CB400SB・1ヶ月点検

先週の日曜日が、CB400SB納車後1ヶ月点検だったのですが、総走行距離50kmという点検してもらうにはあまりに貧弱な数字なので、今週の早朝バイクは全てCB400で出動しました。
昨日・金曜日の早朝バイクでオドメーターが330kmになったので、午前中に電話し昼休みに1ヶ月点検に行ってきました。

メカの人に「1ヶ月点検、お願いします」
メ「どれぐらい走ってますか?」
ぼ「300kmほど」
ざっと見て触って・・・メ「まだチェーンの初期伸びもないから、1000kmほど走ってから初期点検した方がいいかな?」
ぼ「へ、そうなの?1ヶ月は1000kmの早い方と聞いてたんだけど・・・」
メ「そうなんですが、500kmは走ってからの方がいいですよ」
ぼ「じゃあまた出直して来ますわ」

ぼ「あの、チェンジレバーを少し下げてくれませんか?VTRより高くニュートラルに入れてしまいます」
メ「はい、ここをこうすれば・・・」
と調節してくれました。

ぼ「それと、左のバックミラーだけ2cmほど下げたいんですが・・・。ムービー撮るとミラーが入っちゃうんです。このネジが硬くて動かなくて・・・」
メ「ネジは緩めなくていいんです」って、カウルに付いてるミラーステイを持って、グイと力技で下げました。
メ「バネが入ってて、狭いとこに入れる時など、簡単に上下出来るようになってます」
ぼ「へっ、そうなの」
これで車載ムービーにミラーが入ってしまうイマイチが解決しました。

それで帰ろうとすると、「2Fでお茶でも飲んで行ってください」と言われたので、2Fに上がりお水飲んで、営業さんとあ~だこ~だ話して、車庫に戻りました。
1000kmまであと700km。
通常なら1000kmは3ヶ月分です。
4月は多めにCBを使い、5月の連休後の阿蘇ツーリング前に点検に来よう。


明日の日曜日、家内に用事が出来ました。
よって、久しぶりに1日バイクの日です。
じゃあ、グループツーリングに申し込もうかな?・・・あれ~予定されてたツーリングが中止になってる・・・CBの走行距離を稼ぐためにCBに乗りたいんだけどなあ・・・何処に行こうかなあ・・・
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3日連続・早朝バイク

昨日、5時に目覚めました。
ちょっと遅くなったけど、早朝バイクに出かけます。3日連続です。
快晴の予報だったので、放射冷却で寒いでしょう。
いつもの冬用プロテクター上下です。
昨年秋、コミネのちょっといいのを奮発したけど、寒さ対策バッチリなので、10年ぐらい着そうです。
やっぱ、こういう長く着れる物を買わないとね。
その前、冬用バイク装束は高いからと、夏用メッシュプロテクターの上に一般着着てごまかしてたけど、やっぱりバイク用の方がいいと思い買いに行きましたが、品切れが多く最もお安いので妥協しました。
丈が短かったりいろいろなとこが気になり、結局買い換えてしまいました。
もったいなかった。

今朝もCB400SBです。
池田からR423に乗りました。
ここのワインディングでのCBはどんなものかなと思って、この道を選択しました。
妙見山の山が近づき、いつも鹿のいるとこをチェックしましたがいません。
少し遅いからね。

妙見山に上がろうと思ったけど、まだ北上する時間が有りそうなので更に進みます。
里山の棚田ロードです。
もうすぐ、一面の緑になるけど、まだ茶色です。

「乳の泉」のとこのエネオスGSで、ガソリン補給です。6:22
オドメーター290kmで、燃料計は2つから1つ表示に変わったとこです。
トリップメーター286km/11.99L=23.9km/L。
目標の25km/Lに届きませんが、4気筒車なのでまあまあです。

ここのGSも、たまにお世話になってます。
店員さんが田舎のおじさんで感じがいいです。
て「寒かったでしょう」、ぼ「まあ着込んでるからね、わざわざバイクに乗ってるアホですから」。
ぼ「ここらはいいとこですよね」、て「ええ、人はいないけどウグイスは多いよ。
この部落には高校生以下ゼロだよ」、ぼ「そうなんですか、都会からそれほど遠くないのにね」、て「大阪まで40分なんだけどな」

バイクで1人走ってると、愛想ないセルフは願い下げです。
他愛のない会話が欲しい。
朝は、「おはようございます」って一見さんとでも挨拶したいじゃない。

レシートを見ると、単価157円でした。
最近、ガソリンが値上がりしてるそうです。
この値段は、どうなんだろう?
単価を見てGSを選ぶことはありませんが、1882円払いました。
VTRだと1000円オーバーするとオ~と思うけど、CBなら2000円ほどになるんだ。
満タン18Lだそうなので、あと6L×24km=144km走れますね。
+186km=満タンで330km。300kmは走れるようです。

「柚原」で左折、r732に合流し帰路です。
昨年、立派な角を持った牡鹿と数分路上にらめっこした「堀越峠」からの林道が気になったけど、汚れるの必然の道なのでパスです。
やっぱ、里山探索マシンVTR250の方がガンガン行けます。

R477・r106を越え、「逢坂峠」。ヘアピンカーブです。
r54・r104・r4で「栗栖」。
お気に入りのr602・r12・r319・r33・長尾山トンネルという前日と同じ道で帰りました。
出発が遅かったので、8:00帰宅。
片付け・朝食などを特急でやっつけ、通勤リード110にまたがりました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

CB400SB・初高速道路

3/25で、CB400SBの納車1ヶ月になりました。
1ヶ月点検に行かなければなりません。
「1ヶ月または1000kmの早い方に来てください」と言われ、ホンダさんから「点検に来てね」はがきも来ました。
でも、夜明けが遅くて早朝バイクに行かず、日曜日は雨だったりで、全然乗っていませんでした。

今週、早朝バイクを再開しましたが、オドメーターがまだ50kmです。
昨日の朝、4:30に目覚めたので、連日の早朝バイクに出ました。
前々日150kmまで伸ばしたので、初高速に乗ってみました。

5:00前に家を出ました。
宝塚ICより中国道に乗りました。
初ETCだったのですが、VTR250でバイク初は経験済みなので、「やっぱり開いたな」程度の感想で本線に合流しました。

400ccになるとやはり楽です。
VTRでは、スピードを上げていき気持ちのいいとこが70~75km/hです。
これでは高速の流れに乗れずかえって怖いので、少し頑張り80km/h巡航してました。
でもトラックに追いぬかれた時や、大型トラックの後ろについた時など、風圧や横風でバイクがふらつき緊張します。
CB400SBだと、気持ちのいいとこが80~85km/hで、遅いなりに左車線の流れには乗れ、トラックの風圧も感じません。
これ以上スピードを出す必要が無いので、リラックスして走れます。

三田JCTから舞鶴道に入り、篠山に向けて北上です。
交通量が減り、街灯も少ないので一人旅です。
藍本のトンネルを抜けた頃、武庫川が視認できるぐらい明るくなってきました。
「丹南第2トンネル」を抜けると篠山盆地です。
「トンネルを抜けると、優勢な朝霧だった」を、よく経験するところですが、この日は霧が出ていませんでした。曇り空だからね。

第2トンネルを抜けると「篠山口IC」です。
ここで下ります。
r306を東進します。
昼間は車が多いのですが、朝早いので交通量は殆どありません。
里山に囲まれた田園風景の中を真っ直ぐな直線道路が走り、他車がいないのでスカっと見渡せます。気持ちいい。

r49を越え、r77に合流。
「八上小学校」前で停まります。
趣きのある木造校舎です。
県道を隔てて前にある「糯ケ坪稲荷神社」に寄ってみました。
明治20年にここの境内に小さな校舎が建てられ、明治25年に現在地に本校舎が建ったそうです。
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学校敷地への門はありません。
神社同様、常時オープン。
僕の小学校時代もこうでした。
グランド脇の花壇には、近所の小さい子がおばあさんやお母さんに手を引かれて来ていました。
お寺より神社の方が好きなのは、常時オープンだからです。
昔は旅人が一宿の宿として使いました。
今の公民館同様、寄り合いの場になったり、集落のユーティリティスペースでした。
「人を見たら泥棒と思え」な世知辛い世の中になってしまいました。
田舎に来ると、信頼し合う世界を感じることができます。いい気持ち。

校舎前の県道の延長線に「高城山」が見えます。
山陰道の要衝を抑え、その日のうちに京都に上れる豊かな丹波篠山盆地を抑えた戦国猛将・波多野氏の居城があったところです。
波多野氏と共に京に攻め上り、今日から落ちてきた細川氏を養い、足利尊氏の旗揚げに参加し六波羅を落とし、一の谷決戦に向かう源義経を迎えた地です。
ここらの民の先祖は、歴史の裏方として日本史を作ってきました。
明智軍と波多野軍との攻防戦が、数年に渡って繰り広げられたのはまさにここです。
そんなことを思いながら、手入れのいい木造校舎を眺めました。

R372に出て、すぐに並走する旧山陰道に移りました。
たまに地元車が走る道を、のんびり流します。
r12との交差点に出たので右折、南に向きを変え帰路に着きます。

城東トンネル・西峠を越え「杉生」、定番コースであるr319・r33・長尾山トンネルを抜けて、7:30に帰宅しました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

六甲山初登頂 3/3

僕らがマンションの車に荷物を置くと、兄たちも車に荷物を置いてやって来ました。
この日2回目のバイキングです。
朝トイレを借りた「かんぽの宿」に入ります。
2Fにバイキングがあるようで階段を上がります。
歩きづめでしんどくなってる時に、最後の階段ハードルです。

ここも1575円食べ放題です。
タイムリミット1時間前の13:30。
兄によると、ここは11:30からのバイキング始まりは、満席で待ち時間があるそうです。
13時を過ぎれば空いてるようで、丁度いい時間に来ました。

和洋いろんな料理があります。
ちょっと朝の東急の方が高級感があるかな?
1時間あれば、お腹いっぱい食べられます。
天ぷら・焼きそば・エビ等のフライ物・付け合せ数品・アップルジュース・ヨーグルト・パン・・・夕食がいらないぐらい食べました。
姉たちもいつもそうしてるそうで、夕食は軽いもので終わりだそうです。
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マンションに戻り、マンション内の温泉に入ります。
有馬温泉と言えば金泉・銀泉。
金泉はにごり湯でちょっとしょっぱく、銀泉は炭酸泉です。
マンション内敷地から金泉が湧いてるそうで、銀泉が湧くとことバーターしてるそうです。
金泉は冷まし、銀泉は温めるそうです。
僕は兄と大浴場男湯へ、家内は女湯へ。
1日ごと男湯と女湯が交代するそうで、この日の男湯は小さい方の大浴場でした。
前回長男と入った時は大きい方だったので、これで両方体験出来ました。
初めての家内は大きい方の大浴場なので、より気持ちがいいでしょう。
姉は部屋の掃除です。

