しあわせのパン 2/2

阪急西宮北口駅に入り、中央部で東西南北どちらの行くか家内に聞いてみました。
中央の天井には、僕らが出会った大学の看板が上がっています。
125周年なんだな~。
東に行くと大阪、南に行くと今津、僕らが通った北に行くと門戸厄神・宝塚、西に行くと清盛神戸・夙川甲陽園とお題を出すと、甲陽園に行きたいとのこと。
決定です。
お腹が空いても、さっき買った補給食があります。

夙川で下車し甲陽園線に乗り換えます。
家内が時々利用する駅中に入ってる「成城石井」横で電車を待ちます。
「イカリさんみたいに、ちょっと変わった物があるのよね」だって。

春になればお花見そぞろ歩きでいっぱいになる夙川に沿って、六甲山に向かって行きます。
甲陽園到着。
西宮・芦屋高級住宅地ど真ん中です。
仕事関係の講演で聞いたパティシエ社長さんのお店「ツマガリ」があるはずです。

駅のホームに降りるといきなりケーキの美味しい香りが漂って来ました。
「この香り目指して歩こう」と駅前に出ると、いきなり鶴瓶さんが前を歩いて行きました。
駅前の「いかりスーパー」に入って行きました。
「あの頭、すぐ分かるね」
そういえば鶴瓶さんのお宅は、甲陽園でしたね。

野生の勘で右手・東に向かうと、すぐにツマガリさんがありました。
お腹も空いてきたので、ツマガリさんでケーキ&コーヒーでもと思いましたが、喫茶はしておらず販売だけみたい。
店の前の道路には警備員が出て車の整理をしていました。

小洒落たレストランでもないかな?と坂を歩いて行きましたが、野生の勘にピンとくるお店がなく、あ~だこ~だ話しながら歩きます。
なんだか見覚えのあるようなないような交差点に出ました。
山の方に登ると1.5kmで「神呪寺」です。
神呪寺経由で一昨年自転車で走ったピクニックセンター道を仁川まで下るのもいいけど、南に下ることにしました。

現在地が脳内地図で明確になり、記憶の中の小洒落たレストランが出てきました。
果たしてまだお店があるかな?・・・トコトコ・・・ありました。
でもちょっとくたびれています。
学生時代は華やいでたのに・・・。
Bランチ・鰆の定食を食べました。
香の物・他に2皿・ボリュームのある白ご飯・味噌汁・コーヒー、2人で1680円は安いです。
13:30。

更に下り、「廣田神社」に寄りました。
出雲大社・伊勢神宮に続く位の高い神社です。
えべっさんの総本山・西宮えびすも元は廣田神社の支社で、この地から海岸まで広大な敷地を有した古社です。
阪神タイガースが、毎年必勝祈願に来ます。
今年はもう来たのかな?

続いて僕の通った幼稚園を探索しました。
「廣田神社前」停留所で下りて通っていました。
家から電車・バスを乗り継ぎ、通園1時間してました。
最初の1ヶ月だけ母親に連れられましたが、園の方針でその後は1人通園です。
同級生15人全員4才から6才まで3年間通いました。
今でも同窓会やってる僕の最も古い友だちです。

「高座橋」バス停からバスに乗り、西宮北口まで戻り、阪急電車で帰宅しました。
その後車に乗り換え電気屋さんであれやこれや購入して、日曜日は終わりました。
義理姉から家内に「有馬から今帰ってきたよ」メールが入り、家内は返信していました。

家内が寝た9時半過ぎに電話も入りました。
15分ぐらい、あ~だこ~だ喋ってました。
僕らのデートで、姉夫婦が暮らしていた浜松まで、家内の実家から生活物資を車に満載して何度か運びました。
姉夫婦も同級生夫婦で、兄が卒業後別の学部に入り直したので、姉が子育てしながら働く貧乏学生夫婦してました。
長い付き合いです。
いつもゆったりしてて、大好きな夫婦です。
我が家にも子供が出来、2家族でいろいろ行きました。
姉んとこもうちも子供たちがみんな家を出たので、2夫婦でいろいろ行こうと思うのに、家内は僕と2人の方が気楽だからいいと言います。
血の繋がらない僕が平気なのに、繋がってる家内が気を使うなんて・・・
長男の僕が弟を誘うけど、弟から誘われない僕ら兄弟と一緒です。
長子と次子の発想の違いですね。

相変わらず有馬の家拠点に六甲山を夫婦で歩いているそうです。
東急ハーベストの7:30からの朝食バイキングで腹ごしらえしてから登るそうで、次の機会に僕らもそこに合流し一緒に六甲山を歩くことに決めちゃいました。
僕らに刺激されてか、アルペンに行ってストックとか一揃え買ったそうです。よっしゃ~
前歩いた時、僕らがそれなりの装備だったからかな?

「夫婦で自転車」して姉ん家に寄って、姉夫婦も自転車に引きこもうと次の作戦もあります。
兄が、ちょっと僕らの自転車に興味を持ってます。
僕の車に4台積んで、4人で田舎道を走ってみたい。

姉が、僕の長男と声が一緒なので、長男と話してるみたいって笑ってました。
「よく似てるねえ」って、僕が長男に似てるんじゃなくて、長男が僕に似てるんだけど・・・
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しあわせのパン 1/2

日曜日は、映画を観に行きました。
先週半ばに、「三丁目・・・」の新作がまた始まったよと家内に声をかけると、「私ね、北海道の・・・お店の・・・の方が観たいな」と言います。
「なんで?」「だって、北海道だから」
僕が去年北海道バイクツーリングに行って、素晴らしい景色の話や写真を見せたからでしょう。

調べて見ました。
「しあわせのパン」という映画でした。
「原田知世さんが主演だ~」
ハートウォーミングな内容みたいだし、きっと素晴らしい景色がバックに流れるのだろうと思い、これに決定しました。

大手制作会社や配給会社ではないようで、上映館が少ないです。
でも西宮ガーデンズでやってるみたいなので、山歩き後に映画観て帰るメニューを考えました。
芦屋ロックガーデンにある山小屋風喫茶店をTVで見て、「ここ行ける?」って家内が随分前に聞いてきたのを思い出し、それとセットにしました。
「東お多福山」にも登ってみたいと思ってたので調べると、芦屋から結構登ります。
う~む・・・芦屋から奥池行きのバスに乗り、お多福山登山口から登れば、標高差100mぐらい登ればいいだけで、後はロックガーデンを下るだけなので楽そうです。

ところが土曜日の帰りです。
風が強く寒さが増しています。
空には星が輝き、翌朝の冷え込みは決定的です。
凍ったとこがあったら危ないかな?と思い、山歩きは次回順延にしました。
あさイチの上映を楽しみ、その後門戸厄神にでもお参りに行くかな?と適当に決めて朝を迎えました。

西宮ガーデンズ・9:10上映開始なので、7:30に家を出ました。
駅までバイクタンデムしましたが、その後は電車。
日曜日なのに電車の連絡がよく、駅の待ち時間がなく8:10にガーデンズに着いてしまいました。

8:30オープンなのでドアの前で待つことになりました。
ここでちょっとびっくり、乙女たちが大勢敷布や毛布にくるまって並んで座っています。
「ジェネレーションズ」というユニットの公演があるそうです。
お手製応援グッズを抱えてる子もいます。
朝の気温は1℃でした。
こんな寒空の下、先頭の子は何時間並んでいたのだろう?

映画は、とっても素敵な内容でした。
悪者の出ない僕の好きな内容です。
東京で心に傷を負ったのだろう主人公の原田知世さんと北海道出身の旦那さんが、洞爺湖畔の月浦という所でパン屋さんを営んでいます。
2Fには数室の宿付きです。

毎日配達にやってくる郵便屋さん、常連のアコーディオンを弾くおじさん、自然野菜を作ってる子沢山ご夫婦、ガラス工房の職人おばさんに囲まれた日常と、パン屋さんの建つ丘の目の前に洞爺湖が広がるロケーション。
そんな日常の夏、沖縄で恋に敗れた東京の女性が泊まりに来ます。
たまたまやってきた常連さんの青年と同宿・・・。

秋、両親の不和で塞ぎこんだ少女を迎え入れます。
そして一緒に住むお父さんを夕食に招待し・・・。

冬、震災で娘を失い、その後再建したお風呂屋さんで頑張ってた老夫婦が雪の中やってきます。
ここはプロポーズした思い出の場所のようです。
でも奥さんは先の短い病気になり、旦那さんはもういいかなと・・・。

劇的な転回も、ハードボイルドも、サスペンスもありませんが、夫婦を家族を温かくさせる映画でした。
僕ら夫婦も、この青年たちのようなビューティフルな出会いから始まり、この老夫婦のように最後まで2人で歩んでいくんだろうな。
とても幸せを感じる作品でした。
「すごく良かったわ。こんな映画見つけて凄いな」と言うと、どうやら家内もとても楽しめたようで、「すごく良かったわ」ってにっこりしてました。

エンドロールの所で被さってきた主題曲にびっくり。そしてとても良かった。
なんと忌野清志郎です。
声質からすぐに彼だと分かり、デュエットしてるお相手もすぐ分かる矢野顕子さん。
自転車乗りの忌野清志郎さんのナチュラルなイメージを、この映画の映像に被せるとこがナイスだなと思いました。
数年前に亡くなった忌野清志郎さんへの追悼・・・
エンドロールを注意して見ていたら、主題歌のところに、「はじめてのやのあきこ」と出てきました。

