5/4・東大寺

今夜、次男夫婦が帰省します。
明日、次男出身大学ヨット部の80周年記念クルージングがあるので、夫婦で参加のためです。
僕も、そのクラブのコーチをしているので、一緒に参加します。
琵琶湖遊覧船・ビアンカを貸し切ります。

次男が70代主将で、今年が80代・・・僕のこの大学ヨット部コーチ歴も13年になりました。
その前に、母校ヨット部コーチ歴が5年ほどあり、設立したジュニアヨットクラブコーチ歴も2期に分けて、13年ほど。
高校大学での現役ヨット部員歴が7年・・・
高校で出会ったヨットの世界を、ここまで楽しんでこれるとは・・・今更ながら、ヨット部試乗会のたった1日の大きさに感慨深い・・・

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GW・長男一家帰省2日目のメニューは、日本最初の官営寺・奈良東大寺~藤原氏氏神・春日大社~藤原氏寺・興福寺です。
前日、長男一家とともに実家に泊まった姪も車に乗せ、8:30自宅を出ます。

中国道~近畿道~第2名阪道で奈良盆地に入りました。
県庁前の公園にいる鹿を横目に東大寺駐車場に入れようとしましたが、既に満車とのこと。
春日大社県営駐車場を紹介されますが、東大寺近くに駐車したかったので、昼食を取る予定の「ふれあい回廊・「夢しるべ風しるべ」」駐車場に入れました。
2000円以上お買い物で2時間無料です。

東大寺参道に行くと、早速鹿がいっぱいいます。
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鹿せんべい屋台も出ており、早速それを買って鹿にあげます。
というより、買う時点で鹿が横に寄ってきて、催促の突っつきが始まります。
長男は、「お腹を噛まれた~」とワイワイ、姪・お嫁さんもワイワイ。
遼くんも挑戦しましたが、鹿さんの顔がグングンくるので、1回しかあげられませんでした。
「怖い」と、お父さんやお母さんがあげているのを、「こいつら危ないかも?」という目で見ていました。

僕は、雄の角を触ってみました。
意外に柔らかでした。

入場料を払って大仏殿に向かいます。
お嫁さんは、初めての奈良県入りだそうで、その巨大さに驚いています。
大仏殿に入り、巨大な盧遮那仏を遼くんは指差して見上げています。
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叩いても良い鐘があり、ポンポンと叩いてごきげんです。

裏にまわり、大仏さんの鼻の穴と同じ大きさだという柱の穴に挑戦するため、家内が先に順番取りのために並びます。
体格的にちょっと厳しそうな男性が、一旦突っ込んだので、必死で抜け出ようと頑張っています。
見るからに「アウトでしょう」な女性が、「行けるかなあ~、いや~絶対あかんわ~」と・・・周りは笑顔と笑い声でいっぱいです。

僕らの順番が来ました。
姪が、「うわぁ~狭い、縦にならないと・・・」と通過。
嫌がるかもと思っていた遼くんは、すんなり穴に入って行きましたが、身体の小ささ故、穴の中で身体を反転し、足から出ようとしています。
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「遼くん、手からおいで」と手を引いて促すと、そのままの状態で出てきます。
スマートなお嫁さんも、難なくクリア。

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大仏殿を出て、それをバックに僕がみんなの集合写真を撮っていると、後ろの年配の白人さんが、遼くんが可愛いと写真を撮ってくれました。
長男がなんかしゃべっています。
小学生の頃通った子ども英会話教室でも、白人の先生がお気に入りでした。
Thank you!

