9/18・プリンストン大学

20170918AmeS0333s.jpg また車に乗り移動です。
森を切り開いて大きな農場が点在し、その横に車が来ると景色が広がります。
北海道の景色に似ています。
日本では関東平野以外では何処でも山が見えるのに、山が見えません。

20170918AmeS0339s.jpg 独立戦争の激戦地「プリンストンの戦い」の場所に車を停めました。
長男は僕同様歴史好きで、僕のために史跡訪問メニューを入れてくれたのでしょう。
「何もないよ」と言うように、手入れされた広い芝生が道路の両側に広がり、ギリシャ神殿の柱の超小型がポツンとあるだけです。

20170918AmeS0357s.jpg 道の両側に時々見えてくる豪邸が楽しく、大型トラックのデカさも楽しみながら森の中を走ります。
20170918AmeS0346s.jpg デザインの洒落た大きな教会が目を引きます。

10:45、僕が最も見たかったプリンストン大学周辺にやってきました。
僕がリクエストしたのは、ここだけです。
20170918AmeS0354s.jpg お嫁さんの写真で見た素敵なデザインの大学施設が見えだし、興奮してきました。
「あれがお父さんが見たかったアインシュタインの銅像だよ」という場所を通り過ぎ、道路脇の駐車可レーンに車を停め、料金ポストにお金を入れます。

20170918AmeS0375s.jpg ここから、大学の建物、敷地内を散策します。
日本の大学のように敷地を塀で囲んでおらず、道路から芝生を経て校舎が見えます。
敷地内に道路が走り、商店があるように教住混在です。
大学の排他性がなく、良いシステムだと思います。

20170918AmeS0380s.jpg プリンストン大学は、アメリカの始まった北東部の老舗大学の集まりアイビーリーグ所属で、ハーバードなどと並ぶ世界一を競う頭脳が集まる超難関大学です。
20170918AmeS0435s.jpg 20170918AmeS0398s.jpg まさにアイビー(蔦)に覆われた校舎もあり、とても絵になる大学です。
それを見に来る観光ツアーがあるようで、観光バスも道に停まっています。
20170918AmeS0387s.jpg 気温は大阪の10月と同じような最低15℃~最高25℃という気持ちの良い気温ですが、町を歩くアングロサクソンさん達はまだまだ真夏の服装で、みなさん半袖Tシャツ1枚です。

20170918AmeS0488s.jpg ジョギング女子の露出度は多く、水着で走っているのかと思うほどです。
僕はサイクリングカーゴパンツと、上半身は下着の上にお嫁さんから父の日プレゼントで貰ったホリスターの長袖でちょうど良いのに・・・

パテオのような校舎に囲まれたエリアは全面芝生で、縦横クロスにコンクリート歩道が通っています。
20170918AmeS0390s.jpg いい塩梅で樹木が植えられています。
「あ~、リス」とりょうくんが叫びます。
20170918AmeS0391s.jpg 家内とお嫁さんは、リスが木を登っていくのを見たようです。

たくさんの建物が建っていますが、僕の母校が最初の設計者ヴォーリス建築のデザインに統一されているように、落ち着いた雰囲気を全体として醸し出しています。
20170918AmeS0401s.jpg 足の長い男女学生が語り合っていたり、校舎を移動していたり、とても自然です。

庭が手入れされ、ゴミ箱も清掃が行き届き素晴らしいです。
20170918AmeS0405s.jpg 孫達がこの大学で学べたらなと想像します。
馴染みが出来たので、大学進学を考え出す時、頭の片隅にのぼるといいな。
「Princeton University Facilities」と書かれた施設管理部門に属する車両が停まっている。
庭や校舎の管理をしているのでしょう。

20170918AmeS0410s.jpg 学生生協に入ってみた。
母校とアメリカンフットボールで交流のある「PrinstonTigers」のロゴ入り衣類が並んでいる。
トラのキャラクターグッズもあるし、もちろんノートなどいろいろあるが、レジに学生が並んでおり、お土産の購入は止めた。

20170918AmeS0436s.jpg 「リス!」とまたりょうくんが叫んだ。
今度は見つけられた。
シマリスが歩道を遠ざかって行き、尻尾のフサフサしたシマリスの3倍ほど大きなリスが芝生に佇み、僕とりょうくんが近づくと、ゆっくり木を登っていった。
人に対する警戒心をあまり持っておらず人懐っこい。
その後もリスは何匹も見ました。
素敵な学習環境です。

20170918AmeS0440s.jpg 大学敷地内に「Art Museum」がありました。
ヨーロッパ巨匠の絵などが展示されているようです。
長男達は、既に見ているようなのでパス。

20170918AmeS0471s.jpg 「Could you teke a picture?」・・・学生風の方を呼び止め、家族写真を撮ってもらいました。
敷地内にバイクシェア・ステーションがあり、同じ自転車が並んでいます。
前かごには、「Prinston」と書かれています。

