頃、アメリカで著名な作家・パール・バックさんが清水寺を訪ねてこられました。
師匠は晩年になると、目がよく見えず、耳も聞こえにくくなり、日常の所作を滞り無く行うのも難しくなって来ました。
パールさんが、「今までの人生の中で、いつが一番良かったですか?」と尋ねられました。すると師匠は、「いまがええねえ」と即座に答えられた。
目がよく見え、耳ははっきりと聞こえる。好きなところにいつでも行ける。駆けることも飛ぶことも自在にできる。できたことに価値を置けば、やはり若い頃がいちばんいいというふうになります。ところが師匠は「いまやな」と断じられた。
師匠には、過去に対する未練がなかったのです。未練というのは、過去に対する囚われですが、これは過去にいい思いをしたから生じるというよりも、いまを受け入れ難いと思うときに未練が生まれるのです。
人は過去を程遠することもできます。嫌な思い出さえもっと嫌な経験をすると、ずいぶんマシに見えたりするものです。だから見るべきは過去ではなく、やはりいま現在なのです。
-------

なるほどなあ・・・とお釈迦様が説かれた仏教的な別の見方をされると、「ふむ」と妙に納得してしまう。
自分の様々な事象に対する見方を、一度シャッフルされる感じがしました。

元旦の明日は、家内と次男の3人で、お墓参りと播磨・鶴居城跡の城攻めです。
「GFさんも来ないかな?」ってリクエストしていますが、ご実家の用事もあるから難しいだろうな・・・
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クリスマス・イブ 2/2

その後、僕にまた春が巡って来ました。
同じ大学だけど別の学部の美少女さんです。
1回生の時から昼休みのおしゃれな方の食堂で時々見かけた娘です。
腰まである長い髪の子がいつも2人だったので、目立っていました。
体育会系の僕は、綺麗じゃなくお洒落じゃないけど量の多い食堂の方で食べることが多かったけど、たまにおしゃれな方に行くときは、「いるかな?」って軽くサーチングしていました。

大学とは関係ないとこで、その娘に会い声を掛けました。
話をすると、ヨット部の同期女子マネージャーが言ってた「同じクラスに可愛い子がいるよ」のその娘でした。
彼女もクラスに3人しか女子がいない学部でしたが、もう一人の女の子は僕の中学からの友人と付き合っていました。
なんという偶然・・・

4回生の夏にクラブを引退し、ヨット部とは別口で3回生の時からやってたスキーバスツアーに彼女を誘い、スタッフに言い含めて別のプライベートスキーに行ったりしました。
私をスキーに連れてって

卒業が迫り、プロポーズしたら即答でOKをもらい有頂天になりましたが、神様はまた試練を与えました。
「いきなりの東京勤務です」
ガ~ン!

4月になり、僕が東京に向かう初出勤の日の前日・・・
新大阪駅まで、いつもの様に話していたのに・・・
新幹線のホームに上がると、「東京は綺麗な人がたくさんいるから、私のことは気にしないで・・・」って、うつむいて涙をポロポロ流し始めました。
女の子の涙は最強です。
ここで、僕が東京でややこしいことしたら神様のバチが当たります。

どんなラブストーリーも顔負けのシーンが、ホームで展開されました。
僕は、前に停まっていた車両の中の人になり、ドア越しに手を合わせて離れて行きました。
指定席に着くと、隣のおじさんが「兄ちゃん、頑張りや」って声を掛けてくれました。
僕らのラブシーンを見ていたようです。
JR東海 「シンデレラ・エクスプレス」

彼女はそこからの帰り、なんとTVの取材を受けました。
もう一人、僕らを見ていた人がいたようです。
悲しい気持ちで帰っていくシーンを映像で撮られました。
「放送してもいいか?って言われたの。いい?」「いいよ」
彼女は、播磨の結婚式場チェーンのモデルをしていて、美少女は絵になります。
その結婚式場の次のモデルさんは、無名時代の藤原紀香さんで、これはちょっと僕の自慢です。
その後、シンデレラ・エクスプレスという不定期番組が始まり話題になりました。
シンデレラ・エクスプレス 48時間の恋人たち

その後、1年間の僕の東京勤務時代の間ずっと、月に1回交互にお互いを訪問する彼女との遠距離恋愛が始まりました。
後のJR東海「シンデレラ・エクスプレス」キャンペーンそのものです。
その後、あの山下達郎「クリスマス・イブ」が流れるJR東海「クリスマス・エクスプレス」キャンペーンに続いて行きました。
JR東海「クリスマス・エクスプレス」

あれから28年。
僕の好きな完全数・28という数字の記念碑として、彼女に「クリスタル製・シンデレラの靴」を贈りました。
聖書の中で最も好きな一節(コリント人への手紙第一・第13章4節~7節、13節)を刻んだクリスタル・プレートに載せて・・・

その靴の飾られた玄関に、「ただいま」と毎晩帰れる僕は、なんて幸せな人生を歩んでいるのだろう。
神様に・・・「ありがとう」・・・

ハートカクテル 「シンデレラ・エクスプレス」

クリスマス・イブ 1/2

今年もクリスマスが過ぎて行きました。
クリスマスと言えば、
Wham Last Christmas
ですが、山下達郎「クリスマス・イブ」が心にしみます。
この時期限定で耳にするこの曲を耳にすると、僕のクリスマス・イブ・メモリーが反応してしまいます。

僕は中高と私立男子校だったので、大学生になってクラスに女子がいる生活に舞い上がりました。
教養課程でのホームルームと言える英語クラス50人中3人ぐらいしか女子がいない学部だったので女子は非常に目立ちます。
そんな中、別の英語クラスの美少女さんと良い感じになりました。
藤原紀香さん張りの素敵なプロポーションをお持ちで、目のやり場に困っちゃいました。
ちょっと前のミニスカートブームが去り、ひざ下ロングスカートが流行っていたのですが、僕のリクエストに応えて、高校生の時履いてたスカートで大学に来てくれました。
そりゃあもう、僕はもちろん彼女のおみ脚に目をやることは出来ず、「せっかく履いてきたのに~、どう~?」なんて言われても直視できない始末です。
大勢の男子学生の視線を浴びまくっていました。
ピアノが上手で、結婚式場でオルガン演奏のバイトもしていました。

彼女の家にもよく行ってて、ご家族ともよく話をしていたのですが、2回生の12月に電話で振られてしまいました。
とっても申し訳なさそうに・・・「好きな人が出来ちゃったの。クリスマスは行けないわ、ごめんね。これからはいいお友達で・・・」
僕はしょっちゅうヨット部の合宿で、日曜日デートはシーズンオフの冬にしか出来なくて寂しかったらしい。
彼女も大切ですが、人生それだけではありません。
彼女の美貌はピカ一だから引く手あまただろうからなあ・・・

こういうものは、片方の気持ちが離れ、お互いを必要と思い、お互いを大切に思う気持ちがなくなれば仕方ない。
「わかった。今までありがとう。おかげで楽しかったわ」

その電話の少し前、神戸のイタリアンレストランで食事をした時、彼女の要望でそのお店のクリスマスイブ・ディナーペアチケットを購入していました。
「一緒にイブを楽しもうね」なんて言われていたから、キャンセルされたのに12/24の夕方からそのお店の前で待っていました・・・「来るわけないのに」。
随分待って、人通りも減ってきました。
「冷えるなあ」と思っていたら、雪がチラホラ落ちてきました。

「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう・・・Silent night・・・
きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ・・・」
山下達郎 クリスマス・イブ

僕らのいいお友達関係は続き、3・4回生でのゼミも同じクラスでした。
その関係が終わる卒業式の日、ゼミの謝恩会の後、2人で将来をのことを話し握手をして別れました。
彼女のお相手は、ボウリング同好会の1年先輩の方です。
僕みたいに体育会でガンガンにスポーツをして、時間がないから学校の図書館で勉強してるような余裕のないヤツとは縁がなかったようです。

僕が就職で東京に向かった同じ月に、彼女はその先輩と結婚式を挙げ、同じく東京に旅立ちました。
2年後、僕が結婚する時、彼女の実家に報告の電話をしました。
お母さんがとても喜んでくれました。
彼女に伝えておくと・・・

その後、ゼミの同窓会の案内が数年おきに届きましたが、僕はずっと欠席でした。
が、10年ほど前に彼女の連絡先がわからなくなり、離婚したという噂があると知りました。
元気にしてたらいいけどなあ・・・

お見舞い後の加太 2/2

僕らの後に入ってきたグループは、「名前を書いてもらった方かな?」なんてお姉さんに声を掛けられていたので、僕らが入る前は混んでたようです。
お隣さんは5000円のコースのようで、次から次に料理が出てきます。
「ちょっと渋滞してるよ~。はよ食べんとまだまだ出てくるよ~」なんてお姉さんに軽口をたたかれています。

僕らの後に入られた後ろのグループさんは、2人で3500円のコースのようで、まず9品の突き出しから始まっています。
お姉さんが内容を説明してくれており、「ふむふむ」美味そう。
更に後から入ってきた3人家族さんも3500円コースです。

僕らには、席につくとすぐ「サービスだからね」って、ワカメの味噌和え?が出てきました。
これが美味い。
「海鮮丼」は大量の貝で、僕が頼んだんだけど大半家内が食べました。
家内が頼んだ「しらす丼」は、凄い山盛りでこぼさずに食べられる人はいないでしょう。
ちゃんとプレートに丼が乗っています。
取り皿が4枚とスプーン2つが先に出されたので、取り皿4枚も必要か?と思っていたのですが必要でした。
別容器の特製タレを、取り皿に取ったしらすとご飯にかけて食べます。
お互いに分けあって「おいしい美味しい」を連発しながら食べました。
メニューにはサイズ指定もあり、レギュラーを注文しましたが、スモールもありますが多いのもあります。
レギュラーで調度良くお腹がいっぱいになりました。

次は「2人で3500円コース」にしようと話していたのですが、このしらす丼レギュラーにうどん、突き出し9皿・海鮮モノ3皿・デザートと言うコースなので、僕ら2人では到底無理そうです。
後ろのお客さんに、「しらす丼はお持ち帰りも出来るよ」とお姉さんが説明していたので、僕らはそうなりそうです。
大勢で来るとより楽しそうです。