大仏殿を出て、春を呼ぶお水取りで有名な「二月堂」に向かいます。
10:48、到着。
続いて春日大社に向かいます。
若草山の前で、「豆腐ソフト」を姪と長男一家が食べてクールダウン。
曇り空ですが、遼くんは半分ぐらい歩いているので暑そう。

ここも鹿がいっぱいで、注意深く歩いたり、大きいのが行く手にいると、パパ抱っこで危険回避しています。
慎重派のようです。
春日大社の神域に入り、お賽銭チャリンしたい遼くんをママが抱っこして「一言主神社」で手を合わせます。
チャリン・ガラガラ・手を合わせる動作をしっかり覚えています。
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ママと遼くんは、ニューバランスのシューズ仲間です。
チビながら、かっこいい。
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4/12・京都・大将軍神社

東西の生活道路に交差し、案内板に従って右折すると、洋品店がありました。
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店頭横にベンチがあり、怪しい蛙の置物が載っています。
「ご自由にどうぞ」箱のなかに、パンフレットが数種類入っていました。
「京都一条・大将軍商店街振興組合・妖怪ストリート」なるパンフレットを見ると、ここがその一条商店街のようです。
以前にTVで見たことがあります。

電信柱に、「妖怪ストリート」の幟がズラリとはためいています。
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一つ目小僧人形、魚の可愛らしいオブジェが商店のFに、ゲゲゲの鬼太郎に出てきそうなタッチの妖怪の絵、商店の2Fの窓から見えるのは着物を着た狐娘。
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僕らを追い越した車が前に止まり、そこから降りてきたのは、濃い目の鮮やかな紫の着物姿の男性?
後ろから台車をゴロゴロ押してくる怪しげな被り物の若者。
何なんだこの道は・・・。
台車の若者が僕らを追い越し消えて行ったのが、大将軍神社でした。
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鮮やかな紫さんが、行列に並んでいます。
横に行くと、紫さんがペコリと・・・お化粧も綺麗に載ってる美女な男性と確信しました。
参道を見ると、両脇に椅子や机が並べられています。
東寺の骨董市や、百萬遍知恩寺の手作り市のようなものとピンときました。
開店前のようで、怪しい衣装や被り物で身を包んだ方などの出店者ばかりです。

入っていいのかな?
怪しいコスチュームの方たちを写真に収めるのに気が引けて、その他を激写。
小ぶりな神社で、「大将軍八神」というのが正式神社名のようです。
横に鉄筋コンクリート造の「方徳殿」という建物がありました。
宝物が眠っているのか?
結婚式場でも副業にして大儲けしているのか?
何故か場違いな大きな錨が境内に置いてあるし・・・。
ご鎮座1200年とあり、小奇麗な本殿はお金が掛かってそうな作りで、小社ながら経済力はありそうです。

ここで、8:55・・・タイムリミットです。
骨董屋さんに寄ると、持ちやすく包装してくれていました。
車に戻り、往路同様の道で四条大宮に戻り、「あそこに阪急大宮駅があるから、気をつけて」と、家内を下ろしました。

四条通を東進します。
昼間は大混雑の京都一の繁華街なので、久しぶりにこの道を走りましたが、片側1車線の車道になっているところがあります。
工事もしており、歩道を更に広げるようです。
いっその事、昼間の時間帯を、歩行者天国にしちゃえばいいのに。
その方が四条に面する商店街の売上げが上がりそう。

鴨川を東に渡り、左折して鴨川沿いの「川端通」を北上します。
右折して丸太町通を東進。
東大路通を北上して、9:40に大学敷地内に入りました。

ヨット部の幟が立っており、2回生T君がいます。
助手席側の窓を開け、「おはよう、車、置いてくるわ」。
いつものように、パラパラとやってくる新入生に話をし、この時間帯の予定者6人揃ったところで、みんなを車に乗せて、10:17琵琶湖に向け出発しました。

北野天満宮・平野神社・大将軍神社 3/3

3/1・アサヒビール大山崎山荘美術館 2/2

やっと日曜日・3/8が晴れそうです。
しかも家内に用事があります。
備前に山城攻めツーリングに行こうと計画しています。

コースは、8~9時・和気神社(道鏡の天皇への陰謀を砕いた和気清麻呂)~2度時間切れで訪問できなかった天神山城址(備前の雄・浦上氏急峻山城・和気美しい森から楽々登城)~古代遺跡・熊山遺跡~大雄山・大賀島寺(宇喜多氏菩提寺)~砥石城址(好きな戦国の梟雄・宇喜多直家生誕地)・鷹取山城址。
残り時間に余裕があれば、帰路に岡山ブルーライン~R250・七曲りを走ろう。
高速道路250km+一般道100km=350kmになりそうです。
久しぶりの1日ツーリング・・・楽しみ・・・

