食へのこだわり

僕は味覚音痴なので、ありがたいことにどんなものでも美味しく食べられます。
両親共稼ぎだったので、小学生3年生ぐらいから弟にバトンタッチする中学卒業ぐらいまで、週のうち半分は僕が家族の夕食を作っていました。
だから、家に帰ると夕食がある今の生活は天国のようです。
苦手なのが、お粥のようなビチャビチャご飯です。

20120624Asa001s
でもお茶碗・箸・スプーンにはこだわりがあります。
普通の瀬戸物のお茶碗はボトム部分がシュッとしてて、多く盛れません。
愛用のお茶碗がこれで、僕か弟が幼児の時使ってたベビーお茶碗です。
こぼしにくいように、ラウンドボトムになっています。
味噌汁椀のような感じです。
これだと、多く盛れ、玉子ご飯する時、1個の玉子でより多くのご飯が食べられます。
御飯の量が少ないと、ビチャビチャご飯になるのでNGです。
更にプラスチック製なので割れないので長持ちします。
もう50年の付き合いになります。

このお茶碗も寿命というものがあり、最後に残った1つです。
1つになってから10年ほど、こんなプラスチック製のラウンドボトムお茶碗を探していました。
家内とファミリアとか西松屋とかのベビー用品店に入って探したこともありましたが、お眼鏡に叶ったものがずっと見つかりませんでした。
それが先月、家内から「駅前に100円均一ショップにいいのがあったよ」との情報が入り、見に行きました。
ビンゴ・・・ベビー用品店には小ぶりのものしかなかったのに、大人用と同じぐらいの円周のがありました。
ブルーとピンクをセットで買って来ました。
これで僕の生涯は安泰です。

お箸は、先が細めでコーティングされていないもの。
コーティングされてると、好きな麺類が滑って食べにくいです。
先が細い方が細いものがつかめます。
今のお気に入りが、今年初めにグループツーリングで上賀茂神社に行った時、手作り市で見つけたこれです。
黒くてかっこいいです。

20120624Asa003s
スプーンは、普通のスプーンと大人のカレースプーンの中間ぐらいのサイズのものが好きです。
普通のスプーンより多くすくえますが、カレースプーンほど大きな口を開けなくていいです。
こいつも僕が幼児の時から使っているもので、犬のキャラクターが柄についています。
これも1つになってしまい、探していました。
コジャレたスプーンはいっぱいありますが、この大きさのがないのです。

これもお茶碗同様、家内からの「駅前の100円均一に好きそうなのがあったよ」情報で買いに行きました。
微妙に大きいけど、ビンゴ!
ブラウンとピンクを買って来ました。
先月から、朝・昼・夕ごはんの食卓には、僕用にこいつらが優先されて置かれています。
思わずニンマリしてしまいます。
僕は幸せな食生活を送っています。

ただ・・・息子たちは生まれた時から父親のお茶碗はこれだから当たり前だろうけど、その次の世代が生まれ物心つくようになったら、「変なの~」って馬鹿にされそうなことが気がかりです。
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アオバズク

4:45、目が覚めました。
昨夜、篠山・畑の城址登城を目論んで寝ましたが、時間的に無理そう。
前日やっつけた垣根刈りのごみ処理が中途半端で、少しでも朝仕事で進めておかねばなりません。

7:00~7:30帰宅目標に、ショートツーリングに出ましょう。
5:15、CB400SBで出発。
池田からR423で北上。
r4で妙見山に上がろうと思ってたけど、土日祝日で二輪通行禁止を思い出しました。
土曜日なので無理です。

r605に左折し、野間峠を越えてR477に下りました。
「野間中」で左折してR477で帰路につくと、R173の合流から混むのでパス。
r4をそのまま直進し、「野間の大ケヤキ」で休憩しました。
写真でも写そうとカメラをゴソゴソして構えると、大ケヤキの横の間道にバズーカ望遠レンズを構えた方がいます。
大ケヤキの横の木の上方を狙っています。
「何を狙ってるのかな?」
まさか、アレ?
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大ケヤキを写し、横のアヤメか花菖蒲かカキツバタ(区別がつきません)を写し、更に横の紫陽花を写しました。
白の紫陽花がいいね。
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わが家の自生紫陽花は、あまりに大きくなりすぎて僕より背が高くなったので、去年伐採しました。
ところが今年、性懲りもなく復活して来ています。
GW前のジャングル化阻止行動で、再びやっつけたのですが、また復活しつつあります。
強いです。

そんな親父の戦いをあざ笑うように、次男が去年の母の日に紫陽花の鉢を送って来ました。
庭に植えるとまた僕が伐採すると警戒したのか、家内が鉢植えのまま手入れをしています。
そいつが梅雨入り前に白い花をつけました。
それがふと見ると綺麗なブルーになっており、今朝見たらピンクになってました。
どんな具合で、花の色を七変化させるのだろう?

大ケヤキを一周回り、主がおトイレに行かれたのかいなくなったバズーカ一眼レフに近づいてみました。
生き物を狙ってたら逃すといけないから、ソロリと近づき、レンズの先を見つめます。
「鳥が枝に止まってる」
雀ほど小さくなく、タカほどでかくなく、小型の鳩ぐらい。
噂のフクロウかな?
ここ2~3年、この噂を聞いて、数回来たけどそれらしき鳥が見つからず、縁がないと思っていました。

主さんが帰って来られたので、自然に会話になりました。
「アオバズク」というフクロウの仲間で、大ケヤキに巣穴があり、夏の繁殖時期だけここで子育てするそうです。
渡り鳥であることを尋ねると、この個体は冬場も南に帰らず、近所の山で越冬してるのだとか。
7月の子育て時期になると、大ケヤキの巣穴に移動し、バズーカ一眼レフの砲列が並ぶそうです。
そしていまいる大ケヤキと横の木の間の間道は、規制線が張られ立入禁止になるそうです。

記録を見ると、今年も6/7に探索に来ていました。
僕の探索時期が早すぎたようです。
望遠じゃないけど、一応カメラに収めました。
フクロウの仲間では小さめかな?
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「いいもの撮れたぞ」
お礼を言って、r4・r604と西進し、一庫ダム・知明湖畔まで出ましたが、南下は土日祝日二輪通行止めなのでr106を北上。
田尻手前で怪しい山道を左折して、「坂井峠」を越えてR173側へ下りました。
現道は、高速車がいっぱいなので、猪名川沿いの旧道をのんびり走り、ちょこっと現道を走ってすぐ右折。
「民田」集落をのんびり流し、こないだ蛍狩りを楽しんだ阿古谷川沿いのr603を南下して、また猪名川沿いのr12旧道で川西能勢口でr12現道に合流しました。
そこから一気に帰宅。

リミットギリギリ、7:30帰宅になりました。
玄関前にはゴミ当番のネットやボックス一式が置いてあったので、わが家の次の番の人の家まで持って行きました。
いつも僕の仕事です。
1週間の大役ご苦労様、家内さん。
今週は、一般ごみの日の2日ともカラスにやられました。
昼休みで帰った時気づいたので、放棄とちり取りで片づけました。
僕は、「酢でも撒いたら酸っぱくてカラスも嫌がるんじゃないの」って提案してるんだけど・・・

電動垣根刈りで処理できない石垣際のサツキ&ツツジを、垣根ばさみ&剪定ばさみでやっつけます。
昨日やっつけて溝に落としておいた枝葉とともにゴミ袋に入れる作業を30分し、大急ぎで朝風呂に入りました。
僕は夜が弱いので、寝る前のお風呂は、ゆったり浸かりながら本読みの時間です。
元気な朝のお風呂で身体を洗います。
さっぱりして、リード110で通勤の人になりました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

六甲山・紅葉道の後

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姪とその子供たちを交えての食事中、姪から思いがけなく息子たちの情報を得られました。
ツイッターやフェイスブック仲間らしく、僕ら夫婦よりずっと詳しく近況を知っていました。

次男がこの日、後輩のレースの応援で琵琶湖に来ているそうです。
「え~、なんで連絡して来ないの~」と家内は言っていますが、いちいち親に連絡してくる方がおかしいでしょ。
長男の学会のこともよく知っており、お嫁さんのフェイスブックも知ってました。
いろんな情報をもらいました。
「よっちゃんおじちゃんも、フェイスブックしたらいいやん」と言われたけど、息子と「お友達」になりたくないわな。
息子の詳細なんて、知りたくもないし・・・旧式な親子関係でOKです。

チビの時遊んでた従兄弟同士次世代は、遠く離れてもちゃんと交流してるようです。
親戚が北関東ばかりで、盆や正月に従兄弟が集まった時、僕だけなんとなくお客さん扱いで寂しく感じました。
そんな経験もあり、息子たちに従兄弟と遊ぶ機会を作りました。
法事というものを知らずに高校生になったので、積極的に親戚行事に家族で参加しました。
そんなのが実ってるように感じました。
息子たちの従兄弟仲間の最年長のこの姪が、子供の時同様上手にまとめているのかな?
ありがたいね。

小3お姉ちゃんと小1弟の2人の子供を育てていますが、「人参ちょうだい」など野菜をなんでも食べます。
よくしゃべって、食欲もモリモリ。
マンションとの行き帰りで、家内の手をとって走り回っています。
いいねえ。

2人とも体操教室とサッカー教室に通っているようです。
お姉ちゃんは男の子の中にたった1人の女の子サッカー部員で男勝りで楽しくやってるそうです。
Jリーグ・ヴィッセル神戸のサッカー教室だそうで、将来の「なでしこジャパン」かな?

マンションに戻る途中、「湯泉神社」にお礼参りしました。
有馬温泉に入り、ここで子宝祈願すると子宝に恵まれるそうで、ちょうど1年前に兄夫婦・僕ら・長男夫婦で寄った時、手を合わせました。
その時は、お嫁さんにプレッシャーになるとアレだから、小さく手を合わせましたが、ご利益に恵まれました。

「おおきに」のお礼と、「元気な男の子をお願いします」と新たなお願いをしました。
姪の子達にもお賽銭を配り、ガランガランを一緒にしてもらいました。
チビさんはほんまおもろいです。
最高のおもちゃやね。
20120624Rokko037s

マンションに戻り、僕らはサイナラです。
お中元のお買い物でデパートに行かなければなりません。
r51・R176で帰宅し、そのままリード110にタンデムして川西阪急デパートに直行。
駐車場など車は何かと不便です。

帰宅して、僕だけバイクセブンへ。
日曜日の午後はいろんなバイクがやってくるので楽しいです。
ひょっとすると原付二種のグループツーリング帰りに遭遇出来るかも?と期待しましたが、まあそれはないわな。

ホームセンターに回り、庭用つっかけを買って帰りました。
僕のハードな庭仕事で、とうとう破れました。
帰宅後は、買ってきた「るるぶ六甲山」を読みながら、家内とあ~だこ~だおしゃべりして21時前に寝てしまいました。
あ~楽しかった。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

六甲山・紅葉道 2/2

ここから、地図によると1時間のロープウェイ有馬温泉駅までの紅葉道です。
僕らなら、休憩を含めて1.5時間でしょう。
森の中の道です。

1つ目の案内板「極楽茶屋0.3km・有馬温泉3.2km」
すぐに、なだらかな「魚屋道」と違う急な道になりました。
しかも雨が降ると川になるのだろう石のゴロゴロしたガレ場道です。
まあ適当に整備されているので、危険はないです。

20120624Rokko011s
2日前まで大雨だったので、水が流れているところや、沢沿いの道のところでは何処が沢で何処が道かわからなくなっているところもあり、ちょっとアドベンチャーで楽しいです。
勾配が緩くなり普通の山道になったところに、「百間滝」への分岐がありました。
観に行きたいけど、いきなり急な細道です。
ちょうどそこに中年女性4人・男性1人のグループが下りてきました。

「こんにちは」「滝に行かないの?雨で水量が多く見事ですよ」
「どれぐらい掛かりますか」「すぐですよ、30分ぐらいかな。往復で1時間」
事も無げに言われますが、トレッキング素人の僕らには十分ハードです。
「次回、チャレンジします・ありがとうございます」「お気をつけて」

