北摂三田・心月院 1/2

9/22
ガチャゴソ・・・階下の物音で目が覚めました。
ん?・・・5:15・・・出遅れた。
涼しくなり目覚めが早くなってきたけど、家内も同様で5時の目覚ましからグズグズ15分だったのに、5時前に起きるようになってきました。

階下に下り「おはよう」。
おトイレを済ませ、麦茶を飲んで自室に戻り、急いでバイク装束に着替えます。
涼しくなってきたので、6月以来のDAIWA釣りスーツの上だけプロテクターメッシュ上下の上に羽織って玄関脱出です。

お題は、また三田です。
三田藩主・九鬼氏の菩提寺・心月院探索です。
お寺なので、朝は門を閉ざして入れないかもしれませんが、突撃します。

長尾山トンネルを抜けて、北摂里山・佐曽利カルデラ内に入ります。
r325~r33~r68で三田を目指します。
このままでもいいのですが、久しぶりに千刈CCに道に入ります。
土曜日なので、高速通勤車もなく気持よく山田川沿いに出て、JR線に沿うように三田市街地に突入です。

この4日間で3回目の三田市街地なので、目星をつけたとこに向かいます。
昭和のアーケード商店街の小型版みたいな通りがあり、車OKそうなので突破します。
旧九鬼家住宅資料館がランドマークになってます。
ここの交差点角に、案内板が立っていたはず・・・
史跡地図もあったので、バイクを置いて確認します。

しっかり頭に入れて再出発です。
城址の三田小学校前を通りすぎて、最初の信号を左折。
2つ目の信号を右折。
これらの交差点には案内板が立っていないので、前回・前々回は見つけられなかったようです。

道なりに丘に上がると、6:27「心月院」到着。
20120922SandaS001s
武庫川渓谷の優勢な朝霧が遠くに見えます。
前回訪問した門前町・三田を作った「金心寺」より大きく、雰囲気がいいです。

良い感じの山門です。
謂れ板に、「天正13年(1585年)・創建当時から・・・」とありました。
天正とは信長の時代ですね。
豊富秀吉が有馬に建築した「湯山御殿」を三田藩主になった有馬氏が移築し「梅林寺」としたとパンフレットに書いてあったので、これもそうなのかも?
その後、九鬼氏が菩提寺の「心月院」共々志摩から転封してきて、ここが「心月院」になったそうです。

20120922SandaS005s
続いて「総門」・・・これはさらに良い感じです。
まさに江戸時代という湾曲のある屋根を持っています。
これも、桃山様式だそうです。

墓所の見取り図が立っており、藩主一族や白洲家の墓石の場所がわかるようになっています。
でもまずまっすぐ本堂に向かいます。
ちょうどご住職が「経蔵」を開けています。
朝のお勤めを終えて、参拝の方を迎える準備を始めたのかな・・・
「おはようございます」

激写料としてお賽銭をば・・・ついでに「元気な男の子」のお願いも。
本堂内は法事用の椅子が並んでいますが、右手に白洲次郎関係の写真やパンフレット、さらに映画のポスターまで貼ってあります。
「ご自由にお上がりください」となっているので、後でじっくり鑑賞しましょう。
母方の本家と同じ「梅八紋」だ・・・まさか菅家党?
20120922SandaS010s
何故か庭に五右衛門風呂の釜が置いてあります。
20120922SandaS011s
枯山水も施してあり、ここナイスです。

北摂三田・心月院に行こう2/3
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北摂三田・歴史探索リベンジ 2/2

さっき見た案内板に従い、この道を更に進みます。
すぐに新興住宅地です。
三田は、大阪のベッドタウンとして近年人口が急増した地なので、真新しく区画整理された山を切り開いたニュータウンがいっぱいです。
歴史探索するには、雰囲気がなあ・・・

6:17、金心寺到着。
謂れ板を要約すると、『1300年前、僧定彗上人(藤原鎌足長男)が父・藤原鎌足と実兄・有馬皇子の菩提を弔い、三田の地に壮大な七堂伽藍をそなえた寺院を建立した。
創建当時は有馬高校・三田小学校から屋敷町一体に及ぶ寺領だったが、織田信長の摂津・播磨攻めの兵火に焼かれた。
本尊は三田小学校横の三田御池に投げ込まれ難を逃れた。江戸時代に侍町に再建され、明治になり当地に移った。
本尊修理の際、胎内から『金心寺三福田(恩田・敬田・悲田)により三田と改める』とある文字が発見され、これが三田の地名起源である』
とあった。
恩田は、恩を忘れない心の田。
敬田は、人を敬う心の田。
悲田は、困っている人を助ける心の田。
今はこじんまりしたお寺ですが、元々はこのお寺の門前町として三田が成立していったそうです。

20120921SandaS021s
小高い丘の上に建ち、武庫川渓谷方面に優勢な朝霧が出ているのが見えます。
ここから坂が急なのでバイクを置き、ワクワクしながら上ります。
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まず見えてきたこじんまりですがどっしり風格のある山門は、三田藩下屋敷の門の移築です。
そして境内に入ります・・・期待に反し地域のお寺の様相です。
境内も小さく、ご住職の母屋が隠しもなく横に建っています。
民家のお庭を歩いてるみたいで、こそ泥気分です。

奥に墓石が並ぶ墓地があります。
あそこに九鬼家一門の墓石が並んでいるのかな?と墓地内に入るが・・・
古い五輪塔もあるが、旧藩主の墓石にしてはあまりに・・・
謂れ板もないし・・・

クエスチョンのまま退散。
続いて「天満神社」へ向かいます。
金心寺の謂れ板に書いてあった地図を頼りに走ります。
数度Uターンして、それらしき鎮守の森発見。
何のことはない、三田城址からの道に案内表示されてるじゃないか。

20120921SandaS031s
6:41、「天満神社」到着。
九鬼氏の祈願所だったらしく、ここは立派です。
拝殿前に、北摂の神社によくある田舎歌舞伎の舞台があります。
昔は、これが娯楽だったのでしょう。
拝殿内の絵馬もなかなか、裏に回って本殿を見上げてもなかなかなものです。
最近の定番、「元気な男の子をお願いします」と九鬼氏に倣って祈願しておきました。
祈願料10円。

最後の訪問予定地・「心月院」を探します。
歴史街道案内板にあったので簡単に探せると思ったけど、見つかりませんでした。
普通なら、Uターンしたり別の枝道に入ったりして探すのですが、7時が近づいてきたので帰路につきました。
「ここかな?」と思える大きな屋根は見つけたのですが、仕事に遅れてはいけません。
清く断念です。

帰宅後調べなおしたら、「心月院」の方が九鬼氏菩提寺で、白洲次郎関係もこっちらしいです。
また行かなくちゃ。

R176に出て、武庫川沿いを旧福知山線軌道道路を南下し、JR道場から更に武庫川沿いを下り、7:14「川下川ダム」。
新名神の高架道がもうすぐ完成です。
20120921SandaS040s

r33~r325~長尾山トンネルを抜けて北摂里山地帯を脱出し、8:00帰宅しました。

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北摂三田・歴史探索リベンジ 1/2

9/21
目覚めたら4:30でした。
夏の後半は、5時を回って、時には6時過ぎに目が開く日もあったのですが、涼しくなり疲れが抜けてきたからか、先週ぐらいから目覚めが早くなって来ました。
ささっとバイク装束に着替え玄関脱出です。
一昨日、そろそろ真夏装束は終わりだなと感じたので、下着の上に丸首シャツを着ました。
これで丁度でした。

お題は、一昨日の三田探索リベンジです。
前回、SL公園も九鬼氏菩提寺も見つけられなかったので、情報を仕入れて再度向かいます。

長尾山トンネル~r325~r33の定番コースで北摂里山地域に入り、r68~r570でJR新三田。
そのまま直進し、神戸電鉄高架を抜けてから左折してSL公園を探すと、簡単にSLが見つかりました。
高架手前を左折の方が、プロパーコースでした。

5:38、「はじかみ池公園」到着。変な名前。
D51・25が綺麗に磨かれて鎮座しています。
鳴り物入りで地方の公さんがSLを誘致しても、情熱が冷めたのか蜘蛛の巣いっぱいの悲しい姿のところもあるので、素直に嬉しいです。
僕が生まれて初めて選んだ自分のマークは、4歳から通った幼稚園の「機関車マーク」でした。

国鉄甲子園駅近くで生まれた僕が、母によると毎朝のお散歩で動かなくなるところが2ヶ所あり、駅に停車してる機関車のとこと、甲子園浜から白い帆が見えるとこだったそうです。
いまだにSLが好きで、特に下から横に勢いよく吹き出す水蒸気に興奮します。
そして高校生でヨット部に入ってから、いまだに乗ってるし・・・「三つ子の魂百までも」です。

20120921SandaS007s
「川崎車両・昭和11年製」の銘板が打ってあります。
それが引っ張るグリーンの客車は、「夢サンディ号・プレイルーム」となっています。
3月から11月までの土日に公開しているそうです。
おもちゃや絵本が載ってるのかな?

一旦、JR新三田手前まで戻り、r141をJR三田方面に南下します。
高台の「有馬高校」が見えてきたので、適当に右折。
九鬼氏の三田陣屋(城)址が、有馬高校と小学校になってるというのが手がかりです。
「ここかな?」と適当に右折して入ろうとした枝道角に、「三田城址・金心寺」の歴史街道道標が立っていました。ビンゴ

20120921SandaS015s
6:05、有馬高校裏の「三田小学校」正門横に、「史跡・三田城址」の石碑が立ち、城周辺古地図と最後の三田藩主&初代三田藩知事・九鬼隆義氏の謂れ板が立っていました。
この謂れの中に、『儒者・白洲退蔵を抜擢し、藩政に参与させる。蘭学者・川本幸民を重用し、福沢諭吉とも親交を結ぶ。大政奉還に強く反発したが、白洲退蔵の説得で帰国する。廃藩置県により三田藩知事に任命される。白洲退蔵・小寺泰次郎らと共に輸入洋薬販売の「志摩三商会」を神戸栄町に設立する。神戸女学院の基礎を作るとともに貢献する。その後、貴族院を経て宮内庁に勤める。晩年キリスト教の洗礼を受ける。明治24年逝去、享年54才』とありました。

白洲という名はそうないので、あれっ?と思いました。
九鬼家の菩提寺・金心寺(と思っていました。現地探索でミスとわかりました。
ほんとは心月院)に、白洲次郎関連の遺物が残るというのを知ったとこだったので、白洲家と三田とのつながりがわかりました。

川本幸民さんの顕彰碑も小学校正門前に立っていました。
謂れ板を読むと、『・・・三田藩・九鬼隆国の命で江戸で蘭学と医学を修め、その西欧文明の知識を活かし、わが国初というマッチ・写真機・ビールなどの品々を自分で試作した。また「舎密(せいみ)」という語に初めて「化学」という訳語をあてたほか、薩摩藩で電信機を試したりしている。これらの事績が認められ、幕府の学問所の教授として招かれ活躍。維新後は三田へ帰り、英蘭塾を開き故郷の子弟の教育に当たったが、明治4年東京で没。享年62才』とあった。

ここで、日本のマッチ製造発祥の地・神戸と結びつきました。
九鬼さんが設立した「志摩三商会」の名に、家系出世の緒になった先祖伝来の地・志摩と九鬼水軍への想いが滲んでいる。う~む

横には、水堀が残っていました。
こんな歴史満点の地に建つ小学校で学ぶ子は幸せだなあ。
正門前に立つ謂れ板を何気なく読んだ記憶が、潜在意識に働くのは明白です。

北摂・三田探索リベンジ1/3

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蛍光マリア様

昨夜、家内の部屋で、NHKニュース9のお天気お姉さん・井田寛子さんの髪の毛が短くなっちゃった~など嘆きながら夕食を取っていました。
夕食を終える頃、家内は寝る体制になって目をつぶりました。

