3/27・能見峠~おにゅう峠・通行止め

r38を下り、r110。
201603027TakaS074s.jpg
10:12「能見峠」

201603027TakaS079s.jpg
峠から快適に下り、10:24「志古淵神社」
横を小川が流れ、「淵」な感じがしますが、「志古」の謂れは?と思い謂れ板を読みました。
『久多の産主神の1つで、安曇川一帯に分布を見る志古渕神を祭神としている。創建・由縁ははっきりしないが、天福年間1233~34には既に社殿を構えていた。1672年新たに造営されたのが現在の本殿で、杉皮葺(当初はこけら葺)の三間社流造で、蟇股に古い形態を残している点が特色で、京都市有形文化財に指定された』

201603027TakaS097s.jpg
蟇股の彫刻がリスで、珍しいなと見上げる。
木部の塗装が剥がれ、虫食いも多く、やつれ感がナイスです。
キジの蟇股、動物でも植物でも無さそうな蟇股も変わってる。
狛犬の顔が、「これ犬か?」って感じで、SF映画で見たようで怖いぞ。

ここはr783との分岐です。
ここからr783。
まっすぐ北上し、次の分岐点から「おにゅう峠」を経て、越前・福井県側・小浜市のr35に繋がる。
このr35沿いに、去年訪問した若狭一の宮・「若狭彦神社」「神宮寺」があり、奈良東大寺・二月堂のお水取りの場所があります。
この道も若狭の魚を京に運ぶ鯖街道だったのでしょう。
現鯖街道・R367より、小浜との最短距離で結んでいます。

201603027TakaS105s.jpg
針畑川沿いの素敵な道です。
中央白線もなく、交通量も少なく、サイクリング道です。
11:10「日吉神社」
手水も拝殿も雪囲い板に囲まれ、雪深い自然が想像されます。
201603027TakaS123s.jpg
境内の割に本殿は小ぶりですが、いつの時代ものか色落ちした絵馬がこちらを拝んでいます。
神社を囲むスギ林は巨木で、神社の歴史を感じさせますが、謂れ板がありません。

ここから生杉ブナ原生林に向かって、分岐道が続いています。
どこまでバイクで行けるんだろう?
舗装路なのかな?
芦生京大演習林の滋賀県側です。
ツキノワグマの生息地です。
そろそろお目覚めの季節なんじゃないかな?

ここでr783は、大きく東に進路を変え、R367に向かいますが、僕は分岐を直進します。
この先に「おにゅう峠」があります。
「小入谷」という地名なので、「小入峠」と書くのでしょう。

201603027TakaS130s.jpg
滋賀県側は舗装路と調べ済なので、ウキウキワクワクで侵入したのですが、11:21「通行止め」バリケードが道路を塞いでいます。
「この先がけ崩れ 通り抜けできません 高島市」
R367から来て、僕の前に侵入したオフロードバイクも止まっています。
僕を振り返り、2台のバリケードの間からGO!しちゃいました。

峠が県境だから、がけ崩れは滋賀県側と想像しました。
横に重機や小型ダンプが数台置いてあるので、高島市が修復しているように思えました。
よって、残念ながらUターン。

R367の方・東に向かいます。
11:33「山神神社」
茅葺屋根を囲う巨大なトタン屋根の建物はなんだろうと入ってみると、拝殿でした。
201603027TakaS135s.jpg
曲がった巨木の梁が立派で、天井がないので、茅葺きの内側が見えます。
そこに絵馬が掛かり、凄くいい感じ。
雪囲い板に囲まれた本殿を覗くと、こちらにも絵馬が下がり、地域の方の信心深さを感じます。

都会人が日本人代表で世界に打って出ている感じですが、実はこういう一次産業従事者が、日本古来から続く田舎の伝統文化を継承し、日本のベースをがっちり守っている感じがします。
田舎に来るといつも、日本古来を感じます。
もしこういうのがなくなったら、都会人も力を失うのではないかと思う。
どこから来たの?と思うほど人数が集まってやってる秋祭りがなくなれば、上っ面だけの洗練さに生きている都会人も、日本人でなくなってしまうような・・・。