敷地エリアを出て、車を停めた道路に戻ってきました。
道路名は、「Witherspoon」。
大学敷地内に銅像の立っていた人物の名前です。
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9/18・朝のお散歩&ショッピングセンター

前日夜20時に寝ちゃったので、朝2時?真夜中2時に目覚めちゃいました。
セントラルヒーティングの温度設定がバッチリで、持ってきたパジャマを着る必要もないぐらい快適で熟睡出来ました。
もう寝れそうにないので、スヤスヤ寝てる家内を起こさないように部屋を抜け出し、PC持って階下に降り、居間のダイニングテーブルで、メール・天気予報などをチェックし、カメラからデータをPCにコピーし、それを見ながら旅行1日目の日記を書き出します。

お供には、お嫁さんが僕のために用意してくれたヨーグルトです。
冷蔵庫からヨーグルト(TRADER JOE’S’ Organic yogart PLAIN 907g)とジャム(WegmasSTRAWBERRY PRESERVES 32OZ 907g)を出してきます。
長男から、「親父は、プレーンヨーグルトとジャムさえ用意してけば機嫌がいいから」みたいに言われたのでしょう。
「お父さん、ヨーグルトもありますから、たくさん食べてくださいね」と言われています。

この習慣は、お腹が弱い僕のために幼児の頃からヨーグルトを食べさせてくれた母の行動が起源です。
牛乳だとすぐ便がゆるくなりました。
小学校になる頃は飲めるようになったけど、給食の1本が限界でした。
乳製品補給のために始まったヨーグルトですが、やがておやつになり、お風呂上がりの楽しみになりました。

学生時代、家内と付き合っていた頃、僕が家内の家でお泊りする時は、いつもお母さんが僕用にヨーグルトを買っていてくれました。
ずっと500g1個食べていましたが、最近明治が450gになり、その他メーカーが400gになったので、メインは明治ブルガリアヨーグルト450gになっています。
50g減ってしまったのをかわいそうに思ったのか、家内がアロエヨーグルト1個を追加してくれるようになりました。

我が家の冷蔵庫には必ず在庫が入っています。
最近昼間おやつ時間にも食べることが多く、生協さんが来る日の晩は、15個ぐらいの在庫になります。

アメリカのヨーグルトは、味が濃厚です。
美味しくいただきながら、PCで好きな文章を書く至福の時間を持ちました。
家内と朝の散歩を楽しもうと思っていたので、夜明け時間が楽しみでしたが、6時でもまだ暗く、日本の9月の感覚より1時間遅れの夜明け時間でした。

庭にリスや鹿が来ると良いなと見ていましたが、その訪問はありませんでした。
6時頃、2Fで物音がしだしたので、家内が起きたようです。
「あんた何時間寝るの?」と思うほど眠り姫の方ですが、10時間近く寝ました。
幼児と変わりませんね。

20170918AmeS0239s.jpg 家内が階下に降りてきたので、7時頃散歩に出ることにしました。
住宅地内の道を歩きます。
通勤に向かうのだろう方が、車に乗って出かけて行きます。
曜日は月曜日なので、週末の休日明けです。
長男は、僕らの渡航に合わせて遅い夏休みを取ってくれており、1週間付き合ってくれます。
ありがたい事です。
りょうくんも月曜はプリスクールをお休みして付き合ってくれます。

20170918AmeS0243s.jpg 郵便ポスト・新聞受け?なのか、10軒ほどで集合したポストがあります。
家の前の置かれている車を見ると、日本車が圧倒しており、トヨタ&レクサス、ホンダ&アキュラが最大勢力です。
今やアメリカ現地生産車ですが、日本車がアメリカを席巻しているようです。

20170918AmeS0252s.jpg ドラマに出てくる消火栓スタンドが道路脇に設置されています。
ニュージャージーのナンバープレートなのに、コーン・トマトなど野菜絵柄のがあります。
20170918AmeS0255s.jpg お嫁さんが「For SaleやFor rentが出るとすぐ買い手・借り手がつく」と言ってたように、ホント落ち着いた気持ちの良い住宅街です。

みんなで遊んだコミュニティー公園まで歩いてUターンしました。
とても大きな森の周辺道路から、枝道が入り、この公園を風船の口として、風船の輪郭のように公園内に枝道が入っています。
日本の住宅地内の道は枝分かれしてどんつきになりますが、ここの道は風船の輪郭なのでどんつき道はありません。
枝道外側の家(息子の家も)は、裏木戸を開けると森です。
一筆書きするように、別の輪郭を辿って家に戻りましょう。