帰宅後調べたのですが、この映画のプロデュースは、主人公の旦那さん役・大泉洋を売りだした北海道の芸能プロダクションで、監督はNHKプロデューサーの女性です。
監督さん書き下ろしの小説の映画化で、ロケ地を探していてこのパン屋さんを見つけた時、自然に彼女が最初に買ったレコード「はじめてのやのあきこ」の中のこの主題歌「ひとつだけ」が、頭の中で流れたそうです。

鑑賞後、家内のトイレを待ってる間、素敵なファッションで身を包んだ少女2人に釣られて、1g・3.15円というバイキング風に選べるお菓子を買ってしまいました。
30種類ぐらいある中で、パイナップルとみかんのドライフルーツと家内用にチョコパウダーがまぶされたクッキーを選びました。
667円。11:24。

関空マリーナ往復 2/2

関空に近づくと、アジア系の飛行機が着陸してきます。
伊丹空港の場合、南から着陸・北に向かって離陸なんですが、関空は反対です。
風速・風向により変えるのでしょうが、風が弱い日でこうだから、デフォルトはこうなってるようです。

一番上の先輩は、日本を代表する企業の企業戦士で出張や海外勤務でいろんな国に行ったので、諸外国事情を教えてくれました。
12:20、関空マリーナ到着。
20120115Kanku019s
結局ずっとセイルを上げることなく、ずっとエンジン機走でした。
ビジターさん橋に係留し、ハーバー事務所で受付しました。
2時間1050円だそうです。

お隣の泉佐野漁港に向かいます。
1Fが魚介類販売所で、2Fが食堂です。
僕は穴子丼セット1300円を食しました。
10分ほどしてバイクの爆音が駐車場に入ってきました。
お兄さん・お姉さん達が大勢入店で、満席になりました。
ストッキングのお姉さんまでいます。
まさかその格好でバイクに乗って来たの?まさかね。

食事を終え、1Fを覗き、2Fのもう一軒の喫茶レストランも確かめました。
ハーバーに戻り、先輩の言うには有名なお店というレストランを横目に船に戻りました。
ここで、「あぁ~」なことを目にすることになりました。
カラスの集団がコクピット乗ってます。
お目当ては、僕らが置いておいたお菓子類。
硬いミルクキャンディーは散らかってるだけでしたが、ほぼ1袋全部残ってたオカキが全部食べられてしまいました。
食べながらうんちもしてるし・・・。
まずコクピット・デッキの掃除です。
バケツで海水を汲み、デッキブラシでゴシゴシ。
カラスは賢いです。
20120115Kanku021s

でも、先輩が「ここはセキュリティーしっかりしてるから、盗られへんで~」と言ったのですが、一応僕は戸締りしていました。
戸締りしてなかったら、ドッグハウスにもカラスが侵入し、もっとえらいことになってました。

ハーバーに着いた時は2m/sぐらいだった風が、4~5m/sに上がっていました。
ハーバーを出て、セイルアップです。
当初ジェネカーが上がるとセットしたのですが、0度に合わせるとやはり無理そうで、メインとジェノアでのセイリングになりました。
このジェノアは、前の船のジェノアより小さめで使いやすいです。
前のは大き過ぎて、こんな風でもウインチで巻くのが大変でした。
今度のは、ウインチ入れれば楽に引けます。

14時過ぎの出発になったので、日没前にホームポートに帰着するためにエンジンも掛けて機帆走です。
オートパイロット入れて、また楽チン航海です。
往路は大阪湾中央部で、漁船が数隻操業してたので、オートを切って僕がそれらを大きめに避けて走りましたが、午後は操業も終わったようで大阪港への航路をケアするだけでオートパイロット任せです。
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当初快調に走ってた船ですが、中央部に差し掛かると風が落ちてまた2~3m/sです。
見かけたヨットは、南港方面から南下するのと、神戸空港に近づいて視認した同じハーバーに帰るのと2隻だけでした。
春になればぐっと増えるのにね。

風が上がってシースプレーを浴びることはありませんでしたが、ずっと薄曇りで気温も上がらず快適でもありませんでした。
尼崎西宮港に入る赤白灯台のとこで、見かけたヨットとミートし、オートを切ってドライブしました。
最後はいつも僕です。
後輩なので暗黙の了解ってやつです。
ハーバー前で風位に立てセイルダウン、そして桟橋帰着しました。17:30帰着。
ちょっと前ならもう暗かったのに、まだ明るさが残っています。
陸電をセットし、1人1000円で清算し解散しました。

この船のシェフ先輩が、航海中ピザやコーヒーその他の飲み物を提供してくれました。
僕はデッキにいれば船酔することはありませんが、ドッグハウスに入ると気持ち悪くなります。
でもシェフ先輩は平気です。
今度の船はオーブンがあるので、料理の幅が広がると喜んでおられました。
やっぱり海は楽しいです。

テーマ : アウトドア
ジャンル : スポーツ

関空マリーナ往復 1/2

1/15・日曜日は海に出ました。
当初は、原付二種ツーリンググループの新年昼食会に参加予定でしたが、先輩からのクルージングの誘いに乗ってしまいました。
参加に手を挙げたメンバーが3名だったので、吹いたらちょっと心配なので僕も参加することにしました。
船が新しくなって、僕は初セイリングです。
一度乗っておかないと、個人的に乗る時が心配だからね。

お題は、「関空マリーナ・泉佐野漁港」です。
9時に浜集合・出発なので、ヤボ用を早めに片付けます。
1/15は、氏神様のとんど焼きです。
我が家と隣の実家の玄関から、お正月お飾りを外します。
稲穂にお米も付いていたのですが、カラスに全部食べられています。
数日前に、「食べられちゃった~。賢いねえ」と家内が玄関の掃除をしていました。

これとお札を持ってブラブラ歩きます。
お宮では、僕の同級生のお母さんが境内を掃き掃除していました。
いつものとんど焼きのとこは通せんぼされており、火もまだです。
お母さんに聞くと、「7時から火を炊くから置いといて」と、通せんぼをどかしてくれました。
いつものとこに置くと、ご夫婦さんも「まだですか?」ってやってこられました。
お参りして帰宅です。

朝食食べて朝風呂入って、通勤リード110で出発しました。
家から乗り装束です。
エグザムのカッパ上下・ワークマン長靴&ライフジャケット・・・バイクでもぬくぬくです。

ハーバーに到着して時計を見ると、もうすぐ9時です。
「ありゃ、やばい」
僕がメンバーの中で一番下ので、先輩に遅れるのはいけません。
「出艇準備して待つ」ぐらいでないと・・・体育会系の死ぬまで続く上下関係です。
まあその分現役時代はお世話になってるのでね。

走って桟橋に向かうと、ゲートのカードを忘れてきた事に気づきました・・・「あ~困った~」・・・ところがホワイトレース日のようで、参加者がちょうどやって来られ、「すいません」「おはようございます。どうぞ」って、開けてくれたゲートを一緒に通ることが出来ました。
船に着くと、僕が一番乗りのようです。
寒い季節だから、先輩方も出るのが遅いようです。
向かいの桟橋では、これまた先輩の船が、レースの準備をしています。

ゴソゴソ準備しだしたとこで、僕が高校生の時大学生だった先輩が来られました。
「おはようございます」「おはよう、俺が2番目?まだ5分前だな」
僕のヨット用時計は基本5分早めています。
クラブの時いつも言われていた「5分前集合」のために進める習慣がそのままです。
旧海軍で言われていたことと聞きました。
僕の時計は、たぶん8分ぐらい進んでるようです。

エンジンはすんなり掛かりました。
3つ上と2つ上の先輩がやっていてメンバーが揃いました。
「行こか」の合図で、陸電からのケーブルを外します。
桟橋に電源が引かれているので、乗らない時も常に電源取ってるからバッテリー上がりはありません。
燃料も満タンです。
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桟橋から離れ、ハーバーの外に出てすぐにオートパイロットにセットです。
関空マリーナは180度だそうな。
真南ですね。
生憎風が弱く、陽が短い冬場のこともあり、機走フルスロットルです。
それでもモーターボートではないので7ノットぐらいしか出ません。
自転車並のスピードです。
20120115Kanku005s

前の船にはオートパイロットがついていなかったので、自艇で初めてのオートパイロット経験です。
右に左にシュンシュンステアリングを微調整しています。
2~3秒ごとにGPSで位置・方角確認してるみたい。
いつもなら、クルージングの後半先輩方が疲れてくると、最年少の僕がステアリング奮闘することになあるので、こいつは楽そうです。

20120115Kanku009s
関空まで大阪湾を横切ったのに、水深はずっと20m以下です。浅いな。

あ~だこ~だ話に花が咲きます。
一番上の先輩は、リタイヤしたそうで、「暇や~」と言ってました。
ロードバイクもらったみたいで、あちこち出かけてるそうです。
3つ上の先輩にロードバイクやらんか~をけしかけておられ、どうやら買っちゃうみたいな流れです。
おじさん鈍足自転車部が立ち上がるかもしれません。

テーマ : アウトドア
ジャンル : スポーツ

バイクで京都観光 おまけ

バイク装束を脱いで、すぐさま車に乗り換えて、自転車屋さんに向かいます。
僕のロードバイクDEFYの後ろギア・ディレイラーを、もっと山登り仕様に交換お願いしています。
スポーツバイクショップに入ると、「超楽チン仕様出来てますよ」って迎えられました。
12T~27Tだったのを、マウンテンバイク用・12T~32Tに変更しました。
前ギア・クランクは、50T&34Tなので、ギア差2。
限りなく1:1に近い上りの楽な軟弱バイクになりました。

自宅近所をちょこっと乗りましたが、ぐふふです。
我が家は、平安時代の海岸段丘・戦国時代の河岸段丘の縁上にあるので、東に向かうとドカンと一気に下ります。
下るということは、帰りが上るということで、いつも34T・27Tコンビでえんやこらになってました。
ここで今回導入した伝家の宝刀34T・32Tの最強コンビを投入しようと思います。
格段に楽なはずです・・・捕らぬ狸の皮算用しときましょう。