「またせてごめんよ~」って、コーヒーをサービスしてくれました。
ウインナコーヒーで、銀色の金属製カップ&ソーサーで出てきました。
この食堂の雰囲気に似合わないお洒落な感じに、2人でニッコリ。

14:30、「満幸商店」を出ました。
「お兄さん、車で来たの?」「はい」
「何処に停めた?」「あそこの駐車場です」
「500円の。次からは裏にうちの無料駐車場があるからそっちに停めたらいいよ。最初は場所がわからないから、店に声を掛けて。ついていくから」って。
高級料亭や4つ星ホテルとは大違いですが、庶民的おばちゃんホスピタリティーが素晴らしく、1回でファンになってしまいました。

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大満足の「満幸商店」で、もうお参りしなくてもいい感じになっちゃったのですが、「淡嶋神社」に参ります。
人形がいっぱいです。
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カエルの置物コーナー・羽子板コーナー・花嫁人形コーナー・芸者人形コーナー・お面コーナー・招き猫コーナー・嫗翁コーナー・・・いろんな人形が所狭しと拝殿周りに置かれています。
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大量の日本人形が僕らを圧倒します。
「夜来ると怖いね」で家内との意見が一致しました。

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14:53、「淡嶋神社」お参りを終えて帰宅します。
淡嶋神社の先を行くと何処に行くのか興味がありましたが、これはバイク出来た時のお楽しみにしましょう。

r7で和歌山市内に向かいます。
R42になり、和歌山城址をグルっと回って、阪和道・和歌山ICに乗りました。
「岸和田SA」でトイレ休憩し、岸和田名産水茄子コーナーを見ると、「あれ~、妹さんとこ・・・」。
「あ~」、義理妹の実家の立て札の立った水茄子が販売されていました。
そういえばお兄さんが、言ってたような。

ブイ~ンと中国道・豊中IC下車。
「今日こそ、ケーキセットを食べる~」と言ってた家内の要望を叶えようとキョロキョロしてると、「ウインナコーヒーで満足したから、家に帰りましょう」と言うので、そのまま帰宅しました。
風呂で温まり、軽くうどんを食べて20時に寝てしまいました。
弟も順調に回復してるし、ああ、楽しかった。

お見舞い後の加太 1/2

病院駐車場に車を入れ、ICUから一般病棟に移った弟の病室に上がり、まずはトイレと思って歩いていると、トイレから弟が出てきました。
「おぅ」「あぁ、お兄ちゃん」
「どうや」・・・「あっちで腰掛けて話そうか」「先にトイレに行ってくるわ」・・・てな会話を経て、日当たりの良い面会ロビーであ~だこ~だ話しました。
妹家族3人もやってきたので、6人であ~だこ~だ。
半年ぶりに会う姪がさらにお嬢さんになっていました。
まだ小学生なのに、女の子は成長が早いね。

パジャマの下にぶら下がってる機械を聞くと、携帯型心電図計のようで、心臓機能をリアルタイムで無線送信してるようです。
それをチェックしてるナースステーションから離れるといけないので、病室のあるフロア以外移動禁止だそうです。

もう一つポケットに入れてる機器を聞くと、「これはラジオやで」。
ICレコーダー付きラジオだそうで、このICレコーダーの方に興味を覚えました。
ややこしい男が多いから、家内が持っておくといいかな?なんて。
実際に使わせてもらったけど、テーブル越しの会話はポケットの中でも、しっかり録音されていました。

経過は順調で、金曜日に退院できるそうで、お正月は自宅で迎えられそうです。
良かった。
「じゃあな」

和歌山の加太に向かいました。
「りんくうタウン」のとこから、r63を南下します。
右手に海が見えて、家内が喜んでいます。
風が強いね。

「箱作」でR26に合流。
僕が2回生の時総合全国制覇した「淡輪」です。
「みさき公園」を越えて、r65。
峠を越えると海が見えてきてえ、「うわぁ、海」って隣で喜んでいます。
ここから良い感じの海岸線の道で、バイクの割合が増えました。
これはバイク道だな。

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13:26、「道の駅・とっとパーク小島」の案内板を目にしていたので期待していたら、海づり公園併設の道の駅でした。
珍しいかも?海に突き出た海づり公園施設上に可愛らしい建物があります。
ふふ。

続いて海の釣り堀がありました。
ハマチなどが釣れるらしい。
1匹釣れたら1食になる・・・素晴らしい。
行ってみたいぞ。

「加太港」が見えてきました。
予想以上に大きな港町でした。
加太は有名だけど、ひなびた漁村をイメージしていましたが、漁船の数も多く、ウィークデイの朝は漁業関係者で賑わっていそうです。
友ヶ島という好漁場に近く、仕事効率が良さそう。

13:40、港の西・一番海寄りに鳥居が見えてきて「淡嶋神社」のようです。
元建物があったような整地されていないコンクリート敷地の「加太駐車場」に車を入れました。
500円。
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車から出ると吹いています。
10m/sオーバーですね。
友ヶ島の2つの島の向こうに淡路島が霞んで見えます。
亡き義理父と淡路島・由良漁港から船を仕立てて友ヶ島に鯛釣りに来たことを思い出します。
父が毎週のように通っていた船頭さんなので気心が知れており、鮒釣り素人の僕でも鯛を釣り上げることが出来ました。

「淡嶋神社」にお参りします。
バイクが2台停まっています。
参道というか境内内というか、そこに3軒並んで海産物売店&食堂があります。
店頭の海産物を眺めていると、おばちゃんが出てきます。
お昼を食べようと、真ん中のお店「満幸商店」に入ります。
家内には言ってなかったけど、ここで食べるのも目的の1つでした。
バイクで行かれる方が多いお店です。

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「海鮮丼」と「しらす丼」を注文しました。
お姉さんが膝の上にタオルに包まれたホット枕を載せてくれます。
温めたジェル枕のようで、ほのかに温かいです。
板壁の落書きは公認のようです。
サインの書かれた色紙が沢山飾られています。
バイクグループと思われるステッカーもたくさん貼られています。
メニューが豊富で、海鮮物からデザートまで面白そうなものがいっぱいです。

日曜日はお見舞い

日曜日は、家内と入院した弟のお見舞いに行きました。

安心できない病気なので不安な数日を送りました。
毎日、「あっちの世界に行くなよ。帰ってくるのはこっちだぞ」って呪文のように唱えていました。
妹から毎日流れてくる順調な快方を伺わせるメールがありがたかった。

朝8時に家を出発しました。
面会時間は11時からでまだ早いのですが、早起きの僕らはもう準備ができてしまいました。
御用達GSに寄り、ガソリン補給と空気圧点検をします。
お正月がもうすぐなので、そろそろ洗車もしないといけないな。

入院当日の月曜日は、阪神高速空港線から行ったので、r13を南下し、阪神高速湾岸線・中島ICから高速に乗りました。
家内が「海を見ながら行けるから楽しみ」って言ってたので、リクエストに応えました。

淀川を渡るところで、次男が高校ヨット部で練習してた北港ヨットハーバーを教えます。
数年前に回った海遊館のとこにある観覧車や日本一低い山・天保山登山の思い出をニコニコ話しました。
「お父さん、怖がってたよね」・・・僕は高所恐怖症だからね・・・。
夜景が素敵な堺の三井コンビナート、次男の国体予選会場だった二色ヨットハーバー沖海面、いろんな話をしてると岸和田北ICに来ちゃいました。

ICで下車しましたが、まだ9:30で早すぎます。
お見舞いの品を買おうと徳州会病院横まで来ましたが、適当なお店が見つかりません。
通り過ぎると、良い感じのお宮がありました。
弟の家の最寄り駅・JR久米田駅周辺で和菓子屋を見つけて、いちご大福を買いました。

病院に戻る道に開店準備してるユニクロを見つけました。
「そうだ、あれを買おう。あるかな?」
10:17・ユニクロ岸和田店、綿100%・フランネル・チェックシャツ・1290円を2着購入・2580円。
冬の時期は毎日着てる厚めのシャツの襟が、ローテーションしてる2着ともボロボロになっていました。
ちょっとかっこ悪いなと思っていました。良いお買い物が出来ました。

10:27、病院近くの良い感じのお宮・「兵主神社」に寄り道です。
境内では氏子さんが集まって正月に向けてしめ縄の新調作業中でした。
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立派なお宮で、手水の龍口が2つあります。
参拝客が多そうです。
祭神は、天照大御神・八幡大御神。
菅原道真の旧郷の総社だそうで、長い歴史のあるお宮でした。
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「天正年間に焼失し」とあるので、多くの寺社同様織田信長が焼いたのかも?です。
これも同様に羽柴秀吉が再建し、今に至るようです。
明治期に至り、重要文化財に指定され、八幡神社・菅原神社・厳島神社を合祀したそうな。
土塀に囲まれ下まで見えませんでしたが、素敵な檜皮葺本殿がかっこ良かったです。
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クリスマスプレゼント 第3段

数日前、家内から仕事場に電話が入りました。
弟が入院中なので、ちょっとドキンとしながら電話にでると、「宅急便から荷物が届いて、代引きと言われてるけど、お父さん何か代引きで注文した?」。
「う~ん、してないなあ。内容は?」
「フィギュア」

「え~フィギュアなんて注文したかなあ・・・」
数年前に、Drスランプ・あられちゃんのフィギュアを通販で買いました。
フィギュアなんて、お店に買いにいけません。
家内に見つからないようにバイク倉庫に飾ってます。
大好きな漫画のヒロイン・「則巻アラレちゃん」とタンデムしようと思ったけど、思いの外大きかったので恥ずかしくてお蔵入りになっちゃった。

ちょっと赤面しながら・・・「差出人は?」
「う~んとねえ、・・・」
「あっ、注文した。払っといて」
「払っていいのね」って念を押されました。
ちょっと微妙な声色だ・・・

その晩帰宅すると、デンと小包が置いてありました。
早速小包を開けると、出てきました。
ビニールケースに入った女子高生フィギュア・・・
20~30cmあるぞ・・・結構大きいな。
リカちゃん人形みたい。

佐野高等女学校の女子高生制服姿のフィギュアで、着替えの白ソックスや黒靴もケースにセットされています。
いつの間にか横に来て怪しい僕を見てる家内に、あ~だこ~だ事情(言い訳?)を話します。

半年ほど前に、栃木県・佐野高等女学校(現佐野東高校)同窓会から封筒が届きました。
「卒業生の皆様へ・・・」で始まる懐かしい制服フィギュアを制作・販売する旨の案内でした。
思わず購入申し込みをしてしまいました。
卒業生限定販売なので、申し込み人数により製作中止・販売価格上下があります。
それで代金引換のみの申し込みになっていました。

ぐふふ・・・
家内もニコニコしながら「へえ~これがお婆ちゃんの高校生の時の制服姿なんだ。今とあまり変わらないね。当時としてはモダンなデザインじゃないかなあ・・・」
って微笑んでいます。
戦前なのでモンペ姿制服や着物に革靴制服なんてのもおもろいなと思ってたけど、さすが才媛が集まった女学校・・・垢抜けています。
男子憧れの制服だったのかも?