あちこち見ながら20分ほどで、りょうくんの「お爺ちゃん、お婆ちゃん」の声を聞きまました。
1人でやってきたのかとびっくりしましたが、後ろに長男がこうちゃんを抱っこしていました。
りょうくんが僕らを見つけて、パパのとこから走り出したようです。
家内がプレゼントした「新幹線ドクターイエローTシャツ」を2人は着てくれています。

7:30朝食。
家内が望んでいた食パン朝食です。
JAL機内の朝ごはんが吉野家の牛丼だったので、お嫁さんに「朝からこんなに食べれないわ、パンは選べないのかしら」と聞くと、「牛丼は冷蔵庫から出す時間が微妙なんです」と、キャビンクルーのあれこれを教えてくれました。
「往路ニューヨーク便に、結婚式に来てくれた同僚さんが乗っていたよ」と家内が言っています。

20170918AmeS0279s.jpg 食後、りょうくんが牛乳を入れたコップとストローを持ってきて、こうちゃんと2人で頭を突き合わせて飲んでいる・・・微笑ましいな。
外で大きな音がしだしたので見に行くと、住宅地内道路・芝生の掃除・メンテナンスを請け負っている方々が手入れを始めた音でした。
20170918AmeS0296s.jpg 道路に落ちた落ち葉をブロアーで吹き飛ばして集めています。
住宅地入口に大きな清掃車が停まっていたのは、この作業チームのものだったようです。

長男に、夜明けが遅い事を言うと、「今はサマータイムだからね」とのことでした。
3~10月はサマータイム時間で、サマータイムへの変更日は、夜明け時間が前日より1時間遅くなります。

20170918AmeS0293s.jpg 9:55、車2台に便乗します。
長男一家は4人で僕らを合わせると、5人乗りの日産セントラにもお嫁さんのJeepチェロキーにも乗れません。
お嫁さんとこうちゃんがJeepで、あとの4人がセントラです。

車の窓から見える景色は目新しく、助手席から写真を撮りまくります。
20170918AmeS0306s.jpg 消防はしご車・・・
20170918AmeS0307s.jpg 広大な農園・・・。
まずはショッピングセンターの駐車場へ。
家内が昨夜寝ぼけて買ったばかりの自分の眼鏡を踏んでしまい、眼鏡のつるが曲がってしまいました。

ガラスとの付け根が問題のようなので、直るかどうかメガネ屋さんに見てもらいます。
アメリカ人は不器用だから、直せるのかな?
20170918AmeS0321s.jpg 「macy's」「OLD NAVY」「SEARS」などの大型店舗が、巨大駐車場完備で同じ敷地内に建っています。
このような大型ショッピングセンターが、ここまでに2つもありました。
店が大型なので、日本のスーパーのように混まないそうです。
アメリカ人は朝が遅く、昼頃まで閑散としているのだそうです。

お嫁さんによると、片道2~3車線あるので渋滞などありませんでしたが、プリンストンでも交通量の多い道だそうです。
東京生活時、りょうくんのスイミングで一緒だった日本の大手銀行に勤める方の奥さんが、ご主人の転勤でミシガン州に来ており、彼女がご主人のニューヨーク出張に合わせてプリンストンまで足を伸ばし泊まりに来たことがあったそうです。
彼女が、「すごく混んでる」と驚いたそうです。
ご主人が銀行からミシガン州立大学に留学し、MBAを取って2年の赴任でもう日本に帰ったそうです。

20170918AmeS0326s.jpg 2軒メガネ屋さんを回りましたが、やはり直せませんでした。
20170918AmeS0329s.jpg お洒落な衣類店が多く入店しており、アメリカブランド品なら、こういうショッピングセンターで買う方がずっと安く買えるそうです。
20170918AmeS0330s.jpg 


9/17・アメリカ旅行初日終了

帰宅すると、りょうくんが裏庭を案内してくれるそうです。
キッチンルームの庭に面するドアを開けると、こうくんが高速ハイハイでやってきます。
僕も連れて行けと言わんばかりに、外を指差してあーあー言っています。

抱っこして庭に出て、「このドアを開けると出れるよ」と教えてもらい森に出てみます。
ここは鹿やリスの住処です。
20170917AmeS0206s.jpg 家内もやってきたので、こうくんを抱っこしてもらい、写真を撮ります。
こうちゃんは、何度も森を指差し、「もっと奥に行こう」と指示しています。
でもまあ、ここは自重です。
お嫁さんと森に入っていったことがあるのかな?
お嫁さんによると、こうちゃんはお外好きのようです。

20170917AmeS0209s.jpg 部屋に戻り、りょうくんはアルファベットとひらがなのお勉強時間です。
リビングの子供用テーブルの上に、公文式の「やさしいかず3-5才」「やさしいひらがな3-5才」「やさしいABC3-5才」というドリルがあります。
アルファベットはプリスクールでも教えてくれるので良いのですが、日本語がむしろ心配だそうです。
りょうくんが、ひらがなをなぞっています。
しまじろうのもあります。
公文式とこどもちゃれんじの両方しているようです。