自転車を片付け、久しぶりに夕食は天下一品のチャーハン定食にしようかな?とリードに乗ろうとしたら、家内が帰ってきました。
僕「ご飯食べた?」家内「ううん」
僕「じゃあ行こか?」家内「う~ん、天下一品でしょう(見破られてるし)。私は残り物でいいわ」
僕「僕の作れる?」家内「う~ん、まあ食べに行ってきて。久しぶりでしょ」
さては美味しいのを食べて来たな・・・朝、僕に遅くなるから夕食食べてきてねって言ってるから、都会で豪華版をやっつけてきたのかも・・・これ以上詮索したらかわいそうだね。
僕「じゃあ行ってくるわ」
僕の豪華版は天下一品だからね。
ということで、また楽しいお休みの日を過ごすことが出来ました。

バイクで京都観光 3/3

上賀茂神社・ごっつぁん駐車場にバイクを入れ、初訪問です。
「ここが流鏑馬するとこですよ」「ああ、ここかあ」
下鴨神社のおまけと思ってた上賀茂神社ですが、こっちの方が立派です。
「普通、上賀茂神社からでしょう」って、僕の認識の大外れを指摘され、お笑いです。
下鴨神社から御所まで行列すると思ってたら、反対の御所が出発点で下鴨神社に寄って上賀茂神社までの行列だそうです。
僕の記憶っていい加減ね。

木彫りの馬がくわえたおみくじがありました。
同じおみくじでもこれはいいね。
その前に絵馬ではなく、本物の白馬が狭い厩舎にいました。
これは奉納された白馬ではなく、おみくじ屋の看板馬なのかも?写真だけ撮らせてもらいました。
おみくじは、それで本年の運勢が決まりそうで、いつからか買わなくなりました。
20120122Kyoto068s

お参りし、なんとなくお守りをみていて、見つけてしまいました。
交通安全お守りの横に、「航空安全お守り」が・・・。淡いピンクとブルー。
またお守りを買ってしまいました。
当然、仕事でしょっちゅう飛行機に乗る長男夫婦にです。
「あんなあ、お守りなあ、後の処分に困るねん」って、また長男からお叱りを受けそうです。
去年は比叡山のお守りをペアであげ、一昨年は石清水八幡宮近所の飛行神社のお守りをあげました。
今年はこれです。家内からあげてもらおう。
20120122Kyoto049s

20120122Kyoto057s

門前で百万遍知恩寺でやってる手作り市みたいなのがやってたので覗いてみます。
また見つけてしまいました。お箸です。
いろんな木のお箸があります。
一番高いのに目が止まりました。
材料名を忘れちゃったけど、黒檀・紫檀を連想させる名でした。
色合いとシックな模様が落ち着いています。
それぞれ漆塗りもありますが、普段使いだし、漆塗ってあると滑ってつかみにくい時もあるからノン漆です。
黒檀や紫檀だと目玉が飛び出す金額になるんでしょうが、こいつは750円。
お財布にやさしいです。
自然木なので全て模様が違うので、2本選びます。
「先、削りましょか?」「はい」
「これぐらいでどうですか?」
希望の細さに、ものの数分で削ってくれます。
京都は商売がうまいわ。
今日もお土産で結構散財しちゃいましたよ。

「ぜんざい食べに行きましょか」で、駐車場を通りすぎて南に歩きます。
駐車場の「ごっつぁんおじさん」にぜんざい屋さんの場所を聞くが不明。
「さっき、ええ匂いしてたから、あそこらにあるはずや」って。
迷わずピンポイントですぐにぜんざい屋さんに到着です。
バイク乗りは匂いに敏感なのかな?僕はさっぱり気づきませんでした。恐るべし。

ここ数日になく暖かな日になり、ぜんざいで中からも温まったから数枚脱ぎたい気分です。
ここの駐車場で解散になりました。

堀川通を南下しました。
五芒星マークを発見・・・安倍清明神社でした。ここにあったんだ~
お参りの方多数。

二条城横を下り、五条交差点を右折し、R9に乗りました。
皆さんは、そのまま南下していきます。
R1に乗って高速帰路の方と、そのまま大阪方面の方です。
猪名川町ハーレーさんがすぐ前に見えますが、僕が信号で引っかかり見えなくなりました。
僕は遅いので、先に行ってくださいと言ってあるし。

名神帰路が早いのですが、それでは走り足りないし、高速道路は単調で面白く無いです。
老ノ坂峠を越えて亀岡に入ると渋滞が始まっていました。
こりゃハーレーさんに追いつけるかもと、すり抜けしましたが何処にもいません。
旧道に折れて行かれたのかもしれません。

「矢田口」交差点を左折し、ゴソゴソと勝手知ったる抜け道で「鍬山神社」のとこでr6に出ました。
R423で帰るつもりですが、亀岡盆地から上がるヘアピンが好きではないのでこちらを選択です。
下手っぴなのでカーブでは減速するので、高速車が後ろにいるとせっつかれてドキドキし迷惑です。

r6~r46~r733で、「柚原」でR423に合流しました。
ここまでの田舎道が楽しかった。
ドカンと池田まで南下し、陽のあるうちに帰宅しました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

バイクで京都観光 2/3

その他全車集合し、東寺に向かいます。
9:59・2時間200円・東寺洛南会館駐車場に入りました。
洛南中高のあるとこですね。
何度も東寺の前を通りましたが、入るのは初めてです。
こんなとこに駐車場があったんだ。

売店を見てて、ピンク系の扇型のブックマークを買いました。
以前たくさん調達したペーパーブックマークは、読み終えて本に挟んだまま本棚に並び、今はカレンダーに切れ端です。
これはかなりオシャレです。大切にしなきゃ。

拝観料800円払って、金堂などがあるの方に入ります。拝観料800円って高いな。
講堂に入りました。
中央に悟ったお釈迦さんの姿・如来さんが柔和なお顔でおられます。
大衆を仏教に帰依させる姿と言われる明王さんがおっかない顔して睨んでいます。
周囲に、如来さんを守る役目と言われる天さんが守っています。
僕は、天さんが若々しく見えて好きです。

続いて金堂。
薬師如来さんの左右に日光月光菩薩さんが控えています。
菩薩さんは、如来になるための修行中のお釈迦様の姿と言われます。
この配置は、よく見るパターンです。
でもさすが東寺、ズーンと迫ってくるものがあります。
如来さんの正面に立つと、如来さん・両菩薩さんの視線を感じるよう彫刻配置されているそうです。

如来さんの台座の下に、十二神将というのがいてはりました。
携帯双眼鏡で見ている方がおられ、通の必需品だなと思いました。
僕はなにか感じるものがある時お賽銭するんだけど、東寺では何ヶ所でも散財、いや寄付してしまいました。
そしていつものお礼。
「我が家家族みんなを、今まで穏やかに過ごさせてくれてありがとうございます」の手を合わせました。

「お茶、いかがですか?」と昔のお姉さんから声を掛けられました。
ほんのり桜色のお茶でほんのり梅の味です。
以前どこかで飲んだお茶です。
その時もお土産に買ったけど、また買ってしまいました。
これで家内へのお土産ができました。

五重塔を写真に収め、外に出ました。
後で聞くと、五重塔の中にも入れて、そちらにも仏さんがおられたそうです。しまった~。次回の宿題です。
ここで仕事に戻られる3輪バイクさんが離脱です。
なんとバックしましたよ。
バックギアが付いてるんだ。いいなバックギア。
20120122Kyoto015s

続いて下鴨神社に向かいます。
駐車場横の参道へのアプローチ道横の会館にバイクを置きました。無料みたい。
いいとこ教えてもらったかも・・・京都は駐車場があってもバイク置き場がないんだよね。

糺の森を歩いていて、いつも気になっていた「河合神社」に寄り道しました。
鴨長明さん縁の神社だそうで、謂れ板が立っていました。
下鴨神社の神官の子に生まれたそうです。
それで鴨姓なんですね。
ここの絵馬は、手鏡型です。
鏡の部分に眉・目・鼻・口が印刷されており、境内に用意されているクレヨンで、女子数名が塗り絵をしていました。
美しくクレヨンで化粧された絵馬が、沢山ぶら下がっています。
美容の神様ですね。
こじんまりしたお宮ですが、桧皮葺の屋根がとても落ち着いており、下鴨神社よりこっちの方がいいなと思いました。
20120122Kyoto022s

皆さんに遅れを取ったので走って下鴨神社本殿に向かうと、ちょうど集合写真を撮るとこで間に合いました。ラッキー。
下鴨神社をひと通り見て回り、「ゆとり紙」というのを買いました。あぶらとり紙です。
京都には有名なあぶらとり紙のお店がありますが、こっちの方が、その他ご利益がありそうです。
2つも家内へのお土産が出来ました。

バイクはそのままで、「花折・下鴨店」というお店で、昼食になりました。
鯖街道にもお店がある鯖ずし専門店です。
鯖ずし1785円を頂きました。
肉厚の鯖・お吸い物・香の物で、とても美味しく頂きました。
焼き鯖だったら1840円です。
僕はいつも焼いてない方が好みです。

次、上賀茂神社に向かいます。
神社の手前にある神職の住まう一角でストップしました。
「お~ここだ~」、上賀茂神社訪問時必ず行こうと思ってたところです。早速激写。
今日ご案内の京都在住さんが、バイク下りて説明してくれます。
「希望されてたとこですよ」
以前、僕が伝えていたことを記憶に残してくださってたようです。ありがたいです。
ここに駐車場があればいいのに・・・
20120122Kyoto039s