そして翌朝、お隣の実家の仏壇横にある母の遺影が載ってるテーブルに一緒に載せました。
注文主が忘れた頃に届き、タイミング的に天国へのクリスマスプレゼントになりました。

弟家族や息子たちが帰ってきた時、驚くだろう・・・チーン!
恥ずかしいので写真はなしです。

クリスマスプレゼント 第1段&第2段

僕の大好きな日・クリスマスがやってきました。
今日は、子供のときは誕生日以上に楽しみだった1年で一番楽しみな日・クリスマスイブです。
プレゼントを貰える日としては、誕生日も同じですが、こちらは友達も皆んな貰える日だから、冬休みは友達の家に行ってその子のもらったおもちゃで遊ぶことも出来ます。
だからこっちの方が上です。

プレゼントがもらえなくなっても、キラキラピカピカな世の中が華やいで好きだったし、プレゼントをあげるようになったら、そのプレゼントを考えるのが楽しくて余計に好きになりました。


「クリスマスプレゼント・第1段」

そして今朝、クリスマスイブの朝・・・
届いた手紙をチェックしていると・・・
「HONDA」・・・ホンダからのクリスマスプレゼントか?
赤字で「重要なお知らせ」・・・ふむ・・・次の展開が見えてきたかも・・・
期待に胸踊らせながら・・・の反対の気持ちで、ハサミを入れて内容を読みます。

「CB400リコール」
「雨天走行時に雨水侵入により、リアストップランプ配線が腐食し・・・
リアストップランプコネクタ交換&リアストップランプ配線腐食対策をします。
最寄りのホンダ二輪車正規取扱店にお越しください」

やっぱり~。


12月初旬に、次男が就職時に東京に乗って行ったまま使ってる日産マーチのリコールも届きました。
それは次男に連絡したので、向こうでやるだろうけど、ホンダのは僕が行かねば・・・まあ、ドリームさんに行くのは楽しみでもあるからいいんだけどね。
無料修理のついでに簡単に点検もしてくれるから、リコール連絡は嫌いではありません。


「クリスマスプレゼント・第2段」

数日前の昼休みに、電気屋さんに行きました。
2mの延長コードを買いに行ったのですが、ソケットが4つとか付いたでかいものばかりです。
単純な1つソケットの延長コードってないんですね。

そのお店の横に100円ショップがあります。
同じ職場の方が「100円ショップにもありますよ」って言ってたので、そちらに回ってみました。
僕的には、100円ショップよりちゃんとした電気屋さんで買いたいんだけど、仕方ありません。
昔ながらの単純延長コードがありました。
1mと1.5mのがあったので、1.5mにしました。

「そうだ、ついでにあれも買っておこう」
幼児用のラウンドボトム・プラスチックお茶碗と、大きめさじステンレス・スプーンです。
最後の1つになってしまい、長年探していた子供の時から使ってる幼児お茶碗と幼児スプーンを、家内がこの100円ショップで見つけてくれました。
半年ほど前、2つずつ買ったけど、廃盤になったら残念なので、あと2つずつ買い増しました。

夜帰宅して、「なくなったら大変だから、あと2つ買ってきた。これで死ぬまでお茶碗とスプーンを買わなくていいわ」と話すと、「え~」ってテーブルの片隅に置いてあった包みを渡された。
「クリスマスプレゼントに用意してたんだけど~」って・・・幼児ステンレス・スプーンが包まれていました。
「熊さんや他のもあったけど、カエルさんにしたの」って。

スプーンの柄とさじ部分にカエルさんが彫ってありました。
我が家のプレゼントは、たまにネックレスとかあるけど、総じてお安いものが多いです。
デビアスダイヤモンドの宣伝は、目の毒です。

「ありがとう」
これで、さじ部分の大きな(カレースプーンと普通のスプーンの中間ぐらい)ステンレススプーンが6本になっちゃいました。
この大きさのスプーンが、とても使いやすいです。
多からず少なからずのちょうどいい量が掬えます。

今日のお弁当箱を開けると、僕の大好物のポテトサラダが詰まっていました。
「うぉ~、やった~」
そしてそのスプーンが、カエルさんスプーンでした。
ぐふふ・・・

そう言えば、僕は家内に何もプレゼントを用意してないぞ・・・まあ僕から家内へのプレゼントは、「忘れた頃に渡す」奇襲作戦なので、これでいいのだ!

メリークリスマス!!

ライダー・高杉奈緒子さん

岡山広域農道を一緒に走り、以前乗っておられたCB400の具体的乗り心地を教えてもらった「心は錦」さんが紹介されていたムービーを見て、涙がポロリとしてしまいました。
NHKで放送された女性バイクレーサーさんのムービーです。
そう言えば、番組宣伝で見たか聞いたかしたような気がします。

僕は学生時代、体育会ヨット部で全国制覇に向けて年間100日も練習し、昼休みや練習後の少しの時間を惜しんで合宿所で勉強し、朝合宿所から学校に行き1限目の授業を受け、食材を買って戻って部員の昼食を作り、午後は練習なんてことを日常茶飯事でやってました。
2回生の時は全国制覇できたけど、4回生の時は個人でしか上位に行けず、最大の目標の団体では不本意な成績で終わりました。
個人としては学生No1とか、ナショナルチームとか、国体選手とかいろいろ言われた時もあったけど、チームとしてタイトルを取りたかった・・・
僕の個人名じゃなくて、大学名で表彰台に上がりたかった・・・
個人タイトルであっても、一緒に練習し一番身近なライバルとして高め合った仲間がいたからであって、皆んなで大団円で終わりたかった。

今でも毎月レースに出ていますが、あの時の仲間と猛烈な情熱を燃やして突き進んだあの気持ちには遠くかけ離れています。
学生ヨット部のコーチング業をずっとやってるのも、あの時のあの気持に近くで触れられるからです。

どこの大学のクラブでも、全日本最終日の夜・・・地区予選で敗退したら予選最終日の夜・・・引退する4回生は感情が高ぶって大泣きします。
それが下の代に伝播し、また一所懸命な練習が始まります。
社会人の方がレベルが高いけど、ペーペーの1回生が4年後大学名を背負ってレースに臨み、レース後心の底から下級生に「ありがとう」と言って次のステップに羽ばたいていく・・・そんな学生スポーツが好きです。

結果はどうあれ、一銭にもならないその日頃の努力からみんな大きな物を得ています。
非レギュラー部員の大声での応援校歌を聞きながら、校旗を振られてレースに向かうレース艇に乗ってると、「よっしゃ~、やってやるぞ」という気持ちになります。
良い成績の時は共に喜び、そうでない時落ち込んでいると肩を抱いてくれるそんな仲間を得たことは、人生の大収穫です。
そして何より、「チャレンジできること」があることは幸せなことでした。

競技は違えど・・・そんな気持ちを思い起こしてくれました。

ライダー高杉奈緒子・自分自身への朝鮮

卒業生クルージング 2/2

メルジェス32が練習しており、馬鹿でかいジェネカーを張って快走しています。
クローズで追ってきた32に追い抜かれます。
ここでも激写!
20121216ElsinoreS013s
20121216ElsinoreS018s

甲南大学の練習を横目に見ながら、ハーバー前まで上ってエンジン始動。
ジェノアをファーリングし、メインを下ろします。
トラブルが2ヶ所ありました。
メインセイルバックを釣ってあるラインが切れました。
シートとブロックが落ちてきたので回収。
メインシートがコクピットに干渉しないようにリードされているのですが、メインシートをリードするマストステップ・ブロックのプラスチック部分が割れてシートに噛みました。
後輩のヨット屋さんに直してもらわないと。

すれ違ったボートやヨットと手振り挨拶を何度か交わしました。
12月の寒空の下、お互い頑張ってるね。
20121216ElsinoreS015s

15:15、船を片づけ、桟橋を戻ります。
船の掃除をしてる方もいます。
「こんにちは」

センターハウスに戻ると家内が座っていました。
「来てくれたん」
帰着申告を済ませ、関西ヨットクラブのレストランに上がります。
皆んなでお茶をしながら、あ~だこ~だおしゃべりしてお開きにしました。
大きなクルーザーでのクルージングは楽しめたかな?

全員で車に乗り、阪神西宮で2人下ろし、JR西宮で3人下ろして帰宅しました。
途中で「夕食どうする?」「うどんなら作れるよ」「じゃあ家で」
レストランで食事しても良かったな。

お楽しみの「モヤモヤさま~ず」を見て笑い、総選挙速報を見て21時頃に寝ました。
テレビ大阪では、20時の選挙終了時点でいきなり全党の当選予測数を出していました。
結局、それとほとんど違わない結果だったので、その精度に驚きました。
NHK開票速報は、当選確実によって1議席ずつ積み上がる従来方式なので、こっちの方がワクワク感があります。
楽しい海の1日でした。


昨日は冬至でした。
冬至といえば・・・お風呂に入ると、柚子風呂になっていました。

我が家の柚子の木は、今年大豊作です。
1本しかないのに、200個ぐらい成ったんじゃないだろうか?
秋から、毎朝のように柚子搾り(おちょこ1杯ほど)が朝食に載り、おいしいご飯の前に一瞬のしかめっ面を余儀なくされていました。
「美味しいでしょ~」としかめっ面を見ながら微笑んでる家内も、飲んでいるのだろうか?