めちゃ温もりました。
マンションの区分所有者の関係者だけなので、混むことが無いのでありがたいです。
大浴場内の待合場所で待ってると家内が出てきました。
兄が「ゆっくりやったね。気に入ったね。いつでも入りにおいでよ」と嬉しそうです。
家内が高校生の時からの付き合いだから、その視線に可愛くて仕方ない感じが出ています。

部屋に戻り、帰宅準備です。
兄たちもいつものようにこの時間帯で帰宅です。
車に乗りr51で宝塚に下ります。
ロードバイクレースは終わったようで、朝満車だった駐車場は空いています。
閉会式と一緒になったら渋滞発生するかな?と危惧してたのでラッキーです。
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蓬莱峡に差し掛かる頃、フロントガラスにポツポツ来ました。
朝は上天気で六甲山に登りはじめたのに、まさかの雨です。

家内が可愛い山登り用ジャケットを揃えたいようで、JR中山寺のスポーツデポに寄り道しました。
真冬は山登りしないし、夏場は次男の薄いジャケットを羽織るのですが、春秋の一番使うこの季節に羽織る気に入ったものがないそうです。
前回兄たちと有馬妙見神社に登った後買ったリュックがピンクなので、それに合わせてピンクのを買いました。
僕がこの季節着てるジャケットと同じように、二重生地の間に化繊綿が入っていて少し暖かい素材です。

いろいろ見て回っていると、スキーのストックタイプの登山杖が目に入りました。
トレッキング始める時、ステッキタイプを4本買ったのですが、僕には少し短いようでちょっと後悔していました。
今日、兄の使ってるストックタイプがいいなと、貸してもらいチェック済みです。
前回、僕らを見て買ったそうです。

商品を手にとって伸ばすと、余裕の長さです。
ステッキタイプ同様3本つなぎなので、適当な長さに固定できます。
1本3400円だけど、2本で4900円と値札が下がっています。お買い上げ~。

17時頃に帰宅しました。
「ちょっと歩くの速かったわ。明日筋肉痛やわ」なんて家内が言っています。
だから兄弟なんだから、気軽に「速い~」って言えばいいのに。
荷物の片付けを終え、家内のリクエストで2~3年前に次男のレースの応援で行った鎌倉の旅番組を見て、楽しみにしてる「ダーウィンが来た」にチェンジ。
21時から「四国の清流・仁淀川」をNHKスペシャルですると宣伝したので、これは見なきゃと思ったのですが、結局それまでに寝てしまいました。
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

六甲山初登頂 2/3

ここらまで上がってきて、有馬に下る人とすれ違うようになりました。
ここから勾配が緩くなるので、ペースを上げるとの指示が義理兄から飛びました。
「うへっ、ゆったりペースがいいんだけど・・・」
石畳の道になり、やがて逆瀬川から上ってくる車道のガードレールが見えてきて、とうとう「一軒茶屋」に到着しました。
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トイレ休憩です。
前回は、女子トイレに列ができていたけど今回はそんなことないです。
でもざっと見渡しても10人ぐらいの登山者がいます。
姉がお若い女子に聞いたら、須磨から上がってきたとか。
宝塚への六甲縦走を目指してるみたい。
まだ11:00過ぎなのに、もうここまで歩いてきてるんだ。
朝何時に出発したんだろう?
車道には、六甲縦走イベントの休憩車が停まっており、参加者が有馬や芦屋に下りないように注意してるみたい。六甲山は人気だな。

ここまで来たら、六甲最高峰に登らなきゃね。
最後の急坂を登りだすと、さっきの年配のおじさんが下りてきました。
「もうおにぎり食べたよ」
追いつくどころか、更に離されたようです。さすがベテランさん。

そして931mの表示が書かれている山頂到着。
「とうとう、初六甲山登頂をやりました」
4人で記念写真撮ろうと、携帯三脚を着けましたが、地表がぬかるんで置く場所がありません。
お互いの夫婦を撮ることにしました。

ここは展望が無いので、登頂の感慨に浸ることもなく下ります。
昼食を「かんぽの宿バイキング」で摂るそうで、14:30タイムリミットだから、13:00目標に下山を開始します。
上ってきた道を下り基調なので、快調に下っていきます。
登りでは、先行する僕と兄が、後ろのおしゃべりが聞こえなくなると時々待つ感じでしたが、姉は追い抜かさんばかりのスピードで来ます。
あっという間に「筆屋道」との分岐です。

ここから兄たちも未踏の「筆屋道」の方に下ります。
「瑞宝寺公園」に下る道だそうです。
兄たちは公園の方から何度か足を踏み入れたけど、2人で不安になって2度引き返したそうです。
「今日は4人でいい機会だから行こう」だって。

ペースが上がったので、家内にはオーバーペースになってるんじゃないかと思い、僕が殿に着いて様子を見ながら下ることにしました。
オーバーペースでも頑張ってついていこうとするから、ちょっと心配です。
実の姉妹なんだから、「速い~」って音を上げればいいのに・・・。

「魚屋道」は勾配の差もほぼ一定に一本調子で下りますが、「筆屋道」はアップダウンが激しいです。
木の階段があるところも、結構な高さの1段なので疲れます。
でも登山の方は少なく、というよりすれ違った人はいませんでした。
アドベンチャーっぽく、秘境っぽい道なので、家内は喜んでいます。
でも反対側からの登りだと相当しんどそうです。

何度かアップダウンを繰り返した後、展望台に着きました。
ここで三脚の出番です。
4人の記念写真を撮りました。
更に下ります。
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沢の音が聞こえてきて、小さな砂防ダムが現れ、沢を2度渡って瑞宝寺公園すぐ上まで来ました。
兄たちが引き返した所なので、もう安心です。
そこの小さな滝で、ワンちゃんを連れたご家族がいました。
お昼ごはんでも食べに来たのかな?
きっとお気に入りの場所なんでしょう。
ここならワンちゃんもおもいっきり遊べそうです。

そして「瑞宝寺公園」到着。案内板がしっかり立ててあり、踏跡もしっかりある道なので、迷わず不安なく下りてこれました。
ここのトイレで、またトイレ休憩です。
このコースでは、一軒茶屋と瑞宝寺公園しかトイレがないので、ちゃんと用を済ませておかないとね。

ここから有馬温泉内の舗装路を歩いてマンションに帰ります。
ずっと土の道や落ち葉の作ったクッションの上を歩いてきたので、なんだか地面が硬いです。
兄たちももう僕らが迷わないので、「荷物を置くから先に行くね」ってしゃかしゃか歩いて行きます。
僕らはいつものマイペースに戻って、おしゃべりしながら後を追います。
離れていく兄たちを見ると、兄より先に姉が歩いています。
実は姉が一番体力が有りそうです。

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

六甲山初登頂1/3

日曜日は、六甲山トレッキングしました。
当初、家内のカレンダーには別の予定が書きこまれていたので、ニューカマーCB400SBで京都芦生演習林を目的地にソロツーリングの予定だったのですが、家内の予定はどっちでもいいみたい。
こうなると夫婦の時間優先です。
義理姉夫婦が有馬の家に来てるので、合流することにしました。

「また朝食バイキングから・・・」ということだったので、7:30目標に車を走らせました。
前回は気温が低かったので凍結を心配しr51・有馬街道を敬遠しましたが、今回は最短で行けるr51選択です。
交通量の多いR176よりずっと楽しいです。
R176からr51に入るとすぐ田舎道です。
蓬莱峡の素敵な景色をつづら折れで抜け、有馬中心街を通らずに有馬六甲ロープウェイまで行けます。
姉の家は、その少し手前なので、自宅から30分です。

r51蓬莱峡のつづら折れに差し掛かると、ロードバイクが上って行きます。
「すごいな」と家内と話していると、また3台、それを抜くとまた1台、また2台と続いています。
えらく自転車が多いなと思ったら、芦有道路入口手前の大きな駐車場に車がいっぱいです。
屋根の上にロードバイクが載っています。
そしてそこかしこにロードバイクが・・・家内が大喜びです。
「かっこいいよ。何かあるの?」

どうやら、芦有道路でレースのようです。
車を通行止めにして、自転車レースです。
サドルを片手で持って、器用に押していく人がいます。
バランスの良いロードバイクなら、これで安定して真っ直ぐ走るのですね。
たぶん数百台のレースだと思います。

ハプニングにあ~だこ~だ喋ってたら、マンションに着いてしまいました。
「電話しなきゃ」
「あ、そうだった」
マンションの駐車場に入れて待ってたら、姉たちが下りてきました。
前回同様、東急のバイキングです。
1人1500円で、和洋いろんなお料理が並んでいます。
何度も足を運び、しっかり食べました。
姉たちは毎週末の定番です。

マンションに戻り、準備して出発です。
家内がトイレを忘れたので、「かんぽの宿」でトイレを借ります。
入浴券の自動販売機があり、日曜は大人1000円でした。
芦屋や岡本側の表六甲から登り、裏六甲有馬に下ってきて、最後ここでひと風呂温泉に浸かって帰宅というのが、六甲山登山の定番です。
1000円はちょいと高めだけど、天下の有馬温泉だからなあ・・・
20120325Rokko007s

「魚屋道」・有馬温泉側から登り始めました。9:40。
姉たちは2週間前に初めて山頂まで登ったそうです。
僕らは山頂までケーブルで上って、歩いて下りたことはあるけど、歩いて登るのは初めてです。
行けるかどうか、ちょいと不安です。
僕はいけるだろうけど、家内の方が無理して自分のペースを崩さないかなあ。

大きなつづら折れを繰り返しながら、少しずつ標高を高めていきます。
いつもの僕ら同様のゆっくりペースなので大丈夫そうです。
途中大木が根こそぎ倒れて登山道を塞いでるところがありました。
またいで通過。
こういうのも山道の面白さですね。
20120325Rokko008s

「筆屋道」との分岐手前の東屋まで休憩なしで登ります。
表六甲から来る人が来る時間帯じゃないので、すれ違う登山者も少なく、前回ラッシュアワーの中を有馬に下った時とは大違いに落ち着いて歩けます。

東屋まで来ましたが、風の通り道のようでここで休憩するのはやめて、分岐のとこるのあるベンチを目指します。
すぐに「六甲山最古のトンネル跡」に到着。
そのトンネルは崩れて、今は切り通しになっています。
ここで休憩です。
姉が持ってきたデコポンを1人1/2食べます。

下から年配の方が上がって来ました。
「山頂はこっちですよね」って確認されました。
ベテランさんのようですが、この道は40年ぶりだそうです。
「後から追いかけますよ」と言うと、「追いつかれないようにしなきゃ」と笑って行かれました。

だいぶ上がってきてるので、周りの景色も迫力があります。
遠くに三田の町?が見えます。
道の周りは熊笹ばかりで、それに数日前に降った雪が、周りを白くしています。
六甲山の北側なので、なかなか溶けないのでしょうね。
20120325Rokko016s

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

微速度撮影

また5時前に目覚めました。
今年3回目の早朝バイクです。
堰を切ったように3日連続です。

以前から、「微速度撮影(インターバル撮影)というのに興味を持っていました。
被写体を固定したカメラで、一定時間ごとに写真を取り続けます。
それをアニメみたいに一定間隔ごとにペラペラめくる(差し替える)と、ムービーみたいに動いて見えます。
ビデオとは違う独特な雰囲気があります。

