2/14・大阪中之島散策

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橋下市長が頑張った市庁舎横の大川には、水上バスの乗り場があった。
次男の友人がこの会社のスタッフで、次男は誘われて落語クルーズに参加していたな。

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バイクを置く場所がないので、押しながら市役所脇を大川に沿って歩きます。
隣の中之島図書館は、ブルーシートに覆われ、メンテナンス中のようです。
「大阪通商会社・為替会社跡」の石碑が立っている。

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僕が中之島で一番好きな建物・「大阪中央公会堂」
『大阪中央公会堂は、明治44年(1911)に大阪市民の岩本栄之進氏の寄付された100万円を元に設計された。日本最初の懸賞設計競技で選ばれた岡田信一郎の設計原案を元に、辰野金吾・片岡安という当時を代表する人によって設計された。大正2年(1913)から5年4ヶ月かけた工事では、のべ18万人の人が働き、大正7年(1918)に開館した。西洋建築からよく学び、高い水準で造られており、赤レンガの公会堂として市民に愛されてきた。昭和63年(1988)永久保存が決定され、より良く使えるよう平成11年(1999)から3年半の工事が行われた。平成14年(2002)、国の重要文化財に指定された』

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公会堂下の「AWAKE LUNCH」というお店のメニュー看板が出ていた。
ランチコース1500円、オムライス・カレー1250円。
珈琲・紅茶・ソフトドリンク各種500円前後で、+ケーキセットもある。
朝ドラ「あさが来る」の舞台が大阪商人なので、観光客が増えているのだろう。

中央公会堂前の公園の地下駐輪場があり、そこにバイクを置いた。
1時間無料・2時間150円。
ガラガラだった。

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駐輪場の上にある「GARBweeks中之島店」に入り、間違いないデミグラスソース淡路牛ハンバーグ・ライス・スープ950円×2=1900を食べた。
屋外スペースもあり、屋外温度計が20℃を表示する暖かさなので屋外でも良かったが、風が強いので店内へ。

花岡青州の顕彰碑があった。
『華岡青洲は、全身麻酔「通仙散」を創薬後、1804年世界で初めて全身麻酔による乳がん摘出手術に成功しました。和歌山に医学塾兼病院「春林軒」を創設し、1816年大阪中之島に末弟の鹿城が分塾「合水堂」を開設しました。その後南洋が大阪に移り支えた。花岡流外科の門人は、総勢2200人になり、最先端医学知識・医術を求めて、全国各地から集まった医師の半数は、「合水堂」で学んだと推察される。2015年は南洋没後150年、2016年は「合水堂」開設200年に当たります。 華岡青洲弟鹿城末裔・日本医史学会・日本麻酔科学会』

12:18外に出て、御堂筋に戻る。
一方通行なので南下し、適当なとこで右折したら、角が中国商工銀行だった。
「うつぼ公園」に突き当たり、右折して四ツ橋筋。

バイクショップが見えたので寄り道。
「イオンバイク大阪店」で、総合スーパーのイオングループのお店のようです。
ルイガノ製品が多く展示され、お手頃なお値段の品揃えでした。
ルイガノの幼児用キックバイクが展示されており、僕の買った「サイクルベースあさひ」製より、サドル位置が低くみえた。

ゴムタイヤで、サイクルベース製で困った空気入れバルブが屈曲して外を向いており、便利だと思った。
タイヤ口径が12インチしかなく、スポークが張られているので、新しいタイプの空気入れだと使えない。
僕はこのためだけに、旧式の空気入れを買った。
総重量も3.4kgとあさひ製4.6kgより軽いけど、お値段が19000円(あさひ製は10000円)なので、クロモリの薄いけど強度のあるフレームかも知れない。
いずれにせよ、さすがブランド品のルイガノです。
見た目もカッコイイしいっぺんで気に入ったが、2台もいらないしね。

「淡路島サイクリングマップ 兵庫県淡路県民局発行」というのが置いてありました。
地図に数本のコース(50km~150km)が書かれ、標高差45m~259m・3.5~10時間の所要時間など、それぞれのデータが書かれ、手帳サイズに折りたためます。
駐車場やコンビニの場所も地図に書かれ、ナイスです。

「愛媛をサイクリングパラダイスに・疾走マップ」というのが置いてあり、こちらも折りたためる1枚物で使いやすそう。
しまなみ海道を含め、愛媛県もサイクリングが楽しそう。
家に置いておこう。

北上するとJR大阪駅に当たり、阪急大阪駅との間のR176に乗り、往路同様、十三~十三筋~r10で帰宅しました。
暑くて、走りだしてすぐセーターを脱ぐ陽気で気持ち良かった。
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5/30・ホタル観賞

土曜の朝、TVニュースで「今年のホタルは早い」と聞きました。
家内と今夜見に行くことにして、いつもホタル乱舞の目安にしている西脇市畑谷川情報をチェックしました。
今までたくさんホタルを観に行っていますが、ここで「乱舞」というものを体験しました。
午後6時頃現地入りし、だんだん暗くなっていく中、河草からホタルが飛び始めるところから見ました。
ポツポツと蛍の光が見えるようになり、あっという間に乱舞状態になりました。
ただ唖然としながら川を見つめ、歩いているだけなので、服に止まったホタルが輝き、家内と素晴らしい時間を共有出来ました。
以来、ここの情報をホタン鑑賞の指標にしています。

「例年は6月2週目が乱舞のピークですが、今年は1週間ほど早まりそうです。只今の状況は3割程度」となっていました。
北摂でも、ピークは6月1週目と予想し、少ないだろうが今日も飛んでいるだろうと予想し、20:30に自宅を出発しました。

r12を北上し、夜は鹿が出没する西峠を慎重に越え、「後川」を右折しr309・羽束川沿いをゆっくり走り、いつもの場所でホタル観賞しました。
ヘッドライトを消すと真っ暗闇で、家内持参の懐中電灯で足元を照らしながら川を見ると、ホタルが出ていました。
最盛期の半分以下ですが、川音のみの幻想的な蛍の夕べに浸りました。
毎年ホタルを観ていますが、何度見てもいいね。

目が慣れてくると、あちこちの蛍の光が目に入ってきます。
最盛期は森の方もホタルが飛んでいますが、そちらにもチラチラと視認出来ました。

r12との交差点を渡り、そのまま羽束川沿いのr37を走ります。
後川下のポイントにも飛んでいました。
小柿渓谷内の橋に車が1台止まり、ご家族で橋の下を見ていました。
ここは通過しましたが、飛んでいたのでしょう。
ここは渓谷の雰囲気がありナイスな場所です。
でもホタルは少なめのはず。

小柿の三田市野外活動センターを通過し、「下槻瀬」の羽束川を渡る橋に行ってみました。
橋上に車を停め眺めると、ここにも飛んでいました。
r323~r33~r325~長尾山トンネルという定番コースで10:30に帰宅しました。

僕らの就寝時間から言えば、遅すぎる帰宅で、家内は助手席で眠っていました。
この寝顔が可愛い・・・
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のりまきターボ

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