もう難所は過ぎたかな?と思っていると、2つ目の案内板がありました。
「有馬四十八滝」ことが書かれています。
「極楽茶屋1.3km・有馬温泉2.2km」
だいぶ歩いたので半分は過ぎた感覚だったのですが、まだ1/3です。
みんな驚いています。
「この道を登るのはきついなあ」と兄が言っています。
同感。

20120624Rokko019s
道が崩れているところがあり、建築現場の鉄パイプで階段が組まれ、迂回路が作られていました。
砂防ダムが時々現れます。
貯まった水はとても綺麗な透明グリーンです。
更に下ると賑やかな所に出ました。
広くなった沢で20人ぐらいのグループが川遊びをしています。
小さい子もたくさんおり、みんなここまで登ってきたんだな。
増水でここも道が不確かになっています。
石を伝って対岸に渡ります。
20120624Rokko024s

また山道を歩き始めたところで、事件発生。
兄のカメラフードが行方不明になりました。
「あれ~」って探すと、沢の水の中に落ちてます。
それに気づいた沢遊びのお兄ちゃんが、「どうせ濡れるから着替え持ってきてるので」と言いながらザブザブと入って拾ってくれました。
膝ぐらいの水深でした。
「ありがとう」

山ユリが咲いています。
「有馬のお湯」の説明の載った3つ目の案内板がありました。
「有馬温泉1.3km・極楽茶屋2.2km」
2/3地点です。
「百間滝・七曲滝・白石滝などの滝は危険ですので、登山靴で行ってください。冬はアイゼンが必要です」の看板が立っています。

分岐に出ました。
「筆屋道経由魚屋道」の看板が立っています。
兄たちは、魚屋道からここに来たことがあるそうで、「ここからはわかるわ」と安心領域に入りました。
なだらかな広めの山道で、ロープウェイ軌道が見えます。
コンクリート舗装道になり、まもなくロープウェイ有馬温泉駅に到着しました。
この駅の向こう側に、ニジマスの釣り池があるそうで、また釣りに来ましょう。

有馬駅到着の少し前に、姉が姪に電話をしていました。
姪とその子供たちが有馬の家に遊びに来ています。
お父さんが急ぎの仕事を家でやらねばならず、うるさくしたらあかんそうです。
僕らが下山途中に有馬に着いたので、先にマンションに入っていました。
これからみんなで昼食です。

みんなでワイワイ下り、「グリル六甲」という新しく出来たお店で食べます。
13時に予約していましたが、少々遅れましたよ。
ここは以前工事をしてて、その後テラス席のある雰囲気のいいレストランが出来ました。
以前、ここで食事をしようかな?と思ったお店で、兄達は数回食べたことがあるそうです。

女性陣はレディースセット、僕はデミグラスソース・オムライス、そして兄はカレーです。
姉が逆流性食道炎になってから刺激の強い料理が食べられなくなりました。
カレーもしかりなので、自宅でカレーのメニューがなくなり、出先ではよくカレーを注文します。
「こういうとこじゃないと、カレーを食べられないからね」って。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

六甲山紅葉道 1/2

日曜日は、姉夫婦に誘われて有馬温泉に行ってきました。
有馬温泉といっても、目的は湯治ではなく、六甲山トレッキングです。
腰に爆弾を抱える兄の腰の調子が悪くなり、2ヶ月半ぶりの有馬です。
兄は、有馬の家を拠点に六甲を歩き出し、腰の調子が良くなりましたが、久しぶりに重くなったようです。
回復したので、山歩き復活です。

家内の実家は、両親はもう亡くなりましたがとにかく仲が良く、姉妹も何かと連絡を取り合っています。
温和な兄で、僕らが結婚する前から姉夫婦の家に行ったりしていました。
子供たちの年齢が近く、2家族キャンプやスキー・ぶどう狩りなど、ホントお世話になりました。
というより、こんな義理の兄弟を持てて僕の人生はとてもいい歩みになっています。

5時に起きたのに、アレをゴソゴソ、これをゴソゴソしていたのですぐに6時です。
ここからリュックの用意して、お腹が減りすぎたのでパンを1枚食べ、朝のお勤めをしたら、6:45です。
家内はもう着替え済みになっており、大慌てで着替えます。
姉のとこに持っていく荷物を載せるのを忘れており、またバタバタで車を用意し出発しました。

宝塚からR176・r51有馬街道で有馬温泉へ。
到着少し前に、車から姉に連絡し、7:30着と同時にマンション前からバイキングに向かいます。
いつもの東急・有馬六彩です。
1500円朝食バイキングなのですが、種類が多く美味しいです。
品切れになってもすぐに食材が追加され、終時間に行っても残念な感じがしません。
しっかり食べて、エネルギーを充実させました。

マンションに戻り、車からリュックなどを出します。
姉夫婦は部屋に上がり準備中、家内が「かんぽの宿」に行ってる間道を眺めています。
まだ10時前なのに、六甲山山頂方面から下りて来られた風の中高年男性2人連れが下って行かれます。
芦屋側から山頂を経由しての六甲横断ルートの終点だから、5時ぐらいに芦屋から上がったのだろうか?健脚だ
なあ。
続いて、学生風男子ペアが走って下って行きます。
最近流行ってるトレイルランでしょう。
これまたスゴイな。

このトレイルラン青年達、有馬に下りてくる登山道でまた出合いました。
「あれ?朝有馬を走ってたよね」と声を掛けました。
住吉から走って六甲を登り、山頂から走って有馬に下り、また走り上がって来たとのことでした。
「もうバテバテですよ」と笑っていますが、僕らよりまだまだ元気でした。

4人揃って出発です。
いつもは山頂目指して登り出すのですが、ロープウェイ有馬駅を目指します。
1週間前復帰した兄ですが、しばらく山歩きしなかったので体力低下を感じ、先週トレッキングシューズの底が剥がれ、おニューシューズの投入だからです。
今朝箱から出して紐を通したそうです。

ロープウェイは9時半始発で、ちょうど観光バスのお客さんが大量に下りたとこで混んでました。
「こりゃ、1回待ちだな」と思ったのですが、団体さんは次の便のようで、最後の6人の中にギリギリ入れて待たずに乗れました。
片道大人980円です。

満員なので、西側しか見れません。
緑濃い山や谷を越えて山頂駅まで一気に上がります。楽ちん。
トイレを済ませ、2セットポールを伸ばして用意し歩き出します。
お題は、「紅葉道」です。

兄は、僕等がいる時に新しいルートを開拓します。
何かあっても人数が多いと安心だからだそうです。
六甲山の主要ルートなので、適当に人が歩いてるから平気だろうに・・・。
僕らは「紅葉道」と六甲縦走路の別れるところまで歩いたことがあるので先導します。

車道を歩けば下りばかりですが、登山道の方は、登ったり下ったりで、「極楽茶屋跡」で車道と出合います。
西宮・大阪湾方面の展望を眺めますが、霞んで見通しが良くないです。
車道を渡り、登山道はすぐに分岐です。
左は、「小川谷経由・神戸電鉄有馬口」へと、「湯槽谷・灰形山・落葉山経由有馬温泉」の尾根道への入り口です。
六甲山に慣れたら、難易度の高い尾根道にチャレンジしてみたい。

右の「紅葉道コース」に入ります。
分岐に詳しい案内板が立っているので、迷わないです。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

篠山・畑氏八百里城址&土居の内 2/2

20120615HataS013s
「佐佐婆神社」に戻り、「元気な男の子をお願いします」とお願いしました。
謂れ板によると、「第7代孝霊天皇の勅命により創立された・・・」となっていました。
7代とは古いぞ・・・そんな古い時代に、勅命なんぞ効力があったのか?
まあいい、鵜呑みです。
樹齢千年のイチョウの木が立派です。
秋は、真っ黄色なのかな?
20120615HataS016s

畑氏の館跡を探して、脳内地図を頼りにウロウロしました。
巨木が数本生えてる大きなお屋敷が怪しいと探ると、またまたビンゴ。
20120615HataS018s

「土居の内」の謂れ板が立っていますが、敷地内は現役のお家です。
畑さんが住んでいるのでしょう。
謂れ板によると、「土居とは土塁のことで、東西南北約50mの土塁と堀で囲まれています。中世の国人武士や名主の居宅で、堀と土塁の他林や藪に囲まれています。・・・」
見事な土塁です。
水が殆ど無いけど、堀も健在です。
すぐ横に小川が流れ、この水を引き込むというか、東側は川自体が堀の役目を果たしていたのでしょう。
きっとこの川は、当時もここを流れていたのだろう。
だからここに館を建てたんだろうな。
畑氏の嫡流の館とはわからないけど、一族の者の館でしょう。
攻撃されれば、この館を焼き払い、詰城・八百里城に立てこもるのだろうな。
城跡のある山を遠望して、明智軍が進軍してきた時悲壮な覚悟で山城に向かう姿を想像しました。
お見事な保存状態です。
20120615HataS028s

僕が小学生の夏休みに遊んだ父の実家も、土塁と掘に囲まれ、ここまで立派じゃないけど同様な造りでした。
堀の小川に掛かる石橋を渡って風よけの高木に囲まれた敷地内に入りました。
土塀も囲んであったけど、意味不明の土の盛り上がりが四方を巡っていました。
知識を得た今は、土塁だったなと分かります。

「土居の内」はいいものを見ました。
来た値打ちがありました。

往路を逆戻りして、8:00帰宅。
また大慌てで朝食等取って、通勤の人になりました。

篠山・畑荘「土居の内」2/4

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

篠山・畑氏八百里城址&土居の内 1/2

4:15、お目覚め。
いつもより早く出れるので、篠山の山城&豪族の館探索に出ましょう。
お題は、ずっと見てみたいと思っていた篠山市・畑の畑氏山城関連です。

別売りモニターの調子が悪く修理から戻ってきた「GoProHDヒーロー2」を、招き猫CB400SBにセットします。
何度か電源の入り切りをしないとモニターが映りません。
しかし・・・また本体電源を入れてもモニターは真っ暗のまま・・・修理前と同じ症状です。
購入したスポーツ自転車ショップで受け取った時は改善されていたのに・・・この日の昼休みにまた修理に出しました。
アメリカ品質はこんなもの・・・ジャパン品質ほど安心できるものはありません。

いつものCanonA1200をセット。
こいつが扱いやすくていいです。
こいつに外部マイクが接続できたら最高なんだけどな・・・
CCD・乾電池電源・外部マイク・・・この3つが揃ってるものがありません。

長尾山トンネル~r325~r33~r319でr12に出て、西峠を越え、城東トンネルを抜けて篠山に出ました。
西峠の北側は鹿の濃いところなので、日は昇ってるけどいつものようにゆっくり下りました。
・・・ああぁ~、また交通事故で子鹿がやられてる・・・きっと夜中の出来事でしょう。
一昨年、交通事故で重症を負った雌鹿成獣が路側帯で苦しんでるのを出くわしたけど、あの時はかわいそうでならなかった。
首を動かして立とうとするけど、足が・・・野生では足がやられれば死も同然・・・立ち止まったけど、何も出来なかった。
ならば、このようにあっさり天に召された方がまだいい。

R372「日置」の交差点を左折し、R372を200~300m西進してr304に乗ろうと思ったら、篠山川を渡る橋が工事中でクローズだそうです。
「困った~」脳内地図にはこの道しか入ってないがな・・・

右に並走する篠山川をチラ見しながらR372を流していると、土手道を牛さんが3頭歩いてる。
牧童さんが追ってます。
あの土手は、JRの廃線路のはず・・・良い物を見てしまったぞ。ラッキー

明智光秀が、高城山の波多野秀治を攻めた時の付城のあった「般若寺」を右折し、篠山川を渡る。
「般若寺城」はこの山かな?なんて山を見上げながら、適当に北上したら、脳内地図にある「佐佐婆神社」に出ました。
ここは以前も訪問した良い感じのお宮です。

脳内地図にある「畑小学校」発見。
地名は、昔からのものを踏襲するべきですね。
丹波守護代・波多野氏とともに光秀に滅ぼされた畑氏の治めた地が、現代人にも一目瞭然です。
「瀬」の字があれば、川が急流だったんだなと想像でき、「津」があれば港があったことがわかる。
「野々」の地名は、信仰を集めた神様・神社があったことを偲ばせる。
漢字は素晴らしい。