田舎道の草刈りを総出でやってくれている光景を見ると、「ありがたい」と思う。
子供会・町内会などの地域行事に参加しようとする動機にもなる。
「町内会に入って、何の得があるの?会費の無駄」という新聞投稿を見たことがある。

地域ってそんなもんじゃないと思うのです。
我が家も定期的に回ってくる当番で、近所の廃寺の草刈りしたり、県道沿いの花壇に水をやったり、決められた日にそれぞれの家の周りの側溝掃除もします。
日本人皆が、自分の住む地域を綺麗に保つことが、日本全体を綺麗にすること。

税金払ってるんだから自治体が何でもやってくれると思ったら、全て費用が発生します。
それを少しの自治会費をやりくりし、住民がボランティアしてやってしまえば、税金をもっと別な所に使えます。
ご近所さんと汗を流すと、日頃の自然な挨拶が生まれ、交流の和が広がります。
それが自然災害の多い国に住む日本人の中で、自然に助け合いができる知恵だったんじゃないかな。
ここを失えば、日本人の美しい心が失われちゃう。

京都滋賀林道&高島史跡ツーリング 5/13

京都滋賀林道&高島史跡ツーリング 6/13
スポンサーサイト

3/27・佐々里峠~広河原

r38を東に進み、田歌を過ぎた所で、狐とすれ違った。
狸かな?と思ったのだけど、あのフサフサの尻尾は狐です。
バイクを停めて戻ったけど、向こうも小走りで道路を歩いているので距離が縮められず断念した。

201603027TakaS043s.jpg
佐々里峠に上がってい行くと、なんと路肩に雪が現れ始めました。
「この先・凍結のおそれ・走行注意」なんて看板まで現れます。

9:16「佐々里峠・標高720m」
201603027TakaS045s.jpg
ここから京大芦生原生林事務所まで、ハイキング道があります。
距離は4~5kmと思われるが、標高差は720-370=350m・・・往復は辛い。
201603027TakaS049s.jpg
僕ら夫婦だと遭難の危険までありそう。
バイク2台で来て、下に1台置いておけば、こちらからの下りだけになって楽そう。
でも家内にここまでの往復させるのは可哀想。
うちの車はワンボックスキャラバンなので、バイクを積む大きさはあるのだけれど、積む自信がない。

201603027TakaS053s.jpg
なんて妄想していたら、京都側からロードバイクが上がってきました。
「京都からですか?」と聞いたら、「日吉ダムに車を置いて、R477~r38~r19で戻ります。100kmぐらいで、ちょうど良いトレーニングコースなんです」なんておっしゃる。
すげ~。

ここからは下り貴重なので、昼ごはんは日吉ダムで食べれるね。
慣れたもので、僕と話しながらボトルから水を飲み、ウインドブレーカーを取り出して着ておられる。
下りは足を使わないから発熱されず、速度が上がるので風を切って体を冷やすからなあ。

ここから、京都市左京区です。
京都市街地・出町柳も左京区だから、めちゃくちゃでかいです。
平成の大合併で京都市がでかくなりました。

r38を広河原に向かって下ります。
時折見える山並みの絶景を楽しみながら、広河原スキー場を通り過ぎ、9:31「喫茶・庄兵衛」。
営業してそうだったので初めて店内に入ってみましたが、山野草がたくさん置いてあるけど誰もいません。

201603027TakaS059s.jpg
残念と思いながら外に出ると、向かいの家から「は~い」と奥さんが出てこられました。
「食べるもの、ありますか?」・・・ラッキー、カレーがあります。
外食なんて洒落たものより、カレーが一番です。

注文し、写真を写しに外に出ると、賑やかな音楽を鳴らしながらバスが来ました。
「広河原バス停」がありました。

店内に戻り、奥様とお喋り。
スキー場は、2月末まで営業していたようです。
廃業しているにしては荒廃していないので、営業しているのか気になっていました。

スキーブームの時は、クワッドリフト1台の小さなスキー場だけど、京都市街地から近いので、たくさんお客さんが来られていたようです。
スノーボードが流行ってきてスキー客が減り、スノーボードまで減って、あまり儲かっていないそうです。

