7/31・ヤマカガシ

ネットニュース「産経新聞WEST」 『男児の毒ヘビ被害場所、伊丹の公園ではな
く宝塚の山道…友人宅でもかまれる 兵庫県警、友人の話もとに訂正』

兵庫県伊丹市に住む小学5年の男児(10)が29日、「ヤマカガシ」とみられる毒ヘビにかまれて一時意識不明となった事故について、兵庫県警伊丹署は31日、男児がヘビにかまれた場所を、伊丹市荻野の若松公園ではなく、伊丹市に隣接し、北へ約2・5キロ離れた山中にある同県宝塚市切畑長尾山の宝教寺の参道だったと訂正した。

29日に男児と一緒にいた友人に31日、事情を聴いた結果、誤りが分かったという。男児がかまれたのは30日に母親が伊丹署に連絡して判明。当初は母親の話をもとに調べを進めていた。
伊丹署によると、男児は29日、川沿いにある山道に友人とヘビを捕まえに行き、午前10時半ごろに左手の人さし指をかまれた。若松公園にはその後、血が止まらないため手を洗おうと立ち寄った。
また、男児は同日午後1時ごろにも、友人宅で、捕まえたヘビをリュックサックから取り出そうとした際に右手首をかまれたという。

当初の発表では、男児は29日夕、若松公園で友人と遊んでいたところ、ヘビに右手首をかまれたとされた。帰宅後に血が止まらなくなり、頭痛を訴えて病院に搬送。一時意識不明の重体となったが、その後意識は回復した。
ヘビは男児の友人が捕まえ、リュックサックに入れて男児の母親に渡しており、伊丹署が引き取った。
同署によると、捕獲されたヘビは体長約60センチでヤマカガシとみられる。ヤマカガシは、本州から九州にかけての水田や河川近くに生息。上あごの奥に毒牙があり、かまれると死に至ることもある。

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当初の「伊丹市の公園でヤマカガシに噛まれた」というニュースで、現場が僕の早朝サイクリングコース沿いの公園だったので驚きました。
ヤマカガシがいても不思議ではないが、小学生が噛まれたというところにビックリした。

僕が小学生の頃は蛇も多く、毎週のようにアチコチで見つけた。
「蛇は敵」が代名詞だったので、1人の時はただ見ているだけでしたが、友達といる時はいつも退治していた。
川向うなら石を投げ、近くなら接近戦を挑む。

蛇は危険が迫るととぐろを巻きにらみ合いになる。
目を離さず、首を伸ばしても届かない距離を保つのが重要です。
でも必ず逃げ出すので、その時素早く尻尾を掴むのがコツです。
掴んだ瞬間に思いっきり振り回す。こうなると遠心力で噛めなくなり、そのまま石垣などに向かって手を離す。
石垣に当たってお陀仏という寸法です。

噛まれるリスクを負っているし、女子は絶対にしないし、男の子でも出来る勇気のあるやつは少ない。
これが面白く、友達とよくやった。
でも今は蛇も殆ど見なくなった。

側溝でアメリカザリガニを捕まえて尻尾をちぎって餌にして、近くの池でナマズを釣ったり、カエルを餌にして雷魚を釣ることもした。
カエルの口に爆竹を突っ込んで爆破させたり・・・、毛虫を捕まえ、教室の机の上に置いたり・・・今思えばとても出来ないような遊びをした。

小学校高学年になれば、興味が薄れみんなそんな遊びから卒業した。
25年前小学生だった息子たちが、そんな遊びをしているのを見たことがなく、とても上品になった。
去年、「我が家の石垣に蛇がいた、危ないから気をつけたほうが良い」と、お隣のご主人にご注進されたが、僕は危ないななんて全く思わなかった。
久しぶりに尻尾を掴んでやろうと、石垣探索したが見つけられず残念に思ったぐらいだ。

僕らみたいな小学生は絶滅したと思っていたので、このニュースを見て少し嬉しかった。血清を打って大事に至らず回復しているし・・・。

でもヤマカガシを見分けられなかったのが残念でした。
蛇に遭遇する機会が減ったからだろう。
「短い蛇には毒があり危険」
「模様が鮮やかな蛇は危険」
「長い蛇は毒がなく安全」