「ごちそうさま」と言い、いつもの様に家内の両親の遺影が飾られている簡易仏壇(僕の幼少の頃から大事にしてる蛍光マリア様も載っています)に向かって手を合わせ、「マリア様、元気な男の子をお願いします。Sさん(長男Y君のお嫁さん)頑張ってください」とチーンしました。
カトリックと浄土宗が同居しています。

すると、何故かもう寝たと思ってた家内がクスクス笑い出しました。
「へっ?どうかしたの?Y君なんて頑張りようがないし、Sさんを応援しなきゃ駄目やん。Mちゃん(家内)が出産で実家に帰ってた時も、1人で毎日応援してたんやで。旦那に出来る事なんてこれぐらいしかないもん。奥さん、さまさまやもん」
それでも、家内はくすくす笑っています。

妊娠の知らせを受けてからずっと毎日やってることで、毎日僕のバカの一つ覚えを見てるのに・・・変なの・・・と思いながら床につきました。

そして今朝、メールチェックすると、家内からのメールが届いていました。
FW・転送メールです。

『今日、赤ちゃんの性別が分かりました。男の子です。まだ100%確実とは言えないみたいですが、お股にこれかなーというものが付いてましたのでほぼ間違いないみたいです。今推定460グラムで、元気に成長中です』

よっしゃ~!
メール発信は、昨日の13:12。
定期健診を受けたお嫁さんから家内に届いたメールを転送してくれたようです。
いつも、朝・昼・夜と3回メールチェックするのに、昨夜は忘れたようです。

「そうか、これを知ってて笑ってたのか」
何れにしても順調に成長してるようで何よりです。
あと2000gでかくなったら、いつ出産があっても大丈夫でしょう。

今回のお医者さんの見立て通りで男の子なら、僕の守り神・蛍光マリア様のご利益は凄いです。
最初、僕が幼稚園の時、弟が母のお腹にやってきた時から、「マリア様、どうか弟をお願いします」と毎日欠かさず祈りました。
次が僕の長男で、「元気な男の子をお願いします」
そして次男、この時は長男もそそのかし2人で「元気な男の子をお願いします」
と朝晩祈りました。
そして今回・・・朝晩は当たり前で、昼休みに自宅に帰る時もチーンしてきました。

僕の男の子願望は家族には公然の事実なので、もしそうでなかった時の事も考え、長男は「僕は女の子がいいかな~、元気やったらどっちでもいいねんけど・・・
」と、バランスを取ることを言うてますが・・・
僕の最強蛍光マリア様のご利益パワーは、そんなの一蹴してます。
長男も本心は、男の子がいいに決まってます。
だって、あれだけ弟を望んでいたもの。

出産予定日までまだ半年あります。
この報告に安堵せず、これからも精進します。

テーマ : 家族
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北摂三田・歴史探索

9/19(水)
目が覚めたら、いつもの様に外は暗いです。
何時だろう?と思いながら時計に目をやるのが面倒でボーっとしてたら、階下が騒がしくなった。
「しまった~、家内が起きた・・・」
5時でした。

月曜日は同じ状況で自重したので、今日は強行突破します。
「おはよう」と台所に行ってから、靴下だけ履いて自室に戻り、バイク装束を・・・「あれっ?ない」・・・
日曜日氷ノ山絶景林道断念ツーリングから帰ってきた時に、家内が干してくれて・・・
月曜日夕方は乾いたはずなのに、雨が降って取り込まず、火曜日も雨で取り込まず・・・のままです。

ウエストバックとカメラだけ持って再び階下に下り、家内と顔を合わせないように玄関から脱出し、庭に回ってベランダでバイク装束を着て、そのまま我が家脱出しました。

里山VTR250に乗って、長尾山トンネル~r325~r33~r68で、三田市街地に向かいます。
いつもは市街地は避けますが、お題が江戸時代の三田城主九鬼氏関連なのでしかたないです。
その前にまずは、SL・D51が置いてあるという公園です。
JR新三田駅の西側・神戸電鉄の駅の近くとしかわかっていません。

JR新三田駅横を西に抜けると、大きな公園がありました・・・周囲をうろうろしましたが、SLがいません。
適当に行って野生の勘を働かせればわかるだろうと安易に来ましたが、ケーズデンキともう一軒大手電気店舗があるのがわかったぐらいで断念。
道沿いにでかく「光円寺」の看板が上がってたので、そこが九鬼氏の菩提寺かなと思って行ったら空振り。
あえなく終了・・・次回のお楽しみになりました。

ふと頭に浮かんだのが「須磨田」のあの道、まだ時間があるのでそちらに回りましょう。
r141を北上し、JR「相野」。
ここを右折して、r309でR176へ。
左折してR176を北上し、武庫川の橋を渡って右折しr310。
左折も武庫川沿いの良さ気な道でした。

r310は武庫川沿いの平坦な広い道ですが、交通量が極端に少ないです。
伸びやかな気持ちのいい道なので、家内と自転車の平地最高速を狙いに来たこともあります。

「三田C27」というゴルフ場に上る道があったので、寄り道します。
武庫川の道が標高200m弱ですが、このゴルフ場は600mという高地にあります。
朝霧雲海観賞地探しを地図上でしてる時、見つけました。
ゲートでどこまで上がれるかわかりませんが、絶景が望めるかも?と思ってました。
前日の雨が周囲の山から雲になって上っています。
ふむ!

r310で須磨田に抜け、r309を東進し、r千丈寺湖を渡ってr308に乗り換え南下、千丈寺湖沿い別荘地を抜けr49に乗りました。
これを南下し、r68を東進、あとは定番コースでr33~r325~長尾山トンネルを抜けて8時帰宅しました。
家内は既に出勤後だったので、朝食食べながら朝イチの有働さんを見て、仕事に向かいました。

北摂三田探索3/6

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氷ノ山絶景林道へ行こう 6/6

ここで10分ぐらい、15分かな?楽しみました。
林道を下りだすと、さっきあった男性が下っています。
耳が聴こえないのでゆっくり横に並び、手を振りながら先に行かせてもらいました。

まだまだ山の中だと思ってたら、すぐに民家が見えて男性の言ってた雪彦山登山口駐車場がありました。
数人の女性ろうあ者が身振り会話していました。
数台の車があったので、さっきの男性を含めろうあ者の登山グループが来られているのでしょう。

道なりにr67になり、「前之庄」で中国道側道のr23に乗って東進。
「福崎IC」から中国道に乗り、17:05「加西SA」で休憩。
20120916RitsuunS123s
アイスで糖分補給しようと思ったら、なんと230円もするではないか、トイレのみ拝借でアイスはパス。
17:38、「社PA」内ファミリーマートで妥当なお値段のチョコバリ126年円購入。

一気に帰宅といきたいとこですが、連休中日だからでしょう宝塚渋滞20kmの表示です。
僕の経験では、宝塚トンネル渋滞10km以内ならそのまま流れて行った方が早いけど、それ以上は下道の勝ちです。
「東条IC」で下車し、r17東進して三田。
R176を少し南下してr327。
JR道場をかすめ、武庫川渓谷沿いの道を「川下川ダム」
新名神工事が進み、ダムの上に巨大な橋梁が出現していました。
武庫川沿いになると、日が落ち暗くなっており、ヘルメットスクリーンがスモークなのでよりゆっくり走りました。

ここまで来るともうホームコース。
r33~r325~長尾山トンネルという早朝ツーリングの定番ルートで帰宅しました。
いつものようにタオルで乾拭きし、倉庫の通勤リード110と入れ替えて19:00帰宅しました。
家内は、お気に入りの「モヤモヤさま~ず」を見ていました。
息子たちが住む東京周辺の町を紹介するから気に入っているのでしょう。

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氷ノ山絶景林道へ行こう 5/6

車と2~3台すれ違いましたが、皆さんお若いカップルでした。
静かなとこで景色を愛でたいと思ってるのかな?
開けたポイントがあったけど、先客がいました。
カップルが外に出て話してる風です。
ここで停まったら、空気が読めない完全アウェーですね。当然通過。

15:47、唯一ベンチのあるポイントで停めました。
ここも先客がいるけど、山登り風男性で荷造り直ししています。
声を掛けると、耳が聞こえないようで、ジェスチャーを加えながら話してくれます。
下の駐車場に車を置き、雪彦山に登った帰りとのこと。
仲間がいるので急いで下りなきゃと言ってたみたい。
先に下りていかれました。
僕みたいに手話など理解しない一般人とのコミュニケーションの取り方に長けていますね。
言葉を介さずともほぼわかります。

雪彦山は近すぎて見えません。
姫路方面と思われる山並みが望めますが、山が続いているだけで、この道がチラリと見えるだけです。
雪彦山の南にこんなに山が続いていたっけ?
中国道はどこを走ってるのかな?
20120916RitsuunS106s

けったいな形の山頂を持つ山が見える。鉾立山と言うらしい。
15:52、「賀野神社」到着。
2時間ぐらい走ったと思うのに、まだ1時間です。
「第X回・マイツリー植樹大会記念」と書かれた大きな絵馬が並んで置かれています。
山の中の神社なので謂れがありそう。
横には、雪彦山の山容が手に取るように見える。
20120916RitsuunS113s

拝殿には絵馬が数点。
その中に謂れが書かれたのがありました。
文字ばかりなので文字絵馬とでも言うのだろうか?

『故元衆議院議長・法学博士・従二位勲一等旭日桐花大綬賞清瀬一郎氏は播州の産なり。
昭和42年6月27日・83才にて没す。
氏は清廉孤高の議員政治家として衆人の尊敬を集め、政界の浄化に一生を捧げ、又法界の拳斗として正義を貫き、大東亜戦争における日本の敗戦にともなう国際裁判にて日本側弁護団長として、生命を賭して堂々の論陣を張り、敗戦国民の士気を鼓舞す。
実に播州における偉大なる傑人なり、我等永遠にその功績と徳を慕い、相寄り相図り、氏の命日を期して、氏並びに氏の同僚名士の墨跡を刻み、之を奉納す。
 昭和47年6月27日
 奉納者、兵庫県知事・坂井時忠、元清瀬一郎秘書・戸井田三郎、・・・』

土曜ドラマ・吉田茂をちょうど見てるので、タイムリーにこの絵馬を目にしたものだ。
戸井田三郎さんは、この人の秘書でカバン持ちして看板を譲ってもらったのね。ふむ

この絵馬に家紋が2つ刻まれていました。
巴紋と丸二紋・・・巴紋は元々の赤松氏の紋で、丸二紋も功績により天皇から赤松氏が贈られた紋だったはずです。
ということは、奉納者として連名されている14人の方々は、赤松氏の血縁つながりかな?ふむふむ

馬の銅像も奉納されていました。
馬の腹には当然奉納主の紋・・・巴紋です。
馬を奉納するのは戦の勝利を願うためで、播州のこの地で巴紋と言えば、播州の雄・村上源氏・赤松氏ですね。
20120916RitsuunS119s

後日「賀野神社」を調べてみると、応神天皇がこの地に御幸した折、夢枕に立った先祖のイザナギ・イザナミさんがこの地に社を建てれば、この地が潤い国が富むと言ったので建てたとなっている。
播州の平野を潤す夢前川などがこの雪彦山郡から発するので、祈りの対象になるのは自然な流れです。
応神天皇をきちんと調べると、15代天皇・在位AD270~310だそうで、この宮の古さがよくわかりました。

