CB400SB納車・その後同窓会

駐車場にチャリンコ置いて2Fに上がります。
前から気になっていたレイン・オーバーグローブ購入です。
定価4900円って高いなと躊躇していました。
以前、登山用に3000円ほどで買ったのとそっくりです。
ツーリング用レインウエアと一緒に入れてて、雨降ってきたらグローブの上からはめることができるのでGoodなん
です。
通勤用は、炊事手袋なんですが、こいつはグローブの上からはめることが出来ず、冬はとても冷たいです。
通勤待遇改善に奮発しました。
この「HONDAロゴ」だけで、おいくら稼ぐのだろう?
店長さんが10%OFFしてくれました。
4500円。

自転車を車に積んで帰宅しました。
車なので信号マジックを使えず、これなら絶対自転車の方が速いです。
昼食抜きなのであまりにお腹が減り、500gヨーグルトを1個やっつけました。
毎晩1個食べるので、家内が計算して買ってくれています。
1個減っちゃった。
ヨーグルトで冷えたこともあり昼風呂です。
今朝は朝風呂省略したので、芯から温めなきゃ。

風呂から上がると、16:30。
もうミニ同窓会まで時間がないですよ。
16:50出発。
通勤リードで駅まで出て、電車で阪急十三に向かいました。
約束の18:00より30分も早く着いたので、久しぶりの都会探索です。
駅前にパチンコ屋さんが幅を利かせ、「お兄さん、お腹減ってない?」「寄りませんか?」なんて、お若い女子が客引きしてます。
僕はアルコールもタバコもやらず、仕事のお付き合いもしないので、こういう雰囲気はとても苦手です。
こういうのが苦手だから、夜の接待というものをしないとも言えます。

懐かしい面々が集まり、「がんこ十三店」で鍋などを食しながら4年ぶりの再会です。
この中学からのクラスメイト5人会は元々僕が言いだしっぺなのですが、高校から入学してきたAくんや大学からのBくんが来るようになって雰囲気が変わりました。
仕事の話などシビアな会話が多くなり、どうも楽しめなくなり仕事を早めに切り上げるウイークデイ日程になったこともあり、僕だけ3年抜けていました。
今回は僕が参加できる日曜日に設定されたので参加です。
会話が弾んで楽しいのですが、やはり仕事の話が多く、今後消極的参加にしようと決めました。

仕事のことなんて、みんなきちんと生活してるからしっかりやってるに決まっています。
傷の舐め合いや仕事の人間関係の愚痴、仕事自慢なんて聞きたくありません。
僕もみんなも24時間のほとんどの時間仕事のことが頭を離れることがないと思います。
仕事など関係無かった時代の同級生の集まりでまで、それを話したくないのです。
日中、家内と電話やFAXで仕事会話してますが、家庭では全くしません。
そういうのが好きなんです。
高校ヨット部同期の集まりやクラブ先輩との付き合いのような趣味・遊び・レース・おもろいこと好きとの会話となんだか違います。

21:00お開きになり、22:00帰宅しました。
家内は夢の中だったので、風呂に入り、本日2個目のヨーグルト持って自室に戻り、22:00台にご就寝となりました。

これから、昼休みにCB400関係のあ~だこ~だが始まります。
車載ムービー関係、
VTR・リードに続きCB用にも透明テーブルクロスナックルガード製作しようかな?、
倉庫の床に広がってきてバイク用品置き場を棚導入して整理しなきゃ。
ああ、楽しみ。
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CB400SB納車・初走行は帰宅しただけ

ヘルメット・バイクジャケットを積んで出発です。
約束の13:00を5分過ぎて、ホンダドリーム尼崎に到着です。
駐車場にバイクが数台置かれ、いつものウイークデイと違い商売繁盛のようです。
屋根の下に僕のCB400SBが置いてあります。
ふふふ。

2Fに上がると、店長さんはじめスタッフが大忙しで手がふさがっています。
日曜日納車が多いのでしょう。
「やっぱ、ウィークデイの方が良かったかなあ」と思いながらグッズやウエア、陳列車を見て回ります。
NC700Xが黒・白・赤と揃っています。
CB400SBスペシャル・エディションもあります。
黒ボディーに金アクセントで精悍です。
でも僕みたいなのんびりバイクには似合わないな。
こいつはABSなしですね。

店長さんは忙しいようで、VTRの24ヶ月点検整備をしてもらった爽やか青年が納車手続き&書類説明をしてくれました。
金曜日に店長さんからゆっくり取扱説明してもらっていたので簡単です。
落ち着いた日に説明を受けていて良かったです。
日曜日ならガチャガチャしてて、ゆっくり頭に入らないです。
質問するのも気を使うし。

1Fに降り、通勤リード用に買ったサングラス内蔵ヘルメットを初めて被り、プロテクタージャケット着ていざ出発です。
上で受付していた白人2+日本人1が、NC700X試乗に出る所でした。
写真撮ってブイーン。

CB400はやっぱ、北海道で体験したように、VTR250よりギアが軽いです。
コンコンとチェンジできます。
クラッチレバーも軽いよ。
VTR同様パワーレバーに交換しようと思ってたけど、その必要はなさそう。
しばらく様子をみることにします。

ちょいと走る予定でしたが、まさかの降雪です。
スクリーンに白いものが付きます。ってことで車庫に戻るだけでした。
座席も低く足つきばっちりで、安心感があります。
教習所でCB400に乗った時、ストレート卒業したけど、「こかすかも?」な不安がありました。
それで最初のバイクを小さめのVTR250にしたのですが、去年北海道でこいつを借りて3日間乗った時は、「こんなに乗りやすかったっけ?」な感想でした。
バイクに慣れ、バイクのバランス感覚が良くなったこともあるのでしょうが、市販車の方が教習車より乗りやすいと感じました。
それで自信が出てこいつを買ったのですが、大きなリアガードを付けたので、車幅感覚を身につけることが当面の課題かな。
あとセキュリティアラームです。

20120226CB400SB001s

車庫で、ムービー撮るためにカウル無しCB400用のバックミラーネジにRAMマウントアイテムを装着しました。
スクリーンを大きなものに変更したので、スクリーンを写し込んでしまいそうです。
20120226CB400SB004s

純正スモークからクリア色スクリーンに替えたので、写り込んでも問題ないのですが。
それに、長い方の脚を付けたらいいだけです。
でも、長くすればするほど振動が大きくなります。
その辺の微妙なとこを、今後試行錯誤していきましょう。
20120226CB400SB006s

バイク自体は、VTR250よりサスペンションが上品で揺れません。
カタログによると前後サスペンションを数段階で調節出来るようなので、乗り込んでいっていい感じに調整してもらおう。
でも、どうせわからないからこのままのような気がします。

VTR250の5速から、CB400の6速になったので、「今、何速?」が怪しいです。
4気筒でエンジンから伝わるものがマイルドになり、感覚でわかった2気筒・VTR250とは違います。
実際、北海道でトップと思ってたら、まだ5速の時がありました。
長い距離そのまま走ってたので、ガソリンがもったいなかったです。

倉庫からブラブラ、ヘルメット被ったまま帰宅し、バイクジャケットを脱いで通勤ジャケットに変更です。
ジャイアントDEFY2を玄関に出し、空気チェックです。
12月初めから乗ってないので空気が抜けています。
自転車ヘルメットを被って、ネオプレーン・グローブはめて、SPDシューズ履いてGO。
r13を南下します。

登り最強11~32Tスプロケットに交換後の初走行です。
ギア比が変わったので、今までの平地汎用使用の中間ギアが軽めになりました。
中央より1段重めのギアが低速汎用にいいようです。
軽い下りを利用しギアアップしていくと平地になっても30km/hオーバーをしばらく維持できます。
いつも30km/h弱がいいとこなのに・・・「ふむ?脚力アップしたのか?」。
きっとフォローの風を背中に受けていたのでしょう。
信号マジックを利用して、車とあまり変わらずドリーム店に到着しました。

CB400納車・序

日曜日は、CB400SBの納車日でした。
夕方から中高クラスメイトとのミニ同窓会で、家内も休日と時間配分が微妙でした。

まずは散髪。
8:00開店直後を襲い、待ち時間なしでやってもらいました。
小学生の時からの御用達で、店主さんは3代目です。
家族構成もみんな知ってる間柄なので、気楽な会話と時間を持てました。
先週、バイクで御坊からの海岸を走ったことを話したら、自転車で白浜から串本まで走ったことがあるとか。
昔、芦屋から白浜までフェリーが出ていたようで、それを利用したそうです。
串本で一泊だって、楽しそうです。

9:00に帰宅し、家内との時間を楽しもうと、近所の公園で毎年やってる寒梅の宴でも覗こうと歩き出しました。
僕「まだ咲いてないだろうね~」、僕「9:50から宝塚で映画もあるけどね~」、家内「映画、なに?」、僕「三丁目」、家内「じゃあ、それに行く」ってことでUターン。

車に乗ってシネピピアを目指しました。
ここは大型シネコンではなく、劇場は今風で綺麗だけど昔の映画館の雰囲気があります。
スタッフとお客さんが近く、僕のお気に入りです。
独自の作品選びをしてるようで、大手ルートに乗らないハートウォーミングな作品が多く、とてもいいとこです。
小さめのスクリーンと多くない客席が、お客さん同士の一体感も生みます。

相変わらずの「三丁目の夕日」節で、いつもながら「文学」の演技の巧さが光ります。
芥川もどきの「茶川竜之介」というネーミングが秀悦で、「鈴木オート」社長の左右ブレの大きな設定が、独自路線で未だに中小企業的な感じがする「スズキ」を連想させます。