「蛇に噛まれたらすぐ病院に走り血清を打つ」、応急処置として「毒蛇に噛まれたら、その場所より上を紐できつく縛る」という知識をみんな持っていた。
友達にも大人にもマムシやヤマカガシの毒蛇に噛まれた人がおり、噛まれた箇所をナイフでえぐった跡を見せてくれたり、噛み跡の周りをナイフで何箇所も切り血を抜いた友達もいたからです。

それにしても、蛇を生け捕りにしてリュックに入れて家に持って帰るなんて骨のある小学生が現代におり、頼もしく思った。
でもまあ、親から叱られただろうな。
僕も何度も母親から叱られたが、翌日には忘れていた。
だって噛まれない自信があったもの。

家内にその話をすると、蛇に触ったことがないらしい。
宇宙人を見るような目で僕を見ていた。
性差ですね。

ヤマカガシを小学生が見つけ、1回目に噛まれたのが、宝塚市・切畑長尾山の宝教寺とのことで、きっとあそこだろうと地図を見ると、小学生の夏休みに友達を自転車でよく行った最明寺滝への道沿いにあるお寺でした。

最明寺滝には、不動明王がおり、昼なお暗い道と相まってちょっとした冒険道でした。
早朝に行くとカブトムシが取れるので、男の子には人気の夏休みスポットでした。
僕は午前中が勉強時間だったので参加できず、いつも午後からだけでした。
午後にはもう蜜にたかってるカブトムシは殆どおらず、朝行ける友達が羨ましかった。
でも勉強仲間もおり、そっちの点取りゲームもまた楽しかった。

名前の由来は、鎌倉幕府執権・北条時政が出家して「最明寺」を名乗り、この滝で修業したことから来ます。
10kmほどの距離に百畳岩というロッククライミングの名所があり、そこへの登山道に鎌倉峡と名づけられた場所があります。
この鎌倉の由来も、北条時政からです。

さらに山を登れば万願寺まで歩いて行けます。
途中に三洋電機社長の井植さんの別荘があります。
10年ほど前、お盆の家族ハイキングで、母親を伴って10人ほどで万願寺~三洋電機山荘~最明寺滝~阪急山本駅コースを歩いたこともあります。

宝教寺は、沢道・ハイキング道をまたぐようにアーチ門があり、場所も建物も一風変わったお寺で不思議だなと思っていました。
今回調べたら、朝鮮寺ということでした。
子供の頃からの謎が解明されました。
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7/31・全米女子オープン

長男のお嫁さんからも返信がありました。
長男のとこは男の子2人なので、すみれちゃんが可愛いようです。
すみれちゃん用にアメリカの子供服を買うそうで、アメリカで人気のブランドCarters、
Gymboree、Tommy Hilfiger、Osh Kosh、Oldnavy)が書かれており、リクエストを受け付けています。

僕用に何度かHollisterなどの衣類を、仕事でアメリカに行った時お土産に買ってきてくれましたが、お嫁さんのセンスはナイスです。
豪華ではなくさり気なく、高級ブランドでもないけどセンスが良いブランドです。
堅実な生活がにじみ出て好きです。
すみれちゃんへの洋服のプレゼントを僕らは持って帰るようになりそう。

久々にりょうくんが風邪を引き、こうくん・お嫁さんにも移って寝込んだそうです。
こうくん1才3ヶ月は、10回以上発熱しており、すみれちゃんの強さを羨ましがっていました。
やはり女の子の方が強いね。

その間、長男が大車輪で頑張ったそうで、家では何もしなかった長男も、家族を持ったら自覚が違うんだなと思いました。
「食事も作った」というとこに「ほんまかいな?」と思いました。

写真とビデオをクラウドに上げてくれていました。
IMG_4772s.jpg また家族で、前回とは別の競馬場に行ったそうで、子供向けイベントが多く大変楽しめたようです。
日本の競馬場は、中央競馬でもまだ「ギャンブル」度が高いですが、アメリカのは家族でのレジャー・テーマパーク要素が高く、家族で楽しめるようです。

長男とりょうくんは、全米女子オープンを観に行ったそうです。
会場が、「トランプナショナルGCベドミンスター」というところで、同じニュージャージー州にあり、プリンストンから30分ぐらいらしい。
トランプ大統領が大統領になるまで持っていた会社のゴルフ場だそうです。

ミーハー少々で積極的な性格の長男は、去年イチローのメジャー通算3000本安打達成を見るため球場に行き、TVに映っていました。
IMG_4753s.jpg 今回も抜かりなく、宮里藍選手とりょうくんを含め3ショットに収まっていました。
帽子には、何人もの選手のサインをゲットしているし、3人の後ろには日本人クルーのような方が、TVカメラの三脚を担いで見ています。