なんて思っていたら、まだたくさん成ってるのに2~3日に1回に減りました。
ありがたやと思っていたら、弟が入院した翌朝家内から、「お父さんには元気でいて欲しいから、更に粗食になるよ」宣言がありました。
食事に僕の選択権はないので、「はい」と答えるのみです。
そして、毎朝の柚子搾りが復活しました。

お風呂に浮かぶ柚子は、8個でした。
20個ぐらい一気に消費してくれると、柚子搾りから開放される日も早いのに・・・
家内の手の届く下の方にもまだたくさん成っています。
僕が収穫担当の木の上の方のはまだ鈴なりです。
はう・・・

船に招待した学生に、お土産として渡せば良かった・・・

卒業生クルージング 1/2

日曜日は新西宮YHからクルージングに出ました。
手伝ってる大学ヨット部毎年恒例の卒業生クルージングです。
引退した前キャプテンに、定員12人まで4回生と1回生に声を掛けるように伝えています。
卒業生には「4年間ご苦労様」で、1回生も呼ぶのはシーズンオフになる春までの間に辞めちゃう部員が出るから、その引き止め対策です。

数日前の昼休みに船に行き、エンジン始動やトイレチェックをしました。
陸電に常時繋げているので、エンジンは一発始動で快調です。
電動でないポンピングトイレがイマイチなのですが、パイプ詰まりは無さそうです。

日曜日の朝、定時の5時台に起きました。
ゴソゴソして7時頃から用意をしました。
学生たちはどうせ寒いカッコで来るだろうから、手袋とカッパを数人分リュックに入れます。

そして7:30に家内と衆議院選挙の投票に向かいました。
近所の公園内の集会所が投票場所です。
その横の自治会倉庫前では、廃寺周辺の一斉掃除のために役の方々がリヤカーや掃除道具を出しています。
この日は町内会一斉の年末野外大掃除日です。
今年は役に当たっていませんが、我が家周囲の溝掃除は土曜の夜に済ませました。
清き一票をポトン。

帰宅して8時過ぎに出発します。
家内も誘ったのですが、ハーバー帰着に合わせて行くかも?とのこと。
R171を西宮に向かい、8:58・西宮浜セブンイレブンで昼食用に「おにぎり2個・246円」購入。

ハーバーに車を入れ、船に向かっていると1回生・西村くんがいました。
集合時間の10時の1時間前です。
2人で船に向かいます。
ホームポートの柳ヶ崎と違って大型艇が並ぶ姿に驚いています。
一発でエンジン始動、快調です。

センターハウスに戻り、皆んなを待ちます。
卒業生は、4回生金田くん・女子マネひめちゃんの2人です。
他メンバーは引越しとかOB会用事とかで不参加です。
1回生高木くん・女子マネ松原さんがやってきて全員集合。

出艇申告をして、トイレです。
船にもあるけど、陸上の方が快適だからね。
その時、2Fから見知った顔が・・・紅Tさんじゃないか。
「こんにちは。こんな時間に・・・」・・・ヨットに泊まってたそうです。
寒いのに・・・自宅の方が快適だろうに・・・

続いて3人乗りレース艇に回ってから船に行きました。
NW・3m/sほどの風が入っています。
曇っていますが、天気予報では晴れになるらしい。
気温も寒波が途切れ15度ぐらいまで上がるとのことで、12月にしては最高のクルージング日和です。

ライジャケを着用し、桟橋から離れます。
メインセイルカバーを開きながら、ワンポイント・ツーポイントリーフラインをセットします。
いつものメンバーなら、フルセイルなんだけど、クルーザー初心者ばかりで女子もいるので怖がらせてはいけません。
ヒールを少なく、ゆっくり走ります。

西出入口から水道に出ると、芦屋YHから次男の後輩のOPが続々と出てきます。
ちびっ子、いいね。
ワンポイントリーフでセイルを上げて、エンジンを切ります。
ジェノアを1/3ファーリングして六甲アイランドに向かいます。

海上自衛隊阪神基地に掃海艇が2隻停まっています。
ジェノアをファーリングしエンジン始動してゆっくり見学します。
デッキ上に自衛隊員が数人おられ、手を振ると振り返してくれました。
激写!
20121216ElsinoreS001s
20121216ElsinoreS004s

コンテナ船が入ってきたので、六甲アイランド・コンテナヤードに南下して海上から見学。
ここからクローズホールドで上ります。
メンバーが順にヘルムスを交代し、ステアリングを握ります。
20121216ElsinoreS010s

ホンダドリーム・クリスマス駄菓子袋

木曜日の昼休みにホンダドリームさんに行って来ました。
クリスマス&年末商戦のお得情報満載の「この冬一番の大売出し・1/31まで」DMが届きました。
特に買うものもないけど、DMと交換の「ご来店者特典」が貰えたらラッキーと思い行きました。

「来年のバイクカレンダー」
「1000円の金券・3/31まで有効」
「クリスマスプレゼント・ビニールバック」
去年の今頃僕のCB購入の相談に乗ってくれた店長さんとあ~だこ~だおしゃべりしてお終い。
とっても扱いやすいバイクで、大満足の1年でした。
夜、クリスマスビニールバッグを家内にプレゼントしました。
かっぱえびせんや昔懐かしい駄菓子などの入ったお菓子セットでした。


その足で職人のお店「ワークマン」に寄りました。
プロ御用達のお店なので、デザインより機能重視の安価な商品の品ぞろえで、定期訪問しています。
「何か掘り出し物はないかな?」

「Wキルトパンツ・780円」を購入。
中綿のズボン下で、ウインタープロテクターパンツの下に履いてるスキータイツより暖かそうです。
スキータイツでも寒いと感じることはないけど、バイクパンツを履くまで家庭内でウロウロしてる時により温かいし、マシなカッコになります。
バレリーナじゃないんだから、スキータイツでウロウロしてるカッコは他所様には見せられません。
チャックはなくキルトが重なってるだけですが、前開きなところもナイスです。
バイクパンツのチャックを下ろせば、何の支障もなく用を足せます。
先シーズンは前クローズのスウェットを履いていたので、ゴソゴソと少々時間が掛かっていました。

「滑り止め付きのびのび手袋・98円」も購入しました。
自室でこの手袋してPCを打ってます。
寒くても暑くても自室ではエアコンを点けないので、起床後ドテラを着てPCで遊んでます。
早朝バイクの季節が恋しいです。


バイクセブンにも寄りました。
知らないメーカーのヒサシ付きヘルメットが山積みになっていました。
被ってみると、耳の収まりもよくいい感じです。
僕は福耳だから、耳エリアの小さなのはNGです。
スクリーン上下もスムーズです。
お安いので、「125cc以下用かな?」と思って店員さんに聞くと、自動二輪用だそうです。
5980円・・・いいかも。

ARAIやSHOEIからもヒサシ付きヘルメットが出るようになったけど、あれは優れものです。
サングラスがなくても、朝夕の低い直射日光場面でも、顔を下向きにすると目を影に入れることができます。
家内のヘルメットのスクリーンに取れない汚れが着いて視界が少々あれなのでいいかなと思うのですが、白・黒・グレーしか色がないみたい・・・赤がなくて残念。
う~む、ピクピク・・・未購入。

おっと、梯子が・・・

弟の入院した病院からの帰り、ブーンと帰宅しました。
途中から雨が落ちてきました。
もうすぐ家に着くという生活道路で、横道から屋根に梯子を載せた軽四トラックが横道から出てきました。
梯子がヌッと道に出たので、軽くブレーキングして、右に避けてまた加速・・・その時後ろで「ガシャン」と大きな音が・・・

僕の後ろを走ってた原付スクーターがこけています。
20mほど前に進んで交差点から離れたとこに車を停め、スクーターに駆け寄ると運転手はお若い女子さんです。
すぐ立ち上がってスクーターを立てています。
梯子軽四もそれを見て大事ないと判断し、行きました。
「大丈夫ですか?」
「はい大丈夫です。雨で滑ってしまいました」

くるりと回ったバックミラーを直してイグニッションON・・・無反応。イグニッションON・・・無反応。
「バイクはコケるとしばらくエンジンが掛からないことがあるよ」
「押していった方がいいですか?」
「5分もあれば掛かるよ。しばらく休んでまたイグニッション回したら掛かるよ」

横に擦り傷が出来ちゃったけど、壊れた風には見えません。
カッコ悪いから現場から早く離れたいのでしょう。
僕の車の方に押して歩き出すから、一緒に歩いて行きます。
僕の車のとこまで来てイグニッションON・・・ブーン、メデタシメデタシ。

スクーターはずっと僕の後ろを走っていました。
中央線などない通学路でもある生活道路です。
突き当りT字路で一旦停止し、右折し加速しだすとこにある現場T字交差点(今度はこちらが直線)なので、僕の軽いブレーキングにびっくりして急ブレーキを掛けたようです。
鈍足な僕は20km/hほどだったので平気でしたが、もっとスピードを出していたら、梯子に当たっていたかもしれません。
ここは信号回避のためにお急ぎ車が出てくるところなので、いつも「来るかもね」って予測して徐行してます。

スピードオーバーってとても危険です。
後続彼女は、最初のT字路前直線で急速に僕に追いついてきました。
彼女も一旦停止し、その交差点から20mぐらいなので、普通は僕の車と車間距離が離れているはずです。
ゆっくり僕は余裕で回避したけど、元気いっぱい彼女は急速に追いついた僕のブレーキに驚いてこけちゃった。
もし僕がいなければ、梯子軽四にぶつかっていたかも・・・。

自宅で通勤リード110に乗り換えて職場復帰しました。
いろいろ考えさせられた今日でした。

えっ・・・心筋梗塞

今朝仕事場に着いてゴソゴソしてると、家内から連絡がありました。
「弟が心筋梗塞・・・」「えっ・・・」
緊急でお休みさせてもらい職場を脱出。
急いで自宅に帰り、車に乗り換えて入院した病院に急ぎました。
職場から直接通勤リード110で行く方が早いかもしれませんが、こういう時は車の方が安全かなと思い選択しました。
気持ちを落ち着け、よりゆっくり走ります。