「面白かったねえ」と外に出ると、こないだ観た「しあわせのパン」が来月上映されると書いてありました。
大手配給館では終わってしまったので、お安く仕入れて上映するのだろう。
「また観てみたいわぁ」なんて言ってました。
要チェック。

ここで家内とは涙のお別れです。
「1時に用事があるんだ」と言ってあります。
「何があるの?」なんて聞いて来ません。
話したいなら話し出すし、秘密にしたいならそれもOKという関係なので、お互いにこうです。
家内は隣にある阪急・売布神社駅に向かい、僕は自宅に戻ります。
とうとう納車まで、家内に報告出来ませんでした。

和歌山・御坊~湯浅ツーリング3/3

「湯浅」到着。
もう15時を回りました。
更に海岸線を有田へ、そして市街地を海南・和歌山、また海岸線を加太・みさき公園を考えていたのですが、朝一番に家を出ないと無理みたい。
ここで本日の探索終了です。

湯浅の醤油蔵みたいなとこを通りました。
駐車場も発見。
タンデムで来たら、醤油蔵探索ですね。

R42に出る手前に、「顕国神社」がありました。
20120219Shirasaki037s
ちょっと広くなってる路肩に緊急停車。
謂れを読むと、「坂上田村麻呂さんがやってきて云々」とありました。
わが町伊丹の雄・初代征夷大将軍・坂上田村麻呂さんではないか。

20120219Shirasaki038s
小学生の時の社会の時間に、先生が力を込めて坂上田村麻呂の話をされました。
「坂上、おるか」「はい」
「伊丹には古くから坂上の姓が多い。お前の遠い先祖は田村麻呂さんかも知れんぞ・・・」なんて言われていました。
坂上くんがとても羨ましく思いました。
僕の歴史好きの緒かもしれません。
ぐふふ、いいとこ見つけました。
家内にウンチクを語れそうです。

GPS道案内開始。
高速下車後、GPSはONにしていましたが、いつものように現在地の確認のみで見てました。
「自宅に帰る」で案内開始です。
いざ出発しようと思ったら、さっきのDN01さんのいる集団がやってきて僕の横に並びました。
あれからどこに寄ってたのかな?
R42を北上しだすとすぐに阪和道の案内が出ていました。
GPS不要なので、すぐに案内ストップにしました。

すぐに高速IC行きレーンになり、有田ICから阪和道に乗りました。
往路は、トンネル出口で横風を食らう場面もありましたが、帰路は風がありません。
いつもの80km/hで巡航し、「紀の川SA」到着。
DN01集団さんに追いつきました。

16:51、紀の川SA・GSでガソリン補給。
240km/7.78L=30.8km/L。

広川ビーチ駅で見たオレンジハーレー&アップハンドルハーレーが華麗に抜いていき、「岸和田SA」休憩。
カレーライス500円で遅~い昼食です。
関空~阪神高速・湾岸線・中島で降り、VTRの動き出しの異音のことを聞こうかなと思ったけど、日没との競争になったので近畿道経由で帰宅することにしました。

阪和道から近畿道に変わる頃、大阪平野~生駒に暗雲が立ち込めています。
「まさか雨?」、高速なので突っ込むしかありません。
六甲山も雲で見えないし・・・ちょいとパラパラ来ましたが、六甲山が見えてきてすぐに雲が切れ、バイクジャケットの防水効果を試すほどのことなく終わりました。

中国道を西進する時は、日没後の朱色を背負う六甲山に向かうシュチュエーションになっており素敵でした。
朱い背景から夜が始まった頃、帰宅しました。
いつもなら乾拭きしてやるのですが、暗いから省略です。

玄関を開けると、家内の奈良のお土産が迎えてくれました。
「子鹿の糞」なるもので、名前は半分ウケ狙いですが、なかなかの美味でした。
ラッキーマンの僕は、この日も楽しく1日を終えることが出来ました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

和歌山・御坊~湯浅ツーリング2/3

大きく海岸線が内陸に切れ込む「紀伊由良」というところに来ました。
自衛隊基地があるようで、自衛隊ヘリコプターがお出迎えです。
20120219Shirasaki012s
大きな造船所があり、フェリー「さんふらわあ」ともう一隻大きな商船がドック入りしていました。
ここまですれ違う車も殆ど無く、僕好みの素晴らしい道でした。

ここで、「白崎」の道案内板が現れました。
本日のメインディッシュです。
そうそう、道端に停まる2台の軽四トラックを抜かす時、オレンジ色の上着を見て、「あれっ?」っと思い、追い越し際に荷台を見ました。
立派な角を持った男鹿が2頭載っていました。
しばらく行くとまた同じ上着を着た方が、軽四を停めて談笑してたので、本日の収穫を喜んでいるのでしょうか。
猪でなく鹿なので、害獣駆除なのかな?
漁師しながら、休みに猟師になり、田畑を守っているのかもしれません。
おばっちゃんもいたので、たくましいです。

さっきほど皆無な交通量ではありませんが、たまにクルマやバイクがやってくるぐらいの道が続きます。
バイク率が高いので、この道はツーリングに人気なのかもしれません。
海岸線を進むと、目立つ大岩が海から生えていました。
そして岩が白いです。
20120219Shirasaki015s
遠目で海鳥の糞で白いのかな?と思いましたが、岩自体が白いです。
「だから、白崎なんだ」と納得しました。

ちょっと走っては激写タイムしていたら、遠くの道脇の岩に動くものがあります。
階段があり、手すりもあります。
動くものは、ウエットスーツに身を包んだ人でした。
20120219Shirasaki018s
2月の極寒期に寒風吹きすさぶ海岸線をバイクで走るアホもここにいますが、こちらは「どアホ」です。
でも南紀の海だから、気温より高いよね。
温泉に浸かる気分なのかな?

アクアラングな人達の横にあるトンネルを抜けると、すぐに白崎海洋公園の案内板がありました。
左折。
白い大岩に囲まれた風からも守られた場所に駐車場がありました。
20台ぐらいの大型バイクばかりの集団がいました。
白のDN01があり、僕の知ってる方かな?と思いましたが違いました。
キャンプコテージもあります。
レストランもあります。
集団さんは、食事を済ませ出発しようとしてる感じです。

海岸の大岩に登る螺旋階段があったので、上ってみました。
小さな展望台があり絶景です。
ソロなので、レストランを覗いただけで出発です。
ダイビングスポットのようで、ダイビングオフィスがありました。
20120219Shirasaki026s
十数台のハイエースが並び、ここから各ダイビングスポットに輸送するのでしょう。

r24を更に進み、やがてr23になり、JR紀勢線が並走するようになりました。
「広川ビーチ駅」に寄り道です。
目立つオレンジ色のハーレーとアップハンドルハーレーが停まっています。
駅舎には喫茶店と地元特産品売店が入っています。
けど、無人駅みたい。
ホームに入って一応激写。
ここにもトイレがあるね。

このルートは、家内とのタンデム・ルート候補でしたが、有力候補に上がりました。
女子と行動する時は、トイレの場所はとても重要です。
学生時代から女子を乗っけて行動する時、やたらとトイレのある場所に停まるようにしていました。
きっと言い出しにくいだろうと・・・。
用もないのに「トイレに行ってくるわ」と行って行くのですが、随分後になって家内に「気遣いわかってたよ。嬉しかった」と言われたことがあります。

和歌山・白崎海岸へ行こう4/7

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

和歌山・御坊~湯浅ツーリング1/3

日曜日は、ツーリングに出ました。
お題は以前から地図見ながらエアツーリングしていた、和歌山・御坊~大阪・みさき公園海岸線です。

VTR250のチェーン・スプロケット交換してから初ツーリングです。
動き出し時、どっかが擦れてる音がするんですけど、ホンダドリームのメカニックさんが試乗したそうなので、最初はこんなもんなんでしょう。
アイドリングを1200回転ほどから1500回転に高めたそうで、確かに止まってる時のエンジン音が大きくなってます。
素人は気にせず出発です。

まずガソリン補給です。
10:34、近所の御用達セルフGSで、171km/5.37L=31.8km/L。
僕は基本セルフ嫌いですが、学生時代からのご贔屓スタンドなので仕方なく孤独に補給しました。
「店員がガソリン入れますよ」との看板が新たに掛かっていました。
僕みたいなセルフ嫌い人間も多いのでしょう。
セルフ店は、システムがそれぞれ違い、機械に命令されて、その下僕になってるみたいで・・・ 
さらにお金を払わされて・・・
それに「ありがとうございます」って機械に言われてもねえ・・・気持ちのいいお兄さんや可愛い女の子から言われたいです。

中国道・近畿道・阪和道を通り、「岸和田SA」で休憩です。
ハーレー?のご夫婦タンデムが1台いましたが、僕と入れ替わりに出て行きました。

続いて「紀の川SA」休憩。
また同じハーレーさんがいました。
20120219Shirasaki001s
「どこまで行かれるのですか?」なんて声掛けしようと思ったけど、僕が出るまで帰ってこられませんでした。
紀の川の流れに沿った平地が一望で、冬なので空気が澄んで綺麗です。
20120219Shirasaki002s

和歌山IC・海南ICを過ぎて、「吉備湯浅PA」休憩。
僕の高速道路巡航は、基本SA毎に休憩します。
80km/h低速巡航と頻繁な休憩が、僕には疲れないスタイルです。

続いて、広川ICです。
津波でまた脚光を浴びた「稲むらの火」の大きな看板が出ていました。
稲むらの火は、有田周辺だと思ってたけど、広川だったのですね。
ここは、「湯浅御坊道路」に名前を変えています。