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定刻になり出発し、車を停めた民間駐車場横のJR踏切を渡ります。
「揺れますのでお気をつけ下さい」と運転手さんから放送があり、ゆっくりした丁寧な運転で急坂を登っていきます。
徒歩の方を数組追い抜いて山荘前バス停に到着しました。

「秀吉の道」と書かれた急坂途中にバス停があり、坂はまだ山を登っています。
ここを登っていけば天王山山頂まで行けるのかな?なんて思いつつ、山荘美術館は横道に入ります。
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9:57、すぐに雰囲気の良い小トンネルがあり、上に「大山崎山荘」と書かれています。
徒歩の方も含め、15名ほどがトンネル下の門扉に並びます。

10時になり、守衛さんが門扉の鍵を開けてくれました。
傾斜地の敷地で、左手眼下に淀川が流れています。
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民家風の家があり、アサヒビールの保養所かな?と思いましたが、「加賀」さんという表札が上がっており、個人宅のようです。
山荘管理をされている方かな?
アサヒビール創業者の子孫の方かな?
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なんて歩いていると、「アサヒビール大山崎山荘美術館」と書かれた低い塀に連なる中門がありました。

そこを通ると、右手に小さな茶室があり、左手にお隣の敷地にある多重塔が見えます。
お隣の「宝積寺」のようです。

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山荘美術館は、大正期の和洋折衷の素敵な建物でした。
3階建の建築で、暖炉用なのかレンガ造りの煙突も立っています。
家内が喜んじゃって、「たーくん(次男・建築科)が喜ぶわ」ってごきげんです。
激写・あっちウロウロにより、皆さんに遅れて玄関に着いた僕らは、入館料(1人900円)を払って入ります。

ここからは撮影禁止なので、カメラをバッグに仕舞います。
この建物の歴史などが書かれたパネルは写真OKかな?と思って、受付のお姉さんに聞きましたが、それもNGだそうで、申し訳無さそうにしておられました。

常設コレクションや期間限定展示物も見て回りましたが、僕らの目を豊かにしてくれたのは建物そのものです。
アサヒビールが丁寧に維持管理しており、新築当時の状態で、そこにいるだけで心が豊かになります。
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1F・2Fを見て回り、バルコニーに出てお庭を拝見したり、暖炉・素敵な柱時計・大きなオルゴール・・・。

いかにも安藤忠雄デザインと言うお得意のコンクリート打ちっぱなし廊下が建物の外から地下に伸び、地下展示はモネでした。
モネってどこの人だったっけ?
レンブラントやフェルメールのような重厚な暗さはないから、オランダじゃなさそう・・・スペインの画家のような陽光の明るさもないから・・・ビンゴ!フランスの画家でした。

子供の頃、母親に情操教育として博物館や美術館によく連れて行ってもらっていたので、なんとなく雰囲気でわかります。
ありがたいことです。
3Fは関係者以外立入禁止のロープが掛かっていましたが、大満足でした。

2Fに、喫茶室がありました。
この天気なので外のバルコニーで座る方はいませんでしたが、バルコニーからの景色がとても良いです。
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淀川とその対岸の男山が一望です。
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バルコニーから外を写すのはOKだろうと、激写。

喫茶室のお姉さんは、喫茶しなくてもバルコニーへはどうぞと誘導してくれたのですが、そこはそれ大人なので喫茶室に腰掛けます。
メニューは、アサヒビールスーパードライやワインなどアルコール数品、コーヒー・紅茶・ジュースなど数品、それにケーキです。
家内は、アサヒビール特製ワインケーキを、僕は期間限定「リーガロイヤルホテル京都」特製オリジナルケーキセットを注文しました。
僕のはマカロンの載ったカラフルケーキで、甘めのお味でした。
家内といつものように半分こずつしましたが、家内のはワインが入ってるので、運転のある僕は一口だけにしました。
美味しゅうございました。