本日のランドマーク・r305とr301交差点に出ました。
ここを北上すると、「火打岩」から多紀アルプスの三岳の峠に向かいます。
母親が亡くなったあの日曜日、逆に下りてきて、道路を渡っていた凍った湧水でコケました。
ちょうど母親が息を引き取った時間だと、翌朝冷たくなった母親の死亡推定時間で知りました。
2輪2足歩行モードだったから、どうってことなかったけど、母が僕に知らせてきたね。

脳内地図と野生の勘を頼りに、枝道に入るとビンゴ・・・「八百里城址」の謂れ板がありました。
20120615HataS005s

「丹波守護・細川満元の弟・満国が、畑荘を領しこの山城を拠点にした。・・・
波多野氏が丹波守護代時代は畑氏が城主で、天正7年明智光秀の猛攻により落城・・・」、ふむふむ。
山城アプローチ道入口に鳥居が立ち、「畑神社」となっていました。
20120615HataS006s

少し登って断念。
山城跡の山頂まで登ったら、バイクに戻るのは1時間後。
とても登る時間的余裕はありません。

篠山・畑荘「土居の内」1/4

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

楠木正成

今は、「応仁の乱」の考察書を読んでいますが、学術的な書なのであまり面白くない。
まだ机上の未読書の在庫は数冊ありますが、学術的なものなかりで血湧き肉躍らないのは明白なので、司馬遼太郎さんの「街道をゆく」シリーズを数冊、御用達書店に注文しました。

早朝バイクのツーリングレポートの在庫もありますが、今週に入って雨続きで追加されてないし、バイクネタが続いたので、今月初めに読み終えた本の読書感想文をば・・・


「楠木正成」 北方謙三 中央公論社 ★
太平記のヒーロー楠木正成を読んでみました。ハードボイルド作家・北方謙三には、楠木正成はどう写っているのか?
農民ではなく、武士でもなく、むしろ商人である正成。
その商売道具としての陸路荷運び人足・海路船頭人足・生産者としての大和伊賀紀伊の集落との結びつき・大消費地京の都・古都奈良との関係・猿楽一座への面倒見から得られる人心・・・それらのものを使って鎌倉幕府の武士の世の中を転覆させ、自分のような各地の悪党が自由に全国に勇躍できる世を作ろうとした河内の悪党・楠木正成。

太平記の流れを土台に、何故あれほどまで暗愚であった後醍醐天皇を立てたのかの心情を吐露しながら物語が進みます。
あの時代、先を見通せる好人物であった武士の足利尊氏・佐々木道誉、悪党であった赤松円心・楠木正成の探り合いがよく書かれている。
ただ、鎌倉幕府滅亡から室町幕府成立・南北朝時代に至る「太平記」の流れを知った上で読んだ方が、ずっと面白いと思う。

楠木正成は、鎌倉幕府・北条氏から足利尊氏に武士の棟梁の座が移り、不満分子として各地に蜂起した悪党も、赤松円心が足利尊氏に従っていくような時代の流れに抗するように暗愚朝廷方を離れなかった。
湊川で絶望的な足利尊氏との戦いの中で命の火を消していくが、その前に尊氏を九州に敗走させるまでを描いている。

鎌倉幕府の倒幕は、正成が千早・赤坂に寡勢で籠って、巨大幕府大兵力を散々に打ち破り消耗戦を強いたことで成された。
時代の大転換期の巨星としての姿が、悪党という目から描かれており、武士と悪党との境目が、土地への執着の有無・御家人として幕府に連なるか否かという明確な判断基準で書かれ、わかり易かった。

今で言う大企業サラリーマンと一匹狼の中小企業親父との違いという感じに映った。
技術力はサラリーマン技術者の方が上だけど、奇抜なアイデアや大胆な計画・行動・度胸は中小企業親父の方が上という感じ。
楽しく読めました。


日本三大山城の1つ・高取山城址とともに、探索したいと思いながら実現していない千早城址・上&下赤坂城址熱が、また高まりました。
これは、家内との「夫婦でトレッキング」ネタとして取ってあるのですが、今月初めの「タンデムで大台ケ原」が怪しい天候のため「夫婦で自転車・北陸本線廃線道」に変わってしまって、まだ順番がやってきません。
次の日曜日は、大台ケ原か高取山をやっつけようと思っていたら、腰痛のため有馬で山歩きを中断していた姉夫婦が復帰し、また誘われてしまいました。
ふむ・・・僕の千早城攻めは、いつになることやら・・・

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

篠山の滝探索

4時前に目覚めました。
篠山以遠に行ける目覚め時刻です。
ささっと用意し、以前篠山のお店で教えてもらった滝を目指します。
最後の滝の辺はアレですけど、R173を走るので「招き猫CB400SB」にしました。
R173で篠山に下る時、恐怖の縦溝エリアがあります。
縦溝に高所恐怖症気味に厳しい下界の景色が加わるので、あそこは苦手です。
高速トラックも多く、慎重にゆっくり走ると余計怖いとこです。
ちょっとでもタイヤが太いCBの方がマシかなと思って。

まずは給油。
225km/8.41L=26.8km/L。
前回、四国カルストから下りてきて給油して国道をのんびり走り、高知から高松まで高速を使い、神戸から都市国道を夜中走った燃費です。
いつもこれぐらい伸びてくれたらいいのだけど、購入以来の通算燃費は24km/Lです。

池田からR173で北上します。
能勢まで来ると車も少なくなりますが、高速トラックが走ってるのでバックミラー注意です。
2回ほどパスしてもらい「はらがたわ峠」に掛かる頃、またトラックが追いついて来ました。

「はらがたわトンネル」を抜けたとこで、r731に右折退避しました。
恐怖の縦溝区間がある「天王トンネル」北までは平坦路がありますが、下り縦溝&絶景は怖いです。
僕の場合40km/hぐらいまで遅くなるので、バックミラーに映る下りで勢いがついて急速接近する高速車が怖くて仕方がありません。

のんびりr731をホッとして上り下ります。
r54に乗り、深山を回り「るり渓」を下ってR372です。
どんだけ大回りやねん!ですが、るり渓からののんびり田舎道が落ち着きます。

R372をR173との交差点・小野新に向かいます。
小野新交差点から、再びR173を北上します。
篠山川沿いは路肩が広く、気持よく走れます。

「福井」交差点を越えて、ゆっくり走りながら枝道に注意を向けます。
時々利用する福井交差点のお店で、この滝を教えてもらいました。
四十八滝とは違い、R173の東側にあるそうです。

「2本目の枝道を東」と教えてもらったので、そこを入ります。
良い感じかな?と思ってたら、最後の民家で舗装が終わりました。
「あちゃ~」、ちょうど横の畑で農作業をしておられたお婆さんがいたので、滝の存在を訊くと首を傾げています。
違うようです。

R173に戻り更に北上。
福井のお店の人も女性だったので、基本地図に弱いでしょうから、2本目も当てになりません。
次の枝道はビンゴ臭いです。
小川に沿って山に向かっています。
が・・・これも舗装が切れました。
更に進みましたが、草ぼうぼうになってきた。
オンロードバイクで進む道ではありません。
更に突っ込むとビンゴかもしれませんが、軽四1車線道でUターンさえ厳しいので諦めました。
バイクを置くスペースでもあれば、置いて徒歩探索したいとこですが、四輪離合不可駐輪しかできません。
耳を澄ませても滝の水音が聞こえないので、徒歩探索も長駆探索になるかもしれません。

軽四1車線・未舗装路なので、5~6回切り返してUターンしました。
やっぱVTR250の方が軽いです。
轍を乗ったまま2足バックで越えられず、ウンショウンショしました。

R173に戻り、失意の帰路です。
小野新交差点から素直にR173を南下します。
恐怖の縦溝区間ですが、こっちからだと「絶景が目に入らない」「登りなので高速車のスピードがマシ」です。
縦溝区間手前までに後続の様子を確認し、車が目に入らなかったのでGOです。

失意のままなのはアレなので、r37で羽束川沿いホタルポイント下見しようかとも考えましたが、R173旧道探索することにしました。
「天王トンネル」手前で左折。
気になってるレストランの看板の主の位置を確認。
「はらがたわトンネル」からの旧道と合流し、更に旧道を能勢方面に下ります。

右折して上がっていくキャンプ場も気になりますが、7:30帰宅を目指してるので探索は次回に。
R173に合流し、「森上」からr602でr12の杉生に抜けました。
r12・r319・r33のいつもののんびり交通量の少ないコースで帰宅しました。

数日後に走った
羽束川~能勢探索5/5

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

舞鶴 2/2

R9側に下り、R9・r59・R173で綾部。
ここまでは信号&交通量少の快適道でしたが、R27はそうでもありません。
舞鶴市に入り、交通量が増えてきたのでコンビニ休憩。
喉が渇きました。

時刻は14:00で、お腹が空いたかなと思いましたがそうでもないみたい。
「とれとれ市場」で腹ごしらえを予定していましたが、西舞鶴・R175との交差点を右折し、R27で東舞鶴に向かいました。
目的はレンガ倉庫群と海上自衛隊艦船見学です。

「海上自衛隊・航空隊」という道標を見つけ左折。
トンネルを抜けると、舞鶴湾が前方に広がり、航空隊正門がありました。
ゆっくり近づくと、「14:00~15:00見学OK」の看板。
門兵さんに聞くと見学可能だとか・・・海上自衛隊の真っ白い制服の隊員さんに誘導されて所定の場所に駐車し、僕だけ見学受付に行きます。
名前・住所・電話番号などを記入し、パンフレットと見学者カードを渡されます。
首からぶら下げるようです。

格納庫内に対潜水艦ヘリコプターが公開されていました。
隊員さんに「これ、なんですか?」なんて説明を求め、激写しまくり。
小さい子を連れた家族が楽しそう。
僕もヘリに乗ってご機嫌。
ヘリ内部は激写禁止だって。
でも緩い規制でしょうね。
20120617Maizuru016s

格納庫前の滑走路にスタンバイヘリが3機。
その向こうの湾には、自衛艦が数隻もやわれています。
ここはイージス艦基地ですが、イージス艦にしては小さい感じがするけど・・・。
形は、TVで見るのと同じです。
20120617Maizuru017s

R27に戻り東進。
海上自衛隊基地本体桟橋に、自衛艦がたくさん係留されています。
正門前で止まりましたが、「本日は見学できません」だって。
ガックリ。

続いてレンガ倉庫群の駐車場に止めて、「赤れんが博物館」300円に入場。
ざっと見て、僕だけレンガ倉庫群を徘徊しにいきました。
倉庫内部は、舞鶴市の文化施設として利用され、展示会やホールになっていました。
喫茶店もありました。
天井が高く気持ちよさそう。
20120617Maizuru030s

博物館に戻り、椅子のとこで3人でウダ~っとしてました。
ここ涼しくて快適です。

16:00前に「とれとれ市場」に食事しに行きました。
寿司屋さんがあり、海鮮丼上980円にしました。
ここでも、あ~だこ~だ喋り僕だけ帰路につきました。
もう一人高知から参加の方は、19:00頃舞鶴着だそうです。

17:00ジャストに、「とれとれ市場」出発。
R27・R173を南下。
「道の駅・瑞穂の里さらびき」で休憩。
ちょうど閉店するところだったので、18:00かな?
トイレ&水分補給して、さらに川西池田まで一気に南下しました。

バイクを乾拭きし、荷物の片付けし一段落して時計を見上げると、19:50。
舞鶴から2時間ほどで帰ってきたようです。
舞鶴道・中国道利用とあまり変わりませんね。
宝塚トンネル14km渋滞の電光掲示もあったから、確実に早かったでしょう。

