バースデープレゼントが、「バイクこけ」?

11/13は、誕生日でした。
朝、仕事場に行ってメールをチェックしたら家内からおめでとうメールが届いていました。
要らんのに、年齢まで書いてありました。
また半年ぶりに年上女房を卒業したので、嬉しかったのかも・・・
学生時代の同級生夫婦で、家内の方が半年お姉さんです。

そして夜帰宅すると、台所のテーブルでお手製ホットケーキの上に「おめでとう」メッセージをチョコチューブで書いているとこでした。
「これね、いいの見つけたと買ってきたんだけど、すぐ固まってしまうので書きにくいの・・・」
「おめでとう」の文字は細く、「すごく力が必要だったので先っぽをはさみで切ったら太くなっちゃった」って、僕の名前などの文字はぶっといです。
ぐふふ、いいね。
メープルシロップを掛けて、僕が入刀して4つに分けて2人で美味しく食べました。


翌日の14日、朝の目覚めは少し遅くて5時過ぎでした。
既に家内が起きてコーヒータイムをしてたけど、バイク装束に着替えて「おはよう」だけ言って、玄関をすり抜けました。
お題は北摂紅葉探索です。

5:30、里山VTR250で出発しました。
長尾山トンネルを抜けて北摂里山入りし、r325~r33で西谷農協、~r319方面に薄く朝霧が浮いてたのでそっちに回りました。
夜明けの薄い明かりの中、良い感じです。

佐曽利のダリア園のダリア畑も数畝はお終いになっています。
r323を西進します。
左右の里山の紅葉もかなり進んでいますが、全山紅葉には今少し日にちが必要のようです。
「波豆川」を過ぎ、「大坂峠」を越えて「高平」に下ります。
ここの景色もいいね。
交通量が少ないので、ゆっくりのんびり走ります。

「下槻瀬」のとこで、「畦倉池」への道を探ろうと枝道を右折すると、民家の庭に至ってthe end。
奥さんに挨拶してr323に戻りました。
反対側の枝道に入って行ったら、農道になり細くなっていきました。
ゆっくり進んでいたら、泥が乗ってる・・・
「滑らないように慎重に・・・」とエントリーしたら滑って右にコケました。

2年ぶりにコケた・・・もうコケないなと思ってたのに・・・でもいつも同様ほぼスピードゼロでのコケで、無意識にヒラリと飛び退いたので身体は無傷です。
エンジンを切って、ムービーストップ。
一呼吸置いてウンショって立てようとしたら、足元がヌルっとした泥なので足の踏ん張りが利かず立てられないよ・・・。
後ろ向きに起こすと楽とどっかで見たのでそれでやってみる「ウンショ」・・・無理じゃん。
また前向きになって呼吸と足元を整え、「ウンショ~ウンショ」で立ちました。

北摂・紅葉偵察 1/3
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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

永観堂ライトアップ

11/25・日曜日、北摂紅葉狩りから帰宅し、9時にリード110にタンデムして大阪に向け、あらためて出発しました。

18:00に用事を終え、本日のデート第2部・初お京阪(京阪電車)大阪~京都です。
最初各駅停車に乗ったのですが、駅間が短く遅いので、車内放送に従い「守口市駅」で準急に乗り換えました。
車体色が変わりスピードも上がりました。
更に「枚方市駅」で、また車内放送に促され特急に乗り換えました。
また車体色が変わり、2枚合わせ扉から1枚扉になって景色が広く見えます。
でも京阪沿線は家が建て込み、景色はイマイチね。

車内の路線図を見ながら、「八幡市駅」からは男山にケーブルで行けるんだ。
「淀駅」近くに「淀城址」があるのかな?
「丹波橋駅」・・・こんなとこは丹波への玄関口じゃないから、どんな謂れがあるのだろう?
「伏見稲荷駅」「東福寺駅」って、JR奈良線に並行して走ってそう。
などと頭の中でクルクル考えながら、快速のショート旅を楽しみました。

降車する「三条駅」に着きました。
地上に出ると、目の前に鴨川が流れバスターミナルがあります。
春の花見で何度も通った鴨川沿いの道ですね。
このバスターミナルも見覚えがあります。
ここからバスに乗り換え、「東山・永観堂」を目指す予定でしたが、面倒になったのでタクシーに乗車しました。

三条を東進し、永観堂のとこから北上して行くのかなと思ったら、交通量の少ない二条通まで狭い道を上がって東進して永観堂前の南北バス道に出て永観堂への枝道に入りました。
さすがタクシーです。
永観堂バス停は19時を回ってるのに、たくさん並んでいます。
「え~、予想外に人が多いぞ」
枝道も、永観堂方面からたくさんの人が歩いて来ます。
永観堂門前からはもう無理で、ここで下車しました。
870円也。

20121125EikanS027s
デート第2部は、永観堂の夜間ライトアップです。
家内の両親始め一族が分骨されているので、そのお参りも兼ねてです。
いつもは、お参りの旨を伝え、永観堂の末寺である家内実家のお寺さんの名前と訪問者の名前を書けばフリーパスですが、さすがに特別夜間拝観なので正規拝観料を払います。
600円×2名也。

20121125EikanS034s
19:29、激写開始。
お墓参りで年2回は来てる永観堂ですが、こんなに大勢の人がいるのは初めてです。
家内は、「おばあちゃんも「大勢やねえ」って喜んでるわ」と義理母の口真似をしています。
「見返り阿弥陀様」で有名な永観堂ですが、観光スポットとしては、「紅葉の永観堂」の方が有名です。
秋の京都の観光パンフレットには、鮮やかな紅葉の向こうに見える多重塔の写真が定番です。
こんな時間なのにお若いカップルさんも多く、ここ一番のお洒落で決めた女子がいっぱいで僕のハートも悩殺され気味です。
僕がもし結婚前に家内をこの時間まで引き回したら、お父さんに大目玉だったな。

20121125EikanS057s
19:56、最後の激写を終え帰路に着きます。
バスでJR京都駅まで帰る・・・激込みバスが予想されNG。
永観堂駐車場の臨時タクシー乗り場ならすぐに乗れて楽・・・でも、2000円以上掛かりそうでNG。
いつものように、地下鉄・蹴上駅まで歩くことにしました。

永観堂を出て、南禅寺の方に歩きます。
永観堂内の喧騒を離れると、一気に暗い道です。
でもライトアップ目指す観光客は歩いてるし、南禅寺前駐車場には観光バスもいます。

インクライン前を通り、20:15・蹴上のレンガ・トンネルをくぐり、蹴上駅~地下鉄東西線~山科駅。
20:34、JR山科駅前ハートインでおにぎり4つ・420円購入。
JR姫路行き新快速内でおにぎりを食べ、JR尼崎~JR宝塚線~JR伊丹着。
そこから通勤リード110タンデムで10時頃帰宅しました。

それにしてもこのSONY・NEXC3・ミラーレス一眼レフは凄いです。
フラッシュ無しで、光量の少ない夜間撮影・手持ちバカちょん設定なのに、ぶれる失敗写真が皆無です。
従来の一眼レフより小さく軽く、コンパクトカメラサイズに毛が生えたぐらいの携帯性の良さ。
コンパクトカメラに口径の大きなレンズが付いた不恰好さですが、オオトリでCanonからもミラーレスが出たので、一眼レフも一気にコンパクト化されそうです。

もうコンパクトカメラの持ち歩きは止めました。
薄型・軽量になりすぎて、ぶれ失敗写真が発生するからね。

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ジャンル : 結婚・家庭生活

初めての石榑・・・ 2/2

滋賀県側の方が標高が高いようで、紅葉の進み具合が違います。
トンネルを抜けたところに路肩が大きく広がった所があり、車が数台停まっています。
お目当てはすぐわかりました。
北側の谷を挟んだ斜面の紅葉です。
かなり見事でした。
20121118SLS065s特に常緑樹の緑と色づいた落葉樹のオレンジ・朱や黄色とのコントラストが絵になります。
13:58、もちろん停まって激写しました。

琵琶湖に向かって下ります。
気温6℃と電光表示されています。
14:00という1日で最も高い気温のはずなのに・・・夜間・早朝は、マジで凍結注意ですね。
でもさすがにウインター・バイク装束の威力、全く寒さを感じませんでした。
素晴らしいね。

20121118SLS067s
滋賀県側も、渓谷沿いをなだらかに下る道でした。2度ほどバイクを停め、激写タイムしました。
20121118SLS070s

更に下ると、渓谷は「永源寺ダム」になり、更に下っていると右手の川向うに見事な紅葉に堂塔が見えてきました。
これが永源寺だなと、寄り道することにしました。
野生の勘で右折した道はミスロードでしたが、素敵な紅葉が待っていました。
14:19、激写!

R421に戻るとすぐに永源寺駐車場がありました。
大きな駐車場でお客さんがいっぱいです。
ゆっくり紅葉見物ができそうもないので、パスして更に下りました。

当初、R307に乗り換えて「信楽」まで南下し京滋バイパス~名神~中国道というルートで、名神・新名神合流渋滞を回避する計画でしたが、15:00になり残り時間が少なくなって来ました。
18:30に自宅最寄り映画館で家内と約束しています。
そのまま「名神・八日市IC」から名神に乗りました。
危惧していた新名神との合流渋滞も3km表示でした。

「菩提寺PA」で休憩です。
名神に乗ってすぐ追い抜いていったスクエア・サイドボックス・BMWバイクが1台先客さんでした。
小腹が空いたので、近江牛コロッケを1個購入しました。
BMWさんも同じくコロッケを頬張っていたので声を掛けて横に座らせてもらいました。
土曜日にテントキャンプしたそうで、雨だったので地面がゆるみバイクがコケたとか。
僕の隣町・尼崎の方でした。
コロッケを食べ終わり、お先に失礼しました。

ありゃ~、PA前まで渋滞が伸びていますよ。
「難儀やなあ~」と思いながら20~30km/hほどのスピードで進んでいると、対向車線の事故見物渋滞でした。
以降は大津・京都も混まずに帰宅できました。

バイクを乾拭きし着替え、通勤リード110に乗り換えて、17:30に映画館に向かいます。
家内に電話すると、外出先から帰宅せずに直接映画館に向かい、もう着いてるそうです。

18:30上映の「のぼうの城」を観ました。
天下人・豊臣秀吉軍が臣下に降らなかった小田原北条氏を攻めた時の物語です。
北条方の枝城・「忍城」を攻めた石田三成主将の豊臣軍2万が、城代・成田長親率いる守勢500を囲みます。
成田長親は「でくのぼう」と呼ばれた覇気のない男ですが、領民に慕われており、城内外の領民を加えた総勢2000で対抗します。
手強しと悟った石田三成は備中高松城攻めで秀吉が使った水攻めにすることにし、総延長28kmにも及ぶ堤を築いて攻めましたが、とうとう城を落とせませんでした。
最後は、主城・小田原城の陥落もあり、守勢の帰農を条件に開城しました。

石田三成は、戦下手のレッテルを貼られ、小田原遠征で唯一落ちなかった城として有名ですが、エンディング・テロップの後ろに流れた現在の忍城址を見ながら、こんな平城でよく守ったなと驚きました。
以前見学した備中高松城とあまり立地が変わらないし、かたや高松城の主将は勇将・清水宗治・・・。
改めて領民の人心をつかむことの威力を感じました。

