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12/12・今年の漢字一文字

「今年の漢字一文字」発表日です。
毎年、「これかな?」と予想していますが、当たったことがありません。

『財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、原則としては12月12日の「漢字の日」の午後に京都府京都市東山区の清水寺で発表することになっているが、必ずしもその日に発表されるとは限らない』

と説明されているように、清水寺法主が自ら選んだ漢字ではなく、公募して最多数の漢字に決定されるので、常識的な漢字が選ばれるようで、「金」などは過去3回も選ばれています。

今年の漢字は、「災」になりました。
「災害」の「災」ですね。
この漢字も2回目の選出で、1回目は「新潟県中越地震」の時だそうです。
1995年「阪神淡路大震災」の時は?と調べると、「震災」の「震」でした。

今年の僕の予想は、大阪を襲ったど強風台風で我が家の瓦が飛んだこともあり、「災害」の「災」や「風」も考えたが、岡山県の水害が印象的だったし、台風の高潮で関西空港が一時使えなくなったこともあり、「水害」の「水」を予想しました。

でも今年最も印象に残ったのは、日大監督が強制した日大アメリカンフットボール部員による悪質タックルです。
僕も大学体育会運動部のコーチをしているので他人事ではなく、部員へのミーティングの言葉にすべく事実をたくさん確認しました。

それに続き、体操協会・相撲協会・ボクシング協会とスポーツ関係の禍が世間の話題に上りました。
スポーツ、特に指導者の悪質さが注目された年だったように思います。
大学スポーツ部は、教育の一貫であり、努力・ルール遵守・フェアプレイを通して人格形成に役立てるのが最も大切なことだと思っています。
故に、大学スポーツ主役は「選手」であり「部員」です。
「コーチ」は「幌馬車」を表す言葉で、その対象者である選手や部員をその地に運ぶ車でしかありません。
「指導者」の私物ではありません。
よって、僕の中の今年の「漢字一文字」は、指導者の「指」でした。

また外れましたが、「金」「虎」「愛」「絆」など、禍ではなく喜びを想像させる漢字が選ばれるようになればいいなと思いました。
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12/10・雑誌

僕はヨットの雑誌を大学時代から定期購読しています。
自宅に何冊有るのだろう。
途方もない料です。
セットで売ればお金になるかも?

高校時代にヨット部に入り、大学でも続けました。
大学生になり、毎月その専門誌を買えるようになりました。
ヤマハの広告に僕のペアの勇姿写真が使われたこともありました。
無断だしったし報酬もありませんでしたが、友だちに教えられめちゃ喜びました。
全日本や国体などで成績表に僕の名前が載り、ナショナルチーム合宿の記事では、僕を含め各選手の基礎体力(握力・肺活量・・・)が載りました。

ジュニアヨットクラブを作りコーチをしていた頃は、クラブ員の成績や記事が時々載り、全日本や世界選手権最終選考会の事務局長などをしたので、大会記事を依頼され記事そのものを書いてこの雑誌に記名入りで掲載されたこともあります。

毎月5日が雑誌の発売日で、今月もその日に「雑誌入りました」との連絡を御用達本屋さんから頂きました。
翌日、先輩からLINEで「記事読んだよ」との連絡がありました。
「あ~、インタビューが記事になったんだ~」

やっと別の用事のついでに本屋さんに寄り買ってきました。
11月初旬にあった「全日本インカレ」記事が載っていました。
読み進めると、クラス2位になった僕がコーチしている大学ヨット部のことも書いてあり、小さな特集記事もありました。
そこに、「コーチの・・・」として僕が大会期間中に記者に喋った言葉が掲載されていました。

「おお~」と思い、家内にその雑誌を見せました。
家内は大喜びしてくれました。
僕がヨットに行けるのも家内のお陰ですし、更に喜んでくれ有り難いなと思ったら、翌日LINEを見ると、その記事をスマホでコピーし、家族LINEに投稿していました。
子供たちにも伝わっちゃった。

同じくヨット部だった次男からは、「僕より活躍しているやん」とメッセージが届き、お嫁さんからは「すみれちゃん2才の写真入スタンプ「すごいね~」」が投稿されました。
とても嬉しいです。

今月末に帰省するすみれちゃんへのプレゼントとして「岩波こども絵本」を2冊と「童謡DVD」を注文しました。
今年も遅ればせながら、サンタさんに扮装し、大晦日の夜にプレゼントしよう。
楽しみ~

12/9・弘誓寺

r36に戻り、R176に出て北上。右折してr36に入り東進します。
舞鶴道の下をくぐり、左折して篠山盆地内をまっすぐ北上します。
r77を渡り、寺社の有りそうな鎮守の森や田園に残った丘を探します。
「KYOEI」さんの角を右折し枝道に入ります。

12:06「春日神社」。
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ここは2度目ですが、相変わらず素晴らしい彫刻が、木鼻・蟇股・脇障子などに施されています。
木鼻の像にはカラーの玉眼が入っていました。
本殿の額に「八柱神社大神・稲荷神社大神・春日神社大神・八幡神社大神・秋葉神社大神・志貴神社大神」が書かれており、多くの神様が祀られているようです。