お二人からは、道がわからんとこ先導してもらってありがとうと言われたけど、僕の好きな田舎道ばかり走って、僕の方がおおきにでした。
ああ、楽しかった。

風呂に入ってウトウトしてたら、22:00家内から電話が入りました。
最寄り駅まで迎えに行きました。
仕事の全国大会後、次男が設計した駅ナカエステショップを訪問したようで、女子力を磨いたようです。
息子の仕事をミーハー出来るなんて幸せなことです。
そしてこういう親ばかさんは好きだな。

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ジャンル : 車・バイク

舞鶴 1/2

日曜日は、舞鶴までツーリングしてきました。
家内は、仕事で東京ビッグサイトまで出張で、また寂しく1人ぼっちです。

・・・ふふふ、ラッキー。
まあ、家内が休みでもこの日はバイク優先予定でしたけどね。
阿蘇でお世話になったMさんが、北海道豪華ツーリングに行くのに、大分から神戸までフェリーでやってきます。
少しでもお返し出来たらと、伴走希望をリクエストしていました。

「明日、駅まで送ってくれる?」と土曜の夜、家内からリクエストがありました。
新大阪発6:00始発新幹線に乗るそうです。
新大阪まで送って行ったら、神戸出迎えに余裕がなくなるので、JR最寄り駅までで勘弁してもらいました。
調べると5:30の電車に乗れば間に合うようなので、5:15駅まで送り届けました。
帰宅して言いつかった洗濯物干しをやっつけ、パンをお腹に入れて出発です。

週半ばまでの予報では雨だったので、車で荷物運び伴走するかなと思っていたのですが、0-6時70%、以降20%という降水確率の曇り一時雨の3時間ごと予報に好転したので、バイク出動できます。
山沿いでパラっと来ても、カッパを着込むほどの雨はなさそう。
青空がのぞく西の空を見上げながらの僕の観天望気です。
舞鶴までなので、招き猫CB400SBにカッパや工具などいつもの装備を載せます。

R171・R43で六甲アイランドに向かいます。
7:15、フェリー乗り場に到着しましたがフェリーの姿はまだありません。
船中のMさんに電話し、ガソリン補給してまた戻りました。

いつもの夏用プロテクターメッシュ上下+DAIWA釣り用防水スーツ上下で来ましたが、暑いです。
メッシュ上下だけで走ることにしました。
「フェリーさんふらわあ」が到着し、トラックが下船し出しました。
続いて乗用車・・・あれ~少ないなあ。
バイクが2台下りてきて、すぐに僕を見つけてくれました。
土曜夜乗船なのにガラガラだったそうです。
同じ熊本のDさんCB1100とご一緒でした。
Dさんもとても気さくな方で、熊本の人は良い人ばかりみたい。

僕の先導で、まずは朝食と・・・。R43を三宮~R428で六甲越え、r86で神戸のバイク乗りさん達の溜まり場・呑吐ダムへ。
ロードサイドのお店は早すぎて開店前が多く、結局朝食を食べられずでした。

呑吐ダム駐車場に入ると、横のCB750さんが「遠くから来られたのですね」と、熊本ナンバー2台に声を掛けてきてくれました。
土曜の雨で、この日のグループツーリングがキャンセルになったようで、暇になったようです。
僕は快晴より曇の方が、ツーリン日和なので、「晴れ・降水確率10%・20%」より、「曇り一時雨・降水確率30%・40%」の方が好きです。
「なんですぐにグループツーリングは中止になるんだろう?パラっと来ても、カッパ着ればいいだけじゃん」と思うんだけど。

CB750さんは、北海道にも九州にも長期ツーリングしたことがあるようで、話が弾みました。
こういうのも旅の楽しみですね。
九州に来る時はぜひ電話してと、連絡先を渡していました。
熊本のお二人は人柄がいいから、北海道でもたくさんお友達を作られるでしょう。
20120617Maizuru001s

CB4台(CB223・400・750・1100)で、r85を西進し、r38を東進して「道の駅・淡河」まで来ました。
バイクが10台ぐらいいます。
ここで750さんと別れ、10:00開店したばかりのお店で朝食です。
僕はいつもの朝のイチローカレーです。
舞鶴の出発時間が24:00だそうで時間がたっぷり有り、高速じゃなく下道希望です。
と言っても前日の睡眠がフェリーなのでお疲れのはず。
14:00舞鶴到着目標で北上します。

交通量の少ないR428を中国道まで北上。
快適道のr17を中国道に沿って西進。
r75・r313・r311・r141の快適田舎道を縫って北上。
快適国道R372を東進して篠山にアプローチ。
「古市」から仕方なくR176を少々走り、「丹波大山」から快適県道r97に乗ります。

R9に出るまでGSがなさそうなので、ガソリン残量を聞きましたが、あと100kmは走れるとのこと。
CB233は燃費42km/Lだそうです。
僕のVTRと同じホンダ250ラインなのに、シングルとツインの差で10kmも違うのに驚きです。
CB1100は20km/Lちょっとだそうですが、燃料タンクが僕のVTR13Lより1L多いだけで、航続距離が少ないのが玉に瑕とか。タンクの外観はでかいのにね。

12:00、「谷中の分水嶺」で休憩しました。
晴れており、日陰もないとこですが、ここまでノンストップだったからね。
ここで舞鶴までの行程の半分ぐらいでしょうか。
r97の南側の田んぼの水は篠山川・加古川経由で瀬戸内海に注ぎます。
でも北側の田んぼの水は日本海側へ。
昔からここの水の取り合いで下流の集落で揉め事が多かったそうです。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

お誕生日&瓶ヶ森林道ムービー

5/27(日)家内の誕生日でした。
また1才先行されました。
同学年カップルなので、毎年追いついては離されを繰り返しています。

長男夫婦も大学は別ですが同学年で、僕らの逆で長男の方が半年お兄さんです。
次男も大学同学年カップルで、次男が3/28生まれなので、誰と組んでも弟になります。

前日の土曜日、家内が寝静まってから台所に下り、食卓にプレゼントを置いておきました。
2人で観て家内がお気に入りになった映画「しあわせのパン」の原作本です。
三島有紀子著。
「また観に行きたい」と言ってた家内のリクエストに応えられなかったから、原作本で勘弁してもらうことにしました。

日曜日は僕の方が早く目覚めました。
階下の家内の寝室からトイレに起きる音がしたので耳を澄ませましたが、トイレ後そのまま寝室に戻りました。
空振り。
しばらくして起きだした音・・・プレゼントの包みを開ける音・・・。
うふふ

明日の天気予報が、良い感じに好転してきました。
近畿地方は、概ね「曇り一時雨」。
気象用語の「一時」は期間中1/4以下で、「時々」は1/2以下です。

明日は、先月阿蘇ソロツーリングに行った時お世話になったMさんが、フェリーで神戸に上陸されます。
向こうで大変お世話になったので、お出迎えに参上します。
3人さんご一行で、夜出発の北海道行きフェリーに乗るために、舞鶴まで走られます。
「あっち行け」と言われなければ、適当に伴走する予定です。

神戸 0-6時70%・以降20%
豊岡 0-6時50%・以降20%
舞鶴 0-6時50%・6-12時20%・12-18時10%
北上して舞鶴に向かうから、基本的に日本南岸に離れる梅雨前線から遠ざかるコースです。
雨なら車で参上し、3台の北海道行き荷物を車に載せ、舞鶴まで荷物を雨回避させようと思っていましたが、降っても大したことなさそうなので、バイクで伴走できそう。
ついてるね!
Mさんご一行の日頃の行いが良いのだろう。
6時に電話してから、7時に六甲アイランド急襲だ。

瓶ヶ森林道4/15

羽束川~能勢探索

5:15起床。
篠山の山城探索を目論んでいましたが、この時間ではちょっと無理なので、能勢のキャンプ場探索に切り替えました。

同時に家内が起きてきた感じなので、「おはよう」だけ挨拶し、コソコソと着替えます。
いつものコミネ夏用メッシュプロテクター上下+DAIWA釣り用レインスーツの組み合わせです。

こないだ買ったコミネのヘルメット・エーラを被ります。
ジェットヘルなんだけど、オフ用みたいに庇があります。
日焼け対策で、早朝バイクに使っています。
ボロくなってきた夏用メッシュグローブもコミネ製に更新したので、上から下までコミネさんです。
お安くてプロテクト効果が高そうで、コミネさんがお気に入りです。
でもツーリングメインヘルメットは、相変わらずヤマハワイズギアYJ5Ⅱゼニスです。
被った時のしっくり感が最高です。

長尾山トンネル・r325・r33・西谷農協・r323で、r37に乗りました。
6月といえばホタル・・・日曜日、ホタル観賞したので、一眼レフ激写ポイントを探します。
羽束川沿いを遡ります。

「後川」でr12を越えr309、日曜日のポイントをじっくり探索。
こないだ飛んでなかった籠坊温泉横の羽束川を覗き込みますが、特に去年と変わった風は無いんだけどな・・・不思議?

篭坊からr601で、R173に合流。
天王峠手前を右折し、R173旧道を走ります。
この手の落ち葉・枯れ枝道が好きなんだよね。
倒れた木が処理しきれず道を1/3塞いでるところがありました。

「はらがたわ峠」から下ってくる旧道に合流し、更に下ります。
ずっと気になっていた「自然の森オートキャンプ場」方面への枝道に入ります。
地図では、分岐標高400mからキャンプ場480mを経て、640mの山頂付近まで道が続いています。
途中に絶景ポイントがあるのではないか?と期待したのですが、舗装路はキャンプ場までで、それ以上は鎖クローズでした。

「あかんわ」とUターンを始めたら、なんと車が上がってきてびっくり。
旧道に入ってから、車なんて皆無でしたから、ドキンとしました。
キャンプ場の方みたい。

更に下り、「一里松キャンプ場」探索。
続いて、「能勢の郷」探索。
R173に宣伝看板が立ってるけど、調べた所によると「旧かんぽの宿」だったとか。
かんぽの宿らしい建物で、ここは利用できそうです。
そして更に奥へ・・・地図では「行者山」標高460mまで道が着いてたのですが、舗装路が続いてるのに鎖クローズになってます。
残念。

この時点で7時を回っています。
R173を一気に南下、池田を経て帰宅しました。
帰宅8:00、家内はもう出勤していました。
朝食食べて8:30出勤。
これでも余裕で仕事に間に合うからありがたいね。

羽束川~能勢探索 3/5

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

レース後、ホタル観賞

沖では南と北の風のせめぎあいが続いており、風が安定しません。
北風優勢の中、風上マーク0度で設定・・・しかしチェックすると30度の風です。
ブローが60度から入り、マーク打換えをしてから第1レースが始まりました。
11:30を回ってスタートです。

ドラゴンクラス6艇だけのレースです。
この日の僕のポジションはバウクルー。
下3からスタートしましたが、号砲2声リコール艇(フライング)有りです。
前のJ28がリコール解消するためにスタートラインに戻ります。
本部船寄りからJ35がいいスタートを切っています。
そのまま西に伸ばし、西からのベアブローを拾ってタックし中央に寄せますが、東からのブローが優勢のようで、下受けタックになってしまいます。
1上4位回航。
ランニングレグで1艇抜いて1下3位。

次の上マークまでのレグは東を選択。
先行艇2艇が西に行ったので、大きく東に出します。
2上マークで2位を捉えてテールtoノーズで2位回航。
上マーク回航動作で内側に入られて2下マーク3位。
再び東海面コースを選択し、フィニッシュ直前でJ28を捉え2位フィニッシュ。

第3レースは13:00過ぎスタートになりました。
東目コースを走ることだけ決めて・・・だけど何故かスタートは下2。
遅れ気味スタートだったのでスターン切って東に出ました。
東2艇目で良い感じの滑り。
中盤まで2位争いだなと思っていたら、終盤西からのブローが優勢だったようで、上マークに寄せる度にベアが入り、1上ビリ6位回航。
僕のスピンワークが冴えてるのか、1レース目に続きよく走り、ランニングで3位まで上がりました。
自分にナイス。
まあ、スキッパーSさんの風の強弱・振れに合わせた適切なバウアップダウン、ミドルHさんのマストコントロールと相まっての走りです。