そういう機能のついた高級な一眼レフで撮った空の雲の動きとか、植物の成長とかの作品を見るとゾクゾクしてしまいます。
僕もやってみたいけど、設備にお金がかかり過ぎるので諦めていました。

ところがです・・・見つけてしまいました。
「キングジム」という特徴のある製品を作る文具メーカーさんが、簡単インターバルカメラを製品化したようです。
「recolo・レコロ」という商品名です。
5400円。

この試し撮りが、この日のメインお題で、サブお題が車載カメラ試行錯誤です。
夜明けを写したいので、定点観測ポイント・波豆川八坂神社前を目指します。
長尾山トンネル~r325~r33~r319~佐曽利交差点でr323で、到着。

夜明けに間に合いました。
レコロを、5秒間隔で撮影・1秒16コマでつなげる・ノーマル画像に設定します。
三脚を道路に置き、スタート。
5秒間隔なので、1分間に12枚撮影、10分で120枚、30分で360枚。
出来上がり作品は、360枚/16コマ=22.5秒。
60分・720枚撮影で、作品の長さは45秒になります。

インターバル撮影中、暇なのでデジカメでムービー撮ったり、CB400SBを撮ったり・・・
20120321Kasuga017s

気になってレコロを覗くと、なんと電池切れ。あうっ・・・
単3電池2本で動きますが、製品付属のアルカリ電池から、予備車載カメラに入ってたエネループに入れ替えたら、残量が少なかったようです。

もう太陽は顔を出してて、ぐっと明るくなる一番美味しい時間を逃してるし・・・
新しいエネループに交換して、またのんびり待ちます。
バイクなんてじっくり写すことないので、いろいろ写します。
エンジンをいろいろ覗きます。
エンジン本体はこれかな?
このパイプは何だ?
ようわかりません。
車同様、中身はブラックボックスでOK、故障せず走ればいいです。
20120321Kasuga008s

20120321Kasuga010s
バイク前後の「招き猫結界」(仏壇にお供えし、守り神のご先祖様に乗り移ってもらってます)・・・「招き猫結界」に囲まれ僕は、事故の魔界と遮断されました。

結局1時間ほどいました。
いつものコースで帰宅し、作品を鑑賞しました。
夜露に濡れた草を入れようとカメラ位置を低くしたのですが、山に向かっての田畑の広がりがわからんようになってます。
r323を時折走る車の動きがアクセントになると思ったけど、これもようわからん。
カメラ位置をもっと高くしないとダメですね。

ダメダメ作品になったけど、学習しました。
次は設定を、3秒(60秒で20枚)・作品1秒20コマつなぎにしましょう。
実際時間1分=作品1秒で計算しやすいです。
次回作、ご期待!

波豆川八坂神社前2/3

大ひんしゅく男になってしまった

5時前に目覚めたので、今年2回目の早朝バイクに出ました。
家内は食卓で新聞を読んでいます。
家内に起床で出遅れた場合、なんとなくバイクで出るのが気が引けるので、少しトレーニングっぽい早朝自転車に切り替えたりするのですが、寒そうなのでコソコソと出かけました。

CB400SBの1ヶ月点検までの走行距離稼ぎと、車載ムービー試行錯誤がこの日のテーマです。
CB400は、4気筒で好きなエンジン音なので、音入りムービーにしようと思ってます。

r13・r12旧道で猪名川沿いを北上します。
目指すは長谷の集落です。
この日から3日間、仕事の段取りが変わるので、7時頃帰宅しないといけません。
よって1.5時間コースです。

風切り音・デジカメ内部の振動音を拾うので、いろいろ試していますが、これだってのがありません。
北海道でCB400SB借りた時、スクリーンが低いと感じたので、+11cmのロングスクリーンに変更したので、その映りこみも気になります。
防水カバーを被せたり、マウント位置を変えたり、RAMマウントの脚を斜めにしたり・・・
外部マイク端子のあるカメラに変更しないとあかん気がします。

「紫合」からr603に乗りました。
6月になるとホタルの里になるとこです。
ゆるいS字カーブで、勾配を上がります。
さすが400cc、4速がVTR250の3速の感じで上がります。

後続車のいない信号待ちで、アクセルひねらずクラッチミートだけで発進するかなと試しましたが、急にミートさせたらエンストしました。初エンストです。
ゆっくり繋いだら、エンストせずに発進しました。
大型バイクみたいに、アクセルなんて回さなくても発進するとまでは行かないようです。

三草山の肩を越えたところで、東の山から陽が上ってきました。
「長谷」の棚田を回るように、「栗栖」からr602で西進。
猪名川変電所では、去年眼の前を鹿の団体さんに横切られたので減速です。
トップ6速・2500回転で40km/hなので、2000回転ぐらいで流します。
何故か対抗車も来ないから、注意注意です。

「杉生」からr12を南下し、定番のr319・r33・長尾山トンネルで帰宅しました。
早めに仕事場に入り、段取り準備完了。
銀行に行きATMで入金確認し、振り込もうとしたら手数料がかかる旨のメッセージ・・・おかしいな、もう余分な手数料のかからない時間なのに・・・
あれ?今日は祝日・・・あ~
仕事場に戻りカレンダーを見て・・・
「あ~・・・忘れてた~」

バイク友さんと6:30に待ち合わせがあったのです。
急いでPCメールを開くと・・・「・・・待ってました。7時まで待ちましたが仕事があるので・・・事故でなければいいのですが・・・」
大迷惑・・・えらいことをしてしまいました。
すぐに忘れてしまっていたことを詫びるメールを返信しました。
僕は、ひんしゅく男です。

前夜、明日から仕事段取り変更をどう対処するか、出勤時間を何時にするかを考えながら仕事場から帰ったので、カレンダーチェックを忘れました。
ううう・・

日曜日、トドメのハッピー

普段は、これで終わりなのですが、夢の中で電話が鳴りました。
目を覚まし受話器を取ると次男でした。

「お母さんいる?」「いいや、もう寝た」
「まあいいか、あのさあ・・・」と、GFさんにプロポーズしたと伝えられた。
OKをもらったので、「うちはいいとして、GFさんの家に正式に結婚の承諾を貰いに行く」とのことでした。
「お母さんに言っといてね」「ああ、おめでとう」

長い春でした。
お相手は、大学1回生か2回生の時から付き合ってる大学の同級生です。
家に来た事も、次男のレースで応援にやってきた彼女と会ったこともあります。
長男のお嫁さん同様、感じのいい子で、綾瀬はるかさんに似ています。
家内はそれ以来綾瀬さんのファンになり、映画・ハッピーフライトを一緒に観に行きました。

僕も家内と同級生、義理兄も家内の姉と同級生夫婦です。
兄も僕も、逃したらあかんと思って卒業後すぐ(僕は2年後)結婚しましたが、次男は余裕でした。
学部中に、「結婚することは、もう決めてるから」とは言ってたけど、鳶に油揚げさらわれないか気になっていました。

家庭を持つと食生活も生活リズムも安定します。
そして自分を大切に、そして頼りにしてくれる伴侶がいることや、守るべき家族が出来ることは、男の人生を素晴らしいものに転換してくれます。
フレー・フレー次男君。

月曜の朝、家内に次男からの電話のことを話しました。
大いに喜んでいました。
「うちのことはいいとして・・・」の次男の言葉に、「うちの親が反対するなんて毛頭思ってないね」って、2人で大笑いしました。

仕事場に着いて、家内からの荷物の中にまたホンダドリームからのはがきを見つけました。
うおっ!

『バイクの調子はいかがでしょうか?初回点検の時期になりましたので、ご来店をお待ちしています。
点検時間は、20分~30分です。
点検料金は無料です。
オイル交換や部品交換は別途必要になります』

内緒でCB400買って、劇的なご披露機会を探ってる間に、もうバレバレですがな・・・

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

日曜日は、仕方なくCB400SB整備

相変わらず、雨が降るかも?な曇り空なので、バイク装束はやめて普段着で車庫に向かいます。
CB400SBの試行錯誤です。
ETCカードをシート下のETC本体に入れてイグニッションONで、計器上のETCランプグリーンです。
これでOKそうです。

GPSマウントを試行錯誤します。
VTR250と共用ですし、突然の雨も考えられるのでGPSバッグ&結束バンド利用であ~だこ~だします。

車載カメラ試行錯誤です。
北海道の時は標準スクリーンだったのでポン着けでOKでしたが、長距離高速道路ツーリングを考えロングスクリーンに交換したので、カメラにスクリーンが映り込みます。
前回RAMマウントの中間脚を試したので、今度は一番長い脚で試します。
自宅まで走ってみます。
スクリーンの写り込みは回避できましたが、風切り音対策が必要です。

自宅前でナックルガード制作します。
通勤リード110・里山VTR250で使ってる自作「透明テーブルクロス・ナックルガード」です。
前回の残りで作れそうです。

電動ドリル・厚手透明テーブルクロス・リピートタイプ結束バンド・ハサミを持ち出し、玄関先で作業開始。
20120318CB004s

バイクに合わせながら、ハサミでテーブルクロスを切ります。
テーブルクロスの1つの角にドリルで穴を開けます。
まず一番小さなドリルで穴を開け、続いて中間の大きさ、さらに最終的な大きさのドリル歯に交換して綺麗な穴が開きました。
20120318CB006s

結束バンドでハンドルにテーブルクロスを固定します。
VTR250は、左右のバックミラーステイとの2ヶ所固定にしましたが、CB400SBはバックミラーがカウルに着いてるので、ハンドル上にミラーステイがありません。
ただ、CB400にカウルがポンと付いただけなので、CB400用のミラー穴があります。
2日前にバイクセブンで買ってきておいたショートミラーステイをそこに着けます。

テーブルクロスを当てて、ミラーステイ部分にマークします。
一旦結束バンドを緩めてテーブルクロスを外して、マークしたとこにドリルで穴を開けます。
再びバイクに結束バンドでテーブルクロスを固定して完成しました。Good。
20120318CB007s

もう3台目なので慣れたものです。
左右完成まで、30分。
20120318CB008s

20120318CB009s

何回でも着け外し可能なリピートタイプ結束バンドが3本しかなく、バイクに乗ってホームセンターコーナンまで買いに行きます。
14:46、コーナン結束バンド98円。
駐輪場が狭いので、近所のバイクセブンに移動し、ここで作業です。
すぐ完成。

ついでにバイクセブンを覗こうかと思いましたが、散財につながるとアレなので、清く帰宅しようとヘルメットを被ります。
すると、新発売されたばかりのホンダNC700Xのホワイトが目に入りました。
ちょうど帰ろうとヘルメットを被られたとこでしたが、「新車ですよね。路上で初めて見ました」と声を掛けました。
いろいろインプレッションをお聞きすると、他の方も寄って来られました。
皆さん興味津々です。

「あなたのバイクは?」「これ、CB400」「CB400の方が高いですよね」ってお互いに笑います。
ホンダドリームで試乗し、以前のバイクで縁のあったレッドバロンで買われたそうです。
NC700Xは、乗り出し価格で60万を切るお店もあるとか。
700ccなのに安いです。
2気筒だからトルクがあり、燃料タンクとエンジンが低いとこにあるので重心が低く安定しているそうです。
重心の低いスクーターと同じですね。
立ちゴケ傾斜限界値が高くなるかも?
「ではお気をつけて」で帰って行かれました。
おとなしいツインのドコドコ音です。静かです。

車庫にバイクを戻し、先週ホームセンターで買っておいた棚を組み立てます。
お安いものですが、横120cm・奥行60cm・高さ180cm・自由に高さを変えられる4段の金属製ラックです。
徐々に増えつつあるバイク関連品の整理が出来そうです。

16:00に帰宅し、GPSバックの改良などやってたら家内が帰ってきました。
なんだか表情が冴えないです。
何かあったのかな?こういう時は空腹を満たすに限るので、夕食を誘うが作りおきのうどんがあるからいいと言う。
まあほんとうに困った事なら言うだろうし、基本自分で解決する以外根本的解決法はないので、何も聞かず明るい口調で話しかけます。
日曜日夜のお楽しみ、19:30から「ダーウィンが来た」を見てたら家内は寝てしまった。
僕も番組終わりと共に、床につきました。

平和な1日が終わりましたが、夢の中で電話が鳴りました・・・

テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

日曜日はお彼岸お墓参り

日曜日は、お彼岸のお墓参りに行きました。
年4回の大切な行事です。
引き続き、ご先祖様には我が家族をお守りお願いします。

朝から曇り空でした。
冬から春に変わる時期なので、最近雨が多いです。
しかも週末にお天気がイマイチという巡り合わせで、同じようなお天気です。
まあ、お墓参りなのでいいのですが、お墓参り後新規導入したCB400SBに乗ろうと思ってたので、気持ちも萎え気味です。
このまま曇り空を続けてもらいたいものです。

7:30に家を出ました。
宝塚ICから中国道に乗り、西進します。
なんだかいつもより高速車が多いような気がします。
家内からも、「急いでる人が多いね」って言葉がありました。

ここ数年、車の性能や静寂性がますます上がり、高速車が増えた気がします。
先日新聞で、高速道路事故の60%がスピードの出し過ぎという記事を読みました。
車の事故は他者も巻き込むことが多いので、ゆっくり走ってもらいたいと思います。

山陽道・三木市に入ると、優勢な霧が発生していました。
一気に播州加古川の家内の実家のお墓に到着です。
ICから10分ぐらいで到着なのでありがたい。
前日に義理姉がお参りした後なので、特に掃除もいらなかったので、お花の水換えして、お線香を炊いて手を合わせました。

帰路、山陽道・三木SAで休憩しました。
包丁の先っぽが曲がったので、金物の本場三木の包丁を、金物コーナーで物色しました。
立派な包丁ばかりだったようで、家内のお眼鏡にお値段が叶いませんでした。
でも僕のお眼鏡に叶うものがありました。
草抜きの金物です。
これから新緑の季節で山が美しくなりますが、我家の庭のジャングル化対策も必要になります。
1575円。

さらにもう一つ、お眼鏡に叶った巾着袋がありました。
重宝してる京都のなんでも1000円のお店で3枚1000円で買った巾着袋が小さく感じていたので、少し大きめのこの巾着を購入しました。
9:14・お弁当巾着袋2枚1050円。

少し霧が晴れてきたもののスモールランプを点けての走行です。
そして雨がポツポツ落ちてきました。
多くの冬の冬眠から冷めたバイクが、ウズウズしてて曇り予報をものともせずツーリングに出ていました。
「なんでやねん」って感じやと思います。

西宮北IC下車、三田周りで我が家のお墓に向かいます。
R176・r327・千刈CC経由でR68に出ました。
r323・r319でr12でお墓到着。
結局ずっと小雨でした。
霊園事務所でお花購入。
さすがお彼岸が近いので、阪急バスの霊園行きが増発されているようですし、観光バスまで来ていて大賑わいです。

先月の父の命日に弟家族が来たのか、猫柳が飾ってありました。
先月、僕らが来た後に来たようです。
まだ持ちそうだったので、事務所で買ったお花を追加しておきました。
ちょうど雨が止み、楽なお参りが出来ました。

さあ家に帰りましょう。
横で家内が、義理妹に「お参りしたよ」の留守番メッセージを入れています。
また小雨です。
帰宅し、神戸に出る家内を駅まで送って、僕のフリータイム開始です。

また雨が止んだので、さらなる回復を願って、まずはお腹を満足させます。
玉子ご飯の玉子の代わりにバターを使う誰も食べないような僕の定番です。
ご近所さんにもらったくぎ煮がまたうまいです。
春先のこの時期、くぎ煮文化のここらでは多くの家が作ります。
我が家は作らないのですが、いつもくれる人がいるので、しっかりくぎ煮文化を味わっています。

今年初・早朝バイク 2/2

CBのシートは、去年北海道で感じたのと同様、VTRより固めです。
VTRの方が、お尻にしっとり馴染みます。
半クラッチになる場所が、CBの方が遠いとこにあるので、発進の時吹かし気味になります。
初心者の頃、VTRのクラッチ操作で左手握力が1日の最後半で無くなっていたので、半クラッチの位置を手前に調整しました。
CBのこの位置がデフォルトだろうから、VTRのクラッチもこれに合わせた方が乗り換え時の戸惑いが少ないね。
CBもクラッチがしんどくなるようなら、VTR同様パワーレバーに変更を考えていますが、北海道3日間でも平気だったので、しばらくこのまま純正を使いましょう。

VTR250は、トップギア・5速・3000回転で40km/hだけど、CB400はトップギア・6速・2500回転で40km/h。
常用回転数は2500~3500、VTRより500回転減。

6速でスロットルを閉じると、22km/h程まで下がって維持して自走してる。
ノッキングもエンストしない。
アクセルをゆっくりひねると、ノッキングもせずにちゃんとスピードアップします。
トルクのあるからかな?
楽です。

教習所の一本橋では、停止線より少し手前で止まって、ローでスピードに乗せる距離を置き、一本橋に乗ったらアクセルもブレーキもなしで、クラッチの切り入りだけでスピードコントロールしてました。
クラッチつなぐとスピードが出て、切るとスピードダウン。

同じくスラロームは、3速固定でアクセルなし・軽く後輪ブレーキ操作しながらこなしていました。
トルクがあるからそれ以上速度が落ちずに自走します。
アクセルひねらなくても、ブレーキを離すとスピードが上がるから、スピードコントロールは右足だけでした。
教官からは、セカンドに落としブオンブオンとリズムよくアクセル吹かして行くように言われたけど、スピードオーバーになっちゃって出来ませんでした。

30km/h以上あれば、トップギア6速入れっぱなしで、オートマチック車のようにギアチェンジなしに自由自在です。
リッターバイクは、オートマチック車みたいと聞きますが、まさにこれがそうなのだろう。

r33を北上し、「西谷農協」「西谷中学」を越え、僕の定点観測ポイント「春日神社」で休憩します。
20120315Kasuga002s

明るくなっても晴れず、曇り空です。
20120315Kasuga003s

春日神社やその前の東に向かっての田園風景にCBを入れて激写タイム。
20120315Kasuga004s

20120315Kasuga006s

次は、北に見える「大船山」の西にある「高売布神社」に行こうとバイクにまたがると、スクリーンに水滴が・・・あれ?雨が降って来ました。

カッパを着るような雨じゃないので平気なのですが、北に行くほど雲が厚そうです。
撤退決定。
r323に出て東進、r319を南下、r33を西進して「西谷農協」、ちょうど信号が青になったので、久しぶりにショートカット道に入ります。
通勤高速車が利用するので、のんびりバイクの僕は迷惑なので遠慮していました。
交通量のないr33からなので、次の信号変わりまで余裕があると思ってたら、r33との合流手前で高速車が追いついて来ました。
r33との交差点を南下方向に曲がるとすぐに高速車がグア~っと抜いて行きました。
そんなにスピード出さんでも・・・次の直線とこで左ウインカー出そうと思ってたのに・・・

ガレージ前に戻り、ODOメーターは50kmになりました。
Aボタン押してトリップメーターを見ると、こちらも50kmです。
VTRは機械式ODOメーターとトリップメーターが1つでしたが、CB400はデジタルオドメーターがAボタンでトリップメーター1表示変わり、さらにAボタンを押すとトリップメーター2になります。
長押しすると、リセットされるんだろうな・・・
デジタル時計が付いています。
これは便利だと思う。
VTRにも後から時計付けたからね。

西谷農協以南は、雨が降っていませんでした。
タオルでふきふきして、ガレージに閉まって、短距離だったけど今年初の「早朝バイク」終了です。
しばらくは、CBを早朝バイクに投入して試行錯誤するつもりだけど、やっぱVTR250の方が、怪しげな道探索とか気軽に行けるのでいいね。
CBは、あくまで長距離・高速利用に使用するつもりです。

玄関を開けると、「おかえり~、明るくなるのが早くなってきてよかったね」って北の方様から。
朝食をパクつきながら、北の方が雨だったことなどを話して、朝風呂に飛び込みました。

車載ムービーをチェックしてみました。
スクリーンの影に固定するのを試しましたが、防風位置なので風切り音はなくなりましたが、小さな雨粒がスクリーンに着くようになってから、自動ピント合わせで雨粒にピントがあってしまい、肝心の前方の風景がぼやけてしまいました。
帰路、雨が止んでスクリーンから雨粒がなくなると、再び前方風景が綺麗に映り出しました。

う~む、この位置はイマイチかも・・・レンズはいいのを使ってても、自動ピント合わせなんかできないもっとアホなデジカメが一番いいのだけど・・・

今年初・早朝バイク 1/2

木曜日の朝、目覚めは、4:50。
窓を開けると星は見えません。
でも昨日は快晴だったし、春霞でもやってるのかな?
「陽が昇ると晴れるだろう」の希望的観測の元、久しぶりに「早朝バイクツーリング」に出ました。
少しずつ夜明けが早くなり、日の出は6:30頃だろうけど、6:00になると明るくなってきます。
日曜ツーリングは、冬でも年中無休で続けていますが、早朝バイクツーリングは12月から休業状態でした。
目覚めは相変わらずなので、出勤までの朝の時間を持て余していました。

スウェットパジャマの上にウインタープロテクター上下を着込んで出撃です。
家人はまだ就寝中なので、忍び足でドアを開けます。
新規導入CB400SBの車載ムービーテストが、本日のお題です。
VTR250同様ハンドルマウントなのですが、スクリーンがVTR以上に大きい物に変更してるので、スクリーンの上まで脚を伸ばすと、足の長さ分振動が大きくなります。
長さが3種類あるRAMマウントの脚をいろいろ付け替えて試行錯誤しましたが、全て「帯に短しタスキに長し」です。
一番長いの使用でも、下角にスクリーンが映り込みます。
短いの使用でスクリーンの影に入れたら防風対策になるけど、計器類上部が映り込みます。
カウルにセットすると全面クリアなのですが、操作する時に遠くバイクの運転に支障がきます。