映画自体は、攻める側の石田三成、大谷吉継、長束正家らも悪役とは描かれず、気持よく映画の世界に浸れました。
映画館を出た後の家内の第一声「ああ、面白かった」に代弁されるいい映画でした。
早速、忍城関係の小説を2冊注文しちゃいました。

SL北びわこ号と伴走しよう 11/12

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北摂里山・紅葉狩り

11/25・日曜日、家内と大阪でヤボ用の日です。

土曜日の早朝ツーリングで、北摂里山の紅葉がいい感じだったので、朝5時前に起きてきた家内を朝の紅葉狩りに誘いました。
6時出発予定でしたが、少々遅れ気味に家を出ました。
冬用バイクジャケットパンツを家内は持っていないので車出動です。

20121125HokusetsuS002s
長尾山トンネルを抜ける頃明るくなりだし、r33「玉瀬」で初激写・6:50です。
武庫川からの朝霧が西風に乗って低山を越えて「境野」の山に掛かっています。
農作物の収穫が終わった田畑や畦には白く霜が降り、初冬の朝の空気を凛と引き締めています。
こんな時間なのに、真っ青な上空高く航空機が飛んで飛行機雲が素敵です。
この上空には航路があるね。
全山紅葉の里山の上から夜明けです。
夜明け前のとこはダーク色のオブラートが掛かっていますが、一足早く朝日を浴びた一部だけが鮮やかな朱色の山肌を見せています。
そんなコントラストがまたいいな。

r33からr319に入り、お気に入りポイントで停車し、2回目の激写タイムです。
「上佐曽利」交差点を左折し、お気に入りロードr323を西進します。
20121125HokusetsuS013s
7:08、「波豆川」の定点観測ポイント「八坂神社前」で3回目の激写。
東の低山の影でまだこの里は日の出前ですが、北や西の山は朝日を浴びてオレンジ色に輝いています。
家内も「綺麗ねえ」って大喜び。
僕の待遇も、これで少々アップかも?
波豆川バス停から北の大船山や北西の低山の景色が一番きれいだった。

20121125HokusetsuS015s
更にr323を西進。「大坂峠」を越えて、次の里・「高平」です。
土曜日に発見した「蓮華寺」の真っ赤に朝日が入り、更に鮮やかになっていました。
山の中腹で目立つ三重塔が真っ赤を従えているみたい。

更に西進し、家内に一番見せたかった「市之瀬の大銀杏」に到着しました。
「岩神社」に車を停め、まずお参りです。昨日は6円だったけど、今日は10円玉がありました。
チャリン。
「元気な男の子をお願いします」

20121125HokusetsuS020s
7:28、激写タイム開始。
昨日も良かったけど、朝日が入り、今日は更にいい表情で僕らを迎えてくれていました。
畦や田畑の霜が白く、その上にイチョウの落葉の黄色い絨毯、バック下方に常緑樹、上方の裏山は朱色に紅葉、そしてその上方の真っ青。
それらをキャンバスにして、真っ黄色の大銀杏が朝日に輝いています。
「何・・・この素晴らしさは・・・」

r323をバックし高平に戻り、「木器亭」のところから枝道に入り、7:41「伊丹市・野外活動センター」で人工的に作られた西洋風の紅葉を散策します。
霜で白くなってる芝生に、西洋風の三角に手入れされた高木もオレンジに色づいていますが、人がコントロールせずに恵みを頂いているだけの里山の色づきの方が点数は上のようです。

帰路の車内で外を観ていた家内が下を向きだし寝ちゃったみたい。
僕に安心しきって目を閉じてる横顔を見ながら、僕には最高の伴侶だなとまた好きになりました。
8:30、帰宅。

テーマ : 家族
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初めての石榑・・・ 1/2

11/18、SLを楽しんだ木ノ本からの帰路です。

11:50、雨が止んだので出発します。
R365~R303に乗り、「八草トンネル」を越えて岐阜県に下り、天気予報で「晴れマーク」だった岐阜県側を「関ヶ原」まで下る計画です。
でも、八草峠方面の上空は雲に覆われています。

1つ目のトンネルを抜けると、雨でした。
雨脚が強くなってきたので、「八草峠」を諦め、次の交差点でr281に右折して雨を回避しました。
すぐに雨エリアを脱出し、晴れエリアに入りました。
道なりにr332になり、R365と交差しR365にチェンジ。
これで関ヶ原に向かいます。

「小谷城址」とあったので、寄り道します。
20121118SLS054s
20121118SLS060s
20121118SLS061s
資料館があり、城址・大手道登山道がありました。
R365に戻り先に進むとすぐ、小谷城址の途中まで上がれる車道の分岐がありました。
R365のこのエリアは「浅井三姉妹街道」と言う別名がついてるようです。
真正面に伊吹山がそびえ、なかなかいいです。
伊吹山へ続く水田の広がりの中を進みます。
ここを本拠地にした浅井氏は、伊吹山以南の南近江程ではないにしても、石高の上がる裕福な大名だったんだろうなと想像できました。

「姉川」を渡りながら、ここらが姉川の古戦場だなとキョロキョロし、やがて関が原に入りました。
「関ヶ原ウォーランド」、続いて「石田三成の陣跡」「徳川家康の最後の陣所」「関ヶ原古戦場決戦地」と案内板が飛び込んできます。
次男が保育園の時、ここを巡ったことがあります。
彼の名は、徳川家臣団のある方から頂いたのですが、思いがけずその武将の陣所も表記されており、「同じ名前やで」って教えてあげました。
何でもお兄ちゃんに敵わない次男が、ちょっと誇らしげな顔で「強かったん?」って僕に聞いてきたのを覚えています。
北は「小谷山城址」から南の関が原まで、歴史史跡の宝庫ですね。

JR東海道線と名神高速道路の下をくぐって、関ヶ原市街地を通り抜けました。
イエローセンターラインで、交通量は少しあるものの、ここからのR365は快走路です。
50~60km/hで気持よく走れました。
関ヶ原の南から始まる鈴鹿山脈の東側を南下します。
岐阜県から三重県に入ると、右手に滋賀県都の県境になる鈴鹿山脈の高峰の峰々が連なり始めました。
やがて「滋賀県・多賀」から峠を越えてやってきたR306が右から合流し、R306・R365の共用区間になります。
そして「四日市」に向かうR365と別れ、R306に乗り換え鈴鹿山脈の東側を南下します。

「石榑峠」を越えるR421との交差点が現れ、右折して鈴鹿山脈に向かいます。
三重県側は晴れていますが、山の上に怪しげな雲が掛かっています。
風向が北西なので、琵琶湖を渡った雲が鈴鹿山脈に当たって滋賀県側に雨を降らせるパターンですね。
まあ、天気予報通りだと降ったとしても平地に下りるまででしょう。

「石榑峠」は、バイクに乗り出した4年前から「いつか通るぞ」と思ってた峠です。
写真で見た荒涼とした景色と、大型車を阻む無粋なコンクリートブロックで狭められた門に惹かれました。
運転技術向上に励んでいる間に「石榑トンネル」が開通し、廃道になってしまいました。
とても残念です。
でもかなりの高所まで僕を運んでくれるはずです。
あの荒涼とした景色の一端を望めるかな?楽しみ。

駐車場があるなと思ったら、「宇賀渓」でした。
まだゆるい勾配の山登りなのに、意外に低いところにあるんだな。
この時期の目当ては紅葉だろうけど、R421沿いの木々はイマイチです。
そのままのゆるい勾配で「石榑トンネル」になってしまいました。
まだ山の下の方です。
荒涼な景色など全然・・・。

トンネル入口横を上る道が峠に向かう旧道でしょうが、「通行止め」看板が上がっていました。
峠よりかなり標高の低い所に始まるトンネルなので長いです。
いい加減飽きた頃に滋賀県側に抜けました。
トンネル内に、「出口付近・凍結注意」という電光掲示が何度もされていたので気になりましたが、雨も降っておらずラッキーでした。

SL北びわこ号と伴走しよう 8/12

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SL北びわこ号と走るぞ 3/3

10:58、「JR・木ノ本駅」に到着。
「13:16・米原発~木ノ本行き」に間に合うように、ここから機関車に引っ張られてバックします。
一眼レフに持ち帰るとすぐ踏切警報機が鳴り、電気機関車がやってきました。
「EF65-1124」号。
20121118SLS024s

20121118SLS032s
木ノ本駅に停まってる蒸気機関車の勇姿を激写します。
「梅・C56-160」号。京都の梅小路運転区所属ってことでしょう。
電気機関車に比べ非力なんだろうけど、力強さを感じます。
働く機械の代表です。
コンピューター制御のわからん精密機械より、人間味があっていい。
20121118SLS037s

僕は国鉄・甲子園駅の近くで生まれました。
ヨチヨチ歩きの時、甲子園駅のSLと甲子園浜のヨットが大好きで、お散歩でここに来ると動かなかったそうです。
幼稚園のマークは迷わず蒸気機関車を選びました。
そして高校からヨット部。
僕に記憶はないけど、母親は驚いたそうです。
「三つ子の魂、百までも」

駅を渡る廊下から、上からSLを激写。
反対の西側に降りて、引っ張られて帰るSLを見送りましょう。
ホームで親御さんに手を引いてもらいながら、あるいは抱っこされて観てる小さな子に、機関車から下りてきた運転士さんが話しかけて手を振っています。
小さい子にとって、列車の運転手さんはヒーローだから、潜在意識に残るね。
将来、JRの運転手さんになるかも?

踏切の遮断機が下り、「SL出発か?」と思ったら、名古屋行き特急・しらさぎが通過しました。
車内放送で、「SLがいるよ」とでも言ってるのでしょうか、ゆっくり通過します。

また遮断機が下りました。
運転手さんが身体を出し、SLの方に行ったCo運転手さんを待っています。
Co運転手さんが走ってきて乗り込み、「ピー」という独特の甲高い汽笛を鳴らしてます。
それに応えるように、最後尾のSLもSL独特の汽笛を長く鳴らし車両が動き出しました。
Co運転手さんが窓を開け、プラットホームのお見送りさんたちに手を振ります。
それに応えるお見送りさん。
いいね・・・

さあ帰ろうと踏切を渡りバイクに戻ると、雨が落ちてきました。
急ぐ旅でもないので木ノ本駅で雨宿りです。
11:42、JR木ノ本駅内・「ふれあいステーション・おかん」で、チョコスティック500円購入。
これもお土産です。

SL北びわこ号と伴走しよう 5/12

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SL北びわこ号と走るぞ 2/3

JR河毛駅~JR虎姫駅間にもいい道がありました。
第2ポイント、キープ。

線路から離れ、r510を南下していると、9:18「國友銃砲店」の幟が目に入りました。
本日の目的とは関係ないですが、歴史好きならここはぜひとも寄っておかねば。
緊急停止し、カメラを持って「戦国バス乗降所・国友銃砲の里資料館」の案内板に導かれるように走り出しました。

近江国友は、国内有数の鉄砲鍛冶集団です。
いち早く種子島に伝わった鉄砲をコピーし、本家より優秀な鉄砲を作り出し、それを大量発注した織田信長が武田騎馬軍団を破り、天下に号令しました。
信長後は羽柴秀吉、そして徳川家康と天下人に大量発注元を変えながら時代の裏舞台で重要な位置を占めました。

そして我が長男くんも、大学時代のライフル射撃部で國友さん京都店でお世話になり、銃はドイツ製ですが弾丸その他は國友さんだったはずです。
長浜市国友町。
20121118SLS008s
「國友源右衛門屋敷」、「國友源重郎商店」発見。
その駐車場には猟犬を入れた檻を6つ載せたワゴンが停まってる。
猟期に入ったものね。
6匹も積んでる車に会ったのは初めてです。
銃や弾丸の相談で来られているのでしょう。
屋敷を囲む長い塀がカッコいい。
「鍛冶師・國友彦衛門屋敷」の石柱。
いいものを見つけました。

JR長浜~JR田村間にもいい道がありました。
第3ポイント、キープ。
JR田村駅の南にもいい道があり、ここで9:53。
探索を中止して、来るべき1度のチャンスに万全の準備をすることにしました。
20121118SLS014s
残雪の残った伊吹山が綺麗。
国友町まで降っていた小雨も上がり、晴れてきました。
ナイス!天は我に味方せり!