牛の銅像も奉納されていました。
銘板によると、元々奉納されていたものが、大東亜戦争中の金属供出により供出されました。
その後林業AさんBさんの浄財により復活しました。
また修理もAさんがしましたとなっています。
林業AさんBさんは、このあたりの大山持ちなんでしょう。
こういうのは、地域に根づく篤志家がしないとね。

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氷ノ山絶景林道へ行こう 4/6 

またすごすごr48に戻り、R482を北上しR9から和田山方面に戻る作戦に変更です。
R29に乗り換えて戸倉峠を上ります。
ここらのスキー場にもよく来たな。

12:37、「滝流しそうめん」とデカデカと屋根に書かれたお店のでかい駐車場で休憩します。
お客さんがたくさん並んでいます。
バイクもいっぱいいます。
「そうめんを滝に流してるのかな?」と興味を惹かれお店の横に回ります。
川床みたいなとこに川に向かってお客さんが一列に並び、川の対岸の建物から長い樋が川を渡っています。
そこをそうめんが流れて来るようです。
巨大なそうめん流しですね。
ぐふふ、流行ってます。

20120916RitsuunS083s
Vマックス改の3輪バイクがありました。
出発すると、戸倉峠越えの「新十倉トンネル」でさっきのVマックス集団に追いつかれました。
Vマックス以外はピンクナンバーオフ車も混じる小型バイクですが、めちゃ速いです。

雨が落ちてきました。
スクリーンに水滴が付く程度で、流れることはないほどの雨量です。
南の後山方面から厚めの雲も流れていきます。
う~ん、これから向かおうと思ってるR482は兵庫県最高峰・氷ノ山がの南西から北に走っています。

あっさり断念して、気になってる「沖ノ山林道」を初走行することに変更。
r72交差点を左折・南下。
20120916RitsuunS087s
13:14、すぐにある「岩屋堂」を激写。
道がかなり濡れています。
ついさっき相当降ったようです。
めげずに更に南下して岡山県・鳥取県境の山岳地帯に向かいます。
黒雲が流れて来るし・・・。
車がやって来ました。
めちゃ濡れています。
・・・まためげました。Uターン。

R29~R53~R373で佐用に抜けるのもありですが、那岐山の肩を抜けなければなりません。
降ってるかもな・・・霧雨程度だった戸倉峠を再び越え、R29山崎回りに決定。
R29に戻りまた峠を登りだすと、往路は濡れてなかった道路がしっかり濡れています。
結局降られることなく峠越えしました。
ちょうど降ってないとこばかりを縫ったようです。ラッキー

全く雨が降った様子もないR29を南下し、13:57、「道の駅はが」到着。
モニュメントのでっかいりんごがあります。
それに刺激され、「りんごマフィン」300円を昼食にします。
バイク集団が4ついます。
全部で30台以上停まっています。人気やね。
連休なので、キャンプ道具を積んでる数台のバイク集団が次々戸倉の方に向かって通り過ぎます。
アメリカンバイクばかり。
アメリカン乗りは、ワイルドやね。

R29を南下。
波賀のいかにも山城が見えてきました。
「登ろうかな?」と思ったけど通過。
「このまま帰るのはもったいないぞ」、さっきおじさんに教えてもらった「長水城址」を探索しようかな?などと案を練りながら走ってて、r8との交差点で信号に引っかかりました。

「そうだ、雪彦山の林道に行こう」
ウインカーを出しました。左折。
山登りの途中の適当なとこで休憩。14:40。
川に掛かる橋に腰掛けて、水の流れる音を聞き、同じ事を繰り返す流れを見ます。特に感想なし。

r8東進。
14:56、「広域基幹林道・雪彦山峰山線・終点、巾員4m・延長19083m」の看板が立ってます。
林道全図も立ってます。
さっき走ったR429までつながっています。
「草置城」からここまで林道だけで来れそうだ。
途中未舗装や工事中もありそうだけど。
峰山・砥峰高原をつなぐあの綺麗な道もこの林道の一部なのかな?

いかにも誰も走ってなさそうな道をGO。
交通量のない山岳林道に突っ込むには遅い時間だけど行っちゃえ。
この道、「いつもで続くの?」と思えるほど続く道でした。
細くてグニャグニャでアップダウンもあるから、20~30km/hを3~5速で慎重に走らないといけないし・・・。
展望がなく素敵な景色が望めません。
単調です。

いい加減飽きて、送電線のとこで休憩しました。
R29新十倉トンネルを抜けてすぐのとこにあった湧き水を水筒に入れていました。
そいつを休憩ごとに飲んでいますが、ちょっと特徴のある味です。
車が数台停まってて、おじさん達がタンク満タンにしていました。
それまで入れてきた家の水道水を飲んでたので、冷たいのがいいね。

20120916RitsuunS103s
そこからの景色は、山また山です。
送電線の流れだけがはるかにつながっています。
すすきが風にそよぎ、道にはまだ小さめのイガグリがたくさん落ちています。

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氷ノ山絶景林道に行こう 3/6

R429を少し戻り、r6に入り北上開始。
しばらく進むとあった、「銅山」という看板に惹かれ寄り道します。
生野銀山や明延鉱山が近くにあるので、銅山跡でもあるかな?と思ったのですが、しばらく沢沿いの良い感じの道を進むと、舗装が切れて地道になっていました。
10:32、断念、Uターン。
20120916RitsuunS050s

r6に復帰し、更に北上。
10:50、「明延探検坑道」というのが道の横にありました。
坑道には鍵が掛かっており、坑道内に入るのには申し込みが必要だそうです。
中から涼風が吹き出ています。
横に明延の施設図があり、これで全体像が分かりました。
20120916RitsuunS054s

11:00、その図に書かれていた「明延鉱山学習館」というところに来ました。
学習できるものと思ってたら、建物はあれどクローズです。
でも、可愛い軽便鉄道の車両が置いてあり、激写しました。
名前は「赤金号」、微妙な名前です。
架線式電気機関車です。
最寄りのJR播但線が、まだ電化されておらずディーゼル気動車が走っているのに、とうに廃線になったこれは電化されていたなんて素晴らしい。
謂れ板によると、『昭和4年(1929)に明延~神子畑の隧道が完成し、鉄道輸送が開始された。
神子畑選鉱場まで5.75kmのほとんどがトンネルで、4本のうち最長のものは3937mもあった。
昭和20年から客車も常時運行され、駆け足をするくらいのスピードで走っていた。
運賃が1円だったので「1円電車」と呼ばれていた。
昭和62年(1987)閉山とともに廃止された』
20120916RitsuunS059s

となっており、いかにこの鉱山が金のなる木だったかわかります。
僕が物心ついた頃は1ドル=360円相場だったので、価格競争力があったのでしょう。
今やちまちまここを掘っても、オーストラリア産に太刀打ち出来ないんだろうな。
乗ってみたかったな。
今こんなのが走ってたら、僕みたいな物好きがワンサカやってくるね。

11:10、明延新興館到着。
ここにも軽便鉄道が・・・。

11:21、明延鉱山中心地跡到着。
谷川沿いに更に奥へと道があるので、一旦奥まで行ってから戻って来ました。
道の横に、鉄扉で閉ざされた鉄道隧道の口があります。
道を隔てた反対側にある鉱山本体からの鉄路がこっちに向かっているから間違いないです。

鉱山本体の建物は、見上げるようなボタ山の上に見えます。
きっと廃墟なんだろうな。
行ってみたいけど、ショベルカーで閉ざされていた山に上がるコンクリート道がそうなんだろう。
「行くなら徒歩で行ってね」なんだろう。

この道沿いに、龍マークのタバコ屋さんがありました。
「たばこ」と続け字の「Cigarette」が時代遅れでカッコいい。
タバコ屋の看板娘もとうにお墓の中なのかも?タバコ自販機が頑張ってました。
その前には自宅ガレージを開放し、鉱石と華やかし頃の鉱山の写真を飾った家がありました。
道から覗き込みました。
誰もいないと、一線を越えて中に入りにくいな。
20120916RitsuunS075s

さあ本題の氷ノ山周辺の山岳林道に行こう。
r6を北上し、r48で西進します。
「天滝」という案内板に心が動き、また寄り道してしまいました。
だって落差98mなんて書いてありますよ。
お食事処がある大きな駐車場があり、バイクが10台ほど停まっています。
「先の駐車場は小さいから、ここから歩け」と書いてありますが、バイクならと思い更に突っ込みます。
11:56、どん詰まりまで来ましたが、駐車スペースは余裕です。

「天滝まで1.2km・片道40分・・・」という案内板が立っています。
その後ろには無料レンタルストックが入れられたドラム缶。
即、断念決定。
すごすごUターンして帰ります。

またr48を西進。
走りながらこれから向かう西の山を見ると、明らかに山岳道が走ってるのが見えます。
本日のメインイベントは、あれだな!
ここから見えるんだから、向こうからも見えるだろう。
そこに上るべく「横行林道」に入ります。
先行車が1台います。

しかし、ここで問題が・・・南東からの風に乗って、怪しい雲が次から次にやってきます・・・下から見上げてもかなりの標高だったので、泣く泣く断念します。
雨はまだいいにしても、巨大台風に刺激された強風が吹いてたら、高所恐怖症気味の僕には怖すぎます。
景色がいいということは、見ようと思わなくても遥か下の下界が目に入ります。
そこに強風など・・・。

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氷ノ山絶景林道に行こう 2/6

この道に、「さのう高原」への案内板があると思っていたら、R429まで来てしまいました。
8:12、朝来市立野モービルで給油。
267km/9.49L=28.1km/L。
ちょっと安いと言われたのでセルフ給油したから、給油量が少なかったかも?
GSおじさんに道を聞いたら、さのう高原にある「フォレストアドベンチャー」のパンフレットに載ってる地図を見ながら教えてもらいました。

R429に乗ります。
「橋のところに小さな看板が立ってるから」、グッドアドバイス・・・そこを右折すれば難なく、8:37さのう高原まで上がれました。
途中で鹿に会いました。
キャンプ場みたいな所からテイクオフバーンは近いですが、上まで上る道は見つけられませんでした。
でも素晴らしい景色。
朝早くフライトスクールに人がおらず、道も聞けませんでした。
「ふわり半日体験・チャレンジ青空飛行・6500円」、ふむ。「Sora Cafe」というオープンデッキ喫茶店があり、バイクで休憩も良さそうです。
20120916RitsuunS010s

R429に下り、明延鉱山に向け西進します。
9:02、神子畑の鉱山鉄道鉄橋到着。
9:06、神子畑・明延鉱山選鉱場到着。
選鉱場の廃墟と、明延~神子畑~生野を結んでいた軽便鉄道・1円電車の可愛らしさがアンバランスです。

更に西進し、峠を越えてr6へ右折するのが明延鉱山へのプロパーコースですが、家内とタンデムした時見つけた城址探索するために、もう少し西進します。
9:31、「百千家満」というけったいな地名のとこにある案内板に沿って山道に入ります。
「標高700m高原の郷」「雲海に立つ草置城」、魅力的な案内板です。
幟も道の両側にたくさん立ってるし。
時折、下界を見下ろす絶景が見える道をひたすら上ります。

20120916RitsuunS032s
9:40、城址到着。
道から真新しい2階建ての家が見えます。
これが城址なんでしょう。
特に戦闘に備えた細工があるわけではないけど、中世の山城のほとんどは地方豪族の詰城で、平時は麓の館で支配地を政治し、外敵の侵入の場合に逃げ込む施設なので、こんなのが当時の姿を再現してるように思います。
ここは、さっきの竹田城址の山を持ってる船友人の親戚が私財を投じて建てました。
その友人はここの豪族の末裔で、爺さんが竹田に婿入りしたそうです。
家内と見つけた怪しい山城看板のことを船の上で話してたら、「それ、うちの親戚が建てたんや」って大笑いでした。

再建山城は閉ざされ、倉庫にでも使っているのだろうか?横に五輪塔があり、先祖のお墓なんでしょう。
「頂上へ255段・展望台へ」と書いてあったので、ハーハーフーフー登りました。
山頂には、適当に木々が伐採された小さな扁平地がありました。
ベンチとビニールを被った物体があります。
予想通り、よく展望台に備えられてる100円双眼鏡でした。
無料で見ることができます。
「NIKON・30×80」、この倍率と明るさなので下のR429が詳細に見えます。
畑仕事のおばあさんの動きもバッチリです。
20120916RitsuunS041s

「これ何ぼするんやろ」、僕の海で使ってるFUJINON7倍でも5万ぐらいしたのに。
NIKON・CANON・FUJINONが、自衛隊・海上保安庁からアメリカ沿岸警備隊まで使ってるプロの一級品だから高そう。
その中の一番の老舗NIKONは、最も高いんじゃないのかな?