でも、両親が亡くなった時も却って落ち着いて対応した薄情な僕は、弟の緊急事態でも落ち着いています。
弟の仕事のこと、奥さんのこと、中学生の姪や甥のこと、僕にできることを冷静に考えながら運転できました。
うちの家内同様、弟の奥さんもフルタイムで仕事をしており、弟がいなくなっても子供達を育てられる環境なので、最悪のことになっても路頭に迷うことはないから安心です。
それに、結婚してすぐに両親が倒れた時でも、文句も言わず両親の世話や弟の学費肩代わりに平気で賛成してくれた家内の存在が大きいです。

弟の住む泉州の基幹病院に入院していました。
受付で弟の病棟を聞き、病棟に上がって看護婦さんに名前を告げます。
「面会時間ではないので、短くお願いします」と、特別に面会させてくれました。

弟のベッドに寄ると、弟が手を上げて僕を横に導きます。
意識の混濁もなく、顔色もいつもと一緒です。
病状経過も、お医者さんから受けた説明も、しっかり理解して話せています。
ひと安心しました。
「足に管がつながれててさあ、寝返りも横を向くことさえ出来なくてかなわんわ」なんて言っています。

我が家からの姪と甥へのクリスマスプレゼントの包みを見せると、「ありがとう。
渡しといて」と。
僕が本を選び、家内が包装しました。
本を読むことが文字好きにつながり、自ら学び続ける勉強好きの基本だと思ってるので、我が子にも姪や甥にもプレゼントは本が多いです。
姪にはニコラス・スパークス「奇跡を信じて」、甥には白洲正子他著「白洲次郎」です。

緊急カテーテル手術を受け、ステントを2箇所に入れて安定しています。
一段落を見届けてから義理妹は職場に戻ったそうなので、妹の職場に向かいます。
「すいません・・・」と入ってくと、「お兄さん」って初対面の同僚さんから言われてしまいました。「似てますわ・・・」
「そうか、僕も注意しなくちゃ。僕の知ってる限り心疾患持病持ちの先祖はいないけど、同じ両親だからね」

同僚さんとあ~だこ~だ話していると、妹が帰ってきました。
「ああお兄さん、すいませんね」
弟が朝の散歩の途中で気持ちが悪くなり、車を運転して病院に行くというので、顔色が悪かったので妹が運転して病院に送ったそうです。
ビックリの緊急手術になったそうです。
弟も僕と同じで、外食はあまりせず家ごはんが好きです。
お弁当を持って職場に行ってます。
「食事に気をつけているのになあ・・・」って弟はこぼしたそうですが、妹の分析では車の中にお菓子の包み紙が残ってる時があったから、途中のコンビニでお菓子でもつまみ食いしてたのかもって。
心の中は複雑なんでしょうが、外見上は落ち込んでいる風もなくいつもどおりです。

「姪や甥は知ってるの」「まだ知らないんです」
この職場は妹の実家が経営しており、妹のお兄さんとお姉さんが出てこられ、「いやあ、わざわざ・・・」「ご迷惑おかけしまして・・・よろしくお願いいたします」。
お土産に「みかん箱1箱」頂いてしまいました。

明日は卒業生クルージング

年明け1月は、正月が明けてすぐ5日(土)・6日(日)なので、6日までお休みの企業が多いのかな?
4日の金曜日をお休みにして、12/29(土)~1/6(日)まで長期休暇のところが多そうです。

ということで、1/5(土)に来年初セイリングをしようと、共同運用してる先輩からメールが流れてきました。
む~・・・僕はお仕事です・・・む~

明日の日曜日は、その船にコーチしてるヨット部員を招待して、毎年恒例の卒業生お疲れクルージングです。
女子寮の朝の門限とでも言うのか「朝8時以前に寮から出てはいけない」という決まりがあり、京都からなので10時YH集合・出艇になりそうです。
夜の門限はわかるけど、朝の門限なんて・・・

家内もお休みなので、「一緒に乗ろう」と誘ったのですが、「貴方に憧れてる女の子に悪いから」って遠慮するそうです。
そんな子いるわけないけど、1回生女子マネさんも来るので、お色気でふやけた顔になってる僕を見られなくて好都合かも?
15時ぐらいにハーバーバック予定なので、「皆んなと一緒にお茶しない?」と更に誘っています。
僕の自慢の家内だからね・・・

イマイチな天気の土曜日と月曜日に挟まれましたが、日曜日はお天気マークです。
しかも西宮の陸上で3~5m/s・NNW~NEの風速です。
海上は幾分高めでしょうが、良い感じです。
女子マネージャーステアリング・プレイヤーサポートが多くなるだろうから、あまりヒール(傾ける)させるのもアレなので、ワンポイントやツーポイントリーフがすぐに出来るようにしておこう。

日生カキオコ 3/3

12月初めから極寒の日が続き、早朝バイクはもちろん自転車活動さえ行わず、お針仕事などゴソゴソ早朝の時間を過ごしています。
NHKを見ながら仕事で、上條アナウンサーの可愛さにますますやられています。
それと、繰り返し流される政見放送が耳から入ってきます。

自民党の候補者さんは一様に握りこぶしで「やります」と力強く、維新の会の候補者は一様に「よろしくお願いします」と頭を下げられます。
共産党の志位さんと一般市民代表らしい出演者さんとの会話は、半分暗記してしまいました。

--------
僕らの順番になり入店。
「カキオコ・スタンダード900円」を注文。
小ぶりの牡蠣が結構入ってて美味かった。
子どもたちがチビの頃はこんなのなかったので、ここ10年のB級グルメブームに乗って出来たメニューなんでしょうね。
地元加古川で生まれ育った家内が知らない「加古川名物・カツめし」と同じです。

次の方が待ってるので、食べ終わったらお店を脱出します。
次は、往路と同じ道を揖保町まで戻り、R250沿いの喫茶店・TIARAさんです。
途中、ドカティ3台が追いついてきて11台ツーリングになりました。
ドカティは音が大きいですね。
マフラーを替えているとかではなく、エンジン音もチェーン音も大きいです。
最後尾の僕は自車のエンジン音も聞こえません。
エンジン音でギア位置を感じてるので、幻の7速に何度も入れようとしてしまいました。
あれじゃ住宅地には置けないな。
ご近所の赤ん坊だって泣き出しそう。

1:30、到着。
「予約席」となってる個室に導かれました。
「本日のケーキセット・700円」を注文しました。

ここからのあ~だこ~だが長時間でした。
Mさんの話が面白く、kさんのツッコミがまた上手です。
漫才ができますね。
このご両人を中心に大いに盛り上がり、店をお開きになったのが16:00ですよ。
たった700円で2.5時間は営業的に辛いね。
ごめんなさい。

ここで解散し帰路です。
風が更に強くなっています。
エンジンを掛けてちょいと動かし、東向きにバイクを停めエンジンを切りました。
挨拶に回ってさあ帰ろうとキーON・・・ん?イグニッションは景気よく回りますがエンジンが始動しません。
ずっと一発点火だったのに・・・
あれ~、1分前に動いてたよ?・・・
サイドスタンドOK・キルスイッチOK・キーON・・・あれ~。
寒風・西風がモロにマフラー穴を直撃したからなのかなあ~。

3~4回イグニッションを回し、次にアクセルを煽ってみました。
すると真っ白な煙を吐いてエンジン始動。
EFIって煽るってことをしなくていいんじゃないの?
キャブのVTRだって、チョークは引くけどアクセルを煽ることなんてしないのに・・・。

まあ良いわ。
姫路市内に入り渋滞に捕まりました。
1台になったので車列が停まったら前にと進んでたら、先に出発した3台に追いつきました。
また団体行動で渋滞にハマってたら、他の3台が高速入口の方に左折していかれました。
僕はもう少し走って、往路同様の道を帰りました。

加古川を渡る頃日没になり、三木市街地を越えたら闇が深くなり、「志染」付近のr38では、ライトをアッパーに切り替えながら走る状況になりました。
そして気温がグングン下がってきます。
手の指の感覚がなくなっていきます。
クラッチを握る筋力は付いたと思ってたのに、動作が辛くなって来ました。

「どっかで休憩しようかな?」
「ガソリンメモリが2つになったので、GS休憩がいいかな?」と思いながら、結局家の近所までノンストップで来てしまいました。
18:44、宝塚出光有人スタンドで給油。
281km/12L=23.4km/L。カードの出し入れをしただけなのに、指先の感覚が戻りました。
クラッチ動作も快調です。

19:00、帰宅。
「ただいま」
「おかえり。寒かったでしょ」って、うどんとお風呂が用意されていました。
バイク装束を解いてお風呂です。
天国・・・極楽・・・幸せというのはこういうことを言うんだな。

30分ぐらいゆっくり温まって、家内の大好き番組「モヤモヤさま~ず」を見ながらうどんを食べました。
そう言えば、TIARAさんで「カキオコが食べ足りなかった」とお食事を注文された方が半数いました。
当然今頃は夕食を食べておられるのだろう。
食欲旺盛だなあ。
この日のモヤモヤは、京都1時間・滋賀1時間・東京1時間の3時間スペシャルでした。
でも滋賀でダウンして9時に布団の中の人になりました。

播州・日生にカキオコを食べに行こう7/7

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

日生カキオコ 2/3

道の駅の前をゆっくり通り過ぎ、バイクでは初めての久しぶりの七曲りを進みます。
「室津漁港」に入るいい道が出来ています。
「大浦海水浴場」にも何度か海水浴に来ました。
家内の実家が加古川なので、ここらはそこを基地にした播州の遊び場でした。
何もなかったのに、お店がポツポツ出来ています。

バイク乗りに有名な「七曲り」なのでそれなりの走り屋バイクとすれ違います。
圧倒的スピードでサンキューサインを残して抜き去っていくバイク。
僕の鈍足バイクはお呼びでないね。