ここからSL伴走し、JR長浜駅で停車してる間に「河毛~虎姫」間のキープ道に移動し、木ノ本まで各駅停車してる間に再び追い抜かし、「木ノ本手前」のキープ道で3回目の伴走です。
完璧な計画が出来上がりました。
JR普通車両が来たので試し撮りしてると、僕の位置よりもっと線路に近い農道にポツンと停まってた車から人が出てきて三脚カメラの方の隣で話し始めました。
その時が迫ってきます。

10:10を回り、三脚カメラが構えられました。
車載ムービー・スタート!
「おっ、SLの音」、やってきました。
SL視認!招き猫CB・スタート!
「おお~、意外にSLが速い」、SLに置いていかれます。
「これはイカンぞ!」
遅れながらもSLと伴走できました。
感涙・・・

r556を北上しJR長浜駅で乗降してるSLを追い越す予定でしたが、駅手前で汽笛が鳴りSLが出てしまいました。
R8を越え、r263を北上します。
「姉川」手前まで、2度目の伴走予定でしたが、SLの影も見えません。
SL、速い。
SL激写ポイント・姉川土手を一眼レフ三脚を担いで満足気に車に戻ってる撮り鉄さんがいます。

r273をちょっと線路向きに走り、再びr263。
JR虎姫駅手前で、また汽笛が鳴りSL出発・・・追いつけません。
「虎姫駅~河毛駅」間も伴走ポイントだったけど・・・待ってくれ~。
「河毛駅」には目もくれず、北上します。
r273に出て左折し、線路にアプローチします。
汽笛はまだ聞こえないから、まだ河毛駅を出発していないのかも?

北陸本線の下を抜けたところも、撮り鉄ポイントのようで、三脚一眼レフが並んでいます。
撮り鉄さんたちは、撤収作業に入っていません。
ラッキー、まだ来ていないようです。
北陸道高架脇にバイクを置き、一眼レフ持ってスタンバイ・・・来ました・・・北陸道の下を抜けて、黒煙を吐きながらSLの登場です。
少々勾配があるようで、ここは遅いです。
ムービー撮った!
撮り鉄さんと客車内のお客さんが手を振り合っています。
僕も手を振ります。
う~ん、最高!

走ってバイクに戻り、最後の伴走チャンスに掛けます。
終点・木ノ本駅の1つ手前の「高月駅」でも停まります。
ここが最後の追い抜きチャンスです。
線路の西側を走るR8に出て北上します。
「高月駅」を越えた所の交差点を過ぎる時線路方向を見ると、踏切が閉まっています。
「やった、抜いた」
次の交差点を右折し、線路にアプローチ・・・「ん?踏切が開いてる」・・・あ~SLは通過したみたい。

線路の西側に出たのがミスロードでした。
当初の予定通り、最後まで東側から攻めるべきでした。
線路を渡り、東側のR365を敗戦の将のような気持ちで北上します。
でもまあ、初めてのSL伴走チャレンジで1度伴走できたので上出来です。
道も少々頭に入ったので、次回のチャレンジに生かしましょう。

SL北びわこ号と伴走しよう 3/12

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

SL北びわこ号と走るぞ 1/3

11/18、日曜日。
「SL北びわこ号」を観に行きました。
バイクでSLと伴走し、それを車載ムービーに収めたいと思っていました。
日本各地でSLが走っていますが、通年で走ってるのは近くても静岡県や山口県です。
日帰りでは無理です。
唯一日帰り可能なのは「SL北びわこ号」で、2月と11月に運行されています。
今年は11月の日曜日と12月最初の日曜日に走ると時刻表が発表されました。

11月の日曜日で唯一開いたこの日は、バイクツーリング北摂会の「小浜海鮮ツーリング」の日でもあり、10:09米原発~10:52木ノ本着を追っかけた後、小浜でグループツーリングに加わることができます。
SLに伴走する道を探索するため5時出発予定でしたが、4時半に目覚め天気予報とグループツーリングの予定をチェックしてたら5:30出発になってしまいました。
北陸の天気が微妙で、ツーリング中止になる可能性が高いです。

寒いと思うので、下はスキータイツ、上は丸首ニット+セーターを着た上にKOMINEウインターパンツ・ジャケットにしました。
招き猫CB400SBリアボックスにカッパ・カメラ・工具を積んでGOです。
中国道・豊中ICから北陸道・木ノ本ICまで高速道利用します。
気温は8℃ぐらいの高速道路なのでもっと寒いと思っていましたが、さすがバイク用ウインターウエア、全く寒くありません。

名神に入り、6:25、大津ハイウェイレストランで休憩。
手巻きツナマヨ105円×2=210円購入し、1個食べて朝食にします。
お隣の席のバイク装束の人も朝食のようです。
カワサキニンジャ1000の方でしょう。
駐輪バイクは2台だけでした。

7:34、多賀名鉄レストラン休憩。
柿の葉寿司3個入り・360円がウマそうだったので購入。
これは家内へのお土産です。
18:30から一緒に映画を観る予定になってます。

SLの出発駅・米原ICを過ぎ、北陸道に入って「神田PA」で最後の休憩です。
ここで車載カメラをセットしました。
もう少し早くセットする予定でしたが、「八日市IC」を過ぎて琵琶湖東岸を北上しはじめると、少しだけ小雨が降ったからです。
結局この日は、SL追っかけ時間を除いて、冬のしぐれのように定期的にパラっと来たり晴れたりの繰り返しが帰りの高速手前まで続きました。
カッパを着る必要もなく、スクリーンに水滴が付く程度が殆どでした。

20121118SLS002s
ハンドルに、新規導入「アルキャンハンズ・アジャスタブルハンドルブレース(メッキ)・汎用(22.2φハンドル用)・260~320ミリ」をセットしたので、それに初めてGPSバックをセットします。
20121118SLS003s
リアボックス前には、2代目招き猫さんが僕を守ってくれています。
20121118SLS001s
初代は、「岡山県吹屋・横溝正史八つ墓村ロケ地ツーリング」の時の往路で、高速道路に落としてしまいました。
あれはやはり「スケキヨの呪い」だったのでしょうか?

「木ノ本IC」を下りて、まずJR木ノ本駅を偵察。
8:44、「一光ルート8木ノ本店」で給油。
309km/13.21L=23.4km/L。
5時自宅出発~7:30木ノ本~2時間掛けて撮影ポイント探索~9:30JR米原・SL出発激写の予定でしたが、大幅遅れです。

探索しながら米原に戻る時間がないので、勝負の長浜~木ノ本間に絞ります。
JR北陸本線東側をポイントを探しながら南下します。
JR高月~JR木ノ本間に線路と平行にまっすぐ伸びる農道があります。ポイント1。
北陸本線にしばらく沿ってから関が原に抜けるR365に乗って、高月駅の次の河毛駅付近まで南下。

北陸本線は西にR8・東にR365~r263~r556が走ります。
交通量の多いR8はSL伴走にはNGです。
R365からr263に入り、南下しながら更に線路に近い農道狙いです。
r263に乗った所で9時になったので、「北摂会」のリーダーに電話します。
予想通り雨予報50%でツーリングが中止になっていました。
有志で天気のいい高野山~龍神スカイラインに行くそうです。
僕は無理ね。

SL北びわこ号と伴走しよう 1/12

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

能勢・吉良館跡 2/2

しっかり切岸された一段上の郭には土塁も残っています。
さらにあと2段、郭が上に見えますが、獣避けフェンスで囲まれており上がれません。
グルリと扉を探しましたが、猪や鹿・熊?を捕まえる罠檻があるだけでした。

杉が植林され、間引きもされているので、広葉樹がなく下草が殆ど生えていません。
よって虫がいないから蜘蛛の巣も張っていません。
死の森なので、山城探索には好都合です。
蜘蛛の巣トラップも気にせず、見通しもいいので全体像が簡単に想像できます。
20121103TennoS009

R173に面した東側と北側に対してはそれなりの防御施設が施されていたのでしょうが、前回探索した南側まで下りてみましたが、自然地形のなだらかな尾根坂なだけでこれといったものはありません。
比高も20~30mなので自然の要害でもなく、まだ平和だった室町中期・応仁の乱までのものかも?なんて勝手に想像しました。
平時の館として使っても、緊急時逃げこむ詰め城を擁するには背後の山の勾配が優しすぎます。
どんどん逃げていける複雑で広大な山並みがありません。
作るならR173を挟んで反対側でしょう。
R173に降りれば、北摂最高峰・深山山頂の観測施設が見えます。

中世の造作が、山に入って数分で視認できるとは・・・かなり満足してバイクに戻ります。
6:34、30分もうろうろしていましたね。

もう明るいので、車載ムービーをスタートさせて帰路に着きます。
R173を探索した尾根の南側まで数十メートル走り、右折し尾根の南縁に沿うように走る枝道に入ります。
久しぶりのこの道で鹿にでも会えるかな?と思ったのですが空振り。
狭い沢筋を拓いて田畑があるので、獣避けフェンスがずっと山の斜面に入っています。
鉄壁の防御のようです。

r601に出て、羽束川沿いを下ります。
ここで早朝ミーティング中の鹿3頭に「おはよう」をしました。
「歓迎:篭坊温泉」のサイン手前で左折し、「泉郷峠」を越えて「杉生新田」でr12に合流。

ドカンと南下しながら何気なくトリップメーターを見ると309kmになってる。
VTRは、13Lタンクで燃費32kmだから航続距離の限界が400kmです。
ビビリの僕は、200kmを越えてきたらGSを探し出し、250kmぐらいで給油するのが常なので、300km超えは珍しい。
「六瀬」の御用達GSは店員さんが来たばっかりな感じだったのでパス。
r319~r33で、これまた御用達の「大原野」の出光に回ったけど、こちらも開店前のようでパス。

そのまま「西谷農協・大池」を通過し、r33~r325~長尾山トンネルで、自宅近所まで帰ってきました。
学生時代からの御用達・地元伊丹産業エッソで給油となりました。
ここはセルフステーションだから、好きじゃなくなったんだけどね・・・
331km/9.88L=33.5km/L。
ああ楽しかった。

能勢・吉良館跡を探索しよう 3/4

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ジャンル : 車・バイク

能勢・吉良館跡 1/2

11/3
目覚めたら4:50。
窓を開けると、雲はあるものの星も見えてるから天気は悪くない。
バタバタとバイク装束に着替えて、家内が起きてくる前に家を脱出出来ました。
11月に入ったので、夏用プロテクターメッシュ上下+DAIWA釣りスーツという秋冬バージョンから衣替えです。
下着+パジャマスウェット+冬用プロテクター上下です。
靴下履いて冬用を着るだけだから簡単です。