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

バイクで京都観光 1/3

日曜日は、寺社巡りツーリングの会に参加してきました。
昨年3月の和歌山南部梅林・増上寺ツーリングから1年ぶりの参加です。

あの時、高速道路グループツーリングでは、VTR250では非力だなと感じました。
ホンダの400ccで乗りたいのはCB一択で、北海道ツーリングでCB400SBをレンタルして使い勝手を検証しました。
それからお金を貯めだし、先月やっとCB400SB新規導入にこぎつけました。
もうお金払ってドリームさんの倉庫に僕のCBがあるのですが、3月から乗り出そうと塩漬け中です。
今回は京都市街地という近場で、集合場所の名神・桂PAから京都南ICまでしか高速を使わないので、VTR250で参加を申し込みました。

朝起きると、家内は姫路の日航ホテルで会合なので、なんだか楽しそうです。
僕のようなアウトドア派ではないので、おしゃれしてお出かけが好きです。
帰りが遅くなるようなので、夕食も食べてきてねだって。
心置きなく1日フリーです。

先週半ばまで、天気予報がイマイチで、半分中止かなと予想していましたが、なんとか「曇り・降水確率30%」まで予報が良くなり、カッパを積み込んで出発しました。
9:30集合なのですが、早々に準備が出来、家内も家を出たので、僕も出発することにしました。
まだ8時過ぎです。

中国豊中ICから高速に乗ると、なんと陽が差してきました。
大阪市街地を見ると霧が掛かってるみたい。
名神天王山トンネルに近づくと、薄い霧が浮くようになってきました。
土曜日まで降った雨が、気温の上昇で蒸発してるようです。
篠山や亀岡は優勢な霧に包まれているでしょう。

集合場所の桂PA到着。
集合時間まで50分もあります。
バイクは僕1台だけのようなので、入口に近いとこに置いて、トイレに行って売店内で暖まり、ゆっくりバイクに戻るとお仲間さんが増えていました。

リーダーさんのBMWは車格があります。座席も高いので僕には乗れないな。
ホワイトCB女史さんも来られています。赤白ツートンのホンダCBカラーがイマイチ好きになれなかったのですが、この方のホワイトが綺麗だなと感じたのが僕のCB購入のきっかけです。リアボックスのサイズもお聞きし、真似させてもらいました。
この会に最初に誘っていただいた方がハーレーです。前はCB1100でした。
ポジションが楽で乗りやすそうなW400女史さん。
でっかいハーレーさん、これも僕には体格的に無理そう。
とても綺麗なオレンジメタリックカラーのトライアンフ女史さん。
ヤマハ?のスクーター女史さん。
と全員集合し、京都南ICまでちょっと走ってR1に下りました。

R1をそのまま北上し、東寺の少し手前のローソン前で、残りの方と集合です。
真っ赤でとても綺麗な3輪バイクがいました。
たまに走ってるのは見たことがありますが、間近で見るのは初めてです。
前輪2輪・後輪1輪で、リアタイヤが車のタイヤみたいに断面四角です。
これはいくらするんだろう?足でうんうんバックできるのかな?いろんな疑問が湧きました。

先月ホンダドリームでさんざん見たCB1300に似てるバンディット1200さんに聞くと、CBより小さく軽いそうです。
3年落ち中古で買ったそうですが、50万しないそうです。
400ccは中古になってもあまり値段が下がらないけど、リッターバイクはぐんぐん下がり、400と価格が逆転することも多々あるそうです。
ETCとかアレやコレや付けた僕の買ったCBの半額だし・・・これなら乗れるかも?と思いましたが、VTR250でも高速道路以外はパワーが余ってると感じる僕には、リッターバイクのパワーは必要ないです。
楽に高速巡航できるんだろうな。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

ヤカンと箒(ほうき)

昨夜、いつものように帰宅後夕食を食べながら「NHK・ニュース9」を見ていました。
天気予報の井田寛子さんに胸をときめかせ、続いて始まった「スポーツニュース」で、ユース冬季オリンピックの結果を紹介していました。

10人以上の選手が一斉スタートのスピードスケートがあって、誰かがコケたらその外を走ってた選手が次々にコケていきます。
アイスホッケーの練習が競技になったような、パックをスティックで操りながら、フラッグの間をスラロームさせて通過時間を競うような競技がありました。
同じく、アイスホッケーゴールの四隅の小さな穴にシュートする競技もあり、日本選手が活躍していました。

「面白い競技があるなあ。あのようわからん『カバディ』より、ずっと分かりやすいなあ」と家内に言うと、「ヤカン投げは意味不明やわ」と宣いました。*1
さすが夫婦、以心伝心で「ヤカン」の意味がわかりゲラゲラゲラ・・・
家内「それにあれ・・・なんで箒で忙しなく掃いてるのかわからへんし・・・」*2
またまた、ゲラゲラゲラ・・・

家内「あんなに真剣な顔してヤカン投げせんでもいいし、箒で掃きながら落胆してるし・・・」
僕「確かに・・・あんなに忙しく箒で掃くなら、「お~出かけですか?」って言わなあかんなあ・・・」(分かる人には分かるでしょう)*3
笑わせてもらいました。

*1:「ヤカン」の正式名は「ストーン」です
*2:「箒」の正式名は、不明
*3:伝説の漫画「おそ松くん」の登場人物。他に「シェー」のイヤミさんも登場人物にいる。

明日、久しぶりにVTR250でのグループツーリングなんだけど、雨の具合はどうなんだろう?

北摂山間部r733を走ろう 3/3

r46に合流。
ブイーンと南下し、また通りすぎてUターンしてr733へ右折。
この交差点ブラインドになってて、亀岡側から道案内が無いんですよね。
茨木市側から来ると、立派な道標があるのに。いつも通り過ぎてしまいます。

r733でR423に出て南下、すぐに右折してr732に合流して西進。
R477を越えて更に東進。
「逢坂峠」を越えてr54に合流し更に東進。
R173に出て少し南下して、「栗栖」交差点右折してr602東進。
「杉生」でr12に乗り南下しました。
4本の主要南北道はみんな川西池田で一緒になる放射線状に北に向かってる道です。
距離的に時間的に無駄足なんですが、この東西道が田舎道でいいんです。

無駄足して目的地に到着。
16:16、菓匠庵・猪名川本店。
和菓子屋さんです。
大福210円+栗和菓子&丹波和菓子189円・158円購入。
「六瀬」でr319。
r33に入り、16:27・出光西谷給油所で給油。
251km/8.1L=31.0km/L。

「西谷農協」んとこで休憩しようと思ったら、トイレがクローズになってました。
駐車場で1人寂しく大福を頬張って小腹を満足させます。
ここから定番のr33・r325「長尾山トンネル」を抜けて大阪平野に下ります。
ちょうど夕日の時間帯で、r33走りながら夕焼けが映った綺麗な山を見ながらウキウキで走りました。
トンネル抜けた時に、大阪のビル群が夕焼けでオレンジに染まり、これまた美しかったです。

余裕があれば、高台の展望台まで歩いて激写するんだけど、家内からお迎え電話があるかもしれない19:00というタイムリミットがあるので、パスしました。
VTRを僕のバイク秘密基地に片付け、通勤リードで自宅に戻ります。
陽が落ちて、一気に寒くなったので、粗片付けしてお風呂で天国します。

19:00に向けてスタンバってると、門扉の開く音が・・・家内が帰ってきました。
方向音痴の家内が、目的地にすんなり行けたのに、帰りをミスったそうです。
近鉄上本町で待ってると、神戸・尼崎に行く電車がやってきたので、JR尼崎駅に行けると思ってラッキーと飛び乗りました。
近鉄・阪神電車相互乗り入れを知らないから、尼崎駅で降りたらいつもと様子が違うのでパニック。
大阪まで引き返して、阪急電車で帰って来たそうです。
行き1時間・帰り2時間・・・笑っちゃかわいそうなので、相槌打ちながら聞いてたけど、心の中で「ガハハ」です。

出かけるときも、「初めての所だから行けたら帰りは19:00だけど、辿りつけなかったら早く帰ってくるから」というセリフを残していました。
この人と暮らしていると、飽きないな。
パニックで体力使ったのか、20:00台に寝てしましました。
僕も21:00台に寝てしまい、お土産に買った和菓子2つはそのままになってしまいました。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

北摂山間部r733を走ろう 2/3

ここから未走路です。
あまり標高が上がると凍結の心配があるので、ゆっくり進みます。
それほど勾配が上がることはありませんが、狭路です。
路肩や轍の中央に雪が残っています。
より慎重に走ります。

20120108r733_005s
峠というほど登った感じがなく、「逢坂峠」というのを越えました。
ここから京都盆地に向かって急坂が始まりました。
それと共に、京都を一望できる絶景が見え出しました。
激写ポイントなんだけど、急坂過ぎてバイクを停めることが出来ません。
急坂定番のコンクリート丸型道路に時々なります。
こいつになると、急坂の覚悟で気持ちを引き締めます。
激坂ヘアピンカーブもあり、京都側から登る方がきついなあと思いました。
もしその途中でコケたら、バイクごと数メートルズルズル行きそうです。
なんとかストップできる場所を見つけて激写しましたが、バイクを停めて離れるとコケそうで、ギア入れてスタンド出して止めながら、2足でもバイクを保持し、ウエストバックからカメラ出してササッと激写になりました。

この激坂区間に、「金蔵寺」という古刹らしいお寺がありましたが、寄る余裕がありません。
坂が楽になり、のんびりに気持ちを切り替えたとこに、道が広がってるとこがありました。
景色もいいので、激写タイムです。
あの急坂に突っ込んでくる車はいませんでしたが、対向車があったらえらいことになりそうな区間でした。
マーキングを済ませ気持ちがより落ち着きます。
ここで対向車が来ました。
お寺への用事でしょうか?
この道は、自然歩道に指定されてるようで、2組のトレッキング者とすれ違いました。
向日市から高槻市に抜けるのでしょうか?