りょうくんはABCの方が簡単なので好きそうです。
僕に自分の名前をアルファベッドで書いて見せてくれました。
僕がプレゼントとして持ってきた絵本を、「寝る時読もうね」と子供たちに声を掛けています。
教育は子供の人生にとても大事なので、お嫁さんが長男が子供時代のことをと僕の子育てをしきりに聞いてきます。

僕は勉強もゲーム感覚で「点取りゲーム」と思って人参ぶら下げたら良いとアドバイスし
ました。
最初は人参目当ての勉強でも、実際に高得点を取るようになると、人参のことなんてどうでも良くなります。
息子2人共、「もうそんなん要らん」と言ってきたので止めました。

僕がこうくんと遊びながらりょうくんの玩具を使っての1人遊びを見ていると、独り言は全て英語です。
僕らには日本語で話しかけてくれますが、「OK」とかよく出るし、きかんしゃトーマスの玩具の名前も、イントネーションがネイティブです。
お嫁さんに聞くと、発音がネイティブ過ぎてわからない時があるそうです。
お嫁さんでわからないんだから僕にはとてもとても。

生まれて初めてパパと観に行った映画「カーズ」のキャラクラーカーもたくさん置いてあり、レースの発音が舌を巻くウレースでかっこいい。
りょうくんのサングラスに張ってあるスパイダーマンシールも、「スパイダマン」とかっこいい発音になっています。
5才までに英語圏に住み耳コピして覚えた発音は、例え帰国して忘れてしまっても、英語の勉強をしだすとすぐに思い出すようです。
同じような環境で育った僕の後輩の息子(大学生)に直接聞いたら、そう言ってました。
子供の頃に口の形や舌の使い方がその言語用になるそうです。
長男も、むしろ日本語の方が心配なんだと吐露していました。

りょうくんの社交性の良さに更に磨きがかかったことをお嫁さんに話すと、「そうなんですよ、9月からプリスクールのクラスが変わってお友達も変わったのだけれど、お迎えに行くと、「Bye・・」とりょうくんに寄ってきてハグするお友達が男女とも最も多く、既に前のクラス同様人気者であることがわかるそうです。
この人懐っこい性格は長男と同じで、生きていく上で強い味方になるはずです。
下手な学問より、重要だと思います。
親が細かく注意せず、おおらかに育てるのが一番と思います。
長男は、「アメリカでは日本の倍ぐらい自分をアピールしないとダメだからね」と、実感を込めて言っています。

20170917AmeS0235s.jpg TVでアメリカンフットボールの録画を見ました。
雅代ちゃんは、洗濯機の大きさ・洗剤の大きさ、そしてヨーグルトの大きさに驚いています。
みんなアメリカンサイズで、アメリカ人の体型に似ています。
この日一日で、日本人ではまず見かけないサイズのお尻をたくさん見ました。
制服に身を包んでテキパキ仕事をされているエネルギーは、やはりたくさん食べることから来るのでしょう。

20170917AmeS0213s.jpg お嫁さんが、夕食の準備を始めました。
人見知りを心配していたこうちゃんは、すぐに僕を「安心できる人」認定してくれ、2人の孫と遊びます。
りょうくんに案内された家族の寝室で、布団の上をポンポン飛んだり歩くのをサポートしたり、居間でカーズのおもちゃたちを使ってあれこれ。

家内が持ってきたトランプをりょうくんに渡すと、1年半前のお正月に、うちに来て一緒に遊んだ神経衰弱を思い出し、「あれしよう」とカードめくりします。
りょうくんは、数字の足し算が出来るようで、自分の得点の点数を暗算で、「え~と、りょうくんはね、・・点」と2つ・3つ飛ばしで答えます。
この子は、数字が好きなようです。

こうくんは、大きめレゴブロックを居間の玩具置き場から出してきて、上手に重ね着け出来ます。
1歳半でブロックの凹凸を合わせ、適当な力で着けたり外したりする技は、年齢平均機能を超えているように思います。
半分に割れる球形器をパチンとくっつけたり外したりも出来、左右の目の遠近感把握が良く、それから得た情報を的確に手指の先に伝え動かす能力が高いことがわかります。
手先が器用そうです。

安全に気をつけながら、2人のチビさんの様子を見ているだけで、いろんな性格や好き嫌いがわかります。
積極的に遊びに加わったり、1人遊びを楽しんでいる時は傍観者・観察者になったり、我が子を見ていたこ頃を思い出します。
食べさせ、基本的な毎日の生活の世話をしなくて良い分、爺ちゃんは気楽です。
あ~楽しい。