「御坊IC」下車。
すぐに「日ノ岬」の案内標識を見つけ、それに導かれて御坊の街中を抜け西に向かいます。

しばらくお伴してもらうr24に乗りました。
大きく立派だと思われる砂浜に面する神社を過ぎると海岸線に出ました。
漁の安全祈願の神社でしょう。
この海岸線が、いきなり絶景でした。
キス釣り?の竿が並ぶ弓なりの砂浜が続き、その向こうに火力発電所が見えます。
20120219Shirasaki004s

予定にはありませんでしたが、あまりに「日ノ岬」への案内が多いので、寄ってみることにしました。
r187に分岐し、岬の先っぽに進みます。
どんどん標高が上がり、眼下に素敵な海が広がっていきます。

駐車場、到着。
20120219Shirasaki006s
ちょっと斜めってるけど、真正面・間近に大きな風車が回ってお出迎えしてくれました。
一昔前の観光地という感じで、よく耳にした「日ノ岬」も今はそれ程の人気はないようです。

20120219Shirasaki007s
しかし、絶景は当然変わっておらず、素晴らしいの一言です。
水平線がグア~っと広がっています。
真っ青な海と晴天、岬の沖を2隻の本船が南を目指しています。
漁船も数隻白い線を残して高速で走っています。

「う~ん、綺麗」。
6m/sほどの寒風が海から吹きつけており、乗用車から下りてきたおじさんは「寒い、寒
い」の連発です。
バイクに戻る時、更に上に本駐車場があるようで、展望台・売店もありそうです。
日曜日だけど賑わってる感じはなく、売店も閉まってそう。
素晴らしいとこでした。

r24に戻り、ツーリングマップルのおすすめの道r24を北上開始です。
海岸線にある小漁村をつなぐ道のようで、1.5車線路です。

林間に入ったり崖上だったり変化に富んでいます。
時折現れる漁村の海は極めて綺麗で、高所から見ると砂浜部分と暗礁部分がはっきりと色分けされています。
和歌山の更に南の白浜海岸でも透明度は日本海に遠く及ばないので、太平洋岸は大したことないと思っていましたが、認識を改めました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

ディオ110・トレーニング

通勤リード110のベルト交換により、月曜日から代車ディオ110通勤しています。
片道5分なので大した距離じゃないのですが、「寒いです!」
リードには、首ぐらいの高さまでのスクリーンを付けています。
改めて、こいつの威力を感じているここ数日です。

今までは、上着のチャックを一番上まで上げて首を隠していたら寒いとこがなかったのですが、胸に当たった風が上に流れるようで、ジェットヘルの顎のとこが寒いです。

足も寒いです。
リードに比べて横幅が狭いので、横から入ってくる風が多いようです。
こんなとこも違うんだなあ。

前かごがないのが不便です。
無意識にしていたのですが、バイクを降りてヘルメットを脱ぐ前にグローブを脱ぎ、それを何気なく前かごに放り込んでいたようです。
グローブ置き場が、「あれっ?」って感じで、シート上に置くようになりました。
するとヘルメット脱いでそれをシート下に入れようとすると、グローブが邪魔です。
これを使うなら前かごを付けなきゃなとフロント回りを見ると、前かごを付ける穴がないようです。う~む

シート下収納スペースが小さく不便です。
ジェットヘルメットの中にカッパを詰め込み、手袋を隙間に突っ込んだら満杯です。
これは、リアボックス必須です。
同じ14インチタイヤのPCXは、結構収納スペースがあるのに、こんなに違うのですね。
リードのカバー掛けるとガバガバなので、もう少し前後長が取れればもっと大きなスペースが確保出来そうだけど。

シート前のフラットスペースが狭いので、足元に荷物を多く積めません。
通勤ではここに荷物を置くので、僕の通勤車両には適さないようです。


今朝、家内から「行くよ~」の声が掛かりました。
「ん?何処へ?」
そういえば昨晩、ディオに乗ってみると言ってました。

家内の感想は、足つきはリードと同じぐらい。
シートがスマートなので、とんがって硬い。
リードの方が横幅があるから安心感がある。
運転してる感じは、同じ。
10kgディオの方が軽いのですけど、「こっちの方が乗りやすい!」という感想は頂けませんでした。

これなら、50ccの小さいバイクを手に入れて、僕がリードで先導し、僕のスピードについて来させる方がいいかな?
慣れたら僕の通勤リードに家内が乗って、僕がVTR250で走る方がいいみたいな気がしてきました。

家内の乗ってるのを見ると、おかしくてしょうがありません。
僕は、家内がバイクに乗れようが乗れまいがどっちでもいいのですが、「免許取得1周年までには乗れるようになるからね~」とか意欲は満点なんですよね。
でも実際に乗ると、おっかなびっくりで遅いです。
教習所みたいに見通しが良いと普通に走ってるのに、「子供が飛び出してきたら・・・」とか言ってゆっくり過ぎるんだよね。

急な上り坂手前まで行ってビビったのか、エンジンストップして押してUターンさせようとしています。
代車をこかしたらあかんから、手招きで僕を呼んでますよ。
走って行かなあかんやん。
笑ってるし・・・
町内の路地で、朝っぱらからこんなことしてるし・・・ぐはは

走る動作も、自転車に乗ってる姿も普通で、フラフラしたりしないからバランス感覚はいいと思うんだけど、度胸が足りません。
家内にスキーを教えた時みたいに、トレインでついて来させるのがいいかも?

2011CB400SB・ホワイトツートン

通勤リード110のベルト交換に行ったホンダドリームさんで・・・

「CB400見ていきます?もうほとんど出来ていますよ。ナンバーがまだなんですけど」と、倉庫に案内され、僕のCBを見ました。
前回はビニール被って、工場出荷時そのままだったのですが、お願いしたものがセットされていました。

20120220Honda005s
スクリーンが、純正スモークから「エアロコンフォートスクリーン・クリア」に変わっており、+11cmの風防効果UPです。

20120220Honda006s
「プロスマン・リアガード・タンデム可」がしっかり横に出張っています。
こんだけ横に出張ってたら、こけても起こすのが楽そうです。
VTRで右にこかしたらマフラーに擦り傷、左にこかしたらシフトレバー曲がりでしたが、こいつなら大丈夫そうです。

「プロスマン・エンジンガード」もしっかり付いていますが、教習所ガードほどでかくなく、リアガードに比べると小さめです。
カッコ気にしない僕は、この倍ぐらいあってもいいんだけど・・・

「RSPリアキャリア」、でかくて壊れなさそうです。
家に帰って購入済ワイズギア・リアボックスを付ければ、即ツーリングOKです。

20120220Honda008s
「純正アリートタンクプロテクタ」は、車体と同じホワイト系で目立たなくていいです。

20120220Honda007s
「純正無限リムステッカー」が、足元に赤のアクセント付けてます。
2012年式CB400SBホワイトツートンのホワイトホイールのヤクザな感じより、オシャレに見えるんだけど。
僕には、男子の靴が白というのは受け入れがたいです。

ナンバーの連絡もらい、任意保険に入ったら安心して乗り出せます。

テーマ : 新車・ニューモデル
ジャンル : 車・バイク

リード110・ベルト交換

昼休みに、またホンダドリームさんに行ってきました。
通勤リード110のベルト・ウエイトローラー交換です。
15000km走ったので、そろそろ交換しておいた方がいいそうです。

駐車場に入ると、試乗車置き場に、CBR250と並んでNC700がありました。
想像していたより小柄です。
20120220Honda001s

よく似たBMWと同じぐらいの体格かと思っていましたが、一回り小さく見えます。CBR250より明らかに大きいという感じはありません。
20120220Honda002s

「これ、試乗車ですか?」「その予定です。まだナンバー来てないのでダメなんですが」
「またがっていいですか?」「どうぞ」
VTR250みたいに軽く起きません。
足つきは、169cmの僕で両つま先です。
こりゃダメね。
僕ではこかします。

VTR250の動き出しのウォンウォン音を質問しました。
チェーン・スプロケット交換後初めて乗ったVTRから音が出ていました。
「一度持ってきて」だって。

「CB400見ていきます?もうほとんど出来ていますよ。ナンバーがまだなんですけど」
ふむふむ・・・

ディオ110のシートの硬さを聞いてみました。
「あの硬さで長時間運転しても平気でしょうか?」「その不満は、まだ聞いていません」
「柔らかい交換シートってありますが?」「ありませんが、他バイクでアンコ盛りやアンコ抜きして15000円ほどでしょうか?やわらかシートにする場合、ジェルを入れます」
なるほど・・・

代車のディオ110に乗って帰ります・・・エンジン掛からんぞ?
「すいません、エンジンが掛からないのですが・・・」
一発で掛かりました。不思議?
左ブレーキレバーを、もっと強く握らないと掛からないようになってるようです。

前回試乗した時わからなかったシートボックスの開け方ですが、キーを一旦抜いてシート横にキーに挿して操作するようです。
僕のリード用に確保してもらってたウエイトローラーを、昨日緊急利用したそうで、リードの引取りがもう1日伸びて金曜日になりました。
更に1日、ディオ110に乗れるということですね。ラッキー

テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

バイクで阿蘇・寄り道妄想

バイクで阿蘇に行こうと計画した時、漠然とついでに行けそうな場所を3ヶ所思い浮かべました。
宇佐・中津・太宰府。
3つとも、好きな歴史関連です。

宇佐は、源氏の守り神・八幡神社の全国総本山です。
宇佐八幡から勧進した京都・男山・石清水八幡宮で、源頼朝・足利尊氏の祖・八幡太郎義家が元服しました。
僕の早朝バイクの遊び場・北摂は、武家源氏の祖・清和源氏のお膝元でもありますが、「八幡神社」があれば「ふむ、源氏の荘園があったのか」、藤原氏の守り神「春日神社」があれば「藤原摂関家の荘園かな?」と、どんな神社かで想像が膨らませていました。
そんな関係でぜひとも、宇佐八幡は訪問したい場所です。

中津は、家内の里・播州の戦国時代の雄・黒田官兵衛が、秀吉九州平定以降領した地です。
家督を息子に譲り引退していた中津城を拠点に、天下分け目・関が原の役勃発と同時に金蔵に積んでいた金を残らず使い浪人を雇い即席軍を作り上げました。
それを動かし、全九州を平らげるべく猛威を振るいました。
息子が徳川方、自身も親徳川で戦ったにもかかわらず、関ヶ原合戦がたった1日で終わったことを残念がったという。
全九州兵力を持って、消耗戦を繰り返す徳川・石田方双方を飲み込んでしまおうとの魂胆があったとか、なかったとか闇の中・・・

秀吉が、俺が亡くなった後に天下を取るのは誰だと側近たちに聞いた時、「黒田官兵衛だ」と秀吉自身が言った話は有名です。
官兵衛がそれを聞いて、すぐに家督を息子に譲って引退してしまった。
関が原の役の時の官兵衛の迅速な動きは、一度も明かさなかった官兵衛の本音・天下取りに邁進する姿だったのか・・・歴史は面白いです。

家内の父親は、官兵衛の正妻を出した播州豪族の城のあった場所で生まれ、今は公園になっています。
義理父は家内が生まれる前にそこを出て街中に移りましたが、興味津々です。
中津に寄り道することは、僕の歴史興味と家内へのゴマすりの一挙両得です。

太宰府にも寄りたいのですが、ルート的に無理がありそうで外しました。

水曜日、5:30大阪南港なら、一旦帰宅しての出勤に間に合います。
僕の大敵・睡眠不足は、出発日も最終日もフェリーで寝れるのでクリアできます。
日没までに宿に入り、いつものように早め就寝します。
寝不足があると、注意散漫での事故につながりかねません。
無事故で帰ることが、何より優先される大切なことです。

日程ですが、阿蘇の平均気温を調べると、最高気温が20度を越えてくる6月が良さ気ですが、九州の平均梅雨入りが6月頭のようでいけません。
最高平均気温18度の5月の出来るだけ遅い時期がターゲットです。
最低気温が10度以下なので、地元大阪の4月前半・11月後半の気温です。
そのような服装で臨もうと思います。

使用バイクは、高速道路長距離用CB400SBの予定です。
3・4・5月でどれだけ走れるかによりますが、「慣らし運転」期間中の気がします。
僕の鈍足・高ギア運転では、高回転させることはないので、万年慣らし運転中ですが、1000kmでチェーンの伸び修正・オイル交換・フィルター交換するといいらしいです。
VTR250で、年間5000kmなので、CBだけで3ヶ月で1000kmは厳しい数字です。

バイクで阿蘇・妄想

昨年は、バイクツーリング初のお泊り「バイクで北海道」を6月に敢行しました。
3日間だけでしたが、とても楽しい経験ができました。
不安だった「3日間バイクに乗り続けられるか?」も、VTR250以上に乗りやすかったレンタルCB400SBのおかげで、難なくクリアできました。

その経験もあり、レンタルしたCB400SB(色も同じ)を買ったのですが、今年のお泊りバイクは、「バイクで阿蘇」にしました。
1週間後にやってくるオニューCB400SBで自走します。
期間は同じく3日間。

「ツーリングマップル・九州」「ゼロ円マップ・九州」「ライトマップル・九州」という北海道で活用した3つの地図を購入しました。

いろいろルートをシュミレーションしています。
九州往復フェリーが楽なのですが、仕事終わりが21時なもので、フェリーだと出発日の夕方までフリータイムになり、2日間の九州になってしまいます。
でも往復高速道路自走なんて、車でもきついのにバイクでなんか自殺行為な気がするし、その間は全く楽しくなさそうです。

そこで、決まってきたルートはこんな感じになりました。
土曜日夜・神戸1:00~5:00高松・ジャンボフェリー・3990円
高松~愛媛県三崎・260km・4時間30分・ガソリン代1500円(内、高松IC~大洲IC・200km・2時間30分・ETC1900円)
三崎11:00~12:10大分県佐賀関・国道九四フェリー・2540円(13:00~14:10、14:00~15:10も有り)
佐賀関~r11~阿蘇・151km・5時間
阿蘇到着17:00

旅予定日5月末の日の出5:00・日没19:00なので、寄り道しても日没前に宿に着けます。
予定してる宿のチェックイン20:00にも間に合います。

月曜日は同じ宿に連泊して、阿蘇周辺の道を走りまわり、景色を眺めまくります。
一番走りたい道が、「天空の道」。
その他、ツーリングマップルおすすめの道を時間が許す限り走ろうと思っています。
土地勘がないので、時間スケジュールはぶっつけ本番です。

火曜日は、
阿蘇~大分県宇佐~大分県中津~福岡県門司・224km・7時間半
新門司16:50~5:30大阪南港・名門大洋フェリー・11000円(19:50~8:20も有り。
新門司18:40~7:10(月~木)神戸・阪九フェリー11000円でもOK)

こんな感じです。
大阪or神戸~新門司フェリーですが、ネット予約購入すると2割引らしいです。
すると8800円。
往路3990+1500+1900+2540=9930円より安いです。

全自走(大阪~門司)高速代4200+500km/25km*150円=7200円
と、あまり変わりません。

通勤リードのベルト交換と皮算用

通勤リード110のチェーンの替わりをするベルト(ドライブベルトとでも言うのだろうか?)と、ウエイトローラーを交換することにしました。
ホンダドリームさんによると、15000kmで交換がいいようで、僕のリードを見るとちょうど15000kmでした。
ベルトが切れると当然止まってしまい難儀しそうだし、時には怪しげな山道探索にも使うので、早めの交換がよさそうです。
車体自体はいたって健康で元気なので、まだまだ乗れそうです。

月曜の昼休みにピットインさせるのですが、1時間ぐらいでは交換できないそうで1泊させることになりました。
ディオ110を代車に出してくれるそうです。
更に火曜・水曜と連休だそうで、代車を戻すのは木曜になります。
4日間、代車です。
「ふ~む、これはいい機会かも?」
次の作戦が頭に浮かびました。

年末にドリーム店でディオ110にまたがった家内ですが、「もしこかしたら・・・申し訳ない」と運転するのを拒んでいました。
免許は取ったけど・・・リードで練習してるけど・・・交通量の多い公道は自信がないんだよね。
でも僕が借りてきたのなら、落ち着いて交通量のない家の近所で乗れそうです。
もしコカしても、僕がコカしたことにすればいいし。

家内は慎重派なので、やりたくても飛び込む勇気が半分です。
ちょいと押してやれば、家内の世界が大いに広がります。
こういう現状維持派の女性って多いんじゃないかな。
誰も明日の命が保証されていることはなく、僕が明日いなくなった時、少しその後の世界を広げておいたあげられたら、より楽しくその後を送れるかなと思っています。
今まで運転手だった僕がいなくなっても、スクーターに乗れるだけでちょっとしたお出かけの範囲が随分違います。

でも家内に強制するのはNGです。
やんわり、「乗ってみる?」なんて感じがいいかなと作戦しています。
家内の人生は、僕の人生ではなく家内自身の人生だから、自らの選択が一番です。

ドリームさんも、僕がディオに興味を持ってるのを知ってるから、あわよくば購入を皮算用してるね。
ナイスな代車です。
僕とドリームさんの思惑は合致しています。
ただ、本人が・・・どんな選択をするのかな?ぐふふ

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ジャンル : 車・バイク

有馬温泉・トレッキング後

有馬瑞宝寺公園からマンションに戻り、家内が持ってきたロールケーキとコーヒーで一服します。
姉から、「これ、よっちゃんに」とバレンタインチョコをもらいました。
僕が学生時代からの交流なので、そのまま「よっちゃん」と呼ばれています。

「うわぁ~嬉しい」
すると、家内も「お兄さんに」とバックからチョコを出してきました。
もし姉が出さなかったら、自分も出さないでおこうと思ってたのでしょう。
「うわぁ、女性のこの用意の良さはなんなの・・・そして姉に恥を欠かせない心遣い・・・」
とても男にはできない芸当です。

この後お墓参りがあるので、有馬温泉に来たのに温泉なしで帰路に着きました。14:30。
有馬温泉のど真ん中を突っ切り、r98でR176まで下ります。
三田まで北上し、r37・r323・r319でr12に出て北上。
お墓に到着。
親父が、バレンタインデーに没するという粋なサヨナラをしたので、覚えやすいです。

ここで・・・「あ~お線香忘れちゃった~」って助手席から声が上がりました。
バレンタインデーの所作に抜かりなく、この墓参りも僕を誘うぬかりない家内が・・・ふふふ、面白いね。
家に帰れば、お線香屋さんができるほど唸ってるのに、霊園事務所で大枚100円で購入しました。
それを持ってお墓に参ります。
予想通り、弟家族が来てたようで、綺麗なお墓が飾られ、掃除するとこもありません。
100円分の線香1束まるごと火をつけて、手をあわせて帰路に着きました。