5:00、里山VTR250にカメラ積んで出発です。
池田からR173で北上開始。
一庫ダムを越え、制限速度50km/h・1車線・イエローライン区間に入るとバックミラーが気になります。
「+10の会」なので、高速車が近づいてきたら早めに道を譲らなきゃ。
でも土曜日で通勤快速お仕事車が少ないようで、快速国道の割に一人旅の時間が続きます。ありがたや。

「はらがたわ峠」に向けて勾配を増す区間に入り、深い谷を橋で越えるチョイ恐怖を越えました。
毎度ですが、足先から血の気が上がってきます。
できるだけ景色を見ないようにしてるのだけど・・・

「はらがたわ峠」をトンネルで抜け「天王」地区に入りました。
ここの山城探索がミッションです。
次の「天王峠」までの間に天王集落があります。
以前ここを巡った時、「牛頭天王」由来だろう「天王」という地名もそうですが、歴史の有りそうな地区だったので周囲の山を見上げました。
中世には、この地を支配した豪族がいたに違いない。

R173は、摂津から丹波に抜ける旧街道でもあるので、現R173脇まで枝を伸ばした尾根が怪しいと思ってバイクを置いて探索したことがあります。
でも墓地はありましたが、人工的に大規模造作されたような切岸や扁平地は見つけられませんでした。
この度、僕の睨んだ正にこの場所に「能勢吉良居館跡」があることを知りました。
その実地探索です。

「いざ行かん」と思ったのですが、いかんせん暗いです。
時刻は、5:40。
6時頃日の出なので、r601に入ったとこで日の出待ちをします。
側溝の溝に腰掛けボーッと・・・
横の畑には赤と緑の唐辛子?が実っています。
怪しい・・・作物泥棒だなと冷静に自己分析します。

6時になり周囲が明るくなってきたので活動開始。
前回は尾根の南側から攻めたので、今度は北から攻めます。
「これかな?」と怪しげな山道を入ります。
20121103TennoS003s
いきなり小さな石仏がありました。
20121103TennoS004s
湿った谷道を入ると、いきなり右手に段郭がありました。
落ち葉の堆積したふかふかな道を上がると、一番下の郭の一部が墓地になっており数塔の墓石が建っています。
整備する前の家内の実家のお墓のように、よくある田舎の墓地です。

能勢・吉良館跡を探索しよう1/4

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6ヶ月点検

11/12
昼休みに、6ヶ月点検に行きました。
バイクじゃなくて四輪車です。
バイクは3台とも忘れないように2月・8月に定期点検・車検にしました。
車は6月・12月点検・車検です。

トヨタから定期点検ハガキが来たので、それを持って店舗に12月の予約をしようと行ったら、今からできるということで昼食は後回しにして車を取りに帰って点検してもらいました。
日産キャラバンなんだけど、トヨタで点検です。
次男が生まれたのを記念して、日産ブルーバードバンからトヨタハイエースワゴンに乗り換えましたが、小さな故障がちょこちょこあったのでトヨタはこの1台だけでまた日産に戻り、キャラバンorホーミーの同型車を乗り継いできました。
前回買い替えの時、ハイエースにもキャラバンにもワゴン設定がなくなり、困ってしまいました。
ディーゼル設定もなくなったし・・・
日産で中古ワゴンを探したらいいのがなく、名古屋のトヨタディーラーでキャラバンワゴンの最終版があったので、そいつを購入しました。
走行距離も少なめだし、ディーラー認定中古車だから安心でした。

以降、最寄りのハイエースを買ったトヨタディーラーで、点検・車検をお願いしています。
でも、親父も僕もずっとお世話になってた最寄りの日産ディーラーさんが来ると、ちょっと気が引けてます。
こないだも、「新型キャラバンが出ました」ってニコニコしながら来たけど、ワゴン設定ないから「お呼びでない」でした。

「トヨタプロケア10」という6ヶ月点検相当のを、40分ほどでやってもらいました。
「撥水効果付き手洗い洗車1050円はどうですか?」・・・洗車したばかりだから要りません。
「エンジン添加剤どうですか?」・・・それもいいわ。
で5250円でした。
ハガキを持って行ったら「オイル交換(トヨタモーターオイルSN・5W-30)4L無料」なので、それはお得しちゃいました。

「右ウインド・ウォッシャーノズル詰まり」以外は問題なく、詰まりを通そうとしたけど短時間では無理だったので、気になったらお越しくださいということでした。

待ってる間、フロント&フロア担当のうら若き女子にオレンジジュースもらって、展示車に乗ったり、車のパンフレットを見たりしていました。
やっぱり、ハイエースワゴン8人乗りは出てないなあ・・・ワゴンはアルファードになっちゃったんだよな。
狭くなるし、その割に豪華すぎて高いし・・・
トヨタ86は、カッコいいな~・・・
どうも好きになれないベストセラー・プリウス1800cc展示車に乗ったら、やっぱり天井が低くフロントガラスが運転席まで迫っててせせこましい。
その後乗った1500ccポルテの方が、天井高くて広々してます。
僕ならこっちを買うな。

フロント&フロア女子は美人で、電話の応対や接客の応対の声を聞いてると素敵な声の持ち主で、40分があっという間でした。
いい気分の浸ってる時に「おまたせしました」って担当のおっちゃんが顔を出し、がっかりでした。
また半年後だね。

亀岡・朝霧雲海を観に行こう 2/2

スカイスポーツの小さなテイクオフバーンがあり、その前の木々が拓かれています。
西向きなのが少し残念ですが、絶景です。
東向きだったら、「老ノ坂」方面から上る朱い朝日に染まっていく雲海が見事なんだろうに・・・
ここの標高が400mで、亀岡盆地が100mほどだから、十分な比高があります。

20121030KameokaS002s
テイクオフバーンに入れないように低いフェンスが鎖で張られていますが、問題ない景色です。
フェンス横からバーンに上がってみますが、足がすくんで地面から1歩鉄板バーンに上がったとこまでが精一杯でした。
眼下の盆地は全面雲海に沈んでいます。
盆地の西・篠山との境の山々が雲海に浮いています。

20121030KameokaS006s
写真やムービーを撮っていると、眼下の京都学園の茶色の建物が見えてきました。
6時だから日の出の時間です。
やはり霧が薄いようで、みるみる下界の活動が見え出し、R423を走る車も見えます。

6:05、撤収。
いいものを観せてもらいました。
Uターンして、亀岡CCのグリーンに注意しながら走りますが、もう鹿の姿はありません。

r46~r733~柚原。
まだ時間に余裕があるので、R423を亀岡に向かって北上します。
左折して、r732。
こないだ探索した「杉原」を過ぎ、「堀越峠」からR477「地黄」に抜ける妙見山奥の院裏林道(勝手に命名)に入ります。
交通量皆無の細道舗装林道ですが、僕の記憶の中では最も大きな野生の牡鹿目撃路です。
亀岡CCで牡鹿を観たので、二匹目のどじょう狙いです。
しかし空振り。

R477・旧道に出て南下、「野間中」交差点を右折しr4。
「野間の大ケヤキ」横を通り、r604。
20121030KameokaS008s
そのまま一庫ダム・知明湖沿いを南下し、7:19・ダム駐車場でおトイレ休憩しました。
R173で池田まで下り、7:50・帰宅しました。

亀岡・朝霧雲海を観に行こう3/4

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亀岡・朝霧雲海を観に行こう 1/2

10/30
4:30に目が覚めました。
次は、R173・天王の前回探し出せずに撤退した中世の山城(館)跡か、亀岡盆地の朝霧雲海を観に行こうと決めていました。
西の窓を開けると、満月がまだ高いし星も輝いているので、快晴のようです。
よって、「亀岡雲海」に決定。

5:00、早朝バイクには使わない「招き猫CB400SB」で出動しました。
先週セットしたウインカーブザーの調子伺いです。
ヘッドランプ内にブザーを取り付けた「里山VTR250」の篭った・時々音割れする音ではなく、カウルのどっかにセットされたのでクリアな音が耳に心地よかったです。いいね!
蕎麦屋の出前カブになりました。

池田からR423で北上します。
妙見山麓の鹿のいるとこを見ましたが、暗くて見えません。
月明かりがあるので、喜んで行動してそうなので残念。

「乳の泉」を越えて亀岡市入り。
「柚原」で右折し、r733に乗ります。
r46に当たり左折。
「亀岡CC」看板に従って左折し、枝道をゆっくり走ります。
交通量は少ないですが、ブラインドカーブが多い1.5車線道が続くので油断はできません。

墓地横の急勾配をグーンと上がると、右手に「亀岡CC」のグリーンが見えてきました。
そのグリーンにいた数頭の鹿が、僕を見ています。
柵の向こうなので逃げないかなと思いバイクを停めましたが、すぐに走って消えていきました。
立派な角を持った牡鹿もおり、薄暗いけどグリーンを走っていく集団はなかなかいいものでした。
牡鹿がいると鹿集団も引き締まって見えます。

走りだすと、道端にいた鹿が左の亀岡盆地に落ち込む急斜面に消えて行きました。
ここも結構鹿の濃い山のようです。
亀岡に近づくに連れ雲が出て、乳の泉のとこでも霧で霞んでなかったので、雲海に沈む亀岡盆地を諦めていましたが、ここに来て左手の木々の間が白く見えてきました。

流石霧のメッカ・亀岡盆地だなと思いながらゆっくり走っていると、高速車が追いついて来ました。
適当なとこで左ウインカーを出し抜いてもらいました。
抜いてもらってすぐに、亀岡CCの建物が見えてきて、目的地に到着しました。
5:58、亀岡CC駐車場裏門前に駐車。
駐車場では、さっきの車から人が下りています。
従業員さんの車だったみたい。
毎日の通勤路だから、細道も慣れてるね。
20121030KameokaS001s

亀岡・朝霧雲海を観に行こう1/4

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ジャンル : 車・バイク

六波羅蜜な法事 3/3

姉の挨拶で歓談が始まり、あ~だこ~だ盛り上がります。
この親戚の集まりは、母兄弟の仲の良さがそのまま繋がっており、とても居心地のいい空間です。
家内と結婚したいなと親戚めぐりした時よくしてもらったおばちゃん達がいます。
僕らの結婚式に参列してくれた高校生カップルも、もう孫までできたと笑顔で並んで座っています。
斜め前に座ったご住職といろんな話をしました。

最後の挨拶を姉が家内に振って来ましたが、家内はいつものようにそのまま僕に丸投げしてきます。
仕事のグループのトップや会の司会もやるから出来るのに・・・僕の話が好きなようです。
いつも褒めてくれます。

最初に会った時の母の温かい印象に始まり、結婚前に巡った親戚での歓待など故人の縁で知り合えた一同の皆様への感謝の言葉を5分ほどしゃべってお開きの言葉に代えさせていただきました。
故人の長女である姉が進行役でホストですが、デザートの集計とか何やかやと僕が皆さんに数を当たったりしてたので、バスのお迎え時間など事務的なことを兄・姉の指示でお伝えしました。
そして最後は兄の短い締めでお開きになりました。
ああ楽しかった。