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脇障子の彫刻は、春日神社らしく「鹿」です。
鎮守も森から参道に出ると、『町木-樫の木 春日神社 創立不詳にして、明治6年10月村社に列せられる。 講当祭:2/15・12/15 夏祭:7/18 新穀奉献祭:9月下旬 例祭:10/9 日待祭:10/13』と掲げられていました。
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ここは、大きく広がる平地の田園地帯にポツンと残る鎮守の森で目立ちます。
かつては広く緑に囲まれていたのでしょうが、人口の拡大とともに耕作地に変わったのでしょう。
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でも最小限の鎮守の森を残し産土神を鎮守する日本人の心を感じます。

南下し、r77に出て東進。
右折してr36に乗り篠山川を南に渡ります。
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12:22「清瀧山・弘誓寺」。
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「禁葷酒」と彫られた石碑が立っています。禅宗のようです。

『清瀧山・弘誓寺 曹洞宗 開基:法道仙人 創建:大化年間 (645年前後) 
本尊:聖観世音菩薩(秘仏) 兵庫県篠山市宇土611 079-594-0039 拝観料:無料 朱印:300円 拝観時間:自由
縁起:「うどかんのん」「宇土の観音さん」として親しまれているお寺です。大化・白雉年間に法道仙人によって開かれ、天地山極楽寺と言われていたとされています。背景の山は槙が峰の頂上で、「槙が峰千軒坊」と言われ、多くのお堂が建ち並んでいたとされますが、寿永3年(1184)平家を追う源氏の軍により全山焼失。ご本尊は滝に難をのがれて無事であったので再建され、文明5年(1473)曹洞宗に改宗、清瀧山弘誓寺(せいりゅうざんぐぜいじ)と寺名を改められました』

階段を上っていくと、犬の吠える声が境内から聞こえてくる。
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仁王門があり、大きな草鞋が下がっていた。
仁王門の木鼻にも彫刻されています。
境内にいた犬は放し飼いで怖かったが、僕が境内に上がると吠えなくなり、ちょこんと座ったままです。
よくしつけられていました。

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境内に上がると参道右側に大銀杏の樹が立っており、2週間ほど前は見事だったでしょう。
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左側には立派な多宝塔が建っていました。
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本堂の蟇股に、素晴らしい龍の彫刻が施されている。
木鼻の獅子や像の彫刻も素晴らしい。

バイクに戻り、県道には下らず、山際の小高い地に走る枝道を東進します。
右折し、12:40「城南学校前」。
観光案内板が立っていたので激写したが、目新しい寺社などはなかった。

そのまま南下し、R372を渡り、道なりにr49になり南下しました。
「美濃坂峠」を越え、右折してr308を少し走り、「母子そば座敷いまたき」横の農道を北に入って行きました。
分岐があり前回と違う道に入り、舗装路が切れるところまで行きバイクを駐めました。
山道を入っていきます。

13:00、篠山側から愛宕山に登るハイキング道はここかな?
このハイキング道の途中から、篠山盆地が望めるそうです。
この方角に、愛宕山頂上があります。
標高640mもある愛宕山だから、篠山盆地の朝霧雲海が望めるはずです。
以前からその好場所を求めて数度、この界隈に来ています。

この山道は尽きてしまいました。
仕方なくバイクに戻ります。
鹿の糞があったり、藤の実が下がっていたり、ススキ原が広がる休耕田がありました。

バイクに戻り分岐まで戻ります。
別の道に入っていきます。
13:17「近畿自然歩道」の看板前で、舗装路が切れました。
更に入っていく道がまっすぐ走っています。
以前来た道で、やはりこの道しかないなと思いました。

昼食を食べに行きます。
r308~r49で「永澤寺峠」を越え、13:34「バイカーズカフェ虎亀」着。
また同じ「ピラフセット900円」を注文し、あれやこれや話しました。

14:21、帰路に着きます。
r49を南下します。
r37~r323で東進し、羽豆川口から枝道で南下し、r68を渡り、r33~r325~長尾山トンネルを抜け、15:17「出光SS」
で給油。247km/7.66L=32.2km/L。15:27帰宅しました。
倉庫にバイクを片付け、ゴソゴソしてから家内に「駅に着いたら迎えに行くよ」
とLINEすると、「もう家にいる」との返事でした。慌てて帰宅し家内とお喋り。
昼過ぎに帰宅したそうで、15:10から上映された「かぞくいろ―RAILWAYS わたし
たちの出発―」が観に行けたなと残念でした。




12/9・波多野秀治公のお墓

家内が神戸で用事です。
8時に最寄り駅まで送っていき帰宅。
PCで映画を調べたら「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」の最終が15:10なので、家内が帰宅するのが間に合いそうにないので、帰宅後の「映画デート」を諦めました。

ならば、3回も見つけられずにいる「篠山・波多野秀治公のお墓」探索に行こう。
9:49、倉庫から「里山VTR250」を出して出発。
長尾山トンネル~r325~r33。
r68で西進し、r49で北上。
千丈寺湖沿いを走り、r309に出て西進し、青野川を渡ります。
「須磨田交差点」を右折し、武庫川沿いを北へ走り、道なりにr110。
右折してR176に乗って北上し、丹波篠山を目指します。