1・2・3位と上位3艇が東コースです。
第2レーススタート前に入った東からの優勢なブローが頭に残っています。
西に行った艇がタックしてきましたが、風が弱いようでバウをうちの土手っ腹に向けてきます。
1・2位は届きそうもないのでここでタックして3位確保が頭に浮かびましたが、欲をかいてそのまま走ります。

トップタック、2位タック、そしてうちもタック・・・良い感じで西の艇のはるか前を切りながら、先行2艇との差も詰める予定でしたが、西がグングン上り始めました。
最初にタックし西に寄せたトップ艇がかろうじて西3艇に絡めただけで、あとの東2艇は西ブローに押されて終わってしまった東ラルにつかまり万事休す。

一番東に出たうちは悲惨なダンケツ。
あとはレース観戦だね。
「2度あることは3度ある」ので、一生懸命スピンをはらませ頑張りましたが、5位に差を半分詰めただけでフィニッシュ。
これで本日のレースは終了です。
結果はともあれ楽しいレースでした。
船を片づけ、ウェットバーでウダウダしてから5時前にハーバーを後にしました。

5時半過ぎに帰宅。
冷蔵庫にあったそうめんを食べ、風呂に入って6:30を待ちます。
Hさんとこのお山が、「サザエさん」のオープニングに登場してるということで、絶対見てよと言われました。
最近のサザエさんのオープニングは、全国各地の名所紹介なんですね。
6月いっぱい兵庫県だそうです。
朝霧雲海で有名な中世の山城で、映画天と地とのオープニングにも使われた絶景ポイントです。

家内が帰宅し、阪急電車の京都スペシャル車両の写真や、舞妓さんとのお話や写真であ~だこ~だ話しました。
女子なのに花柳界のお遊びをば・・・。
そしてお約束のお出かけです。

6月といえば・・・そうホタルです。
車に乗り換えてr12を一路北上。
後川交差点を左折していつもの羽束川のポイントへ。
さすがに日曜日です。
数台の車が停まっています。
羽束川を渡る橋からホタルの夕べを楽しみます。
いい日に来たようで、去年より多いです。
でもやんちゃ女子が懐中電灯を川に当てるので・・・う~むです。
ホタルに光を当てないようにするのがマナーなんだけどなあ。

東進し、一番のポイントへ。
去年まで狭かったのに、道横の荒地が整備され駐車ポイントが出来ています。
しかし、川中の草むらが少なくなっており、ホタル自体は減っていました。
更に東進、籠坊温泉のポイントへ。
ここは少なめなのですが、更に少なめになってました。
早すぎたのかも?

R173に向けてゆっくり東進します。
街灯はなく暗い細い道で、9時を過ぎたこの時間帯はすでに獣さんたちの領分です。
2頭の鹿に遭遇しました。
往路・r12西峠を越えた鹿の濃いポイントで1頭見かけたし、この日3頭目です。

R173を南下し帰路につきます。
森上で右折して、r603に入ります。
三草山の肩を越え阿古谷の集落に入ります。
阿古谷川もホタルポイントなので、数台の車がいます。
去年より多く飛んでいました。
ウィークデイに一眼レフと三脚持参で、本格的にホタル撮影にチャレンジしてみようかな?

11時前に帰宅。
レースで疲れてるのに、いつもより遅い就寝時間になりました。

蛍光マリア様とレース

日曜日は、3人乗りヨットの月1回ポイントレースでした。
梅雨入りしたとこなので雨かも?と思っていたのですが、いい塩梅の曇りでした。
最近は上天気の晴れより、こんなくもり空がいいです。
日焼けが気になるお年ごろ・・・

いつものように早く目覚め、少々グズグズした後、近所の氏子の天満宮に夫婦でお参りしました。
というのも、土曜の晩に嬉しい知らせを受けたからです。
仕事から帰宅すると家内が、「お父さん、お父さん」(だから、僕はあなたのお父さんじゃないんですけど・・・)って、長男のお嫁さんからの電話の内容を教えてくれました。

「5週なんだって」。
ご懐妊・・・僕も新たなステージに上がるのかな?
「予定日は来年2月だって・・・お爺ちゃんになるかもね?」
一昨年秋に結婚しましたが、福島原発事故があり東京に住んでる長男たちは、1年間は様子を見ると言ってました。
そして1年後のご懐妊です。

お嫁さんから、横に時差ボケでひっくり返ってるけど長男に代わりましょうか?
と言われたそうですが、話すこともないのでお嫁さんと話しただけだそうです。
またまたシカゴに出張してたそうです。
よくシカゴに行ってるな。
また学会なんだろうか?
海外勤務になるような予感がするんだけど・・・

長男の結婚を祝し、庭にハナミズキを植えたので、第一子誕生ではコブシでも植えるかな?それとも前々から考えていたお宮の建立かな?
具体的に動かなきゃ。
両親の実家の庭に、お宮がありました。
父の方は農家らしく「お稲荷さん」が、母の方は忘れちゃったけどやはりお宮がありました。
帰省したら仏壇に手を合わせ、次に庭のお宮に手を合わせるのが常でした。
わが家にもそれを実現したくて、ちょこちょこと見たり調べたりしていました。
先祖の縁でやっぱり菅原道真さんを祀るのがいいかな?と思ってます。
宗教法人にでもしなければ、勝手にお宮作ってもいいよね・・・たぶん・・・

お伊勢さんの近くに、良さ気な神棚を作るところがあるとかの下調べは住んでいます。
「見学に行こう」なんて家内が言ってます。
土台は石屋さんかな?ブロックとコンクリートで自分で組んだら安上がりだな?
覆い屋もいるなあ・・・なんてなんとなく考えており、他所の家の庭に鳥居が見えたら覗いたりしてました。

土曜の晩から、朝晩の蛍光マリア様への祈りが復活しました。
僕が保育園に行く前だから2~3才の頃、母に連れられて通っていたカトリック教会で神父さんに駄々をこねていただいた蛍光マリア様です。
マリア様が欲しかったというより、蛍光塗料の怪しい明るさが欲しかったのだと思います。

ずっと僕の勉強机の上で埃まみれになりながら僕を見守ってくれました。
家内が長男ご懐妊の時から、「男の子をお願いします」と祈り続けました。
次男ご懐妊の時は、長男と2人で毎日祈りました。
また「元気な男の子をお願いします」と祈り始めます。
家内は、仏様のチーンの横に置かれて・・・なんて言いますが、僕の守り神・蛍光マリア様はどんな環境でもいっぱいの愛を届けてくれるはずです。

家内は仕事関係の全国大会で京都に行きます。
舞妓さんが来るので楽しみにしています。
8時に一緒に家を出ました。
僕はいつものように通勤リード110で、R171を一気に西宮へ。
天気予報は曇りで、西から南に振ってくるけど中風止まりの予想です。

ハーバーに着き、陸置きヤードに入ると、メンバーのHさんが来られています。
他艇メンバーも艤装を始めています。
ジェノア上げて、シート通してメインをブームにセットし、オーナーSさんもやってきて準備完了。
J35に続き船を下ろしてもらいます。

他艇メンバーとあ~だこ~だ喋ります。
まずは先週のA級ヨット全日本の話題です。
うちのメンバーOさんがFRP艇部門で2レース連続トップを取ったこと。
1レースは風の弱い中ダントツだったようで、それを見ていたメンバーがそれを肴にしています。

ソヨソヨと吹いていた北風が止まり、すぐに西目のソヨソヨが入って来ました。
ここでウダ~っと小一時間無風が続くのがここのパターンなんですが、このまま南に振れるといい風が入ってきそうです。
J28先頭に次々に桟橋を離れます。
いざ、レースモードに切り替えます。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

箕面でテン&お猿

5:00に目が覚めたので、毎朝の早朝活動は、「早朝バイク」にしました。
久しぶりに箕面のお猿エリアに突っ込みましょう。
早朝なら40%ぐらいの確率で遭遇します。

里山VTR250で出動。
「川西池田」から、R423で北上します。
すぐに、毎回密かに楽しみにしている景勝スポット「余野川渓谷美」が左手に見えてきます。
すぐ横を道幅のない、そして交通量のあるR423が通ってるので観光は出来ませんが、渓谷美だけみるとなかなかなものに見えます。
渓流の岩や木にゴミが引っかかってたりするけど、遊歩道でも付ければ素敵な感じがするんだけど・・・
まあ、R423が他所に引っ越さないとあかんけどね。

「箕面グリーンロード」のとこの工事が更に進んでいます。
ここに新名神が通るのかな?

お気に入りの道・グリーンロード側道を上がります。
すぐに・・・「2012年4月1日より、車通行止め予定」という興ざめな看板に出くわしました。
「うそ~、工事でこの道が様変わりしちゃうのかなあ・・・」
この道、リスとかに会え、北摂の山並みの展望があり、毎回ほぼ1人で独占なので、つづら折れの狭路だけど定期訪問の道なのになあ・・・

道路の1/3しか塞がれていないので、「二輪はOKかも?」っていいように解釈し、突っこむことにしました。
なんのことはない・・・以前とどこも変わっていません。
不法投棄対策なのかな?
数回、不法投棄監視車とすれ違ったことがあるからな。

箕面ダム~五月山道路と出合う手前にテンがいました。
今日のは愛想のいいヤツで、僕が停まると止まって僕の様子を伺ってくれました。
短い時間だったけど、おおきに。
綺麗な金色の毛だけど、ちょっと日焼けしてる感じでした。

箕面ダム~五月山線に出て、五月山方面は二輪通行禁止なので、箕面ダム方面一択です。
ここからがお猿エリアです。

ゆっくり走りながらカーブを曲がると・・・「おっと、いました」。
道でくつろいでいた所に突っ込んだ形で、山側と谷側に退避してくれます。
ここで車載カメラ電池がなくなったので、停止・交換。
お猿さんをしっかり見ながら交換します。
視線が合ったら、こっちから逸らさないようにします。
なめられたら来るからね。

どうやらこの群れは、山側から谷側へ移動しようと思ってたらしい。
ボスと思われるヤツが、山側のブロックの上から奇声を発し僕を威嚇しています。
チョロチョロ小猿もいます。
少し上の方で、しきりに気を揺すってるヤツもいます。
やがて、若手を思われるヤツが、僕を注意しながら道路の前方に下りてきて、谷側に渡りました。
それに続くヤツがいます。
50頭ぐらいの群れかな?

箕面には、いくつ群れがあるのだろう?
ここのお猿は、基本人間に慣れてるので、割合平気です。
その分、隙を見せると、観光客の弁当も持ってっちゃうから、きちんとアイコンタクトして、「俺は強いよ」の意思を見せとかないといけません。

「こいつは危害を加えない」
「こいつは餌を持っていない」
がわかったようで、道路に下りて、さらに谷側に移動して行きました。
結局、5分以上観察できました。

ボスは、集団を僕から守ろうとしてるのがわかりました。
男たるもの、こうありたいものです。
敏捷な若手が、まずチャレンジする集団内の位置を見れました。
エンジンを掛け、道にいてはるお猿さんの横をゆっくり抜けて行きました。

「箕面ダム」からr4。
ここも、箕面の滝方面は二輪通行禁止なので、北上だけしか選択肢はありません。
ロードバイク1台が、北上していました。

高山の棚田のとこにある鳥居に寄り道しました。
田植えを終えた若い苗を、見回っている40代?の方がいました。
兼業農家さんが多いだろうから、出勤前の「早朝農業」なのでしょう。

神社は住吉さんでした。
住吉さんは、今の大阪港・難波の津の守り神です。
海の神様なのでちょっと違和感がありますが、住吉さんも清和源氏にとても関係が深いので、源氏武士団の荘園だったのかも?
ここらは清和源氏の濃いところです。
謂れ板が無かったのが残念でしたが、いい雰囲気の神社でした。
20120531MinoS007s

棚田とか写真に収め、棚田をバイクで回ってからr4に戻ると、さっきの見回り40代?がノーヘル・カブですれ違いました。
20120531MinoS003s
前カゴに工事用ヘルメットが入ってるからOKなんだろね。
田舎の地元民には、警察は緩いからね。
僕は高校生の時、北軽井沢の伯父さんの牧場でバイトしたことがありますが、「高校生にもなって、車の運転も出来んのか?」って伯父さんに呆れられました。
小4の従兄弟が座布団2枚敷いて運転するトラックの助手席に乗って、干し草などをトラックに載せていました。