20170917AmeS0233s.jpg こうちゃんは、3ヶ月遅れで生まれた次男の長女すみれちゃんより歩けません。
すみれちゃんはすでに安定して50歩ぐらいなら歩きますが、こうちゃんはまだゆっくりで最高9歩です。
でもハイハイはかなりの高速で、すみれちゃんの倍ぐらいのスピードで動けます。
階段も安心して見ていられるレベルです。

子供それぞれに特徴があり、いくら見てても飽きません。
全員が同じお風呂を使うことになったので、お嫁さんに促され、一番風呂に入らせてもらいました。
僕が入っていると、「ホテル式の浅く細長いアメリカンスタイル湯船で洗うのが苦手だから、シャワーで体を洗うわ。それから湯船に浸かるから」と入ってきました。

シャワールームは、・・ホテル同様ガラス張りで湯船から丸見えで、自宅のお風呂でさえ一緒に入ることを拒否されてきたのに、その大胆さにびっくりです。
「良いのかな?」と思いながら、ガラス窓越しに見る女性のシャワーするヌード姿はナイスです。
チラチラ見てたら、注意されちゃいました。

夕食はお魚料理でした。
お嫁さんは料理が得意なので、とても美味しい。
聞いたことない名前のお魚でした。
スーパーに並ぶ魚の種類は少なく、お肉の種類が多いそうです。
お肉は種類豊富な上にお値段が安く、日本より美味しいそうです。

家内は、食後歯磨きなどをしてすぐ寝ちゃったけど、僕は長男夫婦や孫達とコーヒーを飲みながら食後のお喋り時間を楽しみます。
長男は、仕事をしに会社に行きました。
日本と時差は13時間あるので、こちらの夜20時が日本の翌日朝9時なので、この2時間ほどがお互い負担少なくライブコミュニケーション出来る時間帯です。
オフィスまで車で10分ほどの近さだから、休日でも気楽に仕事できるそうです。
アメリカ夫婦旅行1日目終了。

9/17・長男一家の住宅

20170917AmeS0117s.jpg 車を家の前に置き、家に入り内部を見せてくれました。
玄関ドアを入るとウッドフロアですが、マットレスが置いてあり、そこで靴を脱ぐスタイルにしています。
日本人ですね。

2階建て・6ベッドルームだそうです。
内部の壁は壁紙ではなく、ペンキ塗りの感じがします。
ペンキの匂いはもちろんしないので、そういう住宅塗料なのでしょう。

1Fにリビング・キッチン・物置・ガレージ・トイレ洗面ルーム・ユーティリティルームが2つあり物置になっています。
その他に下駄箱と言えない広さの靴ルームが有り、機械室もあります。
キャンプ用品など遊び道具が雑然と突っ込まれている部屋もありました。

2Fにベッドルームなどがあり、トイレ・バス・シャワールームが2つのあります。
トイレは全部で3つもあります。
その他に洗濯機・乾燥機室があり、洗濯物を外に干すことは禁止されているので、乾燥機が優秀で完全ドライになるまで乾燥するそうです。

裏庭には塀があり、その向こうは公園です。
リスや鹿が時々顔を見せるそうです。
この日も家内はリスを見ました。

20170917AmeS0138s.jpg リビングには、なんちゃって暖炉があり、ガスで薪&炎みたいになるそうです。
20170917AmeS0146s.jpg 暖炉の上に家族写真が置かれ、アメリカみたい・・・アメリカだけど。
セントラルヒーティングで、温度設定すれば24H快適に過ごせます。
冬場など日中いない時に入り切りする方がかえって光熱費があがるので、年中つけっぱなしだそうです。
室内にいれば、寒いとも暑いとも感じず、エアコンが動いている音もせず快適だそうです。

20170917AmeS0139s.jpg 広いリビングの一角にテーブルと椅子が並び、ここがダイニングのようです。
壁に厳選された家族写真が下がり、もう一方の壁にはりょうくんのプリスクールでの絵などの作品が下がっています。
お嫁さんのセンスを感じます。

キッチンのシステムキッチンの食器洗い機は大きく、冷蔵庫もアメリカンサイズです。
冷蔵庫を開けると、お嫁さんから「大きなヨーグルトでしょ」と、907g入りを指れました。
「ブルーベリーとストロベリージャムの瓶がありますから、手べてくださいね」と嬉しい言葉です。
僕は毎晩450gプレーンヨーグルトにジャムを味付け程度に入れて食べるのを無常の楽しみにしています。

ニュージャージー州は、ガーデンステイツと呼ばれ緑豊かだそうです。
そう言えばNJのナンバープレートのナンバーの下に、「GARDEN STATE」と書かれています。
同じ州でもいろんなデザイン・色のナンバープレートが存在し、そのことを聞くと「日本のように軽自動車とかのカテゴリー分けではなく、何の脈絡もないんじゃないのかな?」と長男は言っていました。