篠山市に入り、JR「篠山口」駅付近を左に折れ、枝道を走りr36。
右折して再び枝道に入り、11:13「御霊神社」。
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獣フェンスを開けて山に入って行きます。
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この神社は、戦国時代、八上城主として丹波篠山を治め、織田軍の山陰平定を行った明智光秀を散々苦しめたが諮られ葬られた「波多野秀治」公を祀ったお宮です。

ところがここで想定外の出来事が・・・境内から波多野秀治公お墓に通じる道がありませんでした。
森を出てバイクに戻り、スマホでお墓の場所を調べます。

「御霊神社から峠を越えた所にある」との情報を得て、地形を見ながら野生の勘でゆっくり走ります。
御霊神社の後ろの尾根を越えた反対側に行くには・・・こっちかな?

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11:38「波多野秀治」墓の道標発見。
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獣避けゲートを開閉し、山側に入ります。
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立派な五輪塔には、『天正6戊寅年 大雄院殿英山玄功大居士 6月10日戦死』と彫られていた。
横には『追任従三位 故正四位下侍従波多野秀治之墓』と彫られた石柱が立っていた。

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墓誌と思った石碑に、辞世の句が書かれていた。
『丹波八上城主・波多野秀治公辞世 よわりける心の闇に迷はねば いで物見せん後の世にこそ 載骸香蓮 将開眼三天  秀治弟・秀尚公辞世 おほけなき空の恵みも尽きしかど いかで忘れん仇し人をば 天正7年6月11日』
兄弟2人は、明智軍との和平が成立し、光秀の母親を人質に八上城に置く引き換えに、明智軍に伴われ織田信長に面会する道中で斬首されました。
光秀の母は八上城で斬首されたそうです。

斬首地が遠いので、このお墓に波多野秀治兄弟の遺骨が埋葬されているのかどうかわかりません。
首実検後返還された頭部だけかも?
あるいは、慰霊碑なのかも・・・
いずれにしても、世間から隠れるように里山の尾根に近いところに埋葬されています。
子孫本家の裏山という位置にあり、代々供養して来たのでしょう。
グンゼ創業者や衆議院議員・代議士を輩出した名門の始祖のお墓を見つけ大満足です。

辞世の碑裏を見ると、『昭和59年9月吉日 波多野俊二・芳野建立』と彫られていた。
子孫本家でしょう。
五輪塔の裏を見ると、『波多野右衛門太夫中務之丞 甲斐守・秀治』と彫られていた。
石柱の裏にも、建立された波多野一族の名が刻まれていた。

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秀治公の横に並んでいる墓石は、お参りされる方もあまりいない感じで、良い感じで土に帰ろうとしています。
墓石を見て回ると、「波多野・・・」ばかりで、公の子孫の墓所のようです。
秀治公の次男が、この地区・味間の「文保寺」に逃れ僧籍に入ります。
成人して還俗し、この味間地区を開拓します。
更に子孫分派は「今田」地区も開発したそうだ。

最近までその本家が味間地区で続いていたが、子なくお婆さんが亡くなり、その立派な家は別の方が住んでいるようです。
これは、先月近くの「大国寺」ご住職の奥様から聞いた話です。




12/3・家族LINE

次男のお嫁さんからLINEが入りました。
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家族で紅葉狩りに行ったようで、すみれちゃん2才が落ち葉に開いた虫の穴から覗いている写真や、S__8429577s.jpg
次男からスプーンでデザートをもらって嬉しがっているムービーなどがありました。
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すみれちゃんは益々可愛くなっており、お母さんに似てモテモテになるの確実です。
今月末には一家で帰省します。
楽しみだな~。

長男のお嫁さんからもLINEが入りました。
りょうくん5才が土曜日だけ通っている日本語学校の学芸会リハーサルの写真とムービーでした。
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主役のおじいさん役(花咲かじいさん?)でステージに立ちます。
次男夫婦からプレゼントされた甚兵衛さんの上にハッピを着ており、役に立っているようです。

長男と次男のお嫁さんのLINE上での会話を読んでいると、「ありがとう」の言葉が飛び交っており、挨拶できる関係が最も大事だな~と思いました。
良いお嫁さん達と縁が出来、息子たちも幸せ者です。
こんなに嬉しいことはありません。

昼休みに川西阪急に走り、お嫁さんたちの実家向けにお歳暮の手配をしました。
ハムの詰め合わせ+αだったような、家内に指定されたものをメッセンジャーボーイしただけです。
阪急百貨店から送られてきたカタログと記入されている配達シートを持って行って精算するだけです。
いつも11月中に手配するのですがタイミングを逃し、12月に入っちゃいました。
家内の指定では「12月上旬配達」だったのですが、「12月中旬」になっちゃいました。
配送さんは、既に師走してますね。
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プロフィール

のりまきターボ

Author:のりまきターボ
http://plaza.rakuten.co.jp
/norimakiturbo/
から引っ越してきました。

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