元スキーフリークの僕にも、その流れはよくわかります。
ゲレンデにスノーボーダーが入りだして、スキーヤーとの大きな違いを感じました。
当時のボーダーは、言葉使いはヤンチャ兄ちゃんだし、ゲレンデど真ん中に平気で座ってるし・・・
レストランの居心地が悪くなり、スキーを止めちゃいました。

毎回個人レッスンでスキー学校に入校していたので、教師=パトロールから、「スノーボードは怪我が多く困ってる」と言ってました。
両足を1本のボードに固定されてるから、後ろにコケると後頭部を強打する事が多く、女の子の搬送が一気に増えたそうです。
レストラン前のまっ平らなとこで怪我するので、ビックリするそうです。

今や次男もスノーボードをするぐらいだから、若者はボーダーの方が多い感じです。
ヤンチャさんばかりじゃないと思うけど、お嫁さんや孫には安全なスキーの方をして欲しいな。
オリンピック選手でさえ、ダボダボズボンを履き、鼻ピアスの男の子・・・僕にはどうも・・・
長男はスキー派だから安心です。

ここらは、民主党・前原誠司さんの選挙区なので、ポスターを多く見ました。
僕の高校ヨット部の先輩で、現在レースライバルの方の奥さんが京大出身で、前原くんと机を並べていたそうです。
「前原くんはねえ」なんて話すそうです。
志位和夫さんと一緒に写った共産党候補者のポスターも多く見ましたが、どこでも多く見かける自民党候補者のポスターを見ません。
京都は共産党が強く、革新色の強い地だけど、自民党一人勝ちの今でさえポスターがないとは・・・。

奥さんは道に詳しく、「おにゅう峠~高島に行く」と言うと、「能見峠を行くのね」って。
昨日は寒く、雪が降ったそうです。
「今年は暖冬だけど、去年はまだ15cmほど積雪があったよ」と、教えてくれました。
「おにゅう峠」は雪で行けないかも・・・。
カレー700円は高いなと思ったけど、朝カレーでお腹が満たされました。

奥さんはお店を出して長いのですが、20年ほど前から、鹿筆頭にサル・イノシシなどが増えたそうです。
以前は山で取ってきた山野草を店の外に並べ販売していたのですが、動物にやられるようになり屋外に置けなくなったそうです。
畑の電気柵の設置も一気に広がったそうです。
僕がバイクで走りだした8年でもそれを感じるのだから、どこでも事情は同じようです。

京都滋賀林道&高島史跡ツーリング 4/13

3/27・木住川沿い~原峠~美山かやぶきの里

r408から紅葉峠の道に入る。
いい感じの寂れた峠道で、展望東屋から下界が見下ろせ、朝霧雲海を楽しんだこともあります。
その峠への道は寂しく分岐しまだ残っていますが、交通量は更に下がり、廃道寸前なのかもしれません。
僕のような廃道好きしか行かないでしょう。

「紅葉トンネル」は快適な道で、短時間で紅葉山を抜け、r50に出ました。
ラリーでもあるのか、それらしい市販カーが何台も追いぬいて行きました。
ゼッケンは貼っていなかったので、スタート地点に向かうものと思われる。
r50を日吉ダムに向かっていると、対向車としてラリーカーが来るので、「宇津峡公園」がスタート・ゴールかもしれない。
r19~r443~r365~r364の周回コースかな?