バイクまで戻ると、そこにワンボックスが来ました。
「お城まで、行って来たの?」、65年配ほどのおっちゃんが2人が降りてきました。
この方達もややこしいもん・怪しいもん好きと見え、「この道、どこへ行くんやろ?」と寄り道好きでもあるようです。
僕と志向が似ており、15分ほどなんやかんや話しました。

ラフないつでも作業できる服装だったので、近在の地元の方のようです。
この方から耳寄り情報を仕入れました。
「山城好きやったら、チョウズジョウに行ったらいいぞ」・・・「R29を下って山崎IC手前の西側に、行き止まりになる道があって、バイクやったら行けるわ。石垣も残ってる立派な城や」
「チョウズって、手水って書きますの?」「長水城や」
1つ山城をやっつけたのに、また1つ出てきたわ。

「ああ、面白かった」、来週会うその友人に話してやろう。
「見学する人もいない地方零細豪族の山城を、しかも単なる家みたいに作っても・・・」とバカにしてた友人に、僕みたいな山城バカが喜んで訪問する事実を見せてやろう。
感心したのは、ちゃんと手入れされていた事です。
普通、蜘蛛の巣を払いながら山頂に登ることになるのですが、杭を打って土留めしただけの簡易階段だけど、蜘蛛の巣が一切張っていません。
3日人が歩かなかったら蜘蛛の巣銀座になるはずです。
素晴らしい。

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氷ノ山絶景林道に行こう 1/6

9/16
日曜日は、淡路島までクルージングの予定でした。
でも900hPaという超大型台風の接近もありキャンセルしました。
さてどうしよう。
海上は荒れるかもしれませんが、陸上なら大丈夫そうです。
クルージング計画が出るまで、グループツーリングに申し込んでいましたが、既にキャンセルしてしまっていたので暇になってしまいました。

紀伊半島R425横断は、南部の方ほど台風の影響を受けやすいし・・・。
岐阜・福井県境の冠山峠は、岐阜県側がまだ通行止めみたいだし・・・。
蒜山・大山は魅力的でしたが、1週間前に岡山県西部に行ったので、長駆高速道路を走ったばかりだし・・・。
で、残ったのが、氷ノ山・鉢伏・神鍋方面林道ツーリングです。

ということを、4:30に目を覚ましゴソゴソ用意しながら決めました。
5:00、ニコニコCBで出発です。
宝塚ICから中国道に乗り、朝が白み始めた舞鶴道を北上し、5:44「西紀SA」で休憩しました。
道中、朝霧が浮いているところがあり、篠山盆地は優勢な朝霧かなと想像したのですが、そんな時は霧に沈む西紀SAは朝のお勤めと僕のソロツーリングの定番・朝カレーを食します。
グルメに関心がない僕は、ソロの時は大抵朝カレーのみが多く、結局この日も食事と呼べるのはこれだけで走り回りました。
20120916RitsuunS001s

「春日IC」下車。
北近畿豊岡道を西進します。
自動車専用高架道ですがR483指定で無料です。
霧もあり気持ちがいいです。
遠坂の山に優勢な霧がかかっているので、遠坂トンネル手前で下りました。
スキーフリークだった頃、一足先に開通していた遠阪トンネルだけ有料だけどよく利用しました。
雪の峠越えをパスするためです。
今回は反対にここだけ有料のトンネルをパスして久しぶりの峠の様子伺いです。

「青垣IC」下車。
r7に乗ると懐かしいスカイスポーツの建物が目に入りました。
「岩屋山」テイクオフポイントから下りてくるんですよね。
「以前はここを曲がったよな」とこれまた懐かしい交差点を直進。
R427直進となっていたからなのですが、GPS地図上で自車が遠坂峠から離れていきます。
雪のシーズンは毎週のように通った道なのに間違いました。
新しく広い道になってるので、バイパスができたのかと思いました。

ぎこちなくUターンして、さっきの交差点を以前同様北に曲がります。
こっちもR427です。
バイクで初の遠坂峠越えは良い感じのカーブ具合でした。
一瞬雲海を見下ろすポイントがあったけど、和田山方面に降りると霧はありませんでした。

霧の中を走っているうちに、竹田城址を観てみたくなりました。
僕の中の中世の山城No1&雲海No1の竹田城址には、雲海を朝日が上ってくるのを激写するため、晩秋に夜明けを城址で迎えられるべく来ていましたが、外から城址を写真に収めたことが藤和峠からしかありません。
天空の城撮影ポイントの「立雲峡」に寄り道です。
20120916RitsuunS004s

R312に乗り南下し、7:26下から竹田城址を激写。
城址にいる観光客も見えます。
今は石垣だけですが、往時はお城が建ってたんだよな。
当時の人には、大迫力だったろうな。
こういう城が中世には、全国至るところにあるちょっとした山の山頂に建っていました。う~ん。

案内板に従ってr277。
派手目な「立雲峡」看板に、「ここかな?」と思ったのですが、「ホテル立雲峡」でパス・・・しばらく走ったら下りだし、どう考えても通り過ぎました。
Uターンしてさっきの「ホテル立雲峡」に戻ると、その横に「立雲峡」の案内板も出ていました。
「まぎらわしい・・・」

四輪の対向は無理な細い山道を上がり、7:43立雲峡到着。
ここからの竹田城址もいいな。
第1展望台まで30分はつらいな、第2展望台まで20分もきつそう、第3展望台まで3分も面倒なので、駐車場から激写。
20120916RitsuunS005s

山を降り、R312も越えて、播但線沿いのr70を南下しました。
次の目的地は「さのう高原」です。
R429を家内とタンデムした時、空からパラグライダーが下りてきて、ランディングのとこまで追いかけたことがあります。
その時、ランディングバーンのおじさんに聞いていました。
その現地調査です。
スカイスポーツのテイクオフバーンは、機材運搬のため道があり、素晴らしく景色がいいと相場は決まっています。

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北摂里山・もうすぐ収穫の秋

9/13
早朝の涼しい風で目が覚めたら4時でした。
窓から見える外は真っ暗です。
今朝は快晴を予想してたけど、星が1つ見えるだけで、雲もありそうです。
家内に出遅れる起床が続いて早朝自転車してたので、1週間ぶりぐらいの早朝バイクです。
昨夜寝室で食べたヨーグルトを持って階下に下り、トイレを済ませ家人の寝室の気配を探ります。
そ~っと自室に戻り、プロテクター上下+ウエストバッグを身につけ、一眼レフを持ってまたそ~っと階下に下り、一目散に玄関脱出です。

細い月が半分雲に隠れています。
北摂里山の優勢な朝霧は無理かもしれないな。
ここ1ヶ月ばかり、早朝バイクは里山VTRばかりでしたが、倉庫から招き猫CBを出しました。
2日前にハンドルアップスペーサーを入れたので、そのシェイクダウンです。
ドリームさんで、クラッチ・ブレーキレバー角度調節をしてもらったけど、しっかり乗らないと良いポジションが出ません。

車載カメラもセットしたけど、真っ暗なので撮影は無理です。
長尾山トンネル~r325~r33で北摂里山地帯をゆっくり流します。
西谷農協のお気に入りの道で停車です。
ブレーキレバーを下目にしてもらったけど、下過ぎます。
リアボックスの工具巾着から六角レンチを出します。
レバーが遠いので微調節します。

5:10、暗いけど激写。
20120913HokusetsuS001s
ミラーレス一眼・SonyNEXC3は、フラッシュ外付けです。
ストラップに付けてるけど、一眼レフで明るいレンズなので、フラッシュ無しでもほぼ肉眼同様に写せます。
だからフラッシュを使ったことがありません。
今秋もいい感じに写っています。

25ミリアップしたハンドルは良い感じです。
より楽になった感じがする。
VTRも25ミリアップ・5ミリバックのスペーサーを噛ませています。

5:25、r33~r319~r323で、波豆の八坂神社前の定点観測ポイントで休憩。
途中で少し明るくなってきたので、車載ムービースタートしました。
ここで今度はクラッチレバーも調整しました。
やはり下げ過ぎたので、少し上げます。
数年前より休耕田が増えてる感じがします。
麦が植わってる年もあり、ローテーションしながら地勢の衰えさせないように作物を作っているのでしょう。
絵的には、一面の田んぼが綺麗ね。
20120913HokusetsuS002s

「波豆川農業生産組合、田植え日5/29・刈取適期9/24」の札が、田んぼに立ててありました。
ここは個人じゃなくて、共同組合で生産してるんだ。
地権者農家が集まって法人を設立してるようです。
農業の担い手がいなくなった農地も請け負うのだろう。
農業は水利をうまく分け合わないといけないし、集落の結束がとても大事だな。

r323を西進、大坂峠を越えて「木器」に入ると、気になっていた旧家の看板が大きくなっています。
しかも駐車スペース用に、ラインが引かれています。

5:42、予定外の停車。
20120913HokusetsuS009s
「兵庫三田・半鐘・下山家住宅、一般公開開催中10時~16時、㈱新三田ハウジング」
この大旧家が売りに出て、仲介業者が客寄せのために公開してるのかな?
と、その時は思いましたが、帰宅後調べてみると、持ち主さんから一部を借りて、会社の事務所にしているようです。
その会社のHPによると、持ち主さんの生活圏は別にあって、荒れ放題になってる先祖の家を借りると共に、維持管理もしているとのこと。

文化財級のこの家は、いくらで売りに出ているのだろう?
維持に相当お金がいるだろうな?
なんて考えていました。

ついでにお隣に並ぶ更に大きな旧家のこともわかりました。
この地の庄屋・下山家の本家が向こうで、こちらが分家のようです。

半鐘というのは、火の見櫓のてっぺんにある鐘のことで、この家の屋根の上に立っています。
いつもここを通る度、気になっていました。
この看板の言う半鐘は、その鐘だけを公開するんじゃなくて、この家全体を公開することで、この家は「半鐘の家」と呼ばれているのだそうです。
集落で火事などあれば、この鐘で知らせたのでしょう。
これは、日中時間を作って、観に来なければ。

r37を北上し、第2定点観測ポイント・高売布神社通過。
十倉周辺の田畑を観ながら、リラックス走行。

ここから帰路の予定でしたが、まだ時間がありそうなので、羽束川沿いに上流に向かいます。
「小柿渓谷」は、水量が少なくイマイチです。
山から滲み出て流れてる路上川も、今日は水たまりです。

「後川」からr12で帰路につきます。
r319~r33~r325~長尾山トンネルの定番コースで、7:10帰宅。
まだ日中は夏の気温ですが、涼しいツーリングでした。
ここ2ヶ月ほど、早朝ツーリング後でもまず風呂に入ってたのですが、その必要がありません。
CB400だとエンジンからの熱気を感じていたのですが、それがありませんでした。
そして、信号待ち停車するとファンが回ってエンジンを冷やしていたのですが、今日は一度も回りませんでした。

「下山家住宅」探索、そこを管理してる新三田ハウジングさんのHPで知った江戸時代・三田城主・九鬼家関連の寺社探索、という2つの新たな課題が出来ました。
Goodな早朝ツーリングでした。

北摂里山・もうすぐ秋1/4

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ジャンル : 車・バイク

ハンドルアップスペーサー

CB400SBをもっと快適にすべく、ハンドルアップすることにしました。

調べてみると、ハリケーンさんのハンドルアップスペーサーというので25ミリアップするらしい。
VTR250も、乗り出してすぐにスペーサー(25ミリアップ+5ミリバック)を入れて、より姿勢が楽になりました。
VTRの時は、クラッチとブレーキワイヤーに余裕がなくなり、両方少し長いのに交換しました。
僕のCBはABS付きなので、ワイヤー交換が出来ないらしいのが問題です。

商品の対応表によると、CB1300ABSは不可となっているが、CB400ABSについては不可とは書いていない。
数日後の昼休みに、ホンダドリームさんで相談しました。
「25ミリなら大丈夫です」・・・GO!