バスに乗り込むと豊中の従兄弟に、「前の走りに徹した車を息子に取られたみたいね」と声を掛けると、次の車も取られたとこぼしていました。
三菱ランサー・スバルインプレッサといかにもな車に乗っています。
親子でクルマ好きのようで、インプレッサは2座席になり、ロールバー入りになってるそうです。

僕の自転車やバイクの話を出してきて、「何で知ってるの?」と思ったら、年賀状で我が家の近況を毎年披露してたので、親戚中知ってて大笑いでした。
この親戚の集まりの新人・長男のお嫁さんはチビさんたちに人気で、長男と離れて姉の孫達に囲まれた席に着いて、保母さん状態でした。
小さな子は新人さんもすぐに仲間に入れて素晴らしいなと思いました。
そしてお嫁さんがすんなりのこの輪に入れることが出来て、有難いなと思いました。
姪たちは、子供の世話から離れラッキーと思ってるでしょう。

お寺さんの駐車場に着いて、それぞれの車で帰って行きます。
母が亡くなって7年経ちますが、このような血のつながりの会を用意してくれて有難いものです。
法事は故人を偲ぶ会でもありますが、今を生きる親戚のつながりを更に濃くする会でもあるように思います。
笑顔が似合います。

16:00に出発し、往路と同じコースで帰路に着きました。
阪神高速回りでもいいのですが、山陽道の田舎コースが落ち着きます。
お嫁さんは、チビさんたちの相手ばかりで親戚の方々の膝下に寄っての挨拶が出来なかったと、家内にこぼしたようですが、バスの中などで「えらい美人や」「何処で見つけてきてん?」って長男が話題の中心だったので、上出来の親戚デビューだったと思います。

それと面白かったのが、お嫁さんのお腹の子です。
もう外からも触って足の動きなどがわかるそうですが、お経が始まるとびっくりして動き出し、大人同様お経の調べが子守唄になって静かになったけど、最後の方にご住職さんが鳴らしだした鐘の音に驚いてまた活発に動き出したそうです。
赤ん坊が突然の大きな音に驚いて起きて泣き出すをお腹の中でもやってるみたい。
面白いね。

17:30に帰宅し、新幹線で帰る次男を駅に送り、そのまま飛行機で帰る長男たちを大阪空港に送って1日を終えました。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

六波羅蜜な法事 2/3

先代は法要後にお話をされ、それが楽しみでしたが、今回若いご住職さんもお話をしてくださいました。
「六波羅蜜」の話でした。
波羅蜜の言葉に何の意味もなく、サンスクリット語の「ハラミタ」を中国で漢字を当てただけの言葉だそうです。

『京都 六波羅蜜寺
六波羅蜜とは・・・
迷いの満ちたこの世界(此湖)から、悟りの世界(彼岸)へ到るための六つの修行をいいます。

1:布施
見返りを求めない応分の施しをさせていただく事をいいます。見返りを求めるのではなく、誰に対しても惜しみなく施すことです。これは自分が幸せになるためには、まず人を幸せにしなくてはならないという、「二利同時」の仏教の根本的な精神の実践です。

2:持戒(じかい)
・生命のあるものを殺さない
・他人の物を盗まない
・嘘や偽りを言わない
自らを戒めることが肝要です。

3:忍辱(にんにく)
いつも心を平静に保って、他から加えられる屈辱や苦痛に耐え忍ぶこと。蔑まれても怒らない。おだてられても喜ばない。これが出来れば、苦痛の多い現代社会において、自らが他の存在に生かされていることがわかり、すべての人の心を我が心とする仏様の慈悲に通じることとなります。

4:精進
心身を励まして、他の5つの波羅蜜を修める努力を継続する事を言います。我々人の生命は限りがあります。ひとときも無駄にすることなく日々誠心誠意尽くすことです。

5:禅定
静かな所で座禅をすること。冷静に第三者の立場で自分自身を見つめることをいいます。

6:智慧(ちえ)
我々は本来仏様の智慧を頂戴してこの世に生をうけております。しかし、貪りや怒り愚痴によってその大切な智慧を曇らせてしまいがちです。布施・持戒・忍辱・精進・禅定の修行を実践し、万物の実相を知り、それを会得することが真の悟りとなります。』

のプリントが配られ、仏の心・幸せに生きていく術を教えていただきました。
当たり前のことがなかなか出来ないのが人という者です。
一休上人は、「智慧をたくさん持って生まれた稚児が、世間を泳ぐ知恵を得て智慧を失っていく姿が悲しい」と言ったそうです。
う~む、現在のような法律やそれを守る警察というものが未整備だった時代は、強い者が法律であったわけで、そんな世に一定の秩序を保ったのが宗教だったんだろうな。
ありがたい話でした。

それと、「六波羅」と言えば、鎌倉幕府の京都探題があった場所としか認識していなかった僕に、新しく「六波羅蜜」という仏教の教えが入って来ました。
得した。

控え室に戻り、姉と我が家の息子娘達総動員で、お供え物の仕分けです。
姉の指示で参列された方の人数分に分けて袋詰めします。
お土産としてお持ち帰りいただきますが、全員そのままお迎えのバスに乗り込んでいつもの料理屋さんに向かいます。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

六波羅蜜な法事 1/3

日曜日は義理母の7回忌法事でした。
家内と姉の2人姉妹ですが、とても仲がよく毎週なんだかんだと電話やメール連絡しあっています。
僕も結婚前から姉夫婦の家に遊びに行ったりし、子供が生まれても2家族でなし狩りとかキャンプとか楽しく交流させていただきました。
子どもたちが巣立った今は、夫婦2組で低山登りを楽しんでいます。

土曜日に子どもたちが帰ってきました。
長男夫婦は昼過ぎに帰ってきて、車で何処かに出かけたようです。
お嫁さんが2月出産予定なので正月帰省が難しそうだから、きっと我が家のお墓参りにでも行ったのでしょう。
墓参りの好きなやつですから。

定時より少し早めに仕事を切り上げ20時過ぎに帰宅し、次男が帰ってくるのを待って家族5人で回転寿司で夕食にしました。
席の横の壁に備えられたタッチパネルで注文できることを息子たちに聞き驚いた前回ですが、今回はそのタッチパナルが外せることに驚きました。

1週間前、長男夫婦はラスベガス旅行に行っていました。
妊娠も安定期の7ヶ月なので、しばらく赤ちゃんに振り回されるから最後のチャンスを使ったようです。
そのお土産をもらいました。
お嫁さんご贔屓のHOLLISTERです。
まだアメリカにしかない店舗だそうで、男性と女性の店員さんがいるのですが、男性陣はみんなマッチョで美男子だそうです。
手提げ袋も袋も美男子写真です。
次男はパンツ、家内は・・、僕は今月の誕生日を兼ねてヨットパーカーでした。
「こりゃいいぞ」

この旅行でグランドキャニオンに行き、標高6000mからのスカイダイビングもやったので、その話を聞きました。
余裕のインストラクターは笑顔でカメラ目線でしたが、時計型のカメラで連写で写すそうです。
さらにビデオも撮ってくれるのだとか。
「持ってくればよかったな」「おお~そっちの方も見たいぞ。叫んでるやろ」


日曜日は、家内の実家がお世話になってるお寺さんで11時法要開始なので、9時に家を出ました。
中国道~山陽道で三木小野IC下車。
まずお墓に参ります。
あいにくの雨だったので、お線香も省略し手を合わせただけでした。
2日前にお墓詣りした姉が飾ったお花がまだ綺麗でした。
ユリの花が数本余分に追加されており、いつもより奮発したのがわかりました。

加古川市街地に入り、次男が設計した建物のその後を見たくなって寄ってみました。
長男夫婦にも見てもらいました。
ここは自社物件で、事務所に社員さんがおられたので次男がいろいろしゃべっていました。
その後の使い勝手などを聞いていたのかも?

10:50、お寺さんに到着。
母の兄弟や家内の従兄弟たちをお迎えする立場なのにギリギリになってしまいました。
「すいません。遅れました」とオバチャン達に挨拶し着席。
最近は椅子席になって有難い。
お陰様で足のしびれに難儀することもありませんでした。

ご住職は大学院を卒業してからまだ5~6年とお若いです。
家内の実家は、黒田官兵衛の奥さんが出た播州志方城主郭の隣接地でした(多分当時は城内)。
そこから市街地に出た時、このお寺の先々代ご住職も近くに出てこられました。
それ以来の関係で、2年前に亡くなられた先代も毎月の月命日に実家に来られていました。
若い住職さんはその息子さんで、家内や姉は子供の時から知ってるようです。
ウィークデイはお勤めをしながら住職の跡を継がれました。
兄・姉の大学の後輩でもあります。

3回忌の時、先代が入院中で初めてこのお若い副住職さんが法要に来られました。
その時を思うと、今回は随分と落ち着いた法要でした。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

篠山・盃ヶ岳から朝霧雲海 2/2

「そろそろかな?」
上空が少し明るくなってきたので、登山口まで移動します。
GS横交差点を左折し北上開始。
暗くて1度道を間違ったけど、5:44春日神社前到着。

バイクをレッコし、トレッキング開始。
獣避けフェンスを開閉し、山側に入ります。
横の溜め池からは、湯気が立ち上っています。
土押さえの丸太階段の部分は勾配が急でフーフー、心臓バクバクです。
2度腰掛け休憩し、6:08東屋到着。

DAIWAカッパの上を脱ぎクールダウンし、すぐに三脚を準備します。
インターバル撮影用おもちゃカメラ・キングジム・レコロを三脚にセットして撮影開始。
3秒間隔・1秒20コマのムービー設定にしました。

20121026SakazukiS006s
ミラーレス一眼・SonyNEXC-3を手持ちで激写&ムービー撮影開始。
登ってる時から篠山盆地の西の山の稜線が紅くなり焦ってたけど、6:17、朝日が顔を出しました。
4日前の「大岩岳山頂」同様、誰もいません。
鹿の鳴き声がたまに聞こえ、それと同じぐらい銃声も聞こえてきます。
狩猟期は、11/15~と決まってるはずなのに・・・
害獣駆除とか、いろいろあるのだろう。
あと半月で、猪肉専門店も開店するね。
また猪鍋しよう。

20121026SakazukiS025s
朝日が雲海上部を紅く染めて行くのが綺麗だな。
20121026SakazukiS056s
6:50、十分堪能して帰路に着きます。
7:11、溜め池まで下りてきてバイクに跨ります。
家まで1時間・・・ちょっとやばいよ。

また篠山城址横を南下し、r49を南下。
R372をほんのちょっと走り、r49で「美濃坂峠」を越えて「母子」。
r308で「青野川」沿いを下ります。
「千丈寺湖」周回道を走って「尼寺」で再びr49に合流。
「志手原」交差点で、ちょっとごちゃごちゃ近道してr68を東進。
「千刈ダム湖」東の近道を南下し、r33「西谷農協大池」交差点。
ここも近道して、r325~長尾山トンネルを抜けて帰宅しました。

8:30になっちゃったので、「朝イチ」が始まってます。
朝食を食べて、朝のお勤め・朝の身繕いして、通勤リードの人になりました。
通勤時間5分なので、滑り込みセーフ。