17:00帰宅。
僕は、24ヶ月点検に出していた里山VTR250を引き取りに、そのまま歩いて丘を下りました。
阪急バスに乗り、r13で真っ直ぐ尼崎に下ります。
つかしん前バス停で下車に、ホンダドリーム尼崎店に入ります。
ピットに愛車がいましたが、先客さんがいるので2Fで待ちます。

接客が終わったメカニックさんが上がって来られて、交換部品や整備の説明を受けました。
18000km走ったスプロケットは、やはり削れていたようです。
中古で買ったけど、780kmしか走ってなかったので、ほぼ僕が走った距離です。

アイドリングが低かったようで調整したそうです。
そろそろ要交換なリアタイヤは、あと1000kmほど走ってからバイクセブンで交換の時、チェーン調整もしてもらうよう言われました。
新品チェーンなので、最初伸びるそうです。
それと、チェーンオイル切れシャカシャカ音ですが、チェーン交換で解消したようです。
古くなると、オイルを吸うとこがくたびれて吸わなくなり、すぐにチャカシャカ音が出るようになるのだとか。
なるほど。

ブレーキパットは、前後とも交換必要なしだとか。
キャブレター内にカーボンが貯まってたけど、あれしてこれして飛ばしたとか。
街乗りが多いと貯まって、高速利用でエンジン高回転が多いと少ないのだとか。
田舎道法定速度高めギア乗りだから、これが貯まるのは仕方ないね。
「調子が良くなってますよ」だって。

ついでに通勤リード110のチェーン交換時期も聞きました。
リードはベルトドライブだそうで、15000kmほどでベルトとウエイトローラーを交換した方がいいそうです。
時々聞くウエイトローラーという言葉が出てきました。
どういう役目のものかわからないけど、見てくれるそうです。
また寄らなくちゃ。

お店の外に出ると、陽が暮れていました。
帰宅前にちょいと走ってみようかと思ってましたが、真っ直ぐ帰宅しました。
帰宅すると、家内が「今日は軽かったね」と山歩きに慣れてきてようだと言ってます。
「登山靴も、もう痛くなくなったよ」だって。
軽トレッキング・お墓参り・バイクと盛り沢山な1日になりました。

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有馬温泉トレッキング

日曜日は、「夫婦でトレッキング」日でした。
義理姉夫婦が週末有馬温泉のマンションに来ているので、一緒に六甲山を歩こうということになりました。
姉夫婦も有馬で週末を過ごすようになり、山歩きを始めました。
腰に持病を抱える義理兄ですが、歩き出して良くなり、最近は腰への不安が無くなったそうです。

バイク・自転車道用、歩行も鈍足な僕らですが、姉らとならペースが合いそうです。
ずっと一緒に歩きたいと思っていたのですが、肝心の家内が僕と2人の方が気楽だとなかなか姉と日程を決めようとしません。
2~3日に1度電話してる仲なのに、不思議です。
先週、姉から電話が入った時、家内がもう寝ていたので僕が応対し、なんだかんだ話が進み勝手に決めてしまいました。

気のいい夫婦で、子供たちが小さな頃2家族でキャンプなどいろいろ行ってました。
僕ら夫婦が学生時代、2つ目の大学に行ってた兄夫婦のとこに、家内の実家から援助物資を運んでいた頃からの付き合いで、最も気楽に付き合えるご夫婦です。
たぶん向こうもそうでしょう。

7:30にマンション前の朝食バイキングを食べてから行こうということになってたのに、ゆっくりしすぎて7時を回って自宅を出ました。
宝塚からr51・有馬街道がいつもの定番コースなのですが、R176の気温表示-2℃にビビって、車内から遅れる旨の電話をしました。
山口町までR176、そこから有馬温泉コースを取ったので15分遅刻しました。

東急のバイキングは大流行で、お客さんがいっぱいです。
僕らが終えた9:00には、順番待ちが出ていました。
おいくらなんだろう?兄のおごりで教えてくれないから不明です。
和・洋取り混ぜで、家内なんか1日分食べたとか言ってました。

一旦マンションに戻って準備体操です。
兄の腰が治ったので、姉が準備体操に凝ってるそうです。
姉の指示でストレッチングします。
まあ、クラブの時の準備運動ですね。

姉夫婦は、カッパなどを入れたリュックを背負ってストックも用意していました。
前回、うちの長男夫婦とみんなで有馬を歩いた時は、こんなの持っていなかったのに進化しています。
我が家は、僕が家内の分も入れたリュックを背負って出発です。

まずマンション横のお稲荷さんです。
長い急な階段をゆっくりおしゃべりしながら登ります。
20120212Arima001s

20120212Arima002s
更に地道を歩いて到着。
有馬温泉街を眼下に望め、遠く三田市街地方面、有馬富士も見えます。
僕らが有馬富士に登ったことを伝えると、次の機会に一緒に登ろうということになりました。

次は、そこから温泉街を挟んで北西側に見えた妙見山に登ります。
20120212Arima004s
落葉山山頂に妙見山のお寺が建っています。
お稲荷さんを下り、温泉街を通って温泉街の反対側の山に取り着きます。
六甲山頂~有馬温泉ルートで最もハードな裏六甲縦走路です。
急坂あり、つづら折れありで、妙見山下に着きました。
ここで姉が持ってきた補給食・ポンカン登場。
美味しいです。

最後の階段を上がると、温泉街の景色が広がりました。
20120212Arima011s
その向こうには、さっき上ったお稲荷さんが少し下に見えます。
533m。ほぼ同じぐらいの高さです。
温泉中心街が350mぐらいだから、200m下り上りです。
兄に案内され、更に六甲山方面に進むと、一旦下ってから灰形山に登るルートになってます。

温泉街を眺めながら、ある思考が頭を過ぎりました。
四方は急斜面で防戦しやすい・・・有馬の町を一望・・・この妙見山寺院は山城ではないのかな?
調べると、ピンポン。
南北朝時代からの山城で、源氏赤松氏流れの有馬氏も、三木の淡河城に移るまでこの城で有馬郡を守護していたようです。

神戸電鉄・有馬温泉駅横に降り、駅隣りの姉夫婦ご贔屓のお寿司屋さんで、お寿司セット(お寿司詰め合わせ1皿+うどんorそば)780円を食べました。
朝食をおごってもらったので、ここは我が家持ちです。

今度は、有馬温泉南東にある「瑞宝寺公園」です。
向陽閣などの有名所の旅館横を通って、また登ります。
太閤秀吉さんが愛した公園らしく、桜ともみじが植わっています。
その季節になると観光客がいっぱいだそうです。
学食程度のうどんや、バカ高いお茶と和菓子処が出るそうです。
太閤さんが使ったという石の碁盤がありました。
平らに削られ碁盤の目が引かれた大きな石が据えられ、四方に座椅子がわりになるのだろう椅子石が置かれています。
ふ~ん。

テーマ : アウトドア
ジャンル : スポーツ

明日は、ハイキングと有馬温泉

今朝は天気が良かったです。
気温は低いのでしょうが、先週極寒を経験してるので、暖かな感じがします。
そして明日も天気&気温が良いようです。
週半ばに寒波到来で寒くなり、週末は暖かくなるパターンで、良いめぐり合わせです。
冬も峠を越した感じがします。
まだ夜明けが遅いので、早朝ツーリングに出れませんが、あと1ヶ月すれば・・・
いよいよツーリングシーズンが見えてきました。

先週は、里山VTR250で奈良三輪明神ツーリングしましたが、日曜日は六甲山ハイキングです。
家内の姉夫婦が、いつものように有馬のマンションに来てるので、そこにお邪魔します。
「自由に使っていいよ」と鍵も渡されてるのに、家内はなかなか行こうとしません。
僕は、兄弟で一緒に何かをする機会は意外に少ないし、誰かが体調悪くなったらそこで終わりなので、プライスレスな想い出作りは作れる時に。と思ってるので、姉からの電話を取った機会に決めてしまいました。

7:30にマンションの前の朝食バイキングで腹ごしらえしてから、六甲山頂は雪でダメだろうから、マンションから雪のない道を適当に登って、マンションであ~だこ~だして温泉に入って帰宅を考えています。
夕方の映画の時間に間に合いそうなら映画に行き、無理そうなら点検終了の里山VTR250を引き取りに行く予定です。

テーマ : アウトドア
ジャンル : スポーツ

にこにこCB

また昼休みに、ホンダドリームに行ってきました。
24ヶ月点検で預けてるVTR250のボックスに入れたままになってるスクーター用ヘルメットと、被って行ったVTR用ヘルメットの交換です。
今朝、点検・交換部品費用を振り込む時、ついでにCB400SBの残金も一緒に振込みました。
今月最後の日曜日に納車ということにしました。
年末から2ヶ月間、ドリームさんで塩漬けされてた2011年式CBがやっと日の目を見ます。
去年春に新規導入を考え始め、北海道で3日間レンタルして確かめ、お金を貯めはじめてやっと1年で満願成就です。

任意保険は、VTRと同じ三井ダイレクトにお願いしようとネット見積もりしました。
2台目なので、1台目の3年間無事故の料率でお安くなるかな?と思ったのですが、どうやら別物としてカウントされるようです。
僕しか乗らないんだけどなあ・・・26000円だって・・・

ドリームさんの帰り、バイクセブンに寄りました。
12月にバイクセブンでフロントタイヤ交換した時言われた、「リアもそろそろですね」と、ドリームさんでも言われたので交換します。
「溝はもう少し残ってますが、タイヤは走行距離にかかわらず3年で交換する方がいいですよ。硬くなってますね」と言われたので、踏ん切りました。

VTR250の標準タイヤであるダンロップGT501・リアのお値段をば・・・工賃含めて15000円ほどです。
12月にフロントタイヤを入れ替えたので、その時一緒にやってもらったらセット料金とか、年末大特価とかあったのかも?