R423に合流し、帰宅しました。
2時間の早朝お散歩して、庭の雑草ジャングルと30分格闘して通勤の人になりました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

北陸本線廃線道 3/3

「山中峠」の謂れ板がありました。
平安初期830年に、「木ノ芽峠越え道」が開設されるまでの北陸街道は、この山中峠越えだったそうです。
旧国鉄・北陸本線・「山中信号場」がありました。
引き込み線を使ったスイッチバック構造が明示されていました。
25/1000という勾配は、列車の登攀能力限界に近かったそうで、スイッチバックを使って敦賀方面に登っていったそうです。
20120603Imajo030s

ロックシェイドが残っています。
森の中を、ドーンと下っていきます。
気持ちのいい自転車天国の道です。
20120603Imajo032s

「大桐駅跡」がありました。
旧北陸本線の列車は、ここから先が単線のスイッチバックトンネル区間なので、ここで待機したようです。
20120603Imajo037s
「上新道」の謂れ板でまたストップして歴史の勉強です。
横に、麦畑が広がっていました。

長い快適な下りが終わる頃、現北陸本線が見えてきました。
そして「南今庄」駅到着。
すぐにホームに駆け上がり時刻表を確認します。
13:35の敦賀行きが行った後のようです。次は14:49。
1時間に1本の各駅停車ダイヤです。

次の今庄駅まで走るのを止めて、ここから乗ることにします。
自転車を輪行袋に入れて、家内は道路脇の自転車置き場などがある駅のトイレに。
僕は、ホームに体育座りして地図を見ます。
踏切が鳴りサンダーバードが通過します。
もちろんムービーを撮ります。
お客さんが僕ら2人だけ。
ちょうどいい初夏の風が通り抜けるホーム、鳥のさえずりだけしか音がありません。
気持ちがいいね。

各駅停車が2両でやってきました。
ホーム中央の待合室前にいた僕らを通り過ぎます。
あわてて電車を追いかけて、止まってる電車の「開くボタン」を押して乗りました。
すぐにトンネルに突入し、次の駅は「敦賀」でした。

たった1駅でしたが、盛り沢山なサイクリングになりました。
10:30出発・13:40到着、走行時間2:01:47・距離24.36km・平均時速12km/h・最高速度35.4km/h。
「全然しんどくなかったね」と、家内もごきげんです。
このコースはナイスでした。

「敦賀駅」で車に自転車を載せ、帰路につきます。
名神は、新名神との合流先頭に渋滞が発生しそうで、下道を選択しました。
R27を西進し始めます。
ここらは原発銀座、敦賀駅には、「美浜原電」のバスがいました。
子供がチビの時、海水浴やキャンプでこの海岸によく遊びに来ていました。
ここの原発が福島みたいになると、あの海水浴場も数十年使えなくなるんだなあ・・・。

「小浜」から、バイク乗りの聖地・R162。
交通量の少ないワインディングを「名田庄」へ。
バイクの割合が増えます。
ほんま気持ちのいい道だわ。

「道の駅・名田庄」で休憩。
R1が1台だけいました。
アイスクリーム補給。
「流星館」という村営の宿泊施設がありました。
「ライダー限定・1泊2食付き4800円・夕食は2800円相当」という張り紙がありました。いいね。

「美山」からr19で園部に抜けますが、スピード違反取締りのお仕事を終えた風のパンダワンボックスの大名行列に追いついてしまいました。
読み通り園部警察署へ帰る車のようで、皆さん我慢大会でした。
40km/hなら40、50なら50と制限速度ピッタリ走るので、白線でも抜いていく車がありません。
旧道と現道が交差するパッシングポイントを、後続4台が果敢に旧道に右折し、川の向こうをグングン行きます。
現道が川を渡る合流ポイントを4台がパンダをかわして行きました。
きっと「してやったり顔」でしょう。
おめでとう。

「園部」からR477・R372・R477・r106で「一庫ダム」。
家の近所まで来て、先輩がやってるさぬきうどん屋・丸亀製麺で夕食して帰宅しました。
敦賀15:30・帰宅19:30。
名神利用より早かったかも?

テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

北陸本線廃線道 2/3

2つ目の旧北陸本線トンネルが見えてきました。
信号があるようで、ずっと赤です。
廃線軌道を道路にする時、拡張したので道路は広いのですが、トンネルだけは単線時代のままです。
信号で交互通過するようになってるようです。
だんだん近づくと、青に変わりました。
交通量が少ないので感知式かな?と見上げますが、センサーはありません。
さあライトを点けてトンネル突入しようと思ったら、赤に変わりました。
「あれ~」、青だった時間は15秒ほどです。
信号には、「5分待ち」と書いてあるし・・・。

のんびり待ってたら、車がやってきました。
地元の方のようで、下りてきて「どこまで行くね?」と聞いてきます。「今庄まで」。
「じゃあ、国道を行った方がいいよ。トンネル内に穴ぼこ開いてるよ」と脅してくれました。
「はぁ~」。
今庄まで行くことが目的ではなく、この廃線路を走ることが目的だなんて、言えませんわなあ。

青信号になり、先に行ってもらいました。
このトンネルが長かった。
くたびれた蛍光灯は点いているのですが、光量が足らず真っ暗に近いです。
自転車ライトが無いと走れないトンネルでした。
ひんやりした空気が怪しげで、「1人じゃ走れないね~」とか、「うわぁ、天井からのシャワーに突っ込んだ」とか、おしゃべりしながら楽しく抜けました。

トンネルを抜け小休止。
3kmぐらいあったかも?
幸いなことに、前方からも後方からも車が来ませんでした。
5分間隔で青になっても、自転車では5分でこのトンネルを通過できません。

しばらく走ると、すぐ左に高速道路です。
20120603Imajo011s
そしてその向こうに海が見えてきました。
続いて3つ目のトンネル突入。
ここは真っ直ぐのようで、向こう側の光が見えています。
距離も短く難なく突破。

しばらく走ると、次の目標だった「杉津PA」がありました。
R476から外れてここまで、さっきのトンネルで出会った車が1台だけの貸切道でした。
PAの従業員用駐車場があったので探索してみると、草に半分埋もれた状態で「ふらっとパーク、スナック・ショッピングコーナー・7:00~20:00・いらっしゃいませ」の小さな看板を発見しました。

自転車をここに置き、PA内に入ります。
自転車ヘルメットを被った2人連れが入ってきて驚かれたかも?
自転車をPA内まで持って入ったら、もっとインパクトがあっただろうな。
12時を回っていたので、ここで昼食です。
まともな昼食を食べられるとは思っていませんでした。
夫婦で海鮮丼にしました。
ここで家内は、姉に返信していました。
メール打って食べだしたら、またメール着信。
また姉からです。

「きれいなトイレがあって良かった~」と言っています。
女子同伴自転車サイクリングでこの道を使う場合、このPAは使えます。

いつの間にか、r207のヘキサゴンが立っています。
20120603Imajo020s
このPAから向こうは県道指定のようです。
納入業者などは、こっちから来るみたい。
車とすれ違うようになりました。
「土石流危険渓流」の看板の横を通過。

3つ目のトンネルも短めでしたが、4つ目は長め・・・7連続トンネルでした。
20120603Imajo023s
最後の長いトンネルで、とうとうトンネル内で車と離合という悪夢に遭遇しました。
天井からの滴下にワーワー言いながら走ってると、なんだか大きな音が・・・。
「なに、なに?」。
後方にライトが視認できます。
トンネル内なので必要以上に大きな音が襲ってきますが、まだまだ後のハズ。
でもおっかないです。
トンネル内には30m毎ぐらいに壁に退避所の凹みがあります。
早めに退避して待ちました。
車の方も、まさか自転車がいるとは思っていなかったでしょう。

この連続トンネル部分が最も標高の高いところのようで、ここから5kmぐらいロングダウンヒルになりました。
列車勾配なので2.5%という自転車にとって最高の勾配です。
ペダルを回す必要がなく、ブレーキを掛けないといけないほどスピードも出ません。

テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

北陸本線廃線道 1/3

日曜日は、敦賀に行き「夫婦で自転車」をしてきました。

当初の予定は、義理姉夫婦からのお誘いに乗り、有馬のマンションに行っていつものトレッキングでした。
ところが金曜日の朝、姉から電話が入りキャンセルに。
「兄が土曜夜の帰りが遅くなりそうなんだって・・・」
その電話を受けて残念そうな家内の顔・・・ではなく気楽になった顔がそこにありました。
実の姉妹なのに微妙に気を使うらしい。
僕と2人が楽なんだそうです。

ということで、以前から暖めていた「初・大台ケ原」企画を実行することとなりました。
家内は吉野まで電車で行き、そこで僕がピックアップして、通勤リード110でのツーリングです。
いつものタンデムスタイルです。
これならどんなに車が混もうと平気です。

ところが、日曜日の朝準備をしていると、雨がポツポツと・・・。
天気予報は回復基調ですが、日本一雨が降る大台ケ原のことです。
標高1500mで雨や雲の中じゃなあ。
気温予想10℃とかとなってたので、心が折れました。
僕はいいけど、家内が楽しめないかも・・・
「真夏に避暑で登ることにしよう」と急遽予定変更です。

「どこ行くのかな?」って、ニコニコしています。
方向音痴の家内なので、学生時代からのどこ行く?は、全て僕の企画・立案・実行です。

これも暖めていた企画で、「夫婦で自転車・旧北陸本線廃線の旅」にしました。
スクーターからリアボックス・GPSなどを外し、車に自転車2台積んで、メッシュプロテクターからサイクリングパンツに履き替え、1時間遅れの7時出発です。
家内の衣装は、黒プロテクターからピンクサイクルウエア&ランニングスパッツ・超ミニスカートに大きく変身してました。
僕が秋にプレゼントしたサイクルウエアの2度目の登場です。

中国道・豊中ICから高速で一気に敦賀を目指します。
7時と出発が遅れたので渋滞が懸念されましたが、問題なく走れました。
名神集中工事も終了していました。ラッキー。

1時間走って、「菩提寺PA」で休憩。
福井県のスキー場に家族で行くとき、よく休憩したPAです。
朝食にしました。
いつものイチローの朝カレーです。
家内はサンドウィッチ。
窓の外に向かった席で食べていると、目の前に「天然記念物の・・松」ってのがありました。
PA敷地内に天然記念物だって・・・。

また1時間走って、「賤ヶ岳SA」で2度目の休憩です。
ここも北陸道を走るときの定番休憩ポイントです。
近畿の滋賀県から北陸福井県へ抜ける峠だから、なんとなく一息入れたくなるじゃないですか。
ここで、補給食として「豆腐ドーナツ(チョコチップ入り)」を購入しました。
自転車なのでガス欠(乗り手の空腹燃料切れ)を起こした時、緊急補給します。
結局必要なく帰宅後食べましたが、めちゃフワフワでとても美味しいドーナツでした。

3時間で敦賀到着。
敦賀駅前に市営の駐車場(最初の1時間無料・以降1時間毎100円)があり、そこにお世話になりました。
自転車を組み立てます。
家内にとっては、暖かい期間限定のスポーツ自転車なので、「乗り方、忘れちゃった~」なんて言ってます。ぐふふ。

JR北陸本線に沿って走り、R476に乗ります。
どうしてもこの国道を走る区間があり、交通量が気になっていたのですが、とても少なく助かりました。
ここで、1つ目の旧北陸本線のトンネルを発見しました。
国道脇にあり、歩道や自転車通路として現役のようです。
ちゃんと走れました。
20120603Imajo003s

r209が分岐していく交差点通過。
順調です。
続いて目印の「日吉神社」発見。
ここから国道を離れます。
ここまで国道は川沿いを走っており、列車が走れる勾配が続いたので、自転車でも全く辛くありません。
下ってきた6~7台のキャンパーな自転車集団が漕がずに下りてきたので、家内は自分が上り坂を走ってるんだと気づいたぐらいです。