盃ヶ岳から朝霧雲海2/5

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

篠山・盃ヶ岳から朝霧雲海 1/2

10/26
3:50に目覚めました。
窓を開けると星の輝が見えます。「よっしゃ~!」
昨夜寝る前に天気予報をチェックすると、篠山市の濃霧注意報が出ていました。

22時前に発令とはいい感じだなと強く思って寝ました。
常に早寝を心がけ、目覚ましなしで起きる習慣を付けていると寝不足が溜らないようで、目覚ましなしでも思った時間に起きれます。
身体に疲れが残っていると、思ってもその時間に起きられないです。
季節の変わり目は疲れるようなことをしていなくても目覚めが遅い。
夜明けの時間に連動するように、夏場はより早く目覚めます。
植物が季節を感じて花をつけるように、鳥が夜明けを感じ鳴くように・・・人間の体は面白いです。
身体の奥深くにある古い脳が、自然の流れの中で、それに調和して生きている術を刻んでいるようです。

東京勤務の時は毎月のように風邪を引いていました。
地元に帰り、家内がやってきて食生活と生活リズムが安定し、早寝&目覚ましなしを励行するようになってから病気知らずです。
病欠なんて、30代でぎっくり腰を数度してからないです。
これは、子どもと一緒にかき氷を1日2杯も食べたからです。

脱線が長くなったけど本題です。
ササッと着替えて、4:15、里山VTR250で出動です。
いつもの春秋装束(夏用プロテクターメッシュ上下+DAIWA釣りスーツ)では寒いかな?と思ったけど、登山もあったのでちょうど良かったです。
r12西峠は、気温6℃でした。

長尾山トンネルを抜けて里山地帯入り、r325~r33~r319でr12に出て北上します。
真っ暗なので西峠付近は鹿に注意しなきゃと思って走ってると、「杉生」交差点すぐ北で大きな鹿が道路にいました。
角がなかったのでメスでしょうが、体格は立派な牡鹿同等でした。
山で会うチビ鹿のチョコチョコ動きじゃなくて、堂々としていました。

城東トンネルを抜け、篠山への下りです。
霧の凄い時はここも霧中なのですが、前回同様霧がありません。
篠山に降りても、見上げると星が見えています。
でも今回は霧の臭いがします。
ヘッドライトに数回、霧が映りました。
篠山盆地ど真ん中の市街地は霧の下だろうと、根拠のない確信がありました。

R372を西進し、篠山川を渡ってr702を篠山城址に向かって走りだすと、もう濃霧の中でした。
アッパーライトにしても見通しが利かないので、交通量はありませんが、40km/hまででトロトロ走ります。
城址横を北上し、二階町を西進し、適当に右折してr301に乗りました。
暗いし霧で見渡せないので、何度も走ってる篠山の町ですが、大体の位置しかわかりません。
いつもなら脳内地図の特定のココがビンゴするのに。

20121026SakazukiS001s
目指す「盃ヶ岳」へのアプローチ交差点を通過し、横の「篠山署」横で休憩です。
5:30、今上がっても真っ暗すぎて山道が見えません。
6時頃日の出なので、霧がなければほんのり明るくなる頃ですが、濃霧で明るくなるのも遅いようです。

盃ヶ岳から朝霧雲海1/5

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

空気入れ購入

11/6
バイク用空気入れを買いました。

先月のある日、バイクセブンのポンプコーナーで聞くと、ポンプ付属の空気圧メーターはいい加減なところがあるので、他に専用メーターを持っておいた方がいいと言われました。
確かに自宅のママチャリ用自転車空気入れ(足踏み式)でCBに入れた直後、ドリームさんで測ったら入れ過ぎになっていました。

ポンプ購入は次回に回し、『デイトナ・エアーバルブジョイントホース・2100円』と『エーモン・エアゲージ・ペンシル・336円』を購入しました。
ジョイントホースは、バイクタイヤに入れにくいGS備え付けの車用ポンプでも簡単に入れられるようになるバルブにつなげる延長ホースです。
エアゲージはたった336円と安かったので、バイクに乗る時は常時ホースとともに持ち歩くことにします。
これで出先での空気圧チェック&補充はOKです。

次の昼休み、御用達スポーツ自転車ショップに寄りました。
僕ら夫婦のスポーツ自転車を購入したお店で、点検など何でもお願いしています。
バイクセブンには手押しポンプは1種類だけ置いてあったのですが、スポーツ自転車屋さんは在庫が豊富です。
バイクに使うこと・精度のいいメーター付属していること・ポンピング回数が少なくていいことを条件に聞くと、「じゃあマウンテンバイク用がいいですよ」との答えです。
お値段が4000円ほどとのことだったので注文しました。

我が家のロード&クロスバイク用ポンプは、スポーツ自転車専用口に変えちゃったので、オートバイには使えません。

入荷連絡をもらったので、昼休みに行って来ました。
『トピーク・JoeBlowMountain・75psi/5bar・3960円』
マウンテンバイク用はロードバイク用よりしっかりした作りで、プラスチック部分が多いロード用よりシリンダーも太く重めで重厚感がありカッコいいです。
「アルミ製ワンタッチロックレバー」
「世界初MTB太径タイヤ専用フロアー・エアーポンプ」
「超太径スチール製シリンダーにより、MTBタイヤに素早く充填可能」
「正確な空気圧を計測できるダイヤルゲージ」
「多くの空気量が必要なMTBタイヤに対応」
などの謳い文句になっています。

店長さんは、マウンテンバイク乗りで山によく行くようなので詳しく、一番のお勧めのようです。
プロのお勧めに素直に従っておくのが、結局一番賢い買い物になります。
ロード用は7~9気圧入れるので、12気圧ぐらいまで測れるゲージ(バイクセブンのポンプもそうでした)だけど、こいつはそんなに入れないマウンテンバイク用だからゲージリミットが7気圧です。
1メモリが広いので、オートバイのように2.5~3気圧の世界にちょうどいい。
僕の車がキャラバンと知ってる店長さんは、「キャラバンにも使えますよ」と。
店長さんの車・ハイエースでも、これを使うんだって・・・

一式揃ったので、1日ツーリングの時に朝空気圧を点検してから出発できます。
今までは、ガソリン給油の時しか正確な空気圧点検・補給ができず、それもついつい忘れがちだったのでGoodです。

北摂・大岩岳から朝霧雲海を観よう 2/2

20121022OiwaS026s
標高384m・千刈水源池からの比高は200mほどですが、朝霧雲海はだいぶ下です。
全方向視界がありますが、南~北東側に遮るものがなく特に良好です。
南~南西方向は、雲海に沈む武庫川渓谷を挟んで、雲海観望地探索で訪問した「よみうりCC」のクラブハウスが見えます。
その向こうに六甲山の山並みも。
西は、三田市街地がくっきりと。
そこから北東にグルリと見渡せる北摂低山の山並みが、ことごとく朝霧雲海に包まれて素晴らしい。
こうやって見渡すと、「大船山」と「羽束山」は目立つな。
羽束山は急勾配が多くきつかったけど、2年前にやっつけました。
次は、大船山だな。

20121022OiwaS028s
東の山陰から少しずつ高度を高くする朝日の朱が、白い雲海に光を与えていきます。
朱色に輝く雲海が最高にいいのですが、白さを増して明るく輝く雲海に変えていくだけです。
でもとても綺麗。
やはりあの朱に染まる雲海は、篠山盆地まで行かなきゃね。
あと30分早起きできれば行けるね。

遠くに鹿のケーンという鳴き声が何声も聞こえます。
それに加え、コンコンコンコンというゲラのキツツキ音が混じります。
来月になれば、これにイノシシハンターの銃声が混じるのでしょう。
この山はイノシシが薄そうなので安心かも?
それも見越して、DAIWA釣りスーツの上着は赤を選択しました。
イノシシと見間違わないでね。

20121022OiwaS051s
6:53、早朝の山からの景色を堪能し、下山開始です。
日が昇ると深夜淀んでいた空気に温度上昇で対流が起き、千刈ダム湖の霧の武庫川渓谷への流れが少しずつ早くなります。
風も感じるようになってきました。
高校・大学と浜辺の合宿所で生活し、毎朝繰り返される陸風・海風とその合間にある朝凪と夕凪と同じように、太古の昔から繰り返されてきた大自然の営みを感じます。

登頂後すぐに、暑くてパジャマを脱ぎました。
上半身上のパジャマだけ、下半身パンイチスタイルになったら、登頂の暑さもありちょうどいい。
ここまで45分間、ずっとこのスタイルでした。
ゴソゴソ、パジャマ以外を着だしました。

山頂直下の急勾配を軽快に下ります。
登りでは明らかにパジャマが余分で、足が上がりにくかったようです。
山道の上空で、キツツキのコンコン音が聞こえてきました。
アルミを止めカメラを構え、ムービー開始して上空の木々を探します。
「おっ、いました!」
コンコンと、枝をドラミングしています。
肉眼ではきちんと捉えていますが、カメラでは難しいだろうな。
数回、コンコンのドラミングをした後、チョンと飛び消えました。
じっと待ってると、少し離れた上空でまたドラミング。

7:18、尾根筋最後の「東大岩岳との分岐」に到着。
ここで、看板裏に登山者によって書かれた「東大岩岳・5分」の文字を見つけました。
東大岩岳の方が標高が低いから、次回はこっちを探索しよう。

ここから谷筋への下りです。
谷筋に降りると斜度は緩くなり、ハイキングな気分で歩く。
陽光を遮る木々をくぐり抜けた光の筋が素敵です。
僕への警戒声なのか、しきりに奇声を上げる鳥の集団がやかましい。

7:25、バイクに到着。
ああ面白かった。
r33~r325~長尾山トンネルを抜けて8:10帰宅しました。

北摂・大岩岳から朝霧雲海を観よう2/4

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

北摂・大岩岳から朝霧雲海を観よう 1/2

10/22
5時に目覚めました。
窓を開けると星が見えているので晴れています。
北摂の里山は、朝霧が出ているでしょう。
特急でパジャマの上に春秋バイク装束を着て出発です。
里山VTR250に一眼レフを積んで出発です。
カッパ等他の一式はリアボックスに積んだままです。

長尾山トンネル~r325~r33の定番コースで、北摂里山地帯に入場。
ここ数回では最も朝霧が濃く出ています。
時折、霧の塊がライトに照らされて過ぎていきます。
「境野」交差点を左折~宝塚・西谷の森公園第1駐車場を左折して、2日前に来たばかりの丸山湿原ハイキングコースへの舗装路どん詰まりにバイクをレッコします。
少し明るくなってきたので、山道も大丈夫そうなので、一眼レフを首にぶら下げ出発です。5:48。

足元に気をつけながら歩きます。
ワークマンで買ったくるぶし上まである安全靴をバイクブーツとして履いてるし、強い繊維のメッシュプロテクター+釣り用レインスーツ着用なので咬まれても皮膚まで通らないと思いますが、マムシに注意です。
2日前に丸山湿原探索で、イノシシの掘り返しを見つけただけで、鹿の糞もなく中型動物は薄そうなので安心です。

入山口というのだろうか、「左:丸山湿原・右:大岩岳」の分岐に到着。
ここから「大岩岳」方面に入る。
いきなり雑草で手を上げながら歩行になるが、すぐにそのエリアを突破し、沢筋の道になる。
2度沢を渡って斜度が少しきつくなる。

20121022OiwaS015s
6:05、尾根筋に到着。
右に山道が上がっているが、そちら方向の案内板は立っていない。
岐路、案内板裏に書いてありわかったのですが、東大岩岳への登山道でした。
「東大岩岳・5分・眺望良し」

左「大岩岳」方向に進む。
尾根道なので斜度が緩く楽です。
20121022OiwaS013s
6:07、木々の切れ間から朝霧雲海が見え出した。
方角的に「千刈ダム湖」方向なので、ダム湖からの優勢な霧の上面の高さまで登ってきたようです。
6:08、2日前「丸山湿原」前で分岐してた「大岩岳・西コース」と合流。
西コースの方が距離が長いので、尾根に上がる勾配が緩いのかもしれない。

ここから急勾配になりました。
下のパジャマはスウェットですが、こいつが暑い。
ここまで歩いてきてパジャマは必要なかったなと感じたのですが、「すぐにでも脱ぎたい」気分です。
でも山陰から朝日が顔を出しそうな東の空は紅いし、頂上はすぐそこです。
20121022OiwaS018s
6:15、登頂成功!