CB400SBの愛称をいろいろ考えています。
リード110は通勤利用メインなので、「通勤リード」。
VTR250は里山トコトコのんびり早朝お散歩利用が一番多いので、「里山VTR」です。

では、CB400は・・・
VTR250では高速道路が少しきついので400を導入するから、「ハイウェイCB」なんてどうかな?・・・ハイウェイで400になってもどうせ80~90km/hに変わりはなく鈍足なのにおこがましいな。

VTR同様、風・匂い・気温を感じながら、のんびり景色を笑顔で楽しもうと思ってるので、「ニコニコCB」はどうかな?・・・VTR同様ニコニコマークをリアボックスに貼る予定です。

VTR250のタンデムシートには、いつも「ひこにゃん」が乗っています。
彦根城に行った時買い、隣の実家の仏壇に置いて、先祖の霊に乗り移ってもらっています。
先祖の霊は、僕の最強の守り神です。
同様に、CB用に京都ねねの寺・高台寺さんの前で買った「招き猫」を用意しています。
現在仏壇に鎮座し、先祖の霊に乗り移ってもらっています。
CBに乗る時は、いつもこいつとタンデムすることになるので、「招き猫CB」とか「招福CB」なんてどうだろう?

あ~だこ~だ考えてる今は、一番幸せですね。

バースデーイブ

昨年11月に読んだ本。
「バースデーイブ」大森美香 講談社

26人の女性の25才の誕生日の前夜のお話です。
それぞれ主人公は違いますが、別の話の登場人物だったりするので、最後のページに主人公相関図なるものが付録されていて面白い。
司馬遼太郎の「播磨灘物語」を読んでいるのですが、4冊もあるので途中のデザートみたいに、このオムニバス・ラブストーリーを読んでみました。

DVDで買ってしまった、僕の一番のお気に入りドラマ・NHK「10年先も君に恋して」(2010年夏放映)の3度目観賞を終え、文字で読みたいなとスタッフを読むと、脚本が大森美香さんでした。
これで調べると、この本がヒットしたわけで、それぞれのオムニバスを膨らますと、素敵なドラマの脚本になるのだなと思いました。

エピローグ(主人公:矢内亜矢)のショートストーリー。
亜矢は、直毅との披露宴のひな壇に座っている。
横の直毅を見ながら、早まったかな?と心穏やかではない。
披露宴準備を、忙しいからと亜矢に押し付けておきながら、亜矢の考えた進行や招待メンバーにいちいち小言を挟む直毅と、とうとう喧嘩してしまった。
それ以来話していない。
優しかった直毅は、何処にいってしまったのかなあ・・・ブルーな気持ちで結婚式当日になってしまった。

最後のお色直しで控え室に戻ると、そこには未来からやってきた私がいた。
「今なら引き返せるよ」と私に話しかけてきた。
これからやってくる直毅とのすれ違いの生活、そして・・・。
未来の私に、直毅の良さを示し、「5年後も10年後もおじいさんになってもずっと好き」って反論する私。

エピローグのショートストーリーは、以下のように結ばれていた。
『 披露宴会場に向かう途中、ふと彼女(未来からやってきた私)に聞いてみたいことを思いついて慌てて控え室に戻ったけれど、もう中には誰もいなかった。
直毅が、「なにやってんだよ」、と走ってくる。
「ねぇ。直毅、今日ずっと笑顔がひきつってるよ」
「は? 亜矢がだろ? ずっと口だけ笑ってるからハニワみたいだった」
「ひどい。みんなにもバレてたと思う?」
「さぁね。でもまぁ、お互いバレないうちに仲直りしよう」
直毅が私の手を取った。

ドアが開かれて、拍手をするみんなの顔が見えてくる。
ケンカしながら選んだキャンドルをふたりでぎゆうぎゆうに握って、私たちはゆっくりと歩き出した。
私たちの作る未来は今、はじまったばかりだ。』

ぐふふ、これって、「10年先も君に恋して」に似てないか?裏表紙を見ると、2010年3月初版。
ドラマの放映が2010年8月だったから、このショートストーリーから膨らんだのかも?
僕のお相手は家内しかいないけど、ラブリーな気分で読み終えました。

親ばか・東急田園都市線たまプラーザ

昨日次男から、僕・家内・長男夫婦への同送メールで、昨年末の国家試験合格に続くうれしい知らせが届きました。

『今日発売の「日経アーキテクチャ」に僕の名前が載ってるよ』

ぐあ~、我が家が親の代からとってる日本経済新聞の雑誌です。
僕も、「日経ベンチャー」「日経ビジネス」など定期購読していました。
現在は次男が、「日経ビジネス」「日経アーキテクチャ」を購読してるはずです。

早速、我が家御用達書店にFAX注文しました。
そして、次男に「すごいやん!!!」なメールを送り返しました。

すぐに家内から、
「本を買ってもらおうと思ったら、もう注文してくれててありがとう。
我が家の息子は、大したものだ。さすがお父さんの、DNAを、受け継いでるわ」
なんてメールが届きました。
(僕は、あなたのお父さんじゃないんだけど・・・)

僕も大概、失敗は見なかったことにして、成功を大いにおだてることばかりやってるけど、家内にそれされてるんだよね。

「息子たちには、嬉しいことがあったら何でもいいから連絡してくれ」と言ってあります。
親になると、子供の活躍ほどうれしいものはありません。
たとえ僕が晩年動けないぐらい衰弱してしまっても、僕の見舞いに来るぐらいなら、活躍してる姿を知れせてほしいと思います。
これほど、元気にしてくれるものはありません。

メールに添付されてた記事をじっくり読んでみました。
「設計を担当した同社開発本部の・・・氏(次男)は、・・・」と敬称も付けられて紹介されています。
「ラーメン構造」とか「ブレース」とか僕にはわからない設計用語を使って説明しています。
「ぐあ~、立派だ~。鼻高々だ~」

次男が設計したのは、東急田園都市線たまプラーザ駅下りホーム上に出来た、「アジアンハーブス・たまプラーザ店」さんです。
多くの方に利用いただき、流行ってもらいたい。

これでまた東京に行く時、寄らないといけない所が増えました。
前回、長男の結婚式後、大手町の長男の通う会社と、次男が設計した築地の「北海番屋」さん、六本木のレストラン「六本木農園」さんなどをレンタルバイクタンデムで回りました。
家内は、南三陸町で次男が現場監督した仮設住宅にも行きたいと言ってます。
仕事がなければ、家内は地図片手に1人で行くんじゃないかな。

あ~嬉しい、嬉しい。
これからも、僕の信条「豚もおだてりゃ空を飛ぶ」で息子たちを応援し続けますよ。
宮崎駿さんの映画「紅の豚」を観て、「これだ!」と浮かんだ信条です。

VTR250・24ヶ月点検

日曜日、奈良からの帰り高速を降りたら、チェーンのキュルキュル音が聞こえてきました。
オイルが切れてきたようです。
24ヶ月点検・9450円に出すことにしました。
VTR250買ってから4年目で、一度12ヶ月点検してもらっただけだから、250ccで車検が無い分、車検レベルの点検をしてもらわないとね。

帰宅すると、ちょうど家内も帰ってきたところのようでした。
タンクバックを下ろして、ホンダドリーム尼崎店に向かいます。
着いたらちょうど駐車場に、前後ブレーキオイル交換してもらったメカニックさんがおられました。

チェーンオイル切れだけが気になる旨話すと、2万キロでチェーン交換が基本なので、1.8万キロのこいつも交換時期だそうです。
「見積もり出しますわ」
更に後輪タイヤもそろそろ交換ですねと言われました。
年末に前輪タイヤ交換した時、バイクセブンでも言われてるから、こいつは点検後バイクセブンで交換だな。
点検申込書を書くのかなと思ったら、前のデータが残ってるそうで駐車場でバイクを預けました。
CB400SB納車はこれと交換ですかと聞かれたので、増車の旨答えると、「しっかり点検しときますよ」って。

駅まで歩いて、電車に乗り、バスに乗り換えて家に帰る予定でしたが、r13を川西能勢口駅まで北上するバスがあるということだったので、つかしん前で阪急バスに乗り、R171交差点とこで下車して徒歩帰宅しました。
お風呂に入って体を温め、毎週見てる「ダーウィンが来た」を見てから床につきました。
大河ドラマ「平清盛」のオープニングで睡魔に負けてしまいました。
ああ楽しかった。

昨日今日と、僕のバイクをざっと見てくれたメカニックさんとの打ち合わせで、チェーン交換・前後スプロケット交換をしてもらうことにしました。
まだ大丈夫ということですが、前回オイル交換から6ヶ月なので、ついでに交換してもらいます。
これでまた1年間、安心して乗れます。

三輪明神ツーリング

日曜日は、ツーリングに出ました。
家内が用事だったので、新しく入会した「高速に乗れるスクータークラブ」に初参加しました。
お題は、「パワースポット・大神神社&ちゃんこ鍋ツーリング」です。
このクラブの母体が、「原付二種クラブ」で、そこに入ってる方はスクーターでなくてもOKということで、僕のVTR250にも参加資格があります。

CB400SBを買った「ホンダドリーム尼崎」近くにお住まいの「原付二種クラブ」で一緒の方から連絡をもらい、近所のバイクセブンで8:00に待ち合わせです。
前回京都に行ってから2週間動かしてないVTRなので、エンジン始動に一抹の不安がありましたが、いつものように一発点火しました。「ホンダエンジンは優秀やわ」。

まずガソリン補給、159km/5.2L=30.6km/L。最近このぐらいが多く、購入後からのトータルが32km/Lを割り込みそうです。
総点検しないとあかんかな?