201603027TakaS004s.jpg
7:03、ダムを見下ろす駐車場で休憩。
日吉ダム公園を横目にr19に入り、「木住トンネル」手前で右折する。
木住川沿いの道です。
未舗装かもしれないと思っていましたが、綺麗な舗装路で、意外にも民家が点在する里山の道でした。

201603027TakaS006s.jpg
7:11「中木住バス停」
時刻表を見ると、南丹市バスがJR日吉駅行きが日に1本+週3日のみ2本走っています。
その他に火・木のみですが、南丹デマンドバスというのが日に4本循環運行しています。

数日前、地図を見て「木住」という地名に目が止まりました。
木製のお椀やお盆を作る「木地師」なんてそのものズバリの地名ではないが、木で生計を立てている集落の名残を感じて来ましたが、深い森も細い道もなく、予想が大きく外れました。

快適サイクリング道って感じです。
「ホタルの飛び交う自然豊かな里・生畑」の看板が立ってる。
もう少し近かったら、6月に来るのだけれど。
横の森を覗くと、椎茸栽培されている。

「柏木トンネル」を抜けて、r19に戻ります。
r78に少し入り、r19・「神楽坂トンネル」の旧道・「原峠」に入ります。
落ち枝・落ち葉は乗っていますが、意外にも綺麗な舗装のままで、神楽坂トンネル開通後かなり経っているのに、快適な林道です。

201603027TakaS016s.jpg
7:43「原峠」、日吉町と美山町の境です。
201603027TakaS020s.jpg
こんなとこに十文字交差点があり、「丹波広域基幹林道・丹波美山線・起点」でした。
林道案内板が設置されており、地図を見ると、JR下山~r19~R162~R477とr38の交点までを結ぶ65kmの尾根伝い長距離林道のようです。
以前、R162「カモノセキャビン」横から上り、r370佐々里に下った時、峠で交差した林道と同じです。
残念ながら、一般車両通行禁止と書かれていますが、これがオープンされたら林道好きが押しかけるでしょう。
まあ、大したことないけどね。

『丹波の夢を拓く道 丹波広域基幹林道は、京丹波町下山から南丹市を経て、京都市左京区花背大布施町に至る幅員4.5~5m・延長65.4kmの林道です。この地域は、京都府内の代表的な林業地域として木材の供給地だけではなく、緑のダムとして重要な役割を担っています。林道整備で、木材搬出コスト削減により生産拡大が図られ、水資源のかん養や国土保全機能など、森林の持つ多面的機能が高度に発揮されます』

兵庫県北部の絶景林道「妙見蘇武林道+三川林道」が30kmでも、走りごたえ満点・絶景度満喫度120点だったのに、こちらは65kmです。
観光目的機能も追加されないかなあ。

峠を美山町側に下って行くと、とても綺麗な水が流れる川を渡りました。
地図によると「原川」のようです。
201603027TakaS023s.jpg
横には施錠されているけど、未舗装の「林道・原谷線」がありました。
「告」掲示版によると、山菜・きのこ採り用の道のようです。
地図には原川に沿って、長く白線が続いています。
川沿いだから勾配もさほどではないでしょう。
探索してみたいな。

201603027TakaS025s.jpg
r19に出て、快走路を美山に向けて北上し、8:10「美山ふれあい広場」着。
朝早いのに、バイクが2グループ・6台います。
バイク談義に花が咲いていそう。
ソフトクリーム屋さんが開店準備のために掃き掃除をしています。
トイレ休憩し、10分ほどして出発。

201603027TakaS029s.jpg
r38を東へ、8:29「美山かやぶきの里」
相模ナンバーの地図を見ていた年配ご夫婦から、「京都へは高速道路が早いですか?R162でしょうか?」と聞かれました。
ここから高速道路といえば、京都縦貫道のことでしょう。
「R162の方が早いですよ。信号も少なく、快適ですし」
R162は知ってそうな口ぶりだったのですが、東に向けて走って行かれました。
「あれっ?芦生京大原生林にでも行くのかな?」