北摂・大岩岳から朝霧雲海を観よう1/4

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

レース

10/28の日曜日の予定は二転三転しました。
10/21と11/4インカレ全日本最終日に琵琶湖に行くつもりでしたが、両日とも用事でキャンセルになりました。
家内が「2日とも行けなくなったので、ヨットに行って来たら」と提案してくれたので、琵琶湖にコーチングに行きました。

今年は琵琶湖がインカレ全日本団体戦開催地で、全国からやってきた出場校がこの日のポイントレースに出場します。
8時出艇なので、6:30に出発。
6:33、近所のコンビニで、おにぎり2個・お茶476円購入。
6:38、御用達GSで給油。43.23L=6052円。車は大食漢です。

小雨が時折落ちる中、名神・湖西道路でヨットハーバー着。
カッパや双眼鏡などを入れたリュックを背負って駐車場から下りると、息子のジュニアヨットクラブ後輩のT君がいました。
九州の1回生です。
あ~だこ~だ話し、他の九州の子とも話しましたが楽しそうでとてもいいです。
レース1週間前に入ってる他校の様子見に、ハーバーを巡ります。

出艇時間になったのでクラブに戻り、監督さんと女子マネさん3人とともにレスキューボートに乗り込みます。
レース艇3艇の他に、レギュラーでない1回生だけで組んだ4艇もレース海面に向かいます。
まだまだですが、将来有望です。

10:00、風向北・3~4m/sでR1スタート。
470クラストップ艇のラインの位置をキープしながらレース海面左側を上マークに向かいます。
アウターマークスタートの数艇と一緒に上がりますが、日大のN君の上手さをすぐ感じました。
ボートのヒールバランスが安定し、落ち着いて走っています。
北風なので大きな風の振れはありませんが、強弱がそれなりにあります。
でもヒールがずっと一定です。
「この子は上手いですね」と監督さんと話します。
タッキング(方向転換)直後、藻がラダー(舵)に絡まってないかスキッパーN君が点検する時少しティラー(舵棒)を離しました。
でもボートはピタリとまっすぐ走ります。
バイクレースで、トップフィニッシュ直後ライダーが手放しで観客の声援に応えたりするのと一緒で、バランスのいいレース艇は手放ししてもまっすぐ走ります。
風や波に合わせて細かくチューニングしてますね。

第1上マークは、金沢のエース君がトップで日大Nくんは2位。
その後母校KG・金沢・日大が上位で回航していきます。
関東2位だった早稲田はイマイチで、3位日大の後塵を拝しています。
ボートスピードの勝るN君がトップフィニッシュ。
3艇総合ではKG・金沢・日大の順でした。
全部で10校35艇ほど出ています。
Sクラスも、同じく3校の上位争いでこっちもKGの勝ち。

日大コーチボートが近づいてきたので、いい体格で目立つ監督さんに声を掛けました。
N君の印象を話すと、「いやあ、社会人にはまだまだですよ」って謙遜してるけど手応えを感じたのではないでしょうか。
KGコーチボートが来たので、コーチしてる後輩に「いい感じやん」と声を掛けると、「・・さん(僕)、トイレ貸してもらえませんか?」って。
KG女子レースメンバーがスタンバイしています。
こちらに乗せボートのトイレを貸します。

KG監督艇も来たので、後輩の監督とあ~だこ~だ。
彼が現役の時、僕がコーチしていました。
1回生の時、あまりにボロいライフジャケットを着ているので事情を聞くと、こんなのしか残っていないとのこと。
6人の1回生に6万円を渡し、オーバー分は自己負担するように言ってライジャケ購入させました。
「上に取られないように、すぐ名前書いとけよ」って言ったな・・・懐かしい思い出です。

去年470リーダーで優勝旗を持ち帰り卒業したKA君が乗ってたので、「お父さんは?」「高校の練習に行ってます」とあ~だこ~だ話します。
お父さんも僕のヨット部後輩で、僕がジュニアヨットに誘いました。

関東の明治・法政・慶応もいましたが、レースに加わりませんでした。
でも1位早稲田・3位日大の走りを見て、関東勢の優勝はないなと思いました。
関西を制したKGの方が強いです。
でも不気味なのが、地元近畿北陸ブロックを圧勝で制した同志社です。
大差で2位だった金沢が結構走ったので、前評判通り同志社が最も総合優勝に近そうです。
今年の同志社・KG定期戦でほぼ互角だったので、今年の全日本総合制覇はこの両校の争いと見ました。
それに日大が絡む展開か。
早稲田・慶応(関東470優勝・総合2位)・関大はその下に見えました。
面白かったのは九州で、高校ヨット部経験者2回生K君と、息子のジュニアクラブ後輩1回生T君がよく走っていました。
スポーツセレクションのない国立大で、九州地区の雄・福岡大を蹴散らして全日本に駒を進めたのは立派です。

R2が終わり、本部船にAP/Aが揚がり本日のレースは終了です。
風が落ちる予報と、弱くなっても降り続いていた雨での体調面・午後風が落ちる予報両方を考えたのでしょう。
遠征の他校がハーバーバックする中、本部船に挨拶をして練習開始です。
レスキューボートは監督がレースメンバー指導をし、僕はインフレータブル・コーチボートに乗り移って1回生の練習です。
ホイッスルを口に、連続タック・ジャイブの基本練習・コーチボートを各艇一定の間隔を保って追いかけるトレイン・キャッチアップ・コーチボートの回りをぐるぐるトレインしながら回る練習・ゲートスタート・・・休憩を頻繁に入れながらハードワークしました。
ハーバーバック16時までみっちり練習しましたが、ハーバー前で練習を終えハードだったか?と声をかけると、皆んな面白かったと笑顔でした。
こいつらの体力無尽蔵だね。
練習を始めると雨が止み、予報に反していい風が続き、内容の濃い練習になりました。


11/1~4に琵琶湖で、インカレ団体戦がありました。
結果は僕の予想通り、470クラス・Sクラス6艇総合優勝が同志社・2位KG・3位慶応でした。
ふむ、やはり。

11/4には、選手として活動してる3人乗りヨットの山村杯でした。
僕は参加できませんでしたが、我が艇が優勝しちゃいました。
僕が乗らなかったのが良かったのかも・・・持ち回りの優勝カップに艇名が刻まれますよ。ぐふふ

長男のアホづら

日曜日は家内と大阪市内をデートしました。
17:00、大阪市内から帰路に着きます。
地下鉄で東梅田に出て地下街を歩きます。
久しぶりの地下街は以前より明るくなってる。
JR大阪駅に向かって地上に出ると、道路を挟んで横には新装成った阪急百貨店が見えます。
ちょっと前に話題だったJR大阪駅の大屋根も初めて見ました。
田舎好きの僕は、用事がなければ殆ど都会に出ません。
ニュース映像で見た光景だが、特に感慨もなくフ~ン程度です。
真黄色に色づいたイチョウの方が心にドンと来るな・・・

JR北伊丹駅に戻り、ブラブラ歩いて帰ります。
「夕食、どうする?」・・・家内のリクエストに応えて外食することにしました。
家に荷物を置いただけで車でお出かけです。
新しくできたベーカリーレストランです。
車の助手席から見つけて「いつか」と思ってたらしい。

焼きたてのパンのテイクアウト・コーナーが入口入ってすぐにあり、奥に厨房と10ほどのテーブルがある。
家内はAセット1200円(前菜の野菜・お好みパスタ・パン4種)、僕はBセット(前菜4品・お好みパスタ・パン4種・お好みドリンク)を注文しました。
前菜を食べ、4種パンを食べると結構お腹が膨れています。
パスタ入るかな?と思ったら美味でペロリといけました。
美味しゅうございました。

帰宅すると8:45。
家内ご贔屓の航空管制官ドラマが始まる前です。
それを見だすと家内の姉から電話が入りました。
来週の義理母の7回忌法要の件でしょう。
楽しそうにしゃべって戻って来ると、長男夫婦の情報を姉から聞いたとニコニコしています。

長男のお嫁さんは来年2月の第一子出産に向けて、順調にお腹が発達中です。
来週の法事に2人で帰ってくるのですが、その前のこの連休に海外旅行に行っています。
お嫁さんも長男も飛行機で世界を飛び回っているので海外旅行は日常でしょうが、さすがに妊娠中なので、台湾とかの近場だと思ってました。
でもアメリカに行ってました。

姉の娘達(長男の従兄弟)と長男夫婦はフェイスブック友で、「今日ね、ゆき君(長男)は6000mを飛んでたよ」って姉の長女から姉に電話があり、それを家内が聞きました。
ラスベガスに宿泊し、インストラクターとタンデム・スカイダイビングを体験したそうです。
「え~、僕と同じく高所恐怖症気味の長男なのに・・・」

20121104Yuki981_ns
僕が家内の話で驚いていると、家内の携帯電話が鳴りました。
「来た来た」ってメールを開くと、姪から義理姉に送られてきたメールが、姉から転送されていました。
『ベガスから飛行機使っての半日旅行で、グランドキャニオンの触りだけ体験』
と説明されたグランドキャニオンをバックに2人で撮った写真。

20121104Yuki750_ns
これを見てる途中でまた電話が鳴った。
『人生で一番アドレナリンが出た瞬間。6000メートルからの自由落下』と説明文が付いてる。
高度6000mで両手を広げ水平落下してるカメラ目線の笑顔インストラクターと、その前(下)にくっついて同じく両手を広げて飛んでる長男の口を開けたアホづら写真・・・きっと叫んでるね。
僕と同じ体質の長男は、この状況ではもっと情けない顔になってるはずなのに、口を開けたアホづらなのに笑顔だ・・・負けた。

僕「まさかお嫁さんは飛んでないんだろうね?」
家内「それはないんじゃない。下からいきなり未亡人かも?って見上げてたんじゃない」って、楽しい1日の最後の会話になりました。
来週は、いろいろ聞いてやろう。

航空管制官ドラマは、今回も我が家ご贔屓のJALがメインでした。
アメリカにもJALで行ったんだろうな。
グランドキャニオンには、ロスアンジェルスでトランジット~ラスベガスで行くんだ・・・

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

丹波・岩屋山テイクオフバーンに行こう 4/4

r7を黙々と南下します。
氷上中心地で混みだしたけど、構わずR176に乗ります。
「柏原」を通過し、「鐘ヶ坂峠」アプローチに入りスムーズに流れだしました。
左手に鳥居発見。
緊急停止し、16:30「苅野神社」参拝。