すぐ横を北陸自動車道が走ってるので車の音は聞こえますが、この道を使う車はほとんどありません。
2台並んで、あ~だこ~だおしゃべり。
田園風景が広がり、ウグイスがしきりに鳴き、青空と相まってとても気持ちがいいです。
家内の電話が鳴りました。
姉からのメールみたいで、「奈良、楽しんでる?」の内容でした。
返信は後で。
20120603Imajo007s

テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

瓶ヶ森林道&四国カルスト 4/4

16:35、「馬立PA」ハイウェイショップで、神戸ドーナツ130円×3=390円購入。
1個の半分食べ、休憩毎に半分ずつ食べて緊急糖分補給ドーピングで眠気をやり過ごすことにします。
僕の高速道路眠気対策は、食べることです。
車なら、小粒のおかきなどを横に置き、ボリボリしながら運転します。
それと、速く走らないこと。
僕の場合、100km/hで走るのと、80km/hでは疲れ方が大きく違います。
いつしか眠くない時でも80km/h低速走行常時になっちゃいました。
この日も往路110km・復路170km高速道路を利用しましたが、抜かした車はたった2台です。
抜かれたバイクや車はいつものように無数です。

この後、「四国カルスト」にいたGL集団に抜かされました。
余裕の走りを感じます。
僕もあれに乗ったら・・・いや、車でも80km/hなんだからそんなことないね。

17:50、「坂出市府中湖PA」で再度アイス糖分補給・チョコバリ126円。
最初のアイス補給以来20km毎休憩の甲斐あって、全く眠気を催しませんでした。
次はもう高速下車なので余裕が出てきてお土産を買いました。
家内が温泉玉子を食べたいと言ってたのを思い出し、「道後温泉たまご」というお菓子735円購入。
ちびちび飲んで水分補給してきた往路フェリー内で買ったサイダーがもうすぐなくなるので「キリン午後の紅茶」147円購入。

本線に戻ったら、後ろからバイクが近づいて来ました。
そして抜いて行きました。
オフ車でした。
オフ車でも、速いなあ。

「高松中央IC」で下り、まっすぐ北上してフェリー乗り場を目指していると、さっき高速で抜かされたオフロードバイクに信号で追いつきました。
「ふむ・・・神戸ナンバー」
同じナンバーを見つけると、妙に親近感が湧きます。
片側2車線なので、僕が前に行ったり反対になったりで、19:00前に「ジャンボフェリー乗り場」到着。
オフバイクの隣にバイクを置き、復路のチケットを買ってある旨係員に言うと、旅客ターミナルに行かなくていいと指示される。

オフバイクさんも僕が気になっていたようで、自然に話が弾みます。
19:20高松発フェリーに無事乗船できました。
神戸東灘在住オフさんと小豆島坂出港まで、あ~だこ~だ喋りました。
バイクお遍路を2回したとか・・・四国美術館巡りスタンプラリー中だとか・・・とにかく四国に詳しいです。
僕のお城好きにと、四国水軍の城跡を教えてくれました。

ソロツーリングでも、あっちこっちで話し相手が出来て、バイクの旅は楽しい。
小豆島過ぎてから寝ました。
コテンとすぐに夢の中で、「もうすぐ到着」のジャンボフェリーの歌で起こされるまで熟睡しました。

お客さんが少なくガラガラでした。
往路一緒だったやんちゃバイク集団とまた一緒になりました。
バイクを置くと共に、往路の反省を踏まえ、ダッシュで2等和室の席取りに消えて行きましたが、あんま意味なかったです。

家内に電話を掛けておきました。
「今フェリーに乗ってん。今日中に帰ると言ったけど、23:50神戸着だから夜中に帰宅するわ」
「そう、私も宴会を途中で抜けて帰ってるとこ。気をつけてね」
いつものように電話掛けるために電源入れて、掛け終わったので電源を切ります。
息子たちには、「携帯電話持ってる意味無いじゃん」と言われるけど、ウィークデイは、寄り道もせず、定時出勤・定時退社でバッチリ居場所を把握されてるから、日曜日ぐらい行方不明状態でいいでしょう。

フェリー下船後、東灘までオフさんと一緒にR43を走りました。
R43は、40km/h走行したら信号に引っかからないようになってるので、同じフェリーを下りたバイクやトラックも結局西宮まで団体旅行になりました。

1時前に帰宅し、バイク・お土産・その他もろもろを所定の位置に片付け、至福のヨーグルトタイムしてから寝ました。
2時前でした。

この夜遅い就寝時間がたたって、月曜日は「もうすぐ8時よ」の家内の声で起きました。
「夜みたいに暗くなったよ」
「何の話?今日も荒れた天気になるのかな?今外は晴れてるけどね」・・・
ニュース見ながら朝食を食べてると、25年ぶりの日食リング天体ショーで盛り上がってるじゃないか~。
「あ~見逃しちゃった~」、家内が笑っています。

阿蘇ツーリング初日12/14

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

瓶ヶ森林道&四国カルスト 3/4

ここから中央白線ありのいい道になりました。
ぐんぐん下ります。
ずっと見える石鎚山はホントかっこいい形をしています。
西日本一の高峰です。

予定通り「面河渓」に寄り道します。
駐車場に車がないなと思ったら、なんと渓谷沿いの歩道がクローズになっていました。
土砂崩れなんだろう。
でもここからも綺麗な渓谷の一端は覗けました。
20120520KameS058s
これで良しとしよう。
四国の清流といえば、四万十川と仁淀川。
その仁淀川の源流だそうです。

これだけ激写タイムしてもまだ午前中です。
GPSで「四国カルスト」検索すると、到着予定時間12:00。
行っちゃいます。
r12を下り、R494、再びr12、r212を経てR33、そして四国カルスト・アプローチ道R440に乗りました。
気持ちのいい道が続きます。
横は清流、「四国いいな」。

「地芳峠」まで走ってきて、「地芳峠」案内板を無視して広いR440トンネルに入って抜けたらミステイクでした。
案内板に従い旧道R440の「地芳峠」からカルストにアプローチするみたいです。
長~いトンネル内で気づいたけど、Uターンできないし。
一旦通過してから戻りました。

「地芳峠」の分岐から、「五段高原」じゃなく反対側の「大野ヶ原」方面に西進します。
大野ヶ原も通り過ぎて、ここに来たら必ず寄ろうと思ってた「韮ヶ峠」到着。
坂本龍馬が土佐藩を脱藩した峠です。
歴史好きの僕には、外せません。
20120520KameS082s

車道の横に、当事の間道が板で足元を整備されて入るが細いまま残っていました。
「風雲児・坂本龍馬、脱藩・維新道、第一歩の地・韮ヶ峠」・・・これでもかったぐらいいっぱい看板が立ってい
ます。
大河ドラマで坂本龍馬が放映されたいた頃は訪問者がいっぱいいたのかもしれないけど、くたびれた看板と僕一人。
休憩所は草ぼうぼうになってきてるし・・・。
もう僕みたいな歴史好きしか来ないね。

Uターンして、「地芳峠」から東のカルストメイン道に入ります。
更に高度を増して、写真で見た独特のカルスト風景が目に入ってきます。
が・・・霧です。
車載カメラを収納するほどのことはないけど、霧濃いなあ。
でも朝霧のおっかけしてる僕にとっては、むしろいいぐらいです。
下から見れば雲の中なのでしょうが、カルスト道を霧が風に吹かれて越えていきます。
ナイスな光景じゃないか・・・
20120520KameS090s

石鎚山から回る時、こっちは濃霧で走行断念になるかも?と覚悟してきたけど、ちょうどいい塩梅の霧の濃さです。
駐車場に、ホンダGWの集団がいました。
圧倒的に白が多いです。
サイドカーもいます。
「霧ですねえ」って声を掛けると、「せっかく来たのにねえ」って返ってきました。

GPSで「高松港」検索すると、到着時間17:30。
フェリー出発時間が19:20。
高速道80km/h・一般道40km/h設定してるので、かなりの精度で僕の走りに合ってます。
あまり余裕がないので、お店で昼食を取るのも諦めて出発します。
昼食用おにぎりは、まだリアボックスの中です。

ツーリングマップル快走路で下ります。
R197に出たので西進。
突然雨が降って来ました。
DAIWAのカッパ着てるから身体は平気ですが、あわてて車載カメラを撤収します。
14:08、高岡郡津野町力石コスモで給油、309km/12.31L=25.1km/L。

給油してる間に、雨が止みました。
14:39、津野町長野「風車の駅」で休憩。
白あんクリームパン140円+ぶどうパン260円=400円。
白あんクリームパンを食べました。
美味い。

「須崎東IC」から高速侵入。
ここから一気に高速クルージングです。
いつものSA毎休憩と思い「土佐PA」通過。
ここから次の休憩スペース「南国SA」までが長かった。
今日はここまで何キロ走ったのだろう?
単調な運転になり、一気に眠気が襲ってきます。
「あ~」と声に出してアクビしながら定速走行です。
先週の阿蘇の旅から帰宅後、中1日でまたバイクに乗ってるから疲れてるんだなあ。

15:59、「南国SA」到着。
「このままではあかん。脳に活入れなきゃ」
迷わず、バニラソフト126円を購入、食す。
SA・60km毎休憩では心もとないので、PA休憩も導入し、高松までの全SA・PA制覇しながらの帰路としました。
まだフェリー出発まで1.5時間の余裕があるので、乗り場到着30分前として、10分休憩が6回も取れます。

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瓶ヶ森林道&四国カルスト 2/4

6:27、1週間前同様、豊浜SAで最初の休憩。
サンドイッチ260円を購入し、前のベンチで朝食にします。

「いよ西条IC」下車。
GPSに従ってR11を西進します。
GPSは加茂川を渡ったとこで左折を指示。
「石鎚山」の案内も出ています。

7:15、この交差点にあった「ファミリーマート西条加茂川店」で、昼ごはん用にシーチキンマヨネーズ105円を購入しました。
女性ロードバイクが2台、3台の大型オートバイがいます。
石鎚方面に上がる方々の集合場所かもしれません。
駐車場も大きいし。

大型バイクに続いて店を出ましたが、一気に離されました。
ここからはR194です。
この道は高知市まで山を越えていきます。
国道ですが交通量は多くなく、四国らしくすぐに清流と渓谷の道になり、素敵な景色です。

石鎚山はスポーツ自転車のメッカなのか、チラチラとロードバイクやクロスバイクを追い抜きます。
自転車の走る道は車が少なく走りやすいです。

冬季のチェーン装着用地なのか路肩が広く広がった景色のいいとこで激写タイムするために停まりました。
先客のロードバイクさんから、「どれくらい前に自転車を抜きました?クロスバイクですけど」
「1つ手前の広い路側のとこかな?2~300m手前」
その方を待ってるようです。
「自転車が多い道ですね」
「ええ、いつも自転車は走っていますが、今日はイベントがあるので多いですよ」
「レースですか?」
「いいえ、高知まで行こうというイベントです」
地図を見ると、高知まで60kmほどですが、行ったら帰ってこなければならず、しかも平地じゃないし・・・凄いな。

数度見た「寒風山トンネル通行止め」の文字が気になっていました。
このトンネルを通る予定なのに・・・愛媛側と高知側との中間にある山を抜ける長いトンネルですが、難なく通ることが出来ました。
どうやら旧道の方のトンネルが土砂崩れ通行止めのようです。

トンネルを越えたところで鋭角にUターンする感じで「瓶ヶ森林道」に入ります。
ちょうど目の前で2台の小型観光バスが入りました。
「大名行列はかなわんなあ」
と思い、あえてバスから距離を空けて登り始めました。

森の中の見通しの利きにくいグニャグニャ山道で、展望も開けず淡々と登っていきます。
交差点がありました。
石鎚山は、三叉路を左に行くようですが、この交差点のところに警官が立っています。
横の駐車場は車がいっぱい。
バスもそこに入りました。
ウォーキング・イベントがあるようで、車両通行止めのようです。
「うわぁ~そんな~」、でも警官は僕を無視。
停まってしっかり見ると、まだ車両規制時間より前です。
1時間遅れていたらアウトでした。
僕のラッキー人生は、ここでも実力発揮しました。