京都滋賀林道&高島史跡ツーリング 3/13

3/27・高島に行こう

家内に用事があるので、1人遊びの日です。
天気予報は午後から怪しいけど、琵琶湖西岸・高島の歴史探索に行くことにしました。
高島は、「継体天皇」の出身地です。

神功皇后が三韓征伐し、朝鮮半島の利権も確保した大和朝廷ピークの神功皇后の息子「15代・応神天皇」(古墳の大きさ日本第2位)その息子「16代・仁徳天皇」(日本1位)の時代を経て、「25代・武烈天皇」で皇統が切れてしまいました。
武烈天皇は子を成さず、残虐な天皇として歴史に残っていますが、ホントのところはわかりません。
あまりな残虐さで政道をほしいままにしたので敵も多く、子を殺されたのかもしれない。
后さえ寄り付かなかったのかもしれない。
その子を次の天皇につけるのを反対する勢力があったのかもしれない。

真実は分からないが、皇族に男系男子がいないので、朝廷は探しまわった。
応神天皇の子で皇族を離れた高島で暮らす子孫を探し当てた。
と、古事記に書かれている。
地方豪族としてたいそう繁栄してしたようで、その財力を取り込むという経済的側面もあったのかもしれない。

双方の疑心暗鬼により、天皇就任を渋る子孫は、58歳という超遅咲き天皇として、武烈天皇の妹を皇后として迎え「26代・継体天皇」になる。
その後も疑心は晴れず、即位19年後に大和に入ったという異色の天皇です。

「ほんとは、ここで皇統は切れているんじゃないか?」なんて説もあります。
天皇好き「尊皇派」の僕は、そう思いたくないんだけど。
天皇家にまつわる逸話はいくらでもあり、それらを読む度に好きになります。
前述の仁徳天皇は、「人家から夕餉時にも関わらず、煙が立たないのを見て、3年間租税を免除して、自らも質素な生活をしました。
煙が立つようになって税を戻した」など、征服者としての王の姿とは真反対です。

近くは、太平洋戦争敗戦後、マッカーサーを訪問した昭和天皇が、「私の命はどうなってもいいから、国民を助けて欲しい」と口にしたそうで、その言葉・行動・所作に感動したマッカーサーは、オーストラリア・ソ連・中国からの天皇処刑に真っ向反対した。
今生天皇が、様々な被害を受けた方を訪問し、仮設住宅に励ましに行くときも、必ず座って同じ視線からしゃべっている。
東日本大震災で津波が襲った現場に行かれ、海に向かって深々と頭を下げている後ろ姿を見て、僕は泣けてきました。
偉そうにしている政治家は山のようにいるのに・・・。

僕も消費税が始まった時に、市会議員さんとの取引で、「おまえんとこは消費税を取るんか」と言われた事があります。
「あんたら政治家が法律を作ったんやろ。税務署の片棒を担がされる一般庶民のことなど頭にないんか」とはらわたが煮えくり返りました。
過去には酷い天皇もたくさんいただろうが、長い歴史を刻んで、天皇家ほど日本人の模範となる家族はいないと思っています。

話を元に戻し、古代史の謎「継体天皇」を現地で感じたくて計画しました。
いつものように訪問予定地はどんどん増え、高島に名神高速~湖西道路で行くのも芸がないと、京都北部山岳地帯横断、未走林道・旧道探索も加えると、下道だけなのに距離は400kmを超え、訪問地探索時間を除き所要時間13時間になっちゃいました。
しかも普通は往復1時間かかる山城を2つも予定に入れてるし・・・。
完走は無理とわかっていながら、「行けるところまで」といういつもながらのアバウトな計画でGO!

4時頃目覚めたような気がしたがウトウトしてて、次に目覚めたのが5時、慌てて起きました。
バイク春秋装束に着替え、「里山VTR250」を準備します。
出発は5:30。

201603027TakaS001s.jpg
r13脇にある「川西航空機器工業」を写真に収める。
紫電改などを生んだ川西航空機(現在の新明和工業)とは別の会社ですが、名前が似てて気になる会社です。
あちらは川西さんが作った会社で、こちらは地名の川西。
池田からR423で北上開始です。
R477~r19~美山の予定でしたが、無意識にR423に乗っちゃいました。
途中でR477にチェンジする事もできましたが、「まあいいか」