ケーキを食べている間に満席になり、待ちが並ぶことはありませんが、テーブルが1つ2つ開くと、1組入ってくる状態で、フル稼働に近い状態が続きそうです。

3/1・アサヒビール大山崎山荘美術館 1/2

日曜日は、家内がお出かけだったので、ツーリングできるかな?と思っていました。
ところが天気予報は無常にも、先週に続き傘マークです。
でも、午後から夕方まで1ミリ程度の雨量予想だったので、スクーターで神戸の平清盛・源平合戦の古戦場めぐりなら出来そうと、計画しました。

訪問地をリストアップし就寝しましたが、朝目が覚めると雨音が聞こえます。
予報と違うので再度天気予報を見ると、1日中雨で日没後に雨が上がる予報に変わっていました。
しかもお昼頃の予想雨量は5ミリに増えており、神戸歴史探索を断念しました。

「あ~、1日中家篭りになるかなあ~」と気を落としていると、階下から、「お父さん、午前中お暇ですか?」の声が掛かりました。
午後からお出かけなので、家内を駅まで送ることしか予定がありません。
慌てて階下に降りると、「アサヒビール美術館に行かない?高槻にあると思うけど。お昼に電車に乗れば、間に合うから」とのお誘いでした。

・・・アサヒビール美術館は、高槻ではなく、サントリー山崎工場の近くだったはずだけど・・・
すぐに自室に駆け上がり、PCを立ち上げて場所を詳しく調べます。
天王山トレッキングを計画した時、そのルートに入っていたので大体把握しているのですが、オープン時間などを調べます。
正式名は「アサヒビール大山崎山荘美術館」で、「朝ドラ・まっさん」で脚光を浴びてる「サントリー大山崎工場」の東・「JR山崎駅」から近いです。
現在7時前で、オープンは10時です。
急いで階下に下り、朝ごはんを食べて着替えました。

家内の用意が終わるのを待って、8時に車で家を出ました。
豊中ICから中国道に入り、名神に乗り換え大山崎IC下車し、R171~r67・旧山陽道で「阪急大山崎駅」横を通り、9時にJR山崎駅に到着。
「どっちかな?」とキョロキョロすると、駅前に「アサヒビール美術館」の案内板を見つけました。
「駐車場なし」と書かれていたので、JR踏切横にあった民間駐車場に車を入れます。

美術館へは、踏切を渡って正面の急坂を上がっていくようですが、オープンまで1時間もあるので、駅の方に戻り、駅前で気になった「大山崎歴史資料館」に向かいます。
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9:07、歴史資料館到着・・・と思ったら、ここは国宝(茶室・待室・桃山時代)と重文(書院・室町時代)のある「妙喜庵」という建物でした。
資料館は阪急大山崎駅前の方だそうです。
家内はお茶の免許皆伝者でもあるので、国宝の茶室を見ようと妙喜庵に入ろうとしたら、1ヶ月以上前に往復はがきで見学申し込みしなければならないようです。
資料館に行けばレプリカがあるとも書いてありました。

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観光案内板には、3度訪問した旧西国街道沿いの「離宮八幡」へ徒歩1分・資料館へ徒歩5分・天王山トレッキングで寄り道予定した「宝積寺」徒歩15分・同じく「観音寺(山崎聖天)」徒歩20分となっていました。
1日掛けて廻らなきゃ。

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駅横に、「大山山荘行き無料送迎バスのりば」がありました。
アサヒビールが運行しているのでしょう。
お年寄り優先・阪急大山崎駅始発故満員の時もあると書かれていましたが、急坂だったし、バスに乗せてもらうことにしました。
雨が降ってるし、風も強いので、駅待合に避難します。

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駅の観光パンフレットを収集していると、トレッキングスタイルのグループが集合場所に使っていました。
改札から出てくる人がグループに加わり、「また雨ですね」とかおしゃべりしています。
カッパを着込んで天王山トレッキングをするようです。