スポーツニュースに映らなかったのかな?と思ってユーチューブを検索したら、戸張捷キャスターの声が入った中継映像に映っていました。
TV朝日ですね。
イチローの時も「報道ステーション」だったからTV朝日でした。
就職の時、ここを受けようかな?なんて言ってたので縁があります。

すみれちゃんより3ヶ月お兄ちゃんのこうくんは、まだ歩かないようです。
ただお兄ちゃんのりょうくんよりやんちゃで、歩かないのに振り回されているそうです。
この状態で歩いたらどうなることかと、戦々恐々としています。
面白いね。

僕らはこうくんが誕生した時に新潟の実家で会っただけなので、9月に会えるのが楽しみです。

7/31・すみれちゃん・1才誕生日

7/23は次男のお嫁さん、7/29はその子・すみれちゃんの初めての誕生日でした。

僕が誕生日おめでとうメールを送ったら、お嫁さんから返信が届きました。
小さく生まれた(1900g)けど、一度も体調を崩すことなく体重は4倍になり、1才の誕生日を迎えられ、家内同様健康優良児になりそうと喜んでいます。

「バイバイ」「いい子いい子と自分の頭をなでる」「パチパチ拍手」「いない、いない、、、、、ば~」もできるようになったそうです。
いない、いない、、、でしっかり間を持たせ、ばー!で、ちょっと変顔をするお調子者で、家族を笑わせてくれるそうです。
順調にできることが増え、赤ちゃんから子供に成長している感じがして、お母さんとしては嬉し寂しい気持ちだそうです。

IMG_6728s.jpg 誕生日は、ご両親と妹さんがやってきてお祝いしたそうです。
みんなからたくさん褒められ、今日は自分が主役のお祝いだということに気づいているようだったそうな。

IMG_6723s.jpg 2人は、室内ジャングルジムをプレゼントしたそうです。
目を離したすきに自分で滑り台の一番上に登っており、手を貸さずに見守っていると、ちゃんと足からゆっくり降りたようです。
高いところが危ないとわかってきているようで安心したようです。

そう言えば、長男がチビの時、知らない間に階段を登って2Fに上がり、怖くて下りれなくてワーワー言い出した事がありました。
「何処にいるんだ?」と思ったら、階段の踊り場から下に向かって叫んでおり、ビックリしました。
抱っこして降ろしてやると、またえっちらおっちら登りだし、また降ろせと叫びます。
それを何度か繰り返した後、クルリと後向きになり、ゆっくり下りてきました。
それを見て、子供は賢いなと思いました。

まだ歩けないので、来月の帰省期間に歩き出してくれないかな?と期待が膨らみます。
翌日は、お嫁さんのお父さんの実家がある浅草に出て、写真館で記念写真を撮ったそうです。
次男がクラウドに写真とビデオをアップしてくれ、家内と笑いながら見ました。

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写真館で真っ白な肩紐ドレスを着て、とても可愛く写っています。
TEN_1035s.jpg 1才なのに肩を出し、レディーの悩殺パワーが凄いです。
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女の子は違うなあ。

プレゼントの滑り台を滑っているビデオもありました。
とかくバランスを崩し頭が後ろに行ってしまいがちですが、初めてなのにバランスよく滑っており、バランス感覚が良いようです。

ハイハイしながら、時々片足を高く上げワンちゃんのおしっこポーズをしています。
みんなが喜ぶので、何度もしています。
我が子でもこんなポーズをハイハイ時期に見たことないので、「何なんだ?」と思いましたが、バランス感覚が良く、運動神経が良いと確信しました。
満面の笑みでパチパチするし、お父さんお母さんも大笑いして喜んでいました。

大きく「すみれ」と名前が書かれた丸いお餅を白い布リュックに入れて背負わされ、「立っち~」と声援を送られています。
IMG_6726s.jpg 「何なんだ、これは?幼児虐待?」と不思議に思ってビデオを見ていると、お餅は2kgもあるそうです。
当然、すみれちゃんは嫌がり半泣きです。

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上手に肩からリュックを取っても、またお嫁さんに背負わされ、仕方なく立つと拍手喝采されています。
でも重いからひっくり返り、更に裏返っています。

これは、和歌山の1才のお祝いのちびっこ相撲神事のようなものかな?と調べてみたら、「一升餅(1生餅)」というものらしい。
一生食べ物に困らないように・・・健やかに暮らせますように・・・と願い1才の誕生日に背負ったり踏んだりする縁起物らしい。

1才はちょうど立ち上がり、歩きだす練習をする時期です。
「早く歩き出すと家を出て行く」に繋がるそうで、まだ早いともっとハイハイさせるために餅を背負わせるらしい。
歩こうとすると餅を投げつけて転ばせる風習がある地域もあるらしい。
九州では踏むのが多く、東日本では背負うのが多いらしい。
いずれにしても、これはTVでも見たことがなく、初めてでした。

お嫁さんの実家は、大安など吉日を大切にする家なので、こういうのはきちんと継承する家です。
お食い初めも鯛のお頭付きだったし、初めてのお正月も風習に則っていました。
こういう家の娘だと、言葉遣いもお箸の持ち方もきちんとしており、次男は初対面から好感を持ったでしょう。
僕も家内が上手な箸さばきで魚を綺麗に食べるのを見て、この子はいいなと好感を持ちました。

それまでは、靴下一体型の靴を履いていましたが、この時は白い靴を履いており、きっとお父さんに買ってもらったのでしょう。
僕も長男の第一子りょうくんの初めての靴を買う栄誉を頂きました。
孫のこういうものを買うのは、大きな喜びです。
浅草で、長男とこの男の子2人に甚平さんを買ったようです。
お盆の帰省で僕らに渡し、9月の渡米時に持っていきます。

7/30・TV「日本のびっくり」「列島誕生」

TVで外国人から見た日本のビックリをやっていました。
「券売機の妖精」は、駅の券売機横の呼び出しボタンを押すと、券売機の横のカバーが開いて駅員が出てきて説明してくれる。
自販機のカバーが開いて人が出てくるのにビックリするそうです。

「点字ブロック」は日本発だそうで、そもそもない国も多く、あっても剥がれていたり、穴が空いていたり、直線になっていない、点字ブロックの上に植木が置いてあるなんて国も多いそうです。
日本は綺麗に一直線に設置され、よくメンテナンスされているのに驚くのだそうです。

「新幹線7分間の掃除」は、東京駅など終点駅で繰り返される車内清掃の早さ・手際の良さに驚くそうです。
これは、清掃員だけではなく、乗客の汚さない・ゴミを床などに捨てない姿勢にもよると。
床に足の踏み場もないほどゴミが散らかったチャイナの列車の写真が、対比として映されていた。

日本女性・日本男性の魅力を紹介していました。
日本女性は、専業主婦率が高く、家事が丁寧で料理が上手いということでした。
東京の街頭で、外国人女性を呼び止め、包丁でりんごの皮むきしてもらうと、誰一人、りんごの皮を包丁でくるくる向ける人はいませんでした。
りんごの皮むきなんて必須で、僕だって皮をつなげたまま剥けます。

アメリカ映画などで、料理が雑だなあと思っていましたが、これほど差があるとは知りませんでした。
長男のお嫁さんは料理が得意なので、向こうで脅威の目で見られているかもしれません。

夕方になったので、通勤リード110にタンデムし家内と買い物に出ました。
ヨーグルト他食材を購入しました。
ビールが並んでいる棚の前に、キリンビールノンアルコールビール「零ICHI」が6本パックで盛られていました。
「これ新しいのかな?飲んでみようか」というので、バラ売りを1本買いました。

ノンアルコールビールは、アサヒ・キリン・サントリーを飲んだことがあります。
宴会の席では、アルコールが飲めないのでフルーツジュースがいいのですが、ビールしかない席があります。
こんな時はノンアルコールしか選択肢がありません。
数種類置いてあることはまずないので、注がれたビールで乾杯だけして、あの苦味が好きではないので、後は置いておきます。
3社の中では、サントリーが僕の口にマシに感じます。
他の方の声を聞いても、サントリーが美味いという方が多い。

長男は、キリンビールではありませんが、キリングループ会社に勤めているので、家内はキリンを応援しています。
果たして美味いのか?帰宅後早速飲んでみました。
以前のよりは美味しいと思うが、フルーツジュースには程遠く、一口でもう要らなかったが家内も要らないので、ノルマの缶ビール半分をなんとか飲み干しました。