亀岡盆地に下り、R372に合流し、R9を渡ってr405で桂川を渡り、R477に乗りました。
「廻り田池」までの谷沿い山岳路を行こうかと思ったら、「全面通行止」の看板が目に入ります。
時々がけ崩れで通れなくなるあの部分だろう。
よく見ると、日曜日は交互通行のようなので行けます。

201603027TakaS003s.jpg
迂回路と書かれている道が「紅葉トンネル」指定だったので、トンネルが完成したようです。
初めて通るトンネルで、紅葉峠を抜けることにしました。

京都滋賀林道&高島史跡ツーリング 1/13

京都滋賀林道&高島史跡ツーリング 2/13

3/13 中之島de sign de > cafe

「中之島BANKS」の案内板があります。
ここが目的のカフェがあります。
201603013HiranoS288s.jpg
河畔のプロムナードを歩くと、京阪・中之島駅がありました。
地下鉄の駅だとばかり思っていたけど、京阪電鉄でした。
ここから京都出町柳まで一本です。

201603013HiranoS291s.jpg
周囲の巨大ビル群を見上げますが、東京とは雲泥の差です。
ビルの高さ・数で換算すると経済力は1/10ぐらいでしょうか。
201603013HiranoS293s.jpg
「リーガロイヤルホテル」がある。

11:18、「de sign de >」と書かれた建物がある。
ここだと思ったらバッグのお店で、その横に目的のカフェがありました。
201603013HiranoS296s.jpg
その向こうに同一デザインの「BARBANKS」があり、その前に桟橋があります。
バーの堂島川に面したデッキにも椅子が並んでいます。
ヨット仲間が中之島界隈のレジャー観光船の船長をしています。
この桟橋にも着けたことがありそう。

ここで今回のカフェ巡りグループの主催者Jさんに会った。
バイクグループツーリングつながりで、もう一人の知己Keの方も先着していた。
201603013HiranoS303s.jpg
カフェは開店前ですが、アウトドアにも席があります。
お店の方を見ると、お初の男性Pさんが到着されており挨拶。
続いてお初の女性が来られ挨拶。

11:30の開店と同時に、5人で入店し、パスタセットA・1080円+グレープフルーツジュース200円を注文しました。
ワイワイガヤガヤ、話が続き、Pさんは結構歴史好きのようで、平野のこともよく知っておられた。
お初女性Keさんは、カエルを飼っているという方で、人生で初めて会うカエル好き女性でした。

美味しく昼食をいただきましたが、女性がもう一人1時間ほど遅れて来られるので、ドリンクはその時にしてもらってワイワイガヤガヤ。
13時頃Kyさんがやってきて、僕と同じものを注文されました。
僕らはKeさんの提案に乗り、ハーフデザート200円を注文してKyさんに付き合います。

鶴橋でお仕事をされている方で、次男の学校に行くとき環状線・鶴橋駅から歩いていたのでちょっと知っています。
主催者Jさんは、鶴橋に焼き肉を定期的に食べに行ってるようで、とても詳しい。
15時ぐらいまで、あ~だこ~だお話し解散になりました。

駐車場に戻り、15:06帰路につきます。
中之島の西の端まで行き、北上してR176に合流。
阪急十三駅横を通過し、十三筋を加島まで西進し、阪神高速池田線下のr10で北上開始です。

藻川とて道にチェンジし北上、猪名川土手道を更に北上し、R171側道から15:56給油後帰宅しました。
まだガソリンは残っていたけど、「特売日・96円」の看板に釣り込まれました。

家内は帰宅しており、映画DVD「ニコラス・スパークス・A Walk to Remenber」を観ました。
とても好きなラブストーリー作家で、小説の半分以上が映画化されており、半分以上観ています。

義理妹から電話があり、甥っ子も大学受験が終わりました。
僕の長男と同じとこが第一志望だったようですが、私立の理系学部に進むそうです。
合格おめでとう。
去年の現役時も国立に合格していたんだけど、浪人再チャレンジで1年頑張りました。
悔いなく次のステージに上がれるでしょう。
main_line
main_line
プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR