トラベルバッグ

家内が今月東京に行った時、着物を持って行きました。
着付け教室に行くとき使ってた僕の父親の形見のキャスター付きガラガラバッグに入れて行ったのですが、帰宅後着物がシワになっちゃいました。
ホテルで着替えた後、帰りの新幹線の時間が気になって、適当に畳んだのがいけなかったそうです。

着物掛けに掛けといたら日に日にシワが伸び数日でシワなしになりましたが、僕は前からもっと大きなのを買った方がいいと言ってたので、僕にお任せで買うことになりました。
家内の希望は、飛行機内持ち込み可のサイズ・キャスター付き旅行ハードケース・持ち手が伸びるやつです。

ネットショップを見たり、ホームセンターのコーナーを覗いたり、飛行場の売店に行ったりして調べました。
5000円ほどのホームセンターの安いのから、数万円のメーカーものまであるけど、安いのは壊れやすいとのことです。
機内持ち込み可サイズならマシですが、預け荷物サイズだとどうしても壊れるトラブルがあるそうです。
特に壊れやすいのがキャスターだそうです。

安い割に評判のいい、「ヒデオワカマツ・マックスキャビン・ブルー×ブラック・9493円」を買いました。
僕は知らなかったけど、ヒデオワカマツというバッグのブランドメーカーで、同価格品の中では一押しだそうです。
親父の形見よりサイズも大きく丈夫そうでお洒落です。
家内の着物が、シワになりませんように。
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2/2・春日大社

どうやら僕らは、春日大社正面参道からの観光客の流れに逆走しているようで、ここに来て観光客が増えました。
絵馬を見ていると、ハート型の絵馬がいくつか下がっており、ラブラブカップルやお相手探しの女子ペアのお願いが書かれています。
案内板を見ると、その絵馬の出処であろう摂社を見つけたので、そちらに向かいます。

途中に「若宮神社」があり、千木が長くカッコよく、檜皮葺によく似合っています。
ほんま神社はカッコイイわ。
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10:23、「春日夫婦大国社」到着。
「水占い・初穂料300円」と書かれており、その前に石造りの水槽があります。
「これ、なんだろう?」・・・家内が「これねえ、おみくじを水に浮かべると文字が浮かび上がるのよ」と詳しいです。

名前から察し夫婦の縁を末永く結んでくれそうなので、本殿に入り拝所で大枚100円のお賽銭を奮発し手を合わせ終わると、横の売店のおばちゃんが、「出雲大社より大国主命ご夫婦を迎えて作られたお宮です。夫婦だけではなく、あらゆる縁を結ぶ有りがたい神様です」と、「日本唯一・夫婦大国社」と書かれたパンフレットをくれました。
家庭は夫婦から始まり、子孫繁栄も夫婦仲が全ての基です。
御札を買おうと、「これを下さい」と1000円のを指名すると、おばちゃんが「ご自宅に神棚がありますか?」って聞くので、「あればこちらをお勧めします」と示された800円のが木札でした。
木札があるのを見落としていました。
当然木札にします。
これも家屋内神棚ではなく、屋敷祠の方にいれておこう。
三穂神社・太宰府天満宮・石清水八幡宮・春日夫婦大国神社・・・狭い祠内が既に団地状態です。

ここから「興福寺」目指して、表参道を参拝のお客さんに逆らって逆行します。
ふと前を見ると、僕らの前に「夫婦大国社」で手を合わせていた女性が歩いていました。
お年は30過ぎの落ち着いた美人さんです。
お参りしてた哀愁を帯びた横顔から、「実らなかった縁を諦め、次の縁へのステップにこのお宮だけを目当てに来られたのでは・・・?」なんて勝手に悲恋を想像してました。
僕はどうも美女に弱いです。

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右手に明治風の素敵な建築の「奈良国立博物館・仏教美術資料研究センター」がありました。
「一の鳥居」をくぐると、R169との交差点に「菊水楼」という古風な観光旅館がありました。
表門にのれんが下がり、楠木正成と同じ「菊水紋」が染め抜かれています。
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「菊の紋は天皇家の紋でしょ。楠木正成は、鎌倉幕府打倒と「建武の新政」の功労で、後醍醐天皇からこの菊の紋の使用を賜ったんだよ~」なんて、歴史好きにしか興味のない事を話します。