りょうくんから、「お爺ちゃん、ちょっと来て」と呼ばれガレージに行くと、「ここぶつかって壊れたの」と「Jeepチェロキー」のフロントを見せてくれました。
ナンバープレートが凹み、フロントが少々凹んでいます。
Jeepの特徴的なフロントグリルの一部が破損しています。
軽症のようで、これなら乗っていた3人に何もなかったのがうなずけます。
良かった~。

僕らの部屋は2Fです。
2Fに上がると広間があり、そこにトイレ・バスルーム、洗濯乾燥機ルームやベッドルームのドアが並んでいます。
長男一家の使ってるベッドルームは広く、4人並んで布団を敷いて寝ているようです。
広いクローゼットがあり、その部屋に面する別のドアを開けると、シャワー・浴槽・洗面ルームがあり、更にそのバスルームに面したドアを開けるとトイレがありました。

20170917AmeS0152s.jpg 僕らは直接広間に面した部屋で、背の高いふかふかベッドがあり、他のスペースに布団が一式用意されています。
ベッド本体は低いのですが、あり得ない高さのクッション2段重ねられているので高いベッドになっています。
「こんな高いベッドは上がれないし、落ちたら痛そうなので、私はフロア布団ね」と、家内にフロアを取られちゃいました。

クローゼットがあり、中は本が並んでいました。
窓の外には裏庭から公園の森が広がっています。
20170917AmeS0154s.jpg 僕らはこの部屋と同じく広間に面したバスルームを使うそうです。
このバスルームは使ったことが無いそうで、結局僕らもトイレは別ですが、長男一家の使ってるシャワー・バスルームを使うことになりました。

広間に面した別のベッドルームを開けると、僕が嫡孫りょうくんの初節句の時プレゼントした加賀金沢の菅原道真五月人形がありました。
僕の先祖ということなので、この人形にはこだわりました。
こうくんがまだ1才なので、この部屋でお蔵入りしているそうです。
トロフィーが雑然と床に置かれており、ゴルフコンペで長男が獲得してきたようです。

部屋に荷物を入れ、軽装に着替えます。
バミューダパンツとTシャツです。
1Fリビングに下り、お土産を次々に出します。
反対にお嫁さんが買ってくれた僕らへのお土産として、僕にはラコステ長袖シャツ、そして家内には同じラコステブランドのカジュアルドレスをもらいました。
次男一家から託された2人の孫への甚平さんを出すと、「これ持って帰ってもらえますか」と次男の子すみれちゃん用のドレスが6着ほど。
日本でも人気のアメリカブランドだそうで、こちらで買うと安いそうです。

お嫁さんから僕らにプレゼントがありました。
僕にはラルフローレンのセーターでした。
早速使わせてもらいました。

遅いお昼ごはんとして、お嫁さんがうどんを作ってくれました。
こうくんも手づかみだったり親に刺してもらうと、フォークで口に運んでいます。
生まれた時から日本人としては体格は良い方ですが、最近の体重上昇が減り、並の日本人体格になってきたそうです。
小児科に定期検査に行くと、体重上昇がアメリカンに劣るので、「十分食べさしているか」や「肉をもっと食べさせないと」と注意されるそうです。

食後、散歩に出ます。
20170917AmeS0159s.jpg 家内が乳母車を押して楽しそう。
20170917AmeS0164s.jpg りょうくんが、ヘルメットを被りキックボードに乗り先導してくれます。
慣れたもので、コケる感じが全くしません。
20170917AmeS0167s.jpg 住宅地の地区内道路を歩き、あるいはりょうくんを追いかけて走ります。
停まっている車の8割は日本車で、トヨタ・レクサス、ホンダ・アキュラのトヨタとホンダブランドが双璧です。

綺麗な落ち着いた町並みを歩くと、適当な感覚で特徴的な消火栓が立っています。
芝生の水やり装置もある。
バスケット・ゴールが何軒にもあり、バスケット人気を感じます。
20170917AmeS0170s.jpg キックスクーターが芝生に転がっており、スタイル抜群な女の子が横をキックスクーターで追い抜いていきます。
「ハロー」って。

遊具施設のある公園で、こうくんとりょうくんがキックスクーターを交代で乗ります。
20170917AmeS0200s.jpg こうくんの時は長男や僕が手とハンドルを上から握ってサポートします。
最初「変なやつが来た」と言う目で見ていたこうくんですが、もう慣れてしまいました。
男の子なので、すみれちゃんほどの警戒心はないようです。
ママ・パパ・アンパン(アンパンマン)程度しか喋れませんが、な大人の言う言葉はわかっており、しっかり頷いたり首を横に振ったりして意思表示します。