民家が出てきました。ヤレヤレです。
「かごの木広場」と看板の立った神社がありました。
良い感じの神社で、巨木が目についたので寄り道です。
20120108r733_012s
階段を上がって拝殿に行くと、「かごの木」がありました。
樹皮に白い斑点が付いた珍しい木です。
しかもこれがかなりの巨木です。
急坂通過ありがとうと、10円チャリン。安すぎただろうか?
横に竹林があり、有名な京都西山の筍が採れるんだろうなと想像しました。

少し下ったとこで、「R9こっち」の道標のある交差点に出たので、迷わず左折しました。
下れば下るほど、交通量が増えそうです。
この道がのどかでとても良かったです。
左に西山連山が見え、麓に畑が広がっています。
道沿いにやたら八百屋さんが多いです。
しかも店名の最後がみんな「・・農園」です。
地元のお客さんだけでは、これだけの同業者が食えるはずがありません。
きっと、自分とこの農園で採れた野菜を直売するお店で、京漬物のお店なんかも買いに来るんじゃないかなあ。

いつの間にかr10になり、京都縦貫道・沓掛ICのとこのR9に突き当たりました。
R9で老ノ坂峠を越えます。
明智光秀が一大決心し、歴史が大きく転換した峠ですね。
「敵は、本能寺にあり」

交通量の多いR9を素直に亀岡に入ります。
初めて「ガレリア亀岡」に寄りました。
道の駅と思ってたら、銭湯があり、レストラン・図書館あり、明日の成人式式典会場準備されてるし、地元野菜は売ってないし、土産物屋もなし・・・亀岡市のユーティリティー施設みたい。
ちょっと小腹を満たそうと思ったけど、程無く退散しました。

R423からr407との交差・穴太寺への分岐のとこを、反対に南下します。
「与能神社」んとこから枝道に入ります。
「桜峠」への道です。
東山にある西田幾多郎の「哲学の道」に対抗して、「心学の道」と名付けられています。
舗装細道林道がダラダラと登ります。猪の掘り返した跡なんかがあるのに、この日はありません。
道路工事でもするのか?道脇の木がずっと伐採されてて、日当たりがいいです。
緑の中央線は健在なので交通量は相変わらず殆ど無いのでしょうが、僕的には前のちょい暗林道の方が好きかな。

北摂山間部r733を走ろう3/9

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

1/17 その2

2~3日おきに、スクーターにカイロを1ケース積み、その他必要なものを持っておばさんのとこに走りました。
日に日に道路が通れるようになっていきました。
自衛隊隊員が瓦礫を撤去し、全国のいろんな県の消防車や救急車が走っていました。
この光景を子供たちに見せねばと思い、2人を連れてもっとひどいとこを見せました。

家がなくなっちゃったおばさんは、うちが引き取ろうと家族の了解を得て、部屋の片付けを始めました。
それをおばさんに話すと、カトリック信者の友人さんの家に住むとのこと。
うちは親戚なので、人物評定のためにそのお宅を訪問しました。
ご夫婦でカトリックで、ニコニコ笑って、「ご奉仕できることはありがたい事です」とおっしゃいます。
僕も小学校以外ずっとプロテスタントなので、この論理はわかり、信用できる人達だなと思いました。
家も近いので、ややこしいことにならないように定期連絡することにする。

チビだと思ってた息子たちの家族やご近所さんの仕事を自ら引き受ける真の姿を見ることが出来ました。
「最近の若者は・・・」ととかく年寄りから批判される若者の真の姿を見ました。
家族の大事さ、社会の構成因子のコアは家族だと心に刻むことが出来ました。
家族を、わが子を、そして家内を泣かせるようなヤツが、社会を幸福にすることなどできない。
まず家族を笑顔にできてこそ、社会に貢献できるのだと思いました。
大損害の震災体験だったけど、大きなものを得ることが出来ました。


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公園の駐車場は余裕がありました。
震災数年後の混雑とは大違いで、17年の年月を感じました。
自転車に並べてバイクを置き、風よけテントで囲まれたイベント会場に入りました。
すると、変わらず多くの人がいました。
記帳してカンパ資金を入れました。

横では、ネスレ社が提供した無料コーヒーが振舞われていました。
手作りろうそくに並び、紐をもらいます。
ロウの入った缶に紐を浸けると、紐にロウが着きます。
列から離れ、水の入った缶にそれを浸け冷やしてロウを固着します。
また列に並びロウの入った缶にそれを浸け、ロウソクを太らせます。
それを続けて手作りロウソクを作ります。
子供たちがいた頃は、これをよくやりましたが、最近はロウソクをもらってそれを立てるだけでした。
久しぶりに手作りロウソク作りしました。
20120116Shinsai011s

広場に砂で畝が作られています。
そこにろうそくを灯します。
火は、適当に火のついてるロウソクを拝借して灯します。
その後僕は、写真を撮るためにウロウロしてましたが、家内はじっとロウソクの火を見つめていました。
20120116Shinsai004s

ロウソクイベントは、1/16日没から1/17夜明けまで続きます。
多くのボランティアの若者が、お揃いのコートを着て動いています。
1/17・AM5:45。
震災のあった時刻です。
全員で黙祷し、イベントリーダーの最後の言葉で終了し、撤収に動き出します。

今朝は参加しませんでしたが、毎年続けられている行事です。
震災を知らない幼児や小学生が、楽しそうに親と共にロウソクを作り、ロウソクに書かれた文字を読んでいます。
素晴らしいな若者たち・・・
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1/17 その1

昨夜21:00過ぎに帰宅すると、玄関を開けてくれたのは、ヘルメット姿の家内でした。
そのまま再び外に出て、タンデムで近所の公園に向かいました。

1/16は、阪神淡路大震災があった1/17の前日です。
あの翌年からずっと続けられている追悼ろうそくに参加しました。
あの年はボランティア元年と言われています。
自然発生的に各地の避難所で立ち上がった学生を中心にした若者が、組織的に動くようになり、その後いろんな職業に就きながらも追悼イベントが続けられてきました。
昨年の東北震災にも、何波にもわたってボランティアバスで支援に行かれました。
もう17年も経ちました。
20120116Shinsai003s


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あの日、騒然と埃っぽかった我町も、今はその面影を見つけることが困難になるまで新しく変わりました。
駅舎も新しく・・も新たに・・という感じです。

我が家も大きな被害を被りました。
自宅は壁にヒビが入り、扉の開け閉めが不自由になったぐらいでまだ住めたけど、室内は土足移動しないとケガをする状態でした。
仕事場その他が痛み、修復等でキツイ数年間を過ごしました。

でも、中1と小5だった息子たちは強かったです。
揺れが収まった後、長男の「みんな生きてる?」の大声に答える形で、我が家の復興が始まりました。
窓を開けて隣の実家に向けて叫んだ「大丈夫~」に両親の返事も返ってきて、最悪の状態は避けることが出来ました。
次男は3日間失語状態で家内の裾を握って離れませんでしたが、どんどん回復し、1週間後には小学校の体育館に、避難されてる人の手伝いに行くようになっていました。

2日目、仕事を他の方にお願いして、東灘の親戚を探しに行きました。
武庫川を渡ると景色は一気にひどくなり、倒れたマンションなど当たり前のようにそこここにありました。
R2を芦屋に入ると、国道に電信柱が倒れています。
バイクなのでなんとか進めるけど、リュック背負った徒歩の波が続いていました。
東灘に入り、一人暮らししてた親戚のおばさんの家目指して枝道に入った途端、倒れた家や電柱でバイクでも無理になりました。

おばさんの家は全壊でした。
地面からいきなり屋根でした。
し~んと静まり、いつもおばさんが寝てる部屋のあったとこ目指して、隙間を懐中電灯で照らしながら腹ばいで進みました。

布団が敷いてありました。
それを見た時の心臓の高鳴りは、今までにないものでした。
「おばさん・・・」
半分泣きながら、手探りでおばさんを探しました。
「なんで、昨日来なかったんだろう・・・自宅の片付けするより、おばさんを探しに来る方が先だった~・・・ごめん・・・ごめん・・・」
僕がよちよち歩き頃から、かわいがってくれたおばさんでした。
大学の時だって、ブラっと1人でこの家に寄ったことがある居心地の良い家です。

おばさんの姿はなく、血のりもありません。
「これは、どこかで生きてるぞ」
2つ目の小学校の体育館で、おばさんと会えました。
ご近所さんが助けだしてくれたそうです。

迅速におばさんを見つけられたのは、学生さん達の力でした。
避難所の体育館入り口に入ると、担当の学生さんが待ち構えていました。
「どなたをお探しですか?」
2日目にして、大学ノートに避難者名簿が出来ていました。
「ご苦労様です。体育館右奥の方におられると思います」
って、笑顔で調べてくれました。

空振りだった最初のとこでも、「ここにはおられませんね」と、近所の避難所への道順を教えてくれました。
後で知ったのですが、彼らは近所の大学の学生で、ご自身も下宿やアパートがなくなってしまった被災者でした。

運動場には、整然と車が並び、開いたとこでは小学生ぐらいの子が学生たちとサッカーをしていました。
笑い合ったり悔しがったりしてる姿を、することのない大人たちが眺めています。
「日本って凄い」と思いました。
「若者って凄い」と思いました。