「猿沢の池」が下に見えるところが、「興福寺」の裏の入口でした。
11:08、「南円堂」を激写。
「まだ工事中だわ」、去年家内はここを訪問したようで、去年同様「中金堂」は再建工事中でした。
五重塔を見てから、「興福寺東金堂・国宝館共通券・800円」を購入し、「東金堂」に入ります。
栄華を誇った藤原氏の菩提寺なので、金堂が3つもあったようです。
世界の海を制した大英帝国博物館のように、お宝ザクザクだったでしょうね。
薬師如来を中央に、お決まりの日光&月光菩薩が左右に出張っています。
国宝の四天王像や十二神将像が、薄暗い中で存在感たっぷりです。
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続いて、「国宝館」に入ります。
興福寺の代名詞になった「阿修羅像」がありました。
これは奈良時代に作られたもののようですが、保存状態が素晴らしく良いです。
平安時代の十二神将像や、鎌倉時代の千手観音像などあっちもこっちも国宝です。
大事に大事に手入れされ続けてきたのが伺われます。

12時を回ったので、東大寺駐車場に戻りましょう。
ブラブラ歩いていたら、店先に20人ぐらいの行列ができています。
「釜飯し・志津香」だって・・・「お食事だから回転良くないから、長く待つでしょうね」って、僕同様並んでまで食べよ
うとは思わない家内です。

もう少し歩くと、「東大寺門前・夢風ひろば」という飲食店街があり、12:23「奈良みやげ・ならや・東大寺店・大和風料理」さんに入りました。
永楽昼膳(特選)1280円・家内は特選釜飯980円を食べました。
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テーブルは2Fにあり、東大寺の向こうに若草山が見え、ナイスな眺めでした。
家内が、「山焼きの時は、ここから見えるね」だって。

13:07、東大寺門前の土産物屋・「大和逸品松雲堂」さんで、青とピンクのかわいいガラス製の招き猫・525円×2を買いました。
これは、招き猫・CB400SBに着けよう。

奈良市街地~第二名阪~阪神高速・東大阪線~環状線~空港線・加島IC経由で、歯医者予約時間1時間ほど前の14時に阪急塚口駅前で家内を下ろしました。
晴れて気温も上がりナイスな奈良散策になりました。
家内はコート無しで降りて行きました。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

2/2・二月堂・若草山

売店で、「ご集印帳袋・1000円」を買いました。
本来の目的ではなく、単なる巾着袋として使おうと思っています。
巾着袋好きなのでいろいろ持っていますが、京都では1000円ショップに3袋で綺麗なのが売っていますが、落ち着いたこのデザインもいいです。
「柱穴くぐり」はお客さんがまばらなのでくぐり放題でしたが、「こんなに穴が小さかったっけ?」という感じだったので、途中で詰まったらかっこ悪いのでパスしました。
前回の東大寺訪問は、息子たちがちびだった時だったように思いますが、年齢が違うと見え方が大きく違う自分に驚きました。

駐車場おじさんお勧めの道順に沿って、次は「二月堂」です。
「手向山神社」というのにも惹かれましたが、まずは二月堂です。
緩やかな坂道と石段を上がり、9:01「鐘楼」到着。
ここ十数年は眠くて見れていない「ゆく年くる年」で中継される東大寺の大鐘でしょう。

衝けないように紐は除かれ、撞木は固定されていますが、大鐘の下まで入れます。
柱を見ると、鐘楼(鎌倉時代)も梵鐘(奈良時代)も国宝指定されており、まさか創建当初の梵鐘が現役だったとは知りませんでした。
鐘の下から、数々の戦火をくぐり抜け、太平洋戦争での金属供出強制時にも守りぬかれたんだなあと見上げ、誰もいなかったので、贅沢な時間を過ごせました。

9:09、「二月堂」到着。
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家内は前回来なかったそうです。
僕も初めての「二月堂」のような気がします。
春を告げる「お水取り」の炎が上がる松明が縁を走る映像が蘇ります。
隣の僧坊の庭に、元松明?が転がっていました。
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「修二会」のお水を取る「閼伽井屋」もありました。