僕だけ探索開始。
20170917AmeS0182s.jpg 横にはテニスコートがあり、数人がプレイしています。
20170917AmeS0180s.jpg その横にプールが有ります。
5月末から週末と祝日、7月中旬から9月いっぱいは毎日泳げるようです。
20170917AmeS0181s.jpg 横にコミュニティーハウスがあり、公民館的に使っているようです。
花壇の手入れも行き届き、生活をする場を快適にしようとのアメリカ人の考え方を感じます。
20170917AmeS0191s.jpg その横にポンドがあり、噴水が2本上がっています。

共益費で、プールもテニスコートも清掃・メンテナンスされ無料で利用できます。
毎日の住宅地内清掃(塀がないので、家内部以外芝生の庭も清掃・芝刈り・・・)も業者が入るので、ゴミ屋敷が出現する心配がありません。

9/17・アメリカ交通事情

警察署の横を通りました。
窓には大きく「911」と書かれています。
以前、りょうくんがパトカーの横に立って撮った写真で、パトカーの車体に書かれた「911」を「日本の110番と同じ」と教えてもらっています。

20170917AmeS0086s.jpg タンクローリーやトラックがでかい。
そして黒人運転手さんが多い。
それを聞くと、「そうかな?気にしたことなかった」とのことでしたが、この日見たトラック全部が黒人さんでした。

20170917AmeS0085s.jpg 昼間なのに多くの対向車がライトオン状態でした。
それを聞くと「車の初期設定で、曇になるとライトオンになるのが多い」との答えでした。

もう一つは日本車の多さです。
アメリカ車・ドイツ車・韓国車・日本車ばかりで、日本で多く走るドイツ以外のフランス車やイタリア車・スウェーデンやフィンランドなどの欧州車は見なかった。
前に見える5台全部日本車と言う時もあり、台数では日本車の圧勝です。
トヨタ・レクサスのトヨタブランドの次は、ホンダ・アキュラのホンダブランで、続いて日産とマツダです。
スバルは多くない。

それに続き韓国のヒュンダイで、KIA自動車も見かける。
同じぐらいBMWが走っており、メルセデスは日本より少ない割合です。
こんなに日本車が多いとは予想外でした。
アメリカ車は、ヒュンダイより多い程度です。
その中で最も多く見れたのは、お嫁さんの車Jeepです。
りょうくんは、お嫁さんの車をJeep、長男の会社からの支給車を日産と呼んでいます。

20170917AmeS0067s.jpg 長男は、日本車はアメリカ現地生産が進んでおり、日本車じゃなくアメリカ車だと思ってる人も多いと言ってます。
20170917AmeS0092s.jpg 子供時代、TVでよく放映されていたアメリカ・ドラマに登場していた「Ford」と後部に書かれた古いピックアップトラックを見つけ、「おお~、これぞ僕のアメリカ」と思いました。

高速道路出口ゲートを通りました。
20170917AmeS0094s.jpg ETCにはバーがありませんが、日本同様通行料金表示されました。
でも電光掲示とかじゃなく見にくい。
ほぼ全部の車にETCが付いているのか、現金支払いしているような車はいませんでした。
料金徴収員がいないように見えたし。

アメリカのETCは、EZPassというシステムで、クレジット・カードを持っていればネットで無料申し込み出来ます。
車載器にEZPass決済機能のあるクレジットカードを突っ込むだけで使えます。
アメリカはクレジット決算が進んでおり、あまり現金を使わないそうです。
残高通知が来るので、クレジットから手動でEZPassに補填したり、「残高・・ドルになったら自動補填」と契約しておけば、日本のETC同様気にしなくて良いです。

簡易型EZPassは、SAでも売っています。
「30ドルで買って、25ドルは使える」とかになってるそうです。
使い捨てかな?
EZPassが付いていないレンタカーの時、便利だそうです。
元々高速料金が安いのでまあまあ使え、EZPassを使うお得金額で器具の5ドル代が出ちゃうそうです。

EZPassをくっつけるのに、日本のように「資格を持った専門業者の施工でなければ駄目」なんてことはなく、器具の裏の両面テープを剥がして、フロントガラスの適当な所にペタンすればOK。
車1台に車載器1つではなく、剥がして付け替えればOK。

全ゲート見渡しても係の人がいないのを聞くと、「表示された金額をゴミ箱みたいなボックスに放り込めばOKなんだ」と教えてくれました。
こういう料金徴収システムが時々あり、コインは車に必須なんだとのこと。
日頃の買い物はクレジットカードばかりで、たまに紙幣を使うが、コインは殆ど使わないので財布に入っていないことも多く、車のコインをチェックしておかないと慌てることがあるそうです。

「コイン払わず逃げちゃう人もいるんじゃないの?」と聞くと、「日本ではバーがあって20km/hとかに速度を落とせとなってるけど、5~60km/hで通過してもきっちりEZPassは読み取るそうで、もっと早くても犯人は補足され、後日罰金込みの請求書が届くんだって。僕は経験ないけど。きっと80km/hとかで通過しても読み取るんだと思う」とのこと。

日本のETCは、業界が結託してぼったくっているのがわかりました。
日本も、出入口ゲートのバーをなくしてもよさそう。
そうすれば、出入口渋滞を解消できるし、バーに車が突っ込んで壊す事案もなくなるはず。
さらに、そのメンテナンス費用も要らなくなります。

20170917AmeS0095s.jpg 高速道路を降りると、資生堂の工場がありました。
家内お気に入りのブランドです。

GSに寄りました。
セルフ先進国なので、セルフGSが多いのかと思っていましたが、都会部は有人の圧勝だそうです。
無人にしちゃうと働き口がなくなるからだそうです。
労働組合とかがあるのかな?