味はビールより少し薄いもののほぼ同じで、お腹が膨れ、ゲップも出ました。
家内は、「顔が赤くなるかなあ」なんて心配していますが、アルコールなしなので、それはないでしょう。

NHK大河ドラマ中、風呂上がりに食卓で家内とおしゃべりしていました。
21時からNHKスペシャル「列島誕生」を2人で見ました。
大陸から分離した日本列島は、最初平地ばかりの島でした。
ユーラシアプレートに太平洋プレートが沈み込み、南からやってくるフィリピン海プレートとの3つのプレートがぶつかる位置にあるので、その圧力を受け、幾つものカルデラ噴火があり、紀伊半島などの山岳地帯が出来ました。

圧力により熱せられた巨大マグマが、圧倒的な広さの規模で噴出したのです。
古座川の一枚岩・那智の滝を含め紀伊半島の数ヶ所に点在する巨大岩を線で結ぶと、C字になり、これが太古のカルデラ跡だそうです。

北への流れだったフィリピン海プレートが、西への流れである太平洋プレートの影響を受け、少し西向きに流れを変えたことで、ユーラシアプレートの端である北日本は西に30km引っ張られ、東日本は海の底から陸地になり更に2000m級の山に隆起した。
北アルプスは、隆起が現在も進行中だそうです。

これにより、国土の70%が山岳地帯という日本列島が出来、以前のほとんど平野だった頃は乾燥していたのに、季節風が山岳に当たることで多雨になり、国土の67%が森林という自然豊かな日本列島に変貌しました。

3つの大プレートの圧力が掛かり続ける上にあるのは変わらず、地震・津波・火山噴火・多雨による洪水、でも多雨により洗い流され、すぐ森林が再生されるという自然環境。
その国土に住むことで、自然崇拝する神道、助け合い・水に流すさっぱりした性格の日本人が形成していったのだろう。

とても興味をそそる番組でなんとか最後まで見ましたが、もう目はショボショボで、すぐにバタンキューで1日を終えました。

7/30・デパートと辛坊さん番組

次に川西能勢口に向かいました。
目的地は阪急百貨店。
お盆に義理兄夫婦の家で会う孫くんへのプレゼントの購入です。

今年の3月生まれで、うちの2人の孫(昨年4月生まれ・昨年7月生まれ)と同級生になる子です。
初めて会うので楽しみです。

ベビーへのプレゼントといえば、昨年NHK朝ドラで有名になったファミリアが定番です。
Tシャツを予定していましたが、お盆にプレゼントなのですぐ秋になり、本格的に着てくれるのが来年になりそうだから思案時。
可愛く、少しかっこいい長袖の春秋用にしました。

別のお店で、家内が少し前に新聞で見つけていた「阪急電車Tシャツ」を見つけました。
孫4才は電車好きで、東京に住んでいたので、こちらに帰省した時阪急電車に興奮していました。
落ち着いたマルーンカラーの渋さを見極める感性を持っており、全国の電車の中で一番好きな電車だったからです。

このTシャツは、前に先頭車両が描かれ、後ろまでつながって客車が描かれています。
前向きと後ろ向きを並べると、繋がったように見えます。
でも、同じコンセプトの黒字に鮮やかに描かれた新幹線の方を買いました。
9月にアメリカの行く時のプレゼントなので、アメリカ人でもわかる新幹線の方が良いかと思いました。
2人の孫と長男用にも3枚買いました。
お嫁さん用も考えましたが、お洒落なお嫁さんなので着ないかもとパス。
少し大きいけど、長男用を着てもいいし。
どうせ家内がいろいろお嫁さん用の化粧品などのプレゼントを持っていくだろうし・・・。
12:36バイクに戻る時、180円のかき氷を食べました。

ブイーンと帰宅し、遅い昼食を食べながら、読売TV「そこまで言って委員会」を見ました。
辛坊さん司会の番組で、多様な意見を持つ方が出演し議論になり、健全な番組です。
偏った意見のみのタレントが司会をするお昼のワイドショーニュースとは大違いです。

庭の草刈りに勤しみました。
家内は実家の掃除です。
8耐が気になりながら、TVを見ました。
ネットで見た途中経過は、ヤマハがトップで、3連勝する勢いです。

別の番組で、また辛坊さんが登場し、韓国ソウルを歩きます。
日本大使館は建替え中で、道路を隔てて目の前に従軍慰安婦だという少女像が立っています。
その横で20人ほどの若者グループがプラカードを持って日本大使館に向かって抗議しています。