司馬遼太郎・「街道をゆく」で知った「天皇家」・出雲大社世襲宮司さん「千家家」と並んで古い血筋である東大寺在家宗徒の「堀池家」のことを思い出しました。
天平時代の修二会発祥以来ずっと世襲で関わってきた事務方の家です。
「堀池さんは、今年のお水取りにも関わるんだろうな」なんてことを家内と話しながら二月堂を巡りました。
そんなに登った感じはありませんでしたが、霞んでいるけど奈良盆地を見下ろすいい眺めでした。
ここではお賽銭の代わりにお線香にお金を使い、それを挿していい香りに包まれました。
翌日・2/3の節分行事の案内が書かれていました。家内は、「今日だったら良かったのにね」と言っていましたが、僕は「今日でなくて良かった」でした。
だって、人が多くなったらのんびり散策できないものねえ。

東大寺最古の建物・「国宝・3月堂」があったので見学しようと思いましたが、拝観料が要るようでパスしました。
主だった辻に案内板が立ち各寺社への道順がわかりやすいです。
それに従い「手向山神社」に寄ります。
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ここは「丸に対い鳩」紋のようで、灯籠に刻まれたり書かれた紙が貼られたりしています。
謂れ板によると、ここは八幡神社で、東大寺の守り神として宇佐八幡宮から勧請されたそうです。
神事の時毎に生馬奉納されたようで、その名残でお守りやお土産には馬関係物が多かった。

案内板に沿って、観光客がほとんどいない山沿いの道を「春日大社」を目指します。
「奈良人形一刀彫」の看板を掲げるお店が3軒並んであったので覗きます。
ここでの散財はパス。

9:51、「若草山」の下の道に来ました。
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山焼き跡で上の方が真っ黒です。
あと1ヶ月もすれば若葉が芽吹いて緑の山に戻るのかな?
旅館のワンボックスがやってきて、中国語が飛び交い鹿さんと記念写真を撮っておられました。
いいね。

道は若草山を下って、沢を越えて「春日大社」に入りました。
この沢を鹿さん集団が渡河中で、小さな橋の上からそれを見てると、大自然な感じもしないではありません。
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珍しく角の生えてる鹿もおり、角切を数年逃れて来た山育ちの野生を感じました。

「春日大社摂社・水谷神社」から境内に侵入です。
鹿さんワンサカの「水谷道」石畳をゆるやかに登ると珍しい「一言主神社」がありました。
これまた「司馬遼太郎・街道をゆく」で知った神武東征以前から大和に住んでいた葛城氏の神ですが、春日大社の摂社に入っていたとは知らなかった。
いつか一言主神社の本宮も訪問したいな。

10:08、「春日大社・本宮」到着。
灯籠がやたらに多いです。
ここも家内は初めてということです。
方向音痴の家内は、1人での行動範囲が狭くちょこっと周っただけですぐ帰ってきます。
僕がアッシー君してあげないと、ダメですね。
家内が立派な藤棚に気づきました。
藤原氏の紋は、「下がり藤」だよって教えてあげたら、「だからなんだ~」って大発見したように喜んでいます。
こういう素直な仕草に、僕はやられちゃいます。
さすが「大化の改新」のクーデターから長く栄華を誇った藤原氏の氏宮、洗練された横の広がりを持った本殿周辺でした。

2/2・東大寺

日曜日は、久しぶりに奈良観光をしました。
家内の着付け教室は、発表会の練習ということで、参加者だけの夜のレッスンだけでした。
あと歯医者さんに15時から行くということだったので、予報の雨でも平気な奈良観光することにしました。
でも午後から晴れ予報なので、降っても少しでしょう。

日曜はいつものように夜明け前に目を覚まし、自室でゴソゴソしてから6時頃階下に降り支度を始めました。
食事して着替えをしながらNHKを見てると、「京都千枚漬け」をやってたので、「奈良漬け」が代表だけどもう少し味の薄い漬物でも買って帰ろうかな~という気になりました。

7時頃家を出発し、中国道・豊中IC~近畿道~第二阪奈道で奈良市内入りしました。
周りに何もないちょっと残念な「平城宮跡」横を通過し、奈良公園に差し掛かると鹿さんが散歩してて、「あ~奈良に来たな」って感じになりました。
東大寺の駐車場に入れて、春日大社~興福寺~東大寺の順に回る予定だったので、それらの中央付近にある東大寺の道標を探します。