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北摂山間部r733を走ろう1/3

1週間前の1/8日曜日は、高槻・亀岡間の東北摂山間部探索に出ました。
当初の予定は、家内も休みだし・・・でもお正月に連日お出かけしたから・・・家内の意向に沿いながら基本自宅でチラリと外出がいいかなと思っていたのですが、家内はお出かけの様子です。
大阪に出るとのことで、帰宅は19:00頃らしく、急遽バイクメニューを考えました。
北部の本格的山は凍結の心配もあるので、近場の山を目指すことにしました。

のんびり朝食を取り、のんびり朝風呂に入り、のんびりTV見ながら着替えていたらまた腹が減ってきたので、10時半過ぎだというのに早くも昼食にお餅を3つやっつけました。
これで出先での食事休憩はナシです。

11:00頃、里山VTRで出発です。
池田からR423に乗り、のんびり北上します。
R423のr733起点から、京都向日市r733終点まで完全走破予定でしたが、アバウトな人間なので手前の余野でr109に右折しました。
こっちの道の方がより田舎っぽくて好きです。
それに、ここを経てr733に乗るためには「清阪峠」を越える必要があります。
車では絶対通りたくないあの狭い道がいいんです。

高低差があり、ワインディングがあるr109を通過し、r43に出ました。
左折してr43亀岡方面へ。
しばらくすると、大型車両規制の看板が現れ、「対向車来るなよ」と清阪峠突入です。激狭区間では対向車がありませんでしたが、それ以前に2台のバイクとすれ違いました。
「この人らも好きね」
バイクピースに会釈で応えてくれました。

r46に出て右折、すぐに左折してr733です。
大型車車両規制区間にある土砂崩れ現場は、いっこも工事が進んでいないみたいに見えました。
この仮設道路はいつ解消されるのだろう?

20111109Nishina029s
「二科山荘」到着。
バイクを降りて探索です。
雰囲気のある建物で、道路の幟を見るとレストランみたいです。
以前ここを見つけて、ずっと気になっていました。
謂れ板を読みます。・・・「二科」ではなくて、「二料山荘」でした。
バイクで通り過ぎたバス停や地名看板も、みんな二科と読み間違いしていました。

元造り酒屋だったようで、戦争中の軍事統制でお米が手に入らなくなり休業。
そのまま営業を終了してしまったようです。
そこを借り受けてレストランを営業してるようです。
横の自宅は料理旅館として営業してるようです。
こちらは値が張りそうだから、僕には縁がないかな。
20120108r733_003s

レストランや料理旅館を見に行きました。
雰囲気のいい外観です。
家内を連れてきたいと思ってるので、営業時間とメニュー料金を見ます。
モーニングもやってて、ごく普通のメニューがごく普通の料金です。
レストラン内を様子見しましたが、混んでる風もありません。いいな。

r6に合流し、少し亀岡方面に北上して右折してまたr733単独路。
「中畑」通過。
ツーリングマップルに「気軽に秘境気分が味わえるルート」と紹介されてるルートへの入口「中畑転回場」通過。
いつかここに突っ込んでやろう。
「用のないやつ入るな」みたいな看板立ってるんだけど・・・。

北摂山間部r733を走ろう2/9

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ジャンル : 車・バイク

レーザーの思い出

お正月1月3日の初ツーリング。
有馬~淡河城址~呑吐ダム3/7


上記とは何の関係もなく・・・
「こんにちは~」「いらっしゃい」
ジュニアヨットクラブの方が来られました。
「じゃあこれね」と、センター・ラダー・ティラー・・・などフォイルやマテリアルを渡しました。
選手君には、「ちゃんと整備して乗りなよ」って。

数日前にお父さんより、「レーザーのレースに出るのですが、近隣の方はレンタル艇を遠慮してくださいと言われてしまいました。貸してもらえませんか?」って連絡がありました。
「いいですよ。しばらく乗ってないから整備しないと・・・」

外に出ると、僕の赤いハルのレーザーがワンボックス車にカートップされて乗っていました。

僕がこれを買ったのは、新婚の頃です。
長男が家内のお腹に入ってた時で、2人で琵琶湖まで取りに行きました。
ちょうどそこで行われていたレースに、ディーラーさんが持ってきてくれました。
こいつをハーバーに置き、カートップして別の場所で乗ったこともあります。

生まれた長男が立つようになると、よく壁にもたれて片足立ちをするようになり、フラミンゴのようだと思い、「Little Framingo」と命名しました。
gの文字をひっくり返して貼りました。

高校・大学と打ち込んだヨットにこいつも乗るかな?と期待してたのですが、小3で選んだスポーツは少年野球で、あのフラミンゴのポーズは王貞治だったのだと分かりました。
3年後、次男がジュニアヨットを始め、親子で全国に遠征する日々が始まりました。
ジュニアの最後中3ではナショナルチームにも入り、アセアン選手権や南米選手権にも出場出来ました。

次男は、高校から学校のヨット部で活動するようになりましたが、今日やってきた親子は、ジュニアを卒業して、ジュニアヨットクラブのユース部門に所属して活動しています。
オープンビック種目世界選手権でフランスに遠征し、銅メダルか銀メダルか取りました。
オリンピック種目でもあるレーザー級のレースに参戦するために、僕の船を借りに来ました。
他艇と遜色なく走るはずですが、古い船なのでアドバンテージはないから、本格的にこの種目をやるなら新艇を買わないとダメだね。

スプロケット・11T~32T

VTR250ブレーキフルード交換の帰りに、ロードバイク購入店に寄りました。
「こんんちは~」「お久しぶりです。今日はバイク?」「ブレーキオイル交換の帰りです」
とっても感じのいいお店です。
「僕の買ったジャイアントのDEFY2ですが、ジャイアントのウェブサイト見たら、今ついてる27T以上に軽くなる30Tが着いてました。あれに交換したらいくらかかりますか?」

「あれは10s(10速)だからクランクの交換も必要です。今9sだからチェンジコントロールレバーも総取替えになります。シマノのティアグラで組んで5万円ぐらいかなあ~」
「上り坂で軽くなるのは魅力的だけど、高いなあ・・・」
「マウンテンバイク用のスプロケットだったら、9s用があります。それだったら、スプロケットとディレイラーの交換だけで行けますよ」
と、カタログを繰ってくれました。

11T~34Tもありますが、僕のクランク(前ギア)はコンパクトクランク50T&34Tなので、後ろギアを34Tにすると1:1という比になります。
クランク1回転で後輪1回転です。
34Tまでギアダウンするとあまりにせわしないので、使うかなあ・・・11T~32Tの方がいいかなあ。
「スプロケット3000円+ディレイラー4000円・・・8000円あれば行けるかな?」
「僕は後ろギア9速変速で十分なので、安いしこっちにしますわ。春になったら注文に来ます」

僕が3年前にロードバイクを買った時、オリジナルは後ろギア11T~25Tの9段変速でした。
前クランクは50Tと34Tの2枚。
それの組み合わせで18段変速です。
高速走行しないけど、できるだけ上り坂を楽に上がりたいので、当事ロードバイク用で最も軽いギアの9速スプロケット11T~27Tに交換して納車してもらいました。

前3段・後ろ8段で、1:1比以上の軽いギアまでついてるクロスバイクの家内と一緒に走るので、脚力の弱い家内の寄り鈍足に合わせて走らなければなりません。
登り坂になると、勢いのあるうちにより早くある程度まで登っておきたい僕と、最初からゆっくりな家内とではペースが合いません。
同じスピードで上がろうとすると、家内の方がギア比が軽いのでゆっくり上がれるけど、僕はギア比がより重いのできついです。
脚力でカバーしていますが、もっと楽ちんに上がりたいし、ソロの早朝自転車で坂がきつくて上がれない五月山ドライブウェイとかも漕いで上がりたい願望があります。
一度チャレンジして、スゴスゴと退散しました。
六甲山にも登れたら素敵です。

脚力不足の僕みたいなスポーツ自転車愛好者がこの3年で増え、ロードバイクにもより軽いギアを求める傾向が強くなったのでしょう。
シマノさんが、そういう楽チン部品を市場に提供してくれだしました。
春になれば、クルクルサイクリングで、楽に坂を上がるぞ~。

と帰ってきたのですが、乗らない今の時期こそニューアイテム導入のチャンスではないか!
と天の声が聞こえてきて、昼休みに行ってきました。
「すいません。こないだ言ってたの注文しときますわ」「お早いお越しで」
「いつ頃入荷します?」「またFAXしますわ」
今年は、登りに強い男に変身です。

VTR250、ブレーキオイル交換

VTR250のブレーキ液交換のために、また昼休みにドリーム店に行きました。
購入してから3年交換していないので、メンテナンスの方にどんな具合か見てもらいました。

右ハンドル上の箱に入ってる前輪ブレーキオイルは、十分にあり汚れてもいないということでした。
僕はいつもゆっくり走ってて、ギアダウンしながらエンジンブレーキで速度し、最後はリアブレーキでストップします。あまり前輪ブレーキを使いません。
教習所の時、エンジンブレーキの利かない通勤スクーターの癖で、すぐにハンドブレーキを握ってしまい、その強烈な利きでカックンストップして怖かったので、できるだけ右フット・後輪ブレーキを使おうとしてました。
その影響で、3年使っても十分綺麗なようです。

続いて後輪ブレーキオイルです。
まず、それがどこにあるのか知りません。
右エンジンの後ろの円形プラスチックだそうです。
「ここにあるのか」
こいつは、2本のライン(FULL・EMPTYラインと思われる)の間に液面があり、明らかに汚れています。
「汚れてるでしょ。前もこうなります」
なるほど、よく分かりました。