歩道上にテントが張られ、少女像を撤去されないように守る組織が中で見張っています。
これは、沖縄米軍基地の実態を見に行ったツーリングで見た辺野古での光景と同じだった。
辺野古にはテントの中にパンフレットや写真が貼ってあるだけで、人はいなかった。
横の漁協にも漁船にも「反基地」の幟がなく、地元は反対していないということがわかりました。

この少女像は、在韓米軍兵士の交通事故で亡くなった少女を悼む像で、親北朝鮮派の挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)関係者が作った。
北朝鮮有利・共産党一党独裁で朝鮮半島を統合しようとする組織で、米軍基地前に置き、邪魔な米軍を追い出そうとシンボルにしようとしたが、アメリカからの圧力で設置できなかった。

お蔵入りしていた像を、親北組織からの資金により架空物語を作文した吉田清治の従軍慰安婦強制連行と、それを全世界にまで拡散させた朝日新聞のでっち上げを利用し、韓国内の反日機運を盛り上げるために出してきただけの像です。

韓国を共産化するための邪魔は、米軍と日本です。
日本人は冷静なので、感情的で一方的な意見を真実かどうか自分で調べる方が多く、大規模反日にまで発展しないが、朝鮮人は情熱的なので素直に信じてしまう。
保守大統領の朴槿恵を変節させ引きずり下ろし、逮捕し死刑求刑まで出ている。
日本とアメリカが手を引けば、すぐに共産主義国家として韓国は北朝鮮に合併され、消滅してしまうだろう。

青瓦台を見学し、その前の抗議運動している団体にインタビューしていた。
この団体は朴槿恵さんの釈放と、高高度防衛ミサイルTHAADの早期配備と増強を訴えていた。
声の大きな身振り手振りが派手なおじさんが、日本人だと知り握手を求めてきた。
少女像の日本大使館前設置は、大変失礼な行為で恥だと言い、韓国は日本とアメリカが友人なんだと熱く語っていた。

韓国では「少女像」と呼んでおり、「従軍慰安婦像」と表現する日本のマスコミに、日本を貶める思想があるのを感じた。
韓国の方も早く挺対協など親北組織のプロバガンダの本質に気づいて欲しい。
沖縄の反米軍運動と韓国の反日に共通点が多いのに気づいた。

現沖縄県知事が、県内尖閣諸島の国境を平気で犯すチャイナに講義すらせず、それに対抗する存在である自衛隊の増強や米軍基地に反対している。
チャイナに何度も友好訪問しているのに、アメリカには抗議のために乗り込んでいる。
その手先になって動いている反米軍基地派は、学生運動家崩れが多く、暴力的で胡散臭い。
僕も北部訓練場を見張る反基地派櫓横にバイクを乗り付けたが、一斉に睨まれ走ってこっちに来る人達に身の危険を感じ退散した。
服装は薄汚れ、まともな日本人には見えなかった。
半朴槿恵活動が活発だった時は、沖縄の活動家が渡韓していたので減ったらしいし、沖縄の反基地運動にハングルプラカードが踊っているのを見てもお里が知れる。

いずれにしても、韓国にも日本にも、戦前のソ連のコミンテルンスパイから続く共産化勢力が生き残っている。
アメリカは、ホワイトハウス高官にも入り込んでいたが、戦後レッドバージで一掃された。
そのメンバーを見れば、日本に最後通牒を突きつけたハル・ノート(石油禁輸)作成者がコミンテルンスパイだった。

つまり、日米双方政府内にいた高官や影響者が、日米の矛先がソ連に向かわないように画策した。
100点満点の結果を出したのが、資本主義・自由主義陣営の日の出の勢いの日米を戦わせ、消耗戦に陥れた。
その後疲弊した双方を共産化する作戦だったが、アメリカから一掃され、日本は殊の外手ごわかったということ。

日本は、共産党よろしく赤旗を振った国鉄労働団体はじめ各有力労組に入り込んだ共産主義者を少しずつ駆逐し、今や沖縄で最後のあがきをやっている。
大手マスコミの幹部になり動かしている学生運動をしていた団塊の世代が退いたら、も
う終わりでしょう。

でも韓国は、挺対協が巧みに入り込み、民族統一の悲願をうまく使いながら、影響力を更に強くしている。
韓国の資本主義・自由主義・民主主義者が、跳ね返して欲しい。
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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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