東大寺は、奈良のメインストリートR369を東に直進でした。
Pの案内板に従って東大寺前駐車場に車を入れます。
「奈良県観光自動車駐車場・1000円」の領収書を受け取り、春日大社への道順を聞きました。
「奈良公園周辺マップ・エリアガイド」を下さり、地図に書かれている道を指さしながら、東大寺~二月堂~春日大社の道が良い散策路だよって教えてくれました。
「東大寺は8時からだから開いてるよ」・・・8:10でした。

予定変更し、教えてもらった道を行くことにしました。
駐車場から東大寺への道は鹿さん団体に占拠されています。
北摂の里山でなら一目散に逃げていきますが、藤原氏の氏宮・「春日大社」で鹿は神の使いということで保護されてるから、逃げる様子などない。
「ちょっと、すいません」という感じで中央突破させて頂き、東大寺正面に出ました。
写真を撮ろうとカメラを出していると、真横に鹿さんが顔を出して、鹿せんべいをねだっている目をします。
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本日1枚目の写真は、鹿さんのアップとなりました。

先週の「石清水八幡宮」と違い、山門正面に大仏殿がまっすぐ見えています。
山門のでかい仁王像を見上げて大仏殿に向かって歩き始めると、朝のお勤め帰りなのか、お坊さんが「ようお参り下さいました」と頭を下げてすれ違いました。
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お坊さんには僕も頭を下げますが、やはりこういう会話があった方が気持ちが良いです。
家内が、「お坊さんから挨拶もらうなんて、珍しいね」と言うが、先週の「石清水八幡宮」でも神職さんから挨拶をされました。
挨拶は、した方もされた方も気持ちよくなる魔法の行動だと思っています。
だから、バイクで走ってる時も言葉をかわすわけじゃないけど、できるだけバイクピースサインをするようにしています。

正面左に回り、拝観料500円×2=1000円を払い久しぶりの大仏殿です。
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昨年僕に用事がある日曜日に、「奈良の東大寺・春日大社に行ってきたら」との提案に乗り、家内は1人で来ましたが、「こんなに空いてなかった~」って。
僕もこんなに空いてる大仏さんは初めてで、早起きは三文の得、世界最大の木造建築・大仏殿の大きさをより感じることが出来ました。

僕の脳内知識では、創建当初は幅80mオーバーで、戦国時代に筒井順慶との南都支配攻防戦で松永久秀に焼き討ちされ消失したのを再建した現・江戸時代物は、巨木木材不足で50m台に小さくなりました。
寺社好きなので、いろいろ見ていますが、どの建物もみなきらびやかではないものの落ち着いており、なんかかっこよく見えます。
純日本建築の美というものでしょうか。

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奈良の大仏・盧遮那仏さんは堂々と座っておられ、「撮影禁止」は書かれていないので激写。
家内は只々見上げています。
僕は、地元伊丹にも溜池他数々の土木の足跡を残し、常に市井にあり一般庶民の生活向上のために生涯を捧げた僧・行基さんが、聖武天皇の命で作り上げた盧遮那仏への思いを想像しました。
脳内知識では疫病平易が目的だったけど、天皇の後ろ盾資金を得て、身の回りの生きていくための諸事に振り回されバラバラになりがちな庶民の心を1つにできるシンボルを造ろうとしたのかな?・・・なんて。
大勢の地元の人の力を結集する「溜池作り」と合い通じるものがあるように感じます。

お釈迦様が悟りを開いて温和なお顔になった如来像、修行中の菩薩像も好きですが、如来様が化身して必死の形相で武器など持って人々を救おうとしている姿・明王像の方がもっと好きです。
更に好きなのが天部像で、中でも上杉謙信が自らをその化身と称した「毘沙門天」が一番好きです。
盧遮那仏の脇侍として、広目天と多聞天がおられました。
めちゃカッコイイ。