「街乗りの方は、後輪ブレーキを多く使うので、大抵後輪から汚れてきます」
僕は街乗りでは殆ど使わず、郊外で乗ってるのだけど、運転の仕方が後輪ブレーキ派だから、こうなるようです。
1時間掛かるということなので、新車見たり、HONDAウエア見たりして時間を潰しました。

たぶん30分強でメンテナンスの方がやってきて、出来上がりを教えてくれました。
ブレーキフルードDOT4(0.6L)1165円+前後ブレーキオイル交換工賃4200円=5365円
これで、ブレーキは安心です。

うろうろしてて、ホンダドリーム・メンテナンスパックのパンフレットを見つけました。
内容を聞きました。
6ヶ月ごとの点検や1年ごとの法定点検・車検費用がお得になるパックです。
いつでも入れるそうなので、僕の場合新車納車6ヶ月後の点検の時入会するのが良さそうです。
251cc~400ccになるので、5Sコース(新車~3年車検時まで)。
6回点検(6ヶ月点検3回+12ヶ月点検2回+24ヶ月点検1回+車検代行費用+車検保安確認検査料)46305円(19845円お得)、点検時オイル交換(オイル半額・工賃ゼロ)だそうです。
車みたいに、6ヶ月ごとに連絡をくれて、ディーラーに車両記録が残るので、僕みたいなメカ音痴人間には良いです。入ろうと思います。

有馬富士

4日は、再び昼過ぎまで寝る雰囲気の次男なので、9時から三田の有馬富士トレッキングに出ました。
有馬富士公園駐車場に車を入れましたが、有馬富士への登山ルート案内看板が立っていません。
有馬富士との間に谷があり、一旦下ってまた登る感じで、ちゃんと行けるのか不安になり、一旦車に戻り野生の勘を頼りに山を見ながら枝道を車を走らせました。

野生の勘は素晴らしく、結果的に最も近いとこに駐車できました。
トレッキングシューズ・毛糸帽子・軍手・リュック・ポールのトレッキングスタイルでブラブラ登り始めました。
誰にも会わず「頂上広場」に到着。
休憩してると、上から男の子とお父さんが下りてきました。
とても楽しそう。
いいね、こういう経験が次の世代に受け継がれるんだよな。
親の愛情たっぷりで育った人に悪人はいません。

再び登り出しました。
「わんぱく砦」というとこがあり、ここは岩ばかりの急斜面で、足を滑らせると危ないです。
ストックポールは手首にぶら下げて、両手で岩や木を持ちながら慎重に登ります。
風が強くて厳しかった。
でもここで一気に眼下に絶景が広がりました。
20120104Arima063s

「わんぱく砦」を越えると緩やかになり、すぐ頂上でした。374m。
展望はあるけど、さっきのとこの方がGoodです。
水分補給休憩して、下山ルートを探ります。
20120104Arima067s

岩場急斜面の「わんぱく砦」の下りは危ないです。
南側から登ったのですが、北側に下る道があります。
下を覗くと、つづら折れして西に回る道があるような気がします。
「あかんかったら、登り返すよ」と家内に了解を取り、野生の勘頼りでこっちを下ります。
岩場がなく安全です。

夏場草が生い茂ると消えてしまいそうな獣道のような微かなルートを左に左にルート選択して下ります。
ビンゴ!
「わんぱく砦」取り付き場に出ました。
更に下って、「頂上広場」で休憩。
ここに有馬富士公園全体の案内図が立っており、有馬富士公園駐車場からのルートも把握できました。
公園と有馬富士の間に、「福島大池」という池があります。
その周りにいろんな施設があるようです。
公園の方から上がってきた女子2人組が、有馬富士登山せずに下って行きました。

車に戻り、r68を「道の駅いながわ」まで走り、交差点横にある「肉の根木」さんで猪肉を買いました。
2日に実家にやってきた弟家族への贈り物です。
次男の試験合格を姪が見つけ弟から金一封頂きました。
お返しに猪肉600g+鍋タレ送りました。
ついでに我が家分200g+鍋タレ購入。
店の裏に回って、今朝捕れた猪を激写。
店内の奥では、旦那さんが解体作業中でした。
20120104Arima073s

子供たちが小さな頃から、冬になると篠山で猪鍋をつつき、猪肉屋の店頭でひっくり返ってる猪見物が我が家の恒例でした。
最近観光客が増えて、篠山の猪肉屋の店頭で撃たれたばかりの猪が見れなくなり残念だったけど、根木さんではしょっちゅうこの光景が見れます。

午後から寒くなるということだったので、お昼過ぎに帰宅。
早速家内が猪鍋の準備に取り掛かりました。
いいタイミングで次男が下りてきて、3人で恒例の猪鍋です。
一昨年まで篠山に食べに行ってたけど、ここ2年はお家猪鍋です。

その後、3日連続のDVDを見て、ドラマ6回分6時間終了です。
これ観ると、出会った頃のことを思い出します。
10年後に危機を迎える主人公と違い、30年も楽しくやってこれて、僕は幸せです。
だから僕には、ドラマのようにタイムマシンで過去に戻る必要がありません。

テーマ : アウトドア
ジャンル : スポーツ

昼休みにバイクセブン

昼休みに、バイクセブンに向かいました。
同居してるバイク王を覗くと、スティードがなくなっていました。売れたのでしょう。
犯人は知り合いのAさんだと思います。
より楽しいバイクライフになるでしょう。

続いて特価ヘルメットコーナーに・・・
SBKジェット・スーパーRⅡ9800円(15000円定価)が、まだありました。
特価値と共に、「在庫限り」なんて文字も見えます。
こいつは、収納可能なサングラスがセットされているヘルメットです。
早朝バイク散歩が多い僕は、カーブを曲がった途端朝日が目に入り前がよう見えへん状態によくなります。
こんな時、ヘルメットの上の爪をずらすと出てくるサングラスは重宝するはずです。

通勤リード用のヘルメットが、もう5年は使っています。
前ヘルメットみたいに、徐々に内装分解中で脱ぐ毎に頭にそれが付いてる状態ではありませんが、内装は相当汚れています。
そろそろ変えたいなあ・・・ヘルメットは2~3年で交換する方が良いと言うし。
9800円だし・・・SBKってメーカーもようわからんし・・・でも今使ってるリード用のは5000円以下だったように思うので、それよりは高級品に違いありません。
通勤リード110用なら贅沢とも言えます。
グラフィックデザインの綺麗なのもあるけど、通勤用でもあるので清くホワイト一色を選択。

被ってみます。
頭にピッタリなのはMサイズですが、スクリーンを下ろすと、もうちょっと下までスクリーンが下りる方が冬場寒くなさそう。
それに、ジーパンを1本も持っていない窮屈嫌いなので、ちょっと大きめがいい。
Lを被って、これがいいかな?
被ったまま、人差し指を入れて耳穴とヘルメットの内装の位置をチェック。
脱いで、その部分にスピーカーが入るか確認。OK

店員さんが通りかかったので、疑問を問います。
「このヘルメットは、125cc以下用ですか?もっと大きなバイクにもOKですか?」
定価から言って予想してましたが、大きなバイクOKでした。
続いて、最大の難問・・・「このヘルメットを乗ってきてるリード110のシート下ボックスに入るか確認したいのですけど・・・」
ヘルメット持って、一緒にバイクに向かいます。
ヘルメットを入れて・・・ドキドキ・・・シートが何の抵抗もなく閉まりました。

VTR250用に買ったワイズギアのヘルメットは、帽体が大きくて閉まりませんでした。
リード110でのロングツーリング時は、よりしっかりしてるワイズギアを被るのですが、これが難点でバイク下りた時フックにかけていました。
SBKは帽体の高さが少し低いようです。
「これください」
これで、リードツーリング時のヘルメット問題も解決しました。

デイトナ・クールロボのスピーカーを新たに購入し、こいつにも付けておきましょう。
これでタンデムや2台ツーリングが、より楽しくなります。

昼休みホンダドリーム

昼休みに、ホンダドリームに行ってきました。
日曜日に里山VTR250で走ってて、右ハンドル上のブレーキ液が見えないのが不安だったのと、ディオ110を試乗しようと思ってです。
昨日の日曜日、フロントブレーキはもっとガツンと利くんじゃなかったっけ?と疑問を持ったので、確認しに来ました。

思ってた通り、右ハンドル上のボックスはフロントブレーキ液入れでした。
ただ液が見えないのは普通で、液量確認窓の上まで入ってるので見えないそうです。
そして液が空っぽなら、ブレーキレバーがスカスカになり、全く利かないそうなのでそのままでも大丈夫そうです。
5年ぐらい液交換しなくても大丈夫なものだそうですが、2年の車検毎に交換するそうで、今度持ち込んで見てもらうことにしました。
中古で買って3年、液なんて交換した事ないので、交換してもらってもいい時期ですね。
こいつは命を載せてる最重要部品だから、ケチったら後で大きなしっぺ返しが来そうです。

ギアバイクに慣れるまで小さい方がいいということもあり250ccを買い、「車検がないからお得だなあ」とも思っていたのですが、車検がない分いい加減な整備になることもあるなと思うようになって来ました。
特に長く使われた中古車に、大きな差が出そうです。
2年に一度の強制車検があれば、その分ばらつきが小さいのかな?と。

家内用にどうかな?と思ってるディオ110。
まず僕が乗って、どんなスクーターなのか、乗り心地とか運転のしやすさとか確認しておかなければなりません。
これを第一目的に勇んで来ましたが、ディオ110試乗車はありませんでした。
車検時の台車とかで使ってる車両らしく、ちょうど出払ってるそうです。
戻ってきたら連絡してくれるそうです。