ハリケーン商品入荷連絡を受け、更に数日後・今週火曜日の昼休みに行って来ました。
軽くセットし、僕が実際に跨って、ハンドルの角度やブレーキ・クラッチレバーの調整をしてもらい、小1時間で作業終了です。
左右いっぱいにハンドルを切っても、ワイヤーにまだ余裕があります。
まあ、ディーラーの整備士がOKなんだから問題はないです。

ハリケーン・ハンドルアップスペーサー6825円+工賃2100円-値引き685円=8240円でした。
帰路15分ほど乗りましたが、良い感じです。
倉庫でハンドルミラーに変更してる左ミラーを調整し完了です。

昨日の早朝、CBに乗りました。
時々、左右レバーやバックミラー微調整ストップしながらのシェイクダウン・ツーリングです。
20120913HokusetsuS004s

VTRは、最初に乗ったバイクだからか、前傾がきつくハンドルを持つ手の平に体重が乗ってる感じがしました。
半日乗ると、手の平がしびれました。
スペーサーを入れてハンドルが体に近づき、かなり楽になりました。

CB400SBは、バイクに慣れたのか最初から馴染め、手の平が痛くなることもありませんでしたが、より姿勢を楽にしようと思いました。
ホンダのバイクは、スクリーンが小さめで前傾がきついように思います。
レーシーな外観です。
カワサキのバイクには乗ったことがありませんが、快適なロングツーリングにつながる上記2点が人にやさしいように思います。

ちなみに僕のロードバイクは、ドロップハンドルなのに前傾姿勢が緩くなるようにハンドルをセットしています。
サドルもデフォルトのレーシーな物から、ママチャリ風のデカサドル&ジェルクッションでお尻に優しくモディファイしています。
モーターサイクルも自転車も、我慢して乗るもんじゃないと思ってます。

才ノ神峠

8/30
4時半に目覚めました。
窓から空を見上げると、星が見えないから曇ってるのはわかりますが、8月終わりともなるとまだ真っ暗なので、どれぐらい雲が出ているのかはわかりません。
チャチャッと着替え、玄関脱出です。

里山VTR250を引っ張りだし、カメラをセットしてGOです。
お題は「大野山で微速度撮影をしよう」です。
6時から7時まで1時間ぐらいできるでしょう。

長尾山トンネルを抜けて北摂里山地帯突入。
r325~r33~r319~r12の定番コースで僕のランドマークの「杉生」交差点が近づきます。
大野山を見上げると、山頂は雲の中です。
濃霧覚悟はいいのですが、微速度撮影するのはどうなんやろ?と思い、左折なのに右折してr602に入ってしまいました。
急遽変更して、「長谷の棚田を見て、才ノ神峠越え」にしました。

猪名川変電所にちょっと寄り道。
舗装路が切れたところに、「猪名川不動尊」の案内板があります。
気になるんだけど、どれぐらい歩くのだろう?
こんな時、オフバイクなら突っ込めるね。

r603に曲がったとこで、「かわすみ」の看板の隣に「DC ARTISAN」という見慣れない看板が立っていました。
案内板に従って進むと、「かわすみ」さんと同じ駐車場に導かれます。
以前、法事で使ったフレンチレストラン「del cook」が変わったのかな?
レストランは、「la ferme」となっていました。
建物などは、以前と同じです。
店内に飾ってあった食器を販売する部門が「DC ARTISAN」のようです。
メニューを見ていると、喫茶だけでもOKのようなので、お茶飲みに寄るのもいいね。

長谷の棚田は、稲穂の色が変わりつつありました。
初夏の水が張られた緑の田んぼが一番好きですが、これもいいね。
もうすぐ刈り取りだな。
20120830SainokamiS006s
20120830SainokamiS009s

「才ノ神峠」です。
源平合戦のヒーロー義経のハイライト・一ノ谷の合戦に向けて西進する義経軍が集結した「三草の勢揃い」の場所です。
辺鄙な山の中の峠なのに、五叉路です。
昔は交通の要衝だったようです。

三草山山頂に登る最短峠なので、ちょいと歩いて下調べしようかと思いましたが、藪蚊に取り囲まれ早々に退散です。
勾配のきつい木製滑り止めを施された階段には、「単車での通行を禁止」とでかい看板が掛かっています。
この急勾配を上がれる腕前は大したものだな。

オフロードバイク乗りが走るやってくる走り回る2本の地道にも単車禁止看板が立っています。
以前はなかったはず。
「路面保護のため」だそうです。
ちょいと徒歩で歩いてみましたが、締まって走りやすそうな道でした。
この界隈には、ガレ道など縦横に地道が走ってると聞いたことがあります。
20120830SainokamiS015s

いつものように、コンクリート舗装の道を南下します。
アスファルトでは流れちゃうような勾配・急カーブが何ヶ所もあり、反対側から登るのはやめています。
2速でも、ぐんぐんスピードを増す勾配角度です。

もっと荒れてるかと予想しましたが、意外に落ち枝や雨後の土砂などは綺麗になっていました。
落ち着いた「槻並」集落に出て、更に下りr12「屏風岩」に合流しました。

r12を少し北上し、「道の駅いながわ」のとこからr68。
そしてr33~r325~長尾山トンネルを抜けました。
ここで雨です。
小雨だけど、中山連山の北は降りそうでもなかったので驚きました。
一望の大阪平野は、雨雲に覆われ雨脚が強くなりそうなので、路肩に停めて車載カメラを片づけました。

長谷の棚田・才ノ神峠1/3

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ジャンル : 車・バイク

踊る大捜査線

日曜日、青山高原から帰宅後、家内と映画を観に行く約束をしていました。
17:55or18:55上映開始です。
17:55は無理なので18:55に決めて、バイク装束などの後片付けです。

風呂に入り汗を流します。
U首シャツ+メッシュジャケットだけでしたが、汗をかいています。
プロテクターのとこが風を通さないからな。

通勤リード110に家内脱落防止のリアボックスをセットし、タンデムで映画館に向かいます。
夕食を食べてから映画に行くには時間がないので、映画館の下のスーパーでお寿司とサンドイッチを購入。
レジが並んでいたので、僕だけ先に映画館に上がりチケットを購入しました。

18:55・踊る大捜査線。
シリーズ最終作だそうです。
派生ムービーも含めてここ数年、面白く鑑賞させてもらいました。
次回作も次々回作も期待しちゃいますが、虎さんみたいに続くのも俳優として面白くないものね。
それに、80歳の織田裕二が、レインボーブリッジの上を走ってる絵は残酷だし。
いい潮時じゃないかな。

「一緒に映画を見に行ってくれる人がいて幸せだわ」と言うと、「だって1人だったら夫婦割引1人1000円で観れ
ないもの」だって。
う~む、現実的・・・。
21:30帰宅し、急いで布団に入りました。

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上映前予告編で、気になる映画がありました。
1週間前観た「あなたへ」の時から気になっていました。

「新しい靴を買わなくちゃ」
向井理と中山美穂主演で、舞台はパリのラブストーリーです。
随分前に、ASUKAの「はじまりはいつも雨」がテーマソングの映画を観たことがあります。
岸谷五朗主演だったと記憶してるんだけど・・・
題名も出演者も曖昧です。

その舞台がパリで、絵描きをしていた岸谷五朗と誰かが出会って・・・というラブストーリーでした。
2人で観てとてもいい気持ちになったので、こういうのかなあ・・・と勝手に想像しています。
家内を誘って観に行きそう・・・

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

青山高原 3/3

13:45、展望台のあるところに移動し、景色を堪能します。
ちょうど雲の下限と同じ高さで、雲の底が目線に見え、下には外界が広がります。
しかし10分もすると雲が流れてきて、外界が見えなくなりました。
雲の下限の景色は珍しく、いい時に来ました。
20120909AoyamaS013s

20120909AoyamaS014s

「雲の下は雨かなあ?」との声がありましたが、降っても小雨程度なんじゃないかな?
青山高原に東側から登ったので、南西に下ります。
すぐにまた1人旅になりました。
小雨が落ちて来ましたが、スクリーンに水滴が付く程度です。

R165に出ました。
「右・津、左・名張」となっていたので名張を選択。
路肩が広がった乗馬施設のところで止めて、地図確認します。
上野で名阪に乗ると言ってたので、この道で間違いなさそうです。
1人でも帰れるように、地図でその後のプランを考えます。

走りだすと少しずつ雨が強くなって来ました。
カッパ着ようかなと考えたそこにトンネルがあり、その中で皆さん雨宿りをしていました。
皆さんカッパを既に着用済み。
皆さん速いな、そして僕は遅いな。
僕も停まってカッパ着用。
GPSを撤収。
ウエストバックもリアボックスに収納し、雨対策はバッチリです。
更に雨が強くなり、道路が真っ白になりました。
でもそれも短時間で終わり、15分ぐらい雨宿りしただろうか、小雨になってきたので出発します。

走りだして5分もせずに雨は止みました。
地元産物を売る小型の道の駅みたいなのがあり休憩です。
かき氷を食べる時間はあるとのことなので、マンゴーかき氷でクールダウンします。
西の空は晴れているので、僕だけカッパを脱ぎます。皆さん慎重です。
着用時間10分。

R165~R422を走り、R25・名阪国道に乗りました。
次は香芝SA集合で、高速国道R25に乗ると、皆さん先に行ってしまいました。
交通量が多いので、時々追いつきまた離れの繰り返しです。
いや、適当に待ってくれているのでしょうね。
すまんこってす。
前のMT01は、追い越しなどでアクセルをひねる時、2気筒の音を残してぐんぐん前に行きます。
パワフルだなあ。

奈良盆地側の下りでは、かなり前方まで見えるのに先行車が視認できません。
時々素晴らしい下界の景色が目に入ります。
西名阪道に乗り、香芝SAが近づき、先行車を視界に捉え始めました。
また僕も待っていてくれているのでしょう。

もうすぐ追いつけるなと思った時、計器パネルの警告灯の1つに青ランプが点いてるのに気付きました。
「え~何の警告灯?」
エンジンは調子よく回ってるし、振り返っても白煙が出てることもなく、焦げ臭くも無いです。
点灯していない警告灯は模様が見えますが、点灯してるのはマークが見えません。
オイル差しマークはオイル残量かな?・点灯してない、温度計マークは水温・大丈夫、エンジンの形(これは何だ?)のもOK・・・他にどんな警告灯があるのかなあ?・・・でも用心にスローダウンです。
また先行車が離れていきます。