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多聞天は別名・毘沙門天です。
日本全国にいろんな姿の毘沙門天像がありますが、僕の好きなタイプの像でした。
売店でこのレプリカは幾らぐらいするのかな?と覗いたのですが、販売されていませんでした。
現在僕が持ってるのは、北条政子の父・北条時政が建立した伊豆・願成就寺の国宝・毘沙門天像(運慶作)のレプリカモデルです。
いつか「願成就寺」に本物を観に行きたいと思っています。

9/1・京都東山散策 4/4

往路家内が、「ここってお使い物によく出てくるお店だよね」って言ってた「叶匠壽庵」で御茶します。
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往路メニューを見た時、「抹茶」とか「わらび餅」とか家内の好きそうなのがあったのでここにしました。
「抹茶パフェ・1050円」×2=2100円を頂きました。
家内は、「久しぶりに甘いの食べたわ」ってニコニコです。
最初お客さんは僕らだけで、めちゃ落ち着きました。
次に来られた女性は、「滋賀のお店にはお邪魔したことがあるけど、こちらにもあるのね」って店員さんとおしゃべりしていました。

14:34、家内がおトイレ中に精算したが、「お足元の悪い中、ありがとうございます」って、和菓子を頂きました。
ついでに通販のパンフレットも。
家内はそのパンフの本社所在地・滋賀県大津市を見ながら、あのお店とまた別なのかな?って?マークを作っています。
僕は、「同じ名前の店名じゃお互いややこしいから同じじゃないの」って適当に述べておきました。
家内は帰宅後、阪急百貨店の通販カタログを持ちだして吟味していました。
家内が勝手に今まで京都のお店と思ってただけのようです。
ついでに僕らが生まれた頃の創業で、店名から受ける創業数百年というイメージも崩れたと言ってました。
ぐはは・・・

14:55、蹴上のレンガトンネルまで戻ってきました。
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家内の歯医者さん予約が17:30なのでちょうどいい感じです。
地下鉄東西線を東に乗りましたが、「この電車は山科には行きません」とのアナウンス。
「あれ~、ミスっちゃったかな?」、どうやら京阪も乗り入れてるようで、大津の方に行く電車に乗っちゃったみたいです。
でも次の「御陵」駅で乗り換えてOKでした。

「御陵」って「みささぎ」って読むんだと一つ賢くなりました。
「椥」と「梛」もそうですが、古い地名や呼び名がそのまま受け継がれていくことは、歴史の生き証人みたいで好きです。
世界共通語が英語になろうと、日本語はそのまま公用語としてずっと使われて行けばいいです。
韓国はハングルを全面採用して漢字を読めない人が増えて、過去の歴史書が一般人では読めなくなってしまったようです。
これは文化の継承が切れること・・・すごく残念です。

「山科」でJRに乗り換え、新快速で一気に帰って来ました。
歯医者さんに行く家内と駅で別れました。
「一緒に行く?30分ぐらいだけど」って誘われたけど、「歯医者さんは痛いことするから嫌」って断りました。

帰宅しヨーグルトを食べて、通勤リード110で電気屋さんに繰り出しました。
「nexus7」のカバーの物色です。
ついでにおもちゃ売り場のレゴコーナーへ。
息子たちに誕生日毎に追加で買ってあげたレゴの最新版の物色です。
ずっと変わらぬ規格で販売し続けているレゴは素晴らしいです。

僕が子供の頃、レゴが日本に上陸し、うちは買ってもらえなかったけど、お金持ちの友達の家にあって、その正確な作りと組み上げた作品の美しさに憧れました。
息子たちが生まれて、「男の子には、こういう想像的なおもちゃがいいんやと高めのお値段だったけど奮発していました。
僕も息子たちも、よく遊びました。
だんだん作品が大きくなり、ブロック不足に陥り追加・追加になっちゃいました。
嫡孫くんがそれなりの年齢になったら、レゴをプレゼントしようと決めています。
本を読み聞かせて文字好きになることと共に、想像力を掻き立て手先を動かしそれを形にする遊びは、勉強好きへの近道だと思っています。

帰宅したら家内が帰っていました。
お風呂に入ったり夕食を食べたりしながら、NHK「ダーウィンが来た」でニュージーランドの森にいるオットセイを見て驚き、続いて始まった「八重の桜」で八重さんの元旦那・川崎尚之助さんは出石出身で、お墓があると紹介されていた。
また出石探索に行かなきゃ。

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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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