ついでに店長さんと相談してたライディングスポットのリアキャリアを注文しました。
バイクは荷物を積めない乗り物なので、初ツーリングからいきなりリアボックスが必要です。
カッパ・少々の工具・タオルは、常に持っていたいです。背負うのは重たいし。
キャリアがないとボックスをセットできないので、どうせ必要なのだからとお願いしました。

それと、阪神高速ETC機器新規取付・台数限定補助5000円が、納車予定2月末以前に無くなりそうなら、前倒し納車してもらうことにしました。
店長さんの予想だと、期限までに予定台数が出てしまうことは無いだろうとのことでした。

最後に、車両をウロウロ見て回りました。
CB400SB・・・ホワイトツートン・・・ブラックホイール・・・1台だけありました。
シートやステップにビニールが巻いてあります。
20120109CB400_001s
「むふふふ・・・あれが僕のみたい・・・」
ショルダーバックからカメラを取り出し激写しておきました。
レッドCBRのブラックホイールに、無限レッドステッカーが貼られています。
僕のはホワイトだけど、このレッドステッカーも注文しました。
「こんな感じになるのか・・・なかなかいいじゃないか・・・」
こいつのタイヤも激写しておきました。
20120109CB400_002s

1ヶ月ぶりVTRツーリング・淡河城址

3日に順延した高取山城址攻城ですが、前夜遅く帰ってきた次男がいっこも起きてきません。
せっかく帰省した次男を放っといて遊びに行くのが忍びないようで、家内は彼が出てから行くとのこと。
「どうせ、昼まで寝てるに決まってるので・・・」と攻城をキャンセルし、僕は里山VTR250で半日ツーリングに出ました。

「有馬街道で有馬温泉まで行くかな?」とだけ決めて出発しました。
1ヶ月半ぐらい動かしていなかったので、いつもの一発始動とは行きませんでした。
でもバッテリーは大丈夫そうでイグニッションは元気に回り、数回でエンジンに火が入りました。
長めのアイドリング後、久しぶりのVTRです。

当然通勤リードよりパワーもトルクもあるから楽々有馬街道の坂を上がって行きます。
ワインディングを楽しんで、六甲ロープウェイ・有馬温泉駅に到着。
軽く雪が舞っています。

続いて、バイクが多く集まる神戸北区の衝原湖・呑吐ダム駐車場に向かいました。
R176に下りr38を西進します。
r38は、交通量も多くなく、信号が少なく適当にワインディングするのでバイクで走ると楽しいです。
時々高速で追いついてくる車があるので、左ウインカーでパスしてもらい楽しみました。
今シーズン新調した冬用バイク装束とフェイスマスクで、全く寒くありません。
お手製アンクルガードも利いてます。

「豊助饅頭」が開いていました。
10:02緊急停止し、食べたことがない「豊助饅頭」10個入り600円と「いちご大福」2個320円購入。
ふと見上げると「淡河城址」が目に入りました。
予定変更して寄り道、探索開始です。
ちょいとR428を歩き、天然の水堀になってる淡河川を渡り急斜面を登ります。
比高20mぐらいでしょうか。
20120103Ogo021s
チンケな復元城址ですが、中世の地方豪族の山城なんて実際こんなもんだったのでしょう。
瓦なんて贅沢な部材を使わず、砦程度だったのではないかな?なんて想像してます。

主郭・天守跡の郭もしっかり残り、両郭を囲む横堀もはっきり比高5mぐらい残っています。
今でこの深さだから、当事は10mぐらいあったのかもしれません。
20120103Ogo037s
勇将淡河氏の本拠でしたが、信長の命で中国平定のため播磨に侵入した秀吉に反旗を翻した播磨・別所氏方についたので、秀吉の弟秀長に囲まれました。
雌馬を秀長軍に放ち、大混乱に陥れ秀長軍を破りましたが、多勢に無勢落城は時間の問題だったので、自ら火を放ち、別所の本拠三木城に移動しました。
後に、秀吉方についていたお隣の豪族・有馬氏の居城になり、有馬氏が三田に本拠を移した時廃城になりました。

淡河川に突き出た河岸大地と人工横堀で上手に作られた城でした。
素人の僕でも、その製作作業が想像できるとてもいい城跡でした。
またR428を歩いてバイクに戻りました。
このR428ですが、この日帰宅して見たTVで、なんと事件があったと知りました。
僕の歩いたとこからたった3kmのとこで、しかも午前中ってまさに僕が歩いてたこの時間帯じゃないか・・・驚きました。

R428で行く方が早いですが、更にr38を走りたくて三木方面に西進し、「御坂」からr83にチェンジしました。
まもなく衝原湖到着。
期待してたバイクは1台だけで、珍しい車もいません。
普通の車が4台。
ちょっと拍子抜けして、水の少なくなった呑吐ダムを写真に収め、更に先に進みました。
「箱木千年家」見学・・・開いてないし・・・敷地外からパチリ。
すぐ近くにサイクルステーションがあり、山田自転車道というのを発見しました。
車両進入禁止の衝原湖対岸を走っています。
今度来ようかな?

R428からr38に戻ろうかと思ったのですが、爆音が聞こえるサーキットを見たくてr83をバックしました。
この時、R428経由だったら恐ろしい光景に・・・。
カートの練習走行をしていました。
10台以上走ってましたが、スピンする車もなく皆さんすごいスピードでした。
20120103Ogo053s

r38に戻り、再び気持ちのいい道を今度は東進です。
R176を少し北上し、JR道場方面へ曲がり、好きな武庫川渓谷~川下川ダム~r33~定番の長尾山トンネルを抜けて帰宅しました。
久しぶりのVTRは、やっぱり面白いです。

13時に帰宅したら、ちょうど箱根駅伝のフィニッシュでした。
東洋大学が過去記録を9分近く縮める驚異的な歴代最高記録で優勝でした。
往路・復路・総合と完全優勝です。
4回生になった山の神・柏原竜二は、また5区山登りの新記録を打ち立てました。
1人で2位に貯金を2分作る快走でした。
1年・2年・4年と3度も区間新記録を塗り替えて卒業です。
凄い。

15時にやっと次男が起きてきて出かけた後、2日に続きDVD鑑賞しました。
僕の一番好きなドラマ・NHK「10年後も君に恋して」です。
「ラブモード全開~」って笑ってる亜美チャンがいいです。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

初日の出・初詣

元旦は、次男含め3人で初日の出を観に篠山・盃ヶ岳に登りました。
今年は、長男のお嫁さんがお正月休みが1日だけなので、向こうの実家に行くそうです。
11月に2回も夫婦でやってきてるので、向こうに行かなきゃね。
我が夫婦は、隣が私の実家でほぼ同居なので簡単でしたが、別世帯だと大変ですね。

生憎の曇り空でしたが、7時過ぎに雲の切れ間から朝日を望むことが出来ました。
ここは篠山盆地の雲海ポイントでもあるので、朝霧が出そうな日曜日にまた家内と来たいと思います。
20120101Sakazuki001s

その後、お墓参りして帰宅しました。
次男は友達とえべっさんに行ったので、夫婦で近所の氏神様にお参りしました。
ここは、僕の小学校の時の同級生の家で、息子たちの名前も当事宮司さんだったお父さんに付けてもらいました。
親にもらった僕の名前一字を入れることだけ条件に出したら、5つぐらい字数のいいのを考えてくれました。
その中から僕が選びました。
2人の名前には、家内と僕の2人のお祖母ちゃんの読みが入り、家内の出身地播州の殿様の名前と一緒だったりで、我ながら抜群の名前です。
社殿の新装の時寄付したので、親父と僕の名前の石柱が拝殿を囲っています。
僕がまだ小学校だった頃なので、友達に驚かれました。
菅原道真さんが大宰府に流される時休憩した場所という縁もあり、我が家の大事な氏神さまです。

「もう一社お参りに行こう」と家内からリクエストを頂いたので、更に通勤リード110にタンデムし、屋台目当てで清荒神に参りました。
普段の日曜日なら、「夫婦で自転車」で山門まで上がる参道ですが、さすがに人でいっぱいです。
時折渋滞する流れに流されてお参りし、たい焼き・ドライフルーツなどを買って食べました。
20120101Kiyoshi005s

2日は、次男はGFさんとお伊勢さん参りに出かけました。
学生時代からの付き合いだから長いです。
クリスマスは教会に行き、歌舞伎などにも行く・・・、そしてレースの時は応援しに来てくれるいい娘さんです。
家内の「赤福餅買ってきてね」のリクエストに答え、赤福の本店で並んで買ってきてくれました。

僕らは三大山城の1つ・奈良の高取山城址を目指しましたが、なんと出発しようと思ったら雨が降ってきて機先を制されました。
僕は通勤リードで、家内と最寄り駅の「壷阪山」で待ち合わせて、城址の道がなくなるところまでタンデムで上がる計画だったので、この気象条件は厳しいです。

車で亀岡ドライブに切り替えました。
まずは、8:44五月山公園幹線園路300円。久しぶりの五月山です。
絶景の駐車場がなくなってる~。
絶景のとこに鳥居が立ってましたが、駐車できません。
墓地の方まで上がって激写しましたが、やっぱり昔の方が良かったな。
20120102Satsuki011s

R423で北上しましたが、能勢妙見口で雪です。
4WDでもないし、スタッドレスタイヤでもないので、おとなしく帰宅になりました。
箱根駅伝TV観戦に飽きてバイクセブンに行ってみると、結構なお客さんです。
日頃の日曜日より多いんじゃないかな?
ここに来ると、散財につながる誘惑がありますが、いろんなバイクがやってくるので、駐輪場を見てるだけでも楽しいです。
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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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