「お腹が空いたから、コンビニで何か買ってくるわ」と家内が出て行きました。
店内に食べる所があったと誘いに来たので、僕もデイリーヤマザキさんに移動しました。
ずっと暖かで、バスの到着時間9:50まで休憩します。
競馬無料送迎バスが運行されているようで、入れ替わりバスが出ていきます。
駅前に、「ホテル・デュー大山崎」というこじんまりしたホテルが有りました。

9:45、マイクロバスが来たのでコンビニを出ます。
マイクロバスに駆け寄ると、ドアが開きました。
先客は5名ほどで、「しばらくお待ちください」と年配の落ち着いた雰囲気の運転手さんからの放送で定刻まで待ちます。
再びドアが開き、2名の方が乗って来られました。

4/13・東山永観堂

車できた道を下り、途中の琵琶湖疏水で停車し、激写タイムしました。
三条通を東進し、東山を越え南禅寺から北上し、8:59「永観堂」駐車場に入れます。
受付で「すいません、お参りなんですけど・・・」と毎度のセリフを言い、ノートに名前や寺院名を書いて拝観料をパスしました。
家内の両親他先祖がここに分骨されており、お参り目的は無料です。

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「もみじの永観堂」で有名なので、その時期はライトアップされたり大賑わいですが、それ以外の時期は落ち着いた感じの良いお寺です。
拝観料で庭の手入れも行き届き、何度足を運んでも気持良いです。
ここの庭や裏山の借景が絵になるので、いつも激写枚数が多くなります。
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天皇の勅使用に別に設けられた勅使門がいろんな寺社にありますが、山門ほど大げさではないこの門は、僕的にツボです。
ここの勅使門もいい感じで、激写枚数が増えました。

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幌を被ってメンテナンス修理されていた阿弥陀堂が、きれいな彩色で復活しています。
家内の母親の分骨の時、この中で大勢のお坊さんの低音読経に大感動したのを思い起こします。
今度は「納骨堂」がメンテナンス修理に入っており、足場が組まれていました。
春のお彼岸には少し遅れたけど、いつものように手を合わせ、素晴らしいお嬢さんを僕に縁づけて下さったことに感謝しました。

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「画仙堂」の屋根に、「ワニ?」・・・「龍瓦」が載っています。
これも厄除けですね。
最後にいつも綺麗に咲いてる八重桜を激写して、永観堂を後にしました。

「白川通」に出て北上し、「銀閣寺口」を左折して「今出川通」、左手に京都大学・右手に喫茶店「駸々堂」を見て、「百万遍」交差点を右折し、9:43「百万遍知恩寺」駐車場に入れました。
親父の吉田山との縁・次男の縁・そしてお世話になってる我が家の寺院さんの本山でもあるここに、家内の実家に習って分骨しようと家内と決めています。
さっき「永観堂」を回りながら、同じ浄土宗でもあるし、寺院さんの話では分骨は本山でなくてもOKとのことなので、永観堂にも分骨しようかなと考えるようになりました。
そうすれば家内も自分の両親とあの世で一緒になれるし・・・。
本骨は我が家のお墓で、分骨は2ヶ所・百万遍智恩寺と永観堂・・・こんなんでどうでしょう。

「手作り市」の問い合わせ電話番号が書かれていました。
この市は、「東寺」骨董市・「糺の森」古本市等と同様、なんか面白いんですよね。
大変なにぎわいで、新旧混在・怪しげな京都を代表してる催しだなあと思います。
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僕がいずれ入るであろう納骨堂を覗き、満開の枝垂れ桜・スモモ?などを写しました。
本堂横の低木の山桜が満開で綺麗でした。
脇社の木蓮もナイスでした。
駐車場は30分以内無料だったようで、精算機械にお金を入れずにOKでした。
3つのお寺はどこも駐車無料で切り抜け、京都にしては懐にやさしい朝の探索になりました。

10:17、大学の構内に駐車しました。
以前は門番さんに言えばOKでしたが、最近は車での入場に機械ゲートを通らないといけません。
クスノキ前のベンチで座っていると、すぐにヨット部員のアトウ君が現れ、新入生もやって来ました。
予定人数を聞くと定員満載になりそうなので、一旦車に戻りチャイルドシートを外して、リアゲート内に移動させます。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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