8:00少し前にバイクセブンに到着しました。
バイク置き場に大型バイクが2台先着してます。
2台だから違うなと、見に行くこともせず離れたとこに停めて、タンクバックセット作業を始めました。
ゴソゴソやってると、「こんにちは・・・」って、さっきの大型2台さんが来られました。
お友達も誘われたそうです。
う~ん、失礼しちゃった。見に行けば良かったです。

僕が一番かっこいいバイクだと思うヤマハR1のツーリングバージョン・FZ1とFJR1300。かっこいいです。
タイヤも太いです。
2人でアマチュア無線をセットしています。
僕もアマハンディー無線機は、放ったらかしなので使えなくなってるだろうけど、今は空いてるんだろうな。
昔、1人でスキー行ってる時、交信を楽しんでいました。次男ヨット遠征の時も使ってたな。
携帯電話と違い、通信料無料なのがいいです。

中国道・阪和道に沿って走る中央縦貫道で、八尾の亀井東まで一気に走りました。
R43経由が最短なんだろうけど、信号の数が多いし大阪の街中を走るので面倒です。
亀井東からR25で南東に走ります。
柏原・高井田を越えてR165です。
集合場所の「ふたかみパーク・当麻」に、9:30過ぎに到着しました。
伊丹を8:15に出たので1時間少々です。

まだ誰も着ていません。
ポツポツ到着し、総勢7台になりました。
リーダーさん含めスクーター2台・ミッション車5台。
バイクをバックに集合写真撮って出発です。

「大和高田バイパス」・R165と東進し、目的の「大神神社」到着です。
巨大な鳥居をバイクでくぐり、駐車場渋滞の車をパスして車道のどん突き鳥居前まで入れました。
駐車料・無料。
バイクは便利で安上がりです。
20120205Miwa005s

「大神神社」って聞いたこと無いので、隠れたパワースポットなのかな?と思ってたのですが、時々聞く「三輪明神」さんの本名でした。
ここはすごい人気で、お正月をかなり過ぎてるのに、お参りの方がいっぱいです。
拝殿はあるけど本殿はなく、ご神体が三輪山自体という古代自然信仰そのままのようです。
「日本最古の神社」とも書かれていました。
20120205Miwa009s

三輪明神さんの周り・三輪山山麓に幾つか神社があり、うろうろそれらを巡りました。
「神体山登拝」と書かれたご神体に上がる道がありました。
参拝料300円で、白いタスキを肩に掛け、お祓いしてもらってから登るようです。
次々に登られ、下りて来られます。
20120205Miwa021s

展望所があり、そこから大和三山が正面に見えました。
耳成山・畝傍山・天香久山、南奈良盆地を走ると、低山のこの三山の横をよく通りますが、その位置関係がよく分かります。
この南が、明日香の大和朝廷発祥の地で、その後北の平城京に移り、そして更に北の京都に移って行きます。

続いてR24沿いのちゃんこ鍋屋さんに移動です。
野菜が多く、野菜好きの僕にピッタリの鍋で、出汁もとても美味しく、お腹いっぱいになりました。
1人・2000円、2時間ぐらいいました。

帰路は、大和高田バイパスを西進し、そのまま南阪奈道に乗りました。
南大阪組は、高速に乗る手前で一般道選択・竹内街道です。
僕と枚方TMAXさんは高速選択。
「美原JCT」で阪和道に乗り換え北上。
TMAXさんは、「門真JCT」でバイバイし枚方方面に帰られました。
TMAXは、後ろから見るとスクーターの感じがしません。
前述のヤマハバイクのリアフォルムにとても似ています。
横幅が広いところに、大型スクーターらしさが出ています。
500ccあるからパワフルなんでしょうね。

15:50帰宅。
15:00にちゃんこ屋さん現地解散だったから、1時間です。早いです。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

敗走記

昨日・一昨日と寒い日が続きましたが、今日は随分マシです。
昨日の朝は、水道管凍結注意の広報車に従って出していた庭の蛇口もあえなく凍っていました。
20120203Asa001s
鍾乳洞内の鍾乳柱のようです。

昨日の朝はこの冬一番の寒さでしたが、2月初めという最も寒い時期でもあり、この冬の寒さのピークだったのではないでしょうか?
これからは、寒暖を繰り返しながらも、春に向かっていきそうな気がします。

僕は本好きなので、毎日数ページは読んでいます。
電車通勤ではないので、最近はおトイレ・お風呂がメインです。

昨年12月に読んだ本。
「SENGOKU」上・下 山科けいすけ 新潮文庫
「甲陽軍鑑」 佐藤正英 ちくま学芸文庫 ★★★

今年1月は、
「サカモト」山科けいすけ 新潮文庫
「大化の改新」海音寺潮五郎 河出文庫 ★★
大化の改新は面白かったです。
海音寺潮五郎さんの小説ではなく史伝なので、歴史に残された資料が紹介され、そこから導かれる数説の解釈も披露されて、「僕はこう思う」で進むので、「なるほどなあ」とか「へ~そういう説もあるのか」と、歴史小説のように著者の考える一説のみで物語が進むのではなく、より楽しめます。
しかも、題名は「大化の改新」だけど、「古事記」や「日本書紀」に書かれている太古の時代から始まり、クライマックスが大化の改新になるので、長ったらしい覚えにくい名前ばかりで閉口する「古事記」「日本書紀」のダイジェスト版を読んでる感じで、これまた面白かったです。

今月は、
「敗走記」水木しげる 講談社文庫
を読みました。読後感想文です。

NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」で興味を持った水木しげるさんの作品です。ドラマの中で、「僕はこれを書かなければ・・・」と自分の体験した南方戦線の戦争を読んでみたくなりました。父親がボルネオ島で同じく従軍していたのも、大きく影響していると思う。
僕の幼少の頃、僕をあぐらの上に乗せて、戦争の話をしてくれた。海岸線を南方に南下する船団で運良く父の乗る船は沈没しなかったこと。夜の米軍艦砲射撃の打ち上げ花火を数段凌駕する綺麗さ。明日が突撃という晩、マラリアの高熱を発症し、それに加われず、父の部隊30名の内帰還したのは2人だったこと。背中とお尻に負った銃弾創のこと。戦死者の多くは、戦闘での戦死ではなく、食糧不足からくる餓死と後方からの友軍から撃たれたことによること。白兵戦では、日米双方とも頭を出さずに適当に撃っており、できれば偶然の遭遇がないようお互いを避けていたこと。夜中に敵戦車の通り道に穴を掘り、爆弾を抱えてその中に潜み、戦車が頭上を通れば戦車もろとも自爆する作戦をした。真っ暗な夜中、同じく穴に潜んだ友軍から発せられる不気味な叫びに怯えたこと。・・・僕の生は、多くの偶然の上に成っていると、幼心に思いました。
そんな父の従軍体験の一部でも知りたいと思いました。水木さんが体験した悲惨が書かれていると思いましたが、それもありますが、極限状態での知恵、明日をも知れぬ身の上でも平和時では決して越えない一線を守った美談、現地の方との友情が生死を分けたことなど、そんな状況で僕に出来るだろうかと思われる事実も記されていました。

そして今読んでるのが、
「太平記」森村誠一 角川文庫
です。
これは全6巻なので、3月いっぱいで読み終えるかどうかです。
こちらは完全な歴史小説なので、最初のつかみに、「大聖歓喜天」の怪しげな儀式の描写を持ってきて、いきなり小説の世界に引きずり込んでいきます。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

ディオ110試乗

また昼休みに、ホンダドリームさんに行ってきました。
VTR250の今後のメンテナンスを、ドリームさんのメンテナンスパックでお願いしようかと思って相談です。
初めての50ççスクーター以外のバイクだったので、新車は壊すかも?と思って、近所の中古バイク屋さんで買いました。
中古バイクはたくさん並んでるけど、どうもメンテナンスが不安です。
売りっぱなしで、何の案内もないので、車のディーラーみたいに、「点検時期になりましたよ」的な案内がなくどうも・・・

僕のVTRは、年末に前後ブレーキ液交換でピットインしてるので、その時の具合を見て、年1回の点検でいいのではないかとの結論に至りました。
メンテナンスパックは、年1回の法定点検以外に中間の6ヶ月毎に点検が入り安心なのですが、新車でもないので法定点検だけでOKということです。
12ヶ月点検・2時間・7350円と、24ヶ月点検(車検同様点検)・半日・9450円を交互にしていくことにしました。
リード・VTR共、オイル交換・点検を2月・8月にしてきたので、今月中にVTR24ヶ月点検してもらいます。
CB400SBも今月2月納車なので、バイク3台とも同じ月で分かりやすいです。

ちょうどタイミングよく、試乗をお願いしてたディオ110が、戻ってきた直後でした。
駐車場で入れ替わりに出ていったFTRの方が代車利用してたのかも?
名前書いて、免許証見せて試乗開始です。
一応試乗コースが決まっていますが、この辺の道を知ってるので、どこを走ってきてもいいそうです。