CBは納車日以来の出動です。
納車日は雨が降ってきたので、7kmしか走っていません。
オドメーターが7です。素晴らしい。
盗難防止アラーム解除方法を再度教えてもらったのでバッチリです。

イグニッションON。
スピード&タコアナログメーターの針が振り切って元に戻ります。
う~ん、レーサーみたいでかっこいい。
ワイズギアリアボックスの固定を確認します。OK
カッパ&オーバーグローブの雨セットと、工具セット、車載カメラセットをリアボックスに入れます。OK
もう明るくなって来ました。

行きますかな・・・ではチョークを・・・
VTRと違いFI仕様なのでチョークはありません。
セルON・・・一発始動・・・素晴らしい・・・回転数は2500ぐらい行ってます。
ヘルメット被って、グローブはめて、CBに跨り、ギアをローに入れます。
ウイーン・・・
2気筒のVTRみたいに、「バイク」って音じゃなく、4気筒なのでちょっと電動音に振ったような軽快な音です。
僕が一番かっこいいなと感じる音は、ホーネット250です。
次がこのCB400。
ホーネットほど金属音じゃなく、おとなしい電動音です。
静かなのもいいです。

VTRより軽くギアが入ります。
北海道で驚いたけど、個体差じゃなくそういう仕様のようです。
ノークラッチギアチェンジも、かなり簡単です。
コンコンと、簡単にギアチェンジ出来ます。

本日の車載ムービーマウント仕様は、中間の長さの脚使用で、真っ直ぐ上に伸ばさずに、スクリーンの影にカメラを入れる作戦を試します。
全面的にスクリーンが映り込むけど、風切り音対策不要になるし、突然の雨でもスクリーンがかなり防いでくれます。
ハンドルマウント部とカメラ部をつなぐ脚が、バイクの上下動を斜めに受けるのでカメラの揺れが大きくなると懸念しましたが、カメラの揺れは変わらなそうです。
RAMマウントのがっちりマウントが変な挙動を防いでいるのでしょう。

御用達GSに入ります。
納車で乗って帰る時に、いきなりタンク内ガソリン残量警告表示(4L以下)だったので、これを解消しとかなきゃ。
14.32L入りました。
CB400は満タン18Lなので、ホンダドリームさんは4L入れて納車するようです。
レギュラー@153で、2190円でした。
ガソリンが安い時は、通勤リード110で満タンにしても500円以下。
VTR250給油でも、いつも1000円以下だったので、さすが400ccです。
まあ僕の車キャラバンの7000円てなあほみたいな金額じゃないけどね。

いざホームコースの北摂里山地帯に・・・北を目指します。
いつもの「長尾山トンネル」を抜け、一気に北摂里山地域です。
まだ春の息吹には遠く、山の木々は落葉し薄茶色です。
田畑も秋の借入後そのままの薄茶色です。
でも春の田植えに向けて、畦道は綺麗に刈られ、この景色もすっきりしてて綺麗です。

X day 2/2

軽いバレンタインデーチョコとか、お土産とは別にして、僕はあまりプレゼントをしないです。
学生時代、一生懸命アルバイトし高価なブランド物バッグをプレゼントする友だちもいましたが、僕は気持ちがこもっていれば何でもOK派です。お金なかったし・・・
過去10年ぐらいで、家内へのプレゼントは3回だけです。
結婚前も、必要な時だけ電話してたら、毎日電話してくる人が多いのに珍しいと言われました。
でもプロポーズには、即答満額回答もらったからマメさや金額が基準でなかったようです。

毎年各種記念日にプレゼントなんてしてたら、癖になって値打ちが下がってしまう派です。
女性からプレゼントをもらうことに期待していません。
女性は花で華だから、水やりや肥料やりなどの目に見えて触れるプレゼントは男の仕事です。
目に見えない触れられない色香とか、可愛らしい仕草とか、花と同じように気持ちの良いものが香ってきて、目の保養をさせてくれるだけで十分です。

で、今回は・・・
少し先だけど、家内の誕生日をXデイに設定しました。
プレゼントは「本」。
家内が映画館で「また観たい」と言ってた「しあわせのパン・三島有紀子著」にしました。

こないだ僕が読んだ本はお古になったので、また買っちゃいました。
文庫本だから安いプレゼントです。
本好きだから、息子たちへのプレゼントも、よく本にしました。
ファミコンとかご時世のプレゼントは、爺さん婆さんに任せて、チビの頃の僕からのプレゼントは本とレゴブロックばかりでした。

知識は本など自分で活字を読むことから、年令に関係なくいつでもたくさん得られるので、活字好きになって欲しかったからです。
本を読むことで、いろいろ頭で想像します。
僕も母親から本だけはいくらでも買ってもらったので、真似です。
レゴブロックは、ブロックを組み合わせて形あるものに創造する材料です。
ずっと形が変わらないレゴは高いけど、小さな記念日に少しずつ追加して増やせるので結局安上がりです。
今でも接続部分の形が変わらないものね。
仕事から帰ると、就学前の息子たちは競って僕を自分の作品に呼びました。
その出来栄えを見て、天才やと思いました。
褒めちぎると、自慢気ないい顔をするんですよね。

僕はイタリアーノなので、家内にも「今日も一段と綺麗ね~」とか毎日のように言ってます。
「嘘ばっかり~」とか反応するけど、いい顔します。
子供と同じです。

いつもの御用達本屋さんじゃなくて、アマゾン・ドットコムでギフトパッケージ指定で注文しました。
アメリカンなギフトパッケージに興味がありました。
とてもシンプルなギフトパッケージでした。
本はよくアマゾンで調べますが、購入は近所の御用達本屋さんばかりです。
久しぶりのアマゾンでの本購入です。

Xデイのお渡しシチュエーションは・・・仕事帰りに家内の仕事場に寄って、デスクの上に何気なく置いておくことにしようと思ってます。メッセージもなしに。
Xデイ当日、見慣れないパッケージを発見して、「これ何?」「誰から?」で・・・僕を頭に浮かべる・・・
本の題名見たら、誰からのプレゼントか分かるはずです。

いいねえ・・・作戦実行です。
ただ僕は適当人間なので、Xデイ前夜を忘れないようにしなきゃ。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

X day 1/2

あの3.11が終わって、今日は3.14。
3.14と言えば、2.14バレンタインデーを受けてのお返しホワイトデーです。
でも僕は何も返しません。
そもそも、今年のバレンタインデーは、僕から家内にチョコを渡したし・・・
(僕は欧米流に、女性へのプレゼントの日としてます。こうしてると期待してもらえなかった時のショックもないし、お相手が忘れても僕のミスで笑って終わらせられるし)

その次の日曜日に義理姉夫婦と会った時、姉が僕にチョコを出したので家内も義理兄にチョコを渡しました。
・・・そのチョコ・・・見覚えがあるんですけど・・・たしか僕が・・・
家内のとっさの機転というか、バッグにチョコを持ってきてる準備の良さに驚きました。
帰りの車の中で大笑いになったのは言うまでもありません。
ハイキングの補給食として、そして姉のこの行動があった場合をシュミレーションして、持ってきてたそうです。
僕のチョコは、家内の機転ですばらしい流れになりました。

そのことを思い出していると、6月の出張に引っ掛けて、次男の作品を東京まで見に行こうとする家内が可愛くて、なにかプレゼントしたくなってきました。

「ふ~む」
つらつら頭を巡らせます。

最近のを思い浮かべます。
リチャード・ギアの「シャル・ウィ・ダンス」の映画が始まる直前、映画館の座席に座り、ざわめきの中でネックレスをプレゼントしました。
もう10年ぐらい前かな・・・

続いて、次男が学部を卒業した時、子育て終了ご苦労様記念として、「幸せのクリスタルりんご」をプレゼントしました。
アップルの後ろに、「結婚してくれてから28年・・・」なんてメッセージも刻んでもらいました。
阪神の江夏の背番号28が好きだったので、微妙な28年だったけど、堅いこと抜きで28という数字を入れました。
それを渡す舞台装置としての場所も印象を深く刻むのに重要なので、インクライン・琵琶湖疏水から京都・「南禅寺水路閣」まで歩き、休憩した水路閣をバックに、「あのさぁ~・・・」って渡しました。

更に2009年、長男が結婚を言うてきそうな気配がしてきた時、僕らの初心に還るべく「ガラスの靴・片方」をプレゼントしました。
その台座に、聖書コリント人への手紙の一節を刻みました。
よく結婚式で牧師さんが引用する聖書の言葉です。
結局、長男の結婚式では、別の一節を牧師さんは引用したけど・・・

『 Love is patient, love is kind. It does not envy, it does not boast,
it is not proud. It is not rude, it is not self-seeking, it is not
easily angered, it keeps no record of wrongs. Love does not delight in
evil but rejoices with the truth. It always protects, always trusts,
always hopes, always perseveres. ・・・
 And now these three remain: faith, hope and love. But the greatest of
these is love.
 愛は忍耐強く、愛は情け深い。愛はねたまず、自慢せず、おごらない。愛は礼
を失せず、自己の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。愛は罪を喜ばず、
真実を喜ぶ。愛は常に守り、常に信じ、常に望み、常に耐える。・・・
 そして今、これら3つが残っている:信頼、希望、そして愛。その中で最も大
切なものは愛である。
(コリントの信徒への手紙第一 第13章 4節~7節、13節)』

家をひっくり返して、中学の時買った「和英新約聖書」を探しました。
礼拝の時間に和英を見比べて、英語の勉強しようと思って買いました。
聖書は数冊持ってますが、茶色の表紙がオシャレで一番のお気に入りでした。
結局行方不明で、「バイリンガル聖書」という創世記から載ってる旧約・新約和英聖書を買いました。
ただでさえ分厚い新約旧約聖書が、和英両方で載ってるから辞書みたいな分厚さでした。
その時はシンプルに、帰宅時に、「あのさぁ~・・・」って渡しました。

続く

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

船に乗りました 2/2

20120311Nishinomiya016s
ゲストの学生達。
みんな院に進学するそうです。
息子たちも6年学生やってたけど、最近は6年学生してから就職の子が多いです。

桟橋に戻り、係留作業後KYC3Fレストランでお茶にしました。
沖を見てると、15:00の予報通り白波が立って来ました。
早々にハーバーバックする大学もありますが、母校はしっかり練習しています。
この風で練習するとうまくなるんだよね。
そして芦屋沖ではジュニアOPも練習しています。
この子らも今日1日でうまくなるね。

1Fのショップに寄り、みんなを阪神西宮まで送ってお役御免です。
卒業生から毎年恒例の卒業記念誌「FULL SAIL」と、エジプト・早稲田大学と共同開発した大学ナイルビールをもらいました。
20120313Nile001s
家内に「もらった」と渡したら、我が家の定期便・「まずは仏壇コース」になってました。

16:00を回りR171を走っていると、雨が降り出しました。
ちょっとだけど日没までCBで走ろうと思ってましたがダメそうです。
武庫川のとこのオートバックスに寄りました。
GPSナビの日除けを探しましたがありません。
結構な雨になっており、走って車に戻ります。
家に帰ってもすることないので、バイクセブンを覗くことにしました。