駐車場横の石段を上がりだしカメラを構えると、ちょうどそこを通りかかった地元おばちゃんが、「もっと上がったら紅葉が綺麗だよ」「もう色づいていますか?」「いや、まだかな」「ありがとうございます」。
20121021IwayaS026s
神域に入り更に石段を上がると、拝殿前の長屋門前の石段をもみじの枝が覆っています。
もう少し秋が深まったら綺麗だろうな。

長屋門をくぐり、拝殿にお参り。
20121021IwayaS033s
裏の本殿も立派です。
長屋門に謂れ板がありました。

『桓武天皇第3皇子を祭神とする』
桓武天皇は(大仏さんも泣くよ・794年)平安遷都の天皇だから、800年頃創建だね。

『1471年、管領細川勝元が久下重元に小椋庄領家職の安堵状を授く・・・』
久下氏は清和源氏の古い流れで、源頼朝に従って鎌倉幕府成立に貢献し、この地に所領を得ました。
往路で通った「JR谷川駅」近くを本居城を有し、足利尊氏の鎌倉幕府・京都六波羅に対する丹波・篠村八幡宮旗揚げにもいち早く参戦した家柄の古い丹波の豪族です。
細川勝元は、戦国時代への岐路と言われている「応仁の乱」の東軍総大将なので、戦国前夜にこの地を安堵されたようです。

『天正6年(1578年)12月7日、織田信長軍・丹波攻略総大将・明智光秀が金山城に陣し、麓の苅野神社及び社坊ことごとく兵火で消失す。・・・』
最初織田軍に名簿を送った丹波豪族の雄・波多野氏&赤井氏が離反し、光秀は緒戦で命からがら逃げ出している。
第2次丹波攻略では、ジワリジワリを両雄の支城を落とし、両雄の連絡を分断するために中間にある交通の要衝にある金山山頂に城を築きました。
ここはまさにその麓です。
西洋ヨーロッパもそうでしたが、中世は宗教勢力がとても強かった時代です。
日本では宗教を全否定し、仏塔を壊して城の石垣に使った信長が近世への扉を開いた人物ですが、どうも信長軍の苛烈な根絶やし恐怖戦術には眉が曇ります。
過去の忠勤や実績など考慮せず、使えなくなったら使い捨ての軍団長の中で、最も信長の戦術に忠実に行動し、譜代の臣を追い越してあっという間にNo2まで上り詰めた光秀に悲哀を感じます。
善政で領国民に今でも親しまれている光秀だから、信長の理に長けた情の薄い性格とは、根のところで相容れないところがあったのだろう。
なのに・・・きっとここでも、波多野氏の最期同様の阿鼻狂乱の大殺戮があったのだろう・・・うう。

20121021IwayaS031s
谷筋に建つお宮なので、有難い水の手に感謝するところから始まっているのだろうが、両サイドの枝尾根に防衛施設を築けば、いかにも豪族の館然とした地形です。
妄想が膨らみます。
国道沿いに数軒、良い感じの旧家があります。ふむ。

R176で金山下を「鐘ヶ坂トンネル」でくぐり篠山側に出て、r140に左折。
「舞鶴道・西紀SA」下をくぐり東進し、「篠山署」の交差点から南下開始です。
この時期、観光客を多く吸い込む篠山城址周辺に興味が湧き、二階町筋に突っ込もうとしたら、歩行者天国になっててバイクもクローズでした。
もう夕方なのに・・・。

城址横を通り、r77からR372に入り、すぐに波多野氏居城・八上城址があった「高城山」脇を東進します。
旧山陰街道にもいい感じの旧家があり、交通量がとても少ないので、快走路・R372より好きです。
しばらく走り、より山側の東西道にチェンジし、r12に乗りました。

ここから定番コース。
r12で2つの峠を越え、「六瀬」からr319~r33~r325~長尾山トンネルで倉庫に帰りました。
通勤リード110に乗り換え、定番の「天下一品」に参上です。
いつもの「チャーハン定食・ラーメン大」を食し、19:00帰宅しました。
20時前なので、「お迎えお願い電話」が入った場合でも対応可能です。

するとなんと、明かりが灯っています。
少し早めに和歌山のホテルを出て帰ってきたそうです。
先に帰宅し、一緒に夕食を食べに行くべきでした。

いつものように1日の出来事をあ~だこ~だ話しながら、家内のご贔屓「モヤモヤさま~ず」を一緒に見ました。
「今日はもうダメ」と20時過ぎに寝てしまったので、僕が変わって先週始まったご贔屓の「航空管制官のドラマ」を見ました。
今回もご贔屓のJALがよく登場しました。
家内が見たら喜ぶだろうに・・・。
見終わって・・・おやすみなさい。
ああ楽しかった。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

丹波・岩屋山テイクオフバーンに行こう 3/4

両サイドの「自然の家」を通過すると、そこから山登りです。
でも、狭くても1.5車線の舗装路が続き、気持よく登れます。
2台ライトバンが下りてきました。
ハングライダーもこの時間じゃ終わりなんでしょう。
撤収してきたのかな?

かなり標高を稼いだところで、ゴルフ場内道路のようにネットで覆われたトンネルを抜けると終点でした。
15:29、到着。
10台は車が停められる駐車場があり、ライトバンや乗用車が3台停まっています。
その道は、NTT・Docomoの扉で終わりです。
その先にDocomoの巨大アンテナが建っています。

振り返ると、駐車場から20mほど舗装路が上がり、東屋が見えています。
チビさんを連れた家族連れがそっちから下りてきて「こんにちは」。
上がるとバーンと視界が広がり、数名のスカイ野郎・レディーさんがスタンバイしています。

すぐ横にパラグライダーが数機飛んでいます。
東や横から激写&ムービー。
トランシーバー片手アラウンド30女性が仕切り役のようで、「いい風が入ってきたよ」「じゃあ行きます」。「・・さん、出ます」とトランシーバーで着陸基地に伝えています。

20121021IwayaS011s
斜度が40度ぐらいあるテイクオフバーンに向かって、後ろ向きでスタートします。
後ろには広げられただけのパラグライダーがあり、ウイングが風を捉えたらくるりと態勢を入れ替え前を向いて飛び出していきます。
すぐに舞い上がります。
すげー。
高所恐怖症気味の僕ならただ「ギャー」なだけの標高700m・比高600mからのダイブです。

20121021IwayaS013s
一定の間隔で、いい風が入るごとに飛び出していきます。
飛び出したパラグライダーは、ビーコン音(というのかな?)をピーピー鳴らしながら、テイクオフバーン側まで近づいてきて上昇気流を捉えて舞い上がるを繰り返し、近場をフライトしています。
半分ぐらい女性で、事も無げに飛び出していきます。

20121021IwayaS018s
「はい、右旋回して」なんて、フライトリーダーからの指示なのか、中級者講習なのかトランシーバーから声が聞こえてきます。
さっきのライトバンは、これが本日最後のフライトになるんだろうこの方々を運んだ帰りだったんでしょう。

いいものを見せてもらったな。
家内を連れてこよう。
ここなら列車&タンデムで上がってこれるぞ。
名残惜しいけど、18時になると暗くなるので、帰路に着きます。

「青垣IC」から高速に乗ればいいのですが、どうせ宝塚トンネルで渋滞だから下道で帰ります。
家内の帰宅は20時予定と聞いてるので、早く帰ってもつまらないし。

丹波・岩屋山テイクオフバーンに行こう11/15

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

丹波・岩屋山テイクオフバーンに行こう 2/4

「僕は上がったことないけど、安全山だったら県道を戻り最初の信号「下新庄」付近で聞くといいよ」と、教えてくれました。
引き返し、「下新庄」交差点まで来ましたが、聞けそうな人がいなかったぞ。
達身寺側に少し戻ったGSでガソリン補給することにしました。

結構バイクが走ってます。
きっと達身寺手前の「卵かけご飯」のお店目当てでしょうね。
僕もここで腹ごしらえしようと思ったけど、14時という微妙は時間です。
前回「14時まで」というタイムリミットでありつけなかったんですよね。

丹波ひかみ農協SSで給油。
208km/6.79L=30.6km/L。
「田んぼの真中にテントが出てるから、その道を北に上がると安全山ですよ」と30~40台の女性店員さんが教えてくれました。
女性だから知らないかな?と思ったのですが、「雲海を観に行かれますよ」しっかり知ってました。

田圃の中のテントは、やはり枝豆売りでした。
田圃の中を真っ直ぐな直線が山に向かっています。
山際で西進し、事前情報で入手してた獣避け扉がありました。
「18時~6時は施錠します。18時までに下山してね。入ったら必ず扉を閉めてね」
と書いてありましたが、開いたままだったのでスルーしちゃいました。

いきなり舗装はボロボロ、砂利有りで前途多難です。
「ほんまに上がれるのか?」
不安なアプローチ平坦路でしたが、勾配を増すと道は良くなり(と言っても、舗装はされてる程度の1車線山道)、サード・セカンドギアでゆっくり上がります。
つづら折れで標高を稼ぐとこがなく大丈夫でした。
でもCBで来てたら、最初の砂利道でUターンだったでしょう。

路肩に1台駐車してる車があっただけで、対向車がなく助かりました。
こっちがバイクでも一旦停止が必要な細道です。
上から歩行者が2人降りてきました。
さっきの車の方かな?会釈。
GPSディスプレー内の自車は道無き道を走っていましたが、「安全山」と表示されたとこが近づきます。

「もうすぐだな」と思ったら、アンテナが目に入り登頂成功。
14:46。
20121021IwayaS003s
「NHK、kissFM神戸」のアンテナです。
安全祈願の石柱が建っています。
20121021IwayaS005s
北東側・南東側の視界が開け、加古川沿いを走る高架の「春日和田山道路」を中心に下界が綺麗に見下ろせます。
遠くまで朝霧が見渡せるな・・・でも比高が400mもある530mという標高が高すぎて、僕の好きな朝霧雲海上部すれすれからの眺めではないな。
20121021IwayaS008s
しかも、この道は夜明け前の暗い時間帯に登るのは危険です。
出勤前早朝バイクには不向きでした。

激写・ムービー撮影して下山します。
2速・3速でエンジンブレーキを使いながら、登り同様時速20km/hほどでゆっくり下ります。
さっきの2人連れを抜きました。
車の横を通過し、Uターンを考えた砂利・ボロ舗装を抜け門扉を出ました。

ミッション1を達成し、まだ時間があるのでミッション2に向かいます。
こっちは楽勝だと踏んでいます。
活発にパラグライダー・フライトが繰り返されている「岩屋山」山頂です。

氷上町中心まで戻り、r109を北上開始。
以前給油したGSがお休みしています。
日曜日開いてたのに・・・GSが減り、田舎道で心細くなることがあります。
こうなると民間GSより、地元密着で絶対なくならない農協GSだな。

道なりにr7に合流し、「青垣」を目指します。
「丹波・少年自然の家」の道案内版があったので左折します。
先月もr7を走ったので、ここは間違えません。
あとは一本道。

すぐに「自然の家」がありました。
バーベキューサイトがあったのでキャンプサイトもあるのでしょう。
駐車場には車がいっぱい来ており、サッカーユニフォーム・ちびっ子がいたから、試合でもやってるのかな?

丹波・岩屋山テイクオフバーンに行こう8/15

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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