五感をバイクに集中し、異常を感じたらすぐに緊急停止しようと構えます。
ホンダの電話番号はわかるし、レッカー距離無制限無料カードも持ってる・・・とSAでの行動をシュミレーションしながら走ります。
「香芝2km」表示、もうすぐだ・・・あれ~さっきの表示は香芝ICだった。
香芝SAはさらに2km先だって・・・。

不安を感じながら、16:10香芝SA到着。
エンジン停止。
落ち着いて警告灯を凝視すると、なんとライトのアッパー警告灯でした。
ウインカー操作時、ライトをアッパーにしたようです。
ライトを切り替えると、ちゃんと消えます。
「何じゃそりゃ」、このCBでアッパーライトで走ったことがなかったので、ここの警告灯が点くことを知りませんでした。

僕以外は、皆さんここまでカッパ着用でした。
「蒸れた~」とか「汗で濡れた~」とか言って脱いではりますが、カッパは十分乾きましたね。
アイス168円購入。
Rさんはぶどうソフトを食べています。
とても美味いとのこと。
アイス食べる前だったら、僕も食べたかったな。
ソフトクリームは高めだから、いつもアイスクリームを買っちゃいます。

ここで解散です。
「お疲れ様でした」
ガソリンメーターが残り1/3になったので、16:39香芝SA給油。
279km/11.45L=24.4km/L。
18Lタンクなので、余裕で家まで帰れますね。

西名阪西進開始。
あっという間にみなさんが見えなくなりました。
松原JCT渋滞で追いついたけど、近畿道に乗るとまた消えて行きました。

近畿道~中国道・池田IC下車、17:30帰宅。
タオルでバイクを乾拭きし、倉庫にバイクを片づけました。
雨が降ったのは一部のみで、他は雨が降った形跡もなくほとんど汚れていませんでした。
知らない所ばかりだったので、ツーリングレパートリーが増えました。
高速国道R25沿いにあるから行けないと思ってた「針テラス」にも行けてラッキーでした。

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ジャンル : 車・バイク

青山高原 2/3

20120909AoyamaS007s
IC出てすぐ、11:11亀八食堂到着。
広い駐車場完備の食堂です。
すぐ横に単線のJR関西本線が通っています。
メニューはほぼ一択で、ホルモンA6人前+B6人前+うどん6人前です。
他に飲み物やライスが選択できるぐらいで、他のお客さんもみなさん同じです。
テーブルの上にコンロ鉄板が置かれ、その上にお野菜ドバー・お肉ドバー・横にうどん玉という感じに運ばれてきました。
お肉の上に味噌がたっぷり載っています。

今日お初だった明石Nさんは、温厚さんが歩いてるという感じで穏やかに喋られます。
どういう関係の所でもすぐに溶けこんで行かれるのだろうと想像できます。
同じく姫路Y女史さんは、とても明るく場を和ませています。
まだお若いので日常は仕事や家事・お子さんで大変だろうに、僕みたいなお初がいるから休日も周りへの気遣いでよりテンションを上げておられるのかも?
マイペースな僕には出来ない芸当です。
でもこういう人が1人いると他は楽です。
きっといろんなとこで引っ張りだこだろう。

この日はバイクが少ないそうです。
早朝6時の亀山の天気予報が雨となっていたからでしょう。
名阪道でもトンネル抜けて三重県側の下りに入ったら、怪しい雲が広がっていましたし。
みそ味焼肉は、いい味でした。
お値段も1人1200円だったのでお安く、流行るのがわかります。

表に出てバイクのところに行ったら、横に3台のバイクが停まっていました。
その中の1台に目が留まりました。
「おっ、ホワイトホイール・・・2012・CB400SBホワイトツートンかな?」
僕は去年11月、ホワイトホイールしか選択肢がない故2012年式を買うのをやめました。
そして2011年モデルの最終在庫を塩漬けしてもらい、2012春に納品してもらった曰く付きのCB400SBです。
雰囲気が少し違うのでよく見ると、CB1300でした。
その前年に限定版として出したモデルのようです。
何れにしても、初めてホワイトホイールCBを見ました。
僕が懸念したホワイトホイールの汚れですが、やはり目立っていました。
発売されて半年、ホワイトホイールしか選べないCB400SBホワイトツートンはいまだに見ません。
きっと売れてないな・・・僕の予想通り、2013CB400ホワイトツートンは黒かゴールドホイールに戻るかもな。
ホンダさん、ホワイトホイールは一般受けしないよ。

次は一番楽しみな青山高原です。
r28を南下し、広域農道・グリーンロードに乗ります。
広域農道は快走路です。
端から端まで走り、R165にチェンジ。
R165を少し西進し、r28をさっきと逆側から北上です。
広域農道はr28とパラレルして走ってるようです。

20120909AoyamaS009s
13:03、近鉄・榊原温泉口到着。
ここで休憩なのかな?と思ったら、Kさんが来られて、「道、間違ったみたい。地図見せて」だって。
現在地確認、r28上です。
KさんとRさんが駅売店さんに聞きに行ってる間、気楽な僕は写真撮ったりしています。
ここもいいとこだな。

この駅に入る手前の線路をくぐる細道がr28でした。
細かいウネウネもある県道です。
カーブごとに少しずつ先行車と離れ、また1人旅になりました。
でも次は風車の並んでる山頂と聞いてるので気楽です。
オーバースピードでコケる方がよっぽど迷惑をかけるので、マイペースで進みます。
田舎の景色がいいです。

「青山高原」と書かれた道標に従って左折、r512。
先行車がこの道を入ったかどうか一抹の不安がありますが、青山高原にたどり着くことは確かです。
好きな山道が始まります。
ヘアピンで高度を稼ぐところもある細道なのでゆっくり上がります。
時々、バイクが下りてくるのでこの道だと思うけど、やはり一抹の不安が・・・r512に曲がらず、r28の先で待ってくれているのではないかな?

20120909AoyamaS012s
山道が終わり、13:35、航空自衛隊・笠取山レーダーサイトに着きました。
「あれ~風車が見えないぞ」
バイクともすれ違わなくなったし、ここが山頂なら、途中道を間違って青山高原と別の山に登っちゃったのかな?
停車して地図確認しました。
青山高原への道は2本しかないし、まさか地図に載っていなような道は行かないだろうし・・・GPS見ると、ちゃんと僕はその道の上にいます。
写真を1枚撮って出発。

少し走ると、風車が見えてきました。
半分雲の中なので幻想的な風車です。
道のすぐ横に風車が林立してるので、これは凄いな。

先行車が待ってくれていました。
出会えて良かった。
はぐれちゃったので、これからソロツーリングになるんだろうなと諦めていました。
それはいいのですが、携帯電話を忘れて来たので、グループと連絡の取りようがありません。
心配してるんだろうなと思ってました。

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ジャンル : 車・バイク

青山高原 1/3

日曜日は、グループツーリングに参加しました。
バイク乗りさんがよく行く奈良の針テラス・亀山の亀八食堂・青山高原が目的地ですが、いずれも初めての場所
です。
昔、車で走ってカーブがきつくアップダウンもあるのに平均速度が速く怖い道という印象の強いR25沿いなので、1人でバイクで行こうと思うことはありませんでした。
車でも、この道は20年ぐらい走ってないと思う。

集合場所は、近畿道・東大阪PA・9時なので余裕です。
7時半に倉庫からCB400SBを出し、タンクバック・GPS・荷物積みなどゴソゴソします。
メモリはまだ半分だけど、7:54近所のGSで給油して満タンにします。
203km/6.9L=29.4km/L。
前回岡山県道ツーリング途中で給油後、県道20km+高速道180km走った燃費です。
高速道80km~90km/hでこんなに燃費が良かったっけ?

中国道池田ICから高速に乗り、30分ほどで東大阪PA到着。
ここは、東大阪IC出口とPA入口が近接してるから要注意です。
PA一番奥のスペースにバイクが3台停まっていました。
見知った大型スクーターがあったので、そこに駐車。
トイレに向かうとオーナーYさんがおられました。
「おはようございます」
播州から参加の3台で一緒に来たそうです。
姫路Y女史の小型ハーレー(と言っても僕のより大きい)・明石NさんのVFRです。

コンビニ前の椅子で話していると、リーダーKさん登場。
833ccもあるのにハーレーの燃料タンクが小さめということを知りました。
僕のVTR250より容量が小さい。
2気筒だから燃費はいいのでしょうが、満タン航続距離が200kmほどでは燃料のことが気になるなあ。
綺麗にまとまっている絵になるバイクです。
座席も低いので女性にいいね。

VFRはシルバー色でした。
白バイによく使われている車両なので、僕は勝手に白に決めていました。
青い上着を着てパトライトでも装着しようものなら、そこのけそこのけになるなと、勝手に想像していました。
シルバーVFRは、やはり白バイには見えない。
僕のCBは白で、メッシュジャケットが青系なので、数度白バイかと思ったと言われたことがあります。
僕の方がまだ白バイチックのようです。

Kさんのアフリカツインはでかくて存在感があります。
とても僕には乗れそうにないです。

播州組はすでに100kmほど走ってきてるので、次のストップは香芝SA・GSになり9:00出発。
遅いので僕が殿になり近畿道を南下、松原JCTから西名阪にチェンジし香芝SA・GS。すぐに出発しR25・名阪国道に乗ります。
60km/h制限道路なのに、高速道路並みに車が走っています。
元有料道路なのでそのような規格なんでしょうが、僕にはやはり怖いです。
だんだん離れて1人旅になりました。
でも次の集合場所がわかってるので、ドキドキしながら走るより気楽です。

9:58、針テラス到着。
20120909AoyamaS002s
天気もいいので、すごい数のバイクが来ています。
初めてなので施設巡り開始です。
1/3ほど巡ったところで、ここで集合するRさんと会えました。
Rさんと面識があるのは僕だけで、Rさんが僕を探すと言ってた意味がわかりました。
これだけバイクがいたら、どれがどのグループか見当がつきません。
20120909AoyamaS004s

ここには温泉もあるようで、泊まれるそうです。
高速道路SAも簡易宿泊施設が整備されたら、ロングツーリングに行きやすいのにな・・・バイクでは車のように
室内スペースがないからなあ。
Rさんのヤマハ・MT01を見せてもらいました。
雰囲気はヤマハVマックスに似てるけど、少し小振りに見えます。
1700ccとは凄いな。
2気筒だからドコドコ・バリバリ力強いトルクで行くのだろうと想像しましたが、意外に静かで定速走行からアクセルオンした時の加速音がするぐらいでした。
20120909AoyamaS005s

Kさんに下りる亀山ICを教えてもらい10:30前に出発。
名阪道を東進します。
遅れ気味についていきます。
僕にはオーバースピードですが、時々僕が追いついて来るのを待ってくれるので楽です。
亀山ICでは並んで出ます。

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映画「あなたへ」&早朝活動

9/2(日)、岡山・吹屋ツーリングから帰宅すると、家内はスタンバイしていました。
19:00、映画上映1時間前です。

通勤リードタンデムで映画館に向かい、20:00上映開始の高倉健主演「あなたへ」を観ました。
発券売り場が、機械化されていました。
何だか味気ないな。
お姉さんに観たい映画の題名を言って、席を指定してもらうウキウキする感じがなくなったぞ・・・

リタイヤ後再雇用中の富山刑務所刑務官の主人公の奥さんが急に亡くなり、奥さんの希望である出身地の長崎の海
に散骨しにいく映画です。
リタイヤ後奥さんと2人で全国を巡ろうと改良した日産エルグランドで車中泊しながらの旅です。