先客車がいましたが店員さんがいない。
事務所の窓に書かれた電話番号に長男がコールしようとしましたが、出てきました。
「空港のイミグレーションで感じただろうけど、どんなに人が待っていても、店員さんは慌てないよ。
急ごうとしないし、よりお役に立とうともしない人が多い。
日本のサービスは、世界一だよ。
いろんな国に行ってるけど、日本以上にサービスの良い国はないよ、チップも要らないしね。
アメリカの真似して、日本の良さが消えない方がいいなと思ってるんだ」とのこと。

20170917AmeS0098s.jpg 「REG CASH 2.659、REG CREDIT 2.759、DIESEL 2.559」の金額表示でした。
単位はガロンですので、約4Lです。
つまりレギュラーガソリンで70円弱です。
ディーゼルが、ガソリンに比べ日本より高いです。

20170917AmeS0102s.jpg 「ニュージャージーは石油精製施設があり、他の州より安いんだ。隣のニューヨーク州より安いよ。州により値段差が大きく、先週現地でレンタカー借りて700km走ったイエローストーン国立公園旅行では、中西部の値段の高さに驚いた」とのことでした。
「精油所から遠くなると、料金が高くなる感じがする。
日本の山小屋料金や、離島料金みたいに」

ガソリンの値段が安いから、みんな車に乗り、歩行者などが少ないとのことでした。
GS内に中古車が売ってあり、窓ガラスに直接値段が書かれています。

20170917AmeS0103s.jpg 広いとうもろこし畑が広がる景色が時々見えます。
背の高さが日本のソレと比べ高い。
3m位ありそうで、サトウキビみたい。
20170917AmeS0106s.jpg 住宅街になると、道路から芝生が広く広がっており、その向こうに瀟洒な建物が建っています。
多くが1階建て木造で、日本のプレハブ的な建物やコンクリート住宅は見かけない。
大きな家になるとお城的なデザインに見え、敷地はみな大きめで木造街区・お城街区のようになり、敷地を隔てる塀がないので、より広く落ち着いた印象を受ける。

20170917AmeS0112s.jpg 上下車線の間の中央分離帯は、1本の線ではなく斜線の安全地帯表示で、時折植木エリアになっている。
日本では確実に片側2車線道路になり広さを、片側1車線にしてその分中央分離帯や自転車道にしている感じがする。
車道の外側に芝生を挟んで舗装自転車道が走っており、家の塀がないこともあり、とても広い道路という印象を受ける。

制限速度は、マイル表示です。
アメリカで売ってる車の速度計は、マイル表示の内側にkm表示もあるとのこと。
制限速度は、日本より10km/hほど高い設定のようで、僕にはちょっと速い感じで車が流れている。
歩行者・自転車・小型バイクが走っていないので、これで走っても安心なのでしょう。
日本の若者の平均より安全運転気味の長男ですが、その速度で他車と同じよに流れに乗っている。

20170917AmeS0109s.jpg 家の敷地は、家屋の周りは芝生庭で、木々が広めの間隔で植わっている。
日本で言う雑草が少なく、家屋エリアを過ぎると、車道・縁石・芝生・自転車道・芝生・森という感じになる。

道路は基本右折可です。
正面信号が赤でも右折出来ます。
そうそう、日本とは逆の「車は右側通行」なので、日本で言う「左折可」ということです。
ラウンド交差点も1つ通過しました。
手前に「矢印ぐるぐる巻表示」があります。

りょうくんが、「もうすぐ着くよ」と言い出した。
見覚えのあるエリアに近づいたのでしょう。
左側に芝生が広がる交差点を左折し、長男の家のある住宅地に入ります。

左側の芝生はゴルフ場だそうです。
アメリカはゴルフが安く、このゴルフ場はパブリックで、1ラウンド18ホール・10ドルだそうです。
長男も会員になっており、歩いても行ける距離なので、車で2~3分でちょいちょい行ってるそうです。

子供が生まれてお嫁さんと2人でラウンドすることは出来なくなったけど、パター練習場や打ちっぱなし行き、交代で子供の面倒を見ながら楽しんでいるそうです。
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