1Fのオートバックスで再度日除けを探すとありました。
先日のホームセンター・コーナンから探すこと3軒目で、日よけを手に入れました。
PNDバイザー大・PA126・1480円。
ついでに、脚踏みポンプ式空気入れ580円も購入しました。
こいつは車庫に置いておきます。

帰宅して、風呂スイッチ入れて、ごはんを温め食べだしたところで家内が帰ってきました。
いつものように、お互いの本日の出来事をあ~だこ~だおしゃべりし、3.11の特集番組に涙してたら眠たくなってきて、20時台におやすみとなりました。
本日も楽しい1日でした。

船に乗りました1/2

日曜日は、船に乗りました。
毎年恒例のコーチしてる大学ヨット部の卒業生クルージングです。
いつもは秋なのですが、クルージング艇が変わってから乗ってないので延期になってました。

15:00から10m/sを予想されていますが、どうやら雨の降らなさそうな前日天気予報で気持よく床につきました。
目覚めはいつものように真っ暗で、ゴソゴソしていると明るくなってきて、朝食やら朝風呂やらしてると、空は上天気です。

10:00浜なので、8:00過ぎに家を出ました。
9:00前にハーバー着。
早速桟橋を渡り船を点検に行きます。
20120311Nishinomiya001s
デルフィアヨット社の新艇が入ってる・・・

一番気になっていたのはスターンのシートです。
前回先輩が乗った時海に落として発注中ということだったので、何処が無くなってるのかな?
ステアリング後ろの中央部がありませんでしたが、気を付ければ問題なしです。
でも、なんでこんなとこが落ちるのかな?って感じちょっと笑ってしまいました。

バッテリーメインスイッチON、イグニッションON、問題なくエンジンが回り出しました。
トイレのバルブが動かずポンプで海水が汲めませんが、今回は女子参加者がいないようなので問題なしでしょう。

桟橋をセンターハウスに戻ります。
KYCスプリングレガッタ2週目で、ホワイトレースの常連艇さんが出艇準備に忙しそうです。
マーメイド号前で待ってると、コーチしてる大学のOBさんが来られました。
僕の出身大学先輩と組んで船を運用してるので、そのクルージング日のようです。
ヨット部追いコンのことやあ~だこ~だ話して、学生が来たら船の方に来るようにと指示され別れました。

続いてお隣艇庫の後輩Mさんが来ました。
僕が大学生で、彼が高校生の時からの知り合いです。
X45新艇を買ったと聞いていたので、早速見学させてもらいに桟橋を着いて行きました。
45フィートはでかいです。
ウッドデッキが貼られ、Wステアリングでかっこいいです。
20120311Nishinomiya010s

Xは速いんだろうな。
続々やってくるクルーさん達に挨拶しながら、激写タイムしてました。
Mさんが、「マストここに隠れてるんよ」と案内してくれます。
新築の家のいい匂いがしています。
いいな。

センターハウスに戻ると、学生が着いていました。
参加者3人です。
トイレして船に向かいます。
まずは彼らの先輩艇を訪問です。
僕の先輩もいました。
午後後半からの強風の話になり、「この船は宴会艇やから、早よ帰ってきて宴会や」とか言ってました。
でも結局、10m/sが入ってからも帰ってこなかったので、関空の方に行ったのかな?

学生にレース艇・ドラゴンを見せて、クルージング艇に向かいます。
出艇作業していざ出艇・・・むむ?バックしないぞ?・・・陸電コードを外すのを忘れてました。
これじゃ離岸しないね。
改めて出艇。

さっきのMさんに続いて西出入り口から出ます。
後ろにも1艇続いているので、入港待ちしてた1艇は外で待ってました。
外に出て、「おおきに」の挨拶をします。

午後からの10m/sを予想させるように、朝からすでに南西が4~5m/s入っています。
風速が上がってくるのが予想されます。
でもメインのリーフロープを通していないので、メインセイルがフルかゼロかの選択なのでジブだけ帆走にしました。
いつものメンバーなら平気でフルセイルするのですが、僕以外クルーザーは初めてだからね。

時折小さな白波も見えるいい風なので、ジブだけでも結構走ります。
Mさん艇が機走で下に下ってフルセイルで上ってきます。
「この風であれぐらいのヒールなのか」、やはりXヨット社のパフォーマンスは素晴らしいです。
レーサー艇じゃなくビームも張ってるクルージング艇ですが、軽快に、そして楽そうに走っていきます。

海上自衛隊阪神方面隊基地・六甲アイランドの新門司行きフェリー「さんふらわあ」桟橋・コンテナふ頭まで西に出て、学生が練習してる東海面まで下り、また西に上ります。
ゲストはみんなヨット部員なので、ステアリングやセイルトリムを任せ、あ~だこ~だおしゃべりの花が咲きます。

途中海上昼食して、13:30に阪神基地前から帰路に着きます。
芦屋水路に入ったら、次男がやってたOPが引っ張られて沖に出てきました。
手を振ると親御さんたちが返してくれました。
この頃は、僕も親子で一番楽しかったな。
小中学生のチビさんたちがいっちょ前にかっこいいです。

読書感想文 しあわせのパン2/2

--------
・・・僕らは初めてカフェの一番奥の席、大きな窓の前にテーブルを1つだけにして、向い合ってごはんを食べました。
・・・
金色のやわらかな斜光がテーブルとりえさんに差し込んでいます。
少し食べた頃、りえさんの手が止まりました。

「水縞くん」
りえさんがボクを呼びます。
ボクは顔を上げてハッとしました。
りえさんの目に、肌に、唇に、髪に、反射した光が眩しいばかりに輝いていました。
りえさんの唇がゆっくり動きます。
「水縞くん、見つけたよ」
最初、ボクにはなんのことかわかりませんでした。
「見つけた。私の《マーニ》」

その意味を理解したとき、ボクの体のすべてからとめどなく涙があふれてきました。
りえさんは見つけたのです。
自分を。
・・・
・・・
・・・

エピローグ
拝啓
夏木立の緑濃く、木漏れ日も輝く季節になりました。
随分と時間が経ってしまいましたが、その後いかがお過ごしですか~私ももうすぐ四十路を迎えます。私の記憶にある貴方様よりも年齢を重ねてしまいました。
信じられないと思いますが、いま私は北海道の月浦という所でパンと伽排とお料理を出すカフェを営んでいます。貴方様に美味しい伽排のいれ方を教わっていて本当によかったと感謝しています。
もうひとつ信じられないことをお伝えします。実は、二度しか会ったことのない男性と一緒に始めたんですよ。
突然、月浦で暮らそうと言われた時は正直戸惑いましたが、彼が私の大好きな雑貨店と同じ名前だったので、なんとなく受けてしまいました。
水縞尚さん、いまでは私にとってかけがえのない人です。
小さい町だけれど、ゆっくりと時間が流れていて周りではおいしい野菜がたくさん穫れます。もうすぐ、貴方様が大好きだったミニトマトの季節がやってきます。

ここに住所を書いておきます。
いつでもお越しください。
敬具

---------
映画の中で、「りえさん」「水縞くん」と他人のように呼び合う関係が、原作を読んではっきりしました。でもそういう部分をオブラートに包むことで、映画としての原作にはない魅力を出しているように感じました。
映画監督・・・すげえな!

テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

読書感想文 しあわせのパン1/2

「しあわせのパン」三島有紀子 ポプラ文庫 ★★★
先月、西宮の映画館で観た映画の原作です。
僕らは年に数本映画を観に行きますが、大抵僕が誘います。
僕は、いつもプレゼントをもらってばかりで、素敵なプレゼントをなかなかあげられないから、せめてもの罪滅ぼしです。

僕が仕事から帰る家は、いつも明かりが灯っています。
「ただいま」と言うと、いつも「おかえりなさい」という声が聞こえてきます。
そして食卓のテーブルの上には、いつもぬくぬくの夕御飯が並んでいます。
いつも作り立てってことはないけど、僕が帰ってくるバイクの音が聞こえたら温めなおしてくれるのだと思います。
僕がバイクを片付け、玄関を入り着替え終わり台所に行くと、いつもそこに美味しい夕食が湯気を立てています。

時にはTVを見ながら、時には食卓で斜交いに座って話しながらモグモグしてると、「もうすぐお風呂が出来ます」と綺麗な女性の声が聞こえてきます。
食事を終え、話を終えると、僕は快適なベルトコンベアーに乗ったように、小説を持ってお風呂でぬくぬく出来るようになっています。
こんな生活を何年続けてきただろう?
みんなみんな、いつも横にいてくれる家内のおかげです。

でも、家内は僕のような快適のベルトコンベアーに乗っていません。
疲れてるだろうに、明かりのない自宅に帰ってスイッチをオンするところから始まります。
寒い日は部屋に暖房を入れ、夕食の支度です。

こんな風に、プレゼントを貰ってばかりの僕が、ちょっとお返しできるのが映画です。
できるだけ家内が好みそうなほんわか映画を選ぶのですが、この映画は珍しく家内から誘って来ました。
「ねえ、この映画観に行きたい」
とても素敵な映画で、その2週間後に観に行った「三丁目の夕日」の映画館で、この映画が再び上映されるポスターを見つけました。
「また観たいな」、何気ない家内のつぶやきを聞き逃しませんでした。
「よし」

そしてもう一つの「よし」を、翌日実行しました。
「しあわせのパン」を観た後、家内のおトイレを待ってる時に見つけて、「買おうかな?」と迷ったこの本を買うことです。
そして読み終えました。
素敵な物語でした。
あまりに素敵すぎて、僕がどんなに言葉を尽くして感想文を書いても、この素敵さは伝わらないと思います。
エンディングとエピローグの一部を記しておくので、そこからの想像の方がはるかに素敵が伝わるように思えます。

新聞切り抜き

数日前、仕事場に持ってきた荷物箱を開けると、お弁当が入っていました。
今日は、お昼休みが取れない日です。

その他に、新聞の切り抜きが2枚入っていました。
その日の朝、二度寝から起き階下に下りると、「今日は収穫が多かったよ」と家内から声が掛かった。
この収穫は、いつも新聞好きの家内が仕入れた新聞ネタです。

ぼ「どれどれ」・・・1枚は、朝食を食べながら読みました。
僕の御用達植木屋さんのチラシで、「アメリカ・ハナミズキ」の特価販売が載っていました。
か「これ・・・だよね」
ぼ「そう、これ。ワシントンの桜の返礼に日本がアメリカからもらったハナミズキ」
か「2割引なのに8900円だって・・・」
ぼ「きっと大きいやつだよ。僕が買ったのは3000円だったもん。結婚祝いだから、小さい方がいいと思って」
か「大きく育ったらいいね。また肥料あげなきゃね」

一昨年の秋、長男の結婚祝いに僕が庭に植えました。
小さいので、まだちょっとしか大きくなっていません。
日当たりのあまりよくないとこに植えちゃったから、可哀想な事しちゃったと反省中です。


2枚目を仕事場で読みました。
「日本経済新聞株式欄の好業績銘柄トップ30」
・・・次男の会社が載っていました。
ふふふ・・・嬉しいな。
息子たちの会社の話題が載ると、いつも教えてくれます。
これらをスクラップしてるのだろうか?