高倉健は80才らしいが、いくつになってもカッコいいね。
旅の途中で出会う方々の人生行路もかぶさり、素敵な映画でした。
終わる時間が22時で、いつもなら寝てるか寝る寸前の時間なので、途中で寝てしまうかも?と思っていましたが、その心配もなく楽しませてくれました。

僕ら夫婦も、子供たちが独立し、次はどちらかがこの世に残る人生が待っています。
「ありがとう」と「さようなら」で、綺麗にバイバイできたらいいな。


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最近の早朝活動は自転車が多いです。
少し涼しくなり、自転車が気持ちいいです。
でも自転車の場合、バイクみたいに遠くまで走れないのでいつものコースになりがちで・・・でも、お散歩の人と自転車しか通れない土手道を走りながら見る空港が気持ちいいです。
園田競馬場まで足を伸ばすこともあり、鼻息あらく早朝トレーニングする競走馬を見物して帰路につきます。

また早朝活動に、「庭の草刈り」が加わりそうです。
垣根のサツキも伸び気味にかっこ悪くなりつつあるし、庭のジャングル化も進んでいます。
前回は8月初めだったから、冬になるまでは月1回ペースで必要ですね。

ということで、またまた新兵器を導入しました。
今回は電動物ではなく、椅子です。
この椅子には4輪がついており、庭を座ったままゴロゴロ動きます。
昼休みに食事しに帰る時、途中の中学校でこれを使って草引きしてる用務員さんを見ていました。

金属製で頑丈そうで、高そうな感じでしたが、意を決してホームセンターに探しに行きました。
店員さんに聞くと、山積みされていました。
「まずは、お値段だけでも見てこよう」と訪問したのですが、値札はなんと破格の1480円。
プラスチック製で、頑丈そうというわけには行きませんが、このお値段は魅力です。
衝動買いしてしまいました。

20120830AsaS001s
通勤リード110で来たので、「乗るかな?」と心配でしたが、ピッタリ乗りました。
これで庭の草刈りが楽になりそうです。
もう少し涼しくなり、蚊がもっと減ったらやりますぞ。

のんびり旅バイク 吹屋3/3

r33を北上、R180を少し南下し、r78に入るとこ新見市長屋モービルで給油。
14:07、271km/11.39L=23.8km/L。
お兄ちゃんが、ETC・車載カメラ付きの僕のバイクを「いいな、いいな」と言いながら給油してくれました。
原付スクーター改に乗ってるらしいが、バイクに乗りたくてしょうがない風です。
親の反対で乗れないそうです。

r78を東進、r50に合流し、北房ICから中国道に乗りました。
14:55、真庭PAハイウェイショップでアイス125円で糖分補給です。
下道はそんなに疲れないのですが、高速道はおっかないこともあり疲れます。
適度な休憩を入れながらでも3時間の行程なので、18:00には帰宅できそうです。

でも前方北の空に、怪しげな雲がいます。
降るかもなあ?と思っているとポツポツ来ました。バス停で緊急停止。
車載カメラを片づけます。
カッパをどうしようか迷いましたが、行く手が真っ白というわけでもないので、カッパなしを選択。

サーっと来ましたが、すぐに止んでかえって気持ちいいです。
スクリーンが利いて、高速道では胸に水滴が当たらないので、意外に濡れません。
背中は濡れないし、濡れるのは肩と腕ぐらいです。
腕も半分スクリーンに守られています。

「勝央SA」休憩。
バイク置き場におられた方に、「降って来ましたね」と言うと、僕の神戸ナンバーを見て、「神戸、降ってるみたいですよ」だって。
僕が出ようと用意してる時に入ってきたハーレーさんと少しお話。

出るとまた雨が落ちてきました。
すぐ止みましたが、前方の真っ白エリアに突入しそうなので、播磨・備前国境の揖保川PAで雨やり過ごし休憩です。
バンディット1250さんに声をかけられました。
尼崎の方で、1泊で鳥取島根に行かれていたそうです。
リターンライダーさんで、昨年秋に僕と同じドリーム尼崎でCB1100を購入されたそうです。
W800、そしてこれと1年間で3台目だって・・・凄いな。
跨らせてもらったらCB400より足つきがいいです。
とても静かでお気に入りのようです。
雨雲をやり過ごしたので、長く話していました。

小降りになってきたので、バンディッドさん出発。
僕同様、陽のある内に帰宅を心がけているそうです。
雨が止んだので出発準備してると、さっきのSAで一緒になったハーレーさん到着。
「出発してすぐ降ってきたでしょう」って。

17:15、「加西SA」到着。
ここでも無料のお水を飲みます。
いろんなジュースもあるけど結局喉が渇きます。
お水や麦茶が最高やね。

ここで電話の電源を入れます。
家内からの着信メールあり。
「早く終わったの、連絡頂戴」
電話すると、もう帰宅してるそうです。
行程1時間+渋滞30分で19:00帰宅予定を連絡する。

ここからは晴れています。
宝塚トンネル渋滞10kmとなっていましたが、宝塚ICまで35分と表示されていたので、渋滞に突っ込みます。
10kmなのに、停滞することはほとんどなく、イライラすることもなく19時前に帰宅しました。
帰路の高速道は、眠気が来るだろうからPA・SA毎休憩だろうなと予想していたのですが、適当に雨に当たったので涼しく走れ、雨宿り休憩はしましたが眠気を感じることなく快適でした。

それは良かったのですが、悲しいこともありました。
僕のCBは、我が家の仏壇に置いて、ご先祖様守り神が乗り移った「招き猫」がタンデムシートに乗っています。
この招き猫さんが、「羽山渓」でいなかったのです。
「里山VTR250」の守り神・ひこにゃん同様マジックテープでくっつけてるので外れないのになあとよく見ると、シートの方のマジックテープ毎飛んでいったようです。
フロントカウルに小さな招き猫も乗っており、招き猫結界に僕は包まれて走ってたのに、結界が破れてしまいました。
再び「招き猫CB」になるため、京都の招き猫屋さんに買いに行かなきゃ。

吹屋へ行こう 11/11

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ジャンル : 車・バイク

のんびり旅バイク 吹屋2/3

R313に出て左折、成羽川沿いを少し走り、r300に乗りました。
「羽山渓」までもうすぐだなと思ったのですが、ここから道は細くなり、中央苔の狭路になりました。
しかもどっちでも正解そうな分岐点が2ヶ所ありました。
1つ目はクリアしましたが、2つ目はフォルトで、切り返しを5回くらいしてUターンしました。
「おいおい、大丈夫か?」とゆっくり走りながらGPSを見ると、しっかりr300に乗っていることを確認できます。

右は垂直に切り立った崖で、左は底の見えない細い渓谷でその向こうの切り立った垂直崖というナイスな道をゆっくり走ります。
カーブを曲がったら突然前方に素彫りトンネルが現れました。
「おぉ~」テンションが上ります。
渓谷側ガードレールギリギリに寄せてバイク停車。
これでも四輪車がギリギリ交わせるかな?ぐらいの狭い道です。

カメラを持って、渓谷側を覗きこみます。
30mぐらい下に沢が流れています。
真っ暗な素掘りトンネルに入ってみると、すぐにトンネルは抜けました。
トンネル内でカーブしてるので向こうの光が入ってなかっただけです。
トンネルを抜けたとこの垂直岩盤の下部に隙間があり、洞窟の入口だそうです。
洞窟内地図が立っていますが、這って入るような高さしかなく、これは大冒険です。
とても1人でチャレンジする気になれません。

素掘りトンネルは高さがなく、僕のワンボックス日産キャラバンでは天井が心配で、突っ込めない感じです。
わんわん蝉が鳴き、最高の場所でした。
車など1台も来ず、ゆっくり楽しめました。
ここが「羽山渓」で10:56到着。

トンネルを通過し更に北上し、広域農道「かぐら街道」に出たので左折します。
バイク友さんに岡山県広域農道ツーリングに連れてきてもらったことがあり、好印象が残っています。
この「かぐら街道」も他と同様、交通量なし・適度な広さ・アップダウン・ワインディングの快適路でした。

次の目的地、角川映画「犬神家の一族」ロケ地になった「スケキヨの家(広兼家)」へはかぐら街道を十分に堪能した後に右折です。
案内板が立っており迷いませんでした。
「広兼邸」の案内に従って田舎道を走って、カーブを曲がると突然「ドカーン」という感じで前方上方に石垣を積んだ大邸宅が現れました。
20120902FukiyaS016s

「うわぁ~これは凄い」、道路から激写です。
邸宅に上がる道に、幟が並んで立っているので、見学が出来るのかも?
バイクで上がると、駐車場があり300円で見学できます。
11:29、「吹屋ふるさと村周遊券・850円」を買いました。
村内の手描き観光地図をもらいました。
20120902FukiyaS021s

この地区の庄屋・広兼家は、「ベンガラ」で大儲けして大豪邸を建てたようです。
山の斜面に張り付く姿は、山城です。
横溝正史原作・角川映画「八つ墓村」ロケ地で、その他一連の横溝正史シリーズのロケ地がこの地に点在しているようです。
大満足です。

バイクグループも2つやって来ました。
いずれも岡山ナンバーだったので、広兼邸には上がってこず、喫茶店や売店で一服しているようです。

頂いた地図をタンクバックに入れ出発、12:19・笹畝坑道到着。
坑道内を見学します。
大人200円ですが、周遊券でパス。

12:39、周遊パス対象のベンガラ館到着。
ここも200円。
20120902FukiyaS070s
操業をやめたベンガラ工場が見学でき、ベンガラの出来るまでの工程が分かります。
インドのベンガルに名前の由来があるそうです。

12:53・吹屋ふるさと村到着。
かき氷の暖簾に惹かれますが、目標の15:00まで2時間なのでパスして、「郷土館」「旧片山家住宅」(400円)を見学し、ベンガラ色の商店街を歩き、「吹屋小学校」に回ります。
現役最古の木造小学校だったのですが、去年だったかな?廃校になりました。
ベンガラで裕福な町らしく、たいへん立派な小学校でした。

吹屋の街並みをr85が通り、西進するとすぐにr33に乗ります。
この道も田園地帯を縫う気持ちのいい道で、少し北上してr50に右折・・・あ~「全面通行止め」です。
r50で「中国道・北房IC」に向けて東進しながら、途中の「井倉洞」と「満奇洞」見学を目論んでいましたが・・・
この大回りで万事休す。
残り時間が少ないこともあり、鍾乳洞見学は次回まわしに決定です。


吹屋へ行こう5/11

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ジャンル : 車・バイク

のんびり旅バイク 吹屋1/3

9/2
日曜日は、岡山ソロツーリングに行って来ました。
家内の用事が夕方終わるので、20:00から映画を観る約束をしました。
逆算して、15:00に岡山県内中国道ICに乗るのがタイムリミットです。

こういう日は大抵早く目覚めるのですが、遅れ気味に5時過ぎウェイクアップ。
ゴソゴソしてて、出発が5:30を回ってしまいました。
高速道路をかなりの距離走るので、招き猫CB400SBを選択。
6:06、高速に乗る前に宝塚で給油。
241km/9.27L=26.0km/L。Goodです。

本日のメニューは、岡山県西部・山陽道と中国道に挟まれたエリアです。
山陽道を西進し、前から行きたかった「吹屋ベンガラ」&「スケキヨの家」、涼しい鍾乳洞「井倉洞」「満奇洞」を梯子して、中国道を東進して帰宅というルートです。
備中美作国を楽しみます。