人気の道なので、朝早くがいいと思って急いできましたが、規制がかかるということは、今日この道を目指す車が少ないということ・・・ラッキーラッキー。
ここからは先導バスもなく、マイペースで走れました。
ぐんぐん高度を増し、絶景の始まりです。
はるか眼下を見ると、一気に足元から血の気が引いていきますが、その恐怖を数倍上回る素晴らしい景色です。
曇り空ですが、とても素晴らしく激写・激写でストップ&ゴーの繰り返しです。
20120520KameS020s

この道で最も硬度の高いとこらに「瓶ヶ森キャンプ場」があります。
ここまで1km間隔でイベント参加者向けの大きな距離板が立っていました。
キャンプ場にも警官がいました。
お揃いのウインドブレーカーを着込んだスタッフさんもいっぱい。
激写中に抜かされた軽四トラックとかは、このイベントサポートの地元の方だったようです。
反対側から上がってきた車が警官にストップを掛けられています。
「すいませんねえ。ウォーキングイベントで・・時まで通行止めです」の声が聞こえてきます。
僕はなんてついてるのだろう。

r40との交差点がありました。
r40に乗るとR197まで行っちゃいます。
大きな案内板があり、「土小屋」方面に下ります。
「土小屋」到着。
「土小屋」って何かなあと思ってたら、石鎚山登山口でした。
お土産物屋さんやトイレ・神社があります。
霊峰石鎚山なので、昔から参拝者のために小屋が建っていたのでしょう。
大きめの建物もあるから宿泊施設かもしれません。
20120520KameS052s

更に下ります。
キャンプ場の下りから、石鎚山が見えてきていました。
とんがっててかっこいい山です。
20120520KameS054s

1984m、登山口の土小屋が1492m、比高500mなら僕でも登れそうです。

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瓶ヶ森林道&四国カルスト 1/4

阿蘇ツーリングの次の日曜日、四国ソロツーリングに出ました。

家内は仕事で大阪のホテルです。
また仕事の集まりの司会をするそうでサボるわけには行きません。
去年は全国大会、今回は近畿大会、美人女子はいろいろと声が掛かり、兵庫の女性の会のトップにもなっちゃったようで、なんだか最近こういう持ち回りを楽しんでいるようです。
オシャレして、男性方にちやほやされるのが、美容命の家内には居心地がいいそうです。
女子の間の微妙な綱引きは、疲れちゃうとか。

ということで、ソロツーリングに行けることになりニンマリです。
最初、滋賀県・岐阜県・福井県県境の峠探索しようかと地図とにらめっこして、岐阜県と福井県境の「冠山峠」「高倉峠」をターゲットにしました。
舗装されているのか、土砂崩れ通行止めなどでないか調べたら、なんと6月中旬まで「冬季閉鎖」だそうです。
例年5月いっぱいぐらいまで積雪が残っているのが想像されます。
今回は残念だけど、探索先リストの上位にランキングされました。

では四国はどうかな?
前々から探索先リスト上位に載っていた「瓶ヶ森林道」か「四国カルスト」にターゲットを絞りました。
1週間前も利用したフェリーで5時高松だから、1つなら復路15:00高松発フェリーに帰ってこれそう。
次の19:20便なら、2つ回れるかも?
最悪月曜1:00・神戸着5:00便でも出勤に間に合います。

1週間前と同様、土曜日の仕事を終え帰宅し、食事・風呂を済ませて、用意し出しました。
日帰りなので特に変わったものは必要なくサクッと準備完了。
木曜の朝阿蘇から帰ってきて、土曜の晩またバイクです。

高速道路利用が多そうなので阿蘇同様「招き猫CB400SB」利用です。
23:00前に出て、空気圧を点検しようと数軒のGSに寄りながら神戸に向かいましが、車用に縦棒の長い空気入ればかりで、バイクも使える横からの空気入れがないです。
絶滅危惧種のようです。
結局、フェリー乗り場まで来てしまいました。
途中のGSで「トラック利用の多いとこならあるよ」と聞いていたので、偶然見つけた「宇佐美」さんに寄りました。
宇佐美さんは、高速道路SA内GSやIC近所によく展開しています。
トラック利用が多いでかい敷地のGSが多いです。

23:55、宇佐美神戸京橋インターSS。
空気圧は問題ありませんでした。
納車から3ヶ月で初の空気圧点検ですが、阿蘇前にホンダディーラーで1ヶ月点検した時に入れてくれたのかもしれません。
267km/12.26L=21.8km/L。

ジャンボフェリーのバイク置き場に行くと、やんちゃさん集団のバイクが10台ほど先着していました。
超ヒップアップタンデムシートが特徴ですね。
「いやだな」と思いましたが、各車タンデムシートに花束がくくられています。
「追悼・・、永遠に」とかタンデムシートに書いてあります。
亡くなったお仲間の追悼ツーリングなのだろうか?

往復切符を買いました。
往路高松行き二輪126cc以上2190円+2等大人1800円=3990円。
復路二輪126cc以上1490円+2等大人1500円=2990円。
往復で1000円ほどお得です。

待合室の方に、やんちゃ車の方達らしい集団がいたので、バイク置き場の方で乗船を待ちました。
他に5台ほどのバイクがいました。
乗船時間が近づき、やんちゃさん達が戻ってこられました。
20代女子2名と子供1名、男子は30代・40代と思われる方ばかりで、元暴走族の亡き仲間の命日に集まるアニュアルミーティング?って感じがしました。
派手な銀ラメのバイクの方に声を掛けました。
関わりたくないと思ってるのに、声掛けてるし・・・。
まあ普通の会話でした。

乗船が始まり、僕のバイクはその皆様のバイクに囲まれる位置になったしまい、粗相のないように注意しました。
2等船室に上がると、追悼の方達は人数が多いので固まった場所を確保できず、廊下の椅子のとこに落ち着かれました。
バラバラは嫌なようです。
1人になると意外に小心な方も多いものな。

すぐに寝てしまい、4時にジャンボフェリーのあの歌で起こされました。
5時定刻通り高松着。
フェリー乗り場前の広い道をまっすぐ南下すると「高松中央IC」です。
そこから「瓶ヶ森林道」目指して西進します。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

広報大賞

僕が運用していたジュニアヨットクラブのHPが、2011年度・広報大賞・ホームページの部で優秀賞を受賞しました。
その授賞式があり、行ってきました。
息子がジュニアヨットをやってた時から、ずっとHP担当でしたが、この4月に交代したので、現役の親御さんが行けばいいと言ってたのですが、ウィークデイということで行ける人がおらず、またお鉢が回ってきました。
この賞受賞は、2回目です。
副賞としてライフジャケット5着もを頂けるとのことで、出席せねば・・・。

授賞式15:00~17:00・開催場所が近畿の一番端・滋賀県米原市。
11:00から用意をしだし、JR新快速を使って一気にJR米原まで快走しました。
JRの新快速は速いね。
安土城址や観音寺城址のあるとこのトンネルを潜る時、歴史好きの血が騒ぎます。

JR米原駅手前で、JR東海の誇る高速試験車両が見えてきました。
今度は乗り物好きの血が騒ぎます。
屋根があるだけの野ざらしです。
「あれ、触れるのだろうか?」

ここで乗り換えです。
ここから東がJR東海管轄の東海道線だったんじゃないかな?
「醒井駅」の次の「近江長岡駅」が最寄り駅なので降ります。
ワクワクする田舎の駅ですね。
タクシーがあるのか若干不安でしたが、フロントガラスに日除けシートを立てて本を読んでおられた運転手さんが僕を見つけてスタンバりました。
期待に応えないといけないね。
すぐに会場に到着しました。

まだ1時間ぐらい余裕があるので、伊吹山を見上げたり、あたりをうろついたりしてから会場入りしました。
中山道の交通の要衝だから、関ヶ原筆頭に旧跡に事欠かない地です。
また探索に来たいな。

会議は、米原市の市長さんに始まり、各海洋体育館のある公共団体の首長さんや副首長さんの挨拶で始まりました。
運営方針、各海洋体育館・各所属クラブの実績発表、今後の方針などが話し合われました。
僕はただ聞いているだけですが、各体育館が試行錯誤している姿の一部が垣間見えました。
2012年度は、ここの体育館が幹事だそうです。
だからここで開催なのね。

中休み時間に、中部・近畿担当の方からお声掛けをもらいました。
あれやこれやおしゃべりしました。
シュッとした男前さんでお仕事ができそうです。
グズグズの僕とは大違いですね。

続いてお待ちかねの表彰式です。
近畿地区所属の体育館・クラブの受賞クラブが、各賞毎に発表され、専務理事さんより額に入った賞状を受け取ります。
広報大賞・新聞の部でもうちのクラブが優秀賞を受賞し、僕は2つの額を持って、更に副賞のライフジャケットも抱えて写真に収まりました。
子供たちからのプレゼントだけど、ちょっと誇らしいな。

予定時間を超過し、17:30を回っています。
多くの出席者が、本日の宴会・翌日の伊吹山登山にも参加するようですが、日帰りの方で新幹線利用の方が焦っています。
「18:00に米原駅に行かないと・・・」

僕もその方々とともに、市の職員さんが運転するキャラバンに乗せてもらいました。
職員さんは、新幹線の発車時間を聞き、燃えていました。
「大丈夫でしょうか?」「行けるでしょう(自身ありの表情)」
あぜ道に毛が生えた程度の道まで駆使して、地元の方でしかトレースできない道を快走します。
「ここに入るの~」って、車内から脅威の声があがります。
「間に合った~」「お疲れ様でした」

僕は新快速帰宅です。
帰宅は21:00になりましたが、楽しい電車旅になりました。

モスバーガー

先週、風呂に入っていると、電話が鳴りました。
家内が起きてきて受話器を取りました。
「はい・・・」って打ち解けた喋り方なので、またお姉さんかなと思ったのですが、風呂場の前にきて、内容を話してくれました。

長男からの電話で、「お嫁さんの会社の記者会見でお嫁さんが登場して・・・。ヤフーニュースで検索したらすぐに分かるよ・・・。」なんて内容でした。
「ええ~」、これはわが家の一大事!

小1の時、小学校の運動会の選手宣誓を長男がすると知り、じいちゃんばあちゃんも引き連れて「でかした!」息子の晴れ舞台を見に行った僕のことです。
風呂なんて入ってる場合ではなく、急いで出てPC検索しました。
キーワードは、「・・・ モスバーガー 記者会見」
お嫁さんが記者会見を受けた、あるいはインタビューを受けたと思い込み、ムービーニュースを探しましたが、探せませんでした。
でも検索の過程で分かりました。

制服着て、社長さんの横で会社の華をしていました。
むふふ、嬉しいぞ!

僕が探している間に家内は寝てしまったので教えられませんでしたが、家内は翌朝の日経の記事をスクラップしていました。
親ばか夫婦だよね。

その後、YouTubeで検索すると、ビンゴ。
お嫁さんが、制服でサービス実演しています。
家内に話すと、「指輪、ちゃんとしてたね」って・・・目の行きどころが違うようです。

「モスライスバーガー、食べに行こう」と家内が言ってたので、仕事後一緒に行きました。
僕は「海鮮かき揚げ300円+バニラシェイクS210円」、家内はお嫁さんの会社が採用した「ライスバーガーきんぴら280円」。

モスバーガーには、息子たちがお世話になりました。
毎回小テストのある中学受験塾に通い出し、毎回ベスト3・ワースト3が発表されます。
これだけではおもろないので、「ベスト3に入ったら、モスバーガーを家族分獲得出来る権利をやるわ」とゲームにしちゃいました。
長男はベストになると、「してやったり顔」で僕に報告します。
自分だけじゃなくて、親と弟にもモスをプレゼントできます。
得意満面でした。

弟はそれが羨ましく、2年生になって入塾できるようになったらすぐに塾に行き出しました。
ベストが続くと、クラスでのランキングが上がり、1つ上位クラスにクラス替えになるので、なかなかベスト3に入れません。
ワースト3が続くと、下位クラスに陥落するので、モスを獲得する確率が上がります。
親子でおもろく塾通いしました。
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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
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から引っ越してきました。

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