次男は遠くない将来、この会社のトップになるだろうと思う。
就職を決めた後、「お父さん、あんな」って僕に報告してくれました。
入社説明会に参加後、直接社長さんに連絡を取り、後日時間を取ってもらい話してきたそうです。
自分の将来像「僕は社長になる」を話し、社長さんのビジョンを聞き、「うちで社長になってから独立したらいいじゃないか」・・・それでこの会社への入社を決めたそうです。

長男も、いずれ彼もトップになるだろうと思っています。
小さな時から、ずっとリーダーをやってきたので、そういう器だと思います。
とても楽しいやつで、法事などで親戚の集まりに行っても、いつの間にか爺さん婆さんを巻き込んで大笑いの輪を作ってしまう人気者です。
人が周りに集まる空気を持ってます。
そして息子たちは、2人とも自信家です。
僕は、息子たちのトップ就任を見届けるまで生きていたい。


そして3枚目。
「日経旅紹介欄・阿蘇内牧温泉」
僕の今年のツーリング・ターゲット・阿蘇関係です。

去年の秋、
か「来年また北海道に行くの?3日間じゃ短かったでしょ、もう少し長く行ってきたら?」
ぼ「うん、北海道もいいけど、今度は九州に行こうかなと思って。長く休めないから、阿蘇に絞ろうと思ってる。フェリーとかで自走して行けるから、少し大きなバイクを買おうかなと思ってるんだけど・・・」
か「そう」

こんな会話の後、阿蘇や九州関係の記事があったら切り抜いてくれるようになりました。
いいなと思いながらも、宿泊料が高いんだよね。
どうせ寝るだけの男一人旅で、貧乏人には贅沢です。
北海道同様、1泊2食付き5000円で十分です。

とっくにお見通しよ!

猪名川堤防・r13でホンダドリームに到着。
雨なので日曜日なのにお客さんがいません。
店長さんにCB400のセキュリティ・アラーム操作方法を再度レクチャーしてもらいました。
「あ~、この操作を忘れてた」
これで頭に入りました。
セットしてもがたつくシートのことを聞くと、CB400は元々そんなもののようで、並んでる新車も同じでした。
なるほど、少しづつCB400の知識が増します。

車庫に戻り、里山VTRをしまいます。
随分汚れましたが、雨中の洗車が面倒なので晴れた昼休みに順延です。
自宅に戻り、風呂に入り、水餃子を食べようとしたら家内のご帰還です。
重い食材を抱えています。申し訳ない。

あ~だこ~だ、お互いの今日の出来事を話しながら食事し、TVを見だしたらすぐ眠たくなり、20:00に夢の世界に入りました。
後半は雨のツーリングになりましたが、楽しい1日になりました。

あ~だこ~だのお話の中で、ちょっと気になることがありました。
ぼ「今日はね、京都に行ってきたんだ~」
か「大きい方で行ったの?普通の方?」・・・(大きい方や普通の方なんて表現しなかったのに・・・、CB400買ったの言うてないから、普通のほうがリード110で、VTR250を大きい方と言ってるんだろう)
ぼ「・・・?・・・大きい方で・・・」
か「じゃあ、早速招き猫濡れたの?」
ぼ「・・・?・・・いいや、今日は「ひこにゃん」だったし、雨降ってきてボックスに仕舞ったから、ひこにゃんも濡れてないよ」

ひょっとして、僕がCB400を買ったことを、「とっくにお見通しよ!」されてる?
確かに、少し大きなバイクを買うと言ったし、ホンダドリームで「これ買おうかなと思ってるねん」とCB400指さしたし、「招き猫」買う時新しいバイクに載せると言ったし、それを「ひこにゃん」同様家の仏壇に飾って先祖の守り霊を入れてもらってたし、その「招き猫」を持ちだしたし・・・状況証拠を積み上げれば、容易に想像が付くけど・・・「買った」言うてないぞ・・・

気づいててもズバリ聞かず、僕が白状しやすいように周辺を触る言葉でジャブを送って来てるのかな・・・。
このまま何も言わず、洗車などで自宅に乗り付けてやろうと思ってます。
家内の反応が楽しみです。


そして今日・・・僕の仕事箱の中に・・・お弁当が入っていました。
今日は昼休みを取れない日なので、仕事場でお弁当の日です。
いつものように僕宛の手紙や葉書が入っています。
それを処理し、最後に出てきたのが・・・

『ホンダドリームからのはがき』・・・わぉ!

「ありがとうございました・・・この度は当店にてお買い上げいただき・・・バイクの調子はいかがですか?またお気軽にご来店ください。お待ちしています」
THE END !

はがきに押された郵便日付は、3/4日曜日・・・月曜日に届いてたようです。
昨日も一昨日も、家内は何も言わんかったぞ・・・はがきを見て、「やっぱり」とニンマリしてる家内の顔が浮かびます。

今夜慌てて、「あんなあ、新しいバイク買ってん・・・」なんて言うのもカッコ悪いので、はがきは見なかったことにしました。
泰然自若・・・悠然と、何事もなかったように我が家に乗り着けます。
これぞ・・・男の美学!

そして・・・恐ろしや女史の感!

京都ツーリング

中国道・豊中ICから高速道路に乗り、名神合流・天王山トンネル通過して、桂川PA到着です。
まだ10時前、30分以上早いので一番だろうと思ってたら、4番目でした。
あと1台で全員集合です。

お一人はお初の方なので挨拶します。
250ccスクーター?で、色々工夫されています。
ハイマウントのテールランプが点いており、ちゃんとブレーキ連動します。
僕には無理な作業です。
GPSに簡単開閉のプラスチック日除けが付いています。
これはすぐれものです。
お値段もリーズナブルで、ホームセンターに売ってるとか。
これは導入しなきゃ。
それのハンドルマウントも、ホームセンターステイを利用されてスマートなのにがっちり固定されており、作業技術の高さを感じます。

顔見知りの女史さんの大きい方のバイクを初めてみました。
鮮やかな黄色でとても目立ちます。
この鮮やかさは安全に大きなプラスになるんじゃないでしょうか。
旦那さんが探してきたと聞いてるので、愛情を感じます。
小さい方のシグナス同様、シートとかいろんなとこにプチオシャレが利いててとても綺麗。
これにも旦那さんの製作です。

最後な参加者が、家内の実家播州から到着です。
綺麗な奥さんとタンデムで来られました。
400ccなのかな?。
幅広で重心が低く安定感のあるスクーターなら、僕でもタンデムできるのかな・・・通勤リード110でしか、自信がなくて家内を乗せられません。

全員揃い、出発です。
京都南ICまで少しだけ高速を走り、R1・西大路通を北上し、左折して西進しだすと、京福電鉄・嵐山線の路面電車道になりました。
おお~、これはいいな、江ノ電みたい。
嵐山付近の柵で閉ざされた軌道を走る嵐山線ばかり目にしていました。
路面部分もあったなと再認識しました。
残念ながら電車と遭遇しませんでした。

「太秦映画村」の看板が目立つ所を過ぎて、「車折神社」到着です。
「今日は車が少ない」と皆さん言ってました。
普段は混んでる道だそうです。
予想より早く、天からのお湿りを感じます。
まだバイザーに水滴が付く程度なので、防水のあるバイクジャケットだから問題なしです。
20120304Kuruma015s

この神社の境内に、「芸能神社」なるお宮がありました。
20120304Kuruma026s
名だたる芸能人の名前がところ狭しと赤い板に書かれて囲んでいます。
20120304Kuruma025s
拝殿の天井や柱にもびっしりと札が貼られています。
多くのこの業界の方が、芸能の神様にお願いしてるようです。
こんな神社だとは、思っても見ませんでした。

雨宿りも兼ねて、近所のファミレスで早めの昼食です。
僕は、チーズインハンバーグ+ご飯味噌汁+ヨーグルトサンデー=1107円を注文しました。
ここに2時間ぐらいいたのかな?いろんな話に花が咲きました。
播州タンデム奥さんは、バイク免許を取られたばかりのようです。
教習車CB400より小さめのミッションバイクを只今物色中ということで、お別れする時僕のVTRにまたがってもらいました。
かかとが浮くぐらいです。
なんだか奥さんは嬉しそうです。

雨は止みそうもないので、13:20会計を済ませ、ここで解散です。
ちゃんとした雨・1mm/hぐらい降ってます。
車の水ハネを浴びながら高速を帰るのもアレなので、亀岡周りで帰ります。

嵐山に出て渡月橋を渡ります。
雨なのでさすがに観光客が少なめですが、それでも観光バスが何台も駐車場から出てきます。
さすが京都です。

鳥居本~トロッコ保津峡~r50で亀岡に行くのが面白いなとも考えましたが、雨の水尾あたりの狭道もちょっとアレなので、素直にR9に南下しました。
「老ノ坂峠」を越えて亀岡に下り、「王子」で旧道にチェンジし、渋滞を避けR9「矢田口」合流を目指します。
沿道の旧家やお宮に目移りしながら走り、ここを曲がったらR9のどこに合流かな?と寄り道心が起きてR9に出てみました。
雨なので渋滞してないと思ったら、してました。
「ああ~」仕方なくのろのろ前進してたら、肝心の矢田口まで通過してしまいました。

仕方なく「下矢田」でr6に乗り、摂津・丹波の国境である北摂の山に突入です。
山の中の道が楽しいです。
r46・r733でR423「柚原」で合流。
こいつで一気に「池田」まで南下しました。
この道も交通量が少なく楽しいです。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

京都ツーリング前・CB400お守りセット

日曜日は、京都に行きました。
家内に用事があるので、グループツーリングに申し込みました。
お題は、嵐山近くの「車折神社」と「梅小路公園」です。
どちらも初めて行く所で、我が家から往復100kmと近いけど、楽しみです。

「桂川PA」10:30集合ということなので、9:30出発を予定して、まずは近所の公園に「夫婦で観梅」です。
子供の頃池があった遊び場が埋め立てられて、最近は阪急電車の広告にも載る梅の名所になってます。
先週、野点などが出る寒梅の会だったのですが、今年は開花が遅れてるから散々だったのではないかな?
そろそろいいかな?と見て回ったのですが、満開の梅はなくまだ先が見頃のようです。
梅は桜と違っていろんな色があり、見頃も長くのんびりしていいです。

一眼レフさんが10人ぐらい来てたかな?人気です。
幼子を連れたお爺ちゃんが、池の畔で鴨相手に遊んでいます。
我が家の子供たちがちびの頃の記憶とダブり、家内と思い出話に花が咲きました。
こういう記憶を共有できている人が横にいることはとても幸せなことです。
朝から昼までここで遊び、午後からまた来て遊んでましたね。
鴨にパンをあげたり、追いかけまわしたり・・・