適当にUターンして、室津漁港に入ってみました。
観光化されたようで、漁村の民家を抜ける道が化粧タイル道になっています。
9:37、室津漁港・最奥部に停めて激写タイム。
20121209HinaseS004s
ちょっと戻って「牡蠣」の販売所やレストランを激写。
20121209HinaseS007s
もうお客さんが牡蠣を買っています。
20121209HinaseS010s
目の前に横付けされた漁船4隻は全艇新艇です。
「ぐえ~儲けてるなあ」
去年東北の牡蠣産地が壊滅的被害にあったから、余計に実入りがいいだろう。

R250を戻ります。
10:05、「道の駅・みつ」
バイクが4台。
お隣の2ストCBさんに、「寒いですね」と声を掛けると、「こんな日にバイク乗ってるのはアホやね」だって。
その通り。
元気に走りに出ていかれました。

初めての「道の駅・みつ」なので、ちょっと偵察です。
戻ってくるとバイクが増えてたけど、リーダーさんのバイクがないのでまだのようです。
寒いからヘルメットを被って待ちましょう。

と思ったら、リーダーRさん登場。
「探しに行ってたんですよ」
じゃあやっぱりさっきの女史さんがmさんだったんだ。
似てるなと思ったけど、1年ほど前に1度ご一緒しただけだから確信を持てませんでした。
それに前は原付だったし。
もう一人今春京都でご一緒したことのあるSPさんは、あの時の真っ赤な三輪からCB750に変わってるし。

僕で本日の参加メンバー8台が揃ったようです。
あ~だこ~だもしないうちに出発です。
R250を西進。
播磨の海が綺麗です。
左手が相生湾になり、最奥部の「道の駅・白龍城」は一度見たら忘れないね。

赤穂との間の峠の上空に怪しい雲発見。
雪が降って来ました。
ぶる!
このまま降り続いたら復路の峠越えは危なそう。
Rさんが僕を殿にしてくれたので、遅れながらも気楽についていきます。
僕だけや後ろ数台揃って信号でちぎられても、何となく追いついたり待っててくれたりで、R250を西進します。
途中で7台になったよ。
リーダーRさんがいないみたいだけど、席確保のために先に行かれているのかな?

「日生」到着。
この港も子どもたちがチビの時、小豆島や日生諸島へのフェリー基地で何度も来ていました。
駅横に細い高架下道があり、それを抜けるとカキオコのお店・「うまうま」がありました。
11:27、到着。
ロードバイク10台ほどの団体さんがおられるようで、寒風の下で待ちます。
でもまあ天気はいいし、お仲間も多いのであ~だこ~だ喋ってたらすぐでした。
Rさんが少し遅れて登場しました。
次のお店の予約だったのかも・・・ありがとうございます。

リーダーRさんは、今年新規導入されたBMW・R1200でした。
BMWはスクリーンが大きいからいいね。
m女史さんの大きい方のバイクは、ヤマハの600ccでした。
R1・R6の流れじゃないから、FZ1の流れだね。
FZ6とでも言うのかな?

CB750が2台ありました。
1台のCB750には、僕のCB400と同じプロスマンのリアガードが付いていました。
そして前には、僕も欲しかった教習所エンジンガードです。
売ってなかったので教習所専用なんだと諦めましたが、オークションで手に入れたそうです。
これがあれば、コケても斜めにしかならないから起こしやすい・・・いいな。

ヤマハVマックスさんは、存在感抜群です。
ドラッグスター1100女史さんは座席が低いし、重心も低そうだからコケないかも。
そして復路、遅れ気味の僕を気にしながらビリから2番目を走って下さった真っ赤なFZ1・kさん。
ツーリング用にモディファイしたR1エンジンにアップハンドル、大きめスクリーンで楽にロングツーリングできそう。
大きめスクリーンに変えたそうですが、僕のCB400用ロングスクリーンより更に大きめでいいな。
綺麗なので新車だと思ってたら、5年ぐらい経ってるそうです。
綺麗に手入れされています。

播州・日生にカキオコを食べに行こう6/7

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

日生カキオコ 1/3

日曜日は、グループツーリング・お題「日生・カキオコ」でした。
家内の用事がカレンダーに書き込まれてあったので申し込んだのですが、先週始めに消えてました。
「マズイ!」
「あのさあ・・・何か用事あったんじゃないの?・・・グループツーリングに申し込んだんだけど・・・」
「面倒になってやめちゃったの、でも、行っといで」
「悪いねえ」と言いながら、心のなかでニンマリしてました。
ということでここはクリアしました。

土曜日に天気予報をチェックすると、寒波到来で気温が低めの上に強風です。
阪神高速・京橋PA8:30集合です。
西宮・神戸・明石・加古川・姫路・・・と経路地域の予報をチェックしていくと、どこも風が強そうです。
「高速道路は横風が怖いぞ」
リーダーさんに第2集合ポイント・揖保川町「道の駅・みつ・10:30」に向かう旨伝えました。

5時過ぎに起床。
家内が先に起きていたのでやばいと思い風呂を覗くと、やはりお湯を抜かれていました。
我が家は朝風呂の水の入れ替えがあります。
朝風呂に入ってぬくぬくで出発しようと思ってたけどお流れになりました。

あ~だこ~だおしゃべりしながら着替えて用意し、6時過ぎに玄関を出ます。
倉庫で「招き猫CB400SB」の空気圧などチェックし、あれやこれや雑用してたらあっという間に7時前です。
「いざ行かん」
6:57、宝塚出光で給油、249km/10.03L=24.8km/L。
比較的風予報の低かった内陸部・三木経由で姫路に向かいます。

中国道沿いのR176を西進。
7時過ぎなので流れてているけど交通量があります。
いつもなら迷わずr51・有馬街道で有馬温泉経由なのですが、凍結が心配でR176で我慢します。
「西宮北IC」こっちの道標に従って、r82にチェンジ。
「藤原台」の広い道を走ってr38に突き当たり、r38にチェンジして西進です。
「山陽道」沿いのこの道は快走路です。
信号も少なく交通量も多くなく、農村風景が左右に広がり気持ちがいい。

「三木」で曲がるところをミスってr23に入っちゃったけど、すぐに適当な道でr20に乗りました。
家内と自転車で廃線になった「三木鉄道」の駅や軌道跡を探索したけど、最後時間切れ日没で見つけられなかった「三木駅」のところでr20に合流しました。
「こんなところにあったんだ」
綺麗に保存されているようで、ソロなら激写タイムなのですが先を急ぎました。

加古川まで走り、土手道r18を少々南下。
家内の実家のお墓の最寄り「厄神駅」で自転車を組み立て、お墓参りしたこともあったな。
帰路に、新たな軌道路を発見しました。

加古川線の踏切を渡って、r65に右折し「上荘橋」を渡って西岸へ。
「志方町」に入り、家内の亡父の実家のあったお山が目に入って来ました。
城址の中の家だったので、また探索せねばと思っています。
以前はここにお墓があったので、年数回来ていました。

戦国時代、志方城から黒田官兵衛にお嫁に入りました。
2年後の大河ドラマは黒田官兵衛に決まったようなので、それに向けて素人歴史好きに謂れや案内板の設置が進むといいけど。

「播但道・花田IC」から、R372~r397で南下します。
子どもたちがチビの時、このICで下りて「姫路セントラルパーク」によく来ました。
初めて遊覧ヘリコプターに乗ったのも確かここだったような?

姫路市街地に突っ込むと混みそうなので、市街地の東側を南下します。
道なりにR312。
「御着駅」横を通りました。
黒田官兵衛が筆頭家老だった小寺氏の居城が御着城です。
ここも探索ポイントです。

「姫路バイパス」下をくぐり、R250に乗りました。
加古川の家内の実家の前を通っていた馴染みの道です。
姫路市街地の南に出たので、この道で西進します。
播但線とともに南下してきた「市川」を渡り、「書写山」横を流れてきた「夢前川」を渡るとようやく景色が開けて来ました。

「網干」で「揖保川」を渡ると、一気に旧揖保川町の良い感じです。
子供がチビの時、「綾部梅林」と「新舞子・潮干狩り」に何度来たことか。
お尻が濡れるのを忘れて貝拾いに夢中になりました。

左手に播磨灘の海が見えてきました。
御津町に入ったようです。
第2集合場所の「道の駅・みつ」まで3kmを切っています。
時刻は9時・・・早すぎます。


播州・日生にカキオコを食べに行こう1/7

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

大化の改新

「大化の改新」海音寺潮五郎 河出文庫 ★★
海音寺潮五郎さんの史伝物です。
AD645年、蘇我氏から天皇家に権力を取り戻すクーデター「大化の改新」のことが書かれていると思ったら、「古事記」「日本書紀」に書かれている太古の天皇家の先祖からそこに至る流れから書き起こされていました。
長ったらしくとても覚えられない長い名前故、続きを読むのが面倒になる「古事記」「日本書紀」を、判りやすくかい摘んで解説された書として読むことが出来ました。
とてもお得した気分です。
史伝故、古書に書かれた事件に対する諸説が披露され、「僕はこう思う」スタイルで物語は進みます。

中国や朝鮮半島から新しい技術を携え派遣されてきた、あるいは帰化した異国人のこと。
「白村江の戦い」で敗れ、日本国府任那・親日本百済を通して持っていた朝鮮半島の権益の流れ。
巨大国家・中国への警戒から生まれる日本国内の影響など、古代日本の北東アジアでの立ち位置が明らかになります。

天皇を中核に機内豪族の集合国家であった大和朝廷が、吉備氏はじめ有力地方豪族を次々に参加に収めていく過程。
最後に残った大和朝廷内有力豪族物部氏を破って政権の実権を握った聖徳太子・蘇我氏。
この流れの次に、非有力豪族であった中臣氏が、中臣鎌足の智によって「大化の改新」という軍事クーデターが成功し、一気に蘇我氏を落としていく。
ここで、ありがちな蘇我入鹿悪人説ではなく、勝者が後に「古事記」「日本書紀」で自らの正当性を後付で創り上げていく、後の世も延々続けられる正史作りの流れを指摘し、公平な目で見ている海音寺さんの目線に嬉しくなります。

天皇制を確立したヒーロー中大兄皇子・天智天皇の大転換の苦悩と強権、それをうまく利用し、天智天皇没後の弟・大海人皇子・天武天皇の軍事クーデター成功という飛鳥時代古代史の血沸き踊るトピックスを、歴史資料を交えながら「こうだったのではないか?」と披露されている。
とても面白く読めました。

やっぱり僕は、海音寺潮五郎の史伝語りスタイルが好きだな。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

楠木正成

夏場、カラスの行水で読書ペースが落ちていましたが、11月末から気温が下がり僕の読書時間である湯船に浸かっている時間が長くなり、結構ハイペースで読んでいます。
白洲次郎関係の本が面白かったが、現在読んでいる遠藤周作「反逆」上・下もなかなか面白いです。
織田信長に反逆した荒木村重・明智光秀他が登場人物ですが、同じ主人公でも脇役の架空人物やその行動に作家の色が出て、ニヤリとする場面もあります。
遠藤周作は、他の小説同様キリスト教色が強い人物が登場します。
ちょっと前に読んだ「楠木正成」の読書感想文です。


「楠木正成」 北方謙三 中央公論社 ★
太平記のヒーロー楠木正成を読んでみました。
ハードボイルド作家・北方謙三には、楠木正成はどう写っているのか?