リード110との比較ですが、リードより全体的に小さく見えます。
乗った感じの座席前スペースが短いこともあり、乗った感じも小さめです。
座席はリードの方が広く大きくクッションが良く、ディオ110は少々固いです。
でも、乗り心地は良かったです。
リード(前12・後10インチタイヤ)とディオ(前後14インチ)の基本的なパフォーマンスの違いで、ディオの方が振動が少ないです。
カーブ時のハンドルの落ち着きは、リードに軍配が上がりますが、慣れればどうってことないでしょう。
加速もアドレスほどガツンと来ずに優しくて良い感じです。
通勤レースするわけではなく家内がゆっくり安心して快適に乗れるのが希望なので、この穏やかにチューンされてるとこがいいです。

車重107kgと、家内がリードのネックにしてた押し歩きの重さを10kg改善です。
足つきは、リードよりシート横幅が狭いので、170cmの僕で両足かかとベッタリです。
VTR250の余裕両足かかとべったりと、リード両足半分べったりの中間で、これまた家内のネックだった足つきが改善されてます。

反面、後輪タイヤが大きくなったので、シート下スペースが犠牲になり、ヘルメット1個のスペースしかありません。
ヤマハ・ジョグと同じぐらいの感じです。
カッパを入れるとお土産スペースはありません。
徒歩散策の時は、ヘルメットにカッパを突っ込んでシート下に入れるとパンパンな感じです。
よってツーリングに出る時は、リアボックス必須です。
方向音痴の家内が1人でツーリングに出ることはないだろうから、常に僕が一緒なので収納スペースは問題ないです。

最も、「うわっ」っと感じたのは、胸の冷たさでした。
リードと比べて、ハンドル位置が低いので、ノーマルでも風が当たるスペースが広いし、僕のリードには首の下まで来るスクリーン付いてるから余計に感じます。
「冬はこんなに冷たかったんだ」と、改めて感じることが出来ました。
VTR250に、ガイラシールド大を付けた時、胸の冷たさが解消され、すぐにリードにも付けました。
胸に当たる風がなくなると、寒さが全然違います。
ディオに乗ることになったら、すぐにスクリーンを付けてあげなくちゃ。

この14インチの乗り心地は二重丸です。
日本のスクーターも世界標準14インチにシフトしていくような気がします。
家内への一押しバイクに決定です。
まあ、本人がこの春乗ろうとするかどうかですけど。

NC700S

昼休みに、ホンダドリーム店に行きました。
CB400SB買った尼崎店ではなく、別のとこです。
CB買ったとこに、家内用にどうかな?と思ってる「ディオ110」の試乗をお願いしてるのですが、このお店では代車使用されててなかなか戻って来ません。
代車利用してるお客さんも、寒いからツーリングに行く気も起こらず、代車でいいやってことなんでしょう。
3週間待ってますが、まだみたい。

そこで、年末に家内と見に行った豊中店に行ってみました。
ここには、試乗車としてあったので安心して行ったのですが、なんと代車が足らなくなって、ピンチヒッターで出てるそうです。

CBR250にまたがってみました。
シートが少し固い印象です。
セパレートハンドルだから、やはり前傾がきついです。
上半身の体重が腕にかかってるのが分かります。
ロングツーリングでは、うでがワナワナ言いそうです。
これは、すでにアップハンドルキットが売られてるそうです。
単気筒なので、振動も気になります。
そのことを聞くと、「そりゃVTR250の方がいいですよ」とのこと。
値段も高いものね。

今春発売される「NC700S」が60万円台らしい。
700ccバイクなのに、CB400より安いらしい。
PCX・CBR250・ディオ110に続く世界戦略車で、タイ生産。
「10年前の価格に戻す」というホンダのバイク戦略に沿ったものだそうです。
2気筒・700ccだから低速回転トルクがありそうで、乗りやすいんだろうと想像します。

「どないでっか?」と言われたので、「僕は高いギアで走る方なので、CB400以上のトルクは危なそうです」と答えておきました。
北海道で3日間乗った時、6速トップギアで30km/hに落としても、エンストの気配さえせず平気で進んでいました。

僕は、ミッション時代の車でも、早めにシフトアップして高いギアで走ります。
今の車はオートマチックでギアを選べないけど、なんでここでギアダウンするかなあ~と、違和感があります。
低回転で、緩やかにスピード調節しながらのんびり走りたい性質です。

VTR250でも同じで、3000回転でどんどんギアアップします。
5速トップ・4000回転で60km/hなので、高速道路を走る以外では、ほとんど4000回転以下しか使いません。

そんな僕だから、ノッキングの気配がなければ、緩いカーブならギアダウンせず軽くブレーキを当ててスピードを落とすだけで抜けていきます。
VTR250では、ブレーキを当てただけスピードが落ち、離すとそれを維持するのですが、CB400ではトルクが優って、ブレーキを緩めるとスピードが上がります。
北海道の時、カーブ途中でも加速するのがわかったので、カーブ手前でそれなりのギアにダウンするようにしました。
更にトルクがある400cc以上だと、ちょっと危なそうです。
だからそれ以上の排気量のバイクは、僕には必要なしです。

それを店長さんに話すと、20km/hでもエンストせずにトップギアで走るのはCB400だけだよと言われました。
CB400が最もノッキングを起こさないそうです。ほんまかな?

それにしても、ネイキッドバイク・NC700Sが60万円台とは・・・売れそうな気がします。
2気筒だから、CB400より燃費がいいだろうし。
BMW似のNC700Xの方がかっこいいけど。

世界選手権

2011年12月半ば、オーストラリア・パースでセーリング世界選手権が行われました。
ロンドンオリンピック日本代表決定の初戦です。
僕が学生時代乗ってた470級の代表には、上位15位以内で日本選手中トップの成績を収めなければなりません。
男子は、北京代表だったM君がその座をほぼ手中に収めていたのに、最終戦で崩れ惜しくも国別出場枠を取っただけで終わりました。

M君は、次男がヨットを始めた頃のジュニアの世界でのスーパースターです。
次男は彼に憧れて、彼の進んだヨット部のある中学に進学しました。
お父さんは当事日本のジュニアヨット協会・理事長でしたが、トラブルに巻き込まれ理事辞任ということになりました。
関西唯一の理事でもあり、関西の発言力が減ってしまうのを懸念し、お父さんから僕に理事立候補要請がありました。
そんなこんなでジュニア理事になり、選手を引率して海外遠征したり、ナショナルチームを編成したりトレーニングキャンプしたり、全日本や世界選手権の事務局長などいろいろやりました。
M君にはまたオリンピックに行って欲しいです。

女子の方ですが、Tさんが見事日本代表を決めました。
Tさんは、次男と同じクラブの同級生です。
このクラブ自体、僕らが作ったジュニアクラブで、初のオリンピック選手です。
大学4年の国体の時、スポーツ振興に熱心な市長さんに声を掛けられ、大学ヨット部の先輩たちと作りました。
最初市内の小さな池で活動を始めましたが、次男がジュニア選手の時海にもクラブを作りました。
次男ジュニア時代は、毎月全国に遠征しており、僕の車の中や屋根の上にレース艇を数艇載せて、選手を後部座席に乗せ、夜通し運転してレース会場目指していました。
彼女と彼女の船を何度車に乗せて遠征したことか・・・
彼女が、ヨーロッパ選手権日本代表になった時は嬉しかったし、遅れてナショナルチーム入りした次男を、自分のことのように応援してくれました。

中3のジュニア全日本の時、僕がモスクワオリンピック代表候補時代競ったMさんがやってきました。
僕は唯一の学生候補選手でしたが、Mさんはバリバリのトップ選手で、トップ20の合宿を一緒にしましたが、レースではいつも負けてばっかりでした。
「のりまきさん、兵庫にいい女子選手がいるんだってね」
「ああ、あの子はいいですよ。お母さんが卓球の元トップクラス選手で、基礎体力があります。そして彼女はセンスがいいです」

福岡のハーバーマスターですが、高校ヨット部の顧問もされており、オリンピック選手を出そうとスカウトしているとのことでした。
彼女やご両親にMさんを紹介し、高校から単身ヨット留学することになりました。

狙っていた北京は、Kさんに負けて2位で、惜しくもオリンピック選手にはなれませんでした。
470級は2人乗りヨットで、Kさん(北京後代表選手チーム)もTさんチームもペアを組んでるクルーがオリンピック活動を下り解体してしまいました。
「新しいクルーを見つけないとだめだなあ」と思ってたら、お父さんがやってきて、「あっと驚くチームが出来るかもしれませんよ~」と言っていきました。
僕にはピンと来ましたが、1位Kさんと2位Tさんのドリームチームがまもなく誕生しました。
その後は、世界選手権で優勝したりするほどの世界トップチームになりました。

Tさんと組んだ北京オリンピック代表選手のKさんは、次男より3つ上です。
ジュニア時代、3艇で組んでレースするチームレース全日本で、準決勝で次男チームと対戦しました。
Kさんとこは、姉・妹・弟という3兄弟でチームを組み、我が兵庫ジュニアチームは負けてしまいました。
悔しい~

その後、僕が監督だったアセアン選手権日本代表チーム5名の中に、次男とKさん弟がいました。
更にその後、僕がヨーロッパ選手権日本代表チーム担当理事の時、K弟君が選手でした。
その頃、お父さんの具合が悪く、合宿に来られましたが、おかあさんと共に陸から見ているだけでした。
そしてお亡くなりになりました。
お母さんと、ヨーロッパ遠征をどうするか何度か話し合いました。
結論は、ヨット乗りだったお父さんの意思もあり、そのまま遠征し、K弟君はスペインの地で優勝してしまいました。
ジュニアヨーロッパ選手権で、日本人が初めて優勝しました。
快挙でした。担当理事の僕も鼻高々にさせてもらいました。

今年5月の世界選手権が最終オリンピック選考です。
ここでM君が男子470級代表になれるといいんだけど・・・
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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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