宝塚ICから中国道に乗り、西宮北で山陽道にチェンジします。
すぐに朝霧の中に突っ込みました。
速度を緩めるほど濃くはありませんでしたが、良い感じで楽しめました。

「三木SA」休憩、バイクは僕のだけです。
朝カレーで腹ごしらえをしました。
8月が終わり、ツーリングの空白期なのかな?
ここのGS・宇佐美さんは、セルフでした。
高速道路にもセルフの波が・・・。

姫路北部低山地帯を走るので、ここらはトンネルが多いです。
ここも朝霧かな?と予想していましたが、こちらはそうでもありませんでした。
「白鳥PA」休憩。
続いて「龍野西SA」休憩。
ここにはバイクが20台ほどいました。
2つのグループが集合場所にしてたようです。
女性もけっこういます。
扇風機ミストが設置されていたので、当たってみます。

長い上り下りがある播磨・備前国境を越え、8:46「瀬戸PA」休憩。
高速道路は疲れるので、90km/hまで・十分な車間距離・50km目安に細切れ休憩を心がけます。
チョコバリ126円購入。
疲れ解消の糖分補給・アイスを食べながら、地図を広げてルート確認です。

最初の目的地「羽山渓」へは、倉敷ICの次の「玉島IC」下車、r54北上・r80西進・r35北上・R313を少し西へはしりr300に乗れば、その道沿いです。
初めてスマートETCを体験した「吉備SA」を通過し、「倉敷IC」を越えて「玉島IC500m」の道標を過ぎて、「えっと、IC出て右かな?左かな?」とチラチラとタンクバックの地図を見ながら運転してたら・・・

「あ~、通り過ぎた~」
気づいた時は、降車レーンの最後半です。
ブレーキを掛ければ間に合うかも?とも思いましたが、「急」のつく運転は危ないので自重です。
「うが~、次は何km先だ~」、幸いすぐに「鴨方IC8km」の道標が現れました。

「鴨方IC」降りて、r64を北上です。
地図を見ると、r64に長いトンネルがあり、「玉島IC」降りても、r80で西進するルートがあるので、結果的にこっちの方が早いみたいです。
交通量の少ない県道をルンルン北上し、矢掛町に出ました。

R486を少し西進し、すぐに当初の予定ルートr35に乗りました。
北上するだけなのですが、前方に高架が見えてきました。
「これは」ととっさの判断で高架手前を右折し、「矢掛駅」に向かいました。
井原鉄道です。

この沿線は見所が多く平坦なので、「夫婦で自転車」の候補地でした。
鉄道沿いは、僕らのようなメカ音痴・脚力不足のサイクリングには最高です。
最悪、電車に乗って帰れるし、往路自転車・帰路電車ということもできます。
駅の小さなロータリーに着くとちょうど1両編成の電車が入って来ました。
「う~ん、いいな」
元宿場町の矢掛駅でも乗降客が少ないので、輪行も楽そうです。

r35を北上です。
山に入れば適当に細くなりますが、バイクが気を使うほどでもなく、基本田園地帯を伸びやかに走ります。
もちろん交通量は非常に少なく、マイペースで気持ちよく走れます。
当初予定のr80が右から合流し、まだまだ北上です。
晴れの国岡山は早いのか、コンバインが走り回って稲の刈り取りを始めている田んぼもかなりあります。

吹屋へ行こう2/11

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ソニー損保モニター

ソニー損保から書類が届きました。

バイクの保険は全部三井ダイレクトですが、車のそれはソニーでお願いしています。
以前はずっと東京海上でしたが、僕みたいに走行距離の少ない人は、年間走行距離別保険料のがお得かなと思って乗り換えました。
距離別保険なら、それを最初に始めた老舗ソニーがなんとなく安心です。
以前は、息子のレース遠征でも使っていたので年間1万キロ近く乗ってましたが、それがなくなるとぐっと走行距離が減ったので乗り換えました。

そのソニーさんから去年モニター要請があり、ちょっとしたおまけももらえるからOKしました。
GPSロガーを車載し(1年間)、こないだそれを返しました。

ソニーからの書類に、そのデータを分析した僕の運転についてのコメントが載っていました。
急発進・急ブレーキ・急加速など、平均より2段階も下です。
僕は車でもバイクでも、シグナル発進で出遅れます。
先頭なら、横に並んだ車に必ず負けるし、後続車なら前の車との車間距離が離れます。
車間距離を詰めないので、前の車の挙動にあわせてブレーキを踏むことも少なく、アクセルを離す減速で対応します。
信号赤でも、当然ほんわかブレーキで減速していきます。
要するに、「とろい運転」です。
「今の調子で安全運転をしてください」となっていました。

運転日数もかなり平均より少ないのですが、唯一平均より多かったのが1日の運転距離です。
近場で使うことは、家内を駅にお迎えするぐらいであまりなく、休日の遠出が主な用途だからでしょう。

たまに、こういう数字で僕の運転を分析してもらうのもいいな。

ソニー損保はダイレクト保険なので、現在の走行距離は自己申告です。
事故でも起こさないとチェックされないので、ごまかそうと思えばできます。
ソニーの本音は、「ほんまにこいつ年間3000kmしか走ってないのか?」のチェックでしょう。

赤富士

赤福じゃなく、「赤富士」をもらいました。
赤富士は、静岡のお菓子で、個別包装の富士山型したチョコフレークです。
「赤福?じゃないんだ~」と言う家内と食べてみました。
なかなか美味しかった。

昼間、ヨット仲間がやってきました。
母校ヨット部のライバル校ヨット部の元監督さんで、僕が息子とジュニアヨットを楽しんでいる頃、息子さんをジュニアに誘いました。
息子と入れ替わるようにジュニアヨットクラブに入部し、世界選手権日本代表にまでなりました。
その子は今年大学生になりましたが、妹さんもヨットをやり、今年世界選手権日本代表になり、ジュニア全日本でトップと同点で準優勝しちゃいました。
女子部門は2連勝です。

この全日本が先週末だったので、そのお土産で赤富士を持ってきてくれたのです。
世界選手権日本代表Tシャツももらっちゃいました。
妹さんも今年でジュニアを卒業し、来年からはインターハイに舞台を移します。

昨日来られたのは、妹さんとお母さんで、いつものにこやかな笑顔でした。
このお母さんはPCスキルもありマメな方なので、僕がやってたクラブ主催レースの事務局仕事をバトンタッチしました。
あまりにできるので、全日本選手権事務局長や広報委員長の時、いつもサポートをお願いしました。
そして、ジュニアの全国理事を退任する時お誘いし、理事になってもらいました。
ナショナルチーム監督も、「僕ができるんやから平気やって」と誘うと、立派にやり遂げちゃいました。
と言うより、僕より数段上やね。
今や全国区で大活躍です。

僕が事務局長兼広報委員長した全日本に出場したお兄ちゃんのサポートに来たお母さんを、広報委員にして海上に出しました。
お母さんがいないので、妹さんを肩車したりして子守です。
お母さんはフィニッシュボートに乘り、フィニッシュ順位を携帯メールで陸上の僕のPCに送ってもらう仕事です。
それを加工して、10分ぐらいで成績表に仕上げ、ジュニアヨット協会HPにアップし、予め登録いただいた希望者にメール配信しました。
フィニッシュ後20分ぐらいで、ほとんどの家族が登録したので、レース海面を取り囲む海上で一斉に携帯電話が鳴りました。
1日のレースを終えた選手が、ハーバーに着底すると、まっさきに公式掲示板に走ってきて自分の成績を確認していました。
選手・親御さんに大好評でしたが、一番しんどいのは揺れる海上で、生データを携帯電話に打ち込んだお母さんなんだよね。
なんせ出場選手140名・140艇のフィニッシュ順位を間違えないように入力しないといけないものね。

数人のお母さんに広報委員を割り当て、プレスボートに乗って写真を撮ってもらいました。
それを毎夜プリントアウトして、翌日写真ボードに貼ってもらいました。
ここで写真貼り広報委員に指名したのは、選手の弟や妹のチビさんたち。
事務局長は、レース前が大変ですが、レースが始まればアクシデントがない限り陸上で暇です。
フィニッシュボートから送られてくるまですることないので、チビさん達と写真貼りでワイワイ。
楽しかったな。
何度も何度もせがまれるまま肩車してやった妹さんが、ジュニア全日本で準優勝だって・・・世界選手権日本代表だって・・・

僕もそうでしたが、このご夫婦も子供を出汁にジュニアヨットを大いに楽しんだと思います。
僕はヨットですが、いろんなジュニアスポーツを親子で楽しんでる家族は、みんなそうでしょう。
きっと、親子の関係が濃いと思います。

NHK

僕は、NHK好きです。
9割は、NHK総合かEテレを見ています。

最近の番組で印象に残ってるのは、「フローズン・プラネット」です。
南極と北極の自然に対応する動物の生活を紹介する番組でしたが、「どうやって写したんだろう」と思えるような迫力ある映像が素晴らしかったです。


そして火曜日のドラマ10が、新シリーズ「つるかめ助産院」として登場しました。
多分5回ぐらいのシリーズなんだろうけど、1回目を楽しく見させてもらいました。
ドラマ10は、時々いいのをやります。


「落語でブッダ」という番組の宣伝をしていました。
「解説を、宗教家で落語好きの釈徹宗さんにお願いしています」の紹介に、ドキリとしました。
どっかで聞いた名だぞ?
あ~中高の時の弟の同級生だ~・・・車でどっかまで送ったこともあるぞ・・・
早速弟に連絡をとると、やはりそうでした。
お寺の跡取りさんで、よくうちに遊びに来てたけど、ブッダの研究をしているようです。
彼との縁で、弟にお寺さんに養子に入る話が来たことがありました。
もしあの時坊さんへの道を歩みだしていたら、今どんなだったろう・・・
弟が、今頃ポコポコ木魚を叩きながら、護摩を炊いていたかも・・・


可愛いなあと注目してる女子アナの上條倫子さんが、「おはよう日本」の前半(6時半まで)のキャスターをするようになりました。
「おはよう日本」後半のキャスターは、長男のお嫁さん似の鈴木奈穂子さんなので、楽しく見ています。
以前は、鈴木さんと「おはよう関西」のキャスター家内似井田寛子さんが交互に出てたのでウハウハだったけど、今もなかなかいいです。
早朝バイクなどで帰りが遅くなり上条さんの担当時間帯が過ぎても、「おはよう日本」のワンコーナー「世界が注目ネット動画」担当として出てくるのでありがたいです。

雰囲気がいいです。
僕のお気に入りNo1・井田寛子さんに共通するところがあります。
それに声もいいです。
鈴木さんが「おはよう日本」を卒業したら、上条さんが横滑りしてくれたらいいなと思ってます。
美人は、見ているだけでウキウキします。


今朝は15分ほど大雨になりましたが、明日の日曜日は天気が良さそうです。
家内に用事があるので、ツーリングに出ようと思っています。
紀伊半島R425横断、滋賀岐阜県境の高倉峠・冠山峠、兵庫鳥取県境氷ノ山神鍋鉢伏スキー場地帯の林道、高知県龍河洞~R195~徳島とメニューはいくつかあるのですが、岡山県方面を探索しようかなと思っています。

朝目覚めとともに出発し、山陽道玉島ICから北上。
ツーリングマップルで見つけた「素掘りトンネル」をくぐり、「備中中央広域農道」を走り、「吹屋のベンガラ」を見ます。
「井倉洞」「満奇洞」で涼み、備中の県道を堪能しようと思っています。

帰宅後、20:00から始まる高倉健の映画を家内と約束してるので、岡山県の中国道ICに15:00には乗らなければなりません。
高速道路を使うので、お盆8/15以来の「招き猫CB400SB」の出動です。
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