農民ではなく、武士でもなく、むしろ商人である正成。
その商売道具としての陸路荷運び人足・海路船頭人足・生産者としての大和伊賀紀伊の集落との結びつき・大消費地京の都・古都奈良との関係・猿楽一座への面倒見から得られる人心・・・それらのものを使って鎌倉幕府の武士の世の中を転覆させ、自分のような各地の悪党が自由に全国に勇躍できる世を作ろうとした河内の悪党・楠木正成。

太平記の流れを土台に、何故あれほどまで暗愚であった後醍醐天皇を立てたのかの心情を吐露しながら物語が進みます。
あの時代、先を見通せる好人物であった武士の足利尊氏・佐々木道誉、悪党であった赤松円心・楠木正成の探り合いがよく書かれている。
ただ、鎌倉幕府滅亡から室町幕府成立・南北朝時代に至る「太平記」の流れを知った上で読んだ方が、ずっと面白いと思う。

楠木正成は、鎌倉幕府・北条氏から足利尊氏に武士の棟梁の座が移り、不満分子として各地に蜂起した悪党も、赤松円心が足利尊氏に従っていくような時代の流れに抗するように暗愚朝廷方を離れなかった。
湊川で絶望的な足利尊氏との戦いの中で命の火を消していくが、その前に尊氏を九州に敗走させるまでを描いてい
る。

鎌倉幕府の倒幕は、正成が千早・赤坂に寡勢で籠って、巨大幕府大兵力を散々に打ち破り消耗戦を強いたことで成された。
時代の大転換期の巨星としての姿が悪党という目から描かれており、武士と悪党との境目が、土地への執着の有無・御家人として幕府に連なるか否かという明確な判断基準で書かれ、わかり易かった。

今で言う大企業サラリーマンと一匹狼の中小企業親父との違いという感じに映った。
技術力はサラリーマン技術者の方が上だけど、奇抜なアイデアや大胆な計画・行動・度胸は中小企業親父の方が上という感じ。
楽しく読めました。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

北摂里山・紅葉狩り

11/24、5:15に目覚めました。
サクッと着替えて出発です。
玄関を出ると星がなく、曇ってるみたいです。
でもまあ、雨はなさそうな昨夜の天気予報だったので出掛けます。
里山VTRです。

お題は、先週に続き、「北摂里山・紅葉狩り」です。
「六甲山・有馬温泉紅葉狩り」も頭に浮かんだけど、3連休の中日なので有馬温泉は朝一でも駐輪規制があるかな?と思いパスです。

長尾山トンネル~r325~r33で、武田尾温泉分岐まで来ました。
「武田尾・紅葉狩り」もいいなと浮気しそうになりましたが、6時前のはずですがまだ暗く、浮気心を振り払いました。
ますます夜明けが遅くなってきました。
雲が厚いようで、さらに夜明けが遅いです。

「西谷農協」交差点から北上し、r68を西進し、ショートカット道で「志手原」に出ます。
ここからr37を東進です。
先週見つけられなかった「銀杏の木」目当てです。

「お~見えてきました」
東進すると、真っ黄色が目立ってすぐ見つけられます。
6:39、枝道に入り大銀杏の前で駐輪して激写タイムします。
その前に歩いて市之瀬の「岩神社」にお参りして、「元気な男の子をお願いします」を願いました。
10円玉が切れてて、1円玉ばかり6円のお賽銭です。
本殿裏のご神体・大岩に手を合わせ、神社横の大カヤにもついでに手を合わせます。
こちらの大カヤには「高平の名木20選」となっていました。
高平は、峠1つ越したとこなんだけど・・・
おっと、銃声です。
奥に入っていく横の道が、厳重に「進入禁止」になってたのは、猪狩りをしてるからなのかな?
ちょっと厳重過ぎと、違和感を感じました。

相変わらず見事な大銀杏です。
黄色い落ち葉の絨毯が、横の農道に広がり、これも僕の好きなとこです。
満足しました。

r37を更に東進し、高平地区に入り、r323へチェンジ。
6:54、「羽束川」の恵みの田が広がる高平周辺の低山里山が、オレンジ色になっています。
朝日が入ったらもっと綺麗だろうけど、それでも十分に見事です。
「蓮華寺」の三重塔?付近に、真っ朱な木が集中しています。

「木器亭」のところから枝道に入ります。
「岡村酒造」横を通り、伊丹市野外活動センターへ。
全山紅葉です。
去年はこうなる前にくすんでしまったんですよね。

7:03、野外活動センター内道路に駐輪。
葉を落とした柿の木に、たくさん柿が実っています。
お猿がいると、格好の餌なんだけど、実が落ちてないのでここらにはいないね。
芝生庭園を激写。
横の羽束川まで歩いて行き、茅葺きの民家や濃い朱の木を激写。
今年はいい色になってます。

バイクに戻りながら羽束山を見上げると、山頂の扁平がいかにも人工的でかつてあった山城の想像絵を脳内に結びます。
コンコンコンコンコン・・・おっと、キツツキです。
慌ててムービースタート。
2回ほど、ゲラのドラミングが耳には聞こえたけど、ムービー内に収まったかな?
あいつら、こんなに早く木を連打して頭がおかしくならないのかな?

r68に出て東進、千刈ダム湖横からショートカット道で「西谷農協」に出ました。
ここからショートカット道に入らず、r33です。
ここも全山紅葉のポイントです。
先週はまだでした。
往路も通ったけど、暗くてわかりませんでした。

見事に全山紅葉してました。
7:30、オレンジの山が綺麗。
時間はないけど、この景色をスルーしちゃうのはもったいないので、小川沿いの枝道をのんびり走ってから、r33~r325~長尾山トンネルで帰宅しました。

北摂里山・紅葉狩り1/3

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

リアタイヤ交換

11/27
昼休みに、里山VTR250のリアタイヤ交換に、ホンダドリームさんに行って来ました。
2008/8月に走行距離780kmで買った中古車両も、4年乗って2万キロオーバーしました。
フロントタイヤは、昨年末、信号ブレーキでフロントタイヤが滑ったので、その時交換しました。
今年2月の定期点検で、「あと1000km位走ったら、リアタイヤも交換した方がいいですよ」と言われましたが、スリップサインが出ないことをいいことにダラダラと交換を引き伸ばしていました。

でも数日前の早朝ツーリングで、リアが滑ってこけちゃいました。
その日の昼休みに、フットブレーキレバーが曲がったのでドリームさんで直してもらい、新タイヤでも結果は同じだったと思いますが、いいきっかけなので注文しました。
今のタイヤで何の不満もないので、純正のダンロップGT501・140/70-17にしました。
タイヤ代・12500円+工賃3675+廃タイヤ315円+リムバルブ315円-305円=16500円也。

「悪いところはありませんでしたか?」って聞いたら、新車初回点検程度の点検をしてくれたそうです。
・・・特に問題なし。
チェーン掃除とチェーンオイル差しもしてくれたそうです。
リアタイヤ交換でどうせチェーンも外すからか、こういうのもやってくれるんですね。
「最初の100kmは慎重に走ってね」と言われましたが、臆病者だから通常から鈍足なので大丈夫でしょう。


この日は、新しく導入した「LIPNER・防水・防寒スーツ・エバンスL・ブラック・4500円」という防寒アイテムをスラックス・セーターの上に着て通勤しました。
朝は年末年始の気温ということでしたが、全く問題なかったです。
裏地はそれほど厚くないですが、防風が利いてるようで、昼休みに乗り換えたネイキッドVTRでも寒さを感じなかったです。
プロテクターがないのでツーリングに使おうとは思いませんが、防水効果もあるということなので、寒い時期の通勤アイテムにいいんじゃないでしょうか。
ちょっと降ってきても小雨程度ならカッパのお世話にならなくてもいいし、上下セットで4500円というお値段も優れものだと思います。

今年最後の琵琶湖 2/2

大津市の予報風速は、6時3m/s以降はずっと1m/sです。
大津港からの南南西の残り風のなかで本日のR1(大会R7)スタート。
土曜日に6レースを消化してるので、本日のレースは残り2レースです。
大会運営も今日の風予報を考慮し、昨日頑張ってギリギリまでレースをしたのですね。

スタート後どんどん風が落ちて、先頭艇が1上マーク手前の所でNフラッグが上がりノーレースです。
「もうレースは出来ないかも?」なんて思いながら、部員とあ~だこ~だ。
しばらくすると再び大津港方向からソヨソヨ風が入りだし、R1再スタート。
三井寺方向からの鉄則・右からのブローがやはり入り、右海面に展開した艇が1上マークを上位で回航していきます。
470級は、トップ艇フィニッシュ後風が落ちたので、トップ艇フィニッシュ後20分というタイムリミット以内にフィニッシュできた艇がたった8艇で、大量DNF(Did not finish)です。