8:30に家内は出発しました。
僕も出ますがまだ早いので、車庫で先週納車されたCBの整備です。
先週の昼休み、ワイズギアのリアボックスをセットしました。
通勤リードに付けたのと同じベースをキャリアに固定するのに、思いの外時間がかかりました。
それに「ニコニコマーク」を貼ります。
定番の黄色が欲しかったのですが、前回黄色を買ったバイクセブンで手配してもらった所、廃盤だそうで仕方なくピンクのニコニコマークです。
このニコニコマークは、鈍足の僕に追いついた高速車のドライバーを和ませ、優しく抜いていってくれるでしょう。

続いてお守りのセットです。
仏壇に飾って、両親と先祖の守り霊に乗り移ってもらった「招き猫」を、里山VTR250同様、タンデムシートに鎮座させます。
マジックテープ仕様ですが、まあ飛んでいかないでしょう。
フロントブレーキ液ボックス上にも、陶器招き猫を鎮座させます。
招き猫結界に囲まれ、僕は安全地帯です。
しかも福を呼ぶ招き猫だから、このCBは僕にきっと素敵なツーリングを提供してくれるでしょう。
タンデム招き猫さんは、ビニールを被せたままセットしました。
VTR守り神の「ひこにゃん」さんは、排気ガスでちょいと色が・・・なもので、新工夫です。

ETCカードをセットしてみました。
ちゃんとグリーンランプが点灯し、ETCレーンOKです。

コミネ・薄手バイクカバーを被せてみます。
車庫内ではカバーをしませんが、去年の北海道で夜露に濡れてかわいそうだったから、出先でカバーをしてみようと思います。
盗難防止にも一役買うでしょう。
「薄手なので積載に便利でしょうし、コミネ製品だから品質に問題はないでしょう」と、画像チェックのみでバイクセブンから注文してもらいました。
リアボックスを付けるので、大型バイク用の一番大きなサイズにしたのですが、これで丁度でした。
あとは、ナックルガードの製作・セットで、初期整備終了です。

一連の作業をしながら一番参ったのは、セキュリティに僕が引っかかることです。
ホンダドリームの店長さんからセキュリティ解除方法を聞いたのですが、どうもダメです。
また聞きに行かなきゃ。
ピーピーうるさいんだけど・・・

VTRの時計を見ると、9:17です。
そろそろ行かなきゃ。
まだ整備中だし、夕方からの雨予報もあり、里山VTRで出動です。
これに乗り出して4年、立ちゴケ4回しましたが、ここ2年はゼロです。
坂道Uターンも平気になり、こいつでコケる感じはなくなりました。

一押し車載ムービー

僕は、だいたい22時台に夢の世界に入ります。
21:30頃帰宅し、ニュース9見ながら夕食を取り、井田寛子さんの天気予報が終わると風呂に入り、ヨーグルト持って寝室に上がります。
TV点けて、布団に下半身を入れながら、美味しくヨーグルトを食べ、食べ終わったらそのまま布団に潜り込みます。
TVにはタイマーが掛かってるので、放っといても消えるので、そのままおやすみです。
また、TVを消してPCで「子守唄ムービー」見ながら寝てしまうこともあります。

その時の「子守唄ムービー」が、僕自身の撮った車載動画だったり、ツーリングムービーや風景ムービー、電車からの車窓ムービーも見ます。
心地よい音楽や電車のガタンゴトン音が流れ、目をつぶってもいい雰囲気なのが好みです。

そんな中、僕の一押しがこれです。
その手の仕事をされている方が作ったんじゃないかと思える構成・音楽・映像です。
そして、ストーリーが見えます。

僕は幼稚園の時、「機関車マーク」を選びました。
甲子園生まれで、母親によると、甲子園駅で蒸気機関車見てるのと、甲子園浜でヨットが走ってるのを見てるのがお気に入りで、そこから離れるのにいつも一悶着ぐずったそうです。
幼稚園で「機関車マーク」を選び、高校大学とヨット部に入るから、三つ子の魂は恐ろしいです。

今でも列車好きです。
「鉄っちゃん」と呼ばれるほどではありませんが、ツーリング中ローカル線路が近づいてくると駅に寄り、無人駅だとホームに上がって激写しちゃいます。
1両や2両のローカル列車が走ってくると、バイクを停めカメラを向けてしまいます。
絵になるような景色の中を、哀愁を漂わせながら走ってるように見えて仕方ありません。

この製作者は、かなりのSL好きと推察します。
こんな映像を撮れるなんて、時刻表はもとより、何度も沿線の下見をされているはずです。
転車台で機関車が回るとこなど、映像ポイントを押さえています。

僕も、機関車と並走しながら、お客さんと手を振り合いたい・・・
僕の一押し

東京に行くそうです

「6月に、東京に行ってくるわ」
帰宅するなり家内に言われました。
仕事関係の会合が東京であるとの案内をもらった時から予想してました。
これは家内が行く方がいいかな・・・それを家内に回した時からこうなるような気がしていました。
というより、こうなったらいいなと思って回しました・・・即決のようです。

家内の目的は、仕事も当然ですが、会合後「日経アーキテクチャ」に載った次男が設計したお店を見ることです。
日曜が会合なので、長男のとこに泊まって月曜日に見に行って、そのお店の売上に協力するのがいいかなと考えていたのですが、家内は日帰りするという。
お嫁さんに気を使ってるようです。
気を使うような子じゃないのに・・・

じゃあ、ホテルで1泊したら?と提案しましたが、日帰りするという。
ということで、新大阪への新幹線最終便が21:00過ぎにあることを調べ、会合のあるホテルからお店までの電車経路も調べました。
経路などを持ち帰りましょう。

その日曜日は、夜中24:00に新大阪で家内をピックアップするために張りこむことになりそうです。
前回は長男の結婚式に合わせて、夫婦で次男物件ツアーをしたけど、今回は1人でね。


そして次の夜、電車の路線図などを持って帰宅しました。
すると家内自身で調べたようで、ホテルからどれぐらいの時間で行けるか?
どういう経路で行けるか?
の回答を、僕に報告してくれました。
会合数日前にそのお店に予約を入れ、会合後急いでお店に行き、売上に貢献して帰ってくるとのこと。
最終新幹線に間に合うことも調べており、「夜中12時ぐらいになるけど・・・新大阪まで迎えに来てくれる?」って僕に要望を出してきました。

もちろんOK。
いつもなら、「どうして行ったらいい?」って僕に丸投げしてくるのに、素晴らしいです。
「誰にもいっちゃダメよ」だって。
長男宅に泊まるのをしないのは、長男~次男とバレてしまうのが嫌みたい。
内緒の応援がいいみたい。

僕は、勉強でもクラブでも、自分なりに頑張ったつもりです。
でも、母親に褒めてもらったことはほとんでありません。
県大会で優勝し、国体にも3回出場したけど、成績すら聞いてもらったことがありません。
旅費などは援助してもらったから感謝してるし、別にがっかりなんてしてないんだけど、なんだかなあ・・・

そんな経験があるので、息子たちの少年野球やジュニアヨット時代から、いろいろ付き合った。
もちろん親ばかなので、誰よりも大きく応援した。
僕が大人になった息子たちと今でも近しいのは、そんなことも影響してると思ってる。

子供の頑張りを内緒で応援する家内が、とても可愛く思えます。
素敵なお母さんを持ったなあと、息子たちが羨ましい。
子供の立場からだと、父親に応援してもらうより母親からの方が数倍パワーが出ます。
僕に出来ることは、夜中にお迎えに上がることぐらいです。

テーマ : 家族
ジャンル : 結婚・家庭生活

CB400オプションの使い方

もうCB400は納車されちゃったのですが、その2日目の金曜日のことを書き残しておきます。
その朝、ホンダドリームからメールがあり、CB400の車検証が添付されていました。
日曜日に納品なので、早速任意保険に入ります。

VTR250が、三井ダイレクトに入っているので同じとこです。
23800円でした。
弁護士特約と人身特約は、1台入っていればいいようで、重複に注意となっていました。
弁護士特約は2000円ほどの差ですが、人身特約付けたら数万円も保険料が上がるので、ここは重要でした。

リードのベルト交換終了通知も受けていたので、昼休みにドリームさんに行ってきました。
リードの費用はさくっといつもニコニコ現金払いし、日曜日に納品されるCB400について店長さんと話しました。
日曜日は千客万来らしく、予定の10:00を午後にして欲しいとの連絡をも受けてたので、落ち着いて使い方を聞きました。

ホンダ純正ETC車載器。
本体はシート下ボックスで、ランプのみメーターの上です。
その使い方は、VTRのとほぼ一緒なので問題なし。

電源シガー&USBソケットもシート下ボックスです。
VTRはハンドルマウントですが、こっちはシート下ボックス収納なので、GPS電源コードをタンク上を這わせ、タンクバックでラインを押さえます。

デジタル燃料計の表示・・・VTRには燃料計がなかったから便利かな?まあ慣れたからなくてもいいんだけど。
残量2Lになったら、デジタル表示が走りだすようです。

走行距離積算計、2つのオドメーターの切り替えやリセット方法・・・何度か自分でやれば頭に入るでしょう。
燃料計のないVTRでは、燃料計がわりにオドメーターを使って、200km越えると給油するようにしていました。
これからは、ツーリング出発時にリセットするかな。

ABSのランプやABSが利いた時のブレーキに来る振動のこと・・・鈍足な僕は経験することがあるだろうか?
必要あるとは思わなかったけど、2011SBホワイトツートンは、これしか残っていませんでした。
最後の1台です。

エンジン切っても1時間ぐらい点滅するランプのこと。
各種警告ランプ。

まあすぐ慣れそうなことですが、問題はホンダイモビライザー・HISSと盗難防止アラームです。
アラームの解除方法やアラームOFFの方法・・・アラームの餌食はほとんど僕自身でしょう。
これは何度か失敗して自分で驚かないと身につかないだろうね。

あとキーを失くすことはないと思うけど、HISSキーなので1本6000円だそうです。
最初に付いてる2個いっぺんに失くしたらもう作れないそうで、その場合キーシリンダーごと交換になるんだろうな。
一番気になってたアラームの事がわかり、有意義な昼休みでした。


帰りは、月曜日以来のリード110です。
スクリーンがなく寒かった代車のディオ110ともお別れです。

ディオとリード、左ハンドルのスイッチ配列が1ヶ所違います。
リードは上から、アッパー・ロアーライト切り替えスイッチ、右左折ウインカースイッチ、ホーンの並びです。
ディオは、上は一緒だけど、真ん中と下が逆の並びです。

ディオに乗り換えた時、ウインカーだそうとして、「あれっ、あれっ、ない」、プー。
ホーンを鳴らしてしまいました。
4日間乗ったので、その配列に慣れたとこでリードに乗り換え・・・お店から帰る時、プー。
またホーン鳴らしちゃったし・・・

ドライブベルト・ウエイトローラーセット・スライドピースセット(これはなんだ?)+工賃5250円。
ついでに後輪タイヤも交換してもらいました。
ダンロップD306・100/90-10・5250円+工賃3150円です。
これで、年末から怒涛のタイヤ交換ラッシュもVTR250後輪を残すのみとなりました。
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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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