R1終了後、乗員の交代です。レスキューに乗ってた1回生が乗り込み、レースを終えた1回生2人が上がってきます。
タイムリミットに引っかかってフィニッシュできなかったけど、とても面白かったようであ~だこ~だ楽しそうに話しています。
「あ~不消化や~、レースに出たい~」って。
どんどんヨットレースの面白さにハマってね。

しばらくの風待ちの後、60度方向からブローが下りてきました。
双眼鏡で見ると琵琶湖大橋まで風が続いているようでレースができそうです。
R2スタート。
強弱があるものの2~4m/sの中でレースが出来ました。

これでレース予定数をこなしたので、本部船にAP/Aフラッグが上がりレース終了です。
各校それぞれに本部船付近に寄ってきて、「・・大学です。ありがとうございました」
こういうところが学生スポーツの好きなところです。
プロスポーツに比べるとレベルは落ちるのだろうけど、爽やかさとキビキビした感じはずっと上です。
これが変わらない人気の秘密でしょう。
若い奴は素晴らしいよ。
僕が卒業後もずっと母校や他校の学生スポーツに関わってるのも、ここに惹かれるからです。
決してぴちぴち女子とお友達になれるからではありません。
報酬などなく持ち出しばかりなのに、監督などもっと重い責任を背負って毎週通ってる全国のいろんなスポーツの大学監督さんはほんま凄いわ。

ハーバーバックし、レース艇の解装途中でブリーフィングがあり、最初に僕からあ~だこ~だ。
最後に監督さんが、あ~だこ~だ。
これで帰宅の途に着きました。

今年の卒業生は運営でレース後に話せなかったので、キャプテンに卒業クルージングのことを託けました。
次の週末で今年の練習の最後だから、その次の日曜日に西宮から大阪湾に出ようかな?と勝手に考えています。

13時半なので、家内をピックアップしようかと思いましたが携帯電話を忘れましたよ。
そのまま15時前に帰宅しました。
家内に電話すると、もう地元に戻ってきててバスで帰るとのこと。
家内はいつも気持ちよく、「行ってき。手伝っておいで」って僕を出してくれます。
いくら我が子がお世話になったクラブとはいえ、もうとっくに卒業してるのにね。

琵琶湖の湖上は、昼になっても気温が上がらず寒いままでした。
ヨット用のコースタルカッパ・帽子・ネックウォーマー・手袋で完全武装で寒くはなかったけど冷えました。
まず風呂です。
朝一に風呂に入ってるから2度目の風呂です。
夏も水風呂行水が増えるけど、これからの時期も風呂でぬくぬくにならなくちゃね。

風呂から上がると、家内が買い物袋を下げて帰ってきました。
中途半端な時間だったので、TVを見ながらだらだらあ~だこ~だ話し、20時に寝ました。

清水寺から絶景を望めたそうです。
「京都タワーが綺麗だったよ」って。
土曜夜の雨で、盛りを過ぎた紅葉が瑞々しく輝き、先週の永観堂ライトアップより良かったそうです。
来週は家内に用事があるのでグループツーリングに申し込みました。
再来週はクルージング。
その次2人でどこかに行けるといいな。
雪降らないでね。

今年最後の琵琶湖 1/2

日曜日は、琵琶湖の学連レースにコーチングに行きました。
家内も休みなので、清水寺~東福寺~嵐山・天竜寺の電車コースを考えて渡しました。
方向音痴で、平気で逆方向に行っちゃうので、何かとサポートが必要です。

家内を乗せて6時に家を出ました。
6時拝観開始の清水寺に一緒に行こうと思ったけど、5時出発は厳しいということなのでこの時間になりました。
家事があるから、その1時間前に起きないとだめな主婦は忙しいです。

6:07、最寄りGSで給油。
まだ1/4残ってるのに44Lも入りました。
車は大食いです。

中国道~名神で東進すると、山並みと上空の雲間に朝日が上って来ました。
6:15ぐらいにならないと明るくなりません。
う~む。
後1ヶ月すれば、朝が早くなりだすけど、早朝活動好きな僕はしばらく遅い朝を我慢しなきゃな。

京都南ICで下車し、R1を北上して「東寺」に向かいます。
なんだか前方の路上にでかいものが・・・トラックでも停まってるのかな?と思ったけど、なんとワゴン車の横転でした。
片側2車線のうち1.5車線を塞いでいます。
事故の相手方と思われる車両が、横転車のお腹にぶつかったように止まっています。

横転ワゴンのバックドアから荷物を下ろしてるみたい。
落ち着いてやってるようなのでけが人はいないようです。
ヘルプが必要無さそうなので通り過ぎると、赤色灯を回しながら警察車両が対向車線を走って来ました。
サイレンを鳴らしていないので、人身事故ではないみたい。
良かった~。

京都の南の玄関・「東寺」五重塔を横目に東進し「九条通」、鴨川を越えると道なりに「東大路通」に入ります。
七条の「智積院」を過ぎ、五条交差点を右折し、「大谷廟」前で家内を下ろしました。
「そこの道を上がったら清水寺だから・・・」

R1で東山を越え、「山科」の京都東ICとの合流から、いつもの「西大津バイパス」に乗りました。
「皇子」で下り、7:11・R161紅葉館前のローソンでおにぎりを購入して「柳が崎YH」入りしました。

皆んなに挨拶し、新キャプテンとあ~だこ~だ。
体操後のブリーフィングで、レースのことをあ~だこ~だしゃべってレスキューに乗り込んでおにぎりを頬張ります。

8時になりレース本部に出艇フラッグが上がり、レース艇が次々に出艇していきます。
監督さん・3回生女子マネさん・1回生2人でレスキュー出艇です。
朝日が入った琵琶湖が綺麗で、陸上から激写したけど、湖上に出るとバックの比叡山山頂付近が白いです。

朝名神で京都盆地に入った時、北山が雪化粧してたけどここの紅葉のオレンジ色の上に雪が載っています。
20121202PrePreS006s
激写。

比叡山から北に目を移すと、比良山系がもっと濃く白くなっています。
それらをバックにレース海面に向かう各校のレース艇が素敵です。
20121202PrePreS010s
20121202PrePreS023s
激写%激写。

琵琶湖の北東遠くに、白い山が見えます。
伊吹山ですね。その手前の低山の上をなにか飛んでいます。
レース観戦用の双眼鏡で見ると、熱気球が20機ぐらい飛んでいます。
熱気球の大会でしょう。
予報風速が弱いので、上天気と相まって絶好の空の散歩日和ですね。

バイクこけ点検と、偉大な女性たち

コケたバイクの被害状況確認・・・
キーON・・・ライトはつくけど、イグニッションが回らない。
すぐに立てられなかったからだね・・・時間が経てば回るでしょう。後回し

右バックミラー・右テーブルクロスナックルガード・スクリーンの右側に泥が着いたけど、タオルで拭いたらどうってことないです。
ナックルガード越しにブレーキレバー&ハンドルエンドが地面に当たったようです。
バックミラーにも泥が付いています。
再調整が必要でした。
スクリーンは当たらなかったようで、拭いたら無傷。
マフラーの土を払うと、前回の傷の上に追い傷が付いたのかどうか・・・問題ないね。

うっ・・・やっぱり・・・フットブレーキバーが曲がってる。
コケると、右ならフットレバー、左ならチェンジレバーが曲がるんだよね。
これが嫌で、CB400SBにはリアガードを付けたのですが、VTRにも付けたいな。
大体、エンジンカバーが小さすぎます。
チェンジレバーは守らないと、再乗車不能の場合もあります。
既成品にないからしょうがないけど・・・

キーON・・・スロットルON・・・ブルルンと回るだけ。
次アクセルを開けてスロットルを回すとエンジンが掛かりました。
フットブレーキOK。
チェンジレバーは、ローにだけ入りません。

手押しでUターンし、泥の現場を脱出。
セカンド発進でr323に戻り、走り出しました。
問題なくギアチェンジ出来ます。

枝道に入って、工具出してバックミラーの微調整をしましょう。
ローギアが復活し、ローに落として停止。

後半も秋色を楽しみながら、r68~r33~r325~長尾山トンネルで、7:30に帰宅しました。
「ただいま~」「おかえり」。
玄関で靴を脱ごうとしたら、膝が汚れているのに気づきました。
バイクを立てる時跪いたので、KOMINEプロテクター冬用パンツの膝に土が着いたよ。
ハードプロテクターなので、跪いても膝が痛くないからいいわ。
織物生地なので、払っても綺麗に取れません。
仕方ないね、乾くと取れるでしょう。

トイレに立ち窓の外を見ると、お隣の実家の元親父の部屋の雨戸が開いています。
家内が仏壇の世話とかしてくれてるので、僕はその戸締り担当です。
いつも「お隣の戸締り、お願いね」と言うだけだけど、「仏壇に手を合わせていらっしゃい」と言う僕へのメッセージも含まれていると解釈しています。
「週に一回ぐらい手を合わせなさいよ」と命令せずに、「戸締りお願いします」とお願いの言葉を使うところが素晴らしい。
僕は朝晩家内の部屋の義理両親の遺影にチンして手を合わせてるけど、実家の仏壇の自分の親の位牌には週~回しか手を合わせません。
ほんま僕は、家内にとって大きな同い年の子供です。

仏壇の前に、アンリ・シャルパンティエのボックスが置いてありました。
アンリの袋を下敷きに赤いリボンのかかった四角い箱・・・ん?
家内に聞くと、弟が僕の誕生日プレゼントとして置いていったんじゃないの?って。
確かにいつも弟が置いていくご仏前お供えの位置とは違います。
弟が僕にプレゼントなんてするわけないので、奥さんと姪からのものでしょう。
奥さんに、「月命日だから、お参りしてきてね」と何がしかお供え物を託されて来るのでしょう。
今回は、「お兄さんの誕生日だから、これをお願いね」とでも言われたのでしょう。
「はい、わかりました」って、通勤途中に寄ったのだろう。
弟も僕と同じように、奥さんの一番でっかい子供だな。

義理妹に「ありがとうメール」したら、姪がリボンを掛けたと姪を主役にしてる・・・
家内も、僕に発見させる・・・
女性は偉大です。
とても敵わないな。

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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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